子どもとのかかわりで悩んだときにこそすべきこと

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子育てをしていると、楽しいこともたくさんありますが、色々と考えてしまうことが誰しもあるはずです。

私もそうでした。

子どもの言葉の発達の専門家としてかかわる自分でさえも、「どうやってかかわっていくの良いのかな?」と試行錯誤しながら過ごしていた時期がありました。

そう・・・専門家でさえも、そうなのです。

でも、そんなときには誰かに少しでも自分の抱えている疑問を伝えてみて、自分とは違った考えに触れることで、「そうだよな」「なんか違うな」「なるほど!」など、新たな動きが出ることがたくさんあります。

子育てって、マニュアルとは違って十人十色。

自分が経験している知識や技術だけではわからないこと、行き詰ることがあるのです。

そんな時に頼ってほしいのが発達の専門家。

私のような言語聴覚士ができることは、親御さんの抱える育児に対する疑問や不安を受けて、ちょっとだけ軽くするのがお仕事です。

言葉や聞こえのスペシャリストではあるのですが、「子どもに関することならなんでも相談してほしい!」と思いながら日々の臨床に励んでいました。

その、ちょっとの支えがあるだけでも、実は毎日の生活がかなり違います。

違うようになってもらわないと、私たちが介入する意味がありません。

60分のセッションでも、私が得意とするのは作戦会議と目の前で行うデモンストレーション。

こんなことで悩んでいる、うまくいかないということを、日常の中でどうやって解決すればよいかの一つの考えをお伝えします。

この、作戦会議をするのが子育てをちょっとだけ軽くするポイントです。

子どもと親御さんの状況から、何をすべきかを考えるのは、AIにはできない私なりの専門性だと思っています。

この子にとって何をすればよいかを考え、親としてどのようにしてかかわるべきか、経験してもらうべきかをお伝えするので、一つとして同じような指導は行いません。(もちろん、ノウハウとしては同じような技術が盛り込まれることはございます)

なんか困ったなというときにいつでも相談ができるように、ココナラというサービスでも、私のこれまでの20年以上の経験が活かせれば幸いです。

お母さん、お父さんの子育てのお悩み、ほんの些細なことでもご相談くださいね。

誰かに伝えてみることが、解決の糸口につながることはたくさんあると思います。
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