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潜在意識とAIの危険な関係

最近、興味深いニュース記事を見かけました。アメリカで「ChatGPT誘発性精神病」なるものが話題になっているそうです。ある27歳の女性教師が、交際していた男性から「ChatGPTを使わないのなら別れる」と言われたというのです。彼はChatGPTを駆使して「宇宙の真理を解き明かす再帰的AI」を作ろうと没頭し、自分がAIから「スパイラル・スターチャイルド」などの称号を授けられたと感極まって泣き出してしまう──そんな様子が語られていました。…なんだか、笑えそうな話ですよね?でも、これを単なる「狂った話」と切り捨てるのは危険です。なぜなら、これは意識の仕組みと深い関係があるからです。実は、潜在意識の奥に「自分は特別な存在だ」という根源的な欲求を抱えている人は多いものです。そういった欲求が、マウントを取ろうとしたり、自分より上手くいっていない人を見ると安心したり、助けてあげようなどと、無意識下で自分が相手より上で、特別な存在だという欲求を満たそうとします。AIは、ただ情報を返すだけのものではなく、潜在意識が欲している「特別扱い」をくれる存在に進化し始めています。そして、「意識が現実を創り出す」という普遍の法則があります。AIが何かを“言う”と、それが現実になるのではなく「あなたがAIを通して見た言葉に潜在意識が影響を受け、それが現実を作り出す」のです。このニュースに出てきた男性は、潜在意識がAIの言葉を「真実」として取り込み、やがて現実との境界が崩壊した例だと考えられます。潜在意識は強力ですから、取り扱いを間違えれば、自らを苦しめる武器にもなりかねません。外部に何かを“委ねる”のではなく
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龍とつながれば願いが叶う?―“龍”ブームに潜むスピリチュアルの落とし穴

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、オランダの聖域の牧場で暮らす超能力者、Nobuyuki NONAKAです。ここ数年、目にする機会が増えてきました。「龍とつながると金運が上がる」「龍使いになって人生が変わった」「龍と会話ができるようになった」さらには──「龍使いセミナー、参加費3万円」「この写真の龍をスマホの待ち受けにすると、願いが叶います」……といった情報まで出回っています。龍は“いる”けれど、そんな存在ではない誤解のないように申し上げますが、私は「龍の存在」を完全に否定しているわけではありません。実際、龍と呼ばれる存在はいます。ただし、それは“あなたの願望を叶えてくれる都合のいい存在”ではないのです。龍とは、人間の私利私欲に付き合うような存在ではありません。それにもかかわらず──「私は龍とつながっている」「龍が守ってくれている」と語る方々の中には、・明らかに人生が破綻している・心身がボロボロになっている・現実が全く好転していない……というケースが少なくありません。実際、私のもとにも「龍に憑かれて人生が崩れた」というご相談が後を絶ちません。それは、ほんとうに“龍”でしょうか?自分だけは“本物の龍”とつながっているという思い込みさらに厄介なのは、「他の人の龍はニセモノだけど、私のは本物」と信じて疑わない方が多いことです。でも、よく考えてみてください。本当に「数時間のセミナー」で龍とつながれるのであれば、今ごろ世界中に龍のおかげで“金運爆上がりの人”が溢れていてもおかしくないはずです。龍は、そんなに安く、簡単に“買える存在”ではありません。それでも、自分だけは特別だと
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【後編】体験談「運命の人の引き寄せヒーリング」

ヒーリングを続ける中でご相談すると、こんなふうに言われました。「その友人が、あなたの“運命の人”かもしれませんよ。」それは、ずっと相談に乗ってくれていた男友達のことでした。恋愛対象としては考えていなかった相手でした。「言われた瞬間、“まさか”と思いました。でも、その言葉を境に、彼の存在が急に違って見え始めたんです。」彼の優しさや誠実さそのエネルギーのあたたかさが心にじんわりとしみ込んでいくような感覚に包まれたAさんは自分の感覚を確かめたくて『運命の人の明確化ヒーリング』を申し込みました。「高額だったけど、あのときは“もう迷いたくない”って思ったんです。直感を信じようって。」するとその数週間後、思いもよらぬ告白が――。「彼から“ずっと想っていた”って言われたんです。あの瞬間は、今でも胸がいっぱいになります。」そこからお付き合いが始まり今では結婚も視野に入れた関係に。「“誰かに大切にされる”という感覚を、自然に受け取れるようになったのは、『5ヶ月の究極の恋愛&結婚の成就ヒーリング』を受けていたおかげも大きいと思います。」現在もヒーリングを継続しながら先月にはオランダで『原初界創世プログラム』も受け始めたというAさん。彼との関係は自他ともに認める「10倍仲良しのカップル」とのことです。「恋愛って、結局“自分との関係”なんですよね。小さな気づきが少しずつ積み重なって、気づけば人生そのものが変わっていた…そんな感覚です。」そして最後に今、恋に臆病になっている誰かに向けてこう語ってくれました。「ヒーリングは魔法じゃない。でも、確実に“変わるための扉”を開いてくれます。自分の価値を信じてくだ
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人生の結果を左右する“火”の秘密

マッチとライターその火に宿るエネルギーの違いを知っていますか。一見すると同じに見える「火」でも、マッチで点けた炎とライターで点けた炎とでは、まるで別物のようにエネルギーの質が異なります。たとえばこの写真片方はマッチの火もう一方はライターの火見た目には区別がつきにくいかもしれませんが、エネルギーを読み取れる方なら、きっとすぐに分かるはずです。◆マッチの火は、繊細で澄んだエネルギーを持っています。◆ライターの火は、粗くやや不安定なエネルギーを持っています。なぜそんな違いが生まれるのか?それは、「火」という結果を生むための「原因」が異なるからです。原因が変われば、当然結果も変わります。だから私は、日常的にマッチの火を選びます。マッチで灯した蝋燭の明かりでディナーを楽しむと、心がとても満たされ、静かな幸福感に包まれるからです。また、古代からの知恵としてシャーマンが儀式を行う際には自然の素材、木と木をこすり合わせ摩擦熱で生まれた「純粋な火」を使います。これは自然界そのものから生まれたピュアなエネルギーでありその力は計り知れないものがあります。さてお金持ちになりたい人生を変えたいと願う方。この「火」の話は実はあなたの人生にもそのまま当てはまります。人は、お金を持っても幸せを感じられないことがあります。なぜでしょう?それは「お金を持ちたい」という欲の奥にある「意識」が原因です。意識が不純であればその結果として「不幸なお金持ち」が生まれます。意識が澄んでいれば自然と「幸せなお金持ち」になっていくのです。何事も原因が結果を創り出します。意識という“原因”を変えることができれば、結果も必ず変わりま
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癒される場所と元気が出る場所

ぽかぽか陽気に誘われて、港へ散歩に出かけました。風はまだ少し冷たいけれど、春の空気に包まれると、心も軽くなりますね。海のそばに来ると、昔のことを思い出します。私がまだ若かった頃、ストレスに押し潰されそうになっていたあの時代。そんな中でも、海に行くだけで不思議とイライラが静まることに気づいたんです。なぜか?それは「水には不純なエネルギーを吸収する力がある」からなんです。怒りや悲しみといった重たいエネルギーは、海に吸い取られていく。まさに「滝行」や「禊(みそぎ)」と同じ原理です。一方で、山はその逆の働き。山の裾野から山頂に向かってエネルギーが流れていく構造なので、山頂に立つと、自然界の清らかなエネルギーが体の中に満ちてきます。つまり…海 → 体内からエネルギー放出(ストレス解消)山 → 体内へのエネルギー吸収(元気チャージ)海は女性的(陰)な癒しをもたらし、山は男性的(陽)な活力を与えてくれます。心が疲れている人へもし、最近人間関係でイライラしている、恋愛がうまくいかず落ち込んでいるそんな時は、無理に答えを出そうとしないで、海へ行ってみてください。感情を優しく放出してくれる場所です。逆に、「これから動き出したい!」「新しいご縁をつかみたい!」という人は、山に登るのもおすすめ。全身に活力が流れ込んできますよ。あ、くれぐれも富士の樹海だけは避けてくださいね。あそこは別の“入口”ですから…。私共の超能力ヒーリングを使えば、山や海に行けない日でも、自然のエネルギーを潜在意識に送ることができますよ。そろそろ、新しいステージへ進みませんか?ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyu
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精霊・意識体に“乗っ取られる”という現実

私の元には、これまでに何千という相談が寄せられてきました。その中には、自分の行動を自分で覚えていない、あるいは「なぜあんなことをしてしまったのか分からない」というケースなどもあります。それらの多くは、いわゆる“精霊”や“意識体”による影響です。スピリチュアルに関心のある方や、パワースポット巡りが好きな方は特に気をつけてください。精霊や意識体は、あなたを助ける優しい存在だと誤解されがちですが、実際はそうではありません。なぜ取り憑かれるのか?超能力者の視点から言えば、現代人の7〜8割が何らかの存在に取り憑かれているのが現実です。そして、それは人間だけではなく、ペットなどの動物も例外ではありません。しかも・・・動物はもっと多く、たくさんの精霊とか意識体とかが取り憑いてます。自然界や廃墟、病院、満員のオフィス、ストレスの多い家庭など…取り憑かれるきっかけは、私たちのすぐ身近にいくらでも存在しています。最初は大きな悪影響はありません。しかし、体調や精神が弱ってきたとき、そうした存在が“乗っ取り”を本格的に始めてきます。精霊とか意識体の多くは、頸椎の辺りに取り憑いて、○○のエネルギーを食べて栄養源にしています。あとは尾てい骨のあたりです。 取り憑かれたときに起こる変化としては、偏頭痛持ちの人、思考がまとまらない、頭が重い、肩こりや背中のこりが酷かったり、集中力が散漫だったり、やる気が起きなかったり、精神が不安定で怒りっぽかったり、極度なネガティブ思考・・・などです。こうした症状はすべて、精霊や意識体が取り憑いてエネルギーを吸っているサインかもしれません。問題は“洗脳”されているかもしれない
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潜在意識のテレパシーと動物魔術

なぜ動物を使う呪術は強力なのか?今日は、少し不思議で、しかし非常に理にかなったテーマをお話しします。それは「動物を使う魔術や呪術は、なぜ人間が行うものよりも強力なのか?」という話です。魔術の鍵は「潜在意識」にある動物も人間も、実は同じように「顕在意識」と「潜在意識」を持っています。顕在意識は「思考」や「言語」に関係し、潜在意識は「直感」や「感情」、「本能」と深く結びついています。そして、魔術や呪術の多くは、この“潜在意識”を通じた非言語的な情報のやりとり、いわゆるテレパシー的な伝達を利用して発動します。つまり、思考に頼りすぎて潜在意識が鈍っている人間よりも、直感と本能で生きる動物の方が、魔術的なエネルギーをよりスムーズに扱えるのです。脳はWi-Fiのように繋がっている英シェフィールド大学のディグビー・タンタム教授によると、人間の脳は「Wi-Fiのような見えない通信網」を通じて、常に他者と情報交換をしているそうです。これは人間に限らず、動物たちも同様です。たとえば、離れた場所にいるのに、なぜかペットがあなたの帰宅を察知して玄関で待っている——これも潜在意識を介した情報交換、すなわちテレパシーの一例です。顕在意識と潜在意識のシーソー関係ここで重要なのが、「顕在意識と潜在意識は反比例する」ということです。思考(顕在意識)を使えば使うほど、直感(潜在意識)の力は弱まります。つまり、人間のように常に言葉や論理を使う生き物は、潜在意識の力=魔術的な影響力が弱まりやすくなるのです。逆に、動物たちは言語に依存しません。潜在意識をフルに使い、直感や感情をそのまま行動に反映させます。だからこそ、動
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“今すぐ決められない人”の人生が、なぜ停滞するのか?

「このヒーリング、気になるけど…」「もう少し考えてから決めようかな」そうやって悩んでいる時間、実はとても大きな“代償”を払っているのかもしれません。こんにちはロシア超能力研究所・元日本代理人悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。一見、慎重さに見えるその迷いは、潜在意識からすれば——“変わりたくない”という拒否のエネルギーです。「即決できない=リスクしか見えていない」悩んでいる時、人は未来を“明るく想像できていない”状態にいます。「失敗したらどうしよう」「損したら怖い」そんな不安が、頭の中を支配していませんか?でもそれは、あなたの本心ではありません。**今までと同じ人生を続けさせようとする“潜在意識のホメオスタシス”**が、あなたの決断を止めているだけなのです。成功する人は、エネルギーが「前に動いている」人生が大きく動き出す瞬間というのは、「やってみよう」とたった一歩踏み出した時に訪れます。迷いに迷って…ようやく決めたヒーリングより、「ピンときたから申し込んだ」という方のほうが、実際に起きる現実の変化は、何倍も早く、深く、確実です。なぜなら、決断した瞬間からエネルギーが流れ始めるからです。迷いが多い人ほど、エネルギーは“停滞”しているヒーリングのお申し込み前に、何度も同じ質問をしてくる方がいらっしゃいます。もちろん、疑問や不安があるのは自然なことです。ですが、何を聞いても「まだ決められない」方の多くは、エネルギーが完全にストップしている状態にあります。変化には、“流れ”が必要です。ヒーリングはその流れをつくるものであり、迷いながら止まっている人には、本来の力を発揮しにく
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夢と現実の境界線とは?

現実も夢も、ぜんぶ“意識の中の出来事”だったこんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人オランダで自然界の流れで暮らすNobuyuki NONAKAです。ある日、私はこんな質問を受けました。「夢と現実って、どこがどう違うんですか?」一見、当たり前のように違うように思えますよね。でも、私の答えはこうでした。「実は、どちらも“潜在意識”が創り出しているという点では、まったく同じなんです。」夢の中で起きる“なんでもアリ”の世界夢の中で、空を飛んだり亡くなった人と話したり時間を巻き戻したり現実では考えられないような体験をまるで本当に起きたことのように感じることがありますよね。これは、潜在意識が“制限なく自由に”働いている状態だからです。夢の中では、「重力」も「時間」も「できる・できない」も関係ない。顕在意識(ふだんの理性や常識)が静まって潜在意識が主役になっている状態だからこそ私たちの奥底にあるイメージや願望がダイレクトに“現実”として体験されるのです。現実世界に潜む“見えない創造者”一方、目覚めている私たちの現実は「時間は一方向にしか流れない」「お金がなければ物は買えない」「飛びたいと思っても飛べない」そんな“物理的なルール”に縛られているように見えますよね。でも、ここが面白いところ。この“制限された現実”でさえ実は潜在意識が創り出している仮想現実にすぎません。私たちの無意識の選択や「こうあるべき」という深層の思い込みが現実を“そうなるように”設計しているのです。夢も現実も、たったひとつの法則で動いているつまり、夢も現実も“潜在意識の投影”であるという意味では本質的に同じ。ただ違うの
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“共鳴”が人生を変える──馬と心の不思議な関係

「馬と目が合っただけで、涙が出た」そのとき、心が何かを思い出した気がしたこんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人オランダの聖域の牧場で暮らす超能力者Nobuyuki NONAKAです。今回は、少し不思議なお話をさせてください。それは「馬との時間」がどうしてあれほど深く人の心に残るのか──というお話です。馬は、なぜ人の心を癒すのか?「馬に触れたら、緊張がふっと抜けた」「ただそばに立っているだけで、安心できた」そんな声を、私は数えきれないほど聞いてきました。実はこれ、偶然でも気のせいでもありません。馬は人間の心拍の変化や微細な感情の揺れを察知しそれに合わせて自らのエネルギーを整える特性があります。心理学でいう「ミラーニューロン」の働きに近いものが馬の本能には備わっているのです。つまり、私たちが不安を抱いていると馬は“安心”を返してくれる。心が乱れているときは“静けさ”を思い出させてくれる。馬と過ごす時間はまるで“感情のリセットボタン”のような効果をもたらします。科学が証明した「馬との共鳴」最近では、米国のHeartMath研究所が人と馬の心臓のリズムが同調する「心拍共鳴(HRVシンクロ)」の存在を明らかにしました。これは、呼吸や鼓動が自然と整うことで副交感神経が優位になり身体全体がリラックス状態へ移行する現象です。この状態ではストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少し逆に「安心・信頼・幸福感」を司るオキシトシンが増加すると言われていますつまり、馬は“話さずして癒す存在”なのです。数千頭に一頭──「聖なる馬」が持つ特別な共鳴そして…そんな馬たちの中でも稀に「人の奥深くにある
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今月、現実を変えられる人の「共通点」

2025年6月、地球と意識が“大転換”する月──その波に乗るためにこんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人オランダ在住の、Nobuyuki NONAKAです。2025年6月この月は、“個人の選択”と“地球意識の変容”が強く結びつくタイミングです。一言で言えば、「新しい地球への最終分岐点」。これはスピリチュアルな直感だけでなく天体の配置、地磁気の変動、集団意識の振動レベルなど複数のレイヤーで確認できる現象です。たとえば、2025年6月には複数の国際的イベントや紛争の節目が重なります。さらに、太陽活動のピーク予測・地磁気の乱れも相まって人類全体の“情報フィールド”に強烈な揺さぶりがかかります。潜在意識の“地球チューニング”が始まっているあなたが今、理由もなく焦ったり、不安を感じたりしているならそれは、地球全体の波動調整に巻き込まれているサインかもしれません。多くの人が「何かを終わらせたくなる」「古い人間関係を手放したくなる」と感じているのも、この“再編”のエネルギーによるものです。これは偶然ではありません。6月という月は「決断」と「再構築」のエネルギーを持っています。特に今年は、2020年以降蓄積されてきた“未処理のカルマ的課題”が浮上しやすく向き合わずに来た問題が表面化しやすいでしょう。 どうすれば、このエネルギーの波に乗れるのか?まず大前提として、「無理にポジティブになろう」としないことです。“風の時代”以降やたらと軽やかさばかりがもてはやされていますが今月の本質は「深い調整」と「浄化」です。表面の楽しさよりも、“軸”を見直すことが求められています。では、何をすればいいのか
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あなたの内側の鍵を変えてみませんか

人生で何度も似たような悩みや人間関係が繰り返されるそんな経験をしたことはありませんか?「また、ああいう人が現れた」「どうして私ばかりがこんな役回りなのか」「誰かのせいにしたくなる」そんなふうに感じてしまうときそれは偶然でも、運のせいでもありません。私たちの周囲に現れる現実や人間関係は自分の内面の意識状態を反映しています。潜在意識の投影ということです。たとえば、「人から認められていない」という思いが心の奥にあるとその投影として認めてくれない上司やライバル意識の強い同僚が現れることがあります。逆に、心から「私は愛されている」と信じている人の周囲には自然と愛情深い人が集まる傾向があります。このように現実は“結果”でありその“原因”はあなたの内側にあります。つまり、同じような出来事ばかりが起こるのはあなたの意識が変化していない証拠でもあります。「他人に変わってほしい」と思うよりも「自分の内側にある何がそれを引き寄せているのか?」と内省してみると外側の出来事や人間関係への見方がガラリと変わるかもしれません。たとえばあなたが「職場でいつも悪口ばかり言う人に囲まれてしまう」と感じるなら、まずは自分の中にも無意識に「他人を評価するクセ」がないかを見つめてみると好いかもしれません。批判的な言葉を口にしていなくても「比べてしまう」「内心ジャッジしてしまう」そんな小さな癖が、波紋のように周囲の人に反映されていくこともあります。自分の内側を変えるというのは、時に勇気がいります。でも、それこそが未来を根本から変えるもっともシンプルな方法でもあります。そして、無理に完璧になろうとしなくてもよいのです。現実
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「ツインレイ」の真実とは?

この世界に「運命の相手」がいるとしたらそれはどんな存在でしょうか?恋愛やスピリチュアルに興味のある方なら「ツインレイ」という言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。一般的には「魂の片割れ」「前世で一つだった魂が分かれて今世で出会う」などと語られることが多いようですがそれは必ずしも文字どおりの意味ではありません。魂の構造はひとつの固体のように捉えられがちですが実はとても複雑です。私たちは前世から今世へと意識のエネルギーを少しずつ配分しながら転生しています。そのため、「片割れ」というよりも「自分と非常に似たエネルギー配分で生まれてきた魂」と言った方が正確かもしれません。たとえばツインレイと出会った時まるで自分の感情や思考を鏡で見ているように感じることがあります。相手の言葉が、自分の考えとシンクロしたり。初対面なのに、どこか懐かしさを感じたり。理屈では説明できない強烈な共鳴感覚は同じような意識の断片が相手の中にも存在しているからこそ起こる現象だといえるでしょう。ただし、このような出会いはそう簡単には起こりません。なぜなら、同じ配分で転生するというのは輪廻転生の仕組み上、非常に稀な出来事だからです。地球上に何十億人もの人がいてもツインレイに出会える人はごく一部だと言われるゆえんです。また、出会ったからといってそれが必ずしも「幸せな関係」になるとも限りません。似すぎているがゆえにぶつかることもあれば出会いによって過去の傷やカルマが浮き彫りになることもあります。私の聖域の牧場にいる聖霊馬の中にもツインレイの関係にある二頭が存在していますが、毛色は違うものの見た目にもよく似ています。もし
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「2025年7月大地震予言」私たちの〇〇が可能性を左右する

いま、ある一冊のマンガが日本だけでなく世界中で話題になっています。それは漫画家・たつき諒さんの『私が見た未来』。1999年に発刊され、2021年に「完全版」として再出版されてからは90万部を超えるベストセラーとなり、今も多くの人に読み継がれています。とりわけ注目されているのはたつきさんが「2025年7月」に起こるとした巨大地震と大津波のビジョンです。内容は非常に具体的でインド滞在中に見た夢として「太平洋の海底が破裂し、津波が東日本大震災の3倍の規模で押し寄せる」と描かれています。台湾・フィリピン・日本の一部が海に飲み込まれるようなヴィジョンそして「2匹の龍が震源に向かう」神秘的な象徴も添えられています。こうした内容は現在海外メディアでも大きく取り上げられインドの「Times of India」やタイの「バンコクポスト」などでも「日本のババ・バンガ」として紹介されています。実際に影響も出始めており中国大使館からの注意喚起香港の航空会社による減便訪日ツアーのキャンセルも発生。現実の経済・観光にまで波及し始めています。けれど、ここで私が感じることがあります。それは「この予言が拡散され、世界中の人々が『日本で7月に地震が起こる』と強く意識しはじめることで、本来は可能性が低かったパラレルワールドを引き寄せてしまうのではないか?」という危惧です。私たちは、潜在意識を通じて現実を創造しています。これはスピリチュアル的な概念にとどまらず、量子物理学や潜在意識の研究でも語られている話です。もし、多くの人が「日本で7月に地震が起こる」と信じ恐れのエネルギーをそこに集中させたとしたら?それは、まるで
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アセンションと自殺の関係

最近、「アセンション」「次元上昇」「風の時代」といった言葉をよく耳にしませんか?「これからは軽やかに生きる時代」「物質よりも精神性を大切に」これからの時代は精神の満足の時代だと、感じている人は多いですよね。そんな中地球の次元上昇(アセンション)のエネルギーに同調し肉体を手放し、魂だけで存在したいと願う人もいます。つまり、物質である肉体に重要性を感じず自死を選択することで魂だけの軽やかな存在になりたいという意味です。驚くかもしれませんが実際、私のもとにもそのようなご相談が増えてきました。でも、ちょっとだけ立ち止まって、考えてみてください。死の種類と“意味”の違い人の死は大きく分けて3つの形があります。自然死、他殺、自殺です。この3つにはまったく異なる意味が存在します。自然死はカルマの解消が順調に進んだ末の終焉。他殺は前世で他人を傷つけたカルマを他者によって命を絶たれることでカルマが解消されます。一見残酷に感じるかもしれませんが輪廻転生の法則においてはカルマを清算するための重要で必要なステップなのです。そして問題となるのが、自殺です。自殺はまだ宿命のプロセスが終わっていないのに自らの意志でそれを“途中離脱”してしまうことです。これが何を意味するか、想像以上に重大なのです。自殺がもたらす“長くて苦しい停滞”人は死んでしまっても潜在意識は生きています。どういう意味かというと顕在意識と肉体は死んでも潜在意識の中にある「カルマの解消プロセス」は止まりません。生きてさえいれば顕在意識も働いているため自分の意思であれこれ行動や選択ができます。しかし、自殺後の世界では潜在意識のみの働きになってし
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【前編】死と感情とエネルギー

人は、思った以上に早く立ち直るものです。身近な人が亡くなったとしても数ヶ月、あるいは数年もすれば日常の暮らしに戻っていきます。中には、数日で落ち着いてしまうという方もいます。なぜでしょうか。おそらく死そのものが悲しいのではなく、残された側が自分を哀れむ感情に包まれているからなのだと思います。「辛かっただろうな」「寂しかっただろうな」「もっと何かできたのではないか」そうした想いは実際には故人のためのものではなく自分自身の中にある感情や後悔に対して生まれてくるものです。死の間際にどれほどの苦しみや痛みがあったのかは本人にしか分かりません。そして、死後には顕在意識や表層の潜在意識はすべて停止しますので喜びや悲しみといった感情そのものが存在しなくなります。つまり、悲しいのは常に“生きている者”の側だけなのです。数ヶ月から数年かけて悲しみが和らいでいくのは人間の感情がそれほど長く持続できるものではないからです。どれほど大きな喜びや悲しみであっても感情というのはエネルギーでできていますので放出されればやがて静まっていきます。ガスが抜けていくように感情もまた自然に消えていくのです。つまり、残された者の悲しみとは本質的には死者に向けられたものではなく自分自身に向けられたエゴの表れであるとも言えます。お葬式でよく見られる、「なんで置いていったのよ」という言葉も、その実、“取り残された自分”を哀れむ心の声です。もちろん悲しみのエネルギーを外に出すことは大切です。泣くことも誰かに語ることもエネルギーの放出としては良いことです。内側に抱え込まず外に出すことで、感情の循環が始まり自然に気持ちは整っていき
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富裕層と貧困層の“○○”な関係

こんにちは、Nobuyuki NONAKAです。今の世の中を見渡すと、極端にお金に恵まれている「富裕層」と、なぜかお金が全く貯まらない「貧困層」との差がどんどん広がっているのを感じませんか?これは、個人の努力や能力の差というよりも、「この世界の仕組み」によって自然とそうなっているものなんです。実は、これは“二元性の法則”によって説明できます。二元性の法則とは?|富と貧はワンセットこの世は光と闇、陽と陰プラスとマイナスのようにすべてが対になるエネルギーで成り立っています。富裕層がいればその反対側には必ず貧困層が存在する。表があれば裏があるようにどちらか一方だけでは世界はバランスを保てないのです。だから、どれだけ貧困対策をしてもどれだけ格差を埋めようとしても世界から“貧”が消えることはありません。“富”が増えるほどそれと引き換えに“貧”も増えていくのが自然界の法則だからです。富裕層が引き寄せるもの、貧困層が引き寄せるもの富裕層が情報、チャンス、人脈、お金を次々に引き寄せるのは、“引き寄せる意識”が大きいからです。一方で、貧困層がなぜ何をやってもうまくいかず、苦労ばかりが増えてしまうのは、気付いていないでしょうが、お金を失うような意識が大きいからです。つまり、富裕層が豊かでいられるのは、貧困層がそこにいるからなんです。自分の立ち位置を変えたいなら「なぜ自分だけお金が貯まらないのか」「なぜあの人だけ毎回うまくいくのか」そう感じているならあなたは今、“貧困層”の役割を果たしているということです。でも、立ち位置を変えたいと本気で願うなら“富のエネルギー”が循環している側へと意識を変えること
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ビジネスを加速させたいならオフィスの場所はここ

成功を引き寄せるオフィスの選び方とは?1年ほど前にお城とは別に新たにオフィスを開設しました。ピンときて即決しました。場所はオランダのライデン市、駅前徒歩0分の立地。近くには、富裕層エリアとして知られるワッセナーや、活気ある学生街が広がっており、金運と生命エネルギーが循環している“ツイテル”場所です。実は、オフィス選びには「物件の綺麗さ」や「利便性」以上に大切な“エネルギーの質”があります。あなたがどれだけ志を高く持ち素晴らしいビジョンを描いてもエネルギーが停滞している土地ではその願いは実りづらくなってしまいます。たとえば閉店したお店が並ぶ寂れた商店街高齢者ばかりが集まるエリアどんよりとした古びた建物こういった“エネルギーの下がる環境”に身を置いてしまうと知らず知らずのうちにツキを失い思い通りにいかなくなってしまいます。一方、エネルギーの高い場所では自然と良いご縁が生まれ目標に対して迷わず進めるようになり収入や成果もスムーズに循環していく「どこにオフィスを構えるか」これは単なる場所選びではなくあなたの人生の流れを左右する重要な“選択”なのです。あなたがもしこれから新たにビジネスを始める予定があるなら、あるいは今いる環境がどうも流れに乗れていないと感じているなら、ぜひ、「場所のエネルギー」に目を向けてみてください。“自分のエネルギー”だけで突破しようとするのではなく“場所のエネルギー”を味方につける。それだけで人生の流れは大きく変わっていきます。私は自然豊かな古城や牧場で過ごす日々と最新設備の整った駅前オフィスという両極のバランスを楽しみながら引き続き皆様にとって有益なヒーリングや
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お金も恋もあるのに満たされない人へ

「お金が欲しい」「恋がしたい」これらはとても分かりやすい願いで多くの人が一度は強く求めるものですよね確かに金運アップや恋愛成就のヒーリングはその目的がはっきりしているので最初の一歩として選びやすいものです。でも、ちょっと想像してみてください。その願いがすべて叶ったときあなたは本当に満ち足りているでしょうか?人間というのは不思議なものでお金が十分にあっても素敵な恋愛をしていてもふとした瞬間に「これでいいのだろうか…?」という空虚感を覚えることがあります。むしろ、お金や恋愛が手に入った途端満たされたはずの心にまた別の“隙間”ができてしまうものなんですね。たとえばSNSでいつも目立っている成功者の中にもなぜか常に誰かに構ってほしいような満たされない印象を漂わせる人を見かけることがありませんか?それは「足りていないもの」があるから。しかもそれは物質的なものや社会的な成功では埋められない“幸せの感覚”です。結局のところ私たちが本当に求めているのは「幸せだなあ」と心から思える日々なのかもしれません。この“幸せを感じる力”は単なるラッキーな出来事を引き寄せること以上のものです。何気ない日常の中で「今、幸せだな」と自然に感じる力こそが、人を強く、しなやかにしていきます。まるで悟りに近いような境地ですよね。最近、こういう声をよく耳にします。「もうお金や恋愛はそこそこ満足している。だけど、なんだか心が満たされない」「特別何かが足りないわけじゃないのに、毎日が味気ない」そんな時こそ人生に“心の豊かさ”を加えることが必要なのかもしれません。あなたは日常の中で幸せを感じられていますか?ストレスに押しつぶ
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宿命の大精算が始まる前に読むべき話

平凡な日常に埋もれていませんか?毎日同じルーティンを繰り返しているあなた同じ職場同じ人間関係同じ買い物同じ景色その「平凡」こそが実はあなたの人生を危うくしているのです。本来、宿命には“やるべきこと”が定められています。それを無視してただ無難に生きていると、人生の後半に必ず「宿命の大精算」が待ち構えています。宿命の大精算とは何か?簡単に言えば、それはツケを払う時期のことです。人生の終盤で突然病に倒れたり、孤独に陥ったり、経済的に破綻したり…。こうした悲劇は、やるべき宿命を果たさず、ただ平凡に過ごしてきた代償です。今あなたは、本当に自分の宿命に従って生きていますか?多くの人は、変化を恐れて“平凡”という名の安全地帯に逃げ込んでしまいます。しかし、あなたがこのブログに辿り着いた時点で、あなたは本来「非凡な宿命」を持つ人です。平凡であるはずのない宿命の持ち主が、無理に平凡なフリをして生きていませんか?私が、世界数十カ国を渡り歩きロシア超能力研究所の元日本代理人として活動し、オランダの古城などで暮らしているのも、宿命を全うしているからです。そして、あなたが私の言葉を読んでいるのも、決して偶然ではありません。「本当はもっと自由に、もっと特別な人生を送りたい。」そんな思いを心の奥底で感じていませんか?でも「自分には無理」と決めつけ現状維持を選んでいませんか?私のもとを訪れる人たちの中には本能的に自分の宿命を信じて行動に移す人がいます。先日も、日本から突然オランダの古城にやって来た女性がいました。ホテルの予約もなく英語も話せない中で空港からバスと電車を乗り継ぎ最後はヒッチハイクで古城に辿り着い
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金運、引っ越しとともに覚醒!?

2軒目のお城に引っ越した頃、ヒーリングに使っているエネルギー装置を、ついに新しいお城のタワーへ移動させました。すると…不思議なことが起こり始めたんです。「NONAKAさん、急にお金の流れが良くなったんです」「毎日、数十万円単位で臨時収入が入るようになったんですが…!」「引っ越しが決まりました!それも高級物件に!」「…詳しくは言えませんが、数億円が動く話が進行中です」こうしたご報告が、次々と舞い込んできました。4〜5月という季節は、自然界の“芽吹き”と連動して、金運系のヒーリング効果が高まりやすい時期とは言え・・・事実として、もう少し小さな“金運上昇”のご報告は毎日5〜10件ほどが続いていて、想像以上にパワーアップしたようです!お城の“タワー”の秘密実は二軒目のお城、私がとある“仕掛け”をしていました。お城のタワーの最上階に、現金入りのエネルギー装置純金入りのエネルギー装置この2つを設置したんです。タワー全体にお金のエネルギーが満ちるような構造にしたところ、変化が起きたのは自分だけじゃありませんでした。私自身のオフィスもそのタワーの中にあるので、毎日、超濃厚な金運エネルギーの中で過ごしているので、金運が爆上がりしているのです。更にエネルギー装置を通じて“ヒーリング中のお客様”にも爆上がりエネルギーが届いているようで、こんなご報告が相次いだというわけです!もし、金運の目覚めを感じたいなら私がこれまでにお城暮らしを始めたこと○億円の牧場を手に入れたことすべて、ヒーリングのエネルギーが現実化した結果です。もちろん、現在の牧場でも、このお城の時以上になるように”秘密の仕組み”を取り入れて
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お城の中は、遠距離恋愛のようなもの。

1軒目のお城に住んでいた頃の話です。その日は、朝食の準備をしようと一番下の階の端にあるパンルーム(朝食用の部屋)にいたのですが、静まり返ったお城の中、どこにも妻の気配がありません。「おーーい……」声を張り上げて呼びかけても、返事はなし。……ああ、そういえば。今日は妻が一番上の階にある“エプロンランドリールーム”で、アイロンがけと掃除をしていたんでした。私はお城の一番下の端、妻はお城の一番上の端──お互い、お城の対極の場所に居るのです。お城の構造上、部屋の端から端まで20メートルほど。ランドリールームまでの階段を含めると、片道50メートル近く。ちょっと伝言を伝えるだけでも、往復で100メートルの移動が必要になります。日常の中で、家の中だけで1km以上歩くというのは、お城暮らしでは“当たり前”のことです。庭やお堀も入れると・・・。それでも、なんとか声を張り上げて呼び続けていたら、ようやく妻が姿を現しました。ああ、幻じゃなくてよかった(笑)この感覚、ふと“遠距離恋愛”を思い出しました。まだウクライナにいた頃の妻と、国をまたいで心を通わせていたあの頃。同じ建物の中にいても、こんなに遠いと、どこか似たものを感じます。それ以来、私たちはトランシーバーを導入しました。そのトランシーバーは今の牧場でも活躍しています。牧場から馬小屋や家の中でも、お互いを呼び出せるので便利です。私たち夫婦はスマートフォンも2人で1台を共有しています。「え?スマホを見られるのが嫌ですか?」それは、何かを隠しているということではありませんか?相手は、自分自身の潜在意識の投影です。自分が「コソコソ」していれば、相手も「
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【なぜ安全確実を選ぶ人はお金に恵まれないのか?】潜在意識の真実

秒速で1億円稼ぐ男・与沢翼氏の「成功の本質」「秒速で1億円を稼ぐ男」として一躍話題になった実業家・与沢翼氏。その派手なキャラクターゆえ、好き嫌いが分かれる人物ですが、破産を乗り越え、再び大成功を収めた“現実的な結果”は無視できません。そんな彼が語った成功哲学の中で、私自身が超能力ヒーリングの理論と完全に一致すると感じた言葉があります。それは――「お金持ちになれる人は、不確実なことに挑戦できる人」「安全確実ばかり選ぶ人は、いつまでも貧乏から抜け出せない」なぜ「安全な選択」は、豊かさから遠ざかるのか?今のあなたの現実は、過去に繰り返してきた“安全で確実な選択”の結果です。✔ 同じ場所に通い✔ 同じ言葉を使い✔ 同じ考えで判断し✔ 同じ安心感の中に身を置いてきた――その延長線上に、今の「お金に困らない人生」はあるでしょうか?もしないなら、それを変える必要があります。ヒーリングが起こす「潜在意識の変化」私たちのヒーリングでは、あなたの潜在意識が安全圏から飛び出すための“現実のアレンジ”を始めます。たとえば…急に今の環境に違和感を感じる安定していたことに変化が起こる思ってもみなかった誘いが来るそれらはすべて、潜在意識が「今のあなたに必要な変化」を与えてくれている証拠です。勇気を出して“不確実な世界”に飛び込めば…潜在意識の変化に抗わず、勇気を持って飛び込めば、あなたの人生は一気に動き出します。秒速で1億円を稼いだ与沢氏が証明したように、豊かさは“安全な選択の外側”にあるのです。潜在意識を書き換え、現実を動かす“超能力施術”私が提供するヒーリングは、あなたの潜在意識をダイレクトに活性化し、
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“カルマ”という真実の地図

【カルマは“逃げ”じゃない】― 見えない力に責任転嫁しているつもりが実は“引き寄せ”を阻んでいる ―こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人Nobuyuki NONAKAです。「カルマなんて現実逃避だ」という考えの人もいるでしょう。「前世のせいにして、今の行動を放棄するなんてナンセンスだ」と。確かに、それは一理あります。“カルマ”という言葉を単なる責任逃れに使っている人が多すぎる。でもそれは「カルマという仕組みそのものが逃げの口実」なのではなく“カルマの本質を理解していない人”が都合よく使っているだけなのです。カルマ=エネルギーの循環=宿命のプログラムカルマとは何か。それは「前世の罰」ではなく「生み出したエネルギーの循環」です。人に与えた優しさも投げつけた怒りも行動に乗せた動機(たとえ無意識でも)すべてがエネルギーとして放たれ時間軸を超えて“自分”に戻ってきます。その軌道を「宿命」と呼びます。つまり、カルマとは、過去に放ったエネルギーの“反射波”であり宿命とはその軌道上に配置された“出来事”なのです。「今」の選択こそが、次のカルマを生むカルマがあるから人生が苦しいのではありません。「カルマに無自覚なまま、生き方を変えようとしないから」同じ出来事が何度も繰り返されるのです。たとえば「いつも同じような恋人とトラブルになる」「職場を変えても、結局同じ問題が起きる」「なぜか家族との関係にだけ怒りが湧く」それは「今」この瞬間のあなたの内側に、まだ“返ってくるべきエネルギー”が残っているという証拠です。自分のカルマを理解しない人が、“自由意志”を語っても意味がない「今が大事」「行動ある
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人生がうまくいかない本当の理由

人生がうまくいかない理由とは「私の人生、なんでこんなに大変なんだろう」そう感じたことがあるならもしかすると今、あなたは“宿命から逸れた道”を歩いているのかもしれません。こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、オランダの聖域の牧場で暮らす超能力者、Nobuyuki NONAKAです。宿命というのは、生まれながらにして決まっている“方向性”のようなもので、今世で与えられた人生のあらすじのようなものです。それを無視して自我や欲望だけで進んでしまうとカルマの解消がスムーズに進まず本来なら今回の人生で終わるはずだったテーマが残ってしまいます。するとどうなるか?人生の後半になって・人間関係のトラブル・病気やケガ・想定外の出来事の連続…そんな“カルマ解消ラッシュ”が起きたり、解消できなかった分がそのまま来世に持ち越されて、より重たい人生として再スタートを切ることになったりするのです。潜在意識が導く人生が、なぜ「楽」なのか?実は、宿命を知っているのは誰でもない、あなたの潜在意識です。潜在意識は、すべてを知っています。あなたがどんな体験をして、どのようにカルマを終わらせるべきかも。だからこそ、潜在意識が自然に導く方向へ進むと必要な出会いが起き、物事がスムーズに流れ無駄な苦労や遠回りをしなくて済むのです。言い換えれば、潜在意識の導きに乗る=宿命に沿って生きるということ。占いや霊視よりも、自分の内側の声を信じてスピリチュアルな道に興味を持つ人ほど「占いでこの方向がいいって言われた」「霊視であの人と縁があるって言われた」…という理由で、進む道を決めてしまいがちです。けれど、それは他人のフィルター
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人生を変えたければ、“いつもの自分”を見張ってみる

人生を変える“静かな革命” ホメオスタシスを超えるための内省術こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。「なぜ、自分の人生はいつも同じパターンに戻ってしまうのか?」そんな疑問を抱いたことはありませんか?仕事に行き詰まりを感じる。健康面で何度も同じ挫折を繰り返す。人間関係が、なぜか毎回こじれてしまう。こうした状況の背景には「ホメオスタシス(恒常性)」という意識の深層にある強力な力が関係しています。ホメオスタシスとは何か?ホメオスタシスとは体と心が“変化を拒む”仕組みのこと。たとえ今が不調でも「いつもの状態」を維持しようとする無意識の抵抗です。たとえば──仕事で失敗した日、無意識にお酒に手が伸びる。「今日だけ」と思っても、それが毎晩続く。ダイエットに成功しても、ストレスが溜まると甘いものに走ってしまう。結局、体重は元に戻る。感情を抑えられず、また同じ喧嘩を繰り返す。「もうやめよう」と決めたはずなのに。それはあなたの“意志が弱い”からではありません。ホメオスタシスという強大な力が、現状維持を命じているのです。内省とは、“未来”を変えるための装置このホメオスタシスを超える鍵は「内省(ないせい)」にあります。内省とは、自分の選択や反応を“他人事”のように観察し、問いかける行為です。たとえば、夜の飲酒がやめられないならこう問いかけてみてください。「なぜ、私は今日もお酒を飲んでいるのか?」「ストレス解消のため」と答えるかもしれません。しかし、冷静に見つめていくと「現実から逃げるため」「認められない自分を忘れたいため」など、さらに深い“無意識の
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不便やトラブルが“潜在意識のギフト”かもしれません

【不便がチャンスに変わる時】──現実のとらえ方ひとつで、人生はまったく別物になる。こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。さて、今日のテーマは「不便益」ちょっと耳慣れない言葉ですがこれは「不便だからこそ得られる恩恵」を意味するものです。たとえば、京都・嵐山の「星のや京都」は渡し舟に乗らないと行けないという“面倒さ”を逆手に取りました。「秘境の宿」というブランドイメージを確立し特別感を演出することに成功したのです。これは単なる観光戦略の話ではありません。私たちの人生そのものにもまったく同じことが言えます。同じ出来事でも、選ぶのは「あなたの視点」現実というものは、誰にとっても中立です。雨が降る。予定が狂う。電車が止まる。人に誤解される。そんな日常の“トラブル”もある人にとっては「不幸のはじまり」でありまた別の人にとっては「導きのサイン」になります。問題は、「何が起きたか」ではありません。それをどう意味づけするかただそれだけなのです。不便な状況に腹を立てそこに文句を言い続ける人は無意識のうちに「ネガティブスパイラル」に自分を引き込んでしまいます。一方で「この不便には何の意味があるのか?」「案外それも楽しいかもしれない」と視点を変えられる人はどんな困難も“跳躍のきっかけ”に変えてしまいます。不都合な現実は、潜在意識からのギフトかもしれない現実は潜在意識が創り出している仮想現実にすぎません。そして、起きている現象には「気づき」や「方向転換」のサイン「自分自身の状態」などが込められています。たとえば、予定していたプロジェクトが突然白紙にな
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科学者が暴いた“創作と本物の幽霊”の境界線

科学者がたどり着いた【英国最恐の村】“幽霊”とは何か?こんにちは。ロシア超能力研究所 元日本代理人オランダで呪術を提供しているシャーマンのNobuyuki NONAKAです。今回は、「幽霊は本当にいるのか?」というテーマについて少し変わった角度からお話ししましょう。「イギリスで最も幽霊が出る村」プラックリーの謎イングランド南部、ケント州の片田舎にあるプラックリー村。この場所にはなんと「少なくとも14体の幽霊が出る」と長年噂されてきました。「首〇り校長」「粘土採石場で叫ぶ男」「クレソン女」「ローズコートの淑女」まるでゴシック小説の登場人物のように多くの幽霊たちが“地元の伝説”として定着していたのです。科学者の執念が暴いた“幽霊の正体”そんな村の歴史に科学のメスを入れたのが西オーストラリア大学のサイモン・モートン博士でした。博士は何年にもわたり新聞記事、出生・死亡記録、村の公文書を調査。その結果「14体のうち10体の幽霊は、地元の男性が創作した物語である」と突き止めたのです。驚きですよね?でも、ここからが本題です。創作ではない「4体の幽霊」が残った意味博士の調査で4体の幽霊は実在の人物の死と一致していることが分かりました。自殺した女性「ローズコートの淑女」火災で焼死した「クレソン女」採石場事故で亡くなった「叫ぶ男」首を吊って命を絶った「校長」ここには、“偶然では済まされない情報の一致”が存在します。私が視てきた「幽霊の本質」は、“意識の残留”私の見解は明確です。幽霊とは、死んだ人の魂が彷徨っているのではなく、その人が生前に残した「強い意識のエネルギー」が、場所に定着している状態です
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部屋のエネルギーを変えると、運命が加速する理由

散らかった部屋に宿る“過去の執着”とは?〜住空間があなたの潜在意識を映し出す〜こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人Nobuyuki NONAKAです。人はよく「部屋の状態は心の状態」と言います。これは単なる比喩ではなく、非常に深いエネルギー的な意味を含んでいます。実際、あなたが今過ごしている空間には、あなたの過去の思考・感情・未処理の記憶が、まるでレイヤーのように蓄積されているのです。なぜ“過去のエネルギー”が空間に残るのか?たとえば、・手放せない洋服・壊れているのに捨てられない家具・もう読まないけれど捨てられない本…これらはすべて、あなたの過去の“感情”と“選択”の記録です。モノには“波動”が宿ります。もっと正確に言えば、そのモノにまつわる思い出・記憶・未練が波動として空間に残留するのです。たとえば、過去に付き合っていた相手からもらった物。もう関係は終わっているのに、それを持ち続けるという行為は、潜在意識レベルでは「まだその過去にエネルギーを供給している」ことになります。これは、“現実の流れを止める”要因にもなります。散らかっている部屋に共通する“3つの停滞波動” 1. 決断の先送り→ どこから片付けるか分からない=「何を優先するか決められない」状態 2. 過去への執着→ 使っていない物・古い紙類・過去の記録=「変わることへの抵抗」 3. 恐れによる蓄積→ いつか必要かもしれない…という名の「不安によるストック」これらの波動が蓄積されると、エネルギーの循環が鈍くなり金運・人間関係・アイデアのひらめきにも影響を及ぼします。部屋を変えると、潜在意識に変化が起こるヒーリング
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潜在意識は“引き寄せ”を邪魔している?

「引き寄せ」をやめたら、現実が動き出した理由こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。スピリチュアルの世界では、「思考は現実化する」「引き寄せの法則で願いは叶う」といった考えが広く知られています。実際、多くの人が「理想を引き寄せよう」と努力し、自分の思考を一生懸命コントロールしています。しかし──「引き寄せを頑張っているのに、現実が全然変わらない」こんな声も少なくありません。実は、“引き寄せ”を手放したときにこそ、現実が大きく動き出すケースが多くあるのです。なぜ引き寄せをやめると現実が変わるのか?それは、「引き寄せたい」という行動が、「今の自分は足りていない」という“前提”の上に成り立っているからです。潜在意識は、この「前提」に忠実です。つまり、願っている時点で「今は持っていない」という状態を潜在意識が固定化し逆に“叶わない現実”を強化してしまうのです。手放した瞬間に訪れた出会いある女性は素敵なパートナーを引き寄せるために3年間自己肯定感を高め、感謝ノートを綴りイメージングを欠かしませんでした。でも、出会いは訪れないまま。そんなある日、彼女はふとこう呟きました。「もういいや。誰かに出会えなくても、ひとりでいる今も楽しいかも」その数週間後、不思議なほど自然に理想のパートナーと出会い、関係が進展したのです。これは、「願わなければ引き寄せられない」という執着が緩んだことで、潜在意識が本来の力を発揮し始めたからです。“引き寄せ”をやめることは、願いを捨てることではありません。「叶わなければダメ」という執着を手放し、いまここを信頼して生
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頑張ってるのに報われない。そんなあなたへ

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、オランダの古城に暮らす超能力者、Nobuyuki NONAKAです。「こんなに努力しているのに、なぜ現実が動かないのだろう?」「ヒーリングもやってるし、内観もしてるし、潜在意識にも向き合ってるのに…」「まだ私は“駄目”なんだろうか?」そんなふうに、自分を責めていませんか?でも、その“できていない私”という評価こそが、あなたの変化を止めている可能性があります。 現実が変わらないのは、「エネルギーが足りない」からだけではないスピリチュアルの世界では、「波動が低いからうまくいかない」「まだカルマが残っているから現実が動かない」そんな言葉がよく使われます。果たして、本当にそうでしょうか?潜在意識は“あなたにとって最適な順序”で現実を動かし始めるものです。現実が変わらないのではなくまだ必要なプロセスが終わっていないだけなのかもしれません。“できていない”という思い込みが、潜在意識との接続を弱める潜在意識は、あなたが自分をどう扱っているかをとても敏感に感じ取っています。 「私はまだまだダメだ」「うまくできない私は価値がない」「もっと早く結果を出さなきゃ」そんなふうに自分を否定しながらヒーリングを受けたり内観を続けていても好い結果には繋がりません自分の顕在意識が自分の潜在意識が作り出している現実が最良であることを信じることで大きく動き始めます潜在意識は、あなたを責めてなどいない変わらない現実に苦しむと、「私のどこがダメだったのか?」と原因探しを始める方が多いですが潜在意識は、あなたを罰しようとしているわけではありません。それどころかあなたが苦しん
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「ありがとう」が人生を止めていた?言霊信仰の罠

言霊に縛られて不幸になる人たちこんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人オランダで聖霊馬との時間を楽しむ Nobuyuki NONAKAです。「言葉には力がある」「発した言葉が現実を創る」このような“言霊信仰”は日本人にとってとても馴染み深くスピリチュアル界隈でも定番の考え方です。もちろん、私も言葉が持つエネルギーの影響力を軽視しているわけではありません。ですが、最近こうした“言霊の力”を恐れるあまり自分の現実を不自由にしてしまっている人があまりにも多く見受けられるのです。「ポジティブな言葉しか使ってはいけない」という呪い「“疲れた”なんて言っちゃダメ」「“ムリ”なんて口にすると、本当にムリになるよ」「“できない”って言うと、潜在意識が拒否しちゃう」こうした言葉に縛られて本音を隠し、感情を飲み込み言葉を“整え続ける”生活をしている人たちがいます。その結果どうなったか?驚くことに「現実が全然変わらない」と感じているのです。なぜでしょうか?それは、“本音を抑圧してまで作った言葉”には、エネルギーが乗らないからです。言霊は「言葉の音」ではなく「言葉に乗せた意図」言霊の本質とは、言葉そのものではなく、「その言葉を選んだときの意図と感情」が潜在意識に働きかけるエネルギーなのです。「疲れた」と口にしても「でも頑張ったな」と思えていればネガティブな影響にはなりません。もちろん「私は不幸だ」「お金がない」などと日常的に使い続ければその言霊は、呪詛となって潜在意識に書き込まれていき人生にネガティブな影響を与えてしまいます。しかし一方で、「私は大丈夫」「私は幸せ」と言葉だけをポジティブに整えても
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“スピリチュアル難民”になっているサインとは

「スピリチュアル難民になっていませんか?」こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、オランダ在住の超能力者、Nobuyuki NONAKAです。いま、世の中には「スピリチュアル疲れ」を感じている方が増えています。ヒーリング、引き寄せ、チャネリング、アカシック、ライトワーカー、ツインレイ…。情報が溢れる中で、どれを信じて進めばいいのか分からなくなっている人も多いでしょう。もしかすると、それはあなたが“スピリチュアル難民”の状態になっているというサインかもしれません。なぜ「スピリチュアル難民」になるのか?多くの方は「もっと幸せになりたい」「人生を変えたい」という純粋な気持ちからスピリチュアルの世界に入ってきます。ところが、「このヒーリングはダメだった」「次こそは本物かもしれない」「もっと強いエネルギーを探さなきゃ」そんなふうに、終わりのない“答え探し”を続けてしまう状態に陥るのです。でも、スピリチュアルというのは「何かを足すこと」ではありません。むしろ、潜在意識の深い領域に眠っているエネルギーを“起動”させ、現実を動かしていくプロセスなのです。潜在意識が“現実”を動かす私たちの現実はすべて「潜在意識の投影」です。この潜在意識にエネルギーが届き、活性化すれば――現実は確実に変化を始めます。その変化とは、人間関係の変化お金の出入りの変化思いがけないトラブルや別れ無意識だった価値観の崩壊など、“現実に起きる出来事”として現れます。それは時に望んでいた形とは異なり、「一見ネガティブ」に見えることすらあるかもしれません。ですが、それこそが潜在意識があなたの古い現実を壊して、新しい世界を準
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信仰を持つ若者が増えている本当の理由とは

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人で現在はオランダで聖域の牧場に暮らすNobuyuki NONAKAです。最近、静かにある変化が世界中で起きているのをご存知でしょうか。それは「信仰」を持つ人が特にアジア圏で増えているという現象です。たとえば韓国ではキリスト教が社会に深く根を下ろし日本でもゴスペルや聖書に触れる若者が少しずつ増えています。欧米では教会離れが進む一方でキリスト教の“中心”がアジアに移動しこの5年間は毎年平均1.6%増加してきているというデータも出ているほどです。なぜ、今この時代に信仰が求められているのでしょうか?それは、多くの人が「自分という軸」を見失っているからです。他人の価値観、世間の基準、SNSの映えに振り回され、気づけば「自分は何が好きで、何がしたかったのか」が分からなくなり自分の感情よりも、周囲が作り出した不確実な「正解」に従う毎日。「私は本当はどうしたいのか?」という声を置き去りにした結果どこかで「空虚感」や「迷子感覚」を抱えてしまう。この空洞を埋める手段として信仰や精神世界への関心が高まっているのです。ただし、ここで言う信仰は必ずしも宗教に限りません。それは「見えないもの」「自分を超えた何か」「内なる声」を信じるという姿勢。つまり、自分の潜在意識を信頼することでもあるのです。私たちが生きるこの現実世界はあなたの潜在意識が映し出している“投影”です。だからこそ「何を信じているか」で現実が変わります。逆に言えば自分を信じられないとき人生もまた信じがたいものになります。信じるとは、理屈ではありません。本来あなたの中にある力を、使っていくだけなのです
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潜在意識と脳が共謀する“現実のつくり方”

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。「分断された世界」という言葉を耳にしたことはありませんか?同じ国、同じ社会に暮らしていながら、まったく異なる“現実”を信じて生きている人々が増えています。なぜ人は、極端な思想に惹かれるのか。なぜ陰謀論や排他的なイデオロギーに強く引き込まれていくのか。その理由をケンブリッジ大学の神経科学者レオール・ズミグロッド氏はこう説明しています。「脳は、不確実性を嫌い、確実でわかりやすい物語を好む」──と。極端な思想は、複雑な現実に対する“答え”を与えてくれます。たとえそれが偏っていようと白黒はっきりした構造の方が安心できるのです。ズミグロッド氏の研究ではこうした傾向を持つ人の脳にはいくつかの共通点が見られました。まず、「認知的柔軟性」が低いこと。これは、新しい情報や異なる価値観に触れたときそれを受け入れて考えを変える能力です。また、感情の中枢である「扁桃体」が過剰に反応しやすく“怒り”や“恐れ”をきっかけに強い信念を形成しやすい脳の構造になっているといいます。重要なのはこれは特別な人だけに起こることではないという点です。誰の脳にも、「信じたいもの」を“真実”として受け入れてしまう性質があるのです。そして、それが潜在意識に深く根を張ると、現実そのものがその“信念の物語”に沿って創られていきます。たとえば──「お金は苦労して得るものだ」と信じる人には、必ず苦労が伴います。「私は人に愛されにくい」と信じる人は、いつも寂しさを選んでしまう。これは運命でも性格でもなく、脳が選んだ“信じたい現実”なのです。そし
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「日光と心の健康|リズムが整うと“ストレス耐性”が高まる理由」

最近の研究で、日光を浴びることで免疫細胞の活動が活発になり、特に昼間にその効果が最大化することがわかってきました。この背景には、私たちの体に備わっている「概日リズム(体内時計)」の働きがあります。心理学の視点では、概日リズムはメンタルヘルスに直結しています。リズムが乱れると、気分が落ち込みやすくなったり、ストレスに過敏になったりすることが知られています。不規則な生活、夜更かし、交代勤務これらはリズムを崩し、心の安定を奪ってしまう要因です。日光を浴びることは、そうしたリズムをリセットする“自然の薬”です。朝の光を浴びることで、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促進され、自律神経が整い、ストレスへの耐性も高まります。実際に、軽度のうつ症状に対しても「光療法」が用いられることがあります。また、リズムが整うと集中力や判断力も上がり、「感情のコントロールがしやすくなる」ことも分かっています。というのも、太陽光というのは陽エネルギーで浴びれば浴びるほど顕在意識が強く働くので、感情的になることを抑える効果もあります。更には、太陽光を浴びながら体を動かすことで体内に陽エネルギーを循環させ潜在意識内にある願いを物質化させる働きもあります。仕事や人間関係でイライラしがちなときは、日光浴という自然の恵みを体内に取り込むというのをしてみてはいかがでしょうか?心と体は密接に結びついています。リズムを整えることは、心の健康を守る第一歩です。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKA
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風の時代を生き抜く、新しい“居場所”のつくり方

変化の波に取り残されないために今、時代は静かに、確実に変わっています。テクノロジーが進み個人が自由に動けるようになった一方でふと気づけば「どこにも居場所がない」と感じている人が増えているのも事実です。昔は地域や家族とのつながりが無意識のうちに私たちを守ってくれていました。けれど、今はその「つながり」自体がどこか希薄。誰にも頼れず自分の中にこもる時間が増えている人も多いのではないでしょうか。実は、スピリチュアルな視点でも私たちは「他者との共鳴」の中で進化していく存在です。孤立は魂の成長を止めてしまう一因にもなり得ます。心理学の研究でも強い人間関係を持つ人ほど幸福度が高くストレスに強いとされています。だからこそ今こそ「誰とつながるか」が人生の質を左右する時代に入ったのです。「風の時代」の意味とは?2020年12月。占星術的に言えば200年に一度の節目となる“グレート・コンジャンクション”を迎え時代は「地」から「風」へとシフトしました。モノや肩書きではなく「知識」や「つながり」、「共鳴」に価値が置かれる時代。つまり、見えないものがどんどん力を持ち始める時代です。SNSでの情報交換もかつての常識では測れないスピードで社会を変えていますよね。今、何を知っているかよりも「誰とどんな空気を共有しているか」のほうが運命にまで影響するそんな感覚を持ち始めている方も多いのではないでしょうか。アセンション=一人で頑張らないこと「アセンション」という言葉を耳にしたことがありますか?スピリチュアルな文脈では“意識の次元を上げる”という意味でよく使われます。でも、この進化のプロセスをたった一人で乗り越える
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【前編】体験談「運命の人の引き寄せヒーリング」

今日は、私が提供しているサイキックヒーリングの体験談をお伝えしたいと思います。30代後半で長く続いた恋が終わってから何年も恋愛がうまくいかないそんな期間を過ごしていたAさん。「最初は“またいい出会いがある”と思っていました。でも、何度出会っても、同じパターンを繰り返すんです。相手を信じられなかったり、自分に自信がなかったりで、結局、自分から壊してしまう恋ばかりでした。」そんな日々の中で心のどこかに刻まれてしまったのが「私は愛されない人間なのかもしれない」という無意識の思い込み。誰かと出会うたびに浮き彫りになる自己否定のループに深く傷ついていたといいます。そんなある日ネット検索で偶然目にした“恋愛体質を変えるヒーリング”という言葉が彼女の運命を少しずつ動かし始めます。「正直、最初は半信半疑でした。でも、サイトに書かれていた“自分の波動が変われば現実も変わる”という言葉が、どうしても気になって…。『もしかしたら、私も変われるかもしれない』って、受けてみることにしたんです。」選んだのは『3ヶ月の運命の人の引き寄せヒーリング』。ところが、始めてから1ヶ月が経っても何も起きず焦りと不安でいっぱいになったそうです。「“やっぱり私には無理なのかな…”と思いかけていたとき、スタッフさんにメールで相談したんです。そのときの言葉が、今でも忘れられません。」“恋愛は誰かの気持ちを動かすことではなく、エネルギーで共鳴し合うこと”その一言でこれまでの“自分だけが頑張る恋”がいかに無理のある状態だったのかに気づきました。「私は、ただ“こうしてほしい”と相手に理想や不安を押し付けていたんだと、やっと気づけた
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銀行口座に安心を求める人が見落としている真実

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人現在はオランダで静かに暮らすNobuyuki NONAKAです。「お金を手放すと、豊かさが訪れる」そんな話を聞くと、多くの人が眉をひそめるかもしれません。「いやいや、逆でしょ?お金は貯めなきゃ」と。たしかに、私たちは子どもの頃から「節約が美徳」「無駄遣いは悪」と教え込まれて育ってきました。でも、本当にそれだけで“豊かさ”は訪れるのでしょうか?なぜ「お金を貯めても満たされない」のか?お金は、貯めるためにあるのではなく「循環させることで価値を生むエネルギー」です。あなたが今なかなか収入が増えないお金の不安が尽きない将来への展望が開けないと感じているならそれは「エネルギーが滞っている」状態かもしれません。つまり、お金に“しがみつきすぎている”ということ。「手放すこと」で動き出す未来一度、こう考えてみてください。お金を払ってスキルを学ぶ→ 新しい仕事のチャンスが巡ってくるお金をかけて趣味を楽しむ→ 新たな人との出会いが生まれるお金を惜しまず使う→ 自分自身の波動が変わる結果的に「手放した分以上の豊かさ」がぐるりと巡って戻ってくる。それが、真の“金運の法則”なのです。精神的な“豊かさ”が、現実を変えるお金に振り回されず、軽やかに手放すことができた時、人は初めて“精神的な自由”を手に入れます。その自由な心が、新たな選択肢を生み、新たな収入、新たな仲間、新たな人生の景色を引き寄せてくれるのです。では、どうすれば「お金の循環」が始まるのか?ここで一つ、皆さまにお知らせです。2024年10月から地球のお金の流れが“新たな段階”に入りました。私たちは今「
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自然界が持つ“物質を生む力”は億の現金すら創る

私は現在お城ではなく広大な牧場に住んでいます。ここは、かつてないほど“濃密なエネルギー”に満ちた場所です。周囲には家がない文明の喧騒から完全に離れたまるでジャングルの奥地のような場所です。そこには人の手が一切入っていない“純粋な自然界のエネルギー”が渦巻いています。この土地に足を踏み入れた瞬間から全身が研ぎ澄まされるような感覚ここでヒーリングや呪術を行えば今までにない領域まで到達できる。そう確信しました。森の中には目に見えない存在たちが数多く息づいています。その多くは、人間の想像を超える姿形です。「寄生獣」や「悪魔」にも似たある意味で“神聖な恐ろしさ”を持つ存在です。そういった存在たちと共鳴し使役することでこれまで不可能だった施術が可能となり特に需要の高い“呪詛系”の施術効果が飛躍的に高まりました。さらに、私が愛する聖霊馬アイスランド馬たちをこの自然界で放し飼いにしたところ彼らが持つ“野生の霊力”が見事に開花しました。この環境で行った「お金の引き寄せヒーリング」では、私自身が施術を試した結果億を超える臨時収入が入ってきました。これが自然界のエネルギーの“本気の力”なのだと改めて思い知らされました。やはり、馬はとてつもない霊力を持っています。そしてそれを“発揮できる場”に戻してあげることで奇跡が起こるのです。自然とは何もないところから生命を生み出す“生成のフィールド”です。無から木が生え果実が実りやがて大地を覆う森になります。この“創造のエネルギー”を活用すれば、お金でさえ「無」から現すことができると確信しています。現在は、このエネルギーの力を最大化するために、「自然呪術の森」で
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【前編】「もしかして私って宇宙人?」地球に帰化した“宇宙人の子孫”たちへ

「宇宙人なんているわけがない」とまだ信じて疑わない人もいます。でも今や、そう言い切ることのほうが“非科学的”だと言える時代になりました。世界中の政府が次々にUFO関連の情報を開示しパイロットたちが未確認飛行物体との遭遇体験を語り地球に存在しないはずの物質がUFO墜落現場から発見されている。今では「宇宙人が存在する証拠を見せてみろ」なんて言えば「ネットを検索してみてください。いくらでも出てきますよ?」と返される時代です。そう、21世紀では「宇宙人なんていない」なんて言う方が、よほど非現実的なのです。でも、こう思う人もいるでしょう。「私は宇宙人に会ったことがないから、まだ信じられない」「見たことがないから、なんとなく信じられない」これはごく自然な心理です。人間というのは自分の目で見て確認したものしか信じたがらない生き物なのです。ではなぜ多くの人が宇宙人に「会ったことがない」と感じているのか。理由は、たったの3つです。1.相手が宇宙人だと、あなたが気づいていない。2.相手も、自分が宇宙人だと気づいていない。3.そもそも肉眼で見えない存在だから。このうち、1と2のパターンはとても多い。例えば古代遺跡に残された記録や石像などを見ればわかるようにかつて地球には普通に“宇宙人”が住んでいた時代があったのです。金星人も火星人も「よう!今日も元気?」と挨拶を交わしながら地球で暮らしていた。でも、地球に定住すればもう宇宙人とは呼ばれません。地球人です。その子孫が地球で暮らしさらにまたその子孫が地球人として生まれてくる。やがて自分のルーツに宇宙人がいたことなどまったく意識しなくなっていくのです。たと
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好きな人ができない病が増幅中

恋をしないようにしている?最近、私のところに来られる方からこんなお話を聞くことがあります。「恋をしたい気持ちはあるのに、誰のことも好きになれないんです」「いい人はいるのに、心が動かないんです」このような声は特別なものではありません。いまは恋愛に対して心が閉じているというだけでそれは決して“おかしな状態”ということではないのです。むしろ、心理学的に見るとそうした状態は心がきちんと機能しているとも言えます。心理学でいう「防衛機制」というしくみ人の心には、自分を守るための仕組みがあります。心理学ではそれを防衛機制(ぼうえいきせい)と呼びます。たとえば過去に恋愛で深く傷ついた経験があると潜在意識が「もう同じ思いはしたくない」と、恋愛感情そのものを遠ざけるような現実を作り出すことがあります。それは、意識的に避けているというよりも、無意識のうちに心が“ブレーキをかけている”ような状態です。恋をしないようにしている潜在意識「好きな人ができない」と感じている方の多くは実際には“恋をしないようにしている”だけなのかもしれません。それは、過去の失恋や裏切り拒絶された記憶などがきっかけとなって、潜在意識が「恋愛=危険」と認識しているためです。回避型愛着スタイルという傾向このような傾向は心理学でいう「回避型愛着スタイル」にも関連しています。回避型の愛着を持つ方は親密な関係に対して慎重であったり人との距離感に敏感であったりする傾向があります。自立心が強く感情のやりとりを最小限に抑えようとする場合もあります。けれどそれは「感情が薄い」というわけではなく感情を感じないようにしてきた過去があるだけかもしれませ
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科学で証明された「働きすぎで脳が変わる」時代に

最近、韓国で発表されたある研究が話題になっています。それは、「長時間労働によって脳の神経構造そのものが変化する可能性がある」という衝撃的な内容でした。脳の神経構造が変わるつまり、ものの感じ方や判断力、感情の反応パターンそのものが変化してしまうということです。それは、単に“疲れている”とか“ストレスが溜まっている”というレベルの話ではありません。あなた自身が「本来のあなた」ではなくなってしまう可能性があるのです。私たちは、日々の中で数えきれないほどの人間関係を築いています。家族、職場、恋人、友人・・・そのすべての関わりの中で、“カルマ”と呼ばれるエネルギーのやりとりが生まれていきます。でも、もしあなたが過労で「心の余裕」や「判断力」を失っていたとしたらどうでしょう?本来なら避けられたはずの衝突や誤解が起こり、本来なら築けたはずの信頼関係が崩れ、“関係性の歪み”として作り出すカルマの負債が積み重なっていくことになります。長時間労働がカルマの増幅装置になってしまう可能性すらあります。それは、現代社会で起きている一種の“意識の汚染”なのかもしれません。では、どうすればよいのでしょうか?休息をとることはもちろん大切です。けれど、それだけでは根本的な意識の歪みは修復できません。果たして人生を苦難の多いものにしてまで守りたい仕事なのでしょうか?仕事のために生きているのか自分のために生きているのかはたまた誰かのために生きているのか過労によって“あなた”を失ってしまう前に、あなたの意識と関係性をリセットする時間を持ってみませんか?ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NON
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自分を一番知るのは「あなた」よりAI?

こんにちはロシア超能力研究所の元日本代理人 Nobuyuki NONAKAです。いま、AI(人工知能)の進化によってついに「未来を予測するAI」が誕生しました。顔写真や手相をスキャンすればその人の人生の傾向や死期まで推測される時代。すでに海外では「Life2vec(ライフトゥベック)」のようなAIが人間の行動や感情、病歴、職歴をもとに8割の精度で“死のタイミング”を予測しています。つまり数十年かけて直感を磨いた占い師や霊能者よりもビッグデータとAIの方がはるかに精度の高い「宿命診断」が可能になってしまったのです。もう手相や顔相もAIが画像で判断し今どんなカルマを持っていてどの選択が吉か凶かかなり高確率で“感情のない客観性”を持って導いてくれます。オーラ診断も既に10年以上前から機械がありますしちょっとしたスピリチュアル能力だけでは既に太刀打ちできなくなりはじめています。けれど、ここで一つ素朴な疑問が浮かびませんか?「では、超能力者はどうなるのか?」ここが違います。AIは、データを使って未来を「予測」します。でも、超能力者はあなたの潜在意識にアクセスしてあらゆる運気を向上させたり物質を変化させたり現代医療でも難しい心を癒やしたりさらには時空を超えるようなことも可能です。AIには不可能な“運命や次元を超えた変化”が可能なのです。これからの時代消えていく仕事の中に「占い師」が入るのは避けられないでしょう。ですが、AIがどれだけ進化しても人間の魂に干渉できる“超能力者”だけは消えません。占い師として生きていくのが不安な方時代の波に乗り遅れたくない方あなた自身の魂の力を開花させたい方。そ
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あなたの“愛が伝わらない理由”

恋愛が成就しない、ただ一つの理由それは「気持ち」ではなく「波長」が合っていないからこんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。「好きなのに、うまくいかない」「気が合うと思ったのに、距離が縮まらない」このような“恋の停滞”を単なるタイミングや性格の不一致として片づけていませんか?けれど本当の原因はもっとシンプルでもっと物理的なところにあります。恋愛が成就しない最大の原因は「エネルギーの不一致」あなたとお相手のエネルギーの波長これが一致していない限り恋愛は動き出しません。「気が合いそうだと思った」「出身地や育った環境も似ている」こうした条件がそろっていても、生活環境や関わる人間関係によってエネルギーの波長は“変化”してしまうのです。エネルギーの影響で、波長はズレていくたとえばあなたは静かな土地で、ご近所付き合いも最小限。彼は都会で、多数の人と関わりながら刺激的な毎日を送っている。この差が、“エネルギーのズレ”や“外的な干渉”を生み出し本来は似ていたはずのエネルギーがすれ違い始めるのです。エネルギーの同調が起きないと、恋愛は停滞する人間関係はすべて“波長の一致”で成り立っています。特に恋愛や結婚は感情だけでは続きません。エネルギーの波長がズレてしまえば、どれだけ想っていても相手の心には響かなくなります。波長を整えれば、恋は動き出す私が行っている「恋愛&結婚成就ヒーリング」では、あなたとお相手に“恋愛エネルギー”を送り、エネルギーの波長を同調させることで自然な形で恋愛が成就へと進みます。無理やり気持ちを合わせるのではなくエネルギーの一致に
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恋に落ちる直前に起こっている“見えない作用”

恋に落ちるのは、偶然ではないエネルギーが呼び合う、運命の仕組みこんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。「初めて会ったのに、なぜか気になる」「顔を見た瞬間、何かが走った」「名前も知らないのに、惹かれてしまう」あなたにも、そんな経験があったかもしれません。これは単なる感情の気まぐれではなく“エネルギーの作用”によって引き起こされる明確な現象なのです。恋に落ちるのは“エネルギーの共鳴現象”人間の感情は突発的に湧き上がるもののようでいて実は波動(エネルギー)の同調反応によって発生しています。たとえば初対面なのに「この人とは気が合いそう」と感じたことはありませんか?それはあなたと相手の持つエネルギーの波長が似ているからです。波長が似ている者同士は自動的に“同調”しその同調状態が心地よさとして感じられ「好きかも?」という感情を生むのです。一致するエネルギーは、“一瞬で恋に落ちる”さらに、エネルギーの波長が“ピタリ”と一致した時人は、何の説明もなく一瞬で恋に落ちる感覚を体験します。この時あなたのエネルギーの波長は相手と同調し通常の思考を超えて「この人だ」と“確信”してしまいます。それが、“恋に落ちる”という現象の正体です。恋愛は感情で動くのではなく、エネルギーで動く恋愛は、「努力」や「駆け引き」では動きません。本質は“エネルギーの一致”にあります。そんな能動的なことをして強引に実らせようとしてもいずれ崩壊を迎えるだけです。恋愛を頭でしようとするのではなく意図的にエネルギーの波長を“同調”させることができれば恋愛や結婚は驚くほどスムーズに成就
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利益率99.9%の商売とは何か

【テスラやフェラーリを超える“利益率99.9%”のビジネスとは】――それは、「見えない力」を扱う者だけが手にする世界――こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。以前目にした記事でテスラの営業利益率が19.2%だという数字が出ていました。車1台売るごとに約76万円の純利益。トヨタ自動車は10%程度らしいので確かに効率は良いですよね。ただ、驚いたのはその上。フェラーリは1台売ると1023万円の純利益利益率は23.2%これは圧巻です。でも、それでもまだ“序の口”なのです。利益率99.9%それは、超能力の世界にしか存在しない私の行っているヒーリング施術は1件で1151万円の利益を生み出すものもあります。数字だけを見れば「高額」だと思う方もいるでしょう。けれど現実に人生が変わるレベルの成果を体感されたお客様がそれだけの価値を認めてくださっているという事実こそが、答えです。倒産寸前の企業が、数ヶ月で黒字に戻る“姿を△△してほしい存在”が、現実から退場するもちろん、法律の範囲ですよ。だが、現実は“法に書かれていない次元”で起きているということです。価値があるから高額でも成立するこれは金額の話ではありません。その金額に見合う“現実の動き”を起こせるかどうか。それだけのことです。フェラーリに2000万円を払う人がいるのは、そこに自分の存在価値と喜びを見出しているから。私の施術に1151万円を支払う人がいるのも、そこに人生という現実そのものを変える確信があるからです。経済が揺らぐ今あなたは「何に価値を感じるのか」予知どおりに世界経済は大きく動いて
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ペットが過去世の○○かも?

私は今、9頭のアイスランド馬たちと生活を共にしているので、遠出はなかなかできない毎日ですが、以前は100頭近い馬を抱える厩舎のオーナーに誘われて、ベルギーまでチャンピオンシップを観に行ったこともあります。その大会は、オランダ・ベルギー周辺でも最大規模の厩舎で開かれ、ドイツ・ベルギー・オランダ中から馬好きたちが集まっていました。かわいらしいアイスランド馬たちが会場を駆け抜ける姿に、思わず「もう一頭…」と心が揺れたのを覚えています。アイスランド馬は小柄で性格が穏やか。それでいて、驚くほどスピリチュアルな存在です。実際、安い馬なら150万円くらいで購入できチャンピオンシップでその場で購入して帰る人も少なくありません。でも今の私は9頭それぞれの個性を楽しみながら充実した日々を暮らしています。実は、馬も猫も犬もみんな私たち人間と一緒に輪廻転生しています。つまりあなたがかわいがっているペットの中にあなたの過去世が入っているかもしれなません。今世、あなたが人間として生きているその一方で前世では豚だったかもしれないし牛だったかもしれません。人間も動物です。さて、ちなみに今回の大会では以前の古城の近くにある知り合いの厩舎オーナーが優勝しました!とても喜ばしい一日でした。お城の敷地に響く馬の足音、果樹園の緑、穏やかな日差し…。オランダで過ごす毎日は、のんびりと平和です。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKA
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霊能者と依頼者に生まれる“見えない絆”の危険性

霊能者の怖い話― 闇に潜む見えざる罠と、正しいヒーリングの選び方 ―こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。「人生を変えたい」「悪い流れを断ち切りたい」そんな願いから霊能者やヒーラーを頼る方は年々増えています。けれど、“光”のように見えるその力の裏側に気づかないうちに“闇”が潜んでいることがある今日は、そんな現実についてお話ししたいと思います。本物の力は、諸刃の剣SNSやプラットフォームには“願いを叶える”“霊視で運命を変える”など、魅力的な言葉が並びます。ですが、霊能力とは「取り扱いを間違えれば毒にもなる、非常に繊細で強力なエネルギー」です。本人に悪意がなくても力の使い方を誤れば依頼者の運命を“迷宮”に引きずり込んでしまうケースがあるのです。実際に起きている、見えない被害私の元には「他の霊能者の施術を受けてからおかしくなった」という相談が後を絶ちません。数年前の除霊が原因で体調や人間関係が悪化した一度は良くなったのに数ヶ月後から急激に悪くなった執拗な依存を促されたなど、“施術直後では気づけない”影響が多いのが特徴です。霊能者の力が危険な理由霊能者は、氏名や生年月日だけでエネルギーに干渉できる存在です。悪意ある者が念を飛ばせばたとえ会っていなくても、依頼者の心や現実に“不可視の操作”が加えられてしまいます。表面上は親切で、言葉も丁寧。だからこそ、信じてしまったあとに深い傷を負う人も少なくないのです。カルマを生む施術、カルマを生まない施術通常の霊能者やヒーラーが行う施術は、施術者と依頼者の間に“カルマ”を生みます。これは、後々あ
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超能力は“○○の封印”を解くだけだった?

前頭葉のブロックを外すと、人は誰でも“超能力者”になる?こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、悟りの賢者 Nobuyuki NONAKAです。ついに、科学の世界が“超能力”の扉に手をかけ始めました。これまではオカルト、スピリチュアル、あるいは空想の産物として扱われていた力が、「脳科学」の領域で本格的に検証され始めています。科学者が超能力を確認?以前、学術誌『Cortex』に掲載されたある実験報告が、世界中の研究者たちの注目を集めました。発表したのは、カナダの神経科学者モリス・フリードマン博士。彼は、人間の前頭葉を磁気で刺激し一時的にその働きを弱めたところ被験者に“念力のような力”が観測されたというのです。簡単に言えば――「思考(顕在意識)を弱めたら、超能力が使えた」という結果が出たということ。前頭葉が超能力を“封印”していた?実験で刺激されたのは主に左側の前頭葉。ここは言語・判断・自制心・短期記憶などいわゆる“論理的思考”に関わるエリアで私の理論では「顕在意識」にあたる部分です。これを一時的にシャットダウンしたことで潜在意識、あるいはそれ以上の領域が表面化し超能力の発現につながったのではないかと考えられています。私がこれまで語ってきたことと一致この研究結果はまさに私がこれまで説明してきた「思考が鎮まったときに潜在能力が開く」というメカニズムと合致しています。つまり、人は本来超能力を持っているがそれを“前頭葉”というフィルターが封じ込めているということ。今回の実験はまだ予備的なものですが世界の科学者たちがついにその仕組みに気づき始めたという事実は非常に大きな一歩だといえる
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お金が増える人の5つの行動習慣

もう、皆さん気づいてますよね?世界はすでにとんでもないインフレ時代に突入しています。物価もサービス価格も、光熱費もどんどん上昇。私の住むオランダでも、日本でも、「ちょっと高すぎない?」と思うことばかり。でもここで多くの人が間違えるのが、「節約すればいい」と考えてしまうこと。違います。節約には限界があります。支出をゼロにはできません。だから今、必要なのは “節約” ではなく “収入を増やす” という意識改革です。事実、収入がコロナ以前の水準に戻っていない人が26%もいるというデータもある中で、支出ばかりが膨らんでいる・・・。このままでは誰でも破綻する未来が待っています。ではどうすればいいのか?私は、古城での静かな暮らしの中でも、収入をインフレ率以上のスピードで拡大させています。それは、以下の5つの生き方を徹底しているからです。収入が増える人の5つの行動習慣極力、無駄な仕事はしない。自分の価値と時給を上げる。他人やネットの情報に頼らず、自分の方法で稼ぐ。大多数の真似はしない。群れから抜けて、自分の道を行く。不安なときこそ、節約をやめてお金を循環させる。混乱から自分を切り離す。外の情報に振り回されない。「危機が来たから節約する」それは、あなたの人生を“守り”に変えてしまう行動です。“守り”に入った人生は、じわじわと後退していきます。だからこそ、私はお城の敷地内で暮らしながら外界の不安や混乱をシャットアウトしています。結果として、静かで、豊かで自由な人生を得ることができました。あなたも、節約より「収入を増やす生き方」に切り替えませんか?人生を動かす力は、恐怖や不安ではなく、意識と行動の
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私が6000万円を手に入れ、骨を失った話

4630万円の誤送金事件、覚えていますか?世間では「法的にアウトだ」とか「逃げ得だ」とか、さまざまな声が飛び交いましたが、私が注目したのは“エネルギー”の流れです。お金はエネルギーです。そしてこの世界には、あまりに正確な「等価交換の法則」が存在しています。私たちは日々、・労力・時間・知力を差し出すことで、お金というエネルギーを得ています。でもあの彼はどうだったか?何の労力も支払わず、突如として4630万円という大金を受け取った。ということは、彼の場合はその結果、これから彼が払うことになる“等価の犠牲”は、想像以上に大きなものとなるでしょう。実際、私自身も21歳のときに6000万円を手にした経験があります。けれどその代償として、大腿骨を一本失いました。金額と犠牲のバランスは取れていた…と、今だからこそ思えるのです。では、どうすれば犠牲を少なく、利益を最大化できるのか?答えは「自分の価値を高めること」です。価値の高い人間になれば、同じ6000万円でも、ほんのわずかな犠牲で済む。私のように、自分の価値を高める努力をして、今は大腿骨を失わなくても1日2時間程度の仕事で、1ヶ月1千万円以上の収入を得ることができるようになりました。これがヒーリングの真の力です。エネルギーの流れを整え、潜在意識を強化し、あなた自身の価値を“自然に”拡張していく。そうすれば、少しの行動で、今まで以上の収入や幸福を引き寄せることができるようになります。あなたは、「努力してから報酬を受け取る人生」それとも「報酬を先に受け取り、エネルギーを循環させていく人生」どちらを選びますか?どちらにしても、因果は必ず巡ってきま
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AIの奴隷になる前に

AIの進化が目覚ましい今、私たちの生活は劇的に変わりつつあります。自分で情報を探さなくても、必要な時に必要な情報がAIから提案されるそんな時代になりました。例えば、お店の商品棚にカメラをかざすだけで評価が表示される、長い文章もAIが瞬時に要約してくれる…便利さがどんどん加速していますよね。スマートグラスをかけるだけで視界に入るあらゆるものの情報が瞬時に映し出される、そんな世界もやってきました。SF映画で見たような未来が現実になりつつある、とワクワクしている方も多いでしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。もし「有能なAIの秘書」がすべてを代わりにやってくれるようになったら、私たちはもう自分の頭や直感を使わなくなります。AIが調べてくれて、AIが予約してくれて、AIが最適な会話まで提案してくれる…。さらに、スマートグラスが相手の感情や本音まで読み取ってくれる世界が来たら、もう自分で考える必要なんてなくなってしまいます。それってとても便利なようで、実はとても怖いことだと思いませんか?知らず知らずのうちに、私たちは「Googleが言うから」「AIがそう言ったから」と従うようになり、自分の直感や判断力が衰えていく…。潜在意識が働かなくなると、私たちは自分の本当の声を感じることが難しくなってしまうのです。顕在意識:外部から情報を収集(過去~現在の情報)潜在意識:内部の叡智から知る(過去・現在・未来・全て)外の声ばかりに耳を傾けていると、だんだんと自分の中の大事なものが見えなくなってしまう。それが、今まさに起こりつつあることです。もちろん、私もガジェット好きですし、テクノロジ
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多重人格の根本原因と、超能力

意外と、自分が多重人格だと気付いていない人は多いものです。頭の中で繰り返される自問自答何気なく現れる、時にガラッと変わる性格や雰囲気これを医学では「解離性同一性障害」つまり多重人格障害と呼びます。例えば、あなたが分かれ道に立ったとき頭の中で「右に行こう」と語りかける声が聞こえたことはありませんか?あるいは、友人に誘われたとき、頭の中で「やめておけ」と忠告するもう一つの声が響いたことは?それ・・・あなたの中にある「別の人格」の声です。多くの専門家は、これをストレスやトラウマの産物と説明します。しかし、私の見解は異なります。これは、輪廻転生の“エラー”が原因です。本来、生まれ変わるときには前世の意識はしっかりリセットされるものですが、稀に、複数の前世の人格がそのまま混ざりきらず、一つの肉体に入り込んでしまうことがあります。それが多重人格の正体です。多重人格の方は、常に頭の中が騒がしく、時に、自分が自分でない感覚に襲われることがあります。あなたは大丈夫でしょうか?一般的な治療法では、これらの人格を「統合」させることが目指されます。しかし、それには大きな落とし穴があります。例えば、あなたの中に大人しい青年頑固で意地悪な老婆知的な美少女優しく親切な未亡人欲深く嘘つきな中年が存在していたとします。これを統合すると、どうなるでしょう?「聡明で優しく、頑固で意地悪、そして欲深い人間」が誕生してしまいます。もはやカオスです。私が行う超能力による改善法は、統合ではありません。問題を起こす“不良な人格”を、根本から取り除くのです。例えば上の例なら、2と5の不要な人格をきれいに取り去り、「聡明で優しく
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多重人格と輪廻転生のエラーの話

2軒目のお城に来てくれていたメイドさん、気づけばオランダ到着から2ヶ月。彼女はお城の掃除、馬小屋の掃除、ガーデンの手入れ、食器洗い、買い物のサポートまで、早朝6時から深夜0時までサポートしてくれていて……正直、いま彼女がいなければお城生活は回りません。感謝しかありません。最近気づいたのは、彼女が時折、人格が変わったようになること。にこにこ子供のような時もあれば、しょんぼり静かな時、急にクールな大人になる時、無愛想なおじさんみたいになる時も。そこで私はちょっと実験をしてみました。子供のように無邪気なときに話した内容を、後日無愛想なおじさんのような時に再び話してみたんです。すると、まるで初めて聞くように驚く彼女……。これ、軽い解離性同一性障害、いわゆる多重人格ですね。多重人格は、輪廻転生のエラーのようなもの。過去のたくさんの人格が今世の肉体に入り込み、交代で表に出てきてしまう状態です。面白いのは、彼女本人の人格が出ているときは、頬が赤くなり、目が輝き、体がぽかぽかしてくるそう。逆に、前世の人格が出ると、体の芯から冷え、雪のような寒さを感じるそうです。だから、彼女が毎日長時間働いても大丈夫なのは、色々な人格が交代で出ているから本人としては「そんなに働いている」という感覚がないのかもしれません。そして今日、そんな彼女から言われました。「NONAKAさんって、多重人格なんですか?さっきはお侍さん、今はシャーマン、もうちょっと前は陰陽師、昨日は王様、さらに前は後光がある宇宙人みたいに見えてます。」確かにそう。現実に現れる人は自分自身の投影です。彼女が多重人格なら、私だって多重人格と言えるで
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毎朝のミステリー散歩を楽しむ

私が住んでいた2軒目のお城のある村は、とても信仰心の強い場所でした。村のあちこちに教会があり、イエス・キリスト像が立ち、敷地全体がまるで聖地のようなエネルギーを放つ・・・そんな特別な場所。お城の周りは、言うなれば「毎日がパワースポット」状態。散歩するだけでも心が洗われるような感覚になります。そんな中で、ある日、私はとても不思議なことに気づきました。お城の敷地内にある馬車小屋を借りている老夫婦が、毎日ノームの人形をあちこちに移動させているんです。ノームをご存じですか?スイスの錬金術師パラケルススが提唱した、大地を司る妖精で、赤い帽子をかぶった小人のおじさんのような存在です。この老夫婦、毎日違う場所にノームを配置するんです。たとえばお城の入り口ゲート近くの草むらの中プール近くの鉢植えの中お城の玄関ドアの目の前!いや、正直……怖いから。笑最初は「なぜ? 何の意味が?」と、私と妻の間で完全に“お城のミステリー事件”として盛り上がり、毎日ガーデンを一周しては「今日はどこにノームがいる?」と探し回るのが日課になっていました。ある日なんて、老夫婦の家の近くの植木鉢の中にノームを発見。まったく、何をやってるんだか……。でも、こういう日常こそが実は面白い。毎日がミステリー小説のようで、退屈知らずなんです。日常の中の小さな謎や変化を楽しむこれこそが、豊かで面白い人生を創る秘訣かもしれませんね。あなたも、毎日をもっとワクワクしたいですか?ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKA
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世界の舞台に立つために必要なことは何か?

オランダの著名スピリチュアル専門誌『Spiegelbeeld』に私が執筆したコラムが掲載されました。この雑誌は、なんと30年以上の歴史を持つヨーロッパ屈指のスピリチュアル誌です。単なるスピリチュアルな読み物ではなく、脳科学・心理学・量子力学など各分野の専門家が寄稿し、科学的アプローチを交えて意識進化を探究する、ヨーロッパ中で愛される超一流誌です。そんな一流誌に、日本人として、しかも超能力者として、私が執筆者として掲載されることになりました。初めての掲載にも関わらず、編集長自らコンタクトを頂き、巻頭近くに見開き2ページで大きく掲載していただき、とても価値のあることだと自負しています。スピリチュアル業界は世界的に見ても競争率が高く、このような雑誌に掲載されるには自らお金を払っているヒーラーさんや占い師さんも多く、しかも言語や文化の壁が立ちはだかります。ですが、果たして本当に自分でお金を払わないと、海外のスピリチュアル雑誌に掲載されることは不可能なのでしょうか?「自分には英語ができないから無理」「そんな世界レベルの舞台は特別な人だけのもの」「私はこの程度で充分」そうやって、自分で勝手に自分の限界を決めつけていませんか?私がこの掲載を実現できたのは、特別だからではありません。自分の力、叡智、超能力を信じ、コツコツ行動し続け、壁を破り続けてきたからです。あなたにも、充分に可能性はあります。あなたが限界を決めていない限り、世界はあなたを迎え入れてくれるのです。もしあなたが「私も人生を広げたい」「世界に挑戦してみたい」と思うなら、ぜひ私にご相談ください。私が歩いてきた道の中に、きっとあなたの
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ルウンペ 本物の力をまとう

アイヌ工芸作品コンテスト受賞者、桐本真喜子さんによる素晴らしいルウンペを手に入れました。全てが手縫いで仕上げられ、細やかに縫い込まれたアイヌ文様。これは単なる衣装ではありません。シャーマンにとって、欠かせない力を宿したものです。アイヌ文様に込められた力アイヌ文様にはさまざまな説があります。魔除けの意味を持つとする説家系や出自を示すとする説信仰や呪術に関わる象徴とする説いずれにせよ、エネルギーを感じ取ることのできる者にとっては明らかです。この文様は、強い力を持っています。私はこのルウンペを、日常のルームウェアとして纏っています。ルウンペを身につけるだけで、憑き物が抜け、身体が軽くなり、まるで魔除けの結界に守られているかのような感覚を得られるのです。過去世から続く、シャーマンの系譜なぜ、オランダで暮らす私が、北海道のシャーマン衣装を身につけているのか?不思議に思う方もいるでしょう。それは、私自身にシャーマンのDNAが組み込まれているからです。超能力、呪術、魔術、霊能力、気功、悟り過去世で培ったあらゆる叡智の集大成が、今世の私を形成しています。誰にも解決できない問題を抱えているならもしあなたが、理由の分からない不運深刻な霊障解決困難な悪魔憑き繰り返す災難そんな問題に直面しているなら、ぜひご相談ください。私は、ヒーリングからお祓い、そして高度な呪術まで、他では手に負えない領域を扱うことができます。本物を手にする生き方私は、こうした「一生もの」と呼べる存在を、日々の暮らしの中に取り入れています。あなたはどうでしょうか?一生大切にできる何かを、持っていますか?ロシア超能力研究所の元日本代理
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超能力で空港迷子をキャッチ

一軒目のお城のある日、日本から、私たちの新しいメイドさんがオランダに到着しました。妻と一緒に、アムステルダム・スキポール空港へ。待ち合わせ場所へ向かおうとしたその時あれ?いつもあるはずの有名な赤いキューブが、まるごと撤去されているではないですか。待ち合わせ場所が...ない。しかも、メイドさんは電話も持っていない。これは、なかなかの緊急事態です。でも、私は超能力者ですからこんな時こそ、超能力の出番です。空港内にいるメイドさんの意識と、自分の意識を同調させます。約3分後。目の前を歩いているメイドさんを、無事発見しました。広大な空港内、人の波の中からでも、意識を同調させれば自然に見つかるものです。無事の再会、そして新生活へとはいえ、初対面からしてこんなバタバタだったので、メイドさんはかなり真顔で困惑していました。「会えなかったらどうしてたんですか!」と、きっちり怒られてしまいました。はい。反省してます。たぶん。私は根っから大らかなので、こういうハプニングは日常茶飯事です。そして同じタイミングで、2軒目のお城の不動産屋さんからも連絡が入り、引っ越しが決まり、私+妻+メイドさん、3人での新たな生活がスタートしました。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKA
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てんとう虫が幸運を呼ぶ理由とは?

一軒目のお城の時にはよく小さなてんとう虫がいました。妻とふたり、「可愛いね」と言いながら、白湯に蜂蜜を溶かしたものを飲みつつ、なんと3時間も、ただてんとう虫の様子を眺めて過ごしたこともあります。てんとう虫は「幸運のシンボル」と言われますが、なぜでしょうか?一般的には、害虫を食べてくれるから、漢字で「天道虫」と書き、太陽へ向かって飛ぶから...など、色々な説があります。しかし、超能力者の視点から見ると、また違った理由が浮かび上がってきます。陰陽エネルギーと虫のかたち虫には、ふたつのタイプがあります。太く丸っこい虫(陽エネルギー)細長く尖った虫(陰エネルギー)例えば──太い蝿は陽、細い蚊は陰。ふくよかな蜘蛛は陽、細長いムカデは陰。陽のエネルギーを持つ虫は、ポジティブな存在。太く丸い形は、古来から「吉兆」「豊かさ」の象徴でもあります。てんとう虫は、その中でも特に陽エネルギーに満ちた存在。だからこそ、幸運を運ぶ虫とされているのです。私の住むお城も、実は、一軒目のお城にも大量のてんとう虫が現れました。笑ってしまうほど、次から次へと。「さすがにこれは多すぎるな…」と思ったものの、それだけポジティブなエネルギーが満ちた場所だという証拠でもありました。そして私は、そのパワースポットでさらに運気を高め、2軒目のお城へ、そして○億円の牧場へと移り住むことができたのです。あなたのまわりにも、ふとてんとう虫が現れたなら、それは、人生がポジティブに動き出すサインかもしれません。どうぞ、その小さな奇跡に気づいてください。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKA
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