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「東京運動会」

【マラソン】11歳の時転校した学校で初めての運動会をやる事になり足が速くないのに強引にリレーとマラソンをやらされた。その後運動会の練習が始まりこの時棒倒しの練習をしたら女子が髪を引っ張られ大量に抜かれた事件が発生する。その為棒倒しが中止になりせっかく棒の根元を宙に浮かせる必殺技をマスターしたのに全て無意味になってしまった。(´・д・`)ショボーンそんな中棒倒しがない運動会が無事に開催される事になりあまり得意じゃないマラソンがとうとう始まる事になった。マラソンする距離は3㎞の短距離だけど俺にとって3㎞なんてギリギリ走れるきつい距離だった。しかし事前情報でクラスのリーダーの大平君が「全員途中で絶対歩くから走り続ければ勝てる」と言われた。<(`^´)>この事を信じて俺は「とりあえず途中で歩かなければ何とか上位に行けそう」と思い遅くても走り続ける事にする。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ランナウェイ】そしてスタート地点に行くと身長が170㎝位ありそうな背が高い男子の「池田」君がいてビックリしてしまった!池田君の事は背が高いから以前から知ってたけどまさかマラソンに出るなんて思わずとても勝てなさそうで愕然とした。こんな状況の中とうとうマラソンがスタートして1番になれなさそうだけど自分のペースで止まらず走る。その後途中までみんな同じペースで走り続けてたから団子状態がずっと続き誰も抜け出る人がいなかった。でもしばらく走ってるとだんだんみんなペースが落ちて歩き始める人が出てきたおかげで俺の順位がだんだん上がる。ウフフ♪(。-艸・。)この時俺はとりあえず歩かずに走ってるといつ
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「新人運動会」

【出場選手】11歳の時当時通ってた荒川区立第七羽毛田小学校で転校してきて初めての運動会が行われる事になった。しかしこの学校の校庭はコンクリートで敷き詰められて転ぶと大けがをしてしまいそく病院行になる。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ運動会をやる事が決まるとみんなで種目の出場選手を決めなくちゃならなくなり学級会で振り分ける事になった。この時俺はまだこの学校で新人扱いだから拒否権がなく絶対嫌な種目に選ばれる事が決定してる。でも新人で仕方ないから黙っておとなしく待ってると案の定みんなが出たくな種目だけだんだん残り始めた。すると黙ってた俺にクラスのリーダーの「川口太平」君という子が俺にリレーに出ろと言いだした。しかし俺は前の学校で特に足が速くもなくリレーの選手に選らばれても役に立ちそうにない気がする。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【嫌な種目】すると太平君が先生から借りたノートを見て「お前学年で2番目に速いからリレー決定だ」と言ってくる。この時俺は「そんなおだてに乗るもんか」と断ろうと思ったけどもう強制的に決定されてた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノなので試しに太平君に「1番速いの誰?」と聞くと自慢気に「俺だ」と言って完全に上から目線。でも1番速い子がクラスにいれば俺の速さが本当に2番目としたら他のクラスの子に負ける理由がないのでOKした。更に太平君は「新人の洗礼として3㎞マラソンも出場しろ!」と言われてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの決定に俺はもう完全に悟りを開いてしまい諦めの境地になってすまう。その後すぐに運動会の練習が始まり朝15分早く学校に
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「運動会の王子様」

【対格差】 9歳のとき当時住んでた三郷団地の 立花小学校で運動会をする事になり それまでの入場行進や競技の 練習をする羽目になった。 この時俺は リレーの選手だったのだけど とばりあつしくんと言う 圧倒的に足が速い子がいた。 リレーの練習の時 何度か一緒に走ったのだけど 全く歯が立たなかったので 何か作戦を練る事にする。 とばりくんの走りを分析すると 背の高さと体格の良さで どう考えても身体的に全くかなわず この差を埋める方法が全くない。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そこでとばり君に どうやったら早く走れるのか聞くと 「対格差あるから無理だよ」と言い 完全に手の打ちようがなかった。 とばり君の背の高さは 170㎝位ありそうな高さで 体格もガッチリしてて とても9歳と思えない体つきだった それに引き換え俺は 150㎝位しか背の高さが無くて 体格も普通位で特に特徴もなく 完全に遺伝子負けしてる。 (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【作戦失敗】 ある日の学年合同練習の時 とばりくんの走りを見てたら 彼の走りの特徴の1つが見つかり それを封じてみようと思った。 その特徴がとばり君の走りは みんなでスタート時混雑するから わざと少し遅れてスタートし 余裕で抜いて行くスタイル。 きっとこれは 女子にモテる為の演出だと感じ それが出来る事がうらやましくて 何とかして妨害してやりたい。 そこで俺は どんなコースで後方から抜くのか よく観察すると毎回内側から みんなを抜いて行ってた。 ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ なので俺は 次一緒に走る練習が回ってきたら 内側を走り続けてコース
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「運動会の怪物」

【リレーの選手】 9歳の時 埼玉県の三郷団地に住んでで 立花小学校に通ってた時 運動会が開催された。 このとき100m走で1番じゃないけどそんなに遅くなく とりあえず普通位の速さなので リレーの選手に選ばれた。 そして俺はリレーの選手に選ばれたから 女子にモテると思って ウキウキになってしまう。 (´∀`*)ウフフ しかし隣のクラスにいる とばりあつしくんと言う子が 学年で1番足が速く背も高くて 女子からモテモテだった。 なので俺は 全然見向きもされる事なく ただリレーに参加するだけの 雑魚キャラになってしまう。 そんなある日 体育の授業で運動会の練習を行い この時クラスの子達で100mの 競争をしたら1位を取れた! これで俺の株も上がっただろうと クラスの子達の方に目をやったら みんな雑談に夢中で見向きもされず やる気が失せてしまった。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【担任の面子】 運動会の練習は 学校全体で放課後に1時間取り 入場行進と競技の出入りの練習を 週に3回も行った。 放課後にこんな事するなんて 面倒くさくてしょうがなく 早く家に帰ってプラモを作って 自分だけの時間を過ごしたい。 しかしクラスの担任の先生は 自分のクラスが1番が良いみたいで 運動会の練習となると熱が入り 大声で怒鳴りまくってる。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ でも俺は そんなの全く気にする事なく ダラダラ練習してたから 時間が立つのが遅くて嫌になった。 (ノД`)・゜・。 しかも練習が終わると 担任の先生から毎回ダメ出しがあり それがうっとおしくて 全く何も聞く気が起きなか
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「転校生のカースト順位」

11歳の時埼玉の学校から東京の学校に転校し 突然1月後に運動会がある事を知らされ俺は いきなりクラス内カーストを決める試験とし バトンリレーとマラソンに強制参加させられ 新人の洗礼を受けた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 運動会当日バトンリレーはどのクラスも1番 足が遅い子を最初に出すから俺もサービスで 実力も密数な事もあり1番手にしてくれた お陰でトップになり最初に2番手へバトンを 渡す事が出来る その後昼食を取り午後一でマラソンがあって その事忘れ本来はマラソンのスタート場所に 昼食後直接行かないとなら無いが待機所行き くつろいでしまってた すると先生が休んでた俺を発見して「急いで スタート地点に行きなさい!」と叱られ俺は やっとマラソンの事を思い出して向かった 遅刻し他の選手を待たせた俺は罰で最後尾の スタートになってしまいテンパってしまう そして心の準備が出来てないのにお構いなく 突然ピストルの音が聞こえ強制的にスタート させられた! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なので俺は走りながらまず最初ペースを凄く 落としてのんびり走りゴール近くに行ったら 徐々に速く走って最後はラストスパートする と3㎞マラソンを完走する為にクラスの子が 教えてくれた事を落ち着いて復唱した (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ でも自分のペースでのんびり走ってたら全員 その速さでも俺より速く徐々に離されて行き ペケ確定状況になってしまう しかしそんなの気にせずマイペースで走って まずは3㎞完走する事だけを優先した そのまま走り続けると皆との距離が凄く離れ もう追いつけない気がしてきた する
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「転校生の昼の一時」

11歳の時運動会でクラス対抗の100m走があり 俺は選手に選ばれてないから待機場で待って 適当に応援する事にした (*ノ∀`*)ウフフ♪ 自分が選手になってたバトンリレーが終わり この時の超絶緊張状態から解放されて完全に リラックスしてしまう でもこの後に俺が出場する3㎞マラソンがあり その事はこのとき既に完全に忘れてた 100mリレーは下級生から行って5年生の俺は 最期の方になるからしばらく順番待ちになり この間は同学年でないから無関係で興味無く 応援する気も起きずとても退屈だった やっと俺のクラスの子が出るリレーが始まり この時だけは勝って欲しいと思い興奮し凄く 必死に応援してしまう すると俺が応援したお陰でリレーに出場した 河口太平君は1番でゴールしてこの一瞬だけ 彼を英雄と称えて褒めちぎった リレーは一瞬で終わってしまって次出場する 3㎞マラソンは午後からになりここでようやく 楽しい昼食の時間になる 昼食は応援に来てる親と一緒に手作り弁当を 食べるので俺は応援席にいる父親と母親探し 何とか見つけてその場に急いで行った すると父親は御座の上で熟睡し母親も正座し そのまま下を向いて眠ってしまってた その姿を見て絶対に日頃の疲れが出てしまい すぐに眠くなり最初から寝てたんだと確信し ショックを受ける ヽ(# `Д´)ノムキー!!なので母親と父親を起こしお昼になった事を 伝えてお弁当を出して広げて貰い7歳の弟の ヨッチと皆でお弁当を食べた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 食後満腹になり俺は眠くなったのですぐ寝て ヨッチは全然眠くならないらしく他の子達と 校庭の遊具で遊び始める こ
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「運動会のピエロ」

【圧倒的な負け】 9歳の時の運動会で とばりあつし君と言う 凄く足が速い子がいて俺は この子に全くかなわない。 でもリレーの予行練習の時 とばり君がスタート時 わざと1番最後に走り出して 内側から追い抜く癖を発見した! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° なので走り出したら俺は 内側に行きコースを塞いで とばり君に抜かれないよにしたが 外側から一気に抜かれダメだった そんな全く歯が立たない状態で 本番の運動会の日が来てしまい 俺が走るリレーの順番が来て またとばり君と走る事になる。 しかしこのままじゃ 完全に負けが確定だけどせめて コースの内側を塞ぎ外側を走らせ 少しでも遅らせようと思った。 そして位置についてスタートし 予定通り速攻内側のコースを塞ぎ そのまま走ってるととばり君が 後方で誰かに接触しコケた! この事に「しめた!」と思ったが とばり君がスグに立ち上がり 外側からぐんぐん追い越してきて 全員ごぼう抜きで走り去さる。 ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【マラソン】 その後とばり君の圧倒的な速さに 一緒に走ってる子達と俺は 全員で唖然としてしまって もう諦めるしかなく負けが確定する (ノД`)・゜・。 そしてしばらくがっかりしてたけど 運動会の種目がどんどん進み 学年全員が参加する1㎞マラソンが 始まる事になった。 マラソンコースは 学校から外に出て団地内を500m走り そこから折り返してまた500m戻る 合計で1㎞のマラソン。 この時俺は マラソンもあんまり得意じゃなくて リレーで負けてやる気が起きず 参加しないで休んでいたかった。 しか
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「転校生のヤバい大穴」

11歳の時埼玉の学校から東京の学校に転校し 一月後突然運動会があると言われ洗礼として バトンリレーと3㎞マラソンに参加させられ いきなりクラスの中のカースト順位を決める 試験を受けさせられた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そして運動会当日とうとう俺が出場する初の バトンリレーが始まった その結果は他のクラスが1番遅いランナーを 出す順番である1番目の走者になれて何とか トップで2番手にバトン渡せビリは回避する 次の種目はクラス対抗玉入だったからこれは 気楽にできて終った その次もクラス対抗大玉転がしだから気楽な 気持ちで出来ると感じスタート地点で準備し 待機してた しかし大玉は俺の背の2倍位あり練習の時に 実際に転がすと前が全く見えなくなったので 5人1組で転がすから3人は球を押して転がし 残り2人は左右に分かれて方向を整えながら 転がす作戦で行く事にしてる この競技は1週300mの校庭を1組50m転がし 1クラス40人だから5人1組8チームに分かれ 校庭を1週ちょっと転がす 俺は1番手のチームでこの時同じチームに クラスのリーダー格の子がいたから完全に おんぶにだっこで良いやと思い指示に従い 大玉を転がすのみの役目に着いた (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル そしてとうとう大玉転がしがハスタートし 勢い良く転がし始めるとリーダー格の子と 俺の2人が大玉を殴る様に押したから腕が ズボ!と大玉にめり込み大穴空けてしまい 初っ端から万事休すになった! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ しかしとりあえず転がるからそのまま走り この時何だか大玉が波打ってた気が
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「転校生のハードな試練」

11歳の時埼玉から東京の学校に転校してきて クラスに慣れる暇も無く運動会1月前なので 強制的にマラソンとリレーの選手に決められ 予行練習が始まってしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ マラソンは校庭10周して3㎞も走らなくては ならないので最初飛ばすと絶対最後息切れし ゴール出来ない気がした なのでビリで良いからジョギングのペースで とりあえず最後まで走ろうと決める スタート位置に付きマラソンが開始され俺は 本当に軽く走り始めたから突然ビリになって めちゃめちゃ焦ってしまった! でもこれ以上の速さで走ると絶対完走できず 途中で歩く羽目になりペースは上げられない この調子でしばらく走ると徐々に歩き始める人達が出てその子達を一気に抜きビリだけは 何とか回避できそうで心底ホッとした しかし先頭集団は遥か彼方にいて俺は1番を 完全に諦めてしまう その後も体力温存してのんびりと走ってたら 先頭集団の子達のペースが落ち徐々に近づき もしかすると今ラストスパートすれば先頭の 集団を追い越せるんじゃないかと感じた なので一か八か残り400m地点から速度を上げ 走り始めたらなんと!1番先頭に立つ事が出来 俺はこのままゴールしようと必死に走った! すると自分の速いペースの限界が来て速度が 一気に落ちてしまい後ろから来た子に2人も 抜かれてしまって結局最後ゴールした時には 3番になってしまう (´・д・`)ショボーン これで午前の部が終わり給食の時間になって 俺はマラソンで疲れて満腹になれたからもう 眠くて仕方なく昼休みは教室でずっと昼寝し 体力を回復させた ((´-ω-`))スヤ
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「転校生の妄想時間」

11歳の時転校してきた直後1月後に運動会が 開催されると言われ生徒が出場種目を決めて 特訓させられ1日かけた予行練習も開催され ゆっくりクラスに馴染む時間が無かった ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ 予行練習は本番と全く同じく進行され出番が 無い時は待機場で凄く暇に過ごしてた 授業が無いのは嬉しいがこれなら家で待機し 出場の種目の時間が来たら登校する方が全然 楽で良いのにと感じる しかしそんな事したら我々の事だから絶対に 遅刻する人が続出し運動会がグダグダになり こんな神対応やってくれる訳がないと思った 結局俺はクラス対抗やチーム対抗等の出番が 無い時間は永遠に待機場で暇してるしかなく 予行練習が退屈でしょうがなかった そしてやっと出場種目のクラス対抗騎馬戦が 開催される事になり先生に引率されて所定の 集まる場所に向かう 到着すると今迄ずっと体育座りで待機し体が 硬くなり動きたくてうずうずしてきた なので騎馬の支え3人のうちの1人の俺は早く 始まって欲しいと思って騎馬の体制で万全の 準備し始まりの合図を馬みたいに鼻息荒くし まだかまだかと待った そして開始されて作戦通り全力で走り相手の 騎馬の横を通り過ぎるすれ違い様に相手側の 帽子をかすめ取る作戦を実行する するとそっぽ向いてる人が多いお陰で我々は 相手の帽子を何個も取る事が出来て相手から 狙われたら走って逃げまわってたから帽子は 取られずに終了出来できた ( ´ー`)フゥー...その後に我々の騎馬は5個も帽子を取れて1番 取れた帽子の数が多かったから皆に褒められ 嬉しくなってみんなにこの戦法の事を話して 共有し自慢しまくった
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「転校生の過酷な競技」

俺は11歳の時埼玉県から東京に転校してきて 1月後に運動会があり転校初日から運動会の 練習が始まった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 出場競技種目は皆で決めるが俺は新人なので 発言権が無く大人しくしてるとリーダー格の 太平君に自分と一緒にリレーと3㎞マラソンに 出ろと言われ断れず出場する事になった 更に後日から15分早く学校登校し1時限前に 入場行進の練習をさせられる 体育の時間には団体競技の練習をして中でも 棒倒しと騎馬戦は埼玉にいた時には無かった 競技だったのでとても楽しみになった 棒倒の時俺は天才的な思い付きで棒の根元を 引っ張って支えが効かない様に地面から離し 棒のてっぺんで体重をかけ棒のバランス崩す 子達のアシストし縁の下の力持ちになれた! 次の体育の授業では後騎馬戦する事になって 土台3人とその上に載る子1人の4人1組になり 俺はリーダー各の太平君達と組んだ そして太平君が騎馬の上に乗りスタートした すると太平君にしばらくここで待てと言われ 待ってると皆が1対1で相手の騎馬に勝つ為に 帽子の取り合いを始める それからようやく太平君が「よし行くぞ!」 と言い我々は帽子の取り合いしてる騎馬戦の 集団の中に入って行った 太平君は自分を支えてる我々3人対し向かう 方向を指示しそちらに行くと1対1で勝負する 敵の騎馬の後ろに回り帽子をヒョイと取った これは完全にタイマン勝負に水を差す方法で 俺は「これで良いの?」と感じるが太平君は 遠慮せず他の敵騎馬達の後ろに回って帽子を ヒョイとどんどん取りまくって行く (;゚Д゚) でもルールでは許されてるから特に問題なく そ
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「転校生の辛い洗礼」

11歳の小学5年生のときずっと住み続けてた 埼玉県三郷市にある三郷団地から引っ越して 東京都荒川区に転校してきた ε-(ノд`; )フゥ… 転校先は荒川区立第七峡田小学校と言う所で 臭い隅田川沿いにある小学校だった そして1月後に運動会が開催される事になり 俺はこの時ある不安が頭をよぎる それは学校の校庭がなんと!砂利ではなくて 全面コンクリートで固められてた事だった! 俺の転校前の小学校の校庭は砂利だったから てっきり全世界の学校は全部砂利だ思いこみ この現世の理を完全に信じきってた でもこの学校に来た時校庭がコンクリートで 目が飛び出るほどビックリし転んだりしたら 絶対大怪我する事確定で思いっきり遊ぶ事が 出来ないから悲しくなる そんな校庭で運動会すると聞いた俺は今から 絶対怪我人出る事確定してるから凄く恐怖し 無茶な動きが出来ず常に転ばない様に神経を 使わないとならずとてもストレスだった しかし運動会は無情にも強行されてクラスの 皆それぞれどの競技に出るか決める事になる 俺はこの時転校してきたばかりの新人だから 自分で競技種目を選ぶ権利が無くてクラスの リーダー格の子にきっと嫌な種目につかされ 洗礼を受けるのだろうと感じてた オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ 皆が自分が参加したい競技を発言していく中 新人の俺は何も言えず楽な競技がどんどんと 決まって行き予想通り皆が嫌がる競技ばかり 残っていった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そしてついにリーダー各の川口太平君が俺に 「リレーに出ろ」と言ってきた しかし俺は特にかけっこが速い訳でもなくて 断わりたかった
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「転校生の運動パニック」

11歳のとき転校したばかりの1月後に学校で 突然運動会の練習が始まりクラスに馴染める 期間が全然無いままリレーとマラソン競技に 強制参加させられた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 転校初日から運動会の練習が始まりとうとう 運動会の開会式から終り迄1日かけた通しの 予行練習をする時が来てしまった その中でも大玉転がしが想定外で以前体育の 授業で行った俺の背の高さの大玉でなく更に 大きな1.5倍位ある大きな球に新調されてて ビックリしてしまう! この学校の校庭は全面がコンクリートだから 大玉が即ボロボロになり毎年作り変える様で 今年は去年の物よりサイズを大きくしたのを 新しく作ったと先生に言われた どうやらこの方が5人1組で転がし易いらしく 今年はこの大玉を使って競技する事になった 大玉転がしは一周300mの校庭で5人1組になり 1クラス40人なので8組作り50mおきに所定の 位置につき校庭を1周半する競技らしい 早速以前に体育の授業で決めた組に分かれて 所定の位置に付き大玉が用意されスタートし 全員一斉に転がし始めた すると球が巨大なせいか皆前が見えない様で コースを外れ明後日の方に転がしまくってて かなり難しい競技だと言うのが解った その後全員七転八倒しながら大玉を転がして とうとう俺の番に来てしまい大玉転がす為の 攻略法が無いまま球を受け取る ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そして転がし方も解らないまま始めると俺と 同じ組にいたリーダー格の子が2人の子達に 左右に分かれ大玉がコースから外れない為の 方向安定役になれと指示した ( *゚ェ゚))フムフム 左右に分かれた子達は球
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「転校生の新必殺技」

11歳の小学5年生の時に埼玉県三郷団地から 東京の荒川区に転校し1月後に突然運動会が あると聞かされ全くクラスに慣れない状態で 自分が出たい出場種目を発言し決める方法に 参加しないとならなくなった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかし新人の俺は発言権が無く何も言えずに どんどん楽そうな協議が決まって行った そんな俺の姿を見てたリーダー格の子が俺に 話しかけて強制的に3㎞マラソンとリレーに 一緒に参加させられる事になる 俺はリレーもマラソンも得意でないが新人の 状態じゃ断れる訳もなくせめてビリケツにに ならない様するしかなかった 翌日から運動会の練習が始まってまず毎日の 登校時間が15分早まりその15分で入場行進の 練習をさせられて体育では全員競技の練習を 本気でさせられた でもこの校庭は砂利でなくてコンクリートで 全面覆った校庭なのでもし転ぶと大怪我をし 常に気を使って動かないとならず思いっきり 体を動かす事が出来ない そんな中玉入れや大玉転がしや騎馬戦などの 練習をさせられて転んだ時の恐怖が常に付き 最大のパフォーマンスがさせなかった 東京の学校と埼玉の学校では運動会の種目も 結構違い埼玉の時は組体操があったが東京の 学校では無かった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° その代り埼玉では無かった棒倒しや騎馬戦が 種目にありこの時に生まれて初めて俺はこの 競技を行う + (o゚・∀・) + ワクワク+ なのでとても新鮮で楽しくてやっぱり東京は 田舎の埼玉よりもエンタメが進んでると感じ 運動会がワクワクしてきた 特に棒倒しが楽しくてその理由はこの競技が 始まるとみんな我先に1段目の子とその肩の
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テクノロジー「ロボット運動会」

【擬人競技大会】 2025年8月14日に中国北京で「世界人型 ロボット競技会」という大規模ロボット 世界大会が初めて開かれてこれは人間の オリンピックのような大会でした この大会は世界16か国から280チームが 参加し500体以上のロボットが集まって 26種類の競技で競い合いそれぞれの国が 維新と名誉をかけて戦いました 種目は「1500m走」や「400mリレー」や 「100m障害物競走」や「立ち幅跳び」等 陸上競技に加え「サッカー」「卓球」等 様々なスポーツ競技が行われたのです 更に「ボクシング」「ダンス」「掃除」 「薬の仕分け」「資材の運搬」といった 実用的な事まで幅広く行われロボットの 人間らしさも競いました ロボットには事前にどんな行動をするか 命令しておきスタート合図をセンサーで 検知したら命令された行動を始める様に プログラムして競技を行ったのです スタート後はロボットのAIやセンサーで 周囲の状況を検知し自律行動させ競技し 多くのロボットはバランス崩して転んで 動けなくなったのもありました 中には人間の様に自然に動くロボットも 多く驚いた場面も多々あり盛り上がって 競技の様子はネット生配信され世界中の 人々に見られて注目を集めました 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【H1ロボット】 大会は見て楽しむイベントだけじゃなく 工場作業や災害の救助や介護の手助け等 役立つロボット技術の発表の場でもあり どれだけ人間に近いかも見せつけました しかしまだ改良が必要な点は多いですが ロボット技術の進歩や未来への可能性が 強く感じる事ができ近い将来人に変わり 難しい事を代替
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思い出「救われたピエロ」

【臆病者】9歳の時埼玉県の三郷団地にある立花小学校に通っていた。この学校で毎年行われる運動会の時の出来事。俺は当時学年で1番じゃなかったけどかけっこが早い方でリレーの選手に選ばれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°特に練習とかして無かったが鬼ごっこなどで逃げてばかりいたから足が速くなったのかもしれない。この時の俺は折り紙付きの臆病者で捕まる事が凄く怖くてたまらなかった。追いかけてくる人の事がまさに鬼に見えて怖くてしょうがない。キャ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!なのでとにかく逃げる時は必死に走り回っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【天狗】俺はリレーの選手に選ばれて授業が終わった後リレーの練習をさせられた。この時クラスごとの練習で練習できる曜日が決められていた。1学年5組あったから週1回の練習だった。でも俺はその練習が面倒くさい。とりあえず自分が走った時はクラスの子達の中で1番を取れていたから天狗になってた。(+・`ー'・)ドヤ「もうクラスの子達の中には敵がいない」そう思ってダラダラ練習した。ダラダラ(´Д`)でも俺は他のクラスに1人だけ化け物がいる事を知っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【化け物】他のクラスにいた化け物の名前は「とばりあつし」君この子は通常の3倍の速度で疾走し圧倒的な性能差を見せつける子だった!しかも背が高くガタイも良い。マッチョ₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾マッチョ俺は去年からこの子の速さを知っていた。去年の運動会とばりあつし君と走ったら全くかなわず圧倒的に速かった。この頃足が速い子達が学年で数名居たがとばりあつし君1人だ
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