瞑想でわかる八段階の霊的境地とは

記事
コラム
 前回紹介した神人、川面凡兒は霊的成長段階を八段階に分け明快な解説をしています。
 これは目を閉じて深い瞑想をした時に何が見えるかで、その人の霊境を判断するものです。
第一霊境
グレーの光、あるいは濃霧のようなものが見えたり、明暗の変化やさまざまな光を認識する。やがて一色一光につつまれ快感につつまれる。しかし、この境地は魔境に入りやすいという。
第二霊境
一色一光の中に緑色の光が現れる。その光は最初現れたり消えたりするが、やがて消えなくなる、そして、その緑の光の中に自分の顔が映し出される。
第三霊境
明るいところで鏡を見るように、自分の姿を明瞭に見ることができる。ここは現界と幽界の境目である。
第四霊境
緑の光は大きくなり、その中にさまざまな物が見えるようになる。幽界の門をくぐった状況である。
第五霊境
自分が見たい過去の経験や記憶を映し出すことができるようになる。
第六霊境
自分の魂を目的地に向かわせ、状況を知ることができるようになる。
第七霊境 
濃緑の光の中に神の姿を見ることができるが声を聞くことができない。あるいはその逆を経験する。
第八霊境 
神の姿を見ることができると同時に声を聞くことができるようになる。
 私は緑の光の中に様々なものが見えるという経験はしたことがありますが、この段階分けで言うと、それは第四霊境ということになるようです。
 以上ですが、ここに書いたものはかなり省略しておりますので、詳しく知りたい方は書籍「川面凡兒」氷川雅彦著をお読みください。
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