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子どもとのかかわりで悩んだときにこそすべきこと

子育てをしていると、楽しいこともたくさんありますが、色々と考えてしまうことが誰しもあるはずです。私もそうでした。子どもの言葉の発達の専門家としてかかわる自分でさえも、「どうやってかかわっていくの良いのかな?」と試行錯誤しながら過ごしていた時期がありました。そう・・・専門家でさえも、そうなのです。でも、そんなときには誰かに少しでも自分の抱えている疑問を伝えてみて、自分とは違った考えに触れることで、「そうだよな」「なんか違うな」「なるほど!」など、新たな動きが出ることがたくさんあります。子育てって、マニュアルとは違って十人十色。自分が経験している知識や技術だけではわからないこと、行き詰ることがあるのです。そんな時に頼ってほしいのが発達の専門家。私のような言語聴覚士ができることは、親御さんの抱える育児に対する疑問や不安を受けて、ちょっとだけ軽くするのがお仕事です。言葉や聞こえのスペシャリストではあるのですが、「子どもに関することならなんでも相談してほしい!」と思いながら日々の臨床に励んでいました。その、ちょっとの支えがあるだけでも、実は毎日の生活がかなり違います。違うようになってもらわないと、私たちが介入する意味がありません。60分のセッションでも、私が得意とするのは作戦会議と目の前で行うデモンストレーション。こんなことで悩んでいる、うまくいかないということを、日常の中でどうやって解決すればよいかの一つの考えをお伝えします。この、作戦会議をするのが子育てをちょっとだけ軽くするポイントです。子どもと親御さんの状況から、何をすべきかを考えるのは、AIにはできない私なりの専門性だと思ってい
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“自分にやさしくする”って、どうすればいいの?

「大丈夫って言ってあげるのは、他の誰かじゃなくて、ほんとは“自分”だったのかもしれない。」「“自分にやさしくしてね”って言われても、どうすればいいか分からない」そう感じたこと、ありませんか?わたしもそうでした。誰かには優しくできるのに、自分のことになると、つい厳しくなってしまう──まずはこんなことから、始めてみませんか?🌟疲れた日に、無理に返信しない。🌟ひとりになれる時間をちゃんと確保する。🌟「できてない自分」を、責めない。どれも、小さなこと。でも、そんな小さな「自分へのやさしさ」を積み重ねることが、少しずつ、心の景色を変えてくれた気がします。「やさしさ」で誰かを変えられるなら、きっと、自分だって変えていける。そう思えたあの日から、少しずつ変化がはじまりました。わたしは、言葉で心に手を添えることができるって信じています。“自分にやさしくする”ことを、少しずつ思い出せたとき、わたしの中で、何かが静かに動き出しました。じゃあ──「変わりたい」って気持ちが芽生えたとき、わたしはどんな一歩を踏み出したのか?そのお話は、また明日のブログで☕🌙あなたにも、あなたのためのやさしい“ことばの処方箋”が届きますように。ゆわより。
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あんにゅい

 自分のしたいことしかしない。誰かの話をゆっくりきくこと。そこから始めようと思う。
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はじめの第一歩

はじめまして。大阪でことばの相談室を開室しました。 かれこれ18年言語聴覚士として、病院や行政機関で言語訓練を実施してきました。 医療では、保険診療、行政は市民であれば無料で、と費用面の負担は少ないのですが、 最近は共働きの家庭が多く、子どもを公的機関が空いている、平日の9時から17時の間に連れてくる、ということが難しい方が多いと感じています。 そういう方にもことばの相談を受けられる場所があればいいのでは、思っています。 平日は私も自分の生活資金のために仕事をしている傍ら、土日と平日夜間にことばの相談に対応できる形を作っていきたい。と思い、まずはブログを開始します。 実際はどうなんだろう・・・ことばのことで、困っている人は、病院に行って言語聴覚士と出会えているのでしょうか? 診断名がつかない為保険診療に該当しないとされた方・お子さん、発音の不明瞭さのみの方・お子さん(サ行がいいにくい、イ段の音がいいにくい、母音だけでしゃべっている子)、ことばがつまっていいにくい方・お子さん(吃音)、どうしているのかな。 そういった、病気でもないけど困っている人の、役に立てたらと思っています。
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