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親の介護のしんどさを私が受け止められる理由

みなさんこんばんは(^◇^)柊ちはるです⭐️私は主に☘夫婦問題アドバイザー☘初心者の方向けのココナラ販売サポーターとして活動しております本日は【親の介護】というテーマでブログを書いております。現在親の介護をされている方に何か届けられたらと思っております。最後までお付き合いいただけますと嬉しいです(*^◯^*)私が親の介護のしんどさを受け止められる理由・・・それは自分が経験者だからです❗️親の介護はいずれ経験する方が多いと思います。しかしこのしんどさは経験した人にしかわからないと痛感しました。あなたは、自分の親(義親)だから介護をするのは当たり前とは分かっていても実際介護をするとしんどいことばかりではありませんか?在宅介護をされてる方は日々、いろんな辛さを感じていると思います実は私も、今まさに在宅介護に奮闘中なんです今まで公開を控えてきましたが今回皆さんに伝える決心がつきました(^ ^)私の家庭では同居している父の容態が悪化し24時間介護が必要な状態です糖尿病・認知症に加え足を骨折し屋外室内共に車椅子の生活をしています親の介護は辛いと感じることはあるけれど介護がやりたくないわけではないんですあなたも同じ気持ちではないですか?もしあなたが親の介護に辛さを感じているのであれば介護の取り組み方を変えてみませんか?例えば⭐️他の家族の協力を得る⭐️自分の時間の確保⭐️現状を人に話しわかってもらうこんな方法もあると思うんですでも、分かっていても1人じゃどうしようもできないこともありますよね?ですのでいま、不安なことを全部私に話してください誰かに話すことで、気持ちが軽くなりあなたが、いまされ
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私がココナラをはじめた理由

こんばんは♪フリー画像サイトでお世話になっている「ぱくたそ」ずっと…「ぱたくそ」って読み間違えていた、もっちー♪です(;´д`)ゞ「ぱくたそ」さん…ほんと~~にっごめんなさいっm(__)m!!さて、タイトルにもある通り今回は「私がココナラをはじめた理由」についてお話したいと思います。私はいま、認知症の母の介護をしています。診断されてから9年経って、一人でできなくなってしまったことも多いけどまだ、一緒に笑いあったり、冗談を言ったり、元気に過ごしてくれています。今から遡ること5年前、不安な気持ちが抑えられない母から一日に60件を超える着信が入ったり、仕事を探しに行くといって自転車で出かけたものの帰り道がわからなくなり迷子になったりしていました。そのころ司会の仕事と接客の仕事で超多忙だった私は、精神的にもかなり追い詰められていきました。どうしても、いますぐに誰かに相談したくて電話することにしました。平日の夕方、認知症の電話相談は終了してしまっていましたが…専門機関らしいところへ電話をかけてみました。母の現在の状況を説明し、私の対応も説明したものの、電話の向こうの方は困惑しているようでした。くるしい気持ちを聞いてほしくて説明しましたがなかなか要領を得ず、、、最終的には。。。「…で、こちらはどうしたらよいのですか?」と言われてしまい。。。仕事に向かう前の人ごみの中で私は「…“あなたはとてもがんばっている”って言ってほしいんですよ!!」と叫んでいたのでした。そう、「わたしはとても頑張っている」=「追い詰められていた」のでした。電話を受けた方も、びっくりされたと思います…(T_T)いまではこ
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老親のスマホ問題 その後

以前、離れた施設にいる父親のスマホが壊れたことをブログにあげましたが、その後についてちょっと触れたいと思います。その後、店舗予約して店員さんに見てもらいましたが、メーカーに出した場合追加料金がかかるかも、しかもしばらく時間がかかるということで、新しい機種を買うことになりました。幸い父からクレジットカードを預かっていたのでカード払いができ、1時間ちょっとで完了できました購入後の設定が少し時間がかかりましたが、最低限のことはして施設へ送ることにしました。さて、前にも言いましたがいざ自分が高齢になって身体が不自由になって、唯一の外部との連絡手段のスマホが壊れたらどうすればいいのでしょうね。。。お金があればなんとでもできると思われがちですが、やはり人間関係が大事ですね。家族はもちろんのことご近所さん等、若い時はなんでも自分でできる、なんなら自分が世話をしてやってる立場だったのが、歳を取れば思わぬことで「お願いする」というのをしないといけなくなります。人に頼み事をすることがうまい=人としてかわいげがある ということでしょうか。私の父はザ昭和の男性なのでそういうところは苦手です。「ありがとう、ごめんね」とにこっと言えるようなおばあちゃん・おじいちゃんになりたいものですね。あと、大事なことをひとつ、ラインやGoogleなど諸々のパスワードの管理を子供がしていたほうが良いでしょう。歳を取ってくるとメモっててもどこにメモを保存しているのかわからなくなりますから。この記事が誰かのご参考になればうれしいです!
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避けて通れない老親のスマホ問題?

生きていればほとんどの人が直面するであろう「老親の介護問題」ですが、私には遠くの施設に入所している父がいます。父の近くに住む親戚やケアマネさんのおかげで、父は快適な生活を送れています。本当に感謝です。が、親戚でもケアマネージャーさんでもできないこと、そう「親のスマホ壊れた問題」に最近直面しました。平日は仕事があるからすぐにお店に行けないし、お店行っても何時間もかかるイメージがあるのでしばらく壊れたスマホを預かって今度の休日にお店に行くことにしました。父は直ぐに直ると思ったらしく不満そうでしたが。。。。ただ、これは将来誰にでも起こる問題だと思います。子供の立場でも、そして親の立場でも。子供がいるからといって安泰とは言えません。とても遠くに住んでいたらすぐに行けないし、仲が悪ければそもそも行かないでしょうし。これからは独身の人も増えるだろうし。どうなるのでしょう。。。将来は年配者向けスマホの機種変更や契約の解約、新規申し込みなどする代行業者ができるかもしれませんね。お墓参りの代行があるように。親の介護は身体的なものだけでなく精神的にもきついものがあります。誰かに話したいなと思ったらぜひ下記サービスをご検討ください。
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親の介護について思うこと

個人的な問題ですが、8月に認定調査があり、とうとう要介護4に!このところ、様々な問題があり、ケアマネさんや訪問看護からも連絡が頻繁になってきました・・・介護施設に約10年勤務していながらも、親の介護となると色々思うことがあり果たして親にとってどのような介護がベストなのか思案中・・・当然、施設などに入居も可能なのですが、安心という面では施設?と思われますが、もう少し様子を見ながらの判断にしてみるつもりです。本人にとって一番楽な介護をしたいと思いますが、認知症が進むと当然、本人の判断などはできません。現在はまだなんとか歩ける事、徘徊などがない事、トイレなども失禁はあるもののリハビリパンツで間に合っている事などを考えると、もう少し自宅での介護を継続していこうと思います・・・介護は本当に大変な思いがありますが、必ず訪れる現実です。早くに事故や病気で亡くなれば別ですが、高齢の親御様がおられる方は避けては通れない道です。最近少し変だなぁと思った時点で認知症は始まっています。是非、親の介護でお悩みの方はご相談下さい。初期対応から認知症を少しでも遅らす食事や栄養面などについてもご相談致します。
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もし【実家が在宅介護】になったとき注意すること

「実家を大掃除して安全を確保すること」「助成金を使ってバリアフリー化を進める」もし、自分の親が高齢になり、介護認定を受け、ヘルパーさんのお世話になり始めると、お部屋の大掃除が必要となります。特に、お子さんが遠距離に暮らしているとどこから、何を始めた良いのか、困る方がおります。介護福祉士であり、整理収納士の私が、ポイントだけでも、簡単に説明しましょう。1、短期決戦で、一気に片付けましょう。いろんな介護関連の方が、入れ替わり立ち替わり、やっきます。特に車椅子が必要になったときは、家中が動き回れるようにしなければなりません。使ってないもの、これから使わなくなるものは、徹底的に処分しましょう。手伝ったくれるスタッフと、よく調整し、日時をあわせ、短期決戦で、片付けましょう。あなたが判断するより、ヘルパーさんたちは、何が必要になるか、よくわかっております。悩むなら、ご意見聞きましょう。一般的には、遠い寝室より、トイレやキッチンに近いリビングをベッドルームにすることが多いです。本棚、ソファ、大きなダイニングテーブル、ディスプレ用のサイドボードなども、お人形や、洋酒、お皿や、グラス、百科事典など、残しておいても無駄なものです。衣類も、要介護が進むと、外出用の衣類、着物(草履が危険で不可)も不要となります。本人のお気に入りの分だけ、押し入れ等にに収納しましょう。お子さんの作品もたくさん残っているはずです。大切なものは、写メで残す、ご本人に返して(または、遠方なら写メで確認)判断させましょう。ほとんどいらないという返事が多いです。写真はも色あせがちです、厳選して、パソコンで保存することがベストです
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「 親の変化に気がついたら 」

岡山相談ルームふくろうはあなたの困った!参ったに、対話と提案で応えたい! 「岡山相談ルームふくろうココナラブログ」を ご覧くださりありがとうございます! 悩み相談 カウンセリングを行っております。 さて、さて今日は。 休暇で里帰りなんて方も多かったのではないでしょうか。 「 親の変化に気がついたら 」です。 長期休暇がとれたので。たまには親の顔でも見ておこう。 たまには、孫の顔でも見せておこうか…。 と、思いつつ。 久々の里帰り・帰省。 両親や祖父母の顔をみるなんて正直久しぶり…。 親も歳をとったけど…。まだまだ大丈夫。 なんならちょっと…小うるさい…。 なんて思いながら。話をしていると。 どことなく、話が嚙み合はない…。 昔話を今日あったことのようにする。 今と昔の時間軸がずれているように感じる。 内心「親も歳かぁ~」と納得してみるけれど。 親だけの生活に子どもとして、不安を覚えるようになる。 だからといって、何かあっても引き取れるわけではない。 自分たちの生活を維持するのにも精一杯。 「同居なんて…」と思ってしまう。 普段一緒に暮らしていないからこそ気がついた 「親の変化」 「どうしよう?」と思うけれど…。 「じゃ、今日から…」は現実的ではない。 確信はないけれど。心配、不安。 とりあえず様子を見守る努力をする。 「今日がたまたま調子が悪かっただけ」 と思うように、やり過ごす。 頭の中がぐちゃぐちゃに考えてしまう。 遠方で暮らしている、もしくは同居していないからこそ 気がつくこと。 とても多いのです。 もちろん、元気に暮らしていることに越したことはないのです。 大切な人だか
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ケアマネ変更したいけど...

こんにちは みつです。普段は地域包括支援センターで働いています。介護保険で認定が下りると、基本的にはケアマネさんがケアプラン(サービス計画書)を作成し、月1回程度訪問することとなります。ケアマネさんは介護に関するプロ。多くの知識を持ち合わせています。ただ、そこはやはり人と人、性格や相性も当然あります。ご本人、ご家族としては、訪問してもらったり、サービスを調整してくれるケアマネさんに対し、思うことがあってもなかなか言い出せないこともあるのではないでしょうか?面倒な人だと思われるかもしれない、次のケアマネさんに警戒されるかもしれない等と思うかもしれません。地域包括支援センターはそのようなケアマネさんとの関係に関する相談も受け付けておりますよ✨お気軽に、というわけにはいかないかもしれませんが、気になることがあればぜひ一度連絡してもらえばと思います。
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年金生活の親に届く重要な書類「扶養親族等申告書」

高齢者の自宅へ訪問した際によく見かけるのが、テーブルの上などに散乱している郵便物です その中には大事な書類が紛れていることは珍しくありません   年金受給で課税対象者には「扶養親族等申告書」という書類が年に一度届きます。 各種控除を受けるために提出しないといけない書類です   各種控除を申告しないと次年度に受給される年金から所得税が多く徴収されて年金額が減ってしまう可能性があります 所得税の課税対象となる方は、次の金額の老齢年金を受給している方です  ・65歳未満の方は108万円以上  ・65歳以上の方は158万円以上  但し源泉徴収の対象とならない方には「扶養親族等申告書」は送られてきません  また、「扶養親族等申告書」を提出しても、次の場合には確定申告が必要になります ・年の途中で、扶養親族等の人数が減少するなどにより申告した扶養親族等          申告書の内容に変更が生じた方 ・年金以外の収入がある方(年額が20万円以下の場合、確定申告は必要ありません) ・公的年金を2ヶ所以上から受給している方 ・医療費控除等を申告する際 などの場合になります親のもとに届く郵便物で重要な書類は他にもあります  視力の低下した高齢者は郵便物を確認するのが苦手です 是非ご家族で郵便物の確認をすることをおすすめします高齢になった親のもとへ訪問される際は、郵便物をできる限りで良いので確認してあげてくださいそんな、ちょっとしたことでも「親への支援」になるのです
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老人ホーム(特別養護老人ホーム 有料老人ホーム)

🤭『まだ、私の親は大丈夫!!老人ホームだなんて必要ないわよ!!』🤭『うちの親は認知症の心配ないのよ!!  大丈夫よ〜』🤭『まだ若いし〜  70代!』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 🖋『一つお聞きしても良いですか〜〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『何か病院からお薬を頂いている事はないですか〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『高血圧のお薬とかないですか〜?』🤭『あるわよ〜〜!』🤭『高血圧だけあるわよ〜!』🤭『飲まなくても、大丈夫だから〜〜』🤭『自己判断で やめちゃった みたい!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』🤭『鍵や財布をなくす事が出てきたけど!』🤭『とし相応!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』⇧⇧⇧  この様なケースはとても多いのです💦💦💦服薬管理・金銭管理の大切さを、ご説明するとすぐ理解してくださります💦ご相談はお住まいの地域の地域包括支援センターへ
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介護は急にやってくる!

つい先程、朝のTV番組で介護についてのニュースを取り上げていました。内容は、いつごろから親の介護が始まるかの年齢をあげていました。最近では若年性認知症も多く、意外と若い年代から親の介護が始まるとの事。介護は認知症だけではなく、脳梗塞や他の病気で介護が必要になることもあり当然、突然介護が始まることも多いのです。突然始まる介護についてどうしたらよいか?親が元気なうちに、兄弟がおられる場合は話し合いを持っておくことが重要と言われていました。介護には当然、当事者の気持ちもあり、また子供の家庭事情など様々な問題があり、親の介護についてどうあるべきか?お金の問題だけではなく、時間の問題や協力できる範囲も様々です。まだ、兄弟や協力者がいる場合は良いものの、当然そのために高齢者施設があるのですが、やはり抵抗がある方も多く、介護についての問題はこれからどんどん増えていくと思われます。そんな介護についての問題についてお悩みの方は、是非ご相談下さい。特に初期の介護認定や国や市への申請など、また認知症になった時の対応。介護で一日にするべきことや段階を踏んだアドバイスをいたします。
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【介護は、実子か義父母関係のどちら】で悩む方へ

「介護=排泄、入浴の同居生活、暮らしのことだけではない」「実子が介護全体の監督、マネジメントのリーダーに」元気だった夫の親が急に認知症になり、介護が必要になったという妻の相談はとても多いです。それで、いきなり「同居で離婚話勃発」とかもありえます。1、介護問題は最初が肝心どうしても、時間的に余裕があり、家事や介護知識が多いと思われがちの夫の妻が、いろいろ調べ介護サービス、施設等を提案したりますが、義父母という血の繋がりがない関係の場合は、良かれと思い提案しても「私には、まだ早い、嫁が余計なこと」と嫌がられるパターンが多いです。もともと、同居していたり、年に何度か、孫と一緒に行き来していいる良い関係ならともかく。ほとんど、関わりがない場合で、急に嫁面は無理ですし。もともと、積極的に介護に気持ちが無いのでしたら、最初にその気持をまずは、夫に素直に伝え伝えてよく話合いましょう。最初が肝心です。「近く住んでいるからオマエだろ」「長男だからオマエだろ」「介護の仕事をしているからオマエだろ」「専業主婦なら、いつで手伝いなんかデキるだろ」「私は、一人っ子だから実親しかみれない」いろいろな、理由で、皆さんに逃げがちです。2、介護全体の監督マネジメントが重要介護で、大切なことは、話し合いです。・施設は高いからと、同居は、安上がりだからとか勝手に決める。・家族の話し合いなく、いきなり同居で、排泄や入浴等を家族が引き受ける。・あらゆことを長男だからとか、近くの娘だからと決めつける。一部の家族だけで判断して、後で責められ、取り返しのつかない関係になったりしないことです。介護は、身体状態や地域により、対応
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【うつ病・繊細さん】「親孝行しなければならない」という呪いから、自分を守るということ

うつ病や繊細さを抱えて生きている方の中には、機能不全家庭で育った経験を持つ方が少なくありません。子ども時代、本来であれば守られるべき場所で傷つき、安心できるはずの家庭で気を張り続けてきた。そんな背景を持つ方にとって、「家族」という言葉は、必ずしも温かいものではないこともあります。そして大人になり、少しずつ自分の心を見つめる中で、ふと気づく瞬間があります。「もしかして、自分の親は毒親だったのではないか」と。その気づきは、とても大切である一方で、同時に苦しさも伴います。なぜなら世の中には、「親は大切にするべき存在」という前提があまりにも強くあるからです。さらに年齢を重ねると、そこに現実的な問題が重なってきます。――親孝行――親の介護周囲からはこう言われることがあります。「育ててもらったんだから恩返ししなきゃ」「親の面倒を見るのは当たり前」「介護しないなんて冷たい」その言葉は、一見すると正論のように聞こえます。けれど、その“正しさ”は、すべての人に当てはまるわけではありません。❇️「恩がある」という前提に、違和感を持ってもいい親子関係において「恩」という言葉が使われるとき、多くの場合それは無条件のものとして語られます。生んでくれたこと、育ててくれたこと、それ自体が恩なのだと。けれど、ここで一度立ち止まって考えてみてもいいのです。あなたは、本当に「安心して育てられた」と感じていますか。あなたは、本当に「大切に扱われていた」と言えるでしょうか。もしも、日常的に否定されていたり、感情を押し殺すことを強いられていたり、愛情の代わりに支配や無関心を受けていたのだとしたら――それは「恩」と呼べる
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「えっ?」益々デジタル化(-_-;) 2026.02.13

だんだん便利になっているのか?はたまた不便になっているのか?ちょっといや~な感じがしているのは私だけでしょうか?昨日、知人からの電話で『テレビで銀行の通帳が廃止って言ってたけど、通帳が無くなったらどうすればいいの?』という質問がありました。一瞬、ドキっとしました。 調べてみると、いやいや、大丈夫👌知人はどうやら全面廃止と思ったようです。必要なら、希望者には通帳を出す形ですよね?ここまで放送すれば良いのに・・・お年寄りはちょっとパニックになります (-_-;)通帳の方が当たり前ですものね‼️ここでちょっと気になることが🤔・口座のデジタル化が進むということは、すべてが紐づけ・通帳がない為、万一の場合は口座の発見や把握に時間がかかるという点です。介護をしている人にすると、親の口座でも出金する際に面倒なのに、通帳が無いなんて・・・デジタルで、これ以上複雑にならないことを祈っています🙏それでは、 明日もあなたにとって、良き流れが続きますように💖 Have a relaxing night ✨ 水野サリー
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親の介護問題で悩んでいるみなさんへ

現在、親の介護問題に直面し悩んでいるみなさんに読んでもらいたくてこのブログを書いてます。家で介護する事 施設にお願いする事 どちらが正しいのかはわかりません。 私は、専門の方にお願いする事に 決めました。 ですが、世間の目が気になって、 施設にお願いする事ができないご家族も まだまだいらっしゃると思います。 ただ 介護する側される側、双方が 快適な環境の中で過ごす事こそが みんなの幸せなんじゃないか私はそう思います。 一昨年子育てを卒業し、しばらくはぼ〜っと過ごす日々が続いた後やっと 自分の為の人生を歩き出そうと動き出した途端浮上してきた “親の介護問題” 思えば、子育てを理由に 目を背けていたのかもしれません。 確かに、お盆、年末年始と帰省する度確実に、両親は老親に変わっていってました。幸せな事に、両親健在で 毎日夫婦喧嘩をする元気がある為 まだまだ大丈夫! と、親の老いを見て見ぬふりし、たかを括っていたかもしれません。伯父夫婦を見送った従兄に 「いつどうなるかわからないんだから、 これからの事ちゃんと考えないダメだよ!」 と帰省する度に言われ、 わかってはいても、 それを考えたくない自分がいたり・・・具体的にどうすればいいか? 何から手をつければいいか? 考えがまとまらず、 実際に行動に移す事ができませんでした。でも、昨年それを考えざるを得ない現実に直面しました。まず、父が体調不良で入院しましたが精密検査では特別異常はなく、 ホッと一息。 そして、 今度は、母の咳に違和感。でも、熱はなく・・・間なしに父から夜中に電話があり、 「母さんが意識朦朧で返事をしない。」 救急車で行
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国内最高齢 巽フサさん亡くなるニュースから介護を考える

12月12日、国内最高齢の女性、巽(たつみ)フサさんが亡くなられたというニュースが流れました。116歳で天寿を全うされ明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きた女性です。フサさんは2022年4月19日にそれまで最高齢者だった田中 カ子さんが亡くなったことにより、114歳で日本最高齢になられました。生まれたのは1907年(明治40年)4月25日。フサさんが生まれる3年前に日露戦争がはじまり、1907年には日露漁業仮議定書締結をはじめ、日露通商条約、日露漁業条約に調印と日露関係に変革をもたらした時代でした。この世のすべては生を受けた時から、死に向かって生きていきます。死はいつ訪れるかそれは誰にもわからない。その日が訪れるまで精いっぱい生きれば、夢を見て希望も生まれます。神様や前世があるならば、今一緒に生活を営んでいるメンバーは「家族」となると決められた運命なのです。家族とは楽しかった幼少期、反発した青春時代、社会人になり結婚して子供が生まれてもずっと見守ってくれていたのは「両親」であり「家族」です。赤ちゃんの時から今まで育ててくれた両親もいつかはこの世の仕事を終え、あの世に旅立っていく。介護はそんな家族に向けた最後の孝行なんだと思います。フサさんは106歳まで自宅で過ごし庭仕事もしていたそうです。何歳まで自分で自分の世話ができるかもわかりませんが、いずれ自分たちも同じように衰えていくことも見据えて、家族の介護に向き合いたいと思っています。私は4年間祖母の介護を自宅で母と協力しながら行っていました。はじめは介護の「か」の字もわからなく、手探りで母とスッタモンダしてやっていました
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22/5/23~22/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて

岡山相談ルームふくろうはあなたの 困った!参ったに、対話と提案で応えたい! そっとあなたに寄り添いたい。 あなたをひとりにさせない、しない活動中です。 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを ご覧くださりありがとうございます! 2022/5/23~2022/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて 受付可能時間をお知らせさせて頂きます。 5/23 15時00分~22時00分まで受付 5/24 15時00分~22時00分まで受付 5/25 15時00分~22時00分まで受付 5/26 15時00分~22時00分まで受付 5/27 15時00分~22時00分まで受付 5/28 15時00分~22時00分まで受付 5/29 18時30分~22時00分まで受付 ご予約頂いた場合は限りではありません また上記以外の時間帯についてもご予約頂いた場合は 対応可能ですのでお問い合わせ下さい。 まずはダイレクトメッセージを頂戴できますと幸いです。 みんなでしっかり水分補給 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを 最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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他者奉仕をするための秘訣

 自分ばかりがついてない、または他の方のことを気に掛ける余裕がないと感じてしまうこと、あるいは、目の前の方々のためにどうサポートすればよいかを考えながらも、少し心が疲れている…。介護士さんや看護師さん、医療従事者の皆さん、また、誰かの介護を行っている方々へ、このような感じ方に寄り添うブログを書いてみました。もちろん、他の職種の方々も:罪悪感を離れ、自分自身を大切にする方法心が安らぐ中での介護や仕事の進め方これらのポイントを共有しますので、ぜひ一緒に考えてみてください。このブログの筆者は:病院や施設での経験を持つ現役看護師。人としてのケアに対する感情の複雑さを多くの場面で感じてきました。私も、心が疲れて医療現場を一時離れたことがあります。その時期、自分とは何か、心理カウンセリング、ヨーガ、マインドフルネス、ヒーリング、リーディングなどを通じて自己探求を深めました。今はブログやワークショップ、カウンセリングを通じて、心の安らぎを求める活動をしています。「不公平」を感じる背景自分の心を優先することの大切さ罪悪感からの解放 〜その方法とは〜「不公平」を感じる背景不公平や犠牲の感覚は、実は自分を守るための心の働き。しかし、その感覚に縛られてしまうと、自分を傷つける罪悪感が生まれやすくなります。この感覚を認識し、真の自分を理解することが大切です。自分の心を優先することの大切さここでいう“愛”は、自分自身から湧き出るもの。他者や物質からの“愛”では、永続的な満足感は得られません。自分の心の中の“愛”に気づくことが、真の満足への鍵です。罪悪感からの解放 〜その方法とは〜まず、心の中の“愛”を感
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兄弟で介護の温度差があるとき、気持ちを楽にする考え方

親の介護が始まると、介護そのものの大変さだけでなく、兄弟姉妹との温度差に苦しむ方が少なくありません。「自分はこんなに動いているのに、兄弟はあまり深刻に考えていない」「連絡しても反応が薄い」「口では心配していると言うけれど、実際には何もしてくれない」そんな思いを抱えて、つらくなっている方も多いと思います。介護では、親の状態、住んでいる場所、仕事の都合、家族構成、親との関係性などによって、どうしても関わり方に差が出ます。頭ではそれが分かっていても、「なぜ自分ばかり」という気持ちになるのは自然なことです。今日は、兄弟で介護の温度差があるときに、少し気持ちを楽にするための考え方をお伝えします。1.まず、「温度差があるのは珍しいことではない」と知る親の介護について兄弟の足並みがそろわないのは、実はよくあることです。なぜなら、兄弟であっても、・親との関係性・これまでの家族の役割・住んでいる距離・仕事や家庭の状況・介護に対する考え方がそれぞれ違うからです。同じ親を見ていても、「すぐに動かなければ大変になる」と感じる人もいれば、「まだ大丈夫ではないか」と考える人もいます。ここで大切なのは、温度差があること自体を、異常なことだと思いすぎないことです。もちろん、温度差があるからつらいのは事実です。でも、最初から完全に同じ温度感で動ける兄弟のほうが、むしろ少ないかもしれません。「なぜ分かってくれないのか」と思い詰めすぎると、介護そのもの以上に心が疲れてしまいます。まずは、兄弟でも感じ方が違うのはある程度自然なことと知るだけでも、気持ちは少し変わります。2.「分かってほしい」と「やってほしい」を分けて
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HSP親介護がしんどいと感じる理由|弱音を吐けない人へ

HSP気質の方が親の介護を担うとき、「しんどい」と感じても弱音を吐けなくなることがあります。大変だよね、と言われるたびに「大丈夫です」と答えてしまう。本当は、しんどい。でも、・もっと大変な人もいる・親なんだから当たり前・仕事もあるし弱っていられない・自分がやらなきゃ回らないそうやって、自分の気持ちを後回しにしていませんか。HSPは“しんどさ”を飲み込みやすいHSP気質の人は、・家族の不安をすぐ察知する・親の弱さを見ると胸が痛む・きょうだいの温度差に気づく・職場に迷惑をかけている気がしてしまうだから、自分の疲れを言葉にする前に、周囲を優先してしまう。弱音を吐くことが“わがまま”のように感じてしまうのです。でも、弱音はわがままではありません介護は、身体的な負担よりも・終わりの見えなさ・判断の重さ・罪悪感・孤独が積み重なります。誰かを支える立場に立つと、自分は「しっかりしている側」になります。だからこそ、弱音を吐ける場所がなくなる。これは、意志が弱いからではありません。“役割”に縛られているだけです。本当にしんどいのは、感情を抑え続けること介護そのものより、「しんどいと言えないこと」のほうが、心を削ります。・もう無理かもしれない・施設を考えたほうがいいのかも・正直、少し距離を取りたいそんな思いが浮かんだ瞬間、自分を責めていませんか。感情を整理すると、判断は落ち着く私は看護・介護の現場で、多くの家族の葛藤を見てきました。後悔が残る人の共通点は、「弱音を吐いた人」ではなく、「感情を押し殺したまま決めた人」です。しんどいと認めることは、逃げではありません。むしろ、後悔しない判断の準備です。
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認知症介護歴18年、色々と学びました

魂の占い師|マルノア《満琉乃亜》のブログへようこそ。今回は、私の介護の経験をお話ししたいと思っております。介護の年数トータルで21年私は、結婚後すぐに同居していました義母が65歳でアルツハイマー型認知症を発症しました。その時、娘2人は長女が幼稚園の年長さん次女が年少さんでした。まだまだ子育てに手がかかる時にどうして、こんなことになるんだろうかと当時はひどく落ち込みました。夫は、一人っ子で他に頼る兄弟姉妹もいるわけでなく自営の仕事も順調とはお世辞でも言えない状態でとにかく、認知症が進まないようなんとかやっていくしかなかったんですよね認知症の症状も特に問題行動もなかったしとにかく自宅で頑張っていくしかなかった結局自宅で18年間在宅で介護することになりました介護と共に育った子供たち娘2人は、介護と共に成長したわけですが今思うともっと子供らしくさせてあげたかったなあと・・・後悔しても仕方がないって重々承知ですが親に心の余裕がないのは子供にとっては辛いことなんだなって思います経済的にも介護で心の面も余裕がない中当然ですが、子供に色々な問題が出ました介護だけでも大変なのに家族のケアもしていかないといけない認知症でも色々義母が認知症を発症した時は当時、まだ「ボケ」なんて言われていた時代でこの病気になったら数年後には廃人になるとそう信じられていました息子の顔も忘れご飯を食べたのも忘れてしまうようになるなんて義母とは、同居してすぐに嫁姑問題を体験させて頂きましたがでも、自分が同じ状況になったらすごく不安だし、何よりも悲しいんじゃないかなってそう思ったんですねだから、1日でも長く進まないようにして
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朝からモーニングコールはじめました✨ 

こんにちは!ミラクルボイスは、引き寄せボイス「あなたのボイストレーナー」のしずかです^^✨今日も元気に活動、OR 休息されていますか?ガンガン動いている時が生きてる気分がいたしますが眠っている休んでいる時も大切な時間です✨最近は朝のお目覚めは、快適でしょうか?暑くて眠れず、朝頃にようやく寝入って、また寝坊ーーー!!! そんなこともあるかもしれません。いつでも優しーく、あるいは元気に!!!「朝からモーニングコールいたします。」朝から、語って、「おはようを言って運気を上げたい方!」🐦ポッポッ⏰✨目覚まし代わりにお話しましょう✨こちらも気軽にご利用いただいてます♡軽〜いお話、深めのお話、納得いくまで、お聞きいたします。あなたの今日が最高の一日になりますように(^_-)
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吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か

優しい心と強い心が介護には必要です吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か 吉本弥生先生は昨年お母様を看取り 現在はお父様の介護をしておられます 夜はお父様のベッドの隣りに簡易ベッドで睡眠を取りながら 24時間の介護生活です 夜は何度も起きて、お父様の介護をされています もちろん福祉行政の支援も受けておられますが 介護の主役は吉本弥生先生です 食事だけでも大変 吉本弥生先生介護生活を支えているのは お父様の素晴らしい人格への尊敬と娘としての父への感謝の愛情です ですから、お父様の介護をすることは苦痛ではないと 吉本弥生先生は介護の生活の日々を送られています ご自宅はバリアフリー化など 自宅介護の豊富な経験をお持ちです 自宅介護で悩んでいる方は 是非。吉本弥生先生にご相談下さい 介護は介護される人よりも 介護する人の方が大変です 介護者の心の悩みに対応しています 清水由貴子さんの悲劇は私たち国民全体の切実な問題です 清水由貴子さんの自殺 2009年4月21日、静岡県駿東郡小山町の冨士霊園にある父親の墓前で、硫化水素が充満した黒いポリ袋を顔に被せた状態で自殺しているのが見つかった。49歳没。死亡時刻は前日の20日午後5時頃。その傍らに要介護の母親が車椅子に座った状態で残されており、一時意識を失っていたが命に別状はなかった。 前日20日の日中、父親の墓参りに行くという由貴子と母親を、夜勤のシフトのため同行できなかった妹が玄関先で見送っているが、その後は姉の携帯に何度電話をかけても連絡が取れず、翌日の午前中に仕事を終え、帰宅してもまだ戻ってきていないことを不審に思った妹が霊園側に問い合わせ
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君の部屋から見える景色

あれから数十年。ずっと避け続けてきた君の場所。なんの因果なんだろうね…思い出すのもつらくて逃げ回ってたのに今はその君の部屋が私の居場所。君が去り姉が飛び立ちいたたまれなくなった私も逃げた君の居た部屋はそのままなのにだれひとり君のことに触れない…きっと、最期の瞬間同じ空間に居た私を気遣ってのことなんだろうけど逆にそれが責められてるようで辛かった親子で泣き明かした記憶もなく姉は私とは別の方法でつらさをしのいだ結果、気持ちの行き場を失ったやがて父が去り母も記憶が薄れて家を離れることになったそして今…君の部屋が私の居場所。かなり遠回りしてきたけどその間ずっと「命」と向き合ってきた君を失ってしまったから君を守りぬけなかったからせめて君の大切な人を守ろうとおもう君の大好きな母さんね最近は娘と孫の区別もつかなくなってきたみたいそのうち血のつながりも忘れちゃうんだろうけどずっと支え続けるから安心してね私は君の部屋からそして君は母さんのすぐそばで一緒に母さんを見守ろうね
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親の介護が始まったとき、会社にどこまで相談すべきか?

親の介護が始まると、仕事との両立に不安を感じる方が増えます。通院の付き添いが必要になる。急な呼び出しがあるかもしれない。今後、仕事を休む場面が出てくるかもしれない。でも一方で、「会社にどこまで話していいのだろう?」「まだ介護というほどではないし、大げさに思われないだろうか?」「相談したら、仕事への評価に影響しないだろうか?」そんな迷いから、職場に何も言えず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。その気持ちはとてもよく分かります。特に真面目で責任感の強い方ほど、「迷惑をかけてはいけない」「自分で何とかしなければ」と思いやすいものです。でも、介護と仕事の両立で苦しくなりやすい方ほど、会社に何も伝えずに一人で抱え込んでいることがあります。今日は、親の介護が始まったとき、会社にどこまで相談すべきかについてお伝えします。1.「全部話す」か「何も話さない」かの二択で考えないまず大切なのは、会社への相談は、全部話すか、何も話さないかの二択ではないということです。中には、「親の介護のことを詳しく説明しなければいけないのでは」「逆に、まだ何も決まっていないから話さないほうがいいのでは」と極端に考えてしまう方もいます。でも実際には、その中間があります。会社に伝えるべきなのは、親の細かな病状や家族の事情のすべてではなく、仕事に影響が出る可能性があることです。たとえば、・今後、通院付き添いなどで休みや調整が必要になる可能性がある・急な連絡が入ることがあるかもしれない・しばらくは働き方を少し調整したいこのように、仕事上の配慮や共有が必要な範囲を中心に伝えるだけでも十分な場合があります。最初から全て
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HSP親介護で転職を考える理由|それは逃げではない

HSP気質の方が親の介護を抱えたとき、「仕事を辞めたほうがいいのでは」と考えることがあります。それは弱さではありません。揺れているサインです。今の仕事は嫌いじゃない。評価もある。大きな不満もない。でも——親の介護が始まった瞬間から、「この働き方でいいのだろうか」と考え始めた。通院の付き添い。ケアマネとのやりとり。きょうだいとの温度差。職場に迷惑をかけている感覚。そして何より、「ちゃんとやれていない自分」への罪悪感。HSP気質の人は、この“全部”を同時に抱えます。なぜ転職を考えてしまうのかそれは弱さではありません。HSPの人は、・空気の変化に敏感・家族の不安を察知する・職場の負担を想像してしまう・「自分が調整すれば丸く収まる」と思いやすいつまり、“環境のゆがみ”に先に気づいてしまうのです。だから、「働き方を変えた方がいいのでは?」と自然に考える。でも同時に、「感情で動いて後悔したらどうしよう」とも思ってしまう。この揺れがしんどいのです。すぐに転職を決めなくていいここで多くの人が間違えるのは、転職するか、我慢するかの二択にしてしまうことです。実はその前に、整理することがあります。・本当に変えたいのは「仕事」なのか・変えたいのは「時間」なのか・変えたいのは「罪悪感」なのか・変えたいのは「きょうだいとの関係」なのか転職は“手段”であって、目的ではありません。判断の順番を変える私は看護・介護の現場で多くの家族を見てきました。後悔が残る人の特徴は、「焦って決めた人」ではなく、「感情を無視して決めた人」です。HSPの感性は、過剰反応ではなくナビゲーションです。まずは① 今何に疲れているのか②
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専門職でなくても今から準備できる!親の介護に必要なスキル

年末年始、久しぶりに実家へ帰ったとき。「元気そうでよかった」と思いながらも、どこか心に、引っかかるものが残った——そんな経験をした人もいるかもしれません。・動く速さが、前よりゆっくりになっていた。・同じ話を、繰り返す。・不安そうな表情が増えた気がした。はっきりと「おかしい」と言えるほどではない。でも、見なかったことにもできない。その違和感に名前をつけられないまま、誰にも話せず、日常に戻ってきた人も多いのではないでしょうか。「気にしすぎかもしれない」「まだ介護と呼ぶ段階じゃない」そう自分に言い聞かせながらも、ふとした瞬間に心配になる感覚。この3つの記事は、そんな言葉にならない気づきを、ひとりで抱えている人に向けて書きました。介護の方法を教えるものではありません。ただ、・どんな変化に目を向ければいいのか・どう声をかけると、関係を壊さずにすむのか・どの立ち止まらずに動くと楽になるのかその整理を、静かにできるようにまとめています。実家帰省で気づいた自分を認めながら、次の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。🔵 親の介護に必要なスキル|専門職でなくても今からできること(観察する力を身につける)https://coconala.com/contents_market/articles/cmjqhlh4d0bkvbp0iwbrr5rtz🔵 親の介護に必要なスキル|専門職でなくても今からできること(聞き方・伝え方を身につける)https://coconala.com/contents_market/articles/cmjr0hcio06ascb0hq36p5u43🔵 親の介護に必要なスキル
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受診を頑なに拒否される親御さま

こんにちは みつです地域包括支援センターに連絡を親御さまの・様子が最近おかしい・同じことを何度も繰り返す・以前と性格が変わった・一人暮らしが心配・周りに迷惑をかけていないだろう・もともと綺麗好きだったのに、散らかっている・もしかして認知症なのでは?このようなことでご心配なことはありませんか?そんな時は地域包括支援センターに連絡してみましょう。地域包括支援センターは高齢者のよろず相談窓口です。具体的には〇まずはお話をきかせていただき〇必要な社会資源(介護保険や市町村が行う福祉サービス等)の紹介〇受診拒否されている場合の対応〇自宅での生活を本人、家族が安心して続けていけるような調整〇自宅以外での生活(施設)について〇消費者被害のご相談などなどご本人、ご家族のご意向をお伺いしながら心配なことを共に解決していく相談窓口です。相談窓口はわかったけど地域包括支援センターの場所がわからない、ちょっと緊張するわという方もいらっしゃると思います。そんなときは市役所に連絡していただければと思います。市役所の窓口で「親の介護について」と言っていただければ担当の窓口に繋いでくれます。こんなときは...・普段仕事をしていて、地域包括支援センターや市役所に相談する暇もない・とにかく話をきいてほしい・一度地域包括支援センターに連絡したけど、そっけない対応されて...そのような時はぜひ私を活用ください。メッセージのみでもかまいません。私自身地域包括支援センターでの勤務経験がありますので、アドバイス等もできるかと思います。まずは相談者様の不安感が少しでも解消できるよう、一生懸命きかせていただきます。
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劇的に良くなった父との関係性

今月も、父のリハビリ会議に参加しました。 バスで隣町まで行くので、移動の時間などを含めると、仕事の時間が削られてしまいます。ちょっと前までの私なら、「なんで私が」「あー時間がもったいない」と心の中でブツブツ文句を言っていたことでしょう。 去年は母の体調不良であちこち病院通いが大変だった(車がないのもあって)のですが、母との関係は良い方なので、「しょうがないな」と思いながらもせせとお世話していました。 しかし、父との関係性はよろしくないんです。ずーっと。長年。 だから、父の介護が必要になってきたときどうしよう?と心配でした。 それがね…ほんの数か月前にあっさり改善してしまったんです。 本当にあっけなかった。 昨日も、イライラすることなく会議の場所まで行き、穏やかな気持ちで父と会話をして、会議も和やかに進んで…。 「ああ、父と仲良くなって良かったな」と思いました。さて、今朝は煙のように濃い霧がかかっていましたが、きれいに晴れてきました。 空が晴れると気持ちも明るくなりますね。 では、今日も良い一日をお過ごしくださいませ☆彡
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ヤングケアラー

最近よく耳にするヤングケアラーという言葉。ご存じでしょうか?病気や障害のある家族や親族の介護、面倒をするために、本来受けるべき教育が受けられなかったり、同世代の人との人間関係を十分に構築できなかったりする子供たちのことで、本来大人が担うようなケアの責任を引き受け、家族の世話全般を行っている18歳未満の子供のことです。子供たちは、なかなか自分の家庭や、自分のおかれている状況を人に話すことができません。そのため、一人で抱え込んでしまっていたり、悩んでいたりします。子供勉強したり、部活に励んだり、友達と遊んだり、趣味に没頭したり、本来子供としてやるべきことがたくさんあって、それをすることで大人になっていきます。それが家族の介護のお世話や火事に忙殺されることで『子供としての時間』が無くなってしまいます。周りの大人がきづいて声をかけてあげたり、手を差し伸べることで「自分は一人じゃないんだ」「誰かに頼ってもいいんだ」と思ってくれたら、『子供が子供らしく』生きていけると思いませんか?ネットが普及した今、ヤングケアラーたちもネット上で声を上げることができるかもしれません。そんな思いも込めて、介護や医療に関するすべての人のお悩みを解決したいと思い、このブログを書き、サービス出店しました。どうか、そんな方々のお目に留まればいいなと思っています。訪問看護師kiki
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親の介護について

個人的に介護職の仕事をして約10年、母親の介護を始めて約5年前回、介護は急にやってくるという記事を書きましたが、母親の介護も突然でした。ある病気が長引き入院を半年ほどしている時におかしいと感じて、退院後、認定調査をお願いし、当初は要介護1と比較的軽く、まだ散歩なども自分でできる状態でしたが、高齢に伴い、介護度も年々上がっていき、8月に再度の認定調査を受けました。多分要介護4になるのではの予想・・・昔から糖尿病も、もっており2か月に1度は病院受診をしていましたが、最近は、昔からお世話になっている病院が遠く、2回に1回は薬のみをもらいに行く形になってきています。また足腰も不安定になってきており、転倒リスクも高くなってきています。また今年の夏は猛暑にもかかわらず、お年寄りや認知症の方は特にクーラーを嫌がり、蒸し風呂のような部屋でも涼しいなぁ・・・熱中症が一番心配になります。おまけに水分補給もあまりしない・・・そろそろ施設に・・・という時期が迫っていますが・・・悩みは尽きません。まだ、個人的には兄弟や協力者もおり本人にとってどの形が良いのか模索中。安心を取るなら施設にいれるのが一番安心ではあるのですが・・・・・
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🍑🍎🍊🍉 暑中お見舞い申し上げま〜す(❛ᴗ❛*人)🎐

毎日、暑い中いかがお過ごしでしょうか?介護職や医療関係者様におかれましては、お休みはなく本当にご苦労様です🙇‍♀️最近はコロナで自宅療養などされている方もいらしゃると思いますが🍀1日も早い回復を願っています🍀また、暑い中にご両親の介護をされている方もいらっしゃるかと思います本当に、お疲れ様です👵👴     ❤️私の方はフェイスシールド・マスク・消毒の徹底を行いながら日々           お役に立てればと、お仕事をさせて頂いております❤️     今回のお写真は、自宅の🌿🌱グリーンカーテン🌱🌿ですゴーヤが沢山できましたブログを見に来た下さった皆さまにヾ(๑╹◡╹)ノ"🥒『ゴーヤは如何ですか?』と差し上げたい所です🤭💦🍀まだまだ、暑い時期が続きますが、くれぐれもご自愛ください🍀
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認知症・親の介護について

最近ブログを拝見すると、よく介護の記事を見ることが多く、高齢化社会の中TVのニュースなどでは子供の教育費の無償化や少子高齢化の中、何故か子供のことばかりが取り上げられているようにしか思えない。これから先は団塊の世代の高齢化で高齢者や認知症などの数は増える一方なのに、何故かあまりにも取り上げられてない気がしてしかない。個人的意見ではあるがもっと高齢者社会の対策を国が考えるべきだと思ってしまう。けして対策をしてないとは思わないが・・・今の子供世代は本当に昔から比べるとすごく優遇されていると思う。しかし介護の世界は本当に大変な状況で介護職員の不足や給料の安さ・・・介護職は本当に精神的にも肉体的にもしんどい仕事であるにもかかわらずあまりにも優遇されないのは、何故なのか?そう考えるのはおかしいのだろうか・・・・・もう少し介護に目を向けてほしいと思う今日この頃。介護にお悩みの方は是非悩まずご相談下さい。
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死生観について

先日、TVで死生観についての番組がありました。 すごく考えさせられる内容でしたね・・・・ 色々な死生観がありますが、さて認知症の方はどうなんだろう?と考えたとき・・・ 番組の最後の方に死生観を考えられるのは心に余裕があるからと、発言されていました。確かにその通りだと思います。生活や環境は様々ですが、普通に生きている間は何かきっかけがあれば考えられる問題。しかし認知症の方には、そんな死生観について考える余裕はないと思います。はたしてそれが良いのか、悪いのかは、今は個人的には答えはでません。私はグループホームで長く従事しており、グループホームは共同で生活している場です。毎日仲良く過ごしていた隣の方が亡くなられました。翌日から亡くなられた方は当然、隣にはいないのですが、認知症の方はいない事すら気づかないのが現実です。普通に生活していたら隣の人が急にいなくなれば、あれって思いますね・・・ 認知症になる確率は現在65歳以上の6人に1人と言われています。 この数字をみると他人事ではないと思いますね、まして介護職をしている職員にとっては、毎日普通の生活と、普通とは少し違う認知症の世界を体験しています。たぶん認知症の方も認知症になる前は死生観があったと思います。しかし自分が認知症になるとは思っていなかったでしょう。 このようなことを考えると元気なうちに死生観を考えておくことは大事な事なのかもしれませんね。すごく考えさせられる番組でした。皆さんは死生観についてどうお考えでしょうか。是非ご感想があればお聞かせください。また認知症介護についてのご相談お待ちしています。
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今の50代が直面しやすい「仕事と介護のダブルパンチ」とは

50代は、まだまだ現役のど真ん中です。会社では責任が重く、家では家計の柱であり、自分の老後資金づくりも本格化する時期です。ところが今の50代は、その大事な時期に、親の介護が重なりやすくなっています。内閣府の令和7年版高齢社会白書では、団塊の世代が75歳以上となる2025年に、65歳以上人口は3,653万人に達すると見込まれています。総人口に占める75歳以上人口の割合は、将来約4人に1人になると推計されています。つまり、親世代が後期高齢者に入っていく波は、もう目の前ではなく、すでに始まっている現実です。そして、その影響を最も受けやすいのが50代です。総務省の令和3年社会生活基本調査では、ふだん家族を介護している人は653万4千人で、年齢階級別では50~59歳が183万6千人で最も多いとされています。さらに、60歳以上で介護者全体の約5割を占めています。親を支える中心が、まさに50代から60代前半にかかっていることが分かります。さらに、令和4年就業構造基本調査では、介護をしている人は約629万人、そのうち有業者は約365万人で、介護をしている人の58.0%が働いているとされています。つまり今の介護は、「仕事を終えた後にやること」ではなく、働いている最中に降りかかることとして考えなければいけません。50代にとって厳しいのは、「収入の重い時期」に介護が来やすいこと50代がつらいのは、単に忙しいからではありません。収入面で責任が大きい時期に、介護がぶつかりやすいからです。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査速報では、一般労働者の賃金は、50~54歳で38.8万円、55~59歳で39.
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介護離職で失うのは給料だけではない

「親の介護が始まったら、仕事は続けられないかもしれない」そう感じたとき、多くの人が最初に思い浮かべるのは、やはり給料が止まることだと思います。もちろん、それはとても大きな問題です。でも実際には、介護離職で失うものは給料だけではありません。総務省の令和4年就業構造基本調査では、介護・看護のために直近1年間で前職を離職した人は10.6万人でした。介護離職は、決して特別な誰かだけの話ではありません。だからこそ、「辞めたら収入が減る」だけで考えるのではなく、その先に何を失いやすいのかまで見ておく必要があります。いちばん目に見えやすいのは、今の収入が崩れることまず分かりやすいのは、今の家計への打撃です。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査では、一般労働者の賃金は55~59歳で46万5,900円となっています。単純に12か月で見ると、約559万円です。ちょうど親の介護が始まりやすい年代が、自分の収入面ではピーク帯にあるということです。しかも、在職中に介護休業を使えたとしても、介護休業給付は休業開始時賃金日額の67%相当額です。平均賃金をそのまま当てはめた単純計算では、1か月あたりの差額は約15万円、3か月で約46万円の減少になります。さらに、生命保険文化センターの2024年度調査では、介護にかかる費用は一時的な費用が平均47.2万円、月々の費用が平均9.0万円とされています。月9万円なら、1年で108万円です。つまり介護は、「収入が減る時期に、支出が増えやすい」という形で家計を直撃しやすいのです。本当に痛いのは、「次の収入」が元に戻るとは限らないこと介護離職を考えるとき、見落とされやす
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「まだ元気だから大丈夫」がいちばん危ない理由

「親はまだ元気だから、介護や終活のことはもう少し先でいい」そう考える方はとても多いと思います。実際、70歳前後の親御さんは、普通に買い物に行き、通院もし、自分のことは自分でできていることが少なくありません。内閣府の高齢社会白書でも、65~74歳では心身の健康が保たれ、活発な社会活動が可能な人が大多数を占めていることが紹介されています。だからこそ、子ども世代は「まだ大丈夫」と感じやすいのです。でも、私はここに大きな落とし穴があると思っています。それは、「元気に見える時期」こそ、準備を進めやすい最後のチャンスになりやすいということです。本当に危ないのは、「困ってから考えればいい」という発想介護や終活の準備は、問題が起きてから始めればよいと思われがちです。ですが、実際には、親が倒れてから、認知症が進んでから、入院してからでは、できることが一気に限られてしまいます。厚生労働省の資料では、介護保険の第1号被保険者のうち、「65~74歳の要介護・要支援認定者の割合は4.3%」ですが、「75歳以上では31.3%」に上がっています。つまり、70代前半までは比較的元気でも、75歳を超えるあたりから状況が大きく変わりやすいのです。だから、「今は元気」という状態は安心材料であると同時に、準備の先送り理由にはなりません。元気だからこそ、本人と話ができる親が元気なうちは、つい「まだ早い」「縁起でもない」と思ってしまうかもしれません。けれど、元気なうちには、まだ本人の希望を聞けます。どこで暮らしたいのか、どんな医療や介護を望むのか、お金のことをどう考えているのか。こうしたことは、本人が自分の言葉で話せるう
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10年間のモノクロ。父の介護と挫折の果てに、私が『色』を取り戻した数分間の奇跡

こんばんは、卯月螢です。HSP気質と色彩心理を生かして心象画家として活動しています。絵を描いているのに、色彩心理でメールセッション(チャット)をするのには自分の悩んできた経験と知識を生かしたい思いがあります。思い返すと私の不思議な体験も影響してるのではなのかな?と思ったので今回はその事について書こうと思います。「色彩心理を受講して色を思い出す」そんな、苦悩の数十年と数分の奇跡の体験です。私は10年以上【モノクロの世界】で生きてきました。目の視力の事ではなく【心の問題】だったように思います。「赤が見れない」という嫌悪する色を識別できたので、視力は普通だと思うのですが、【色で絵のイメージが思いつかない】のが私の悩みでした。他の作家さんはどのようにイメージを形にしているのか分かりませんが、私はほとんどモデルが居ないので〈イメージ〉が制作の要なのです。「色で描かないの?」その問いを展示に参加する度に受けるので「今の私(絵)ではいけない」と言われ続けているようで苦しい日々を過ごしました。振り返るとその頃は【自己否定感】が強く、なにをしても言われても満たされるという感覚を味わえない日々でした。絵を描き上げても達成感は一瞬で、数秒後には「何かを描かなくては」と思います。「絵が上手い」と言われても、私より上手い人はいっぱいいるからと謙遜していました。【自分に自信がないから認められたい】認められるのにはどうしたらいいのかと、そればかり考えていたような気がします。ペン画制作10年目の区切りの年に、私は絵が描けなくなりました。ちょうど父の介護を挫折し、翌年見送った【何かが終わった】そんな年だったよう
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親の介護で自分ばかり負担が大きい...と感じる方へ

親の介護が始まると、こんな思いを抱くことがあります。「どうして自分ばかりが動いているんだろう」「兄弟は口だけで、結局やるのはいつも自分」「仕事もあるのに、なぜ私だけこんなに負担が大きいのか」こうした気持ちは、とても自然なものです。でも、責任感の強い方ほど、そんな本音を口にできず、「親のことなのだから仕方がない」「自分が我慢すればいい」「こんなことで不満を言う自分が冷たいのかもしれない」と、自分の気持ちを押し込めてしまうことがあります。けれども、介護で苦しくなる原因は、介護そのものだけではありません。「負担の偏り」 や「不公平感」 が、心を大きくすり減らしていくことも非常に多いのです。今日は、親の介護で「自分ばかり負担が大きい」と感じる方へ、見直していただきたいことをお伝えします。1.まずは「不公平だと感じている自分」を否定しない介護に関わっていると、つい「親のためなのだから」と自分の気持ちを後回しにしがちです。でも、自分ばかりが動いている自分ばかりが時間を取られている自分ばかりが気を張っているそう感じるのであれば、それは心がちゃんと負担を感じている証拠です。ここで大切なのは、不公平だと感じる自分を責めないことです。兄弟や家族との役割分担に差があれば、不満が出るのは当然です。介護では、「親のため」という気持ちと、「どうして私ばかり」という気持ちが同時に存在することが少なくありません。その両方を感じるのはおかしなことではありません。むしろ、それだけ現実と向き合っているからこその感情です。まずは、自分は今、かなり負担を感じているんだと認めるところから始めてみてください。2.負担が大き
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介護と仕事の両立がつらいと感じたとき、見直したい優先順位

親の介護が始まると、毎日の生活は一気に変わります。仕事は今まで通り続けなければならない。親の通院や手続き、見守りも必要になる。家族との連絡や調整もある。そして、自分自身の生活もある。最初は何とか頑張れていても、少しずつ疲れがたまり、ある日ふと「もう両立は無理かもしれない」と感じる方は少なくありません。特に真面目で責任感の強い方ほど、仕事もちゃんとやらなければいけない親のこともきちんと支えなければいけない家族にも迷惑をかけてはいけないと、全部を同時に背負おうとしてしまいます。でも、介護と仕事の両立が苦しくなったときに必要なのは、気合いで頑張り続けることではなく、優先順位を見直すことです。今日は、介護と仕事の両立がつらいと感じたときに、見直していただきたい優先順位についてお伝えします。1.まず守るべきは、自分の心と体介護をしている方の中には、自分のことを後回しにしている方がとても多くいらっしゃいます。親の体調が心配。仕事も休めない。家族にも頼りにされている。そうなると、自分の睡眠や食事、休息はどんどん後回しになっていきます。ですが、自分が倒れてしまったら、介護も仕事も続けられません。当たり前のことのようでいて、追い込まれているときほど、この視点は抜け落ちやすいものです。だからこそ、最初に見直していただきたいのは、今の生活は、自分の心と体を守れる状態になっているかということです。十分に眠れているか。食事が極端に乱れていないか?いつも気を張り詰めたままになっていないか?休日も心が休まっていないのではないか?介護では、親を優先するのは自然なことです。でも、介護を続けるためには、自分の土台
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誰にも本音を話せない介護者が、限界になる前にしてほしいこと

親の介護が始まると、気づかないうちに心が追い込まれていくことがあります。体は動いている。毎日のことも何とかこなしている。仕事にも行っている。周囲から見れば、「大変そうだけど頑張っている人」に見えるかもしれません。でも、その内側では、「もう限界かもしれない」「本当はつらい」「誰かに弱音を吐きたい」そんな気持ちを、ひとりで抱えている方がとても多いのです。介護の悩みは、家族のこと、お金のこと、仕事のこと、自分の感情のことが複雑に絡みます。しかも、身内の問題だからこそ、周囲には話しにくい。話したとしても、「大変だね」で終わってしまい、本当の苦しさまでは伝わらないこともあります。今日は、誰にも本音を話せない介護者が、限界になる前にしてほしいことをお伝えします。1.まずは「つらい」と感じている自分を否定しない介護をしている方の中には、とても真面目で責任感の強い方が多くいらっしゃいます。そのため、「親のことなんだからやって当たり前」「つらいなんて思ってはいけない」「もっと大変な人もいるのだから、自分はまだ大丈夫」と、自分の気持ちを押し込めてしまうことがあります。でも、介護がつらいと感じるのは、決して冷たいことではありません。むしろ、それだけ一生懸命向き合っているからこそ、心も体も疲れているのです。まず大切なのは、自分は今つらいんだと認めることです。ここを認めないまま頑張り続けると、心がすり減っていきます。そして、ある日突然、涙が止まらなくなったり、何も考えられなくなったりすることもあります。限界になる前に、まずは自分の状態をちゃんと見てあげてください。2.「本音を話せる場」を意識して作る介護
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【近況説明⑤】現状:看取りを終えて

父を看取り終え、見送りまで2026/2/4 4:00 父を看取り終えました。 その日はなんとなく予感がして、いつもなら寝る時は携帯の音を一切消すのだけれども、 寝る直前に音を切らずに寝た。 その1時間後に病院から電話が鳴ったので、やったことは正解だったようだ。 血圧が60まで下がって意識が戻らないので、という電話だったのだが、 たまたまとんでもない時間だったにも関わらず子供らも起きていたので、 早々に全員を拾ってから病院へ向かった。 病院に着くと、血圧が90まで戻り、脈もはっきりしていますと告げられる。 が、意識は戻らない。 最後の意地か、と思ったので、「もう頑張らなくて良いんだぞ」と告げた。 そこから一時間で、苦しむ様子は一切見せないまま、父の呼吸はスッと止まった。 最後まで鎮静も使わずに自然に終える事が出来た父。 それだけでも充分に羨ましいと思った。 そんな父に向かって「お疲れ様でした」と頭を下げた。 最後の最後まで自分の思うように発言し、行動し、好きに生きた人生なのだから充分だ。 いや、こちらは最後まで聞けなかった事だらけなのだけれども。 ただ、こちらとしてもやりきった感しかないので、悲しいとか淋しいとか、 もっとこうすれば、ああすれば、とか、 そういった感情は今も生まれないでいるので本当に走り抜けたんだろうと思う。 看取りに立ち会った看護師さんは泣いてくれていたので、 クセの強い父は面倒でもあり、愛されキャラでもあったのだろうな、と思いながら、 何かこう、立場が逆転しているような空間をどうしたものかと思ったりもした。 そういや、最後の最後まで、手には携帯を握っていた。
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【親の老人ホーム探し】絶対に言ってはいけない「3つのNGワード」。自尊心を傷つけず「自分で選んだ」と思わせる魔法の伝え方

「お母(お父)さんさんの将来が心配だから、そろそろ老人ホームを考えてみない?」 親を大切に思うからこそ、良かれと思ってかけた言葉。 しかし、親御さんが不機嫌になったり、「私はまだ大丈夫!」「絶対に行かない!」と強く拒絶されたりした経験はありませんか? 実は、親の「介護施設への入居」を提案する際、50代・60代の私たちが無意識のうちに使ってしまっている「親の心を深く傷つけるNGワード」が存在します。 お元気なうちからの老人ホーム入居が「究極の親孝行(イマ活)」であり、同時に私たち現役世代の「老後資金準備」の第一歩になります。しかし、最初の「声かけ」を間違えてしまえば、この素晴らしい計画はすべて白紙になってしまいます。 今回は、絶対に言ってはいけない3つのNG事例と、親御さんが自ら「この施設に入りたい!」と前向きに決断してくれる「魔法のコミュニケーション術」をお伝えします。 親の心を固く閉ざす「3つのNG事例」 なぜ親は、施設という言葉をこれほどまでに嫌がるのでしょうか? それは、以下の言葉が「自分の能力の否定」や「見捨てられ感」として伝わってしまうからです 。 ❌ NG事例1:「能力の否定」で説得する 「最近よく転ぶし、物忘れも増えたでしょ。もう一人暮らしは危ないから施設に入りなよ」 親の心理:「私はまだボケてないし、自分のことは自分でできる!」と自尊心が深く傷つき、防衛本能から意固地になってしまいます 。 ❌ NG事例2:「子ども都合」を押し付ける 「私も仕事や自分の生活があって毎日は手伝いに来られないから、施設に入ってもらわないと困るんだよ」 親の心理:「私より仕事が大事なの
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親の介護はまだ始まっていないのに不安な理由3つ

「まだ何も起きていないのに、なぜかずっと不安。」親は元気なのに。でも、どこかで介護のことが頭から離れない。それはおかしなことではありません。実は、介護の不安は「始まる前」が一番大きくなりやすいのです。理由は3つあります。① 仕事が守れるか分からない介護が始まったら、今の働き方は本当に続けられるのか。急な呼び出しが増えたら?通院の付き添いが増えたら?上司や同僚にどこまで言うべきか?まだ何も起きていないのに、頭の中では「最悪のシナリオ」が動き出します。会社内での評価が下がるのでは…。昇進は難しくなるのでは…。いずれ辞めざるを得ないのでは…。「起きていない未来」に備え続けることは、静かにエネルギーも奪います。仕事は生活の基盤です。だからこそ、曖昧なままにしておくと不安が常に背景で流れ続けます。② お金の見通しが立たない介護には制度がある、と聞く。でも、具体的にいくらかかるのかは見えない。自己負担はいくらか。施設に入るとどのくらいか。いつまで続くのか…。「数字が曖昧」なものは、人の想像でどんどん膨らみます。貯金で足りるのか。自分が補填するのか。兄弟姉妹との負担はどうなるのか。金銭の不安は、現実の金額よりも「見通しが立たない状態」が怖いのです。③ いつ・どの程度で始まるか分からない親の病気や認知症は少しずつ進むのか。ある日突然なのか。昨日まで元気だったのに、という話もよく耳にするし…。「まだうちの親は大丈夫」と思いたい。でも、「急に来るのでは」とも思ってしまう。この「タイミング不明の状態」が、常に心を警戒モードにします。しかも介護は、始まったら終わりが読みにくいものです。「期間が読めない
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介護に疲れ切る前に知ってほしい、心と知識の話

介護って、体力だけじゃなくて、心もすり減りますよね。先が見えなくて、いつまで続くんだろう…って思ったり。誰にも弱音を吐けなくて、ひとりで抱えてしまったり…はじめまして。「神谷みのり|よりそい相談室」のみのりと申します。私は18年間、介護の仕事をしてきました。ケアマネジャーとして家族と関わった時期もありました。そして自分自身も、父の重度の認知症、母の大腸がんの看取りを経験しました。正直、楽な道ではありませんでした。でも振り返ってみると、「ボロボロになって立ち直った」というより、できるだけ壊れずに、すり減らさずに必死に歩いてきたそんな感覚のほうが近いです。そしてそれができたのは、特別に強かったからでも、環境に恵まれていたからでもありません。ひとつは、介護の知識があったこと。もうひとつは、心のバランスを保つ考え方を、長い時間をかけて育ててきたことです。私はそれを「やじろべえみたいな心」とか「心の真ん中に戻る場所」と呼んでいます。つらい現実を前にすると、不安になったり、怒りが出たり、悲しくなったりします。それは当たり前です。でも、その感情に飲み込まれてしまうと、介護だけじゃなく、自分の人生まで苦しくなってしまう。だから私は、感情を感じながらも、少し離れた場所から自分を見られるそんな“心の安全地帯”を大切にしてきました。そしてもうひとつ。介護の現場で本当によく思ったのが、「もし知っていたら、こんなに苦しまなくてよかったのに…」という場面の多さです。知識は、自分を守る優しい道具です。でも、その道具を使う気力さえ、渦の中にいる時は残っていないかもしれませんね。ココナラで私がしたいのは、立派な
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「私だけが頑張っている…」介護における”きょうだい格差”との向き合い方

たまに、きょうだいから電話がかかってくる。 「変わりない?こっちは元気だよ」 その悪気のない、あまりにも平穏な声を聞いた瞬間、あなたの心に黒いインクがじわりと広がるような感覚はありませんか? (変わりないわけ、ないじゃない…) あなたが日々の介護に心身をすり減らしている一方で、きょうだいは以前と変わらない生活を送っているように見える。その現実に、言葉にならない怒りや、虚しさを感じてしまう。 「どうして、私だけがこんなに大変な思いをしなくちゃいけないの?」 もしあなたが、そんな風に感じているのなら。その気持ちは、決してあなたの心が狭いからではありません。それは、多くの介護者が経験する、あまりにも正当で、自然な感情なのです。なぜ「きょうだい格差」は生まれるのか きょうだいが、あなたを苦しめようと思っているわけではない。頭ではそう分かっていても、感情が追いつかない。この「格差」が生まれるのには、いくつかの典型的な理由があります。 物理的な距離: 「遠くに住んでいるから」という理由は、時に免罪符になります。介護の現場から遠いと、ことの深刻さが伝わりにくく、「たまに実家に帰る、良い子」でいられてしまうのです。 性別や立場の思い込み: 「実家の近くに住む長女だから」「お嫁さんだから」といった、無意識の役割分担。誰も口には出さなくても、なぜかあなた一人がその役割を背負わされていませんか? 情報量の差: 日々の親の変化、ケアマネージャーとのやり取り、細々とした手続き。その膨大な情報を知らないきょうだいにとっては、介護はどこか他人事になりがちです。 これらの要因が複雑に絡み合い、結果としてあなた
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心の雪解け

お久しぶりの投稿です(._.)2月頃に少しずつ動き出したいなという思いが湧き上がってはいたのですが…長続きせずに終わってしまっていました。その間も家族の生活フォローで心が疲弊しまくっていました(T_T)疲弊と同時に火山のごとく母親に対して怒りが収まらない日は続き、毎日毎日無駄にエネルギーを使っていました。だんだん元気になり動けるようになってきて頭もクリアになっているはずなのに、大したことしないんですよね…。そして何かすると不十分。そこまでは我慢もできるし、老いという仕方のない事。不十分にしかできなかった事に対して、人のせいにすり替えたり、言い訳をしたり…する母に心底、嫌気がさしました。「できなくてごめんなさいね。迷惑かけるわね」みたいな言葉があれば私の心も落ち着くのにな…。手を出して助けることが手助けだと思っている母ともう手を出してもらう方が面倒だから何もせずにいてもらうことが手助けの1つになるのに…と思う私とかなりの開きがあります(-"-)母がなんでも器用にこなして上、私が劣って下。「ほら、かしてみなさい」「ホント不器用ね」こんな感じの言葉よく言われた気がします。私も楽だから力を明け渡してしまっていました。これが母は抜けないんでしょうね。抜けないかもしくは認めたくない??こういう関係も介護とういう事で大きく変わってきます。特に押さえつけられていたせいか、私の母に対する嫌悪感がとれなかったんです。でも、やっと火山のような怒りの弾が切れてきたようです。まだ許せる気持ちにはなれません。ここで無理に許そうとすると…拗れそうな気がするのでそのままにしておきます(._.)今は許したといよ
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自分を一番に考えて、大切な自分を守りましょう❣️

私は、毒親・機能不全家族の元で育ったアダルトチルドレン(AC)です!ACだと気づいたのはつい最近ですが。周りを気にし過ぎ、何か悪い事があれば私のせいだと思い、すぐ謝ってしまう。「ごめんね~。ごめんね~。」が口癖でした。カウンセリングの勉強をするようになって毒親とかACという言葉を知り、うちの親は毒親なんだ!私はACなんだ!とわかりました。喧嘩している所しか思い浮かばない両親父親の悪口を子供に平気で告げ口する母親は子供に対しても自分の感情をぶつけてしまう。そして、厳しすぎる父親。そういう親の機嫌ばかりうかがってビクビクしていた自分。結婚してからは義母と実母両方の機嫌をうかがい疲弊板ばさみは本当につらかったですね(>人<;)でも、離婚しワンオペ育児をすることで変われました(*^▽^*)子供は親の所有物ではない!ちゃんとした人格がある。親だからって完璧じゃない!色々な事に気づかされ意識を変える事ができました!両親は老親になり今更変わる事は無理ですし、毒親問題とはまた違う介護問題という悩みが出てきましたが私は、両親に対して昔とは違う関わり方ができるようになりました。できない事は「できない!」おかしい事は「おかしい!」できるだけの事はしますが、無理はしません。おかしいと思うことは、話してわかってもらいますし、それが無理だと思えば頼まれても拒否ります(*^▽^*)時に、私は冷たいのかな~?相手は年寄りなのにきつい言い方してるな~なんて落ち込む事もまだまだあります >﹏<でも、私には守るべき家族があるし、何より守るべき自分がいます(*^_^*)・毒親でつらい思いをしている人・自分がアダルトチ
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親子三人旅☆

「東京の姉に会いたい」 そんな言葉が実現し数年来 の母の夢がやっと叶います✨ 昨年の夏 妹にあたる叔母が亡くなり 気落ちしていた母 認知症の症状もあり 家の中でも杖が必要 「姉さんに生きてる内に会えたらね」 気落ちした母の言葉を受け て姉と一念発起✨✨ 日程を考えて 飛行機や宿の手配で てんやわんや✨ 「空港では車椅子ね」 「飛行機は窓際にしてよ」 母の我儘が炸裂😆笑 そんな些細な会話も楽しいひととき✨ 人生で親と一緒に居られる 時間は限られている😌 大変なことも 過去の嫌な記憶さえ 過ぎてしまえば 懐かしく優しい思い出🍀✨母の笑顔と元気な姿が今は何より有り難い😌✨ そう思うと ここまで来れたことに 感謝の言葉しか 浮かばない🙏✨ 「元気で居てくれて ありがとう✨」 「来月楽しんで来ようね」 人生の親子旅もまだまだ 奔走します🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️✨
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母の介護

現在、独居で一人暮らしをしている母親。週のうち、3回はデイサービスに通い、訪問介護、訪問看護、月2回ショートステイと手厚い介護をしてもらっているのですが、認知症のほうが進行がわりと早く、最近様々な問題が起こっています。もうそろそろ限界かなと考えています・・・現在、担当のケアマネジャーさんと相談している最中ですが・・・なんせお年寄りはクーラーをつけないので、今年の夏は熱中症が心配。つい先日も、いつもは居間でほとんど動かずTVを見ているのですが、訪問看護さんが朝訪れると、隣の和室で倒れていた?寝てた?幸い何事もなく、なんでここにいるのかも分からん・・・と自分でも言ってたそうで、最近食欲も徐々になくなってきている様子もあり心配が尽きない毎日。原因は様々あるので、それに向けて対応中・・・長く認知症の方とかかわってきているので、良くなることはないのは分かっているが、進行をどこまで少しでも延ばせるか、あとは快適に暮らせるようにどうするか?日々奮闘中です。
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認知症にとって大切な事

今回は介護て?介護に大切な事は何?についてお話します。先日ブログでありがたいことにメッセージを頂きました。 私のおばあちゃんも認知症なのでわかります。悲しくなって腹が立つんです、 でも最近は時間の許す限り話を聞いてあげようとニコニコしながら何度でも同じ話を聞いてます、というメッセージでした。これは介護だけに限らず、他の仕事でもいえることと思うのですが、相手の目線に合わすことが大切と思っています。親の介護や身内の介護では、時間もその方だけに集中できるのですが、介護職の場合は当然一人だけではありません。一人一人を大切に全体も大切に見守りしていかなくてはなりません。以前に介護は子育てといった通り、子育てには愛情が必要です。 介護も同じく愛情がなければ中々できることではありません。 しかし愛情も度が過ぎるといけません。特に親の介護や身内の介護では認めたくない気持ちが大きく「なんで」という気持ちが大きくなることがあります。認知症は病気です。認知症の特徴や性格をまずよく理解したうえで介護をする事が大切と考えています。特に認知症の介護は普通が通用しないのが当たり前のことです。 介護で大切なことは愛情をもって相手の目線にあわせた介護。 度が過ぎない介護。相手の嫌がる事はしない介護。 介護する側も当然ストレスが溜まります、当然悩みも多くなると思います。介護する側も一旦リセットする事が大切です。 様々な悩みを抱える認知症介護、是非お気軽にご相談ください。
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介護初心者の方に是非知ってもらいたい事

これはあくまでも個人的な意見ですが、私が約10年近く介護施設に従事して介護とは?と尋ねられたら迷わず子育てと答えるでしょう。子育てって大変ですよね・・・でも子育ては子供に成長が見られます。しかし介護は残念ながら成長がほとんどありません。子供を叱りつけたり、日々の子育てで、子供は成長して、様々な事を学び大きくなりますが、介護は子育て同様、時には叱ったりすることもあります。しかしながら、残念なことに認知症の方は短期記憶障害の方が多く、5分もすればさっきの事はすっかり忘れています。介護も子育てもする内容は本当によく似ているのです。オムツのの交換、いわゆるトイレの介助や入浴介助、食事の介助、着替えなど子育てするときには当然しますよね・・・介護もまったく同じなのです、おむつの交換、トイレの介助、入浴など、介護度にもよりますが、子育てとほぼ同じことをします。要は子育てには成長がありますが、介護には悲しい事ですが、衰退しかありません。介護施設では介護をしながら如何に、この衰退を少しでも延ばせて毎日を楽しく過ごしていただくかを考えます。介護施設では認知症の入居者様はお客様です。重度の認知症の方になると一人では対応できないことも多々あります。当然、入居されている方の性格や健康状態もすべて違います。毎日の健康チェックや体を動かしてもらうこと、体操や散歩など様々な予定を組んで介護をします。しかしながら、ご自宅でご自身で介護される方はやはり親子関係になりますので、感情移入が違ってきます。よくうちの子に限ってと同じになります。何でわかってくれないの?となってきます。反対に子育ては段々と物事がわかってきて
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これからの終活は「親が元気なうちに始める」が新常識

「終活は、まだ元気なうちにやるものではない」そう思っている方は、まだとても多いと思います。どちらかといえば、少し弱ってきてから考えるもの介護が見えてから始めるものもっと年齢が上がってから向き合うものそんなイメージを持たれやすいのが終活です。でも私は、これからの時代はその感覚を変える必要があると思っています。むしろ終活は、親が元気なうちに始めるからこそ意味があるものです。親が元気なうちなら、話せます。選べます。整理できます。そして、子ども世代もまだ動きやすい。逆に、何か起きてからでは、終活は「準備」ではなく「応急処置」になりやすいのです。本当に大事なことは、元気なうちにしか話しにくい終活というと、相続や葬儀やお墓の話を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実際に家族が困るのは、もっと手前のことだったりします。たとえば、これからも今の家で暮らしたいのか?体が弱ってきたら、どこまで自宅で頑張りたいのか?通院先はどこか?大事な書類はどこにあるのか?困ったときに誰に相談したいのか?こうしたことは、親が元気で、気持ちにも余裕があるうちでないと、落ち着いて話しにくいものです。親の体調が急に悪くなってからでは、家族は目の前の対応に追われます。入院、退院、介護保険、通院付き添い、家族間の連絡。その中で「本当はどうしたかったのか」を丁寧に確認するのは、思っている以上に難しくなります。だから終活は、元気なうちに始める価値があるのです。弱ってからではなく、元気だからこそ話し合える。ここが、とても大事です。元気なうちに始める終活は、「決めつけること」ではないここでよくある誤解があります。それは、早く終
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親の介護と自分の老後がぶつかる時代になった

「親のことは心配だけれど、自分の老後も漠然とですが不安です」50代前後の方とお話ししていると、この言葉を本当によく聞きます。昔なら、親の介護は親の介護、自分の老後は自分の老後、と少し分けて考えやすかったのかもしれません。でも今は、そう簡単には分けられません。親が後期高齢者に近づく時期と、子ども世代が老後資金を本気で考え始める時期が、ちょうど重なってきているからです。だから今の40代後半から50代は、親を支える責任と、自分のこれからを守る責任を、同時に背負いやすい世代になっています。親の高齢化は、もう「そのうち」ではない内閣府の令和7年版高齢社会白書では、2025年に65歳以上人口は3,653万人に達すると見込まれています。さらに、総人口に占める75歳以上人口の割合は今後も上昇し、将来は約4人に1人が75歳以上になると推計されています。つまり、親世代が後期高齢者に入っていく流れは、すでに社会全体の大きな現実です。親が70代に入ると、まだ元気に見えても、通院、服薬、転倒、物忘れ、住まいの不安など、少しずつ「支える準備」が必要になることが増えてきます。そしてその時、子ども世代はちょうど、自分の定年後や年金や貯蓄を真剣に考え始める年齢に差しかかっています。ここで、親の介護と自分の老後が、同じ家計と同じ時間を取り合い始めるのです。実際に、介護の担い手の中心は50代にいる総務省の令和3年社会生活基本調査では、ふだん家族を介護している人は653万4千人でした。年齢階級別にみると、50~59歳が183万6千人で最も多く、また60歳以上で介護者全体の約5割を占めています。つまり、介護は「もっと年
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なぜ今「親70歳・子45歳」から備えるべきなのか

「親の介護や終活は、まだ先の話」「親は元気だし、自分も仕事で忙しいから、今は考えなくていい」そう思っている方は、とても多いと思います。ですが、私はこれからの時代こそ、親70歳・子45歳をひとつの目安に、介護準備と終活を前倒しで考える必要があると思っています。なぜなら今は、単に「親が高齢になる時代」ではなく、子ども世代の働き方そのものも不安定になりやすい時代に入っているからです。親の高齢化と、子ども世代の仕事の変化。この2つが同時に進むからこそ、従来の「もっと年を取ってから考えればいい」という発想では間に合わなくなってきています。親世代は、これから一気に後期高齢者に入っていく内閣府の令和7年版高齢社会白書では、2025年に65歳以上人口は3,653万人に達すると見込まれており、今後も高齢化率は上昇が続くとされています。さらに、総人口に占める75歳以上人口の割合も今後高まっていきます。つまり、親世代が「まだ元気だから大丈夫」と思っている間にも、社会全体としては介護リスクが高まりやすい局面に入っているのです。しかも、介護リスクは年齢とともに大きく上がります。厚生労働省資料では、「要介護認定率は75~79歳で11.5%、85歳以上では57.7%」とされています。親が70代に入った段階は、まだ何も起きていないように見えても、実は「備え始めるにはちょうどよい時期」なのです。問題が起きてから動くのではなく、元気なうちに話し合える時期に動くほうが、ずっと現実的です。子ども世代も、仕事の面で「余裕がある」とは言えない昔なら、「親のことはその時に考えればいい」「何かあっても仕事は続けられる」と考え
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「まだ大丈夫」が一番危ない。親の介護で後悔しないために今できること

「親はまだ元気だから大丈夫」「介護が必要になるとしても、まだ先だと思う」「今は仕事や生活で手いっぱいで、そこまで考えられない」そう感じている方は多いと思います。実際、親が元気に見えるうちは、介護のことを現実として考えるのは難しいものです。できれば考えたくない。まだその話は早い気がする。親にも嫌な思いをさせたくない。そんな気持ちから、つい先送りになってしまうのは自然なことです。でも、介護で大きく苦しむ方の多くは、「もっと早く考えておけばよかった」と感じています。ある日突然、親が倒れる。入院する。物忘れが増える。一人暮らしが難しくなる。そこから一気に、仕事、家族、お金、通院、手続き、今後の暮らし方まで考えなければならなくなる。そうなると、気持ちの整理が追いつかないまま、重要な判断を迫られることがあります。今日は、「まだ大丈夫」が一番危ない理由と、親の介護で後悔しないために今できることについてお伝えします。1.介護は「そのうち」ではなく、「ある日急に」始まることがある介護というと、少しずつゆっくり始まるイメージを持つ方もいます。もちろんそういうケースもあります。でも実際には、・転倒して入院した・病気で急に生活が変わった・認知機能の低下に気づいた・退院後に一人暮らしが難しくなったなど、ある日を境に一気に現実になることも少なくありません。この「急に始まる」という性質が、介護を難しくします。なぜなら、準備していないと、・誰が動くのか?・何を優先するのか?・仕事をどう調整するのか?・家族でどう分担するのか?が何も決まっていないからです。しかも、そのときは感情も大きく揺れています。親の心配、不
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親の介護で家族がまとまらないとき、最初に整理したいこと

親の介護が始まると、思っていた以上に苦しくなるのが家族とのすれ違いです。「自分はこんなに動いているのに、兄弟はあまり危機感がない」「親のことをどうするか話し合いたいのに、話が進まない」「言うことが人によって違い、結局まとまらない」そんな悩みを抱える方は少なくありません。介護は、親の体調や生活の問題であると同時に、家族全体の問題でもあります。だからこそ、家族で足並みがそろわないと、介護そのもの以上に心が疲れてしまうことがあります。今日は、親の介護で家族がまとまらないときに、最初に整理したいことについてお伝えします。1.まずは「何がまとまっていないのか」を分けて考える家族がまとまらないと感じるとき、気持ちはどうしても「みんな協力してくれない」「話が通じない」という大きなくくりになりがちです。でも実際には、まとまっていない内容はいくつかに分かれていることが多いです。たとえば、・親の今の状態についての認識・誰がどこまで関わるのか・お金をどう考えるのか・通院や連絡など実務の分担・今後の住まいや介護方針このように見ていくと、「全部がまとまらない」のではなく、何について意見がずれているのかが見えてきます。ここが曖昧なままだと、話し合いをしても感情だけがぶつかりやすくなります。だからこそ最初に、何が問題なのかを分けて整理することが大切です。2.「気持ちの問題」と「実務の問題」を混ぜない家族で介護の話をすると、話がこじれやすいのは、感情の問題と実務の問題が混ざるからです。たとえば、・昔からの家族関係へのわだかまり・親への思いの違い・「なぜ私ばかり」という不満・「もっと分かってほしい」という気持ち
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親の介護が始まったばかりの方へ。最初に考えるべきこととは?

親の介護が始まったばかりの頃は、気持ちがとても落ち着かないものです。突然の入院退院後の生活への不安通院の付き添い介護保険や手続きのこと仕事との両立兄弟や家族との連絡一気に考えることが増えて、「何から手をつければいいのか分からない」「頭が真っ白で整理できない」と感じる方は少なくありません。しかも、介護は初めてのことが多いため、分からないことだらけです。その状態で大切な判断を次々に迫られると、不安になるのは当然です。今日は、親の介護が始まったばかりの方が、最初に考えるべきことについてお伝えします。1.まずは「今すぐ必要なこと」に絞る介護が始まると、先のことまで一気に不安になります。「この先もっと悪くなったらどうしよう?」「仕事は続けられるのだろうか?」「施設のことも考えたほうがいいのか?」「お金は大丈夫だろうか?」もちろん、どれも大事なことです。でも、最初の段階で全部を同時に考えようとすると、気持ちがさらに苦しくなります。だからこそ、まずは今すぐ必要なことに絞ることが大切です。たとえば、・今の親の状態を把握する・直近の通院や生活面で必要な支援を考える・仕事への影響を最小限にする段取りを考える・必要な相談先を確認するこのように、まずは直近1週間から1か月のことを中心に考えるだけでも、かなり整理しやすくなります。先の不安をゼロにすることはできません。でも、今必要なことに集中することで、気持ちは少し落ち着きます。2.親の状態と生活の変化を“事実ベース”で見る親の介護が始まると、気持ちが先に動いてしまいがちです。「かわいそう」「大変なことになった...」「自分が何とかしなければ...」その
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介護離職を考えたときに、感情だけで決めてはいけない理由

親の介護が始まると、心も体も想像以上に疲れていきます。突然の呼び出し通院の付き添い家族との調整仕事との両立先の見えない不安そうしたものが重なると、ある日ふと、「もう仕事を辞めたい」「このままでは無理かもしれない」「いっそ辞めたほうが楽になれるのではないか」と思うことがあります。その気持ちは、とても自然なものです。実際、介護をしながら働くことは簡単ではありません。つらくなるのは当然です。ただ、だからこそ大切なのは、つらい気持ちの中で、勢いだけで大きな決断をしないことだと思います。今日は、介護離職を考えたときに、感情だけで決めてはいけない理由についてお伝えします。1.つらいときほど、視野が狭くなりやすい介護で疲れているときは、心にも体にも余裕がありません。眠れない。気が休まらない。仕事中も親のことが気になる。自分ばかりが負担を背負っている気がする。そんな状態では、どうしても考え方が極端になりやすくなります。「もう辞めるしかない」「私が全部やらなければいけない」「今の苦しさから逃げるには、それしかない」このように、一つの答えしか見えなくなることがあります。でも、これは気持ちが弱いからではありません。それだけ追い込まれているからこそ、視野が狭くなっているのです。だからこそ、まず知っておいてほしいのは、つらいときに出した結論は、選択肢が少なく見えている可能性があるということです。2.「今の苦しさ」と「長期的な判断」は分けて考える必要がある介護離職を考えるとき、気持ちの面では「今すぐこの苦しさから離れたい」という思いが強くなることがあります。これはとてもよく分かります。苦しいのですから、楽
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親の介護と仕事の悩みが頭の中でぐるぐるするときの整理法

親の介護が始まると、頭の中がいつも何かでいっぱいになりがちです。親の体調のこと通院や手続きのこと仕事を休めるかどうか?職場に迷惑をかけていないか?兄弟との役割分担お金のこと自分の体力や気力のこと考えなければいけないことが次々に出てきて、気づけば同じことを何度も頭の中で繰り返してしまうという状態になる方は少なくありません。「何から考えればいいのか分からない」「何も進んでいない気がして焦る」「ずっと考えているのに、逆に頭が整理されない」そんなときは、気持ちが弱いのではなく、考えることが多すぎて頭の中が渋滞しているのかもしれません。今日は、親の介護と仕事の悩みが頭の中でぐるぐるするときの整理法についてお伝えします。1.まずは「全部を一度に解決しよう」としない介護が始まると、目の前の問題だけでなく、将来への不安まで一気に押し寄せてきます。たとえば、・今月の通院をどうするか?・仕事を続けられるか?・今後、親の状態が悪くなったらどうするか?・お金は足りるのか?・兄弟は協力してくれるのか?・介護離職になったらどうなるのか?本来は時期が違う問題まで、頭の中では全部が同時に並んでしまいます。すると、何から手をつければよいか分からなくなり、余計に苦しくなります。ここで大切なのは、全部を一度に解決しようとしないことです。今すぐ決める必要のあることと、今はまだ考えすぎなくてよいことを分けるだけでも、頭はかなり軽くなります。悩みがぐるぐるするときほど、「全部大事」に見えてしまいます。でも実際には、今、最優先で考えるべきことは限られていることがほとんどです。2.頭の中ではなく、紙やメモに出してみる悩みが整
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