楽しいGWを過ごす事はできましたか?
我が家はというと…
部活っ子にGWなしっ!!
という訳で、いつもと変わらぬ日常を送っていました。
ただ、部活の大会が2日間にわたって開催され、いつもより早起きをするはめに… でも、私は娘の試合観戦が大好きです!
勿論、負けてしまった日は悔しくて、やけ酒したくもなりますが(頑張っているのは子ども達ですが…)、子ども達が声を掛け合い、頑張る姿を見ていると、心が清々しくもなるのです。
そして、もう一つの楽しみが【おしゃべり】です 笑
長年、同じ競技を頑張っていると(何度も言いますが、頑張ってるのは子どもです 笑)、自然と知り合いが増えて行きます。
私が楽しみにしている事は、知り合いが増える事。ではなく、【再会】が楽しみなのです。
小学生の頃に、同じチームでプレイしていた子も、別々の学校に進み、保護者同士は自然と疎遠になってしまいます。そんな保護者と再会できるのが大会の場なんです。
共に子ども達をサポートし、応援して来た同志との再会は、数年ぶりであっても不思議なくらい自然でいられます。更に子ども達の話しになれば、近親者しか知らないような【小さかった時】の話しが出て来ます。『昔はすぐ泣いてたのにねー』とか『あの時もそうだったじゃんっ』とか。
子どもの昔ばなしができる人は、子どもを見守ってくれていた人。
こんなに多くの大人に見守られて、我が子は育ってきたんだなーと感じて、とても嬉しくなります。
連休中に大会が開催されると、普段は応援に来れない保護者が、ひょっこりと現れる事があります。
先日の大会にも、ひょっこり美人なお母様が!
いつもなら、見慣れない顔に『あの方は、誰のお母さん??』と周りに聞いて回るのですが、今回はすぐにピンときました。『そっくり!』
いや。それ以上に、想像通り!!
私は、元保育士であり、2児の母でもあるので、たくさんの親子と出会ってきました。【子は親を映す鏡】と言われますが、まさにその通りと感じる事も多いんですよね。
チームの主軸。なのに、いつも謙虚。努力家。頑張り屋。
ひょっこり現れた美人なお母様は、この子のお母様だったのです。想像していた通りのお母様が現れて、なんだかとても嬉しくて、人見知りする事も忘れて、元気に挨拶していました!(思い返すと、ちょっと恥ずかしい…)
ただ、やはり保護者にも様々な方がいます。
正直、近づきたくない。と感じてしまう方もいたし、苦しめられた過去もあります。中には、応援に来られなくなってしまう保護者もいました。
でも、気付いたんです。
本当に子ども達を想い、競技にも正しい知識を持っている人って、誰も傷付けない。
何より、子ども達にとって保護者の声援は大きな力になります。大きな大会になればなる程、保護者の声援はアウェーになるかホームになるかに関わって来るそうで、遠方で開催される大会は、応援の数で負けてしまい『心細くなる』と長女に言われた事があります。
私達は、応援しかできない。でも、その応援が子ども達の大きな力になるんです。即ち、保護者も大切なチームメイトです!
その空気を乱すような保護者の言葉は、聞く必要がないんですよね。
だからもし『応援に行きにくい』とか『苦手な保護者がいる』などで、試合観戦に行けない人がいたら『気にするなっ!』と言ってあげて下さい。
子どもも頑張っているから『あなたも頑張って!!』と。
この部活動内における保護者との関りについてを、いつか深く深く?私の経験を元に書きいたいと思っているので、もし見つけたら『やっと書けたんだー』と思ってあげて下さい 笑
今年は最終学年。1日でも長く、1試合でも多く、子ども達を応援できるよう、頑張ります!!