『がんばる人ほど動けない?真面目な脳が踏むブレーキ』
こんにちは。てんせつです。いつもブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。今回は『がんばる人(がんばり過ぎる人)について、お届けします。ココナラを出品されてる方、あるいは購入されてる方もがんばってる方は多いと思います。もちろん、それは素晴らしいことです。ただ、ちょっとここで立ち止まってみてください。以下のような思いって、持っていませんか?「人に頼らず、まずは自分でやり遂げなければならない」「やるからには、中途半端ではなく完璧に成果を出したい」そう思って何事にも真摯に向き合ってきた人ほど、ある日突然、ペンが止まったように身動きが取れなくなる瞬間ってありませんか?周りから見れば「しっかり者」、「努力家」と評価されるのに、当の本人は「なぜこんなに簡単なタスクが進まないのか?」「どうして自分は怠けてしまうのか?」と、人知れず焦りと自己嫌悪に苛まれてしまう……。こうした経験ってありませんか?1,100件以上の対話現場でプロファイリングを行ってきた経験から断言できますが、真面目で責任感が強い人ほど、無意識のうちに強烈な「行動のブレーキ」を踏み込む構造を自ら作り出しています。■ 行動を止める「見えないノルマ」の正体真面目な人が行動を起こそうとするとき、頭の中では単に「タスクを実行する」だけでなく、無意識に膨大な前提条件(見えないノルマ)が自動セットされています。「1回始めたら、最後までやり遂げなければならない」「成果が出ないような無駄な行動をしてはいけない」「人に見せても恥ずかしくないクオリティでなければならない」脳は非常に省エネを好む器官です。「作業を1つ進める」だけならわずかなエ
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