【前編】「もしかして私って宇宙人?」地球に帰化した“宇宙人の子孫”たちへ
「宇宙人なんているわけがない」とまだ信じて疑わない人もいます。でも今や、そう言い切ることのほうが“非科学的”だと言える時代になりました。世界中の政府が次々にUFO関連の情報を開示しパイロットたちが未確認飛行物体との遭遇体験を語り地球に存在しないはずの物質がUFO墜落現場から発見されている。今では「宇宙人が存在する証拠を見せてみろ」なんて言えば「ネットを検索してみてください。いくらでも出てきますよ?」と返される時代です。そう、21世紀では「宇宙人なんていない」なんて言う方が、よほど非現実的なのです。でも、こう思う人もいるでしょう。「私は宇宙人に会ったことがないから、まだ信じられない」「見たことがないから、なんとなく信じられない」これはごく自然な心理です。人間というのは自分の目で見て確認したものしか信じたがらない生き物なのです。ではなぜ多くの人が宇宙人に「会ったことがない」と感じているのか。理由は、たったの3つです。1.相手が宇宙人だと、あなたが気づいていない。2.相手も、自分が宇宙人だと気づいていない。3.そもそも肉眼で見えない存在だから。このうち、1と2のパターンはとても多い。例えば古代遺跡に残された記録や石像などを見ればわかるようにかつて地球には普通に“宇宙人”が住んでいた時代があったのです。金星人も火星人も「よう!今日も元気?」と挨拶を交わしながら地球で暮らしていた。でも、地球に定住すればもう宇宙人とは呼ばれません。地球人です。その子孫が地球で暮らしさらにまたその子孫が地球人として生まれてくる。やがて自分のルーツに宇宙人がいたことなどまったく意識しなくなっていくのです。たと
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