こんにちは。
ロシア超能力研究所・元日本代理人
悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。
最近
「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」や
「エンパス」「内向型」といった言葉が注目を集めています。
これらの概念によって
これまで“ただの生きづらさ”とされてきた感覚が
「名前のある性質」として理解されるようになったのは、大きな進歩です。
ですが私は、これらの“繊細な性質”を
もっと根本的な視点から捉えています。
それは、「潜在意識の感度が高い」という事実です。
“繊細さ”は、未開発の超感覚
人混みが苦手
人の感情を読みすぎてしまう
一人で過ごす時間がないと心が乱れる
こうした性質は
一般的には「敏感すぎて疲れやすい」
とネガティブに捉えられがちです。
しかし、私はこれは
「潜在意識の感度が高い」
「エネルギーの変化をキャッチしやすい」
という特性です。
つまり、“まだ意識化されていないエネルギー領域を、すでに感じ取ってしまっている”ということ。
これは、言い換えれば“目に見えない世界の感知能力”が他の人より優れているということでもあります。
顕在意識と潜在意識はシーソー
顕在意識が発達している人は
思考が強く直観力が弱くなります。
潜在意識が発達している人は
直観力が強く思考力は弱くなります。
現代社会では
前者が圧倒的に多いため
それを「普通」と定義され
後者は霊能者などスピリチュアルな能力が高い人が多く
全体に占める割合が低くなります
「普通」ではないことで
生きづらい部分はありますが
決して悪いわけではありません。
潜在意識が拾っている「見えないエネルギー」
HSPやエンパスの方が苦しむ原因の多くは
「他人の感情」や「場の空気」に反応しすぎることです。
これは、相手の無意識(潜在意識)と自分の無意識が、エネルギー的に接触しているからこそ起こる現象です。
つまり、その人が“敏感”なのではなく
潜在意識が高次の情報をキャッチしているだけなのです。
ただし、その感知能力を受信するだけに使っていては、現実はどんどん重たく感じてしまいます。
必要なのは、その能力を
「整える」「活かす」方向に使うことです。
あなたの感度を「武器」に変えるには?
繊細であることは、必ずしも「弱さ」ではありません。
むしろ、あなたの人生に新たな方向性をもたらす、最も強力な“才能”でもあるのです。
HSP、エンパス、内向型――
これらの言葉は、自分を知るヒントにはなりますが、ラベルで終わらせてしまってはもったいない。
あなたのその“感じやすさ”は、
「潜在意識の扉が、すでに他の人より開いている証」なのです。
あなたのその性質は、治すものではありません。
封印するものでもありません。
与えられた宿命を受け入れ、生かせるように育てればよいのです。
あなたのその感性こそ
現実を変える“能力”として花開く準備ができているのです。
◆オムニアヒーリング一覧
ロシア超能力研究所 元日本代理人
オムニアヒーリング創始者
Nobuyuki NONAKA