絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

この現象が起きたら座敷童(ざしきわらし)がいます!

 先日発売されたムー編集長三上氏と天皇の玄孫である竹田恒泰氏の対談集「神と怨霊」がスピリチュアル本としてむちゃくちゃ面白い。  この本で竹田氏は若い頃、アパートに座敷童(ざしきわらし)が住んでいたことを告白している。座敷童は竹田氏が出かけると、本棚に入っている本を読んでテーブルの上に置いて片づけないのだそうだ。  ある時、本棚の前に重い段ボールを置いて取り出せなくしたらどうなるか実験したところ、それでも本はテーブルの上に散らかっていたという。  また、ある時、リビングにいるとキッチンでガシャーンと音がして行ってみると、グラスが粉砕されて粉のようになっていたそうです。  この現象を読んで実は私にも似たような経験があったことを思い出しました。  二十歳ぐらいの頃、友達と喫茶店に入って話をしていると、私の水の入っていたグラスが目の前で破裂して粉々になったことがあるのです。  グラスが粉々になった理由が、ずっとわからなかったのですが、その喫茶店にはもしかしたら座敷童がいたのかもしれません。そう思ったのは、喫茶店のマスターが粉々になったグラスにまったく驚いていなかったからです。その喫茶店ではそういう超常現象がひんぱんに起こっていたとすると腑に落ちます。  その時に座敷童が私について家に来てくれれば、今頃、蔵が建っていたかもしれませんが、残念ながらそうはなりませんでした。  竹田氏の家にいた座敷童も、そのうち友達の家に移ってしまい、その家でもグラスを粉々にしたりしたそうです。  ムー編集長三上氏によると、座敷童がグラスを粉々にするのはよくあることで、人の気を引きたいからだそうです。   ご
0
カバー画像

「四次元パーラー・あんでるせん」を知っていますか

 本物の超能力を見たいという人にお勧めなのが、長崎の川棚にある「四次元パーラー・あんでるせん」です。  神道研究家の竹田恒泰氏はそこを二度訪れたことがあるそうですが、表向きはマジックショーをやる喫茶店ということになっています。しかし、実際はそこのマスターによる超能力ショーが有名で、完全予約制で半年以上前から予約が入っている超人気店です。  竹田氏といっしょにいった友人は、そこのマスターから英語の本を渡され、英単語を一つ選んでください、と言われたので、最初andにしようと思ったが簡単すぎるのでexactlyにしようと思ったところ、マスターに「あなたは今、andにしようと思ったがexactlyにしようと変えましたね」と見事当てられてしまったそうです。 また、竹田氏は好きな絵を描いて下さい、と言われペンと紙を渡されました。同時にマスターから「あなたがこれから描く絵を私は昨日描いてこの封筒に入れました」と言って封筒を渡されました。  竹田氏は、どうせなら変な絵にしてやれとオバQにひげを加えたような絵を描いたそうです。しかし、封筒を開けると、その絵にそっくりな絵が出てきたそうです。  これらのショーは、マジックでは絶対に不可能で、最初の話はマスターがテレパス(人の気持ちが見抜ける超能力者)であることがわかりますし、次の話は未来予知が出来ることがわかります。  では、なぜマスターはマジックショーの体裁をとるのでしょうか。  それは日本では超能力はインチキをいう風潮が強いので、それから身を守るためです。  また、場合によって超能力はスパイ活動、暗殺などにも使用できるため、命を狙われる可能性が
0
2 件中 1 - 2