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【第2回】自身のキャリアから学ぶ!土木施工管理の現場で培った多岐にわたる経験

こんにちは。アステラ法務コンサルティングの「たくえい」です。前回の記事では、土木施工管理技士の経験記述がなぜ重要なのか、その基本をお話ししました。今回のテーマは、「自身の経験をどう活かすか」です。土木施工管理技士を目指す方の中には、「自分の経験は特定の分野に偏っていて、アピールできるか不安だ」と感じている方もいるかもしれません。しかし、重要なのは経験の多様性そのものではなく、その経験から何を学び、次の仕事にどう活かしたかです。私のこれまでのキャリアは、民間企業でのメーカー勤務から、地方自治体での幅広い業務、そして現在は法務コンサルタント・建築士事務所の代表者と、多岐にわたります。この一見バラバラに見える経験が、どのようにして土木施工管理技士としての強みになっているのかをお話しします。メーカーでの経験:技術と品質の基礎を築く私のキャリアのスタートは、●●ヒューム株式会社でした 。ここでは、コンクリート二次製品の設計・積算に携わり 、コンクリートパイルやヒューム管、ボックスカルバートといった製品の設計補助や単独案件を担当しました 。その後、香港工場への出向では、工場の製造工程と品質管理を任され、現地スタッフと共に業務を遂行しました 。このメーカー勤務時代に培ったのは、まさに「品質」に対する徹底した意識です。コンクリート二次製品は、その品質が現場での安全性や耐久性に直結します。設計段階から品質基準を厳しく管理し、製造工程で不良品を出さないための管理手法を学びました。この経験は、その後の施工管理業務において、工事全体の品質を確保するための基礎となりました。特に香港工場勤務時代は、大陸資
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【受験生必見】一級土木施工管理技士 第二次検定 経験記述論文添削、承ります!あなたの「生きた経験」を合格答案へ導くプロの技

一級土木施工管理技士の第二次検定、合格への最後の関門である経験記述論文に頭を悩ませていませんか?「自分の経験は本当に評価されるのか」「何をどう書けば合格に繋がるのか分からない」「多忙でじっくり推敲する時間がない」…そういったお悩みを抱える受験生は少なくありません。はじめまして。アステラ法務コンサルティング、合同会社アステラみらい二級建築士事務所 代表の「たくえい」と申します 。私は長年にわたり、土木・建築分野での実務経験を積んでまいりました 。民間建設系メーカーでのコンクリート二次製品の設計・施工管理、海外工場での工場管理 、そして24年間にわたる地方自治体での土木・建築・上下水道関連業務など 、多岐にわたる現場を経験してまいりました 。現在も、二級建築士事務所として、民間工事(建築)に関する測量・施工管理・品質管理及び書類の作成・提出 、また、法務コンサルタントとして不動産の相続手続きサポートや民泊手続きサポートなどに携わっております 。この豊富な実務経験と、私自身が一級土木施工管理技士 、二級建築士 、測量士 など数多くの資格を保有している経験から、一級土木施工管理技士第二次検定の経験記述論文において、受験生の皆様が抱える課題を深く理解しております。また、とある資格学校の非常勤講師も経験しました。そして、この度、その経験と知識を活かし、皆様の経験記述論文添削のお手伝いをさせていただくサービスを開始いたしました。なぜ、あなたの経験記述論文は「たくえい」に任せるべきなのか?経験記述論文は、単に工事の事実を羅列するだけでは合格できません。あなたの「生きた経験」を、試験官に「これ
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【第1回】土木施工管理技士の経験記述、なぜ重要?合格の鍵を握る「施工経験記述」の基本

はじめまして。アステラ法務コンサルティングの「たくえい」と申します。私はこれまで、民間の建設会社や●●市役所をはじめとする地方自治体で、約30年にわたり土木・建築分野の仕事に携わってきました。その中で培ってきた幅広い知識と経験を、これから土木施工管理技士を目指す皆さんにお伝えできればと思っています。今後、土木施工管理技士の検定試験における「経験記述」に特化したブログを連載していきます。              合格証明書等               合格証明書等経験記述は合格の鍵を握る最重要項目土木施工管理技士の検定試験は、筆記試験と実地試験に分かれています。このうち、実地試験で問われるのが「経験記述」です。これは単に知識を問う問題ではなく、あなたがこれまでの実務で培ってきた経験を、定められたテーマに沿って記述するものです。なぜ経験記述がそれほど重要なのでしょうか?それは、この科目が受験者の実務能力を測る唯一の科目だからです。採点者は、あなたが実際に現場でどのような役割を担い、どのような課題に直面し、それをどのように解決したかを知りたいと考えています。単なる知識の有無だけでなく、施工管理者としての判断力や応用力が問われるのです。合格への第一歩:題意を正確に理解する経験記述で最も重要なのは、設問の意図を正確に読み取ることです。例えば、「品質管理」について記述が求められているのに、工程管理の話ばかり書いてしまっては、採点者の評価は得られません。設問は毎年変わりますが、主に問われるテーマは以下の通りです。品質管理: 目的物の品質確保のために、どのような工夫や対策を行ったか工程管理
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土木施工管理技士 経験記述のコツとオトシアナ(私見)

土木施工管理技士と浄化槽管理士の試験を受けるにあたって、先んじて受験した職人さんにコツやオトシアナを訊ねたことがあります。返ってきた答えの多くが、学校で学んでいた頃には気を付けていたのに、ついうっかり忘れてしまっていたような、ごく基本的なことでした。少し自己紹介に付け加えますと、私は最初から建築や土木の世界に入ったわけではなく、根っからの現場畑でもありません。私自身は破滅的に不器用なので、手に職、手に業で仕事をされてる特に職人さんたちには尊敬の念を抱いています。基本的に「自分ができないことができるひとはスゴイ」という感覚なので、現場での作業や機械、材料、多くのことを職人さんたちから教わって過ごしました。何かお返しができるようなことはないかと考えていたところ、若手に資格試験の勉強を教えてくれないかと上役から頼まれたのです。自分がすでに持っていたり、これから受ける試験でも一緒に学びながら例えば法律や役所の手続き、理論や計算問題のような、現場の職人さんがとっつきにくい部分をフォローするような感じでした。一緒に受けた若手の職人さんは、(1級土木とは違う試験ですが)受ける試験を総なめする勢いで合格を勝ち取って、今では地元に戻って独立したほどです。もちろん本人の努力あってのことですが、それでも本人からおかげさまでとお礼を言われたときは、これだけでもこの職場にお世話になった甲斐があったと胸が熱くなったものです。最初は戸惑いがちだった職人さんたちも、私がその職場を離れる際には、別の現場がてんてこ舞いでも次の現場の根回しを進めてくれてたおかげで動きやすかったと、自分で思っていたよりもお役に立てて
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【第8回】合格者の記述には何がある?実例から学ぶ“伝わる書き方”

アステラ法務コンサルティングのたくえいです。 投稿者は、元公務員技術職・元上場企業建設技術者。 大学院修了後、建設系メーカーに勤務し、公共工事の現場管理を経験。その後、自治体にて道路・河川工事の発注・監督業務に従事しました。資格取得支援校での経験記述の添削実績もあり、合格を意識した添削・原稿作成が可能です。「何がダメだったんだろう…」の前に、合格者の記述を見てみよう一級土木施工管理技士の経験記述試験。不合格後、こんな声をよく耳にします。「ちゃんと書いたつもりだったのに」「現場のことはリアルに書いたはず…」「内容は正しかったのに、なぜ?」実は、“伝える力”が弱いと、どんなに経験が豊富でも減点されるのが経験記述の怖いところ。今回は、実際に合格ラインを超えた受験生の記述例をもとに、どんな要素が評価されやすく、どう書けば伝わるのかを整理します。✅ 合格者に共通して見られる3つの特徴① 書く内容が“技術者としての視点”になっている合格者の記述には、「作業内容の説明」ではなく“施工管理者としての判断・指示・確認”が書かれています。🔻 比較してみましょう。✖ NG例(作業員目線)作業エリアの清掃と安全確認を行い、段取りを進めた。✔ OK例(管理者目線)作業員の動線と重機の交差が発生するため、主任技術者として作業間調整を行い、安全通路の確保と誘導員の配置を実施した。② 評価文に“数字”と“比較対象”がある合格者は、対応後の効果について定量的に記述しています。よくあるフレーズは以下の通り:フレーズ例 意味・効果「ヒヤリハット件数が月5件→2件に」 改善前後の差が明確に「不良率5%→0%」 完全な
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【第9回】書けない理由は“技術不足”ではなく“経験の整理不足”かもしれません

アステラ法務コンサルティングのたくえいです。 投稿者は、元公務員技術職・元上場企業建設技術者。 大学院修了後、建設系メーカーに勤務し、公共工事の現場管理を経験。その後、自治体にて道路・河川工事の発注・監督業務に従事しました。資格取得支援校での経験記述の添削実績もあり、合格を意識した添削・原稿作成が可能です。書けないのは「力がないから」ではありません「白紙のまま時間だけが過ぎていく」「手を動かしても、何を書いていいかわからない」「下書きが何度も途中で止まってしまう」こういった相談は、毎年のように多く寄せられます。でも、私がこれまで添削やヒアリングで関わってきた受験者のほとんどが、決して「技術が足りない」わけではありませんでした。むしろ、現場での経験は豊富で、実際に課題対応の実績も持っている方ばかり。それでも書けない理由はただ一つ──経験の“整理”ができていないからです。頭の中にある経験は「書ける材料」になるとは限らない経験がある。対応もした。結果も覚えている。それでも、いざ文章にしようとすると手が止まる。これは、「記憶」と「構成」が結びついていないからです。書くためには、ただ経験を思い出すのではなく、“伝える順番”に並び替える力が必要です。つまり、文章を書き始める前にすべきことは、原稿用紙に向かうことではなく、頭の中の棚卸しです。書くための準備は「3つのステップ」で進めようステップ1は、無理に書こうとせず、まずは思い出すことから始めます。「この現場で何に困ったか」「どこで判断が必要だったか」という視点で、印象的だったエピソードをざっとメモしましょう。10個くらい挙げられれば、もう
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【第7回】提出前に確認すべきチェックリスト|減点されない記述の最終確認法

アステラ法務コンサルティングのたくえいです。 投稿者は、元公務員技術職・元上場企業建設技術者。 大学院修了後、建設系メーカーに勤務し、公共工事の現場管理を経験。その後、自治体にて道路・河川工事の発注・監督業務に従事しました。資格取得支援校での経験記述の添削実績もあり、合格を意識した添削・原稿作成が可能です。「とりあえず書けたけど、これで大丈夫…?」提出直前、最も多い受験者の心理がこの一言です。一級土木施工管理技士試験の「経験記述」は、減点方式で評価される可能性が高く、ちょっとしたミスや不備で大きく差がつきます。本記事では、提出前にチェックすべき重要項目を5つに絞って解説します。最終確認で“取りこぼし”がないよう、プリントして赤ペンで確認しても良いレベルの内容です。✅ チェック①:工事概要に「6要素」がそろっているか?工事概要の不備は致命的です。特に以下の要素が抜けていないか確認しましょう:項目 内容例工事名 例:◯◯市配水管布設工事工種 例:管路布設、舗装復旧など施工場所 例:長崎県佐世保市◯◯町地内工期 例:令和5年4月1日~令和5年8月31日発注者名 例:◯◯市上下水道局自分の立場 主任技術者/現場代理人 など🔻 1つでも欠けていたら、満点はまず望めません。✅ チェック②:「課題→対応→結果」の流れが明確か?採点者は「論理の流れ=構成」を見ています。🟠 課題:何が問題だったのか?🟢 対応:どう判断し、何を実施したか?🟣 結果:その結果、どう改善したのか?この**3点が揃って初めて“技術者としての記述”**になります。🔍 特に「結果(評価)」が抜けがちなので要注意です。✅ チ
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【第6回】構成がズレている?経験記述を読みやすく整える3つの型

アステラ法務コンサルティングのたくえいです。 投稿者は、元公務員技術職・元上場企業建設技術者。 大学院修了後、建設系メーカーに勤務し、公共工事の現場管理を経験。その後、自治体にて道路・河川工事の発注・監督業務に従事しました。資格取得支援校での経験記述の添削実績もあり、合格を意識した添削・原稿作成が可能です。「文章がバラバラになる」「何をどう書けばいいか分からない」経験記述の相談でよくあるのが、こんな悩みです:「書いてるうちに、話があちこち飛んでしまう」「どこから書き始めればいいかわからない」「行数が足りなくなった or 余ってしまった」それは、文章力や語彙力の問題ではありません。経験記述における“構成の型”が頭に入っていないからです。今回は、記述を読みやすく、かつ採点者に伝わりやすくするための「3つの構成テンプレート」をご紹介します。📌 なぜ“構成”がズレると減点されるのか?経験記述においては、内容の正しさ以上に「わかりやすい構成」が重要視されます。なぜなら、採点者は短時間で大量の記述をチェックするため、「論理が整っているか」「流れに矛盾がないか」を第一に見ているからです。そのため、対応策がいきなり書かれている課題と評価が結びついていない主語が変わって混乱するといったズレがあるだけで、大きく減点される恐れがあります。✅ 基本となる「構成3型」ここでは実際の添削でも活用している、以下の3つの構成をご紹介します。【型①】王道:時系列型課題の発生→ 対応の検討・実施→ 結果(評価)🟢使いやすさ:★★★★★🟢読みやすさ:★★★★★この型は、最も多くのテーマに対応できます。とくに「安全管
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【第5回】評価文が書けない人へ。“その結果”の出し方とコツ

アステラ法務コンサルティングのたくえいです。 投稿者は、元公務員技術職・元上場企業建設技術者。 大学院修了後、建設系メーカーに勤務し、公共工事の現場管理を経験。その後、自治体にて道路・河川工事の発注・監督業務に従事しました。資格取得支援校での経験記述の添削実績もあり、合格を意識した添削・原稿作成が可能です。「対応策は書けるけど、その後が書けない…」経験記述の添削をしていて非常に多いのがこのパターンです:課題 → 対応までは順調でも「評価文」がまったく書けていないもしくは「○○できました」で終わってしまう実は、評価文は一番点がつきやすい“アピールポイント”でもあるのです。この記事では、評価文が書けない原因と、「その結果~」を書き出すための実践的なコツを紹介します。❓ なぜ評価文が書けないのか評価文が書けない理由は、大きく分けて次の3つです:①成果を数値で語る癖がない➁成果の“比較対象”を設定していない③自分の判断と結果の因果関係を意識していないこの3つが曖昧なままだと、対応のあとに何も出てこなくなります。✍️ 評価文の基本構成はこうです記述式で評価文を書くときは、以下の流れをベースにすると書きやすくなります:① 対応策  → ② 実施内容  → ③ その結果(定量 or 定性)  → ④ 評価(良くなった点)🎯 よくあるNG例と改善例NG例①:「作業効率を高めた」曖昧な言い方では伝わりません。数字 or 比較が必要です。✅【改善例】→「動線を短縮し、作業時間を1日あたり30分削減。1週間で約3時間の効率化となった。」NG例②:「安全が確保された」✅【改善例】→「誘導員配置と巡回強
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【第4回】経験記述で一番多いNG例5選|減点される文章の特徴とは?

アステラ法務コンサルティングのたくえいです。投稿者は、元公務員技術職・元上場企業建設技術者。 大学院修了後、建設系メーカーに勤務し、公共工事の現場管理を経験。その後、自治体にて道路・河川工事の発注・監督業務に従事しました。資格取得支援校での経験記述の添削実績もあり、合格を意識した添削・原稿作成が可能です。「書いたけど、これで大丈夫なのか不安です」これは、添削サービスを利用された方から最も多く聞く声です。一級土木施工管理技士の二次試験(実地)では、経験記述が合否を左右するといっても過言ではありません。採点基準は公表されていませんが、「減点ポイント」には明確な傾向があります。この記事では、私が実際に添削してきた中から、特に多いNG例とその修正方法を紹介します。あなたの記述にも該当する箇所がないか、ぜひチェックしてみてください。❌ NG例①:「安全に配慮した」「丁寧に施工した」などの抽象表現これは本当に多いです。一見、まじめで良さそうな表現ですが、中身がありません。🧯【NG記述】→「重機作業の際、安全に配慮しながら施工を行った。」🔧【改善例】→「重機と作業員の動線を分離し、バリケードを設置。誘導員を配置し、接触リスクを回避した。」抽象語は「言った気になれる」けれど、「評価されない」ワード。具体策・工夫・結果の3点セットが加点のカギです。❌ NG例②:「〜など」「〜等」の連発書ききれない気持ちはわかります。でも、「など」「等」と書いた時点で、採点者は「書いてないもの」として扱います。🧯【NG記述】→「品質管理において、検査や確認作業などを行った。」🔧【改善例】→「出来形確認ではレーザー
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【第3回】まだ白紙のあなたへ。経験記述、今からでも間に合う3ステップ

「もう時間がない…」と思ったあなたに「全然書けていません」「何から書けばいいのかわかりません」「白紙のまま提出日が近づいています…」この時期(試験直前)、毎年のようにそうした相談を多くいただきます。でも大丈夫です。経験記述は、最初の突破口さえ見つけられれば、今からでも間に合います。大切なのは、「順番」と「削ぎ落とす」意識です。この記事では、ゼロの状態から経験記述を形にするための3ステップを紹介します。ステップ①:「経験の棚卸し」ではなく「課題の棚卸し」をするありがちな失敗が、「どの現場を書こう…」と“全体から探そうとする”ことです。そうではなくて、まずは逆転の発想で「この現場でどんな課題に対応したか?」をいくつかメモしてみましょう。例えば以下のように書き出します:・重機と作業員の動線が交差して危険だった・出来形精度が出ず、再施工が続いた・降雨で工程が遅れた・配管ルートが既設物と干渉した・材料納入が遅れ、段取り変更を余儀なくされたこうして課題を先に並べることで、テーマ選定がスムーズになり、記述の軸が自然に決まります。ステップ②:構成をテンプレートに当てはめる課題が1つ決まったら、それに対する記述構成をざっくり決めましょう。基本はこの「4点セット」です:・技術的課題・検討・対策内容(対応処置)・結果・評価・自分の役割・判断の要素これをそれぞれ1〜2行ずつメモしていきます。たとえば:例:安全管理(重機接触リスク)・重機と作業員の動線が重なっており、接触事故の懸念があった。・動線を分離し、バリケードと誘導員を設置。朝礼時に周知も徹底。・接触ゼロ、作業効率も維持。KY活動でもリスク低下を
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土木施工管理技士 経験記述のコツと落とし穴②(私見)

土木施工管理技士の試験のうち、経験記述に関する雑記を続けます。今回から少しずつ突っ込んだ感じにしていきたいので、袋とじ的に(発想がオッサン…)有料にしちゃいますが、有益に感じていただけたら幸いです。前回の初回無料版では、「余計なことを書いてしまう」ワナについて特に触れましたが、今回はそれの付け加えと「内容が足らない」ワナについても。
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土木施工管理技士☆経験記述のコツと落とし穴③(私見)

季節は梅雨、土木施工管理技士の第一次試験の季節ですね。受験された方はおつかれさまでした。経験記述に関する雑記を続けます。ちょうど試験制度が過渡期を迎えているようですね。私が1級土木をパスしたのは試験内容の改変前、「学科・実地」の最後の年でした。実は2級建築もパスしているのですが、そちらはついこの間のことでして、土木ではありませんが「第一次・第二次」での新しい試験内容での按配も一応経験しています。今度は試験制度そのものも改変して、受験資格の段階から戦略を練って考える必要が生じますね。施工管理の経験者をはじめ、現場の職人さんや現場の知識を少しでも有するひと自体が人口減少や少子化の波もあって不足しつつある昨今、知識を備えた技術者もですが、応用のきく視野の広い者がより求められているように思えるのです。さて、前回までは「余計なことを書いてしまう」ワナと「内容が足らない」ワナについて色々書いてみました。ここからは実際の5W1Hのうち、誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、したのかについて考えてみます。
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発注者向け 2級土木施工管理技士 経験記述と作成ポイント

「【発注者向け】2級土木施工管理技士(経験記述)2次試験対策」をテーマに2級土木施工管理技士の経験記述についてまとめました。選択問題(1)及び(2)については過去問を繰り返し解くことで理解することができますが、必須問題1「経験記述の出題パターンは、「品質管理」「工程管理」「安全管理」「施工計画」の全部で4項目あり、この中から出題されます。実際に自分が経験した現場状況に合わせて考えることでより理解できます。そのなかでも、いくつかのポイントがありますので解説します。。直近10年間の経験記述テーマは次のように出題されています。平成25年  品質管理・安全管理平成26年  工程管理・安全管理平成27年  品質管理・工程管理平成28年  品質管理・安全管理平成29年  工程管理・安全管理平成30年  品質管理・安全管理令和元年  品質管理・工程管理令和2年    工程管理・安全管理令和3年    品質管理・安全管理令和4年    品質管理・工程管理上記から分かるように、「品質管理」「安全管理」「工程管理」については、必ず押さえておく必要があります。また、同一現場での事例で3パターン作成すると、工事名、工期、工事内容などの共通事項を複数覚える必要が無くなるのが、良い点です。今回は、同一現場における、「品質管理」「施工計画(環境対策)」「安全管理」についての記述と別現場における「品質管理」の合計4例を作成しましたので参考にしてみて下さい。また、作成時のPOINTをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。           ~文章作成時のポイント~
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