イベントの運営に、LINE公式アカウントが選ばれる理由

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紙チラシや人手に頼るイベント運営から、もっとスマートに。LINEを活用することで、参加者の満足度を高めながら、運営の負担やコストを大幅に減らすことができます。

LINEで、こんなことが実現できます!

✔ 雨天・中止対応リッチメニュー切替
→ イベント当日に天候やトラブルにより内容変更が発生した場合、通常のリッチメニューを「中止案内版」や「縮小版プログラム」などに差し替えることができます。LINE公式アカウントの管理画面から即時変更可能なため、紙のチラシでは間に合わない緊急時でも柔軟に対応できます。

例:「本日は荒天のため出店は一部中止となります。以下のブースは予定通り開催中です。」などのご案内が即時可能です。

✔ 属性付き抽選・簡易アンケート(※有料ツール活用)
→ 抽選やゲームの前に「どの地域から来ましたか?」「年齢層は?」などをボタン形式で聞くことで、来場者の属性情報を手間なく収集できます。回答者には抽選や特典を提供する形で、参加率も高められます。後日商店街の情報を配信する際にも役だちます。(地元の人にだけ配信など、場合分けが可能)

 こうしたセグメント配信や回答データの蓄積には、LステップやエルメといったLINE拡張ツール(月額課金)が必要です。

✔ デジタルスタンプラリー
→ 商店街や会場内に設置したQRコードを読み取りながら巡ってもらう仕組みです。紙のスタンプカード不要で、スマホ1つで誰でも気軽に参加可能。来場者の回遊を促進し、店舗への立ち寄り率が向上します。

✔ リマインド配信
→ イベントの前日や当日に「今日はお祭りの日です!」「◯時から盆踊りが始まります」などの案内を一斉配信。来場促進と同時に「何時からどこで?」という問い合わせも削減できます。

✔ 自動応答
→ よくある質問(例:トイレの場所、雨天時の対応、終了時間)に自動で返答。LINE上で対応することで、現場スタッフの負担を減らし、参加者にも安心感を提供します。

✔ 事後アンケート
→ イベント終了後にLINEでアンケートを配信し、「何が楽しかったか」「改善してほしい点」「また来たいか」などの声を簡単に集められます。紙のアンケートに比べて回答率が高く、参加者が移動中や帰宅後にも手軽に回答できます。

結果はCSVなどで出力可能なため、今後の企画に役立つ貴重なフィードバックになります。


実際の活用例

以下は、実際に各地の商店街・地域イベントで導入され、効果を上げた事例をご紹介します。

★ 横浜市・猫の日謎解きイベント(神奈川県)
・地域の伝承をテーマにしたLINE謎解きで回遊性を向上
・謎解きの進行をLINE上で完結、マップ・ヒント・回答が全てLINE内に。
・大人から子どもまで参加し、地域の史跡をめぐる仕掛けが話題に。
・公式LINEを通じて伝承やクラウドファンディング情報も発信。
・会場のQRコード設置による低コスト・省人力運営が可能に。

大島中の橋商店街(東京都江東区)
・夏祭り名物「綱引き大会」の応募受付にLINEを活用
・LINEでの申込受付により、紙の配布・回収業務を削減。
・参加者との連絡もスムーズに。
・そのまま商店街のLINE友だち化し、今後の情報発信にも活用。

★ 鹿島セントラルホテル(茨城県)
・親子向けハロウィンイベントでデジタルスタンプラリーを導入
・紙スタンプ台紙からLINEに切り替え。
・スマホだけでスタンプが集められ、子どもも参加しやすく好評。
・スタッフ配置が7名 → 6名に減少。
・お菓子景品の追加配布をカットし、約3万円のコスト削減。
・延べ435名参加、新規LINE友だち65名獲得。

★ VTuberイベント向けLINE活用(オンライン/オフライン連動)
・ファンイベントでのLINE連携による没入体験と運営効率化
・LINE上に謎解き・本人の肉声・アンケート機能を実装。
・ファンがLINE上で「謎解き」や「ストーリー」を楽しめる参加型導線を設計。
・イベント後のアンケート回答率が約65%と高水準を記録。
・スタッフの案内業務を軽減しながら、ファンとの接点を強化。


最後に

オペレーション効率化、コスト削減、体験性UPを一揺に

紙・電話・案内人員…すべてを"少しずつ"減らせます。
しかも、参加者には"もっと便利で楽しい体験"を提供可能に。
→ ご希望があれば、あなたのイベントに合わせた追加機能のご提案も可能です。

お気軽にご連絡ください。
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