現実も夢も、ぜんぶ“意識の中の出来事”だった
こんにちは。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
オランダで自然界の流れで暮らす
Nobuyuki NONAKAです。
ある日、私はこんな質問を受けました。
「夢と現実って、どこがどう違うんですか?」
一見、当たり前のように違うように思えますよね。
でも、私の答えはこうでした。
「実は、どちらも“潜在意識”が創り出しているという点では、まったく同じなんです。」
夢の中で起きる“なんでもアリ”の世界
夢の中で、空を飛んだり
亡くなった人と話したり
時間を巻き戻したり
現実では考えられないような体験を
まるで本当に起きたことのように感じることがありますよね。
これは、潜在意識が
“制限なく自由に”働いている状態だからです。
夢の中では、「重力」も「時間」も
「できる・できない」も関係ない。
顕在意識(ふだんの理性や常識)が静まって
潜在意識が主役になっている状態だからこそ
私たちの奥底にあるイメージや願望が
ダイレクトに“現実”として体験されるのです。
現実世界に潜む“見えない創造者”
一方、目覚めている私たちの現実は
「時間は一方向にしか流れない」
「お金がなければ物は買えない」
「飛びたいと思っても飛べない」
そんな“物理的なルール”に
縛られているように見えますよね。
でも、ここが面白いところ。
この“制限された現実”でさえ
実は潜在意識が創り出している
仮想現実にすぎません。
私たちの無意識の選択や
「こうあるべき」という深層の思い込みが
現実を“そうなるように”設計しているのです。
夢も現実も、たったひとつの法則で動いている
つまり、夢も現実も
“潜在意識の投影”である
という意味では本質的に同じ。
ただ違うのは、
夢では「ルールのない潜在意識の世界」
が、そのまま出てきていて
現実では「顕在意識というフィルター」
を、通して制限されているだけ
ということ。
あなたの現実も、
今の“内なる意識状態”が
そのまま反映された結果です。
最後に
私たちはつい
「現実とは固定されたもの」
と思い込んでしまいます。
でも、夢のように
「変えていい」
「自由でいい」
と思った瞬間、
その意識が現実を変える力を
持ちはじめるのです。
この世界は、思っているよりもずっと
あなたの潜在意識の影響を受けています。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
オランダに住むシャーマン
Nobuyuki NONAKA