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もう“教える”のはやめた。僕が授業の主役を降りたら、子どもたちが勝手に学び始めた話。

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。 「いいですか、みなさん。ここはテストに出ますよ!」 教員になりたての頃、僕はそんな言葉を口にしながら、自分が主役の舞台でスポットライトを浴びるように、知識を語り続ける授業をしていました。子どもたちは、静かにそれを聞いているだけ…。 今回のnoteは、そんなかつての僕のように、「自分が頑張って説明すればするほど、子どもたちが受け身になっていく…」と、空回りの授業に心を痛めている、熱心なあなたに向けて書いています。 このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています! ✅ 教師が「楽」になり、子どもが「もっと学ぶ」ようになる、魔法のような授業の作り方が分かります! ✅ 「教える」プロから、子どもたちの学びを「引き出す」プロへと変身できます! なぜ、あなたの熱意は「空回り」するのか? 一生懸命、分かりやすく説明しているつもりなのに、子どもたちの目は、どんどん虚ろになっていく…。 その理由は、とてもシンプルです。 本当の学びは、「教えられた」時にではなく、「自ら気づいた」時にこそ、深く心に刻まれるから。 私たちがどれだけ熱弁をふるっても、子どもたちが「お客さん」でいる限り、その学びは、まるで表面を滑る水のように、心に染み込んでいかないのです。 では、どうすれば子どもたちが自ら学び出すのか? その答えは、少し勇気がいるかもしれません。 それは、教師が「教える」という主役の座を、潔く降りてみること。 このnoteでは、教師が「主役」から、子どもたちの学びを最大限に引き出す「最高のファシリテーター(進行役)」へと変身する
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ハイブリッドな日本人親になっていこう。

爽やかな風が心地よい、おだやかな毎日がつづいていますね。最近、有料ブログ記事のアップばかりで、がっかりしている方がいたら、すみません。いや、別にがっつり儲けを狙って、というわけではなくって、実際は今、ものすごい量の情報を受け取っているため、とにかく筆記していかないと間に合わないからなんです。 カジュアルに内容を文章化するにあたっても、できるだけ難易度を下げて、内容を一般化しようと努力はしてるんですけど、難しいんですよ。(^^;どう伝えよう〜〜この感覚世界はつたわるかなぁ〜と迷っては、宇宙通信途切れ、アップせずに終わる記事も散乱してます。それで苦肉の策が有料ブログで、わりと質を下げずにそのままで公開すること。最近、とにかく情報がむちゃくちゃ、早いです。受信したエネルギーがすぐに流れていってしまい、そのとき受け取った内容が時間がたつともう再現できないんで、次から次へと、すぐ形にしていかないと追いつかないくらいです。 そして有料化フィルターしてるのは、もうひとつ理由があって、算命学に興味があるだけの一見さんにこのまま記事を出しても、普通の人からすると意味不明過ぎてドン引きされるのがオチだろうね...って思うから、ってのもあります。だいたい難易度高い内容で全部公開してると、クライエントさんたちも、こちらの人物像において、整合性が取れなくなるだろうしね....w  したがってある程度、このブログよんで「あ、イケる。このくらいのレベル感なら、全然大丈夫。もっと知りたい〜!」とおもってくれてる人への選択肢としてアップしたほうが、かえって私もほっとできるんですよね。  というわけで、有料ブログ
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【小学生の学習をサポート! たのしくまなぶ】へのインタビューに答える

【元小学校教論に聞いた】成績表の付け方・見方を解説子供が小学校に上がった学期末… 保護者として初めてもらうのが成績表ですね。 その後子供が学校に通う間もらい続ける成績表ですが、我が子の成績表を見ていると上がる疑問。 成績はどの様に付けられているのか どのように解釈すればいいのか また、2020年度から新学習指導要領の導入で成績表の内容も変わっています。 この記事では実際に元小中学校で教論、学習指導や不登校指導・生徒指導などのカウンセリングをしていた 寄り添いカウンセラーQooちーさんにインタビューさせていただいて、 学校の先生の成績表の付け方・成績を上げるには?について伺いました。ということで、インタビューを受けました。ご参考にしてください・・・・以下のブログが私がインタビューを受けた様子です・・💗 学習指導だけでなく生徒指導や教育相談、不登校、発達障害、いじめなどについてのインタビューや執筆にもお答えしていますので、気軽にご連絡くださいね・・・                                                    Qooちーより
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子育てについて。

 みなさんこんばんは。一人で踊りまくってた千冬です。 今日はちょっとディープな話題です。あくまでも私の経験談をもとに、私独自の考えで述べますので、ご理解をよろしくお願いします。 私は子どもたちを見る仕事をしておりますので、今までの25年間でたくさんの子ども、そしてその保護者の方を見てきました。   家庭で何か問題がある子どもは、目つきが違います。 また、髪の毛がいつまでも切ってもらえない子、いつも同じ服を着ている、真夏でも汗のにおいがしてもお風呂に入らない子(入れない子)。 幼いころから保護者が激しい叱責を繰り返し、肯定を全くされていない子、またはネグレクトの保護者の子は、表情がいつも暗いです。 一番守ってほしい家族からこのような状態であるので、私は当然だと思っています。 例を挙げましょう。 「あるごめとりぃ」や「ID Investigation Discovery」、「世の中の闇」などのYouTubeチャンネルを見ていただくと分かりますが、大きな犯罪を犯す人の生い立ちを見ると、やはり何かしら家庭の中で問題があるのが伺えます。  家庭が円満なのに犯罪行為を犯すことは少ないと感じます。両親が仲がいい、肯定的に子どもを育てられた子と比べると、表情が全然違います。 「凶悪犯罪者や外国の話じゃないか」となめてはいけません。一歩間違えば同じです。巻き込まれた家族も「こんなはずじゃなかった…」というパターンが多いです。  ここ数年すごく感じるのが、「自己肯定感」の低さです。「私には無理」「やっぱり僕はだめだ」とすぐ言います。 理由を聞くと、保護者から「小さいころから叱られてばかり」とか「も
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堂々と「意識高い系」で行こう!

元々「意識が高い」というのは、夢や目標に向かってポジティブに突き進むといったニュアンスだったと思います。それが2010年くらいからでしょうか、「意識高い系」ということばが出始めました。「系」とつくだけであら不思議、一気にバカにした雰囲気が出てきますよね。私は無理くり自己アピールにつなげたり、承認欲求が高すぎたり、自慢が入っていたりと、過剰に自分を演出して実力の中身が伴っていない人というのが想定されたことばだと認識しています。しかも、もはや死語。ただ、この精神性は残っています。昔でいう「有言実行」が何だかなぁ、という感覚も近いと思いますし、「不言実行」を良しとする文化、黙って背中で語るというか、そういう精神性というのが日本文化にはあるかなと思います。それらが相まって、この「意識高い系」系のことばというのはいつの時代も生み出されるし、嘲笑の対象とされるわけです。もうね、これ止めよ? 「意識高い系」の方が意識低いより全然マシだから!そもそも最初から実力ある人はいないし、ビジョンなく生きていても何にも残らないでしょ。むしろ「自分、意識高い系っす」と、実力ないけどポジティブに目標に向かって突き進んでますの方が謙虚で健全でしょ、と。ネット社会は常に人の目、中でも批判の目を気にしながら生きていかねばならない社会になっちゃってます。悪い人があぶり出されるのはいいですが、ちょっとがんばっちゃった人の杭が打たれるのはとても不健全だと思うんです。と、超雑談系のブログでした笑 意識高い系ブログ、以上終了とします。
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長期欠席児童・生徒の急増

この頃ニュースを見ていると、ついつい気になる言葉がアナウンサーの口から飛び出してきます。リビングにあるうちのテレビからは、不安そうなアナウンサーの顔、そして、《暴力やいじめなど重大事態》と言っています。その数の急増・・・まじビビる数字。どうやったらこんなに放っておけるんですか?当事者の親はもう、迷子になってどうしていいか分からなくなっていますよ。こんなに増えています。という文部科学省の報告を見せることで何か対策をするのでしょうか?対策は即効性がありますか?子供のサインを見逃すと大変なことになります。見てみぬふりをしていたツケが、ジワリジワリと迫ってきています。文部科学省は10月27日、「令和3年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」を公表した。同調査結果の概要によると、小・中・高等学校及び特別支援学校における「いじめ」の認知件数は615,351件(前年度517,163件)で、前年度に比べ98,188件(19.0%)増加した。また、「いじめ」の重大事態の件数は705件(前年度514件)で、前年度に比べ191件(37.2%)増加。小・中・高等学校における「暴力行為」の発生件数も、76,441件(前年度66,201件)で、前年度から10,240件(15.5%)増加している。 小・中学校における長期欠席者のうち、不登校児童生徒数は244,940人(前年度196,127人)で、児童生徒1,000人当たりの不登校児童生徒数は25.7人(前年度20.5人)。不登校児童生徒数は9年連続で増加し、過去最多となった。これは、先端教育というサイトに出ている(2022年10
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入学式 祝辞 PTA会長 保護者会会長、育友会会長様 スピーチの作成、只今、募集中です(卒業式 祝辞 スピーチ もまだギリ間に合います!)

 4月には入学式が、全国の学校で行われます!PTA会長・保護者会会長の皆様は祝辞スピーチを行う機会になるかと思います。 ですが「時間がない」「コロナ禍で何をいいのかわからない」「スピーチが苦手」「文章の書き方が分からない」という方も大勢いらっしゃっかと思います。 私の方では各学校ごとのオリジナルのスピーチを作成しております。アンケートをいただき、それ以外にも独自で各学校について調べて、この世にたった一つの、その学校の生徒達のためだけの祝辞スピーチを毎回考え、書かせていだたいております。 お蔭様で大人気の商品で、今年度も北海道から九州まで全国からの依頼を多数いただいております。また多くのお客様にリピートいただいております。 お困りの方は是非、ご相談くださいませ。入学式の祝辞の受付時期でございますが、まだ卒業式のギリギリ受付を行っております。 迷っている方も是非、一度納期を含めてご相談くださいませ。何卒、宜しくお願い致します。 入学式、卒業式、 PTA会長・保護者会会長 様 祝辞スピーチの申し込みは下記から↓まだ間に合います!!
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新任教諭(初任者)の退職、公立校で相次ぐのニュースから考える

 6月の中頃の「新任教諭の退職、公立校で相次ぐ 精神的な不調、東京では理由の4割」という記事を見ました。   教員採用数が全国最多の東京都では、2022年度に正規採用した公立の小中高校、特別支援学校などの新任教諭2429人のうち108人が今年3月までに辞職。全体の4・4%で、割合は過去10年間で最高だったといいます。  20年度の総務省の地方公務員給与実態調査では、退職した25歳未満の一般行政職員は全体の2%程度といいます。かなりの高倍率だと分かります。  また、続いて「公立学校の教員に正規採用されたのに、1年以内に辞めるケースが増えている。教員の長時間労働の問題が解消されないなか、教育現場で新人を支援する態勢が不十分なことが背景にあるとみられる。精神疾患が退職理由の事例も目立ち、文部科学省は教員のメンタル面の支援に乗り出した。」と続きます。   新任教諭、4月に残業100時間 「教育実習と想像以上のギャップ」新任教諭は担任にしない、心理士と必ず面談…退職防止へ各地で支援策というものでした。• 朝日新聞デジタル6月20日の記事から   皆様は、このニュースをどう見ますか。現場での対応を考えてみたいと思います。  ここでは、私が校長として学校経営を担った現場での対応について述べさせていただきます。  初任者には、主幹教諭か教務主任を指導教官に当てます。校長、教頭も1日1度は教室訪問します。   課題がある児童の対応は原則、学年主任も一緒に対応、3クラス以上なら学年全体での対応も行います。  必要に応じ主幹教諭か教務主任も対応。教頭が対応することも想定。特に、保護者対応が必要なケー
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卒業式 入学式 PTA会長 祝辞スピーチ&書面を作成します!

3月上旬~下旬にかけて全国にて、卒業式が行われます。また4月の上旬には入学式が行われます。 全国のPTA会長様、保護者会会長様、育友会会長様など、卒業式のために、祝辞スピーチを作成されるかと思います。しかし「スピーチに自信がない」「時間がない」「コロナ禍でどう書いたらいいのかわからない」なの声も、多く寄せられます。  こちらでは、何もないゼロの状態からでも大丈夫です。卒業式、祝辞スピーチをその学校だけに相応しいものを個別に作成しております。  私の方ではいただいた簡単なアンケート以外にも、その学校についてホームページなどから学校での活動内容、雰囲気などを色々と調べてさせていただいております。  また、どんな場所にその学校があり(海の傍、山の中、住宅街、繁華街のそば)など地理的なことも調べて、どんな気持ちで毎日、子供達が通っているのかなどを想像しながら、自分が保護者になったつもりで一本一本、丁寧に書かせていただいております  ですので「型どうり」の祝辞にはならず、その学校のため、その学校に通い子供達のためだけに、かかれた卒業式の祝辞となっていきます。  お蔭様でこのサービス、非常にリピーターが多く、一年中を通してご依頼いただくお客様が多いのも大変光栄であり、私自身嬉しい限りです。卒業式・入学式の祝辞書面&スピーチ作成に迷っている、困っているPTA会長、保護者会会長、育友会会長の皆様、宜しければ是非、ご相談くださいませ。 ★今年はコロナの影響でスピーチ以外に書面での配布も多いようです。こちらではどちらのパターンでも合ったものを作成致します!ご安心くださいませ。ご注文は下記からお願い
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【保護者様へ】成績が伸びない我が子へ。東大合格した私が、当時「親に一番してほしかった」サポート

毎日遅くまで机に向かっているのに、なかなか成績が上がらない。模試の判定を見るたびに「本当にこのままで受かるの?」「今の実力で、どの大学を受けさせたらいいか分からない」と、焦りや不安を感じていませんか?一番近くでお子様の頑張りを見守っている親御様だからこそ、代わってあげることもできず、歯がゆい思いをされていることと思います。「良かれと思ってアドバイスしたら、反発されてしまった…」というご家庭も少なくありません。今回は、東大専門の大手塾での指導経験と、私自身が予備校に通わずに東大合格を勝ち取った実体験から、受験生を持つ親御様ができる・してほしかった「本当のサポート」についてお話しします。1. 「勉強への口出し」はグッと堪え、環境づくりに徹する親御様が一番不安になるのは、お子様の成績や勉強法についてです。しかし、受験生本人が一番焦り、傷ついています。そこに「もっと勉強しなさい」「そのやり方で大丈夫?」という言葉は、プレッシャーにしかなりません。親御様にしかできない最大のサポートは、「健康管理」と「安心できる居場所づくり」です。温かい食事を用意すること。そして、模試の結果が悪かった日も変わらず「お疲れ様」と出迎えてあげること。これだけで、お子様の心はどれほど救われるか分かりません。【実はプレッシャーになるNGな声掛け】✖「今日はどれくらい勉強進んだの?」✖「この前の模試、判定どうだった?」✖「その勉強のやり方で本当に大丈夫なの?」受験生本人が一番自分の成績に焦り、傷ついています。そこに状況を探るような言葉をかけられると、「信じてもらえていない」「監視されている」と感じてしまい、心を閉ざ
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"学校の授業がかんたんすぎる"特異な才能のある児童生徒とは

「授業中に退屈そうにしている姿がよく目立つ」 「説明を聞く前にもう答えを書き始めている」 「『問題の説明をするときどうしても割り込んできてしまって』とよく言われる」 そんな子どもの様子を聞くと、"学校の授業についていけていないのでは?"と感じるけれども、先生からは勉強はできると言われる。 もしかしたら、その子は特異な才能のある児童生徒なのかもしれません。 才能があるからこそ本人ももどかしい 子どもたちは、得てして知的好奇心旺盛で、自分なりの視点で物事を見ています。特異な才能のある子どもも同じで、授業で勉強していることの知的好奇心も大いにあるのです。ただ、学校現場ではその知的好奇心を満たせず、残念ながら抑えつけてしまうことがあります。 このような子どもは英語では”ギフテッド(Gifted)”と呼ばれています。 "生まれながらにして才能をギフトされた子"という素敵なネーミングがついているのですが、日本ではこのような子たちがのびのびと成長できない環境になってしまっているのかもしれません。 しかし、GIGAスクールが始まり、個別最適な学びが叫ばれている現在では、そのような子たちへの理解が進んできています。 文科省も認めた「特異な才能のある児童生徒への支援」の必要性 文部科学省は、次期学習指導要領に向けて、改めて特異な才能のある児童生徒についての話し合いを行っています。 特異な才能のある児童生徒の可能性を早期に見出し、伸ばす教育的支援が必要 知的好奇心が高い子どもが、学びから離れてしまわないような学習環境づくり 個別最適な学びを重視し、多様なニーズに応える学校づくりを目指す 答申の内容を
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🍀ちょっとずつ🍀

お久しぶりのブログです。下の子が本日無事に、幸せな雰囲気の中、中学校を卒業しました。 全体的にとても明るい雰囲気の中、 健康的に歩まれるお子様方のそれぞれの成長の1ページを感じながらその場の雰囲気を見守ってきました。 帰宅すると、中卒無所属のサナギ息子がゲームしていました。 大丈夫なつもりでしたが やっぱりちょっと しんどいものがありました。 ゲームをする活力もなかった時期があったことを思うと 良いことなのですが・・・ 今から4年前、急に暗闇に落ちていき 何もできないまま もちろん卒業式出席もなく うなだれたままこの時期を過ごした息子のことを思い出し 「ごめんね」という気持ち 「それでも、ありがとうね」という気持ち「これから、改めて 私に何ができるのか」という思考 色々と一気に溢れてきて 疲れてしまいました。 で・・・・1時間くらい寝ました(笑)サナギ息子も、なぜだか体調がよくなくて 今日は 早朝に一度目が覚めて、食欲もないようです。 見えないけれど 葛藤のようなものも、あるのかもしれません。あまりにも長い時間が経過しているように感じますが本人の中では何かが成長している、・・・きっとそのはず!私は私で今 できることに注力しよう(もちろん休みながら(笑))そのように、改めて思いました。もしかしたら、これをお読みくださってる保護者の立場の方がいらっしゃれば今の心の重さ、しんどさ言葉にしたり、少し整理したり俯瞰してみたり時には妄想込みのストーリーをイメージするなど・・・そんなこと例えば、占いというツールを通して少しでも軽くするお手伝いができますように♪
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PTA会長挨拶など、校内誌、会報誌の文章、などの作成行っております。

 5月に入り、新学期も落ち着いた、新しいステージです。PTA、保護者会、育友会、育成会、役員なども交代が多いかと思います。  その中で、総会での書面配布、スピーチや学校での校内誌、会報誌での挨拶の文章を書面にしてあげることも多いかと思います。  自分の想いを代弁してくれるような、そんな世界のたった一つの素敵な文面を皆さんに伝えたい!という大事な想いがあるかと思います。 私の方では独自でも学校や幼稚園などの様子を調べて、そこだけのオリジナルの文章を毎回作成しております。(お陰様で大好評です!!)  毎年、北は北海道から南は九州まで全国から依頼をいただいております。自分の文章をうまく書けるか自信がない、時間がない、などお困りな点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。 #PTA #総会 #スピーチ #校内誌 #会報誌 #書面
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避難訓練は毎月1回の義務です

避難訓練は毎月1回の義務です京都市の保育施設では月に1回の避難訓練が義務つけさています。特に火災が起きたという想定でしないといけなくて、避難訓練実施記録を監査の時に確認されます。児童福祉施設や高齢者福祉施設は、要介助者が入所しているため、自力で逃げる事が困難です。保育者や介護者が適切に役割分担して、避難手順を確認することは非常に大切であることは今更言うまでもありません。避難訓練の方法は様々とは言え、避難訓練の方法は定められていません。ぽにぃ保育園では出火場所に応じて、今日は東側に逃げよう、とか今日は広域避難場所の公園まで行こうとか、毎回職員で流れなどを確認して行っています。時間帯も様々です。午前中の遊び時間中もあれば、夕方することもあります。うちの園ではしていませんが、おやつ後に火災が発生したと想定し、公園に避難した後に、保護者さんにもご協力をいただいて、お迎えまでを訓練としている園もあります。地震、火災が起こった時は、普段使っている電話やメールがつながりにくくなります。そういった時に、どういった手段で保護者と連絡を取り、迎えをお願いするのかは、保護者さんの方にもご確認いただいておきたいところです。園外の避難場所はご存知ですか?建物に倒壊の危険がある場合、園としては園外へ避難します。広域避難場所とは、地震に伴う大火災による二次災害の危険から,地域住民の生命の安全を確保できる場所をいい,広域避難地域内において,あらかじめ市長が指定している場所です。この広域避難場所に避難する園も多いかもしれませんが、実は避難経路を想定すると必ずしも一番近くの広域避難場所に避難するとは限りません。そ
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ポジティブ・シンキング

塾や家庭教師で教えていると、勉強に対して「ネガティブ」思考になりがちな子どもたちをよく見かけます。逆にポジティブに考える子どもの方が、最後まで成績をしっかり伸ばしていけるように思います。ただ、「ポジティブ」に考えるためには、周りの大人も「ポジティブ」な声かけをしなければいけません。これが意外と難しい。われわれ先生側は、これまでにたくさんの生徒さんを見てきているので、「こういうときには、こんな風に言ってポジティブに向かわせよう」など冷静に判断することができます。でも保護者の方は、いろんなことに不安になると思います。それでも、がんばってポジティブな声かけをしていただければと思います。塾などの集団授業の場合は、ちょっと無茶なワードでも、最初のうちは「なんか先生変なこと言ってる」という感じで「笑い」のネタになりながら、繰り返していると、そのうちほんとうにそのようなポジティブ・シンキングが身についています。たとえば、よくあるのは、テストなどで「間違えた」ことに対して「ラッキー」と言うと、最初はみんなきょとんとしています。そこで、「本番の入試じゃないんだから、よかったね」とか「間違えたということは、そこを直せば点数がアップすることが分かったんだから、賢くなるチャンスをつかんだんだよ」とかもちろん、どんな時でもそのようにポジティブをごり押しで大丈夫というわけではないですが、どのように思考をもっていくかという話をします。4年生や5年生のうちに、そのような考え方を伝えていくと、6年生になるころには、子どもたちもポジティブ・シンキングに考えてくれるようになります。中学受験は「学校では正解するための
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保護者文集の代筆サービス 忙しくても、思いが伝わる原稿をプロが仕立てます

学校や幼稚園の文集づくりが近づくと、多くの保護者が「何を書けばいいのだろう」と手を止めます。 仕事に追われ、時間がない。文章が苦手。書くことが浮かばない。 それでも、子どもの成長を形に残したい――そんな思いを抱える方のために、さくら文研では「保護者文集代筆サービス」を提供しています。 依頼は完全オーダーメイド。気持ちを伺い、伝えたい内容を整理し、読み手に伝わる言葉へと仕立てます。代筆を利用する人が増えている理由 最近、保護者文集の原稿を「プロに代筆してもらう」という選択が静かに広がっています。 背景には、忙しさだけでなく、文章を書くプレッシャーの強さがあります。 「下手なことは書けない」「まわりと比べられそう」――そう感じる保護者は少なくありません。 その一方で、先生や保護者会から提出を求められる現実があり、頭を抱える方が多いのです。 代筆を依頼する方の多くは、特別な文才を求めているのではありません。 自分の気持ちを正しく伝えたい、誤解なくまとめたい。 そのための“言葉の整え役”として、さくら文研を利用されています。さくら文研の代筆が選ばれる3つの安心 保護者文集の代筆には、信頼できる伴走者が必要です。 さくら文研の代筆サービスが評価されている理由は、次の3つです。 1)ヒアリングの丁寧さ トークルームを通じて、伝えたい内容や子どもへの思いを細かく伺います。 短い会話の中でも、その人らしい感情の温度を読み取り、自然な語り口へと仕上げます。 2)完全オーダーメイドの文章 テンプレートや流用は一切ありません。 一文一文を依頼者に合わせて設計し、構成や語調も調整します。 結果として、
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「がんばれと言わない勇気」——プレッシャーに苦しむ受験生の支え方

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 受験期、子どもが辛そうな顔で、時には涙ぐみながら机に向かっている。 「がんばってほしいけど、もう限界なんじゃないか…」 そんな不安を抱く親御さんは多いはずです。 プレッシャーに苦しむ受験生をどう支えるか。 「励ましすぎない支え方」をテーマに、実例を交えてまとめました。1. プレッシャーを「敵」にしないプレッシャーは、完全になくすべきものではありません。 適度な緊張は集中力を高める“味方”にもなります。 しかし、「失敗したら終わり」と思い詰めた瞬間に、それは“重荷”になります。 親ができるのは、「不安を否定せず、受け入れる練習を一緒にする」こと。 「緊張するのは、それだけ本気で頑張ってる証拠だよ」 こうした言葉が、プレッシャーを「敵」から「味方」に変えます。 2. 結果ではなく「過程」を見るプレッシャーに弱い子ほど、結果で自分を判断しがちです。 「期待に応えなきゃ」「失敗したら終わり」と自分を追い込んでしまう。 親が意識したいのは、“どんな努力をしてきたか”に目を向けること。 「最後までやりきったね」「工夫してたの、ちゃんと見てたよ」こうした“過程の承認”が、子どもの自己肯定感を支えます。 3. 家を「安全地帯」にする外では比較・競争・評価の連続です。 だからこそ、家では「評価されない空間」であることが何より大切です。 ・模試や点数の話題を無理に出さない ・愚痴や弱音を「そうなんだね」と受け止める ・成績よりも「ごはん食べた?」「寝られた?」と日常
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「一致」より「安心」——受験期に夫婦が守りたい“サポートの考え方”

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 受験期では、子ども本人だけでなく、親自身の葛藤も深くなります。 「もっと頑張らせたい」と思う一方で、 「無理してほしくない」と願う気持ちもある。 「十分に頑張っている」と感じる一方で、 「成功するためには、もっと、もっと」と期待してしまう。 「A大学を受験させたい」 「いやB大学だ」 「夜遅くまで塾で頑張らせた方がいい」 「いや、夕食は家族揃って食べるべきだ」 ・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・ そして夫婦で意見がすれ違い、気づけば家の中がピリピリしている・・・。 そんな時に大切なのは、「夫婦のどちらが正しいか」を決めることではありません。 夫婦間で違いをどう理解するか、そして子どもへどう伝えるかです。 1. 「価値観の違い」は自然なことと受け入れる夫婦で受験への考えが違うのは、当然のことです。 ・一方は「将来を見据えて厳しく育てたい」 ・もう一方は「今を大切にして、無理をさせたくない」どちらも根っこにあるのは「子どもの幸せを願う気持ち」。 対立ではなく、“方向の違う愛情”として受け止めるだけで、心のトーンが変わります。 「あなたは将来を見てる、私は今を見てる」 こう言葉にするだけで、お互いの視点を理解しやすくなります。 2. 子どもの前では「一本の軸」で話す意見が違っても、子どもの前では一貫したメッセージを出すことが最優先です。 親がバラバラの発言をすると、子どもは「どっちに合わせればいいの?」と混乱します。 最悪の場合、「自分が原因でケ
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大学における保護者の存在

私が大学生だった1990頃は、「落第しても学生の自己責任」でした。そこに、大学の教職員や保護者が介入することはなかった。留年・中退しても、事後報告だったり。今は全然違いますね。オープンキャンパスのブログでも示しましたが、保護者の関わりが当然になってます。私たちがオープンキャンパスを行う際、学生の希望者がいたら、参加者は2倍として考えます。(例)参加希望:学生30名 (60席を確保)といった感じです。時代なのでしょうけど、進学や就職には親御さんの意向も強く反映します。ただ、学生は自分の考えのもとでしっかりと大学・学部選びをしてほしいですね。保護者が率先していては、学生の自立を促すことは難しくなりますし。
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受験直前、受験生への保護者の関わり方

教育相談を行っておりますが、どんな人物かわからない中で、相談しようという気にもならないだろうということで、私の考え方を知ってもらうためにもブログをやってみようと思います。ご興味ある方、よろしければお付き合いください。関西は中学入試が終わり、そろそろ高校入試の時期です。他地域はちょっとわかりませんので、ご了承ください。 今回の記事は、受験を直前に迎えた保護者の方への記事です。 私も教員になって感じましたが、自分が受験するよりも、 子どもが受験するほうが、緊張してソワソワしちゃうんですよね。 自覚がある保護者の方も多いのではないでしょうか。 自分の受験は自分が頑張れますが、子どもの受験は、 自分が代わりに受けることができない、そのもどかしさがあるんですよね。 そこで、『受験直前、受験生への保護者の関わり方』特集です。◆声かけは普段通りにやはり一番やりがちなのは過度な声掛けです。 もちろん、応援したくなる気持ちはわかります。 ですが、そんな気持ちを持ってくれていることは、もう十分伝わっています。 本人もすごく緊張している中でしょうし、 試験が迫っているプレッシャーに押しつぶされそうな中では、 前向きな応援も、余計なプレッシャーをかけることになりかねません。 自分はそんなつもりはなかったのかもしれませんが、 ただでなくとも繊細で気難しい思春期の子どもです。 ましてや試験直前のピリピリしている中では、 せっかくの想いも逆効果になってしまいかねません。 受験直前に親子喧嘩したくないですよね……? 一番大切な応援は、「子どもを信じて、そっと見守ること」です。 「ウチの子は天才だ、私なんかが心
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教室の「厄介者?」が、たった1つの関わりで「ヒーロー」に変わる学級経営術

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。「また、あの子が授業をかき乱している…」「どうして、この子の有り余るパワーを、良い方向に向けてあげられないんだろう…」かつての僕は、教室でひときわ目立つ、いわゆる「ざわざわした子」の対応に、毎日頭を抱えていました。注意すればするほど関係は悪化し、僕の心は疲弊していくばかりでした。今回のnoteは、そんなかつての僕のように、落ち着きのない子のパワーを持て余し、「問題児」というレッテルを貼りかけてしまっている、愛情深いあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 子どもの「有り余るエネルギー」を、クラスを動かす「プラスの力」に変える方法が分かります!✅ どんな子にも必ずある「輝ける場所」を見つけ、その子をクラスのヒーローにする具体的な作戦が手に入ります!そのパワー、本当に「厄介」ですか?教室でひときわ目立つ、あの「ざわざわした子」その有り余るエネルギーは、一歩間違えれば、授業を妨害し、クラスの秩序を乱す「厄介なパワー」になってしまいます。しかし、もし、そのパワーの「向き」を、ほんの少し変えてあげることができたなら…?それは、クラスをまとめ、みんなを助ける、誰よりも頼もしい「ヒーローのパワー」に変わる可能性を秘めているのです。激しい川の流れを、電気という巨大なエネルギーに変える水力発電所のように。私たち教師の仕事は、子どもたちのエネルギーを、クラスにとって価値ある力へと変換する「発電所」のようなものかもしれません。この章では、これまで「問題児」と見られがちだった子にスポットライ
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子供に対する勉強サポートの仕方 ― 親ができること、やらなくていいこと ―

こんにちは。東大理系の イチロー先生 です。今回は、保護者の方から非常によく相談を受ける「子供に対する勉強サポートの仕方」 についてお話しします。「勉強しない子供」を前に、親はどうすればいいのか・家ではスマホばかり触っていて全然勉強しない・宿題はやるけど、それ以上は何もしない・勉強習慣がなく、このままでは授業についていけなくなりそう・大学受験なんて、到底無理なのではないか……こうした悩みを抱えている保護者の方は、本当に多いです。一方で、「自分は受験に詳しいわけでもないし、どう口出しすればいいのか分からない」「干渉しすぎるのは逆効果だと聞くし……」「でも将来のことを考えると、放っておくのも不安」そんな 板挟み状態 に陥っている方も少なくありません。実はこの悩み、とても真っ当 です。そして大切なのは、「もっと勉強させなきゃ」と焦ることではありません。子供をサポートする上での【大原則】3つまず最初に、保護者の方にぜひ知っておいてほしい絶対に外してはいけない原則 を3つお伝えします。① 結果よりも「過程」を見てあげる勉強は、努力 → 成果 がすぐに結びつくものではありません。しかし家庭では、どうしても・テストの点数・成績・順位といった「結果」ばかりに目が向きがちです。その結果、「頑張っているのに結果が出ない」「どうせやっても無駄だ」という気持ちが子供の中に生まれ、勉強そのものが嫌いになってしまいます。大切なのは、・机に向かった時間・問題に向き合った姿勢・以前より粘れるようになったかといった 過程を認めること です。しっかり努力していれば、結果は必ず後からついてきます。② 他の子と比べな
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元・先生のキャリア図鑑!教員経験が輝く、転職先5選

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「先生を辞めた後のキャリアが、全くイメージできない…」となっている、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ あなたの「先生経験」が、想像以上に多くの業界で求められている「プラチナチケット」であることに気づけます!✅ 「こんな道もあるんだ!」という具体的な選択肢が見つかり、キャリアの可能性にワクワクできるようになります!「先生の経験」は、あなたが思うより、ずっと価値がある「先生を辞めたら、塾の先生か、家庭教師くらいしか道はないんじゃないか…」かつての僕も、本気でそう思っていました。20年間、「学校」という世界しか知らなかった僕にとって、それ以外のキャリアを想像するのは、とても難しいことでした。しかし、実際に転職活動を始め、様々な世界にいる人々と話す中で、僕は驚くべき事実に気づかされたんです。「先生の経験」は、僕たちが思っている以上に、あらゆる業界で求められている、という事実に。このnoteはいわば「元・先生たちのためのハローワーク」あなたの輝かしい経験が、どんな場所で、どんなふうに花開く可能性があるのか。その無限の可能性を、一緒に探検していきましょう!①やっぱり教育業界!「先生」の知見がダイレクトに活きる場所1. 教材開発現場を知るあなたの「こんな教材があったら、あの子たちの目が輝くのに…!」という視点が、最高の商品を生み出す鍵になります。机上の空論ではない、リアルなニーズに基づいた教材は、多くの子どもたちを救うはずです。2. 教育
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親はどこまで関わるべき?― 学校・塾の先生との上手な付き合い方と、“介入しすぎない”関係づくり ―

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 受験期の子どもを見ていると、親としてはどうしてもいろいろなことが心配になります。 学校や塾の先生に相談したいこともたくさん出てくる。 でもそこで、次のような葛藤を抱えることもあるのではないでしょうか。 「先生に相談しておいた方がいいのでは…」 「でも、あまり出すぎても子どもの自立を妨げるかも」 こんなふうに、“どこまで関わるべきか”の線引きに悩む保護者はとても多いです。 この記事では、予備校で数多くの保護者面談を行ってきた経験をもとに、 親・先生・子どもの三者が上手に連携し、信頼関係を保つための実践的な関わり方を紹介します。■ 親が出すぎると起こる「ズレ」 まず知っておきたいのは、「親・先生・子ども」の三者関係は、とても繊細なバランスの上に成り立っているということです。 親があまりに主導的になると、先生が「子どもの意見よりも、まず親御さんの意見をもとに動かなければ・・・」と考えてしまうこともあります。 その瞬間、先生と子どもの信頼の糸が少しずつ緩み、サポートの軸がブレていくのです。 例えば、こんなケース。成績が伸び悩んでいる子に焦った親が、「宿題をもっと増やしてください」「教材を変えてもらえませんか」と直接要望を伝えた。ところが本人は「これ以上増やされたらついていけない」と感じ、結果的にモチベーションを失ってしまった——。親としては良かれと思っての行動ですが、 子どもが板挟みになり、自分の意見を言いにくくなることがあるのです。 ■ 「放任」もリ
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【保護者対象】”見守る”が最強の戦略?大学受験生との正しい接し方を元予備校職員が提案

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 多くの保護者と関わったことで実感したことは、受験というのは本人だけじゃなくて保護者にとっても大変な一大イベントなんだということです。 今回は保護者に向けて、大学受験期における受験生との接し方・向き合い方について書いていきます。 この記事を読むことで、保護者として受験生の子どもをサポートするときの心構えを理解していただけます。はじめに 親の「子を待つ姿勢」というのは、受験期に限らず大切なスタンスだと思います。ただ、普段は問題なくスムーズな接し方ができていても、受験期となるとそうもいかず、悩む保護者の方も多いようです。 受験期では親も焦りやストレスから、普段はしない範囲にまで干渉したり、考えを押し付けてしまってりすることがあります。 特に、中学受験を乗り越えて、中高一貫校に6年間通った家庭に見られる傾向は、中学受験の成功体験を引きずって、親が何にでも介入(干渉)しすぎることです。 中学受験の時は親が主導してもよかったかもしれません。しかし、大学受験の年齢ともなると、子どももかなり自立して、自分のことは自分で考えている、もしくは考えているつもりではあります。 そこへ親が意見を押し付けてしまうと、本人は反抗心と受験のプレッシャーも合わさって、本来集中すべき勉強自体に集中ができない。親子関係も悪くなってしまうということが少なくありません。 親は子どもに、親の考え(親にとってはアドバイスのつもりのことも)を伝えようとばかり思うのではなく、逆です。子どもの考え
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【親子でチェック】意外と知らない?総合型選抜・学校推薦型選抜の落とし穴

「評定平均も良いし、総合型選抜や学校推薦型選抜で早めに合格を決めたい」「一般選抜は大変そうだから、推薦でチャンスを狙うのは賢い選択だよね」夏休みが明けると、いよいよ本格的な出願シーズン。親子でこのように話し合い、推薦系入試を視野に入れているご家庭は非常に多いのではないでしょうか。こんにちは。現役教員として、毎年多くの生徒たちの受験戦略の相談に乗っている福山 優介です。総合型選抜や学校推薦型選抜は、生徒の個性や高校時代の頑張りを正当に評価してくれる素晴らしい制度です。しかし、その一方で、毎年必ず「こんなはずじゃなかった…」と後悔する生徒や保護者の方がいるのも、また事実なのです。この記事では、多くの人が見落としがちな、推薦系入試に潜む「3つの落とし穴」について、長年の教員経験から得たリアルな視点でお伝えします。これを親子でしっかりチェックし、認識を共有しておくことが、後悔のない受験に繋がります。落とし穴1:「一般選抜より楽そう」という最大の誤解これが最も多く、そして最も危険な落とし穴です。「ペーパーテストがないから、一般選抜より楽だろう」「面接と書類だけで決まるなら、なんとかなりそう」この考えは今すぐ捨ててください。総合型選抜や学校推薦型選抜は、戦うフィールドが違うだけで、決して「楽な道」ではありません。一般選抜が「学力」という分かりやすい物差しで測られる短期決戦だとすれば、推薦系入試は、「人間性」「将来性」「大学との相性」といった目に見えない価値を、時間をかけて証明していく長期戦です。深い自己分析:自分は何者で、何を学び、社会でどうなりたいのか。徹底的な大学研究:なぜ、他の大学で
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乳児突然死症候群は防げるのか

乳児突然死症候群とは乳児突然死症候群とは、おおよそ1才以下のこどもの中で基礎疾患等がないにも関わらず、急に心肺が停止して死亡する恐ろしい病気です。しかも、原因は不明で、年間100人弱のこどもがこの「乳児突然死症候群」で亡くなっています。政府広報が発している三つの予防策① 1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせましょううつ伏せに寝ると口を塞いでしまうため、とても危険です。とは言え、どうしてもうつ伏せ寝でしか寝れない、という声もよく聞きます。そんな子供へのアドバイスとしては『お腹を温かくする』です。うつ伏せに寝るとお腹側に熱がこもり暖かく寝れるから、という子供も多いのであらかじめ薄い掛け布団を下に引き、寝かした後にその布団ごとひっくり返すと熱はそのままに寝続けることができることがあります。② できるだけ母乳で育てましょう僕は母乳でなければ、という考えはあまりありません。あまり母乳が出ないという保護者さんにも出会ってきたし、ミルクはミルクで栄養バランスがよい、色んな観点がありますね。③タバコをやめましょうタバコは百害あって一利無し。受動喫煙の観点からも、やめれるならやめてほしいと思います。毎日細胞レベルで目まぐるしい成長をしている子供たちです。やめられないなら、少なくとも子供の前で吸うのは遠慮してもらいたいと思います。乳幼児突然死症候群(SIDS)について|厚生労働省乳幼児突然死症候群(SIDS)について紹介しています。www.mhlw.go.jp保育園でしているSIDS対策保育園では睡眠時子供たちの呼吸をチェックをしています。0歳ならば5分間隔で、1歳以上なら10分間隔で、
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Umbrella は「傘」という意味だけではない。

というタイトルで今日はお届けします。準1級や1級のライティングで使えると、とってもカッコいいですよ。  誰もがABCの歌のUで目にするであろうUmbrellaは、「庇護(保護)・包括的組織」のような難しい意味も持っています。 「傘をさして下にいる者を守る」というニュアンスで「保護や庇護」 「傘で組織全体を覆っている」というニュアンスで「包括的(総合的)組織」というイメージですかね。 今日見た翻訳を出しますね。  Japan achieved its post-war rapid economic growth by adopting a manufacturing-based factory model that was supported by an increase in the domestic population and benefited from the protective umbrella of the US during the Cold War.(日本の戦後の高度成長は、冷戦構造によるアメリカの庇護のもと、人口の増加という基盤の上に、製造業の工場モデルを中心に成し遂げられてきた。)  この訳カッコいいですよねー! protective umbrella って最高です! umbrella だけだと、どの意味か一瞬迷っちゃうのでprotectiveを付けたんでしょうね。 これを見ると内容重めですが、以下のように使えば校則についてのトピックとかで使えるかもしれません。 Since students grow under the protective umbrel
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その努力、ズレてます―「問題」と「課題」を混同しがちな人へ―

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 いきなりですが質問です。 あなたは「問題」と「課題」を正しく分けて自己分析できていますか? 予備校現場でよくあることですが、 例えば、 『英語が課題です』と言いながら、 何から手をつければいいか分からないまま1日、1週間、1ヶ月・・・と時間だけが経っている受験生がたくさんいます。 頑張っているのに、なぜか上手くいかない。 課題克服に取り組んでいるつもりなのに、いつまでも解決されない。 その原因は“努力不足”ではありません。 成績が伸びないとき、多くの受験生はこう言います。 「英語が苦手です」「数学ができません」 でも実は、この言葉の時点で、 もう一歩も前に進めなくなっていることが多いのです。 なぜなら、そういった受験生は 「問題」と「課題」を混同したまま努力しているからです。 これは受験生に限った話ではありません。 予備校で働いていた頃も、 これまで出会ったビジネスマンの中にも、 同じように「問題」と「課題」を混同をしてしまい、 必要なアクションとは「ズレた」努力をしている人をたくさん見てきました。 気をつけないと私自身もそうなっていることはよくあります。 そこで今回は「問題」と「課題」を正しく切り分けて、 効果的な受験勉強ができるようになるための考え方を提案します。 この記事を最後まで読むと、次の3つが手に入ります。 ・「何を頑張ればいいのか分からない」というモヤモヤが消えます ・勉強の“次の一手”を自分で決められるようになります ・受験が終わ
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【先生のための週末起業】「好き」を月5万円に変える、賢い“自分の城”の築き方

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「いつかは自分の力で何かを成し遂げたい」「好きなことを仕事にしてみたい」と、心の奥で静かな情熱を燃やしている、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 「定職」という安定収入を得ながら、あなたの「好き」をカタチにする、最も賢明でワクワクする働き方が分かります!✅ あなたの「得意」と「経験」を、具体的な「週末ビジネス」に変えるための、最初の一歩を踏み出せます!なぜ「定職+副業」が、今の時代の最強の生存戦略なのか「いきなり転職して、全く違う世界に飛び込むのは、やっぱり怖い…」そうですよね。その慎重な気持ち、僕も痛いほど分かります。そこで僕が、これからの時代を生きるあなたに、心からお勧めしたい働き方。それが、「安定した定職に就きながら、副業で自分の可能性を広げていく」という、ハイブリッドな生き方です。僕自身、今は教育関係の仕事で安定した収入と社会保障を得ながら、空いた時間でこのnoteのような執筆活動をしたり、子育てカフェを運営したりと、自分の「好き」をカタチにする活動を広げています。この働き方の最大のメリット。それは、「心の安定」を保ちながら、安心して新しい挑戦ができることです。生活の基盤が安定しているからこそ、目先の利益に焦ることなく、自分のペースでじっくりと副業に取り組むことができる。そして、副業で得た新しい知識や人脈が、また本業にも良い影響を与え、相乗効果でどちらも成長していく。この最高の好循環を生み出すことができれば、あなたのキ
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学歴がすべてではないと分かっていても——「志望校に受からなければ」と不安になる親へ

■ 「分かっているのに、不安になる」のは自然なこと こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 「学歴が全てではない」 ——頭では理解しているのに、心がついてこない。 受験期になると、多くの親御さんがこのギャップに苦しみます。 それも当然です。 なぜなら、親は「子どもの幸せ」を願う存在であり、 受験=その後の人生を左右する“分かれ道”のように見えてしまうからです。 ただし、ここで大切なのは、 「学歴を気にすること」そのものが悪いわけではないということです。 不安の根っこは「子どもの未来を信じきれない」ことではなく、 「子どもの未来を大切に思う」気持ちから生まれているのです。 ■ 合格・不合格の「その先」をイメージできていますか? 親が不安に飲まれてしまうとき、 多くの場合、「合格する/しない」の二択の世界で考えてしまっています。 でも実際の人生は、もっと多彩なはずです。 ・第一志望に合格したけれど、燃え尽きて大学で伸び悩む人 ・進学したのは第二志望だったけど、自分に合った環境で花開く人 ・一度失敗を経験したことが、その後の努力の糧になる人 受験の結果は“ゴール”ではなく“入口”です。 合否よりも、その後の過ごし方のほうが、人生を左右するケースが圧倒的に多い。 だからこそ、親がすべきは「合否への執着」ではなく、「その後の時間の支え方」です。 ■ 「学歴=安心」ではなく「経験=財産」として見る 保護者の方が心を保つうえで、効果的なのは 受験を「将来へのテスト」ではなく「経験の場」として捉えるこ
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進路の話でぶつからないために|親が知っておきたい聞き方のコツ

はじめに こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 受験期になると、多くの保護者と子どもが一度はぶつかるのが「進路の話し合い」です。 保護者としては、 「子どもの本音を聞きたい」 「応援したい」 という気持ちがある一方で、 ・進路の話をどう切り出していいかわからない ・話すと険悪なムードになってしまう ・結局まともに話せないまま受験が近づいている といった悩みを抱える方も少なくありません。 特に受験期の子どもは、将来への不安と目の前の勉強のプレッシャーを同時に抱えています。 そのため、少しの言葉でも敏感に反応してしまう時期です。 この記事では、これまで多くの受験生と保護者の面談を行ってきた立場から、 進路の話を自然に引き出し、子どもの考えを整理するための「具体的な話し方・聞き方」を紹介します。① 「志望校どうするの?」ではなく、まず“安心”をつくる 進路の話し合いを始める前に、最も大切なのは 「話しても大丈夫」という空気をつくること です。 多くの親御さんがやってしまいがちなのが、 「そろそろ志望校を決めなきゃね」「このままだと間に合わないよ」と“受験”そのものを話題の入口にしてしまうこと。 これでは、子どもは防御モードになり、話が深まりません。 まずは、勉強や進路に直接触れない“世間話のような会話”から入るのが効果的です。 〈具体的な切り出し例〉・「最近、学校の授業どう?」 ・「この前の模試、なんか印象に残ってる問題あった?」 ・「休み時間って何してるの?」 このときのポイントは、すぐ
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この先生、もしかして「ハズレ」…? 我が子を守るために親ができる、後悔しないための4つのステップ

こんにちは!元小学校教員のくりぱちです。20年間、たくさんの子どもたち、そして保護者の皆さんと関わってきました。今回のnoteは、普段の「先生と仲良くなるコツ」とは少し違います。「うちの担任の先生、もしかして…」「子どもの『学校に行きたくない』は、先生のせいかも…」そんな、誰にも言えない深刻な不安を抱え、夜も眠れない思いをしている、かつての私が出会ってきた保護者のような、あなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 「苦手な先生」と本当に「不適格な教師」を冷静に見極められるようになります!✅ 感情的にならず、我が子を守るための具体的な行動プランが手に入ります!これは「お守り」のnoteですまず、大前提としてお伝えしたいのですが、ほとんどの先生は、子どもたちのために日々一生懸命です。だから、まずは先生を信頼し、良い関係を築こうとすることが何よりも大切です。でも、本当にごく稀にですが、「不適格」と言わざるを得ない先生が存在するのも事実です。もし、あなたが今まさにその状況に追い詰められているのなら、このnoteはあなたのための「お守り」です。ここからは綺麗事なしで、我が子を守るために親として知っておくべき「戦い方」を具体的にお話しします。STEP1:「苦手」と「不適格」は違う。冷静に見極めるまず、一番大切なのは、あなたの「感情」と「事実」を切り分けることです。「うちの子と合わない」「指導方針が気に入らない」という気持ちと、「教師として不適格である」ことは全く別の問題です。では、どう見極めるのか?以下の4つのポイントは、客観的な「事実」として確
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考えること・考えさせること

「人間は考える葦である」  私の大好きな言葉です。この言葉は、多くの方がご存じだと思います。17世紀のフランスの思想家パスカルの言葉や文章を集めた「パンセ」の中に出てくる言葉です。私の読んだ本の中には、この言葉について、次のようなことが書かれていました。 「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」・「人間の尊厳のすべては、考えることのなかにある」・ 「考えが、人間の偉大さをつくる」  本当にそう思います。「考える」こと、そして「考える」習慣を付けることは、子どもを育てるうえで、とても重要なことだと思います。  自分が小学校の担任だったころ、子どもにもしょっちゅう「自分で考えなさい」ということを口癖のように言っていました。私のクラスの子どもたちが、お楽しみ会で、ジェスチャーゲームをやり、人差し指で、頭を2,3回たたく仕草をすると、全員が「〇〇先生!(私の名前)」といいました。それぐらいに度々そのポーズを子どもの前でしていました。  「今、何をする時間なのか」「自分のした行動が正しかったのか」「自分はどうするべきなのか」「なぜ、そう思うのか」自分で考えることを要求してきました。  今の子どもたちの弱い部分は、この部分だと感じています。物事をあまり深く考える習慣付けがされていません。今、学校教育の在り方が大きく変わり、自分で考える力の育成が叫ばれています。ですが、これは簡単に育つような力ではありません。また、自分一人だけで育っていくものでもありません。一緒に寄り添い、伴走者のように考えてくれる、話してくれる「特別な他者」が必要です。  
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小学校受験!『合格』するために‼

ご挨拶おはようございます。実際に体験・経験した「小学校受験」において、どのようにして難関校全てに無事に合格をいただけたのかを、皆さんのお役に立てればと、ブログを書くことにしました。 掲載内容については、「小学校受験」において、いかにして難関校全てにおいて『合格』を手にできたかを、実際に体験し学んだことをもとに、お受験ノウハウについてポイントをまとめて書いています。 これから小学校受験に臨む皆さまにとって、お役に立てれば嬉しく思います。
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理想と現実のはざまで、保護者のかかわりが重要に

  前回、アセスメントの重要性について書きました。何度か書いているように「学習の躓き」は様々な躓きがあり、発達障害と同じで、早期発見、早期対応が重要での躓きに大きな影響を及ぼすことは、エビデンスが得られています。  数年ぐらい前から、学校教育の中でも、「多層的な支援」モデル」RTI(=Response To Intervention)の必要性が言われています。  RTIモデルについては、詳しい説明は省きます。要は、クラス内の子どもの実態を把握し、単一的な指導を行うのではなく、それぞれの層にあった適切な指導を行うことになります。 これは、様々なニーズのある子どもたちがいる現在、とても大切な考え方であり、指導モデルでもあります。しかしながら、これを教育現場で実際に行うとなるとかなり難しいことです。  小学校の場合、学級担任一人で指導することになります。もちろん、子どもの実態に合わせて、教材を工夫したり、個に応じた指導をしたりしようと努力をしている教師はたくさんいます。しかしながら、様々な業務をこなしながら、1日多いときは6時間分の授業の準備をしなくてはなりません。しかも、今の学校は人手不足が深刻化して、経験の少ない若手の教員や指導力が十分とは言えない教員が多数いるのも事実です。  多くの教員は、クラスの一定の水準の児童に合わせた授業を行うのが精一杯というのが現実だと思います。教員を責めるわけにはいきません。それほど、今の教育現場の人手不足、人材不足は深刻であることを多くの人に知ってほしいと思います。  したがって、保護者の方がいかに自分のお子さんについて客観的に知るということはとて
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英作文 中一期末テスト対策

coconalaでは主に趣味活動に関わる出品を行っている朝摘みと申します。昔取った杵柄で恐縮ですが、学習系の記事を書いてみます。保護者様向けの内容ですので、中学生読者様にとって多少難しい表現がございますことご容赦下さい。よろしくお願いいたします。中一自由英作文 例題「あなたの先生を紹介して下さい」これを別の言葉に変換すると「あなたが英文法『三人称単数現在形』を用いる知識があるかチェックします」という意味。上記例題では先生としましたが、友人・家族・好きな芸能人など他己紹介の選択肢は多岐にわたります。自由英作文は期末テストだと100点中10~15点分くらいの配点でしょうか。英語の得意なお子さんはバッチリ対策して満点をゲットする場合も。逆に、苦手なお子さんは「最初から英作文を捨てる」という作戦に出ることもありますが……それはもったいない!架空のトム先生を紹介する文と文の組み立て方をお見せしますので、ぜひ参考になさってください。解答例1 Mr.Tom teaches English.(トム先生は英語を教えます。)2 He is cool.(彼はかっこいいです。)3 He likes soccer.(彼はサッカーが好きです。)4 He studies Japanese everyday.(彼は毎日日本語を勉強します。)5 He goes to the gym afterschool.(彼は放課後ジムに行きます。)このくらい覚えておけば2,3はテスト当日使えるかも知れません。また、学校によって「同じ一般動詞を2つ以上使ってはいけない」という決まりもあります。like(s) 連発作戦を封じて
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本人一年生仮説

<本人一年生仮説>とは、というか勝手に私がそう名付けているだけなのですが、当の本人はいつまでも自分のことをよく知らない一年生のようなもので、常に理解に努めていく必要がある、というニュアンスで使っています。 何年も「本人」を生きていると、いつのまにか自分のことを知った気、ベテランになった気になってしまいます。これは決して大人に限った話ではなく、10代の若者にもあてはまります。この思い込みが壁となって本人を必要以上に追い込んでしまう、というケースを何度も体験しました。 この仮説は、停滞感を覚えてしまっている人に、いつまでも未熟者、いつまでも自分に対して好奇心を持ち続けること、いつまでも新鮮に自分と対話してよいことを許可します。また、自分自身を客観的に観察し、検証し、修正し、更新し続けていく姿勢を生みます。 謙虚に生きる、向上心をもって生きる、とまとめてしまえばそれまでなのですが、やはり表現というのは大事です。自分自身にしっくりくる表現で、普遍的な価値観を自分自身に言い聞かせる。こういう過程でまた新しい自分を発見できる。 日々更新されていく自分を楽しみ、今日も新鮮な人生を歩みましょう!
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