私が大学生だった1990頃は、「落第しても学生の自己責任」でした。
そこに、大学の教職員や保護者が介入することはなかった。
留年・中退しても、事後報告だったり。
今は全然違いますね。
オープンキャンパスのブログでも示しましたが、保護者の関わりが当然になってます。
私たちがオープンキャンパスを行う際、学生の希望者がいたら、参加者は2倍として考えます。
(例)
参加希望:学生30名 (60席を確保)
といった感じです。
時代なのでしょうけど、進学や就職には親御さんの意向も強く反映します。
ただ、学生は自分の考えのもとでしっかりと大学・学部選びをしてほしいですね。
保護者が率先していては、学生の自立を促すことは難しくなりますし。