最近は地域の支援が中心となっていて、なかなかこちらのサービスでの受け入れができない状態でしたが、いくつかご相談についてメッセージを頂いたこともあり、やっぱりどこにいても言語の相談を受けたいという思いが強くなり、相談の業務を再開することにしました。
育児のちょっとしたお悩みを伺うだけでなく、子どもの発達についての深刻なお悩みについても、小児専門の言語聴覚士という観点から解決に向けて一緒に歩んでいけたらと思います。
普段は病院での言語発達支援が主体ですが、幼稚園や保育園での相談や、保育関係の専門家への指導、学校との連携なども得意としています。言葉に関する相談であれば、すべてお任せください!と言えるだけの経験は積んできたつもりです。
今は後身を育てるのと、地域でいかにして早期に子どもの言葉の相談をピックアップして専門家へ繋げるかを考えながら地域のシステム作りのお手伝いもさせて頂いています。あとは小児関連の学会でも色々とお手伝いをしているところです。
小児専門の言語聴覚士として20年が経過したいま、自分のできる事を全うしながら育児に不安を抱えている親御さんのお手伝いをしたいという思いがより一層強くなっています。相談に来られる家庭も、「相談して良かった」「ホットした」「頑張ろうと思えた」「ずっと聞けなかったことが聞けた」「自分では言えないことも幼稚園や保育園、学校に言ってくれて助かった」という嬉しいお言葉を頂くことが多く、まだまだ専門家の手が足りていないということを痛感します。
受診まで数か月待ちという発達相談は、黙ってその日が来るまで不安でいっぱいの中育児は続けなければなりません。そうならないようにするためにも、ココナラでの相談を再開しました。
ぜひとも、何気ない育児のお悩みを投げかけてみてください。言語の観点からご相談にのることができます。