ロシア超能力研究所で私が見たもの|なぜ古来日本の「言霊」と「手印」に辿り着いたのか
私がロシア超能力研究所の日本代理人を任命されたのは、2015年のことでした。委任状にサインをいただいたのは、研究所のコルマン・アンドレイ氏。
日付は、2015年10月19日でした。
そこで私が実際に見たもの。
そして、そこから10年という時間を重ねた今、私が辿り着いた一つの結論があります。
それは、ヒーリングや潜在意識を学んでいらっしゃるすべての方に、
ぜひお伝えしたい、とても大切なことです。
施術実績8,600件のサイキックヒーラー、オムニア ヒーリング 野中宣行が、
私自身の経験を通して見えてきた「人のエネルギーを動かす本質」について、
今日は丁寧にお話ししてまいります。
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■ ロシアという国の、超能力への姿勢
日本ではあまり知られていないかもしれませんが、
ロシアという国は、超能力研究において、
世界でも屈指の歴史を持つ国です。
旧ソビエト連邦の時代から、
国家プロジェクトとして「人間の意識の力」が
真剣に研究されてきました。
軍事目的、医療目的、心理学目的。
念動力、テレパシー、遠隔透視、ヒーリング。
これらは単なる「神秘」や「迷信」としてではなく、
「科学的に検証すべき現象」として
扱われてきた歴史があるのです。
ニーナ・クラギーナという女性が、
手を触れずに物体を動かす実験を
科学者の前で再現したことは、
ロシアでは広く知られた史実です。
そうした文化的な土壌の上に、
ロシア超能力研究所は存在しています。
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■ 研究所で私が学んだこと、そして気づいたこと
私はロシ
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