本物の超能力を見たいという人にお勧めなのが、長崎の川棚にある「四次元パーラー・あんでるせん」です。
神道研究家の竹田恒泰氏はそこを二度訪れたことがあるそうですが、表向きはマジックショーをやる喫茶店ということになっています。しかし、実際はそこのマスターによる超能力ショーが有名で、完全予約制で半年以上前から予約が入っている超人気店です。
竹田氏といっしょにいった友人は、そこのマスターから英語の本を渡され、英単語を一つ選んでください、と言われたので、最初andにしようと思ったが簡単すぎるのでexactlyにしようと思ったところ、マスターに「あなたは今、andにしようと思ったがexactlyにしようと変えましたね」と見事当てられてしまったそうです。
また、竹田氏は好きな絵を描いて下さい、と言われペンと紙を渡されました。同時にマスターから「あなたがこれから描く絵を私は昨日描いてこの封筒に入れました」と言って封筒を渡されました。
竹田氏は、どうせなら変な絵にしてやれとオバQにひげを加えたような絵を描いたそうです。しかし、封筒を開けると、その絵にそっくりな絵が出てきたそうです。
これらのショーは、マジックでは絶対に不可能で、最初の話はマスターがテレパス(人の気持ちが見抜ける超能力者)であることがわかりますし、次の話は未来予知が出来ることがわかります。
では、なぜマスターはマジックショーの体裁をとるのでしょうか。
それは日本では超能力はインチキをいう風潮が強いので、それから身を守るためです。
また、場合によって超能力はスパイ活動、暗殺などにも使用できるため、命を狙われる可能性があるからです。
どちらにしても、本物の超能力を見たい方には「四次元パーラー・あんでるせん」はお勧めです。
(エピソードは「神と怨霊」竹田恒泰、三上丈晴共著から紹介しました)
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