一軒目のお城の時にはよく小さなてんとう虫がいました。
妻とふたり、「可愛いね」と言いながら、白湯に蜂蜜を溶かしたものを飲みつつ、なんと3時間も、ただてんとう虫の様子を眺めて過ごしたこともあります。
てんとう虫は「幸運のシンボル」と言われますが、なぜでしょうか?
一般的には、害虫を食べてくれるから、漢字で「天道虫」と書き、太陽へ向かって飛ぶから...など、色々な説があります。
しかし、超能力者の視点から見ると、また違った理由が浮かび上がってきます。
陰陽エネルギーと虫のかたち
虫には、ふたつのタイプがあります。
太く丸っこい虫(陽エネルギー)
細長く尖った虫(陰エネルギー)
例えば──
太い蝿は陽、細い蚊は陰。
ふくよかな蜘蛛は陽、細長いムカデは陰。
陽のエネルギーを持つ虫は、ポジティブな存在。
太く丸い形は、古来から「吉兆」「豊かさ」の象徴でもあります。
てんとう虫は、その中でも特に陽エネルギーに満ちた存在。
だからこそ、幸運を運ぶ虫とされているのです。
私の住むお城も、実は、一軒目のお城にも大量のてんとう虫が現れました。
笑ってしまうほど、次から次へと。
「さすがにこれは多すぎるな…」と思ったものの、
それだけポジティブなエネルギーが満ちた場所だという証拠でもありました。
そして私は、そのパワースポットでさらに運気を高め、2軒目のお城へ、そして○億円の牧場へと移り住むことができたのです。
あなたのまわりにも、ふとてんとう虫が現れたなら、それは、人生がポジティブに動き出すサインかもしれません。
どうぞ、その小さな奇跡に気づいてください。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの賢者
Nobuyuki NONAKA