R:GALLERY _Illustretion
無から有を生み出す考える力-空翼(そら)
むかしむかしある所に絵描きがおりました、
この頃は、
貧乏暮らしの中 画家を目指し日夜絵を描いていた時代です。
街で通行人を見てはスケッチブックに憎悪を想像して描いていました。一つ間違えばイカレタ人間です。この頃から自分の中が精神分裂し崩壊し始めたころです。[落書きが仕事に]その落書きがみとめられました。このころ、雑誌の挿絵が収入源でした、出版社の下働きです、製作費は安くたたかれ提示された金額での仕事がほとんどでした。たまたま、
表紙絵を描く人が急病で代わりに扉絵を描いた事が切欠でこの仕事につながりました。
1995年にポスター用としてメーカーからの依頼で製作したグラフィックアート作品3点
クライアントから哲学的な観点から製品のグラフィック化したアートの制作がしたという内容でした。
内容は「ある製品の蓄電エネルギーが法失されるまでの擬人化アート」です。
この頃はまだグラフィッカーという呼び名が知られていなかった頃で、
PCなど使わず手書きの画が支流の頃でした。------------------------------------------------------------R-展
1997年から始まった毎月1回の個展(R-展)にレプリカを出品しました。タイトル[ the wings in the sky 空翼 ]キャッチ
[翼を持った天使は羽ばたきを覚え飛び立ちました。]
[An angel remembered born flapping of wings and flew ou