「転校生の昼の一時」
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小説
11歳の時運動会でクラス対抗の100m走があり
俺は選手に選ばれてないから待機場で待って
適当に応援する事にした
(*ノ∀`*)ウフフ♪
自分が選手になってたバトンリレーが終わり
この時の超絶緊張状態から解放されて完全に
リラックスしてしまう
でもこの後に俺が出場する3㎞マラソンがあり
その事はこのとき既に完全に忘れてた
100mリレーは下級生から行って5年生の俺は
最期の方になるからしばらく順番待ちになり
この間は同学年でないから無関係で興味無く
応援する気も起きずとても退屈だった
やっと俺のクラスの子が出るリレーが始まり
この時だけは勝って欲しいと思い興奮し凄く
必死に応援してしまう
すると俺が応援したお陰でリレーに出場した
河口太平君は1番でゴールしてこの一瞬だけ
彼を英雄と称えて褒めちぎった
リレーは一瞬で終わってしまって次出場する
3㎞マラソンは午後からになりここでようやく
楽しい昼食の時間になる
昼食は応援に来てる親と一緒に手作り弁当を
食べるので俺は応援席にいる父親と母親探し
何とか見つけてその場に急いで行った
すると父親は御座の上で熟睡し母親も正座し
そのまま下を向いて眠ってしまってた
その姿を見て絶対に日頃の疲れが出てしまい
すぐに眠くなり最初から寝てたんだと確信し
ショックを受ける
ヽ(# `Д´)ノムキー!!
なので母親と父親を起こしお昼になった事を
伝えてお弁当を出して広げて貰い7歳の弟の
ヨッチと皆でお弁当を食べた
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
食後満腹になり俺は眠くなったのですぐ寝て
ヨッチは全然眠くならないらしく他の子達と
校庭の遊具で遊び始める
この後俺は3㎞マラソンがあり満腹の状態で
走ると脇腹が痛くなる事知ってたので現在の
満腹状態を無くすため昼寝は絶対必要だった
そして運動会が再開する時間が来て睡眠中の
俺は母親に起こされて待機場に向かう
寝起きでボーとし次の競技待ってたら先生に
「昼1番に3㎞マラソンある事忘れてるの⁈」
と言われて俺は昼食後すぐにスタート場所に
行かないとならない事を思い出した!
俺は慌ててマラソンのスタート場に向かって
この時走るとマラソン用の体力が無くなると
感じダラダラ歩いて行った
なのにスタート場にいる先生に「ダラダラと
歩かないの!」と怒鳴られてしまい仕方なく
小走りで向かった
そしてスタートにつき各クラス5人出場して
7クラス分35人も大量にいるのに最後に来た
俺は罰として1番後ろにされてしまう
ここでスタートを待つといきなりスタートの
ピストルの音が聞こえてまだ半分寝てた俺は
心の準備が出来ずめちゃくちゃ焦ってしまい
何が何だか解らず走り出した!
オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ
ーつづくー