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自分を責めない母の日✾

5月8日母の日ですね。この前のブログにも書きましたが、私は娘から少し早いプレゼントをいただきました❤でも、世の中すべての親子関係が良好というわけではありません。母の立場からすると子供を産んでも愛情がもてず、可愛いと思えなかったり、憎しみを持ったり、子育てを放棄してしまう方もいます。誰でも子供を産めば、世間が思う良き母になれるわけではありません。子の立場からすると、幼いころから愛情をもらえず、孤独を感じ、人を愛することを学べず、虐待を受けて育ったり、育児放棄などを受け、そのまま成長し大人になり、周りの友達たちは母の日にお花やプレゼントを贈ったり一緒に食事をしたり仲良くしているけど、どうしても自分たち親子はうまくいかない・・・そんな経験をしている人もいるのではないでしょうか?何か自分たち親子はみんなと違うなとか、親を好きになれないなとか色んな感情があってもいいんです🍀今すぐに湧いてきた感情ではありません。長い年月を経てそのような感情がうまれたのです。母の日だから、周りがしているから何かしなければなんて、自分を責めなくても大丈夫です😊親子であっても自分たちの距離を大切にお付き合いすればいいんですよ。無理をしてしまうと心が壊れます。いつも笑顔で過ごせるほうがいいですよね✨あなたなりの距離を見つけてくださいね♪
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アダルトチルドレンの生きづらさ

みなさんこんにちはー!減量順調でシックスパックを取り戻せてご満悦な悠也です!本日は新サービスを出品いたしました!機能不全家族で育った方向けのサービスになります!幼少期に受けた心の傷って根深いものがありますよね。ぼくもバリバリの機能不全家族が育ったので共感できる部分は多くあると思います!とてつもない寂しさも感じていたと思います。自分が虐待を受けていたと気づいてないまま苦しい理由がわからない人もいるかもしれません。こどもの頃に欲しくて仕方なかった愛情を大人になったいま、おもいっきり感じてあげましょう!こどもの頃に受けた心の傷は大人になってからも癒やすことはできます!あなたはここまでよく頑張ってきました!これからはちょっとずつでも癒やしの方向へ歩みを進めませんか?ぼくも一緒にあなたの歩みのお手伝いをさせていただければ嬉しいです✨
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親子愛

親子愛今回の内容は親子愛について書いていきます。 前回に不登校ということで親子関係の内容を少し書きましたが、親が子どもの気持ちをわかってあげることができない問題は他にもあるのではないでしょうか。 最近カウンセリングでよく耳にするようになった言葉「ネグレクト」という言葉。知っている人も多いかもしれません。 ネグレクトとは訳すれば無視することですが、日本では保護者が子どもや高齢者に対して必要な世話や配慮を怠るといったことを指します。虐待の一種である育児放棄といった形で現れる場合もあります。 虐待ということで言えば、他にも身体的虐待や、心理的虐待、性的虐待という種類があります。 まず身体的虐待は、ニュースでも目にすることがあると思いますが、暴力により打撲やアザや骨折をさせるような行為のことです。虐待の中ではあとが残るため、最も表面化しやすい種類になります。 心理的虐待は言葉による暴力、恫喝、無視などをすることで心理的に傷を付ける行為のことです。 心理的な行為というのはあとが残らないため表面化しにくいのが特徴です。 今回は子どもに対する児童性的虐待ということで書きますが、親が子どもに対して性的ターゲットにすることで接触のある性的虐待と接触のない性的虐待に分かれます。 こういった虐待の行為を種類で分けていますが、どれかだけというよりも、重なり合ったケースが多くあるのです。 問題なのは、虐待をしている側である親が虐待をしているという認識が無い場合もあるということです。 親の立場からすると躾や教育といったことで行っている行為であっても、子どもの立場からするとその行為を躾や教育では受け取ること
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心を静かに傷付ける情緒的ネグレクト

今日は虐待の1つ、情緒的ネグレクトのお話です。苦手な方( ;  ; )辛くなってしまう方は、ここでそっと戻るのボタンを押してくださいね。暴力とかはなかったし。。。私立の学校にも通わせてくれたし。。。母は家族のために一生懸命働いてくれて忙しかったから。。。いつも1人だったけれど、ご飯はちゃんと用意されていたし。。。自分に自信が持てない、自分をつい責めてしまう、という方のお話をお聴きしていくと、過去に情緒的ネグレクトを受けていて、ご本人も無自覚である、という事があります。その他の虐待と比べると、している方も、受けている方も自覚がなくて、ケアに沢山の時間がかかることがあります。他の兄弟の方がいつも優先されていた意見を求められることはほとんどなかった自分のネガティブな感情はいつも否定されてきたそう思い出した時、『しょうがないじゃない。』『だってあなたは決められないでしょ。』『いつまでぐちぐち言ってるの?』『泣かないの!』などが、頭の中から聞こえる、と言う方はケアが必要だと思います。その人その人で始めるところは違うけれど、思い出して辛くなったら、あぁ、私辛かったなわかって欲しかったよね、苦しかったよね寂しかったよねと、ご自身に優しい言葉を沢山かけてあげてくださいね( ´ ▽ ` )♡
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毒親

この言葉は、スーザン・フォワード氏による「毒になる親ー一生苦しむ子ども」という書籍から出てきた言葉だと思う。私がフォワード氏の著書を読んだ頃には、まだ毒親という言葉はなかった。同書でフォワード氏は、あることを提案していて、私もやってみた。お国柄の違いか、それともうちの家族がおかしいのか、やってみた感想は。暖簾に腕押し、糠に釘。こちらの思いが通じないというか、同じ日本語を話しているはずなのに宇宙人と話しているようで全然あちらは私が生贄になったことなどわかっちゃいなかった。私は異母弟が継母のお腹にいるころから知っている。やれ腰が痛い、トイレが近い、足がつるなどなどマイナスのことばかり愚痴っていたし、実際あんなにお腹が大きくなったら大変だろうな、と思うぐらいのことは考えられる年齢だったので、私は固く決意した。「絶対に結婚しない!!」つまり、子どもを産みたくないってことだけど、昔の子どもって、結婚したら自動的に子どもがお腹に入るって思ってたんですね~あとは、無関心で面倒なことをその時の妻に丸投げして自分は関わらないという実父の態度にも謎を感じていて。これは根深い男性不信となり、男と一緒に暮らすと、面倒なことを全部やらされる(町内会等の打ち合わせとか)という思い込みにつながった。お付き合いはできるけれど、同棲や結婚なんかとんでもない!!面倒なことを自分だけに押し付けられるのは絶対いやだ、と思ってしまった。世の男性全てがそうでないことはわかっているけれど、頭で分かっているだけで、心ではわかっていない、そんな感じかなあ。そして、新生児~幼児の育児の大変さもよーくみている。当時は布おむつが主流
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子育てについて。

 みなさんこんばんは。一人で踊りまくってた千冬です。 今日はちょっとディープな話題です。あくまでも私の経験談をもとに、私独自の考えで述べますので、ご理解をよろしくお願いします。 私は子どもたちを見る仕事をしておりますので、今までの25年間でたくさんの子ども、そしてその保護者の方を見てきました。   家庭で何か問題がある子どもは、目つきが違います。 また、髪の毛がいつまでも切ってもらえない子、いつも同じ服を着ている、真夏でも汗のにおいがしてもお風呂に入らない子(入れない子)。 幼いころから保護者が激しい叱責を繰り返し、肯定を全くされていない子、またはネグレクトの保護者の子は、表情がいつも暗いです。 一番守ってほしい家族からこのような状態であるので、私は当然だと思っています。 例を挙げましょう。 「あるごめとりぃ」や「ID Investigation Discovery」、「世の中の闇」などのYouTubeチャンネルを見ていただくと分かりますが、大きな犯罪を犯す人の生い立ちを見ると、やはり何かしら家庭の中で問題があるのが伺えます。  家庭が円満なのに犯罪行為を犯すことは少ないと感じます。両親が仲がいい、肯定的に子どもを育てられた子と比べると、表情が全然違います。 「凶悪犯罪者や外国の話じゃないか」となめてはいけません。一歩間違えば同じです。巻き込まれた家族も「こんなはずじゃなかった…」というパターンが多いです。  ここ数年すごく感じるのが、「自己肯定感」の低さです。「私には無理」「やっぱり僕はだめだ」とすぐ言います。 理由を聞くと、保護者から「小さいころから叱られてばかり」とか「も
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