こんにちは!目標達成サポーターのぽんです。
今年も残りあと数日。今年はどんな年だったでしょうか?
「今年はあんな事が出来たな。」
「あれをやりたかったのに、出来なかったな。」
など、悔しい思いをしているかもしれません。
でも
「来年こそは、目標を達成して自信のある自分になりたい!充実した一年にしたい!」
と思っていることでしょう!
新年をぶっちぎりのスタートを切るためにするたった一つのことがあります。
それはやりたい事リストを作ることです!
今回は、
・やりたいことリストを作るメリット
・やりたい事リストの作り方
・やりたい事リストを作るときのコツ
について紹介します。
やりたい事リストを作るメリット
やりたい事リストを作るメリットは2つあります。
一つは、あなたがやりたいと思う本当の気持ちを吐き出せることです。
あなたは普段、やりたい事や目標を掲げても、
「現実はこうだから」とか、
「年齢的にもう遅いから」と、
現実的にネガティブな理由を並べて諦めることはありませんか?
やりたい事リストを年末に作るのには最適な時期なんです。
なぜなら、モチベーションが1番高い時期だからです。来年はどんな年にしようか、何を成し遂げようかと考えるのは楽しいですよね。そのとき、脳内では幸せホルモンの一つのドーパミンが溢れ出しているのです。
なので、年末にやりたい事リストを書くと、ポジティブな気持ちで書くことができます。
もう一つのメリットは、やりたい事を忘れないです。
あなたは年始に立てた目標を年末に覚えていますか?ほとんどの人が覚えていないはずです。
それは、書き出してないからなんです。
人はすぐに忘れてしまいます。
冷蔵庫の中を見て「卵がないから買わなきゃ」と思ってもスーパーに着く頃には忘れてるんです。
こうやって、思ったこととそれを実行するまでに時差があると、何を考えていたのか思い出せなくなるんです。
やりたい事も同じ。
あなたが心からやりたいと思っていても、お正月休暇が明ける頃や春が来た頃には忘れてしまいます。
それを防ぐために、書き出して、たまに見返すんです。
そうすると、日々の忙しさに負けずに、やりたい事をやろうとするスイッチを何度でも入れることができます。
やりたい事リストの作り方
基本的にはふた通りのやり方があります。
1.紙に書き出す
2.デバイスにメモする
です。アナログかデジタルかの違いです。
これは好みというのもありますが、想像力を働かすときには、紙にペンで書く方が有効です。
デジタルだと、「きちんと整えて書かなくては」という思いが脳内で無意識に働いてしまうそうです。
ですので、本音で書き出す時には紙の方が有効です。
一方、デジタルで書き出す場合は、いつでもどこでも見返すことが出来るというメリットがあります。
例えばスマホのメモ帳に書き出したり、Notionのようなクラウドで同期するメモアプリを使えば、スマホでもパソコンからでも見れるようになります。
私はこれまで紙に書き出していたのですが、今年からNotionにメモし始めました。
机に面と向かって書き出すより、日常のスキマ時間で書き出したり、生活の中で思いついた時にもすぐにメモできるようにしておきたいからです。
自分に合っているやり方でやってみましょう!
やりたい事リストを書き出す時のコツ
コツは2つあります。
1. 制限をなくす
2. 番号付きリストで書き出す
です。
一つ目は、「制限をなくす」です。
「今は仕事が忙しいから」
「子育てが忙しいから」
「自分は恥ずかしがりやだから」
「お金が足りないから」
と、言い訳を考えながら書き出しても本音は出てきません。
それは「やりたい事ではなく、できる事」になってしまいます。
やりたい事リストは、自分の人生をイキイキと、明るいものにするためのリストです。
やりたい事をやっている時のあなたは、
- 最も幸せで
- 最も誇らしく
- 最も情熱を注いで
- 最も充実感を得ている
はずです。
そういうワクワクするものを書き出したくないですか?
制限を外して、本音に従って書いてみましょう!
二つ目は、「番号付きリストで書く」です。
やりたい事リストを作るときは、番号を振って書くのがおすすめです。
そうすると、自分のやりたい事がいくつあるのかが数字で具体的にわかるからです。
おすすめは、100個書き出すこと。
これ、なかなか難しいです。
私は毎年「やりたい事リスト100」とタイトルをつけて書いているのですが、50個ぐらいまでしか出てきません。
それも「美味しいお菓子を食べる」とか、結構すぐに出来そうなこととかになってきます。
でもこうやって書くと、壮大なことも小さなことも、達成していく喜びがあるんですよね。
どんな小さなことでも
「自分のやりたい事をやれた!」と思えると、人生は自分でコントロール出来るんだという気持ちにもなれます。
だから、番号付きリストで書きましょう。
やりたい事リストの使い方
基本的にはこの流れです。
・2〜3ヶ月に一度見返す
・達成したら、その目標の右横に、いつどうやって達成したかを記録する
やりたい事リストをたくさん書くのはいいのですが、毎日見ていると、「今日はどれをすればいいんだ!?」と混乱するかもしれません。
やりたい事には、熱量の高い時期と低い時期があります。
その時にやりたかったことをやればいいのです。
そうして、2〜3ヶ月後に見返すと、
「あ!これ達成できたな!」
とか、
「あ、そうだ、これをやりたかったんだ!」
とか、
「んー、これやりたいと思ってたけど、今はそうでもないんだよなー。」
と思うようなことが出てくると思います。
そのときの自分の気持ちに従っていけばいいのです。
「自分の気持ちの方向性を新鮮に感じ取る」という意味で、2〜3ヶ月に一度の見直しぐらいがちょうどいいんです。
次に、達成したら、達成した項目の横に「日付とどうやって達成したか」を書き込みます。
こうすると、時間が経っても、その時のことを思い出しやすくなるからです。
例えば、「美味しいものを食べる」というリストがあり、それを達成できたなと思う出来事があれば、
「美味しいものを食べる 2/1 近所で評判のいいケーキ屋さんでケーキを買って食べた」
など、一言日記のようなものをつけておきます。
そしたら、また年末にこのリストを見返した時、
「あぁ、こうやってやりたい事できたんだな。充実してたな」と達成感を得たり、深く人生を味わうことができます。
まとめ:やりたい事リスト100を書き出してみよう!
今回は、年末にやるべきたった一つのこととして、「やりたい事リスト」を書き出す方法を紹介しました。
紹介した内容は、私の実体験に基づくものでありますが、私はこのやり方で、やりたい事をいくつも現実にしてきましたし、今でも昔のやりたい事リストを見返す度に、「めっちゃ挑戦できたなー!」と人生を誇らしく振り返っています。
あなたもあなたの人生を最高のものにできる!
もしも、
「途中でいつも挫折する」
「一人で頑張るのはきつい」
と感じるようでしたら、私の「目標達成サポート」を受けてみてください。
人生が好転するきっかけになるように、伴走します!
一緒に頑張っていきましょう!