人は人の話を聞いてない

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占い
今日は一日自宅にいますのでブログをもうひとつ。

電話などのご相談の中で、とても大切な話で、でも少し長くなる鉄板のエピソードについては、個人メモを残しておきます。お金を払って同じ話を二回も聞かされるのは嫌でしょう?

でも少し思い出してほしい、そこから話を広げたい時「〇〇の話は前にもしたことあると思いますけど」と振っても「覚えてないです。」と言われることは多いのです。

私がカードとは関係なく「すでにお話した。」とわざわざメモする話が3つほどありますが、私にとってはとてもとても大切な話で、その話が身に染みたからこそ人生が変わったと言っても過言ではないほど大切な話なんですが、見事に忘れてます。よく言う「右から左」なんです。

その時は、「うわぁ、そういう考えあるんですね。すごいです。」って言ってくれていたように思うのですが、鑑定を何度も受けていると、占いさえも日常になってしまって、「あれ?朝の星占い私何位だったっけ?」と同じくらいの軽さになってしまうのです。

人は人の話を聞いていません。だから何か大切なことを言ったけど相手が覚えていなくても「私が軽く扱われた」と思わなくていいのです。そう、例えばあなたの誕生日がいつだったのかちゃんと教えたのに彼が忘れても、そこに悪気はないのです。一回で覚えている人は、それを覚えている方が得だ、後で使えると思ってメモっているような策士なんでしょう。

人は忘却の生き物であると言います。

言ったけど覚えてもらえなかった方は、自分は大切にされていないと思わないで、親切にもう一度言ってあげましょう。

言われたけど忘れていた人は、もう一度言ってもらうことに感謝を示しましょう。その人が大切にしていることほど、忘れられているというのはショックなのでフォローは大げさにどうぞ。

誕生日忘れるなんて!と怒っているのは、忘れたことそのものを怒っているのではなく、あなたの事を大切にしているからこそ覚えていて欲しかったのにという気持ちがあるからなのです。それが誕生日とか、出会った記念日とか、結婚記念日なんです。

でも、忘れる男は多いです。

ましてや二か月前の私の話など・・・。



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