1351.〜リモート・インフルエンスの本質〜
久々に投稿です。「忘れる」ことで願いは動き出す〜リモート・インフルエンスの本質〜人は一日に6万〜7万回も思考していると言われています。つまり、私たちの脳は常に何かを考え、感じ、判断し続けているということです。しかし、その膨大な思考の中で、本当に現実に影響を与えているのは「強く執着した思考」ではなく、むしろ“自然に潜在意識へ落ちた思考”だと言われています。リモート・インフルエンスの世界でも、非常に重要なのがこの部分です。願いを叶えたい時、人は逆に「握りしめすぎる」「叶えたい」「どうなった?」「まだ?」「効果は?」こうした確認の思考を何度も繰り返すと、潜在意識には「まだ叶っていない」という状態が刻まれ続けます。これはアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。インフルエンスを行った後に、何度も結果確認をすると、エネルギーは重くなり、現実化が遅れるケースがあります。一番効果的なのは「忘れる」こと不思議ですが、本当に流れが動き出す人には共通点があります。それは――“やった後に忘れている”こと。「まあ大丈夫でしょ」「もう送ったから後は任せる」そんな軽さがある人ほど、現実が自然に変化し始めます。なぜなら、“忘れる”という行為は、潜在意識への完全な委託だからです。執着が消えた瞬間、抵抗も消える。するとエネルギーはスムーズに相手や現実へ浸透していきます。種を植えた後、毎日掘り返さない願望実現は、種植えに似ています。土に種を植えた後、「芽出た?」「まだ?」と毎日掘り返したら、当然育ちません。必要なのは、種を植える水を与えるあとは自然に任せるこの感覚です。リモート・インフルエンスも同じです
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