【67】「あと、まだ聞いてもいいですか?」
「あと、まだ聞いてもいいですか?」はい、どうぞ。「噛み付く話題も多いような気がして。」(ブログ)あぁ「なんで沢山書かれるのかなと。」うんと、私にとって精神病って、精神病を治すこと自体はそんな難しい事だとは思ってないんです。「はい。」うつ病とか、双極とか、パニック障害とかですけど。「はい。」何が難しいって、パーソナリティ障害のほうなんです。「パーソナリティ障害・・」その中でも、一番救済が必要だと思ってるのが、境界性であったり反抗挑戦性だと思っているんです。「はあ・・」ま、反抗挑戦性は発達のほうになってますけど、そもそもパーソナリティ障害って診断が下ってないことが多くて、下る場合って、親が医者に言って診断される流れが殆どで、実は、パーソナリティ障害も持ってる方達もいるんです。「下ってない人がいるんですか。」はい。仮に下っていたとしても、一般的に30代になると落ち着いて来るとは言われてるんですけど、30以上でも、40代でも50代でも落ち着いていない方もいますし、30以下でも、生死に関わるほどの状態になっている人達がほんとに多くて、「はい。」人って、人間関係に依存しているので、人間関係の破綻を短期間でひたすら繰り返していると、自傷やOD、精神病が重くなったり、自殺願望が強くなってしまったりして、その中でも、境界性が顕著で、「はい。」認知の歪みからでもありはするんですけど、人間関係の破綻や、人間関係でのトラブルを何度も引き起こしてしまうと、そこから、うつ病でも双極でも何でも、病も悪化させて、回復の道を閉ざしているとも考えているんです。「・・人間関係の悪化で、病気のほうもってことですか。」
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