大本教の出口王仁三郎によれば神はいつも私たちに語り掛けているそうです。
それは直観という形で伝わってきます。
「今日はあそこには行かない方がいい」
「あの人とは付き合わないほうが良さそうだ」
このような直観は誰でも感じたことがあるでしょうが、理由がわからないので無視する人がほとんどではないでしょうか。
しかし、神の声を聞く方法はそのような声に従うことからはじまります。
そして、心をカラにして雑念を消し、毎朝、三つの感謝の念を持つことが大切だという。
また、感謝だけではなく許しの心も大事で、それらを通して直観は研ぎ澄まされていきます。
この時、注意しなければならないのは奢りの気持ちです。
「このように直観が優れている自分は特別な存在だ」などと奢りの気持ちが出てくると邪霊が寄ってきてひどい目にあいます。
邪霊にも多少の霊能力はありますので神や高級霊と間違えてしまうことがあるのです。
そして神の声を聞く方法は五つあるという。
1. 毎朝、神に祈りを捧げる。
2. 夢日記をつける。
3. 静寂の時間をつくる。
4. 自然の中で瞑想する。
5. 神の声(直観)に従って行動する。
以上五つを行えば神の声は確実に大きく聞こえるようになるそうです。
初めは小さな決断を神の声に委ねていると、そのうち人生の大きな決断も神の声に委ねられるようになるのです。
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