【前編】「もしかして私って宇宙人?」地球に帰化した“宇宙人の子孫”たちへ
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「宇宙人なんているわけがない」と
まだ信じて疑わない人もいます。
でも今や、そう言い切ることのほうが
“非科学的”だと言える時代になりました。
世界中の政府が
次々にUFO関連の情報を開示し
パイロットたちが
未確認飛行物体との遭遇体験を語り
地球に存在しないはずの物質が
UFO墜落現場から発見されている。
今では「宇宙人が存在する証拠を見せてみろ」
なんて言えば
「ネットを検索してみてください。いくらでも出てきますよ?」
と返される時代です。
そう、21世紀では
「宇宙人なんていない」
なんて言う方が、よほど非現実的なのです。
でも、こう思う人もいるでしょう。
「私は宇宙人に会ったことがないから、まだ信じられない」
「見たことがないから、なんとなく信じられない」
これはごく自然な心理です。
人間というのは
自分の目で見て確認したものしか
信じたがらない生き物なのです。
ではなぜ
多くの人が宇宙人に
「会ったことがない」と感じているのか。
理由は、たったの3つです。
1.相手が宇宙人だと、あなたが気づいていない。
2.相手も、自分が宇宙人だと気づいていない。
3.そもそも肉眼で見えない存在だから。
このうち、1と2のパターンはとても多い。
例えば古代遺跡に残された
記録や石像などを見ればわかるように
かつて地球には普通に
“宇宙人”が住んでいた時代があったのです。
金星人も火星人も
「よう!今日も元気?」
と挨拶を交わしながら地球で暮らしていた。
でも、地球に定住すれば
もう宇宙人とは呼ばれません。
地球人です。
その子孫が地球で暮らし
さらにまたその子孫が
地球人として生まれてくる。
やがて自分のルーツに
宇宙人がいたことなど
まったく意識しなくなっていくのです。
たとえば、私の例で言えば
私は日本人ですが
妻はウクライナ出身のオランダ人。
ふたりがオランダに暮らし
子孫を残せば
その子どもは「オランダ人」です。
そしてそのまた子孫がオランダで育ち
オランダ人と結婚し…
という風に続けば
先祖に日本人やウクライナ人がいたなんて
意識されることすらなくなるでしょう。
宇宙人も、同じです。
こうして現在の地球にも
宇宙人の“子孫”は
たくさん暮らしています。
そして彼らの多くが
生まれたときから「自分は地球人」
だと思い込んでいます。
でも、エネルギー的には
やっぱりどこか地球人と違う。
そのために「なんだか地球が生きづらい…」
と感じている宇宙人の子孫たちは
実はけっこう多いのです。
実際、私のところには
「原因不明の生きづらさ」を抱えて
ヒーリングを依頼してくる方が後を絶ちません。
やり取りしていれば
すぐにわかります。
(本人には言いませんが「この人、宇宙人の系統だな」と感じることはよくあります)
そんな方々におすすめなのが
宇宙意識の術ヒーリングです。
これは、地球のエネルギーに馴染めない
宇宙人系の方々が
自分の本来のエネルギー=宇宙的な意識波動を思い出し
生きやすくなるためのヒーリングです。
宇宙人だった頃の記憶や
隠れていた能力が目覚めてくることもあります。
予知、テレパシー、念力……
その全てが、あなたの中にあるかもしれません。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの賢者
Nobuyuki NONAKA