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親の介護のしんどさを私が受け止められる理由

みなさんこんばんは(^◇^)柊ちはるです⭐️私は主に☘夫婦問題アドバイザー☘初心者の方向けのココナラ販売サポーターとして活動しております本日は【親の介護】というテーマでブログを書いております。現在親の介護をされている方に何か届けられたらと思っております。最後までお付き合いいただけますと嬉しいです(*^◯^*)私が親の介護のしんどさを受け止められる理由・・・それは自分が経験者だからです❗️親の介護はいずれ経験する方が多いと思います。しかしこのしんどさは経験した人にしかわからないと痛感しました。あなたは、自分の親(義親)だから介護をするのは当たり前とは分かっていても実際介護をするとしんどいことばかりではありませんか?在宅介護をされてる方は日々、いろんな辛さを感じていると思います実は私も、今まさに在宅介護に奮闘中なんです今まで公開を控えてきましたが今回皆さんに伝える決心がつきました(^ ^)私の家庭では同居している父の容態が悪化し24時間介護が必要な状態です糖尿病・認知症に加え足を骨折し屋外室内共に車椅子の生活をしています親の介護は辛いと感じることはあるけれど介護がやりたくないわけではないんですあなたも同じ気持ちではないですか?もしあなたが親の介護に辛さを感じているのであれば介護の取り組み方を変えてみませんか?例えば⭐️他の家族の協力を得る⭐️自分の時間の確保⭐️現状を人に話しわかってもらうこんな方法もあると思うんですでも、分かっていても1人じゃどうしようもできないこともありますよね?ですのでいま、不安なことを全部私に話してください誰かに話すことで、気持ちが軽くなりあなたが、いまされ
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私がココナラをはじめた理由

こんばんは♪フリー画像サイトでお世話になっている「ぱくたそ」ずっと…「ぱたくそ」って読み間違えていた、もっちー♪です(;´д`)ゞ「ぱくたそ」さん…ほんと~~にっごめんなさいっm(__)m!!さて、タイトルにもある通り今回は「私がココナラをはじめた理由」についてお話したいと思います。私はいま、認知症の母の介護をしています。診断されてから9年経って、一人でできなくなってしまったことも多いけどまだ、一緒に笑いあったり、冗談を言ったり、元気に過ごしてくれています。今から遡ること5年前、不安な気持ちが抑えられない母から一日に60件を超える着信が入ったり、仕事を探しに行くといって自転車で出かけたものの帰り道がわからなくなり迷子になったりしていました。そのころ司会の仕事と接客の仕事で超多忙だった私は、精神的にもかなり追い詰められていきました。どうしても、いますぐに誰かに相談したくて電話することにしました。平日の夕方、認知症の電話相談は終了してしまっていましたが…専門機関らしいところへ電話をかけてみました。母の現在の状況を説明し、私の対応も説明したものの、電話の向こうの方は困惑しているようでした。くるしい気持ちを聞いてほしくて説明しましたがなかなか要領を得ず、、、最終的には。。。「…で、こちらはどうしたらよいのですか?」と言われてしまい。。。仕事に向かう前の人ごみの中で私は「…“あなたはとてもがんばっている”って言ってほしいんですよ!!」と叫んでいたのでした。そう、「わたしはとても頑張っている」=「追い詰められていた」のでした。電話を受けた方も、びっくりされたと思います…(T_T)いまではこ
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老親のスマホ問題 その後

以前、離れた施設にいる父親のスマホが壊れたことをブログにあげましたが、その後についてちょっと触れたいと思います。その後、店舗予約して店員さんに見てもらいましたが、メーカーに出した場合追加料金がかかるかも、しかもしばらく時間がかかるということで、新しい機種を買うことになりました。幸い父からクレジットカードを預かっていたのでカード払いができ、1時間ちょっとで完了できました購入後の設定が少し時間がかかりましたが、最低限のことはして施設へ送ることにしました。さて、前にも言いましたがいざ自分が高齢になって身体が不自由になって、唯一の外部との連絡手段のスマホが壊れたらどうすればいいのでしょうね。。。お金があればなんとでもできると思われがちですが、やはり人間関係が大事ですね。家族はもちろんのことご近所さん等、若い時はなんでも自分でできる、なんなら自分が世話をしてやってる立場だったのが、歳を取れば思わぬことで「お願いする」というのをしないといけなくなります。人に頼み事をすることがうまい=人としてかわいげがある ということでしょうか。私の父はザ昭和の男性なのでそういうところは苦手です。「ありがとう、ごめんね」とにこっと言えるようなおばあちゃん・おじいちゃんになりたいものですね。あと、大事なことをひとつ、ラインやGoogleなど諸々のパスワードの管理を子供がしていたほうが良いでしょう。歳を取ってくるとメモっててもどこにメモを保存しているのかわからなくなりますから。この記事が誰かのご参考になればうれしいです!
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避けて通れない老親のスマホ問題?

生きていればほとんどの人が直面するであろう「老親の介護問題」ですが、私には遠くの施設に入所している父がいます。父の近くに住む親戚やケアマネさんのおかげで、父は快適な生活を送れています。本当に感謝です。が、親戚でもケアマネージャーさんでもできないこと、そう「親のスマホ壊れた問題」に最近直面しました。平日は仕事があるからすぐにお店に行けないし、お店行っても何時間もかかるイメージがあるのでしばらく壊れたスマホを預かって今度の休日にお店に行くことにしました。父は直ぐに直ると思ったらしく不満そうでしたが。。。。ただ、これは将来誰にでも起こる問題だと思います。子供の立場でも、そして親の立場でも。子供がいるからといって安泰とは言えません。とても遠くに住んでいたらすぐに行けないし、仲が悪ければそもそも行かないでしょうし。これからは独身の人も増えるだろうし。どうなるのでしょう。。。将来は年配者向けスマホの機種変更や契約の解約、新規申し込みなどする代行業者ができるかもしれませんね。お墓参りの代行があるように。親の介護は身体的なものだけでなく精神的にもきついものがあります。誰かに話したいなと思ったらぜひ下記サービスをご検討ください。
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親の介護について思うこと

個人的な問題ですが、8月に認定調査があり、とうとう要介護4に!このところ、様々な問題があり、ケアマネさんや訪問看護からも連絡が頻繁になってきました・・・介護施設に約10年勤務していながらも、親の介護となると色々思うことがあり果たして親にとってどのような介護がベストなのか思案中・・・当然、施設などに入居も可能なのですが、安心という面では施設?と思われますが、もう少し様子を見ながらの判断にしてみるつもりです。本人にとって一番楽な介護をしたいと思いますが、認知症が進むと当然、本人の判断などはできません。現在はまだなんとか歩ける事、徘徊などがない事、トイレなども失禁はあるもののリハビリパンツで間に合っている事などを考えると、もう少し自宅での介護を継続していこうと思います・・・介護は本当に大変な思いがありますが、必ず訪れる現実です。早くに事故や病気で亡くなれば別ですが、高齢の親御様がおられる方は避けては通れない道です。最近少し変だなぁと思った時点で認知症は始まっています。是非、親の介護でお悩みの方はご相談下さい。初期対応から認知症を少しでも遅らす食事や栄養面などについてもご相談致します。
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もし【実家が在宅介護】になったとき注意すること

「実家を大掃除して安全を確保すること」「助成金を使ってバリアフリー化を進める」もし、自分の親が高齢になり、介護認定を受け、ヘルパーさんのお世話になり始めると、お部屋の大掃除が必要となります。特に、お子さんが遠距離に暮らしているとどこから、何を始めた良いのか、困る方がおります。介護福祉士であり、整理収納士の私が、ポイントだけでも、簡単に説明しましょう。1、短期決戦で、一気に片付けましょう。いろんな介護関連の方が、入れ替わり立ち替わり、やっきます。特に車椅子が必要になったときは、家中が動き回れるようにしなければなりません。使ってないもの、これから使わなくなるものは、徹底的に処分しましょう。手伝ったくれるスタッフと、よく調整し、日時をあわせ、短期決戦で、片付けましょう。あなたが判断するより、ヘルパーさんたちは、何が必要になるか、よくわかっております。悩むなら、ご意見聞きましょう。一般的には、遠い寝室より、トイレやキッチンに近いリビングをベッドルームにすることが多いです。本棚、ソファ、大きなダイニングテーブル、ディスプレ用のサイドボードなども、お人形や、洋酒、お皿や、グラス、百科事典など、残しておいても無駄なものです。衣類も、要介護が進むと、外出用の衣類、着物(草履が危険で不可)も不要となります。本人のお気に入りの分だけ、押し入れ等にに収納しましょう。お子さんの作品もたくさん残っているはずです。大切なものは、写メで残す、ご本人に返して(または、遠方なら写メで確認)判断させましょう。ほとんどいらないという返事が多いです。写真はも色あせがちです、厳選して、パソコンで保存することがベストです
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「 親の変化に気がついたら 」

岡山相談ルームふくろうはあなたの困った!参ったに、対話と提案で応えたい! 「岡山相談ルームふくろうココナラブログ」を ご覧くださりありがとうございます! 悩み相談 カウンセリングを行っております。 さて、さて今日は。 休暇で里帰りなんて方も多かったのではないでしょうか。 「 親の変化に気がついたら 」です。 長期休暇がとれたので。たまには親の顔でも見ておこう。 たまには、孫の顔でも見せておこうか…。 と、思いつつ。 久々の里帰り・帰省。 両親や祖父母の顔をみるなんて正直久しぶり…。 親も歳をとったけど…。まだまだ大丈夫。 なんならちょっと…小うるさい…。 なんて思いながら。話をしていると。 どことなく、話が嚙み合はない…。 昔話を今日あったことのようにする。 今と昔の時間軸がずれているように感じる。 内心「親も歳かぁ~」と納得してみるけれど。 親だけの生活に子どもとして、不安を覚えるようになる。 だからといって、何かあっても引き取れるわけではない。 自分たちの生活を維持するのにも精一杯。 「同居なんて…」と思ってしまう。 普段一緒に暮らしていないからこそ気がついた 「親の変化」 「どうしよう?」と思うけれど…。 「じゃ、今日から…」は現実的ではない。 確信はないけれど。心配、不安。 とりあえず様子を見守る努力をする。 「今日がたまたま調子が悪かっただけ」 と思うように、やり過ごす。 頭の中がぐちゃぐちゃに考えてしまう。 遠方で暮らしている、もしくは同居していないからこそ 気がつくこと。 とても多いのです。 もちろん、元気に暮らしていることに越したことはないのです。 大切な人だか
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ケアマネ変更したいけど...

こんにちは みつです。普段は地域包括支援センターで働いています。介護保険で認定が下りると、基本的にはケアマネさんがケアプラン(サービス計画書)を作成し、月1回程度訪問することとなります。ケアマネさんは介護に関するプロ。多くの知識を持ち合わせています。ただ、そこはやはり人と人、性格や相性も当然あります。ご本人、ご家族としては、訪問してもらったり、サービスを調整してくれるケアマネさんに対し、思うことがあってもなかなか言い出せないこともあるのではないでしょうか?面倒な人だと思われるかもしれない、次のケアマネさんに警戒されるかもしれない等と思うかもしれません。地域包括支援センターはそのようなケアマネさんとの関係に関する相談も受け付けておりますよ✨お気軽に、というわけにはいかないかもしれませんが、気になることがあればぜひ一度連絡してもらえばと思います。
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年金生活の親に届く重要な書類「扶養親族等申告書」

高齢者の自宅へ訪問した際によく見かけるのが、テーブルの上などに散乱している郵便物です その中には大事な書類が紛れていることは珍しくありません   年金受給で課税対象者には「扶養親族等申告書」という書類が年に一度届きます。 各種控除を受けるために提出しないといけない書類です   各種控除を申告しないと次年度に受給される年金から所得税が多く徴収されて年金額が減ってしまう可能性があります 所得税の課税対象となる方は、次の金額の老齢年金を受給している方です  ・65歳未満の方は108万円以上  ・65歳以上の方は158万円以上  但し源泉徴収の対象とならない方には「扶養親族等申告書」は送られてきません  また、「扶養親族等申告書」を提出しても、次の場合には確定申告が必要になります ・年の途中で、扶養親族等の人数が減少するなどにより申告した扶養親族等          申告書の内容に変更が生じた方 ・年金以外の収入がある方(年額が20万円以下の場合、確定申告は必要ありません) ・公的年金を2ヶ所以上から受給している方 ・医療費控除等を申告する際 などの場合になります親のもとに届く郵便物で重要な書類は他にもあります  視力の低下した高齢者は郵便物を確認するのが苦手です 是非ご家族で郵便物の確認をすることをおすすめします高齢になった親のもとへ訪問される際は、郵便物をできる限りで良いので確認してあげてくださいそんな、ちょっとしたことでも「親への支援」になるのです
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老人ホーム(特別養護老人ホーム 有料老人ホーム)

🤭『まだ、私の親は大丈夫!!老人ホームだなんて必要ないわよ!!』🤭『うちの親は認知症の心配ないのよ!!  大丈夫よ〜』🤭『まだ若いし〜  70代!』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 🖋『一つお聞きしても良いですか〜〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『何か病院からお薬を頂いている事はないですか〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『高血圧のお薬とかないですか〜?』🤭『あるわよ〜〜!』🤭『高血圧だけあるわよ〜!』🤭『飲まなくても、大丈夫だから〜〜』🤭『自己判断で やめちゃった みたい!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』🤭『鍵や財布をなくす事が出てきたけど!』🤭『とし相応!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』⇧⇧⇧  この様なケースはとても多いのです💦💦💦服薬管理・金銭管理の大切さを、ご説明するとすぐ理解してくださります💦ご相談はお住まいの地域の地域包括支援センターへ
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介護は急にやってくる!

つい先程、朝のTV番組で介護についてのニュースを取り上げていました。内容は、いつごろから親の介護が始まるかの年齢をあげていました。最近では若年性認知症も多く、意外と若い年代から親の介護が始まるとの事。介護は認知症だけではなく、脳梗塞や他の病気で介護が必要になることもあり当然、突然介護が始まることも多いのです。突然始まる介護についてどうしたらよいか?親が元気なうちに、兄弟がおられる場合は話し合いを持っておくことが重要と言われていました。介護には当然、当事者の気持ちもあり、また子供の家庭事情など様々な問題があり、親の介護についてどうあるべきか?お金の問題だけではなく、時間の問題や協力できる範囲も様々です。まだ、兄弟や協力者がいる場合は良いものの、当然そのために高齢者施設があるのですが、やはり抵抗がある方も多く、介護についての問題はこれからどんどん増えていくと思われます。そんな介護についての問題についてお悩みの方は、是非ご相談下さい。特に初期の介護認定や国や市への申請など、また認知症になった時の対応。介護で一日にするべきことや段階を踏んだアドバイスをいたします。
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【介護は、実子か義父母関係のどちら】で悩む方へ

「介護=排泄、入浴の同居生活、暮らしのことだけではない」「実子が介護全体の監督、マネジメントのリーダーに」元気だった夫の親が急に認知症になり、介護が必要になったという妻の相談はとても多いです。それで、いきなり「同居で離婚話勃発」とかもありえます。1、介護問題は最初が肝心どうしても、時間的に余裕があり、家事や介護知識が多いと思われがちの夫の妻が、いろいろ調べ介護サービス、施設等を提案したりますが、義父母という血の繋がりがない関係の場合は、良かれと思い提案しても「私には、まだ早い、嫁が余計なこと」と嫌がられるパターンが多いです。もともと、同居していたり、年に何度か、孫と一緒に行き来していいる良い関係ならともかく。ほとんど、関わりがない場合で、急に嫁面は無理ですし。もともと、積極的に介護に気持ちが無いのでしたら、最初にその気持をまずは、夫に素直に伝え伝えてよく話合いましょう。最初が肝心です。「近く住んでいるからオマエだろ」「長男だからオマエだろ」「介護の仕事をしているからオマエだろ」「専業主婦なら、いつで手伝いなんかデキるだろ」「私は、一人っ子だから実親しかみれない」いろいろな、理由で、皆さんに逃げがちです。2、介護全体の監督マネジメントが重要介護で、大切なことは、話し合いです。・施設は高いからと、同居は、安上がりだからとか勝手に決める。・家族の話し合いなく、いきなり同居で、排泄や入浴等を家族が引き受ける。・あらゆことを長男だからとか、近くの娘だからと決めつける。一部の家族だけで判断して、後で責められ、取り返しのつかない関係になったりしないことです。介護は、身体状態や地域により、対応
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【連休明けのSOS】久しぶりに会った親の「違和感」を、見過ごしていませんか?

ゴールデンウィークに帰省した方へゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきました。この連休中、久しぶりにご実家へ帰省された方も多いのではないでしょうか。 ​「親も少し老けたかな」 そんな風に感じつつも、「まだ元気に暮らしているし、大丈夫だろう」と自分に言い聞かせて、そのまま日常に戻っていませんか? その気付きを大切にしよう!​実は、久しぶりに会ったからこそ気づく「小さな変化」こそが、親からの大切なSOSサインなのです。 ​その「違和感」は、急変の前触れかもしれません。以前より、立ち上がる時にふらついている。歩く速度が落ち、足元がおぼつかない。​料理の味付けが、以前と変わった(濃くなった、または薄くなった)。 ​「まだ生活できているから」と流してしまうのは危険です。 「その時」は突然やってきます。転倒して即入院、そのまま車椅子生に……。あるいは、近所の方から「新聞が溜まっている」と連絡が入り、駆けつけたら急激に衰えていた、というケースを私は現場経験で何度も見てきました。 動くのは「今」です​「いざとなってから」では、理想の施設には入れません。​もし親の変化を感じたなら、動くのは「今」このタイミングです。 いざ倒れてから慌てて施設を探そうとしても、現実は想像以上に厳しいものです。 ​・物理的な限界→施設の見学は、頑張っても1日2カ所が限界です。 ​・時間の壁→ 申し込んでから入居まで、契約や健康診断などで最低でも1ヶ月はかかります。​・空室の有無→ 良い施設ほど満室で、待機が必要なことも珍しくありません。 老人ホームは「申し込んだら直ぐに入れる」なんて思っていませんか?これが現実で
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【うつ病・繊細さん】「親孝行しなければならない」という呪いから、自分を守るということ

うつ病や繊細さを抱えて生きている方の中には、機能不全家庭で育った経験を持つ方が少なくありません。子ども時代、本来であれば守られるべき場所で傷つき、安心できるはずの家庭で気を張り続けてきた。そんな背景を持つ方にとって、「家族」という言葉は、必ずしも温かいものではないこともあります。そして大人になり、少しずつ自分の心を見つめる中で、ふと気づく瞬間があります。「もしかして、自分の親は毒親だったのではないか」と。その気づきは、とても大切である一方で、同時に苦しさも伴います。なぜなら世の中には、「親は大切にするべき存在」という前提があまりにも強くあるからです。さらに年齢を重ねると、そこに現実的な問題が重なってきます。――親孝行――親の介護周囲からはこう言われることがあります。「育ててもらったんだから恩返ししなきゃ」「親の面倒を見るのは当たり前」「介護しないなんて冷たい」その言葉は、一見すると正論のように聞こえます。けれど、その“正しさ”は、すべての人に当てはまるわけではありません。❇️「恩がある」という前提に、違和感を持ってもいい親子関係において「恩」という言葉が使われるとき、多くの場合それは無条件のものとして語られます。生んでくれたこと、育ててくれたこと、それ自体が恩なのだと。けれど、ここで一度立ち止まって考えてみてもいいのです。あなたは、本当に「安心して育てられた」と感じていますか。あなたは、本当に「大切に扱われていた」と言えるでしょうか。もしも、日常的に否定されていたり、感情を押し殺すことを強いられていたり、愛情の代わりに支配や無関心を受けていたのだとしたら――それは「恩」と呼べる
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「えっ?」益々デジタル化(-_-;) 2026.02.13

だんだん便利になっているのか?はたまた不便になっているのか?ちょっといや~な感じがしているのは私だけでしょうか?昨日、知人からの電話で『テレビで銀行の通帳が廃止って言ってたけど、通帳が無くなったらどうすればいいの?』という質問がありました。一瞬、ドキっとしました。 調べてみると、いやいや、大丈夫👌知人はどうやら全面廃止と思ったようです。必要なら、希望者には通帳を出す形ですよね?ここまで放送すれば良いのに・・・お年寄りはちょっとパニックになります (-_-;)通帳の方が当たり前ですものね‼️ここでちょっと気になることが🤔・口座のデジタル化が進むということは、すべてが紐づけ・通帳がない為、万一の場合は口座の発見や把握に時間がかかるという点です。介護をしている人にすると、親の口座でも出金する際に面倒なのに、通帳が無いなんて・・・デジタルで、これ以上複雑にならないことを祈っています🙏それでは、 明日もあなたにとって、良き流れが続きますように💖 Have a relaxing night ✨ 水野サリー
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親の介護問題で悩んでいるみなさんへ

現在、親の介護問題に直面し悩んでいるみなさんに読んでもらいたくてこのブログを書いてます。家で介護する事 施設にお願いする事 どちらが正しいのかはわかりません。 私は、専門の方にお願いする事に 決めました。 ですが、世間の目が気になって、 施設にお願いする事ができないご家族も まだまだいらっしゃると思います。 ただ 介護する側される側、双方が 快適な環境の中で過ごす事こそが みんなの幸せなんじゃないか私はそう思います。 一昨年子育てを卒業し、しばらくはぼ〜っと過ごす日々が続いた後やっと 自分の為の人生を歩き出そうと動き出した途端浮上してきた “親の介護問題” 思えば、子育てを理由に 目を背けていたのかもしれません。 確かに、お盆、年末年始と帰省する度確実に、両親は老親に変わっていってました。幸せな事に、両親健在で 毎日夫婦喧嘩をする元気がある為 まだまだ大丈夫! と、親の老いを見て見ぬふりし、たかを括っていたかもしれません。伯父夫婦を見送った従兄に 「いつどうなるかわからないんだから、 これからの事ちゃんと考えないダメだよ!」 と帰省する度に言われ、 わかってはいても、 それを考えたくない自分がいたり・・・具体的にどうすればいいか? 何から手をつければいいか? 考えがまとまらず、 実際に行動に移す事ができませんでした。でも、昨年それを考えざるを得ない現実に直面しました。まず、父が体調不良で入院しましたが精密検査では特別異常はなく、 ホッと一息。 そして、 今度は、母の咳に違和感。でも、熱はなく・・・間なしに父から夜中に電話があり、 「母さんが意識朦朧で返事をしない。」 救急車で行
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国内最高齢 巽フサさん亡くなるニュースから介護を考える

12月12日、国内最高齢の女性、巽(たつみ)フサさんが亡くなられたというニュースが流れました。116歳で天寿を全うされ明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きた女性です。フサさんは2022年4月19日にそれまで最高齢者だった田中 カ子さんが亡くなったことにより、114歳で日本最高齢になられました。生まれたのは1907年(明治40年)4月25日。フサさんが生まれる3年前に日露戦争がはじまり、1907年には日露漁業仮議定書締結をはじめ、日露通商条約、日露漁業条約に調印と日露関係に変革をもたらした時代でした。この世のすべては生を受けた時から、死に向かって生きていきます。死はいつ訪れるかそれは誰にもわからない。その日が訪れるまで精いっぱい生きれば、夢を見て希望も生まれます。神様や前世があるならば、今一緒に生活を営んでいるメンバーは「家族」となると決められた運命なのです。家族とは楽しかった幼少期、反発した青春時代、社会人になり結婚して子供が生まれてもずっと見守ってくれていたのは「両親」であり「家族」です。赤ちゃんの時から今まで育ててくれた両親もいつかはこの世の仕事を終え、あの世に旅立っていく。介護はそんな家族に向けた最後の孝行なんだと思います。フサさんは106歳まで自宅で過ごし庭仕事もしていたそうです。何歳まで自分で自分の世話ができるかもわかりませんが、いずれ自分たちも同じように衰えていくことも見据えて、家族の介護に向き合いたいと思っています。私は4年間祖母の介護を自宅で母と協力しながら行っていました。はじめは介護の「か」の字もわからなく、手探りで母とスッタモンダしてやっていました
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22/5/23~22/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて

岡山相談ルームふくろうはあなたの 困った!参ったに、対話と提案で応えたい! そっとあなたに寄り添いたい。 あなたをひとりにさせない、しない活動中です。 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを ご覧くださりありがとうございます! 2022/5/23~2022/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて 受付可能時間をお知らせさせて頂きます。 5/23 15時00分~22時00分まで受付 5/24 15時00分~22時00分まで受付 5/25 15時00分~22時00分まで受付 5/26 15時00分~22時00分まで受付 5/27 15時00分~22時00分まで受付 5/28 15時00分~22時00分まで受付 5/29 18時30分~22時00分まで受付 ご予約頂いた場合は限りではありません また上記以外の時間帯についてもご予約頂いた場合は 対応可能ですのでお問い合わせ下さい。 まずはダイレクトメッセージを頂戴できますと幸いです。 みんなでしっかり水分補給 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを 最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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他者奉仕をするための秘訣

 自分ばかりがついてない、または他の方のことを気に掛ける余裕がないと感じてしまうこと、あるいは、目の前の方々のためにどうサポートすればよいかを考えながらも、少し心が疲れている…。介護士さんや看護師さん、医療従事者の皆さん、また、誰かの介護を行っている方々へ、このような感じ方に寄り添うブログを書いてみました。もちろん、他の職種の方々も:罪悪感を離れ、自分自身を大切にする方法心が安らぐ中での介護や仕事の進め方これらのポイントを共有しますので、ぜひ一緒に考えてみてください。このブログの筆者は:病院や施設での経験を持つ現役看護師。人としてのケアに対する感情の複雑さを多くの場面で感じてきました。私も、心が疲れて医療現場を一時離れたことがあります。その時期、自分とは何か、心理カウンセリング、ヨーガ、マインドフルネス、ヒーリング、リーディングなどを通じて自己探求を深めました。今はブログやワークショップ、カウンセリングを通じて、心の安らぎを求める活動をしています。「不公平」を感じる背景自分の心を優先することの大切さ罪悪感からの解放 〜その方法とは〜「不公平」を感じる背景不公平や犠牲の感覚は、実は自分を守るための心の働き。しかし、その感覚に縛られてしまうと、自分を傷つける罪悪感が生まれやすくなります。この感覚を認識し、真の自分を理解することが大切です。自分の心を優先することの大切さここでいう“愛”は、自分自身から湧き出るもの。他者や物質からの“愛”では、永続的な満足感は得られません。自分の心の中の“愛”に気づくことが、真の満足への鍵です。罪悪感からの解放 〜その方法とは〜まず、心の中の“愛”を感
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救急外来|親の付き添いをするときの4つの小さなポイント

連休中に親が体調を崩した、ケガをしてしまった…。 そんな時、あなたが親の救急外来に付き添う場面があるかもしれません。いくら親でも、自分のことではないからこそ「何をどうすればいいのか分からない…」。 そんな不安がありますよね。思いがけない救急外来受診に付き添うとき、家族として知っておくと安心なポイントをまとめました。🪴4つのポイント1️⃣忘れ物をしないマイナンバーカード(または健康保険資格証明証)、お薬手帳、医療受給者証など。 出発前に一緒に確認して、必ず持参しましょう。 → これらが揃っていると、受付や診療がスムーズになります。2️⃣症状やケガの状況を簡単にメモしておく親から聞き取って、・いつから ・どんな症状か ・変化はあるか などをメモしておくと、問診の際に助けになります。 → 医療者から家族に質問が向くこともあるため、短いメモでも十分役立ちます。3️⃣待ち時間の過ごし方を確認する救急外来は混み合うことが多いため、受付で待ち時間を聞いてみる。 車内など別の場所で待てるかどうかも確認すると安心です。 → 院内は肌寒いこともあるので、膝掛けや羽織り物があると便利です。4️⃣入院や転院の可能性を心に留めておく状態によっては、入院や処置可能な医療機関への転院が必要になることもあります。 → 「そういう可能性もある」と知っておくだけで、心の準備ができます。親の救急外来に付き添うときは、誰でも不安になります。 でも、あなたがそばにいること自体が、親にとって大きな安心です。 そのうえで、医療者との間をそっとつないであげるだけで、十分すぎるほどのサポートになります。 あなたとあなたの大切な
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45歳を過ぎたら考えたいキャリア防衛の基本戦略

45歳を過ぎると、多くの人がうすうす感じ始めます。このまま今の会社、このまま今の働き方で、本当に大丈夫だろうか?でも同時に、毎日は忙しく、目の前の仕事を回すだけで精一杯になりがちです。私は、45歳以降に必要なのは、いきなり転職を決断することでも、資格を山ほど取ることでもないと思っています。本当に大切なのは、自分のキャリアの選択肢を減らさないことです。これを私は、キャリア防衛と呼びたいと思います。45歳以降は「守るべきもの」が一気に増える45歳を過ぎると、仕事だけ見ていればいい時期ではなくなります。会社では責任が重くなり、家庭では教育費や住宅ローンが気になり、自分の老後資金づくりも無視できなくなります。そこへ親の高齢化が重なってきます。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査では、一般労働者の賃金は45~49歳で37.79万円、50~54歳で38.88万円、55~59歳で39.62万円となっており、男性では55~59歳で44.56万円がピークです。つまり45歳以降は、まだ収入を積み上げられる時期である一方で、その後の減少も視野に入り始める時期でもあります。言い換えれば、この先10年の働き方が、そのまま老後の土台に響きやすい時期なのです。だから45歳以降のキャリア防衛は、単なる昇進や転職の話ではありません。収入を守ること、働き続けること、親のことが起きても崩れにくくすることまで含めて考える必要があります。いま起きているのは「仕事が消える」より「仕事の中身が変わる」ことAIの話になると、「自分の仕事はなくなるのか?」と考えがちです。でも、日本の現実を見ると、先に起きやすいのはそこでは
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兄弟で介護の温度差があるとき、気持ちを楽にする考え方

親の介護が始まると、介護そのものの大変さだけでなく、兄弟姉妹との温度差に苦しむ方が少なくありません。「自分はこんなに動いているのに、兄弟はあまり深刻に考えていない」「連絡しても反応が薄い」「口では心配していると言うけれど、実際には何もしてくれない」そんな思いを抱えて、つらくなっている方も多いと思います。介護では、親の状態、住んでいる場所、仕事の都合、家族構成、親との関係性などによって、どうしても関わり方に差が出ます。頭ではそれが分かっていても、「なぜ自分ばかり」という気持ちになるのは自然なことです。今日は、兄弟で介護の温度差があるときに、少し気持ちを楽にするための考え方をお伝えします。1.まず、「温度差があるのは珍しいことではない」と知る親の介護について兄弟の足並みがそろわないのは、実はよくあることです。なぜなら、兄弟であっても、・親との関係性・これまでの家族の役割・住んでいる距離・仕事や家庭の状況・介護に対する考え方がそれぞれ違うからです。同じ親を見ていても、「すぐに動かなければ大変になる」と感じる人もいれば、「まだ大丈夫ではないか」と考える人もいます。ここで大切なのは、温度差があること自体を、異常なことだと思いすぎないことです。もちろん、温度差があるからつらいのは事実です。でも、最初から完全に同じ温度感で動ける兄弟のほうが、むしろ少ないかもしれません。「なぜ分かってくれないのか」と思い詰めすぎると、介護そのもの以上に心が疲れてしまいます。まずは、兄弟でも感じ方が違うのはある程度自然なことと知るだけでも、気持ちは少し変わります。2.「分かってほしい」と「やってほしい」を分けて
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HSP親介護がしんどいと感じる理由|弱音を吐けない人へ

HSP気質の方が親の介護を担うとき、「しんどい」と感じても弱音を吐けなくなることがあります。大変だよね、と言われるたびに「大丈夫です」と答えてしまう。本当は、しんどい。でも、・もっと大変な人もいる・親なんだから当たり前・仕事もあるし弱っていられない・自分がやらなきゃ回らないそうやって、自分の気持ちを後回しにしていませんか。HSPは“しんどさ”を飲み込みやすいHSP気質の人は、・家族の不安をすぐ察知する・親の弱さを見ると胸が痛む・きょうだいの温度差に気づく・職場に迷惑をかけている気がしてしまうだから、自分の疲れを言葉にする前に、周囲を優先してしまう。弱音を吐くことが“わがまま”のように感じてしまうのです。でも、弱音はわがままではありません介護は、身体的な負担よりも・終わりの見えなさ・判断の重さ・罪悪感・孤独が積み重なります。誰かを支える立場に立つと、自分は「しっかりしている側」になります。だからこそ、弱音を吐ける場所がなくなる。これは、意志が弱いからではありません。“役割”に縛られているだけです。本当にしんどいのは、感情を抑え続けること介護そのものより、「しんどいと言えないこと」のほうが、心を削ります。・もう無理かもしれない・施設を考えたほうがいいのかも・正直、少し距離を取りたいそんな思いが浮かんだ瞬間、自分を責めていませんか。感情を整理すると、判断は落ち着く私は看護・介護の現場で、多くの家族の葛藤を見てきました。後悔が残る人の共通点は、「弱音を吐いた人」ではなく、「感情を押し殺したまま決めた人」です。しんどいと認めることは、逃げではありません。むしろ、後悔しない判断の準備です。
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認知症介護歴18年、色々と学びました

魂の占い師|マルノア《満琉乃亜》のブログへようこそ。今回は、私の介護の経験をお話ししたいと思っております。介護の年数トータルで21年私は、結婚後すぐに同居していました義母が65歳でアルツハイマー型認知症を発症しました。その時、娘2人は長女が幼稚園の年長さん次女が年少さんでした。まだまだ子育てに手がかかる時にどうして、こんなことになるんだろうかと当時はひどく落ち込みました。夫は、一人っ子で他に頼る兄弟姉妹もいるわけでなく自営の仕事も順調とはお世辞でも言えない状態でとにかく、認知症が進まないようなんとかやっていくしかなかったんですよね認知症の症状も特に問題行動もなかったしとにかく自宅で頑張っていくしかなかった結局自宅で18年間在宅で介護することになりました介護と共に育った子供たち娘2人は、介護と共に成長したわけですが今思うともっと子供らしくさせてあげたかったなあと・・・後悔しても仕方がないって重々承知ですが親に心の余裕がないのは子供にとっては辛いことなんだなって思います経済的にも介護で心の面も余裕がない中当然ですが、子供に色々な問題が出ました介護だけでも大変なのに家族のケアもしていかないといけない認知症でも色々義母が認知症を発症した時は当時、まだ「ボケ」なんて言われていた時代でこの病気になったら数年後には廃人になるとそう信じられていました息子の顔も忘れご飯を食べたのも忘れてしまうようになるなんて義母とは、同居してすぐに嫁姑問題を体験させて頂きましたがでも、自分が同じ状況になったらすごく不安だし、何よりも悲しいんじゃないかなってそう思ったんですねだから、1日でも長く進まないようにして
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朝からモーニングコールはじめました✨ 

こんにちは!ミラクルボイスは、引き寄せボイス「あなたのボイストレーナー」のしずかです^^✨今日も元気に活動、OR 休息されていますか?ガンガン動いている時が生きてる気分がいたしますが眠っている休んでいる時も大切な時間です✨最近は朝のお目覚めは、快適でしょうか?暑くて眠れず、朝頃にようやく寝入って、また寝坊ーーー!!! そんなこともあるかもしれません。いつでも優しーく、あるいは元気に!!!「朝からモーニングコールいたします。」朝から、語って、「おはようを言って運気を上げたい方!」🐦ポッポッ⏰✨目覚まし代わりにお話しましょう✨こちらも気軽にご利用いただいてます♡軽〜いお話、深めのお話、納得いくまで、お聞きいたします。あなたの今日が最高の一日になりますように(^_-)
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吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か

優しい心と強い心が介護には必要です吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か 吉本弥生先生は昨年お母様を看取り 現在はお父様の介護をしておられます 夜はお父様のベッドの隣りに簡易ベッドで睡眠を取りながら 24時間の介護生活です 夜は何度も起きて、お父様の介護をされています もちろん福祉行政の支援も受けておられますが 介護の主役は吉本弥生先生です 食事だけでも大変 吉本弥生先生介護生活を支えているのは お父様の素晴らしい人格への尊敬と娘としての父への感謝の愛情です ですから、お父様の介護をすることは苦痛ではないと 吉本弥生先生は介護の生活の日々を送られています ご自宅はバリアフリー化など 自宅介護の豊富な経験をお持ちです 自宅介護で悩んでいる方は 是非。吉本弥生先生にご相談下さい 介護は介護される人よりも 介護する人の方が大変です 介護者の心の悩みに対応しています 清水由貴子さんの悲劇は私たち国民全体の切実な問題です 清水由貴子さんの自殺 2009年4月21日、静岡県駿東郡小山町の冨士霊園にある父親の墓前で、硫化水素が充満した黒いポリ袋を顔に被せた状態で自殺しているのが見つかった。49歳没。死亡時刻は前日の20日午後5時頃。その傍らに要介護の母親が車椅子に座った状態で残されており、一時意識を失っていたが命に別状はなかった。 前日20日の日中、父親の墓参りに行くという由貴子と母親を、夜勤のシフトのため同行できなかった妹が玄関先で見送っているが、その後は姉の携帯に何度電話をかけても連絡が取れず、翌日の午前中に仕事を終え、帰宅してもまだ戻ってきていないことを不審に思った妹が霊園側に問い合わせ
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君の部屋から見える景色

あれから数十年。ずっと避け続けてきた君の場所。なんの因果なんだろうね…思い出すのもつらくて逃げ回ってたのに今はその君の部屋が私の居場所。君が去り姉が飛び立ちいたたまれなくなった私も逃げた君の居た部屋はそのままなのにだれひとり君のことに触れない…きっと、最期の瞬間同じ空間に居た私を気遣ってのことなんだろうけど逆にそれが責められてるようで辛かった親子で泣き明かした記憶もなく姉は私とは別の方法でつらさをしのいだ結果、気持ちの行き場を失ったやがて父が去り母も記憶が薄れて家を離れることになったそして今…君の部屋が私の居場所。かなり遠回りしてきたけどその間ずっと「命」と向き合ってきた君を失ってしまったから君を守りぬけなかったからせめて君の大切な人を守ろうとおもう君の大好きな母さんね最近は娘と孫の区別もつかなくなってきたみたいそのうち血のつながりも忘れちゃうんだろうけどずっと支え続けるから安心してね私は君の部屋からそして君は母さんのすぐそばで一緒に母さんを見守ろうね
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転倒・入院・物忘れ。介護はどこから始まるのか

介護というと、「要介護認定を受けた時から始まるもの」と思われがちです。でも実際の家庭では、介護はもっと手前から始まります。しかも、はっきり「今日から介護です」と線が引かれることは少なく、転倒、入院、物忘れといった出来事をきっかけに、家族の役割が少しずつ増えていく形で始まることが多いのです。厚生労働省の令和4年国民生活基礎調査では、65歳以上で介護が必要になった主な原因は、総数でみると『認知症16.6%、脳血管疾患16.1%、骨折・転倒13.9%』でした。要介護者に限ると、『認知症23.6%、脳血管疾患19.0%、骨折・転倒13.0%』となっています。つまり、家族が最初に直面しやすい「物忘れ」や「転倒」は、実際に介護の入口になりやすい出来事なのです。さらに、要介護認定率は年齢とともに大きく上がります。厚労省資料では、『70~74歳で5.7%、75~79歳で11.5%、80~84歳で25.3%、85~89歳で47.2%、90歳以上で72.9%』とされています。だからこそ、親が70代に入った段階では「まだ介護ではない」と思えても、入口になる出来事は十分に起こり得るのです。介護の始まりとして多いのが「転倒」です転倒は、家族からするととても分かりやすい『始まり』です。それまで普通に暮らしていた親が、家の中でつまずく、外で転ぶ、骨折して入院する。これだけで、生活は一気に変わることがあります。厚生労働省の基本チェックリストでも、階段を手すりなしで上がれるか何もつかまらずに立ち上がれるか15分くらい続けて歩けるかこの1年で転んだことがあるか転倒への不安が大きいかが、早めに確認したい項目として並
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介護が始まると転職活動はどう難しくなるのか

「今の会社が厳しくなったら、転職すればいい」そう考えている方は少なくありません。もちろん、その考え方自体は間違いではありません。ただ、親の介護が始まると、転職はできなくなるというより、やりにくくなる条件が一気に増えるようになります。実際、介護をしている人は628.8万人、そのうち有業者は364.6万人で、介護をしている人の58.0%が働いています。さらに、介護・看護のために過去1年間に前職を離職した人は10.6万人でした。つまり、転職を考える前に、まず「働き続けること自体」が揺らぎやすい現実があるのです。もともと45歳以降の転職は、若い頃より『余裕勝負』になりやすい転職そのものが不可能になるわけではありません。ただ、年齢が上がるほど、勢いだけでは動きにくくなります。厚生労働省の令和6年雇用動向調査では、2024年の転職入職率は、男性で20~24歳が10.0%なのに対し、45~49歳は6.0%、50~54歳は5.1%、55~59歳は5.4%でした。女性も20~24歳が20.4%に対し、45~49歳は10.7%、50~54歳は8.2%、55~59歳は7.6%です。数字だけで「転職しにくい」と断定はできませんが、少なくとも40代後半から50代は、20代より実際の転職入職率が低く、条件やタイミングの影響を受けやすい年代だといえます。転職活動は、思っている以上に『細切れ時間』では進みにくい就業構造基本調査では、「仕事を探したり、準備したりしている」とは、求人サイトを見る、応募する、職業紹介所に申し込む、結果を待つ、開業準備をする、などを含むと定義されています。つまり転職活動は、単に「気が
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AIに弱い人ではなく、変化に備えない人が危ない

AIの話になると、「自分は機械に弱いから無理」「若い人の方が有利だ」「今さら新しいことを覚えても遅い」そんな声をよく聞きます。けれど私は、これから本当に厳しくなりやすいのは、AIに弱い人そのものではなく、変化に備えない人だと思っています。なぜなら、これから起きやすいのは、「AIを使える人だけが生き残る」という単純な話ではなく、仕事のやり方、求められる役割、時間の使い方が少しずつ変わる中で、その変化に合わせて自分を整えられるかどうか、が問われる時代だからです。AI時代に起きるのは「能力差」より「準備差」AIの話を聞くと、多くの人は能力の差を思い浮かべます。自分は得意か、苦手か。向いているか、向いていないか。でも実際には、最初から得意だったかどうかよりも、変化を前提に小さく試していたかどうかの差の方が大きくなりやすいのです。たとえば、文章を一から全部書くのではなく、たたき台をAIに考えさせてみる。会議の要点整理を少し任せてみる。調べものの入口だけ使ってみる。こうした小さな慣れがある人は、変化が来たときに完全には止まりにくい。逆に、「まだ必要ない」「今のやり方で困っていない」と先送りしていると、いざ職場のやり方が変わったときに、一気に負担が大きくなりやすくなります。つまり、差がつくのは才能より前に、変化に対して自分を慣らしていたかどうかです。45歳以降にきついのは、変化が必要なのに余裕が減っていくことここが、ミドルシニア世代の本当につらいところだと思います。20代や30代なら、多少無理をしてでも新しいことに時間を回しやすい時期があります。でも45歳を過ぎると、仕事は忙しくなり、責任も
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救急外来|医療者に症状を伝えるための3つのコツ

長い待ち時間を過ごして診察室に呼ばれたとき、医師から「どうされましたか」と聞かれたら、あなたはどう答えていますか。 「昨日の夕方から身体が怠くて…。その前の日に友人と飲みに行った時、寒かったんですよね。今日は朝から頭も痛くて…」 こんなふうに、思いついた順に話してしまっていませんか。 体調も悪く、待ち時間も長かった…。 このような状況で、症状を順序よく説明するのは誰にとっても難しいことです。しかし、だからこそ“伝え方のコツ”を知っていると、診療がぐっとスムーズになります。 医療者に伝わりやすいポイントは、次の3つです。🪴症状を伝える3つのコツ1️⃣「いつから」を伝える医師は症状を時系列で把握します。 「○月○日の午後くらいから」「○日の食後から」など、まず“始まり”を伝えます。2️⃣「どのような状態か」を伝える次に、今の状態を具体的な状態を伝える。「身体が怠い」「頭がズキズキ痛む」など、短くて大丈夫です。3️⃣「どう変化していったか」を伝える普段の状態との違いを伝えます。 「普段は頭痛はないが、今日はズキズキする」など。■ まとめると、こうなります「○月○日の午後あたりから、身体が怠く、頭痛がするようになりました。普段は頭痛はありません。今はズキズキした痛みがあります。」 シンプルですが、これで十分です。 この後、医師からの質問に答えていけば、必要な情報は自然と伝わります。 救急外来では、状況や感情をたくさん伝えるよりも、シンプルに伝えた方が診察がスムーズに進みます。 救急外来は「緊急時の応急対応」を行う場所です。 「お休み明けにかかりつけ医に受診してください」と言われたら、必
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10年間のモノクロ。父の介護と挫折の果てに、私が『色』を取り戻した数分間の奇跡

こんばんは、卯月螢です。HSP気質と色彩心理を生かして心象画家として活動しています。絵を描いているのに、色彩心理でメールセッション(チャット)をするのには自分の悩んできた経験と知識を生かしたい思いがあります。思い返すと私の不思議な体験も影響してるのではなのかな?と思ったので今回はその事について書こうと思います。「色彩心理を受講して色を思い出す」そんな、苦悩の数十年と数分の奇跡の体験です。私は10年以上【モノクロの世界】で生きてきました。目の視力の事ではなく【心の問題】だったように思います。「赤が見れない」という嫌悪する色を識別できたので、視力は普通だと思うのですが、【色で絵のイメージが思いつかない】のが私の悩みでした。他の作家さんはどのようにイメージを形にしているのか分かりませんが、私はほとんどモデルが居ないので〈イメージ〉が制作の要なのです。「色で描かないの?」その問いを展示に参加する度に受けるので「今の私(絵)ではいけない」と言われ続けているようで苦しい日々を過ごしました。振り返るとその頃は【自己否定感】が強く、なにをしても言われても満たされるという感覚を味わえない日々でした。絵を描き上げても達成感は一瞬で、数秒後には「何かを描かなくては」と思います。「絵が上手い」と言われても、私より上手い人はいっぱいいるからと謙遜していました。【自分に自信がないから認められたい】認められるのにはどうしたらいいのかと、そればかり考えていたような気がします。ペン画制作10年目の区切りの年に、私は絵が描けなくなりました。ちょうど父の介護を挫折し、翌年見送った【何かが終わった】そんな年だったよう
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親の介護が始まったとき、会社にどこまで相談すべきか?

親の介護が始まると、仕事との両立に不安を感じる方が増えます。通院の付き添いが必要になる。急な呼び出しがあるかもしれない。今後、仕事を休む場面が出てくるかもしれない。でも一方で、「会社にどこまで話していいのだろう?」「まだ介護というほどではないし、大げさに思われないだろうか?」「相談したら、仕事への評価に影響しないだろうか?」そんな迷いから、職場に何も言えず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。その気持ちはとてもよく分かります。特に真面目で責任感の強い方ほど、「迷惑をかけてはいけない」「自分で何とかしなければ」と思いやすいものです。でも、介護と仕事の両立で苦しくなりやすい方ほど、会社に何も伝えずに一人で抱え込んでいることがあります。今日は、親の介護が始まったとき、会社にどこまで相談すべきかについてお伝えします。1.「全部話す」か「何も話さない」かの二択で考えないまず大切なのは、会社への相談は、全部話すか、何も話さないかの二択ではないということです。中には、「親の介護のことを詳しく説明しなければいけないのでは」「逆に、まだ何も決まっていないから話さないほうがいいのでは」と極端に考えてしまう方もいます。でも実際には、その中間があります。会社に伝えるべきなのは、親の細かな病状や家族の事情のすべてではなく、仕事に影響が出る可能性があることです。たとえば、・今後、通院付き添いなどで休みや調整が必要になる可能性がある・急な連絡が入ることがあるかもしれない・しばらくは働き方を少し調整したいこのように、仕事上の配慮や共有が必要な範囲を中心に伝えるだけでも十分な場合があります。最初から全て
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HSP親介護で転職を考える理由|それは逃げではない

HSP気質の方が親の介護を抱えたとき、「仕事を辞めたほうがいいのでは」と考えることがあります。それは弱さではありません。揺れているサインです。今の仕事は嫌いじゃない。評価もある。大きな不満もない。でも——親の介護が始まった瞬間から、「この働き方でいいのだろうか」と考え始めた。通院の付き添い。ケアマネとのやりとり。きょうだいとの温度差。職場に迷惑をかけている感覚。そして何より、「ちゃんとやれていない自分」への罪悪感。HSP気質の人は、この“全部”を同時に抱えます。なぜ転職を考えてしまうのかそれは弱さではありません。HSPの人は、・空気の変化に敏感・家族の不安を察知する・職場の負担を想像してしまう・「自分が調整すれば丸く収まる」と思いやすいつまり、“環境のゆがみ”に先に気づいてしまうのです。だから、「働き方を変えた方がいいのでは?」と自然に考える。でも同時に、「感情で動いて後悔したらどうしよう」とも思ってしまう。この揺れがしんどいのです。すぐに転職を決めなくていいここで多くの人が間違えるのは、転職するか、我慢するかの二択にしてしまうことです。実はその前に、整理することがあります。・本当に変えたいのは「仕事」なのか・変えたいのは「時間」なのか・変えたいのは「罪悪感」なのか・変えたいのは「きょうだいとの関係」なのか転職は“手段”であって、目的ではありません。判断の順番を変える私は看護・介護の現場で多くの家族を見てきました。後悔が残る人の特徴は、「焦って決めた人」ではなく、「感情を無視して決めた人」です。HSPの感性は、過剰反応ではなくナビゲーションです。まずは① 今何に疲れているのか②
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専門職でなくても今から準備できる!親の介護に必要なスキル

年末年始、久しぶりに実家へ帰ったとき。「元気そうでよかった」と思いながらも、どこか心に、引っかかるものが残った——そんな経験をした人もいるかもしれません。・動く速さが、前よりゆっくりになっていた。・同じ話を、繰り返す。・不安そうな表情が増えた気がした。はっきりと「おかしい」と言えるほどではない。でも、見なかったことにもできない。その違和感に名前をつけられないまま、誰にも話せず、日常に戻ってきた人も多いのではないでしょうか。「気にしすぎかもしれない」「まだ介護と呼ぶ段階じゃない」そう自分に言い聞かせながらも、ふとした瞬間に心配になる感覚。この3つの記事は、そんな言葉にならない気づきを、ひとりで抱えている人に向けて書きました。介護の方法を教えるものではありません。ただ、・どんな変化に目を向ければいいのか・どう声をかけると、関係を壊さずにすむのか・どの立ち止まらずに動くと楽になるのかその整理を、静かにできるようにまとめています。実家帰省で気づいた自分を認めながら、次の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。🔵 親の介護に必要なスキル|専門職でなくても今からできること(観察する力を身につける)https://coconala.com/contents_market/articles/cmjqhlh4d0bkvbp0iwbrr5rtz🔵 親の介護に必要なスキル|専門職でなくても今からできること(聞き方・伝え方を身につける)https://coconala.com/contents_market/articles/cmjr0hcio06ascb0hq36p5u43🔵 親の介護に必要なスキル
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受診を頑なに拒否される親御さま

こんにちは みつです地域包括支援センターに連絡を親御さまの・様子が最近おかしい・同じことを何度も繰り返す・以前と性格が変わった・一人暮らしが心配・周りに迷惑をかけていないだろう・もともと綺麗好きだったのに、散らかっている・もしかして認知症なのでは?このようなことでご心配なことはありませんか?そんな時は地域包括支援センターに連絡してみましょう。地域包括支援センターは高齢者のよろず相談窓口です。具体的には〇まずはお話をきかせていただき〇必要な社会資源(介護保険や市町村が行う福祉サービス等)の紹介〇受診拒否されている場合の対応〇自宅での生活を本人、家族が安心して続けていけるような調整〇自宅以外での生活(施設)について〇消費者被害のご相談などなどご本人、ご家族のご意向をお伺いしながら心配なことを共に解決していく相談窓口です。相談窓口はわかったけど地域包括支援センターの場所がわからない、ちょっと緊張するわという方もいらっしゃると思います。そんなときは市役所に連絡していただければと思います。市役所の窓口で「親の介護について」と言っていただければ担当の窓口に繋いでくれます。こんなときは...・普段仕事をしていて、地域包括支援センターや市役所に相談する暇もない・とにかく話をきいてほしい・一度地域包括支援センターに連絡したけど、そっけない対応されて...そのような時はぜひ私を活用ください。メッセージのみでもかまいません。私自身地域包括支援センターでの勤務経験がありますので、アドバイス等もできるかと思います。まずは相談者様の不安感が少しでも解消できるよう、一生懸命きかせていただきます。
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劇的に良くなった父との関係性

今月も、父のリハビリ会議に参加しました。 バスで隣町まで行くので、移動の時間などを含めると、仕事の時間が削られてしまいます。ちょっと前までの私なら、「なんで私が」「あー時間がもったいない」と心の中でブツブツ文句を言っていたことでしょう。 去年は母の体調不良であちこち病院通いが大変だった(車がないのもあって)のですが、母との関係は良い方なので、「しょうがないな」と思いながらもせせとお世話していました。 しかし、父との関係性はよろしくないんです。ずーっと。長年。 だから、父の介護が必要になってきたときどうしよう?と心配でした。 それがね…ほんの数か月前にあっさり改善してしまったんです。 本当にあっけなかった。 昨日も、イライラすることなく会議の場所まで行き、穏やかな気持ちで父と会話をして、会議も和やかに進んで…。 「ああ、父と仲良くなって良かったな」と思いました。さて、今朝は煙のように濃い霧がかかっていましたが、きれいに晴れてきました。 空が晴れると気持ちも明るくなりますね。 では、今日も良い一日をお過ごしくださいませ☆彡
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ヤングケアラー

最近よく耳にするヤングケアラーという言葉。ご存じでしょうか?病気や障害のある家族や親族の介護、面倒をするために、本来受けるべき教育が受けられなかったり、同世代の人との人間関係を十分に構築できなかったりする子供たちのことで、本来大人が担うようなケアの責任を引き受け、家族の世話全般を行っている18歳未満の子供のことです。子供たちは、なかなか自分の家庭や、自分のおかれている状況を人に話すことができません。そのため、一人で抱え込んでしまっていたり、悩んでいたりします。子供勉強したり、部活に励んだり、友達と遊んだり、趣味に没頭したり、本来子供としてやるべきことがたくさんあって、それをすることで大人になっていきます。それが家族の介護のお世話や火事に忙殺されることで『子供としての時間』が無くなってしまいます。周りの大人がきづいて声をかけてあげたり、手を差し伸べることで「自分は一人じゃないんだ」「誰かに頼ってもいいんだ」と思ってくれたら、『子供が子供らしく』生きていけると思いませんか?ネットが普及した今、ヤングケアラーたちもネット上で声を上げることができるかもしれません。そんな思いも込めて、介護や医療に関するすべての人のお悩みを解決したいと思い、このブログを書き、サービス出店しました。どうか、そんな方々のお目に留まればいいなと思っています。訪問看護師kiki
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親の介護について

個人的に介護職の仕事をして約10年、母親の介護を始めて約5年前回、介護は急にやってくるという記事を書きましたが、母親の介護も突然でした。ある病気が長引き入院を半年ほどしている時におかしいと感じて、退院後、認定調査をお願いし、当初は要介護1と比較的軽く、まだ散歩なども自分でできる状態でしたが、高齢に伴い、介護度も年々上がっていき、8月に再度の認定調査を受けました。多分要介護4になるのではの予想・・・昔から糖尿病も、もっており2か月に1度は病院受診をしていましたが、最近は、昔からお世話になっている病院が遠く、2回に1回は薬のみをもらいに行く形になってきています。また足腰も不安定になってきており、転倒リスクも高くなってきています。また今年の夏は猛暑にもかかわらず、お年寄りや認知症の方は特にクーラーを嫌がり、蒸し風呂のような部屋でも涼しいなぁ・・・熱中症が一番心配になります。おまけに水分補給もあまりしない・・・そろそろ施設に・・・という時期が迫っていますが・・・悩みは尽きません。まだ、個人的には兄弟や協力者もおり本人にとってどの形が良いのか模索中。安心を取るなら施設にいれるのが一番安心ではあるのですが・・・・・
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🍑🍎🍊🍉 暑中お見舞い申し上げま〜す(❛ᴗ❛*人)🎐

毎日、暑い中いかがお過ごしでしょうか?介護職や医療関係者様におかれましては、お休みはなく本当にご苦労様です🙇‍♀️最近はコロナで自宅療養などされている方もいらしゃると思いますが🍀1日も早い回復を願っています🍀また、暑い中にご両親の介護をされている方もいらっしゃるかと思います本当に、お疲れ様です👵👴     ❤️私の方はフェイスシールド・マスク・消毒の徹底を行いながら日々           お役に立てればと、お仕事をさせて頂いております❤️     今回のお写真は、自宅の🌿🌱グリーンカーテン🌱🌿ですゴーヤが沢山できましたブログを見に来た下さった皆さまにヾ(๑╹◡╹)ノ"🥒『ゴーヤは如何ですか?』と差し上げたい所です🤭💦🍀まだまだ、暑い時期が続きますが、くれぐれもご自愛ください🍀
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認知症・親の介護について

最近ブログを拝見すると、よく介護の記事を見ることが多く、高齢化社会の中TVのニュースなどでは子供の教育費の無償化や少子高齢化の中、何故か子供のことばかりが取り上げられているようにしか思えない。これから先は団塊の世代の高齢化で高齢者や認知症などの数は増える一方なのに、何故かあまりにも取り上げられてない気がしてしかない。個人的意見ではあるがもっと高齢者社会の対策を国が考えるべきだと思ってしまう。けして対策をしてないとは思わないが・・・今の子供世代は本当に昔から比べるとすごく優遇されていると思う。しかし介護の世界は本当に大変な状況で介護職員の不足や給料の安さ・・・介護職は本当に精神的にも肉体的にもしんどい仕事であるにもかかわらずあまりにも優遇されないのは、何故なのか?そう考えるのはおかしいのだろうか・・・・・もう少し介護に目を向けてほしいと思う今日この頃。介護にお悩みの方は是非悩まずご相談下さい。
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死生観について

先日、TVで死生観についての番組がありました。 すごく考えさせられる内容でしたね・・・・ 色々な死生観がありますが、さて認知症の方はどうなんだろう?と考えたとき・・・ 番組の最後の方に死生観を考えられるのは心に余裕があるからと、発言されていました。確かにその通りだと思います。生活や環境は様々ですが、普通に生きている間は何かきっかけがあれば考えられる問題。しかし認知症の方には、そんな死生観について考える余裕はないと思います。はたしてそれが良いのか、悪いのかは、今は個人的には答えはでません。私はグループホームで長く従事しており、グループホームは共同で生活している場です。毎日仲良く過ごしていた隣の方が亡くなられました。翌日から亡くなられた方は当然、隣にはいないのですが、認知症の方はいない事すら気づかないのが現実です。普通に生活していたら隣の人が急にいなくなれば、あれって思いますね・・・ 認知症になる確率は現在65歳以上の6人に1人と言われています。 この数字をみると他人事ではないと思いますね、まして介護職をしている職員にとっては、毎日普通の生活と、普通とは少し違う認知症の世界を体験しています。たぶん認知症の方も認知症になる前は死生観があったと思います。しかし自分が認知症になるとは思っていなかったでしょう。 このようなことを考えると元気なうちに死生観を考えておくことは大事な事なのかもしれませんね。すごく考えさせられる番組でした。皆さんは死生観についてどうお考えでしょうか。是非ご感想があればお聞かせください。また認知症介護についてのご相談お待ちしています。
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高齢の親だけで庭木管理を続けるリスクとは?

「昔は父が庭木の手入れをしていたけれど、最近は大変そう」「実家へ帰ったら庭が以前より荒れていた」そんな経験はありませんか?庭木の管理は、思っている以上に体力が必要です。脚立に上る、高枝を切る、重い枝を運ぶなど、年齢を重ねるほど負担が大きくなります。そのため、高齢の親だけで庭木管理を続けていると、さまざまなリスクが生じることがあります。■転倒やケガのリスク脚立からの転落や、剪定作業中のケガは少なくありません。特に高齢になると回復にも時間がかかります。■庭木の管理不足作業が難しくなり、枝が伸び放題になってしまうことがあります。近隣への越境や日当たりへの影響など、思わぬトラブルにつながる場合もあります。■害虫や雑草の発生管理が難しくなると、雑草や害虫が増えやすくなります。特に梅雨から夏にかけては注意が必要です。■家族が状況を把握できない離れて暮らしている場合、お庭の状態が分からず、気付いた時には対応が大変になっていることもあります。大切なのは、「まだ大丈夫」と無理を続けないことです。今後どのように管理していくか、ご家族で早めに話し合っておくことで、負担やトラブルを減らすことができます。実家のお庭管理について、「何から始めたら良いか分からない」「業者へ依頼した方が良いのか悩んでいる」そんな方はお気軽にご相談ください。女性相談員が丁寧にお話を伺い、一緒に整理しながら解決の糸口を見つけます。
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台風シーズン前に確認したい庭木のポイント

台風や強風の季節になると、お庭の安全が気になる方も多いのではないでしょうか。庭木は普段問題がなくても、強風によって思わぬトラブルにつながることがあります。特に確認したいのは、・枯れ枝がないか・大きく傾いた木がないか・道路や隣地へ枝が伸びていないかという点です。普段は気にならなくても、強風時には枝が折れたり飛散したりする可能性があります。また、庭木が建物や電線へ接触しそうな場合も注意が必要です。台風が接近してからでは対応が難しいこともあるため、早めの確認がおすすめです。「うちのお庭は大丈夫かな?」「何を確認すれば良いか分からない」そんな時は、お気軽にご相談ください。早めの点検が安心につながります。
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家族が見落としがちな認知症の初期サイン

認知症の初期サインというと、「同じことを何度も聞く」「物忘れが増える」というイメージを持つ方が多いと思います。もちろん、それも大事なサインです。ただ実際には、家族が見落としやすい初期サインは、物忘れそのものより、日常の『やり方』や『雰囲気』の変化として表れることが少なくありません。認知症の症状は、記憶障害だけでなく、・時間や場所が分からなくなること・理解力や判断力の低下・家事や身の回りのことがうまくできなくなること・不安・抑うつ・怒りっぽさ・意欲低下などの行動・心理症状も含むと整理されています。しかも厚生労働省の調査では、65歳以上で介護が必要になった主な原因のトップは認知症です。だからこそ、「まだ介護ではない」と見える段階の小さな変化を、家族が早めに拾えるかどうかがとても大切になります。いちばん見落とされやすいのは、「物忘れ」より『段取りの乱れ』です家族が最初に気づきやすいのは、必ずしも『はっきりした物忘れ』ではありません。むしろ多いのは、今まで普通にできていたことが、少しずつぎこちなくなることです。国立精神・神経医療研究センターの解説では、認知症のサインとして、・仕事や家事・趣味の段取りが悪くなる・時間がかかるようになる・調理の味付けを間違える・掃除や洗濯がきちんとできなくなる・季節に合った服装を選べなくなるなどが挙げられています。厚労省の若年性認知症ハンドブックでも、・家事が今までのようにきちんとできなくなる・買い物で同じものを何度も買う・料理の手順を忘れて完成できなくなるという例が示されています。つまり、家族が気づくべき初期サインは、「覚えているかどうか」だけではなく、
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口は出すけど手は出さない家族との付き合い方

先日、久しぶりに家族が家に来て、“もう少し家をきれいにしたら?”と言われて、なんとも言えない気持ちになったので、この気持ちをブログにしてみました。「もっとちゃんとやったら?」そんな言葉をかけられて、胸の奥がざわっとしたことはありませんか。でも、その言葉を言っている本人は、実際には何も動いていない。介護の段取りも、親の通院も、細かな連絡も、気を配っているのはいつも自分だけ――。口は出すけれど、手は出さない。そんな家族との関係に、静かに疲れてしまう人は少なくありません。「言うだけ」の家族に疲れてしまう理由離れて暮らしている兄弟姉妹や親族ほど、理想的なことを言いやすいものです。「もっと頻繁に病院へ連れて行ったほうがいいんじゃない?」「ちゃんと話を聞いてあげなよ」「施設じゃなくて家で見られないの?」その言葉自体は、もしかしたら悪気がないのかもしれません。けれど、実際に動いている側からすると、「それなら一度代わってみてほしい」「現実を知らないから、そんなことが言えるんだよ…」そんな気持ちが湧いてくることもありますよね。しかも、関係を悪くしたくないから、強く言い返せない。飲み込んで、我慢して、また自分だけが頑張る。その積み重ねが、少しずつ心を削っていきます。ストレスの正体は「責任」と「距離」の差こうした苦しさの正体は、単純な“作業量の差”だけではありません。本当につらいのは、「責任を背負っている人」と「責任を負っていない人」の温度差です。現場にいる人は、親の体調の変化も、機嫌も、不安定さも知っています。理想通りにいかない現実を、毎日の中で感じています。一方で、たまに関わる人ほど、「こうする
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「まだ自立している親」にこそ必要な備え

「うちの親は、まだ自分で何でもできるから」そう思って、介護準備や終活の話を後回しにしているご家庭はとても多いと思います。でも実は、まだ自立している親にこそ、早めの備えが必要です。なぜなら、本当に動きやすいのは、親がまだ話せて、選べて、整理できる今だからです。何か起きてからでは、家族は『準備』ではなく『対応』に追われやすくなります。「自立している」は「備えなくていい」とは違う親が一人で買い物に行ける。病院にも行ける。身の回りのこともできる。そういう状態だと、どうしても「まだ大丈夫」と思いやすくなります。けれど、今の日本では、高齢者の一人暮らしはすでに珍しいことではありません。内閣府の令和7年版高齢社会白書では、65歳以上の一人暮らしの割合は、令和2年時点で『男性15.0%、女性22.1%』となっており、今後さらに増えると見込まれています。つまり、親が『自立して暮らしている』ように見えることと、家族が何も備えなくていいことは、まったく同じではないのです。本当に危ないのは、「平常時は回るけれど、非常時に弱い」ことですまだ自立している親の多くは、ふだんの生活は回っています。でも問題は、転倒、発熱、入院、通院の増加、物忘れといった『少しの変化』が起きた時です。その時に、どこの病院に通っているのか分からない。薬がどこにあるか分からない。保険証や重要書類の場所が分からない。誰が最初に動くか決まっていない。こうした状態だと、親がまだ自立していたとしても、家族の負担は一気に増えます。つまり、自立している親に必要なのは、介護の準備というより、自立が揺れた時に家族が慌てないための準備なのです。まだ自
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親が70歳を過ぎたら大切な『老いのサインを早めに見つける視点』

親が70歳を過ぎても、元気な方はたくさんいます。だからこそ、子ども世代はついこう思いがちです。「まだ大丈夫」「介護の話は早い」「今は考えなくてもいい」でも、本当に大切なのは、介護が始まったかどうかを慌てて判断することではありません。それより先に必要なのは、老いのサインを早めに見つける視点を持つことです。しかも、そのサインは大きく分かりやすく出るとは限りません。最初は、少し歩くのが遅くなった。以前より外出が減った。硬いものを避けるようになった。同じ話が少し増えた。そんな、「年のせいかな」で見過ごしてしまいやすい形で表れることが多いのです。私は、親が70歳を過ぎたら、病名を探すよりも先に、小さな変化をつなげて見る目が大切だと思っています。最初に見るべきは、歩く・立つ・転ぶの変化です厚生労働省の「基本チェックリスト」では、手すりなしで階段を上がれるか、何もつかまらずに立ち上がれるか、15分くらい続けて歩けるか、この1年で転んだことがあるか、転ぶことへの不安が大きいか、といった項目が確認されます。つまり、老いのサインは「歩けるかどうか」だけではなく、歩き方や立ち上がり方、転倒への不安の中にも表れます。また、厚労省のe-ヘルスネットでは、サルコペニアは高齢になるに伴う筋肉量・筋力・身体機能の低下で、歩行や立ち上がりなどの基本動作に影響し、転倒や要介護につながりやすいと説明されています。だから、歩くのが遅くなった、立ち上がる時につかまるようになった、転ぶのが怖くて外出を控えるようになった、という変化は、見逃さない方がいいサインです。次に見たいのは、体重・食欲・口の衰えです老いのサインとして
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キャリアの不安と親の不安を、別々に考えてはいけない理由

多くの人は、こう考えがちです。仕事のことは仕事のこと。親のことは親のこと。それぞれ別の問題だから、順番に考えればいい。気持ちはよく分かります。仕事の悩みだけでも重いのに、そこへ親の介護や終活まで一緒に考えようとすると、さらに気持ちが重くなるからです。でも実際には、キャリアの不安と親の不安は、別々に考えるほど判断を誤りやすくなります。なぜなら、この二つは別の問題に見えて、実は同じ時間同じお金同じ気力を取り合う関係にあるからです。仕事の不安と親の不安は、同じ時期に来やすい45歳を過ぎると、多くの人にとって仕事の前提が少しずつ変わり始めます。責任が重くなる。評価のされ方が変わる。役職や役割の見通しが気になってくる。AIや業務変化への対応も必要になる。将来の収入や老後資金のことも現実味を帯びてきます。一方で、同じ時期に親も高齢化してきます。まだ元気に見えていても、通院、物忘れ、転倒、住まいの不安など、少しずつ気になることが増え始めます。つまり45歳から50代というのは、自分の仕事を守ることと親の今後に備えることが、ちょうど重なりやすい時期なのです。ここを別々に考えると、どうしても「仕事のことが落ち着いたら親のことを考えよう」あるいは「親のことが起きたら、その時に仕事を考えよう」となりがちです。でも現実には、その二つは順番に来るのではなく、重なって来やすいのです。別々に考えると、どんな誤算が起きるのか一番起きやすい誤算は、親のことが始まっても、仕事は何とか回せるだろうと思ってしまうことです。たしかに、最初は何とかなることもあります。でも、親の通院付き添い、入院対応、家族調整、書類探し、実
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親の介護で役職を辞したり、残業ができずに収入減になると何が起きるか?

親の介護で仕事を辞める。そこまでいかなくても、実はもっと先に起きやすいことがあります。それが、役職を降りる残業や出張を減らす責任の重い仕事を断ることで、収入がじわじわ下がっていくことです。しかもこれは、会社に残っているぶん、周囲からは「まだ大丈夫」に見えやすい。でも本人にとっては、家計だけでなく、立場や人間関係まで変わっていくことがあります。親の介護による働き方の変化は、単なる勤務時間の問題ではありません。収入、評価、社内での立ち位置、そして気持ちの持ちようまで、静かに揺らしていくことがあるのです。収入減は「退職」より前に始まることが多い介護が始まると、いきなり退職ではなくても、「管理職を外してもらう」「残業が難しくなる」「夜間対応や緊急対応を避ける」「責任の重い案件を受けにくくなる」といったことが起こりやすくなります。ここで大事なのは、収入は基本給だけではないということです。多くの方は、役職手当、残業代、各種手当も含めて家計を成り立たせています。そのため、介護のために役職を辞したり、残業ができなくなると、表面上は在職していても、家計の実感としてはかなり大きな減収になることがあります。この段階ではまだ「辞めてはいない」ので、周囲からは深刻さが見えにくい。ですが本人の中では、すでに生活の前提が変わり始めています。家計は「固定費」と「介護費」の板挟みになる収入が減る一方で、住宅ローン、保険料、通信費、車の維持費などの固定費はすぐには減りません。しかも親の介護が始まると、通院付き添いの交通費、日用品、介護サービスの自己負担、住環境の調整など、新たな支出がじわじわ増えていきます。つまり
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親の介護、一人で先走らないで!元施設長が教える「失敗しないための行動マニュアル」

​親の様子が急に変わってしまった・・・!!昨日まで一人で歩けたのに、布団から起き上がれていたのに……。「なんで急に?」と戸惑われるかもしれません。 ​実は、このようなことは珍しくありません。高齢になると、昨日までできていたことが急にできなくなってしまうことがあるのです。 ​例えば、風邪をひいて1週間も入院しただけで、歩けていた人が車椅子になって戻ってくることもあります。 ​高齢の方は若い人と違い、筋力が低下し、骨も弱くなっています。実は、本人もご家族も気づかないうちに、体力が「ギリギリの状態」で踏ん張っていた、というケースが非常に多いのです。 ​「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、ある日突然、その均衡が崩れて動けなくなってしまう。 こんな時、多くのご家族がパニックになってしまいますよね。「早くなんとかしなきゃ!」と一人で先走ってしまいがちですが、介護の現場を33年見てきた私から、一番にお伝えしたいことがあります。​「まずは落ち着いて、地域包括支援センターへ行くこと」 ​これが、その後の生活を左右する最も重要な第一歩です。 地域包括支援センターは、おおむね中学校の通学区域と同じくらいの割合で設置されています。もし場所が分からなければ、お住まいの役所に聞けばすぐに教えてくれます。 ​地域によっては「安心センター」や「包括センター」など、呼び名が違うこともありますが、役割は同じです。 ​そこで現状を話すと、専門家が相談に乗ってくれます。そして、介護が必要だと判断された場合に次に行うのが**「介護保険の申請」**です。 ​ここでよくある大きな勘違いがあります。 「介護保険は、認定結
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今の50代が直面しやすい「仕事と介護のダブルパンチ」とは

50代は、まだまだ現役のど真ん中です。会社では責任が重く、家では家計の柱であり、自分の老後資金づくりも本格化する時期です。ところが今の50代は、その大事な時期に、親の介護が重なりやすくなっています。内閣府の令和7年版高齢社会白書では、団塊の世代が75歳以上となる2025年に、65歳以上人口は3,653万人に達すると見込まれています。総人口に占める75歳以上人口の割合は、将来約4人に1人になると推計されています。つまり、親世代が後期高齢者に入っていく波は、もう目の前ではなく、すでに始まっている現実です。そして、その影響を最も受けやすいのが50代です。総務省の令和3年社会生活基本調査では、ふだん家族を介護している人は653万4千人で、年齢階級別では50~59歳が183万6千人で最も多いとされています。さらに、60歳以上で介護者全体の約5割を占めています。親を支える中心が、まさに50代から60代前半にかかっていることが分かります。さらに、令和4年就業構造基本調査では、介護をしている人は約629万人、そのうち有業者は約365万人で、介護をしている人の58.0%が働いているとされています。つまり今の介護は、「仕事を終えた後にやること」ではなく、働いている最中に降りかかることとして考えなければいけません。50代にとって厳しいのは、「収入の重い時期」に介護が来やすいこと50代がつらいのは、単に忙しいからではありません。収入面で責任が大きい時期に、介護がぶつかりやすいからです。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査速報では、一般労働者の賃金は、50~54歳で38.8万円、55~59歳で39.
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介護離職で失うのは給料だけではない

「親の介護が始まったら、仕事は続けられないかもしれない」そう感じたとき、多くの人が最初に思い浮かべるのは、やはり給料が止まることだと思います。もちろん、それはとても大きな問題です。でも実際には、介護離職で失うものは給料だけではありません。総務省の令和4年就業構造基本調査では、介護・看護のために直近1年間で前職を離職した人は10.6万人でした。介護離職は、決して特別な誰かだけの話ではありません。だからこそ、「辞めたら収入が減る」だけで考えるのではなく、その先に何を失いやすいのかまで見ておく必要があります。いちばん目に見えやすいのは、今の収入が崩れることまず分かりやすいのは、今の家計への打撃です。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査では、一般労働者の賃金は55~59歳で46万5,900円となっています。単純に12か月で見ると、約559万円です。ちょうど親の介護が始まりやすい年代が、自分の収入面ではピーク帯にあるということです。しかも、在職中に介護休業を使えたとしても、介護休業給付は休業開始時賃金日額の67%相当額です。平均賃金をそのまま当てはめた単純計算では、1か月あたりの差額は約15万円、3か月で約46万円の減少になります。さらに、生命保険文化センターの2024年度調査では、介護にかかる費用は一時的な費用が平均47.2万円、月々の費用が平均9.0万円とされています。月9万円なら、1年で108万円です。つまり介護は、「収入が減る時期に、支出が増えやすい」という形で家計を直撃しやすいのです。本当に痛いのは、「次の収入」が元に戻るとは限らないこと介護離職を考えるとき、見落とされやす
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「まだ元気だから大丈夫」がいちばん危ない理由

「親はまだ元気だから、介護や終活のことはもう少し先でいい」そう考える方はとても多いと思います。実際、70歳前後の親御さんは、普通に買い物に行き、通院もし、自分のことは自分でできていることが少なくありません。内閣府の高齢社会白書でも、65~74歳では心身の健康が保たれ、活発な社会活動が可能な人が大多数を占めていることが紹介されています。だからこそ、子ども世代は「まだ大丈夫」と感じやすいのです。でも、私はここに大きな落とし穴があると思っています。それは、「元気に見える時期」こそ、準備を進めやすい最後のチャンスになりやすいということです。本当に危ないのは、「困ってから考えればいい」という発想介護や終活の準備は、問題が起きてから始めればよいと思われがちです。ですが、実際には、親が倒れてから、認知症が進んでから、入院してからでは、できることが一気に限られてしまいます。厚生労働省の資料では、介護保険の第1号被保険者のうち、「65~74歳の要介護・要支援認定者の割合は4.3%」ですが、「75歳以上では31.3%」に上がっています。つまり、70代前半までは比較的元気でも、75歳を超えるあたりから状況が大きく変わりやすいのです。だから、「今は元気」という状態は安心材料であると同時に、準備の先送り理由にはなりません。元気だからこそ、本人と話ができる親が元気なうちは、つい「まだ早い」「縁起でもない」と思ってしまうかもしれません。けれど、元気なうちには、まだ本人の希望を聞けます。どこで暮らしたいのか、どんな医療や介護を望むのか、お金のことをどう考えているのか。こうしたことは、本人が自分の言葉で話せるう
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親の介護で自分ばかり負担が大きい...と感じる方へ

親の介護が始まると、こんな思いを抱くことがあります。「どうして自分ばかりが動いているんだろう」「兄弟は口だけで、結局やるのはいつも自分」「仕事もあるのに、なぜ私だけこんなに負担が大きいのか」こうした気持ちは、とても自然なものです。でも、責任感の強い方ほど、そんな本音を口にできず、「親のことなのだから仕方がない」「自分が我慢すればいい」「こんなことで不満を言う自分が冷たいのかもしれない」と、自分の気持ちを押し込めてしまうことがあります。けれども、介護で苦しくなる原因は、介護そのものだけではありません。「負担の偏り」 や「不公平感」 が、心を大きくすり減らしていくことも非常に多いのです。今日は、親の介護で「自分ばかり負担が大きい」と感じる方へ、見直していただきたいことをお伝えします。1.まずは「不公平だと感じている自分」を否定しない介護に関わっていると、つい「親のためなのだから」と自分の気持ちを後回しにしがちです。でも、自分ばかりが動いている自分ばかりが時間を取られている自分ばかりが気を張っているそう感じるのであれば、それは心がちゃんと負担を感じている証拠です。ここで大切なのは、不公平だと感じる自分を責めないことです。兄弟や家族との役割分担に差があれば、不満が出るのは当然です。介護では、「親のため」という気持ちと、「どうして私ばかり」という気持ちが同時に存在することが少なくありません。その両方を感じるのはおかしなことではありません。むしろ、それだけ現実と向き合っているからこその感情です。まずは、自分は今、かなり負担を感じているんだと認めるところから始めてみてください。2.負担が大き
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介護と仕事の両立がつらいと感じたとき、見直したい優先順位

親の介護が始まると、毎日の生活は一気に変わります。仕事は今まで通り続けなければならない。親の通院や手続き、見守りも必要になる。家族との連絡や調整もある。そして、自分自身の生活もある。最初は何とか頑張れていても、少しずつ疲れがたまり、ある日ふと「もう両立は無理かもしれない」と感じる方は少なくありません。特に真面目で責任感の強い方ほど、仕事もちゃんとやらなければいけない親のこともきちんと支えなければいけない家族にも迷惑をかけてはいけないと、全部を同時に背負おうとしてしまいます。でも、介護と仕事の両立が苦しくなったときに必要なのは、気合いで頑張り続けることではなく、優先順位を見直すことです。今日は、介護と仕事の両立がつらいと感じたときに、見直していただきたい優先順位についてお伝えします。1.まず守るべきは、自分の心と体介護をしている方の中には、自分のことを後回しにしている方がとても多くいらっしゃいます。親の体調が心配。仕事も休めない。家族にも頼りにされている。そうなると、自分の睡眠や食事、休息はどんどん後回しになっていきます。ですが、自分が倒れてしまったら、介護も仕事も続けられません。当たり前のことのようでいて、追い込まれているときほど、この視点は抜け落ちやすいものです。だからこそ、最初に見直していただきたいのは、今の生活は、自分の心と体を守れる状態になっているかということです。十分に眠れているか。食事が極端に乱れていないか?いつも気を張り詰めたままになっていないか?休日も心が休まっていないのではないか?介護では、親を優先するのは自然なことです。でも、介護を続けるためには、自分の土台
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誰にも本音を話せない介護者が、限界になる前にしてほしいこと

親の介護が始まると、気づかないうちに心が追い込まれていくことがあります。体は動いている。毎日のことも何とかこなしている。仕事にも行っている。周囲から見れば、「大変そうだけど頑張っている人」に見えるかもしれません。でも、その内側では、「もう限界かもしれない」「本当はつらい」「誰かに弱音を吐きたい」そんな気持ちを、ひとりで抱えている方がとても多いのです。介護の悩みは、家族のこと、お金のこと、仕事のこと、自分の感情のことが複雑に絡みます。しかも、身内の問題だからこそ、周囲には話しにくい。話したとしても、「大変だね」で終わってしまい、本当の苦しさまでは伝わらないこともあります。今日は、誰にも本音を話せない介護者が、限界になる前にしてほしいことをお伝えします。1.まずは「つらい」と感じている自分を否定しない介護をしている方の中には、とても真面目で責任感の強い方が多くいらっしゃいます。そのため、「親のことなんだからやって当たり前」「つらいなんて思ってはいけない」「もっと大変な人もいるのだから、自分はまだ大丈夫」と、自分の気持ちを押し込めてしまうことがあります。でも、介護がつらいと感じるのは、決して冷たいことではありません。むしろ、それだけ一生懸命向き合っているからこそ、心も体も疲れているのです。まず大切なのは、自分は今つらいんだと認めることです。ここを認めないまま頑張り続けると、心がすり減っていきます。そして、ある日突然、涙が止まらなくなったり、何も考えられなくなったりすることもあります。限界になる前に、まずは自分の状態をちゃんと見てあげてください。2.「本音を話せる場」を意識して作る介護
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【近況説明⑤】現状:看取りを終えて

父を看取り終え、見送りまで2026/2/4 4:00 父を看取り終えました。 その日はなんとなく予感がして、いつもなら寝る時は携帯の音を一切消すのだけれども、 寝る直前に音を切らずに寝た。 その1時間後に病院から電話が鳴ったので、やったことは正解だったようだ。 血圧が60まで下がって意識が戻らないので、という電話だったのだが、 たまたまとんでもない時間だったにも関わらず子供らも起きていたので、 早々に全員を拾ってから病院へ向かった。 病院に着くと、血圧が90まで戻り、脈もはっきりしていますと告げられる。 が、意識は戻らない。 最後の意地か、と思ったので、「もう頑張らなくて良いんだぞ」と告げた。 そこから一時間で、苦しむ様子は一切見せないまま、父の呼吸はスッと止まった。 最後まで鎮静も使わずに自然に終える事が出来た父。 それだけでも充分に羨ましいと思った。 そんな父に向かって「お疲れ様でした」と頭を下げた。 最後の最後まで自分の思うように発言し、行動し、好きに生きた人生なのだから充分だ。 いや、こちらは最後まで聞けなかった事だらけなのだけれども。 ただ、こちらとしてもやりきった感しかないので、悲しいとか淋しいとか、 もっとこうすれば、ああすれば、とか、 そういった感情は今も生まれないでいるので本当に走り抜けたんだろうと思う。 看取りに立ち会った看護師さんは泣いてくれていたので、 クセの強い父は面倒でもあり、愛されキャラでもあったのだろうな、と思いながら、 何かこう、立場が逆転しているような空間をどうしたものかと思ったりもした。 そういや、最後の最後まで、手には携帯を握っていた。
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【親の老人ホーム探し】絶対に言ってはいけない「3つのNGワード」。自尊心を傷つけず「自分で選んだ」と思わせる魔法の伝え方

「お母(お父)さんさんの将来が心配だから、そろそろ老人ホームを考えてみない?」 親を大切に思うからこそ、良かれと思ってかけた言葉。 しかし、親御さんが不機嫌になったり、「私はまだ大丈夫!」「絶対に行かない!」と強く拒絶されたりした経験はありませんか? 実は、親の「介護施設への入居」を提案する際、50代・60代の私たちが無意識のうちに使ってしまっている「親の心を深く傷つけるNGワード」が存在します。 お元気なうちからの老人ホーム入居が「究極の親孝行(イマ活)」であり、同時に私たち現役世代の「老後資金準備」の第一歩になります。しかし、最初の「声かけ」を間違えてしまえば、この素晴らしい計画はすべて白紙になってしまいます。 今回は、絶対に言ってはいけない3つのNG事例と、親御さんが自ら「この施設に入りたい!」と前向きに決断してくれる「魔法のコミュニケーション術」をお伝えします。 親の心を固く閉ざす「3つのNG事例」 なぜ親は、施設という言葉をこれほどまでに嫌がるのでしょうか? それは、以下の言葉が「自分の能力の否定」や「見捨てられ感」として伝わってしまうからです 。 ❌ NG事例1:「能力の否定」で説得する 「最近よく転ぶし、物忘れも増えたでしょ。もう一人暮らしは危ないから施設に入りなよ」 親の心理:「私はまだボケてないし、自分のことは自分でできる!」と自尊心が深く傷つき、防衛本能から意固地になってしまいます 。 ❌ NG事例2:「子ども都合」を押し付ける 「私も仕事や自分の生活があって毎日は手伝いに来られないから、施設に入ってもらわないと困るんだよ」 親の心理:「私より仕事が大事なの
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親の介護はまだ始まっていないのに不安な理由3つ

「まだ何も起きていないのに、なぜかずっと不安。」親は元気なのに。でも、どこかで介護のことが頭から離れない。それはおかしなことではありません。実は、介護の不安は「始まる前」が一番大きくなりやすいのです。理由は3つあります。① 仕事が守れるか分からない介護が始まったら、今の働き方は本当に続けられるのか。急な呼び出しが増えたら?通院の付き添いが増えたら?上司や同僚にどこまで言うべきか?まだ何も起きていないのに、頭の中では「最悪のシナリオ」が動き出します。会社内での評価が下がるのでは…。昇進は難しくなるのでは…。いずれ辞めざるを得ないのでは…。「起きていない未来」に備え続けることは、静かにエネルギーも奪います。仕事は生活の基盤です。だからこそ、曖昧なままにしておくと不安が常に背景で流れ続けます。② お金の見通しが立たない介護には制度がある、と聞く。でも、具体的にいくらかかるのかは見えない。自己負担はいくらか。施設に入るとどのくらいか。いつまで続くのか…。「数字が曖昧」なものは、人の想像でどんどん膨らみます。貯金で足りるのか。自分が補填するのか。兄弟姉妹との負担はどうなるのか。金銭の不安は、現実の金額よりも「見通しが立たない状態」が怖いのです。③ いつ・どの程度で始まるか分からない親の病気や認知症は少しずつ進むのか。ある日突然なのか。昨日まで元気だったのに、という話もよく耳にするし…。「まだうちの親は大丈夫」と思いたい。でも、「急に来るのでは」とも思ってしまう。この「タイミング不明の状態」が、常に心を警戒モードにします。しかも介護は、始まったら終わりが読みにくいものです。「期間が読めない
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