一級土木施工管理技士の第二次検定、合格への最後の関門である経験記述論文に頭を悩ませていませんか?
「自分の経験は本当に評価されるのか」
「何をどう書けば合格に繋がるのか分からない」
「多忙でじっくり推敲する時間がない」…
そういったお悩みを抱える受験生は少なくありません。
はじめまして。
アステラ法務コンサルティング、合同会社アステラみらい二級建築士事務所 代表の「たくえい」と申します 。
私は長年にわたり、土木・建築分野での実務経験を積んでまいりました 。
民間建設系メーカーでのコンクリート二次製品の設計・施工管理、海外工場での工場管理 、そして24年間にわたる地方自治体での土木・建築・上下水道関連業務など 、多岐にわたる現場を経験してまいりました 。
現在も、二級建築士事務所として、民間工事(建築)に関する測量・施工管理・品質管理及び書類の作成・提出 、また、法務コンサルタントとして不動産の相続手続きサポートや民泊手続きサポートなどに携わっております 。
この豊富な実務経験と、私自身が一級土木施工管理技士 、二級建築士 、測量士 など数多くの資格を保有している経験から、一級土木施工管理技士第二次検定の経験記述論文において、受験生の皆様が抱える課題を深く理解しております。
また、とある資格学校の非常勤講師も経験しました。
そして、この度、その経験と知識を活かし、皆様の経験記述論文添削のお手伝いをさせていただくサービスを開始いたしました。
なぜ、あなたの経験記述論文は「たくえい」に任せるべきなのか?
経験記述論文は、単に工事の事実を羅列するだけでは合格できません。あなたの「生きた経験」を、試験官に「これは合格だ」と思わせる論理的な思考と表現力で記述する必要があります。ここにこそ、私の強みが最大限に活かされます。
1. 豊富な実務経験に基づいた具体的なアドバイス
私は、コンクリート二次製品の設計・積算から始まり 、管敷設工事や下水道管渠構造新設工事における施工管理 、さらには海外工場での工程・品質管理 を経験してきました 。
自治体では、河川改良工事の設計・積算・施工監理 、簡易水道整備事業や上水道取水施設整備工事の用地交渉・事業計画・設計・積算・施工監理 、公共下水道供用開始事業の工事監理 、団地造成工事や道路改良工事の施工監理 、未登記道路の分筆測量・登記業務 など、まさに「土木の現場」のあらゆる側面を見てきました 。
これらの実務経験に基づき、あなたの記述内容に深みと説得力を持たせるための具体的なアドバイスを提供できます。「この経験はこういう視点から書くと効果的」「この課題解決策は、実際の現場ではこう評価される」といった、表面的な添削に留まらない、現場感のあるフィードバックが可能です。
2. 試験官の視点を熟知した「合格に繋がる」構成力
長年の行政経験 の中で、公共事業における「計画」「実行」「評価」のサイクルを肌で感じてきました。これは、経験記述論文で求められる「施工計画」「課題」「対応策」「評価」といった論理的な構成と深く結びつきます。試験官がどのようなポイントを重視し、どのような記述が高く評価されるのか、その「ツボ」を熟知しています。あなたの経験を、試験官が求めるフレームワークに沿って整理し、最も効果的にアピールできる構成へと導きます。
3. 法務に関する知識を活かした正確性と信頼性
私のキャリアにおいて、公共用地の管理・取得業務 、登記業務 、各種法務手続き に携わってきた経験があります。特に、未登記道路を解消するための計画の立案、測量業務の積算・発注、関係地権者との用地交渉を重ね土地の契約に至り、未登記道の解消を実現した経験 は、法務に関する深い知識と実務が不可欠な分野でした。
これにより、経験記述論文において、特に法規関連の記述や、用地交渉、許認可手続きなど、公共事業特有の側面を正確かつ適切に表現する上で、その知識と経験が役立ちます。あなたの経験に法的根拠や手続きの側面を盛り込むことで、論文全体の信頼性と専門性を高めることができます。
4. 幅広い構造物・設備の知識に裏打ちされた記述支援
道路構造物、木造建築物、RC建築物等、幅広い種類の構造物を設計監理・施工監理してきた経験・知識 や、建築設備の設計・施工監理に関する経験・知識 も豊富です。これにより、あなたの経験が特定の分野に偏っていたとしても、その経験を土木施工管理技士として求められる幅広い知識と結びつけ、多角的な視点から記述するサポートが可能です。
5. 時間のない受験生のための効率的なサポート
多忙な業務の合間を縫って学習されている受験生が多いことと存じます。私は、現在も複数の業務を兼任しているため 、時間管理の重要性を理解しています。短期間で効果的な添削を行い、あなたの貴重な時間を最大限に活用できるよう、丁寧かつ迅速な対応を心がけます。
6. 添削サービスの流れ
お問い合わせ・お申込み: まずは、下のココナラのサービスメニューからお問い合わせください。
ヒアリング: あなたが経験記述論文で記述を予定している工事の概要や、特にアピールしたい点、困っている点などを詳しくお伺いします。
原稿のご提出: 作成済みの経験記述論文の原稿(手書き、Wordなど形式は問いません)をご提出いただきます。
添削・フィードバック: 私があなたの原稿を詳細に添削し、構成、内容の具体性、表現方法、論理展開、専門用語の適切な使用など、多岐にわたる観点から具体的な改善提案を行います。単に「修正箇所」を指摘するだけでなく、「なぜそのように修正するのか」「どのようにすればより良くなるのか」を丁寧にご説明します。
再提出・最終チェック(オプション): 添削後の原稿を修正し、再度ご提出いただくことで、最終的な完成度を高めるお手伝いをいたします。
7. 経験記述論文は、あなたの「技術者としての価値」を測るバロメーター
一級土木施工管理技士の第二次検定は、あなたのこれまでの実務経験が、単なる作業の繰り返しではなく、いかに課題意識を持って取り組み、改善し、成果を出してきたかを問われる場です。経験記述論文は、まさにあなたの「技術者としての価値」を試験官に伝えるための唯一の手段と言えるでしょう。
「何を書いていいか分からない」
「自分の経験は平凡すぎるのではないか」
と悩む必要はありません。どのような経験にも、必ず技術者としての工夫や学びが隠されています。私がその「隠れた価値」を見つけ出し、光を当て、試験官の心に響く言葉で表現するお手伝いをいたします。
料金など詳細につきましては、上のサービスメニューからお気軽にお問い合わせください。あなたの状況に合わせて最適なプランをご提案させていただきます
合格は、決して夢ではありません
一級土木施工管理技士の資格は、あなたのキャリアにおいて大きなアドバンテージとなります。しかし、第二次検定の経験記述論文は、多くの受験生にとって最大の難関です。
私もかつて、数々の難関資格に挑戦し、合格を勝ち取ってきました。その経験から言えるのは、「正しい努力の方向性」と「適切なサポート」があれば、合格は決して夢ではないということです。
あなたの「生きた経験」を、合格に繋がる「最高の論文」へと磨き上げましょう。
ご相談、お申込みを心よりお待ちしております。
たくえい
アステラ法務コンサルティング 代表
合同会社アステラみらい二級建築士事務所 代表社員
保有資格: 一級土木施工管理技士 、二級建築士 、測量士 、一級管工事施工管理技士 、給水装置工事主任技術者 、浄化槽設備士 、下水道管理技術検定、技術士補 、遺言執行士、終活アドバイザー 他
主な業務内容: 民間工事(建築)に関する測量・施工管理・品質管理及び書類の作成・提出 、不動産の相続手続きサポート 、民泊手続きサポート 、各種申請支援など