絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

87 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

知らないと損する!介護で使える公的・民間サービス一覧【チェックリスト付】

「介護保険は申請した。ケアマネジャーも決まった。でも、一体どんなサービスが頼めるの?」 「保険で足りない部分は、どうすればいいの?」 あなたは今、たくさんのパンフレットや選択肢を前に、途方に暮れているかもしれません。 介護のサポートは、複雑で分かりにくいのが難点です。 でも、大丈夫です。 一つひとつを分解すれば、決して難しいものではありません。 あなたが使えるサービスは、大きく分けて3種類。 ご自身の状況と照らし合わせながら、「あ、これも使えるかも」という視点でチェックしてみてください。 1. 基本の道具】介護保険で使える「公的サービス」 まずは、要介護・要支援認定を受けた方が、原則1割(所得に応じて2〜3割)の自己負担で使える、介護の「基本ツール」です。これらを組み合わせて、ケアプランの土台を作ります。 ① 家に「来てもらう」サービス ☐ 訪問介護(ホームヘルプ) 身体介護: 入浴、排泄、食事、着替えの介助など、直接体に触れるサポート。 生活援助: 掃除、洗濯、調理、買い物の代行など、ご本人のための家事サポート。 ☐ 訪問看護 看護師が自宅を訪問。主治医の指示に基づき、健康チェック、医療処置、療養上の世話をしてくれます。 ☐ 訪問入浴 (専用の浴槽を自宅に持ち込み、)入浴をサポートしてくれます。 ☐ 訪問リハビリテーション 理学療法士などが自宅を訪問し、リハビリを行います。 ② 日中「通う」サービス ☐ 通所介護(デイサービス) 日中、施設に通い、食事、入浴、機能訓練、レクリエーションなどを受けられます。親御さんの社会的なつながりを保つだけでなく、あなたが一人の時間(仕事や休
0
カバー画像

お金の話、どう切り出す?親と介護費用について話し合うための具体的なステップ

介護保険の申請を考え始めた時、次にあなたの頭をよぎるのは、「で、結局いくらかかるの?」という現実的な問いではないでしょうか。 介護保険を使っても、自己負担は原則1割(所得に応じて2〜3割)かかります。デイサービス、訪問介護、将来の施設入居...。それらの費用が、これから毎月、何年も続いていくかもしれない。 そして、それ以上に重く、口に出しにくい悩み。 「このお金、誰が払うの?」 親に「貯金はどれくらいあるの?」と聞くことのとてつもないハードル。 プライドを傷つけてしまうのではないか。 お金に卑しい人間だと思われたくない。 もし、きょうだいと意見が食い違ったら...。 その不安、痛いほどわかります。 しかし、この「お金の話」を先延ばしにすることこそが、将来、親御さん自身、そしてあなたや家族全員が共倒れになりかねない、最大のリスクなのです。 これは「親のお金をあてにする」いやらしい話ではありません。 親御さんの大切な資産を、親御さん自身の望む生活のためにどう使うか、家族みんなで「一緒に」考える、最も誠実な話し合いなのです。 今日は、その重たい扉を開けるための、具体的な5つのステップをご紹介します。 ステップ1:【準備】まず、あなたが「敵の正体」を知る いきなり親に「貯金はいくら?」と聞くのは、最悪の切り出し方です。 まず、あなた自身が「おおよそ、いくら必要になりそうか」という客観的な情報を準備することから始めます。 介護費用の「相場」を知る: 前回お話しした「地域包括支援センター」 は、絶好の情報源です。「もし、うちの親が要介護2と認定されたら、一般的に月々どれくらいのサービス利用
0
カバー画像

まずはここから!「地域包括支援センター」を120%活用する完全ガイド

「介護保険」「ケアマネジャー」「デイサービス」...親の介護を考え始めた途端、よくわからない専門用語が洪水のように押し寄せてきて、うんざりしていませんか? 仕事や家事で忙しい中、それらを全部一人で調べて、手続きするなんて、考えるだけで気が遠くなる...。 もしあなたが「何から手をつければいいのか、さっぱりわからない!」という状態なら、たった一つ、今すぐ覚えてほしい場所があります。 それが、「地域包括支援センター」です。 ここは、介護という暗い森に迷い込んだあなたのための、「公的な、無料の、総合案内所」だと思ってください。 「地域包括支援センター」って、一体なに? 一言でいえば、「高齢者に関する“困りごと”なら、何でも無料で相談できる公的な窓口」です。 あなたの家の近くにも、必ず「担当」のセンターがあります。 そこには、社会福祉士、保健師、主任ケアマネジャーといった、介護や医療、福祉の専門家たちがいて、あなたの話を待っています。 「こんなささいなこと、相談してもいいのかな...」 「悩みがあまりにぐちゃぐちゃで、うまく説明できない...」 そんな心配は一切不要です。むしろ、「漠然とした不安」や「ぐちゃぐちゃの悩み」を、専門家と一緒に整理してもらう場所こそが、このセンターなのです。 もちろん、相談内容の秘密は固く守られます。 「何を」相談できるの? あなたのほぼ全ての悩みです このセンターのすごいところは、その守備範囲の広さです。 あなたが今抱えている悩みの、ほぼ全てが相談対象です。 「とにかく、何から始めればいいか分からない!」 → 一番多い相談です。 あなたの話をじっくり聞き、
0
カバー画像

「昔の親とは違う…」変わりゆく親への寂しさとどう付き合うか

いつも背筋がしゃんとしていて、何でもテキパキとこなし、あなたが悩んでいる時には的確なアドバイスをくれた、あの頃の親。 その姿が、記憶の中で鮮明であればあるほど、目の前の現実が辛く、寂しくなることはありませんか? 小さなことで不安になったり、何度も同じことを繰り返したり、あるいは、昔はしなかったような我儘を言ったり…。そんな親の姿を見るたびに、「これは、私が知っているお母さん(お父さん)じゃない」と、胸が締め付けられるような、言いようのない寂しさを感じてしまう。 もしあなたが、そんな風に感じているのなら。その感情は、あなたが冷たいからでも、薄情だからでもありません。 それは、あなたが親御さんを深く愛し、尊敬していたからこそ生まれる、あまりにも切実な「悲しみ」なのです。 それは「まだ生きている人」への、静かな“お別れ” あなたが感じているその寂しさの正体は、「喪失感」です。 私たちは「喪失」というと、誰かが亡くなった時のお別れを想像しがちです。しかし、介護における喪失は、もっと複雑で、誰にも理解されにくいものです。 親御さんは、確かに今、あなたの目の前にいます。 けれど、あなたが知っていた、あの頼り甲斐のあった親御さんは、少しずつ、姿を変えていく。 この「いるのに、いない」という感覚。 これは、心に大きな混乱と悲しみをもたらします。周りの人からは「まだご健在なんだから、幸せじゃない」と言われ、この悲しさを口に出すことさえ許されないような気持になります。 でも、あなたは悲しんでいいのです。寂しさを感じていいのです。 あなたが知っていた親御さんの、一つの側面と、静かにお別れをしている最
0
カバー画像

『自分を犠牲にしないで』

介護をしていると、自分のことはつい後回しになりますよね。「自分の健康なんて、今は考える余裕がない」「家族のことで精一杯で、自分のことは二の次」そう思っていませんか?でも、ちょっとだけ立ち止まって、"未来の自分"を想像してみてください。10年後のあなたは?10年後、あなたは誰と、どこで、何をしていたいですか?◎趣味を楽しんでいる◎大切な人と笑い合っている◎好きな場所を自由に歩いている◎自分の人生を、自分らしく生きているそんな未来を手に入れるために、今日できることがあるんです。今日の5分が、未来を変える介護に追われる毎日でも、たった5分だけ自分のために使ってみませんか?5分でできる自分ケア:◇椅子から立ち上がる運動を10回◇玄関を開けて、外の空気を吸う◇たんぱく質を一口食べる(ゆで卵、チーズ、納豆など)◇深呼吸を3回してみる◇好きな音楽を聴く◇読みたかった本を読んでみるどれも、本当に小さなこと。でも、この5分の積み重ねが、10年後のあなたを支えてくれます。ワガママじゃない介護をする人ほど、自分を後回しにしがちです。でも、心理カウンセラーとして、私は伝えたい。あなたが倒れてしまったら、誰が大切な人を支えるのでしょう?自分の健康を守ることは、ワガママではありません。それは、大切な人を守り続けるために、絶対に必要なことなんです。「続く仕組み」を作る◎「毎日ちゃんと運動しなきゃ」◎「栄養バランスを完璧に」◎「ストレス解消のために趣味を持たなきゃ」こんな立派な目標を立てても、介護中の忙しい日々では続きません。大切なのは「正論」ではなく、「続く仕組み」なんです。続けるためのコツ:①シンプルな目
0
カバー画像

地獄の沙汰も金次第! 第7話 「お母様、来週退院です」 病院が突きつける、非情の「退院圧力」

深夜の緊急搬送から数日第6話で描いた「親が倒れた」という悪夢のような電話、医師からの重い説明、震える手でサインした入院同意書...。あの嵐のような数日間が嘘のように、親の容体は小康状態になりました。「ああ、よかった。ひとまず、最悪の事態は脱した...。」あなたが安堵の息をついた、まさにその瞬間。 冷静な表情の「医療ソーシャルワーカー」と名乗る担当者が、あなたに静かに声をかけます。「お母様の容体も安定しましたので、そろそろ『退院』のお話を」一瞬、何を言われたのか理解できません。 「退院...ですか? でも、まだ食事も自分で取れないし、歩くのだって...」担当者は、申し訳なさそうに、しかしきっぱりと告げます。 「当院は『急性期病院』ですので、容体が安定した方には、次の場所へ移っていただく決まりになっています。リミットは、2週間です」これこそが、多くの50代、60代が、親の入院後に初めて直面する、あまりにも冷徹な現実。 医療制度が突きつける、「退院圧力」という名の、新たな地獄の始まりです。容体が落ち着いて、命の不安が無くなったと思い、ホットした瞬間から、次の悩みが始まります。これからどうしようか?どうすれば良いのか?自宅に戻す?(でも、1日中面倒はみられないし...。)どこに預ければいい?(どの施設がいいのか?費用もわからない?)まさに私も同じような経験をしました。なぜ、病院は「追い出す」のか?これは、病院が冷たいからではありません。日本の医療制度がそうなっているのです。 病院は「治療」をする場所であり、「生活」や「リハビリ」をする場所ではない、という明確な線引きがあります。あなたが
0
カバー画像

介護中に自分の時間が全くない!罪悪感なく休息をとるためのヒント

最後に、心からリラックスして笑ったのは、いつでしたか? 美容院で雑誌をゆっくり読んだのは? 友人と、仕事や介護とは関係のない、とりとめのないお喋りをしたのは? ただぼんやりと、好きなドラマの続きを観たのは...? 「そんな時間、あるわけない」 そう思った瞬間に、胸がチクリと痛むのではないでしょうか。 親が我慢しているのに、自分だけが楽しむなんて。まるで「悪いこと」をしているような、あの重たい罪悪感。 あなたの毎日は、いつの間にか「介護者」「会社員」「母親」「妻」「父親」「夫」「娘」「息子」という役割で埋め尽くされ、「あなた自身」である時間が、ほとんど残っていないのかもしれません。 今日は、その「自分を失っていく感覚」と、「休むことへの罪悪感」から、どうすれば抜け出せるかについてお話しします。 飛行機の「酸素マスク」のルールを思い出して あなたが休むことに罪悪感を覚えるのは、それだけ責任感が強く、親御さんへの愛情が深いからです。 でも、どうか思い出してください。 飛行機に乗った時、緊急事態のアナウンスで必ず言われる言葉を。 「酸素マスクは、まずご自身が装着し、それからお子様や周りの方を手伝ってください」 これは、冷たい自己中心的な考え方でしょうか?違いますよね。 自分が倒れてしまえば、本当に助けが必要な人を、助けることさえできなくなる。 だからこそ、自分を守ることを最優先にする。これは、最も合理的で、愛情深い判断なのです。 介護も、まったく同じです。 あなたが心身ともに疲れ果て、笑顔を失ってしまったら...。それは、親御さんにとっても辛いことではないでしょうか。あなたが自分を犠牲
0
カバー画像

「私だけが頑張っている…」介護における”きょうだい格差”との向き合い方

たまに、きょうだいから電話がかかってくる。 「変わりない?こっちは元気だよ」 その悪気のない、あまりにも平穏な声を聞いた瞬間、あなたの心に黒いインクがじわりと広がるような感覚はありませんか? (変わりないわけ、ないじゃない…) あなたが日々の介護に心身をすり減らしている一方で、きょうだいは以前と変わらない生活を送っているように見える。その現実に、言葉にならない怒りや、虚しさを感じてしまう。 「どうして、私だけがこんなに大変な思いをしなくちゃいけないの?」 もしあなたが、そんな風に感じているのなら。その気持ちは、決してあなたの心が狭いからではありません。それは、多くの介護者が経験する、あまりにも正当で、自然な感情なのです。なぜ「きょうだい格差」は生まれるのか きょうだいが、あなたを苦しめようと思っているわけではない。頭ではそう分かっていても、感情が追いつかない。この「格差」が生まれるのには、いくつかの典型的な理由があります。 物理的な距離: 「遠くに住んでいるから」という理由は、時に免罪符になります。介護の現場から遠いと、ことの深刻さが伝わりにくく、「たまに実家に帰る、良い子」でいられてしまうのです。 性別や立場の思い込み: 「実家の近くに住む長女だから」「お嫁さんだから」といった、無意識の役割分担。誰も口には出さなくても、なぜかあなた一人がその役割を背負わされていませんか? 情報量の差: 日々の親の変化、ケアマネージャーとのやり取り、細々とした手続き。その膨大な情報を知らないきょうだいにとっては、介護はどこか他人事になりがちです。 これらの要因が複雑に絡み合い、結果としてあなた
0
カバー画像

親の認知症、受け入れられない…。その気持ち、正直に話せる場所はありますか?

「お母さん、さっきも同じこと言ったよ」 穏やかに、できるだけ優しく伝えたつもりなのに、心の中はざわざわと波立っている。 目の前にいるのは、確かに自分の親のはずなのに、時々、知らない人のように感じてしまう。思い出を共有できない寂しさ。話が噛み合わないもどかしさ。そして、しっかり者だった頃の親の姿が、幻のように遠ざかっていく悲しみ。 医師から「認知症です」と告知された時、頭では理解しようとしても、心のどこかで「そんなはずはない」と叫んでいませんでしたか? 親が認知症であることを、どうしても受け入れられない。 その気持ちは、決してあなたが親不孝だからでも、現実から目を背けているからでもありません。それは、深い愛情があるからこそ生まれる、あまりにも自然な心の痛みなのです。 「受け入れられない」のは、一種の“喪失体験” あなたが感じているその気持ちは、専門的には「曖昧な喪失(Ambiguous Loss)」と呼ばれる状態に近いかもしれません。 親は、確かにここにいる。けれど、あなたが知っていた親は、少しずついなくなってしまう。 この「いるのに、いない」という感覚は、心をひどく混乱させます。はっきりとしたお別れがあるわけではないから、悲しむことさえ許されないような気がしてしまう。 でも、あなたは悲しんでいいのです。 あなたが頼りにしていた、あの頃の親を失っていくこと。それは、紛れもない喪失体験です。その喪失を前にして、「受け入れられない」と感じるのは、当然の心の防衛反応なのです。 無理に「受け入れよう」としなくていい 周りの人は、簡単に言うかもしれません。「現実を受け入れて、前に進まないと
0
カバー画像

「終わりが見えない…」介護の孤独と絶望感から抜け出すための第一歩

カレンダーを見ても、来月の予定は、仕事と、親の通院と、実家の用事だけ。 友人からの楽しそうなランチの誘いにも、「ごめん、ちょっと忙しくて」と断るのが癖になってしまった。 ふと、自分だけが世の中から取り残されて、出口のない暗いトンネルを一人で歩いているような感覚に襲われることはありませんか? 「この毎日は、一体いつまで続くんだろう…」 その問いが、鉛のように重く心にのしかかる夜。今日は、その「終わりが見えない」という絶望感と、誰にも理解されない「孤独」について、お話ししたいと思います。 あなたの世界が「介護」一色に染まる時 介護が始まると、不思議なほど世界が狭くなったように感じます。 テレビで見る華やかなニュースも、友人が話す旅行の計画も、どこか遠い世界の出来事のよう。自分の時間はすべて介護に吸い取られ、興味や関心も「どうすれば親が楽になるか」「次の休みはどうしようか」ということばかり。 かつては当たり前だったはずの、自分のための時間が、贅沢品のように思えてくる。 この感覚は、あなたの心が狭くなったからではありません。それだけあなたが、親御さんのことを真剣に考え、自分の人生の時間を捧げている証拠なのです。 しかし、その献身が、あなたを社会から孤立させてしまうことがあります。周りの人に悩みを打ち明けても、「大変だね」という一言で終わってしまったり、悪気なく「施設に入れれば?」と言われたりして、かえって溝が深まることさえある。 誰にも本当の辛さを理解してもらえない。その感覚こそが、あなたを深い孤独へと追い詰めていくのです。 絶望のトンネルから抜け出す、はじめの一歩 では、この息が詰ま
0
カバー画像

介護でイライラするのは当たり前。自分を責めないで済む心の持ち方

昨日まで、あんなに優しく接することができたのに。 今日は、ささいなことで親にきつい言葉をぶつけてしまった...。そんな自分に気づいて、心臓がぎゅっと掴まれるような自己嫌悪に陥っていませんか? 「なんてひどいことを言ってしまったんだろう」 「親は何も悪くないのに」 「私は、なんて冷たい人間なんだろう」 (私自身、これ良くありました。)もしあなたが、親へのイライラと、その後の罪悪感との間で板挟みになっているのなら。どうか、これ以上ご自分を責めないでください。 介護中にイライラしてしまうのは、あなたが「悪い人」だからではありません。それは、心と体が発している、自然で、当然のSOSサインなのです。 あなたのせいじゃない。イライラが生まれる3つの理由 あなたが感じているイライラは、決して理由のないものではありません。そこには、介護という特殊な状況が生み出す、明確な原因があります。 心身の「エネルギー切れ」 仕事、家事、そして介護。24時間365日、気を張り詰めているあなたの心と体は、気づかないうちにエネルギーを消耗しきっています。スマートフォンのバッテリーが残り1%になったら、正常に作動しなくなるのと同じ。心のエネルギーが枯渇すれば、優しさや忍耐力を保てなくなるのは当然のことです。 「コントロールできない」というストレス 親の体調や機嫌は、あなたの努力とは関係なく変化します。良かれと思ってやったことを拒否されたり、何度も同じことを聞かれたり…。先が読めず、自分の思い通りにならない状況が続くことは、人間にとって非常に大きなストレスになります。そのストレスが、苛立ちという形で現れているのです
0
カバー画像

「もう限界…」親の介護が辛いと感じるのは、あなたが優しい証拠です

夜、家族が寝静まった後、たった一人でスマートフォンを見つめているあなたへ「親の介護 つらい」 「介護 限界」 そんな言葉を、誰にも見られないように、そっと検索窓に打ち込んだのではないでしょうか。 もしそうなら、まず一番にお伝えしたいことがあります。 親の介護を「辛い」と感じてしまうこと。それは、あなたが冷たい人間だからでも、親不孝だからでもありません。 むしろ、あなたが、どうしようもなく優しい人間であることの、何よりの証拠なのです。 なぜ、優しい人ほど「辛く」なるのか 考えてみてください。もしあなたが、親のことなんてどうでもいい、と思っていたら。きっと、ここまで辛くはならないはずです。 「ちゃんと見てあげたい」 「できる限りのことをしてあげたい」 「穏やかに過ごしてほしい」 その深い愛情があるからこそ、理想と現実のギャップに苦しむのです。思うように動いてくれない親への苛立ち。昔とは変わってしまった親の姿への悲しみ。そして、そんな風に感じてしまう自分への、耐えがたい罪悪感。 その一つ一つの感情は、すべてあなたの優しさと責任感から生まれています。あなたは、大切な親御さんの人生を、自分の人生の一部として、真正面から背負おうとしている。だからこそ、その重みに心が軋む音を立てるのは、あまりにも自然なことなのです。 「私だけがおかしいの?」という孤独感 「こんな風に感じるなんて、なんてひどい娘(息子)なんだろう」 「周りの人は、もっとうまくやっているに違いない」 そうやって、自分一人を責めていませんか? でも、あなたは一人ではありません。 日本では、毎年10万人以上の人が、あなたと同じよう
0
カバー画像

心の雪解け

お久しぶりの投稿です(._.)2月頃に少しずつ動き出したいなという思いが湧き上がってはいたのですが…長続きせずに終わってしまっていました。その間も家族の生活フォローで心が疲弊しまくっていました(T_T)疲弊と同時に火山のごとく母親に対して怒りが収まらない日は続き、毎日毎日無駄にエネルギーを使っていました。だんだん元気になり動けるようになってきて頭もクリアになっているはずなのに、大したことしないんですよね…。そして何かすると不十分。そこまでは我慢もできるし、老いという仕方のない事。不十分にしかできなかった事に対して、人のせいにすり替えたり、言い訳をしたり…する母に心底、嫌気がさしました。「できなくてごめんなさいね。迷惑かけるわね」みたいな言葉があれば私の心も落ち着くのにな…。手を出して助けることが手助けだと思っている母ともう手を出してもらう方が面倒だから何もせずにいてもらうことが手助けの1つになるのに…と思う私とかなりの開きがあります(-"-)母がなんでも器用にこなして上、私が劣って下。「ほら、かしてみなさい」「ホント不器用ね」こんな感じの言葉よく言われた気がします。私も楽だから力を明け渡してしまっていました。これが母は抜けないんでしょうね。抜けないかもしくは認めたくない??こういう関係も介護とういう事で大きく変わってきます。特に押さえつけられていたせいか、私の母に対する嫌悪感がとれなかったんです。でも、やっと火山のような怒りの弾が切れてきたようです。まだ許せる気持ちにはなれません。ここで無理に許そうとすると…拗れそうな気がするのでそのままにしておきます(._.)今は許したといよ
0
カバー画像

「家族を持ったからこそ逃れられないリスク」に備えよ。100年ライフ時代の「野比家型リスク」から家族を守る唯一の方法

1. 「家族は安心」という神話の崩壊「家族は、人生の最後に頼れる安心の砦である」—私たちはそう信じてきました。しかし、社会学者の鋭い指摘は、その「安心神話」が現代においていかに危ういものになっているかを突きつけます。国民的アニメ『ドラえもん』の野比家を例に挙げた記事(PRESIDENT Online)は、現代の核家族が直面するシビアな現実を浮き彫りにしています。昔ながらのサザエさん一家(大家族)であれば、誰かの介護や病気といったリスクは、複数の大人が協力して分散・対応できました。しかし、現代で主流となった核家族(野比家)や単独世帯は、特定の家族(主に親)に経済的・精神的な負担が集中するという、極めて脆い構造を抱えています。2. 家族の絆が「リスク」になる時代記事が鋭く指摘するのは、「8050問題(80代の親が50代の子の生活を支える問題)」の深刻化です。もし、のび太くんがそのまま無気力なニートや非正規雇用者になった場合、心優しい両親は彼を無情にも路上に放り出せません。結果として、親の年金や貯蓄が、自立できない子どもの生活費に消え、親自身の老後資金が底を尽きるという、家族ゆえに逃れられない悲劇が生まれます。平均寿命が延び、人生100年時代を迎えた今、親の老後も子どもの現役世代も長期化し、生活リスクはより複雑に絡み合っています。介護: 親の介護期間が長期化するリスク経済: 医療費や生活費の増加、子どもの自立遅延による親の経済的負担孤独: 長期化する人生での生きがいや役割の喪失「我が子はそのうち自立してくれるはず」「親の老後はまだ先のこと」といった根拠のない「家族への楽観的な期待」こ
0
カバー画像

地獄の沙汰も金次第! 第5話 実家がゴミ屋敷になる前に。親が発する「静かなSOS」の見つけ方

久しぶりに帰った実家。なんだか、ちょっと空気が違う。 昔はいつも整頓されていたはずのテーブルに、郵便物や新聞がなんとなく溜まっている。冷蔵庫を開けると、少し前に買ったはずの牛乳が賞味期限切れのまま奥の方に...。「まあ、年を取るとこんなものかな」そう自分に言い聞かせて、見て見ぬふりをしてはいませんか? 実はそれこそが、数年後にあなたの実家が手のつけられない「ゴミ屋敷」と化し、親子関係までもが崩壊しかねない、極めて危険な分かれ道なのです。衝撃的なゴミ屋敷は、ある日突然生まれるわけではありません。それは、親が発する無数の「静かなSOS」が、誰にも気づかれずに積み重なった、悲しい結果です。今回は、その取り返しのつかない事態になる前に、私たちが気づくべき「兆候」と、今すぐ打てる「予防策」についてお話しします。なぜ「崩壊のサイン」を見逃してはいけないのか?一見些細な変化は、親の心身に起きている深刻な問題の表れです。1. 認知能力の低下という「静かなる敵」 「片付ける」という行為は、「要る・要らないを判断し」「分類し」「元の場所に戻す」という高度な脳の働きを必要とします。郵便物を溜め込む、同じものを何度も買ってくる、賞味期限を管理できない…これらは認知症の初期症状の可能性があります。2. 体力の衰えという「避けられない現実」 ゴミをまとめて、指定された曜日にゴミ捨て場まで運ぶ。若い頃は何でもなかったこの行為が、高齢者にとっては大変な重労働です。膝や腰の痛みが、その一歩を億劫にさせ、家の中にゴミが溜まる最初のきっかけになります。3. 社会からの孤立が生む「心の闇」 気力や関心が薄れ、人との交
0
カバー画像

後悔しない介護の第一歩。「施設の見抜き方」と「家族会議」の進め方

はじめに前回は、親からの悲痛な「助けて」という電話を避けるために、「事前の準備」がいかに重要であるかをお伝えしました。漠然とした不安を具体的な行動に変えることが、後悔しない介護への第一歩です。今回は【準備編①】として、その具体的なアクションプランを二つ、深掘りしていきます。一つは、パンフレットの情報だけではわからない「介護施設の本当の姿を見抜く方法」。もう一つは、多くの家族がためらいがちな、しかし最も重要な「家族会議の開き方と進め方」です。この二つをマスターすることが、心の平穏の礎となります。1. パンフレットの先へ:介護施設を真に「見抜く」方法介護施設選びは、親のその後の生活の質を決定づける極めて重要なプロセスです。しかし、多くの家族がパンフレットの美しい写真やウェブサイトの宣伝文句といった、加工された情報に頼りがちです。施設側と家族の間には、情報の非対称性という大きな壁が存在します。第三者機関が詳細なチェックリストを数多く公開している事実 こそ、公的な情報だけでは不十分であり、家族が「素人調査員」にならざるを得ない現状を物語っています。ここで提供するチェックリストは、単に項目を埋めるためのものではありません。それは、施設の目に見えない「企業文化」や「ケアの哲学」を評価するための証拠集めのツールです。物理的な環境:単なる「清潔さ」を超えて 施設見学では、「きれいかどうか」だけでなく、「家庭的な温かみがあるか」という視点が重要です。居室に個人の写真や愛用品が飾られているか、季節感のある装飾が施されているか、といった点は、個性を尊重する姿勢の表れです。また、不快な臭い(特に汚物臭
0
カバー画像

「親の介護、一人で悩んでいませんか?」仕事とあなたの毎日を、少しだけ軽くする

「親の介護、もう限界かもしれない…」 もしあなたが今、そう感じているなら。 誰にも言えないその気持ちを、たった一人で抱え込んでいるなら。 どうか、この記事を最後まで読んでみてください。 終わりの見えない不安、仕事との両立への焦り、そして周りに理解されない孤独感 。介護の本当の辛さは、経験した人にしか分かりません。 その苦しみの果てに、「仕事を辞めて介護に専念するしかない」という考えが頭をよぎるのは、決してあなただけではないのです 。 その決断の前に、少しだけ立ち止まってみませんか? 良かれと思って選んだ介護離職が、かえってご自身の負担を増やしてしまうとしたら…。 仕事を辞めて介護に専念することで、収入が減ってしまうだけでなく、社会との繋がりや気分転換の場を失ってしまうこともあります 。 実際に、介護を理由に離職した方の多くが、離職後に経済的・精神的・肉体的な負担が「増えてしまった」と感じているというデータもあるのです。 一度離職すると、正社員としての再就職が難しくなるという現実もあります 。介護に専念したはずが、かえってご自身が追い詰められてしまう…。そんな状況は、ぜひ避けてほしいと心から願っています。 一人で抱え込まないために。あなたには「頼れる味方」がいます でも、大丈夫。あなたは一人ではありません。状況を少しでも楽にするための、心強い「味方」がちゃんと用意されています。介護保険サービス:訪問介護やデイサービスなど、多様なサービスを1〜3割の負担で利用できます。介護する方の休息時間を確保するためにも、大切な制度です 。 会社の制度:「介護休業」や「介護休暇」は、法律で定めら
0
カバー画像

長期介護で体調大丈夫?

糖尿病の疑い介護者はストレスも大きく、睡眠不足、食事も不規則になりがち。。。そして何年も続く介護生活健康を気にしていても。。。そして人間ドッグに行ったら人間ドックでHbA1cの数値が高く、受診して精密検査を受けるように指摘されちゃたと声を聞きます以下のこと気をつけて生活しようね糖尿病はコントロールできる病気糖尿病は放置するとさまざまな合併症を引き起こす病でもね「コントロールできる病気」原因となり得る食習慣や運動不足などを改善してみてね気をつけるべきポイントや、今後の生活上の注意点をお伝えするねー●1日3食をできるだけ均等にとり、腹八分目●食事はバラエティに富んだメニューにして同じものに偏らないようにします。まごわやさしい  以下をバランスよくねま:豆腐類ご:ごまわ:ワカメなどの海藻類や:野菜さ:魚し:椎茸などのキノコ類い:芋類●肉の脂身や揚げ物は少なくして野菜、海藻類などをしっかり取ってね●飲酒は適量を心がけてね自宅でできる腹筋運動やスクワットなどもおすすめ→ここ難しい糖尿病は血糖値(血液中に含まれるブドウ糖の濃度)が高い状態食事などで摂取された糖質は、ブドウ糖に分解され血液中に吸収されますブドウ糖はさまざまな臓器や組織でエネルギーとして使われますがそのために必要なホルモンがインスリンです。インスリンが不足する、あるいは効きが悪い(インスリン抵抗性が高い)と、使われなかったブドウ糖が血液中にあふれ濃度が高くなります。この状態が続くと糖尿病を発症します。私は現役の介護者として、看護師として健康相談もできる介護と看護のダブル専門職として、あなたの話を聴かせてください土日や夜間の相談
0
カバー画像

地獄の沙汰も金次第! 第1話「ある日、親の預金が凍りついた」- あなたの資産も他人事じゃない

「申し訳ありませんが、この口座からは預金を引き出すことができません」銀行の窓口で、あなたは耳を疑うでしょう。これはテレビドラマのワンシーンではありません。埼玉在住の田中さん(55歳・仮名)が、先日認知症と診断された母親の介護施設の入居金を引き出そうとして、実際に直面した現実です。「なぜですか?母の金ですよ?介護に必要なんだ!」田中さんがどれだけ声を荒げても、窓口担当者は申し訳なさそうに首を横に振るだけ。理由は一つ。「ご本人様の意思確認ができないため、資産を保護する目的で口座を凍結させていただいております」。…なんてこと、考えたくもないですよね。でも、これは決して他人事ではありません。親が、あるいはあなた自身が、認知症と診断されたその日から、これまで当たり前に使えていたはずの資産が、分厚い氷の下に閉ざされてしまう。これこそが、多くの50代が最初に直面する「介護・終活」の地獄の入り口なのです。なぜ、こんなことが起こるのか?銀行は意地悪でやっているわけではありません。むしろ逆です。本人の判断能力が低下した状況で、詐欺や悪質な勧誘から虎の子の財産を守るための、法律に基づいた防衛策なのです。しかし、その「善意の防衛策」が、皮肉にも家族を窮地に追い込みます。介護費用、医療費、日々の生活費…。親のために使われるべきお金が、親の口座にあるにもかかわらず、1円たりとも動かせない。まさに「地獄の沙汰も金次第」と言いますが、その肝心のお金が目の前にあるのに使えないという、もっとタチの悪い地獄が現実には存在するのです 。   調査によれば、人々が終活を意識するきっかけの第2位は「相続やお金について意識
0
カバー画像

自分を一番に考えて、大切な自分を守りましょう❣️

私は、毒親・機能不全家族の元で育ったアダルトチルドレン(AC)です!ACだと気づいたのはつい最近ですが。周りを気にし過ぎ、何か悪い事があれば私のせいだと思い、すぐ謝ってしまう。「ごめんね~。ごめんね~。」が口癖でした。カウンセリングの勉強をするようになって毒親とかACという言葉を知り、うちの親は毒親なんだ!私はACなんだ!とわかりました。喧嘩している所しか思い浮かばない両親父親の悪口を子供に平気で告げ口する母親は子供に対しても自分の感情をぶつけてしまう。そして、厳しすぎる父親。そういう親の機嫌ばかりうかがってビクビクしていた自分。結婚してからは義母と実母両方の機嫌をうかがい疲弊板ばさみは本当につらかったですね(>人<;)でも、離婚しワンオペ育児をすることで変われました(*^▽^*)子供は親の所有物ではない!ちゃんとした人格がある。親だからって完璧じゃない!色々な事に気づかされ意識を変える事ができました!両親は老親になり今更変わる事は無理ですし、毒親問題とはまた違う介護問題という悩みが出てきましたが私は、両親に対して昔とは違う関わり方ができるようになりました。できない事は「できない!」おかしい事は「おかしい!」できるだけの事はしますが、無理はしません。おかしいと思うことは、話してわかってもらいますし、それが無理だと思えば頼まれても拒否ります(*^▽^*)時に、私は冷たいのかな~?相手は年寄りなのにきつい言い方してるな~なんて落ち込む事もまだまだあります >﹏<でも、私には守るべき家族があるし、何より守るべき自分がいます(*^_^*)・毒親でつらい思いをしている人・自分がアダルトチ
0
カバー画像

親の介護問題で悩んでいるみなさんへ

現在、親の介護問題に直面し悩んでいるみなさんに読んでもらいたくてこのブログを書いてます。家で介護する事 施設にお願いする事 どちらが正しいのかはわかりません。 私は、専門の方にお願いする事に 決めました。 ですが、世間の目が気になって、 施設にお願いする事ができないご家族も まだまだいらっしゃると思います。 ただ 介護する側される側、双方が 快適な環境の中で過ごす事こそが みんなの幸せなんじゃないか私はそう思います。 一昨年子育てを卒業し、しばらくはぼ〜っと過ごす日々が続いた後やっと 自分の為の人生を歩き出そうと動き出した途端浮上してきた “親の介護問題” 思えば、子育てを理由に 目を背けていたのかもしれません。 確かに、お盆、年末年始と帰省する度確実に、両親は老親に変わっていってました。幸せな事に、両親健在で 毎日夫婦喧嘩をする元気がある為 まだまだ大丈夫! と、親の老いを見て見ぬふりし、たかを括っていたかもしれません。伯父夫婦を見送った従兄に 「いつどうなるかわからないんだから、 これからの事ちゃんと考えないダメだよ!」 と帰省する度に言われ、 わかってはいても、 それを考えたくない自分がいたり・・・具体的にどうすればいいか? 何から手をつければいいか? 考えがまとまらず、 実際に行動に移す事ができませんでした。でも、昨年それを考えざるを得ない現実に直面しました。まず、父が体調不良で入院しましたが精密検査では特別異常はなく、 ホッと一息。 そして、 今度は、母の咳に違和感。でも、熱はなく・・・間なしに父から夜中に電話があり、 「母さんが意識朦朧で返事をしない。」 救急車で行
0
カバー画像

介護で頑張りすぎるのは悪循環

さて、、、 最近では親から「老後の面倒は見てほしい。」「必ず介護をしてほしい。」など言われる時代ではなくなりました。 それは時代が変化したからです。 結婚をすれば女性は専業主婦でいなければいけない。家事や育児は女性が当たり前。 夫の親を看るのは当たり前。 というのは昭和の時代であり、令和に入り 結婚しても共働きが当たり前。子育て、家事は分担して行う。 お互いの両親は必ず看れるかどうかは分からない。と両親も理解している。親も子供が仕事で忙しいから、自分たちでどうにかするためにも、施設に入居。あるいは、介護サービスをできる限り使うなんていう方も多くなってきました。 ただ、私の利用者さんでご夫婦とも認知症なのですが、子供が面倒を看るのが当たり前と思っています。 一人っ子の娘さんは自分が面倒を看なければいけないと、パート勤務をしながら 休みの日は片道1時間半かけて実家に行き、洗濯・家事・病院付き添いをしている。 ただ、娘さんは疲れきっており、せめて洗濯や掃除はヘルパーさんにお願いをしたいと要望があるけれど、母である利用者の女性は「あなたがいなくても私と夫で生活ができるのよ。ヘルパーさんはいらない。家に誰か入るなんて困る!何でそんなこと言うの?」と泣いてしまうのです。 夫である利用者の男性は黙っているだけ。 要するに利用者の女性は 「何でヘルパーなんて入れるの?あなたが面倒を看れば良いだけでしょ?」と言いたいことであり、もし娘が介護をしてくれなければ自分たちで生活できるから来なくていい!と大声で言うのです。 ※施設には強く拒否がある状態。 もし、娘さんが来なかったら ・薬の管理はできない
0
カバー画像

仕事と介護両立するためには、どうすれば良い?

2010年以降から親の介護をする方が増え、離職をする方が増えているそうです。ただ、仕事を辞めて介護できるお金や環境があるのかと言えば、それも分からずに、ただ介護と仕事の両立大変だから退職をしてしまい自分の人生も台無しになってしまう・・・ということも可能性としてはあります。自分も大切にしながら、親の介護もしていくためにはどうしたら良いのか?この動画を見ていただければ、理解できます。ぜひ、ご視聴くださいませ^^
0
カバー画像

未来予想図を描く:100年ライフ見える化ノートで理想の人生設計を

こんにちは!(父母の二重介護生活678日目)昨日は沢山の誕生日メッセージを頂くことができ大変嬉しかったです。本当にありがとうございました。「100年ライフ見える化ノート」は、自分や家族の未来を具体的に描き、安心した毎日を過ごすための大切なツールです。このノートを通じて、人生をより充実させる方法を一緒に考えてみましょう。見える化ノートで未来を描く意義人生100年時代を迎える中で、何を大切にし、どう生きるかを考えることは非常に重要です。ノートを使うことで次のような変化が期待できます:やりたいことが明確になる旅行や趣味、家族との時間など、心からやりたいことを整理できます。将来の不安が軽減する老後の資金や健康面の課題など、具体的に考えることで不安が和らぎます。行動計画を立てやすくなる何を準備し、どのように進めるかが見えてきます。ノートの活用ステップ自分や家族の課題を整理するノートには、健康、家族、住まい、老後資金など、さまざまなテーマが含まれています。該当する項目をチェックするだけで、課題が浮き彫りになります。未来予想図を作成するライフイベント(退職、旅行、介護の可能性など)を年表形式で描き、必要な準備をリストアップします。具体的な行動計画を立てる「やりたいことリスト」や「収支計算書」を活用して、実現可能な計画を作成します。今日からできる一歩まずは、小さなことから始めてみませんか?たとえば、「5年後の自分がどうありたいか」を考え、そのために必要な準備を一つだけ挙げてみましょう。たとえば:家族と「これから」を話し合う時間を作る健康診断を受けてみる将来必要になりそうな費用をざっくり計算して
0
カバー画像

沢山の誕生日メッセージ有難うございました。

本日は沢山の誕生日メッセージを頂くことができ、大変嬉しく感じております。昨年還暦を迎えたと思ったら、あっという間に1年が過ぎました。(父母の二重介護生活677日目)フリーランスとして活動していると、いい時ばかりではありませんよね。時には自分自身の力不足を感じたり、孤独感を感じたり.....。なので、皆さまからの誕生日メッセージは、「見ていてくれる人がいてくれる」と感じられ、とてもとても励みになりました。感謝感謝です。本年は、以下の3つの目標を掲げて活動していきたいと思っております。・高齢者が大好きなペットと安心して暮らせる社会の実現 ・介護者も被介護者も笑顔になれる介護生活のサポート ・ミドルシニア世代の介護離職を防ぎ、明るいセカンドキャリアの応援 こうしたお悩みを抱えている方がいらっしゃれば、出店しているサービスをご利用頂ければ幸いです。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
0
カバー画像

困りごとの見える化:課題を整理し、前に進むために

こんにちは。昨日は「100年ライフ見える化ノート」を活用する第一歩についてお話ししましたが、今日は「困りごとの見える化」をテーマにお話しします。介護や家族の健康、将来の生活について抱える不安を整理することで、次の一歩を踏み出すきっかけを作りましょう。困りごとの見える化とは?困りごとの見える化とは、漠然とした不安や課題を具体的に書き出し、整理することです。たとえば、「将来の収入と支出が心配」「親の介護が急に必要になったらどうしよう」といった悩みも、具体的に書き出すことで解決への道筋が見えてきます。困りごとを整理するメリット不安が具体的な課題に変わる漠然とした不安を具体的な項目として整理することで、問題の全体像が見えてきます。優先順位が明確になる書き出した課題を見比べることで、どこから手をつけるべきかが分かります。行動がしやすくなる整理された課題は、具体的な行動に移しやすくなります。困りごとの見える化の方法すべて書き出す家族、健康、住まい、仕事、収支など、思いつく限りの悩みや課題をノートに書き出します。カテゴリー分けをする書き出した内容を大きなカテゴリーに分けて整理します。たとえば、「健康」「収支」「介護」などです。優先順位をつけるどの課題が緊急性が高いか、解決することで他の問題が軽減されるかを考えて優先順位をつけます。私が提供するサポートココナラでは、「困りごとの見える化」をサポートする具体的なアドバイスを提供しています。一人で悩むのではなく、専門家と一緒に整理することで、安心して次のステップに進むことができます。今日から始める第一歩介護や将来の生活について、今抱えている悩みを紙
0
カバー画像

不安と向き合い、未来を見据えるための第一歩

こんにちは。実は今日、特別養護老人ホームに入居している父が新型コロナウイルスに感染したと聞きました。元々、間質性肺炎を患っていたこともあり、正直心配でなりません。しかし、心配ばかりしていても状況は変わりません。気を取り直して、私にできることを頑張っていこうと思います。そんな時こそ、未来を見据えるために少し立ち止まり、計画を立てることが重要です。本日は、人生の節目や困難を乗り越えるためのツールである「100年ライフ見える化ノート」について改めてお話しします。不安を整理し、未来を描くツール「100年ライフ見える化ノート」は、日常の中で感じる不安や課題を整理し、明確な未来予想図を描くためのツールです。私自身、父の介護や終末期を考える中で、このノートの重要性を痛感しています。見える化ノートでできること家族や自分の健康状態を見直す健康の記録や、将来必要になる医療・介護サービスについて考えるきっかけになります。困りごとを明確にする住まいや収支計画、今後の生活における不安要素を洗い出します。将来の目標を設定する家族との時間や、自分自身の楽しみを含めた目標を明確にします。ノートがもたらす安心感現状を整理することで見える安心書き出すことで、漠然とした不安が具体的な課題に変わります。計画を立てることで得られる希望未来を見据えた行動計画が、自分や家族の安心感につながります。家族の理解を深めるノートを活用しながら家族と話し合うことで、互いの想いや希望を共有できます。今日から始める第一歩介護をしている方々の日々の大変さは、計り知れないものだと思います。疲れや不安を抱えながらも頑張っている皆さん、本当にお
0
カバー画像

100年ライフ見える化ノート:未来を描き、不安を解消する第一歩

こんにちは!今日は、私がココナラで提供しているサービスのひとつ、「100年ライフ見える化ノート」についてお話しします。このノートは、人生100年時代を見据え、未来を見える化するためのツールです。自分や家族の困りごとを整理し、希望や目標を明確にすることで、安心して日々を過ごすためのサポートをします。見える化ノートの特徴「100年ライフ見える化ノート」は、次のような方におすすめです:自分自身や家族の未来を整理したい方今の生活に不安や困りごとを抱えている方人生を充実させ、安心して暮らしたい方このノートは、ただ記入するだけではなく、グループワークを通じて他の参加者と考えを共有したり、自分自身を深く見つめ直す時間を提供します。ノートの主な内容人生観や価値観の整理自分の思いや価値観を再確認し、大切にしたいことを明確にします。困りごとの見える化家族間のコミュニケーション、健康、住まい、老後の資金など、さまざまな課題を整理します。未来予想図の作成自分や家族の将来を具体的に描き、必要な対策を考えます。収支計算書の作成90歳や100歳までの生活費や医療費、介護費を見積もり、資金寿命を延ばす方法を考えます。このノートを使うメリット安心感の獲得将来に備えることで、漠然とした不安を軽減します。行動の明確化自分が何を優先すべきかが明確になります。家族との対話が進む家族と一緒にノートを記入することで、お互いの考えを深く理解できます。私が提供するサポートココナラでは、この「100年ライフ見える化ノート」を通じて、皆さまの人生設計をサポートしています。記入の仕方や未来予想図の描き方について、丁寧にアドバイスしま
0
カバー画像

介護と仕事の両立を考える:家族も自分も幸せになる選択

こんにちは!昨日は「ラブポチ信託(ペット信託)」についてお話ししましたが、今日は「介護と仕事の両立」というテーマでお届けします。高齢化が進む中、多くの方が直面する課題の一つです。介護と仕事の両立が求められる背景介護者の負担が増加日本では、介護を担う人の多くが働き盛りの世代です。介護が必要な家族を支えながら働くことは、肉体的にも精神的にも負担が大きいと言われています。介護離職のリスク仕事と介護の両立が難しくなり、やむを得ず離職を選ぶ人も少なくありません。しかし、介護離職は家計への影響が大きく、長期的な不安を生む可能性があります。多様な働き方の必要性近年、在宅勤務やフレックスタイム制度など、多様な働き方が注目されています。これらを活用することで、介護と仕事のバランスを取りやすくなる場合があります。介護と仕事の両立を実現するためのポイント事前準備と情報収集介護保険制度や地域のサービスを活用することで、負担を軽減できます。早めに情報を集め、どのような支援があるかを把握しておきましょう。周囲との連携職場の上司や同僚、地域の支援者との連携は重要です。状況を適切に共有し、サポートを得られる体制を整えましょう。専門家への相談介護に関する知識や経験が豊富な専門家に相談することで、より適切な対策を見つけることができます。私が提供するサポートココナラでは、「介護と仕事の両立」に関する具体的なアドバイスやプランニングをサポートしています。仕事と介護を両立するためのヒントや、心の負担を軽減する方法など、丁寧にご案内します。今日からできる一歩まずは、自分の状況や家族のニーズを整理してみましょう。そこから、
0
カバー画像

介護と終活の基本を学ぶ:未来のために、今できること

こんばんは!!人生100年時代を迎え、多くの方が「これからの暮らし」を真剣に考える時代になりました。特に、介護や終活のようなテーマは、家族や自分自身のためにとても大切な課題です。今日は、介護と終活について基本的な視点をお伝えします。これらは一見別々の話題のようですが、実は深く結びついています。介護と終活が求められる背景日本は世界でもトップクラスの高齢化社会。介護を必要とする方が増える一方で、働き盛りの世代がその対応に追われることも少なくありません。そのため、事前に「どんな介護が必要か」「どのように支えるか」を考えることが重要です。同時に、終活を通じて自分自身の希望や資産の整理をしておくと、家族の負担が軽減され、心の余裕も生まれます。事前準備が安心につながる例えば、介護が必要になったときにスムーズに対応するためには、以下のような準備が役立ちます:介護に関する基礎知識の習得介護保険制度や利用可能なサービスを理解することで、必要な支援を適切に受けられます。終活の進め方を知る100年ライフ見える化ノートやエンディングノートを書いておくことで、自分の意思や希望を形にできます。家族も安心してサポートできるでしょう。専門家に相談する介護や終活に詳しい専門家と話すことで、より具体的なプランを立てられます。私が提供するサポートココナラでは、これらのテーマに関連するサポートを行っています。「介護と仕事の両立」「終活に関する悩み」など、どんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。初めての方でも安心して話せるよう、わかりやすく丁寧にお手伝いいたします。今日からできる一歩まずは、家族と一緒に「これからの
0
カバー画像

親の介護で苦しんでいる娘さんを見て感じること

て、、、 認知症の利用者夫婦の介護をするために、他市に住んでいる娘さんが 仕事をしながら介護も両立しています。 仕事(パート)の時間を削りながら、両親の介護のために2時間かけて、 自宅まで行き、 掃除や洗濯、食事を作ってまた帰る。 こんな生活を週2〜3回をしているのだけど 娘様は「自分が子供なんだから面倒を見るのは当たり前ですよね、、」 と仰っいます。 本当に子供が仕事を削ってまで、自分の人生の時間を削ってまで、 面倒を見る必要があるのか? 自分が両親に対して、私が最期まで面倒を見るんだと決意しているならば、何も言う事もないと思います。 しかし、 ・子供が我慢して介護をしている ・ストレスを溜めながら介護をしている ・親だから、面倒見てもらったから と言う理由で介護するのって何か違うような気がします。 昔は子供が親を見るのは当たり前なんて言われていたのも、昭和の時代で 今、令和になり、子供は共働きになり、自分たちも年金がもらえるのか? 老後はどうなるのか不安がある中 親の面倒を見るために、自分の仕事を削り、自分の将来の人生を見つけられないまま、 やってみたかったことを諦めるのは違うと思うのです。 じゃ親はどうすれば良いのか? ◯貯金はいくらあるのか? ◯年金はいくらあるのか? ◯持ち家ならいくらで売却できるのか? ◯特養の申し込みをしているのか? ◯兄弟は手伝えないのか? 意外とやれることはありますし、どこかで、自分が出来る範囲やってあげようと、頑張りすぎてしまう方はいます😭 そして、1人で抱え込まないで、ツライ時はケアマネに話しを聴いてもらっても良いと思うのです。 ※ケアマネ
0
カバー画像

認知症介護歴18年、色々と学びました

魂の占い師|マルノア《満琉乃亜》のブログへようこそ。今回は、私の介護の経験をお話ししたいと思っております。介護の年数トータルで21年私は、結婚後すぐに同居していました義母が65歳でアルツハイマー型認知症を発症しました。その時、娘2人は長女が幼稚園の年長さん次女が年少さんでした。まだまだ子育てに手がかかる時にどうして、こんなことになるんだろうかと当時はひどく落ち込みました。夫は、一人っ子で他に頼る兄弟姉妹もいるわけでなく自営の仕事も順調とはお世辞でも言えない状態でとにかく、認知症が進まないようなんとかやっていくしかなかったんですよね認知症の症状も特に問題行動もなかったしとにかく自宅で頑張っていくしかなかった結局自宅で18年間在宅で介護することになりました介護と共に育った子供たち娘2人は、介護と共に成長したわけですが今思うともっと子供らしくさせてあげたかったなあと・・・後悔しても仕方がないって重々承知ですが親に心の余裕がないのは子供にとっては辛いことなんだなって思います経済的にも介護で心の面も余裕がない中当然ですが、子供に色々な問題が出ました介護だけでも大変なのに家族のケアもしていかないといけない認知症でも色々義母が認知症を発症した時は当時、まだ「ボケ」なんて言われていた時代でこの病気になったら数年後には廃人になるとそう信じられていました息子の顔も忘れご飯を食べたのも忘れてしまうようになるなんて義母とは、同居してすぐに嫁姑問題を体験させて頂きましたがでも、自分が同じ状況になったらすごく不安だし、何よりも悲しいんじゃないかなってそう思ったんですねだから、1日でも長く進まないようにして
0
カバー画像

【写真あり】5日間で3回の遠隔ヒーリングだけで60代女性の顔・姿勢がこれだけ変わりました!

【写真あり】5日間で3回の遠隔ヒーリングだけで60代女性の顔・姿勢がこれだけ変わりました!60代前半女性の方ははじめ「脳疲労とメンタルのヒーリング✨人生を好転させます」の1500円ヒーリングを受けられましたこれにオプションの本格全身波動整体(1000円)も付けられましたお悩み昨年末、両親の長い介護生活が終わりました。幼少の頃より、心身共に緊張が取れたことがなく感じないように 逃げてきました。だからでしょうか、後悔、自責の念が拭えないなか、グリーフケアもできずにいます。慢性でもあったのですが、身体中の硬直と痛みが進んでいます。(特に頚・頭です)これから、逃げずに自分のために喜怒哀楽を心から感じてみたいです。…リラックスしたいです。そして、少しでもきちんと終わりを迎えたいです。1500円遠隔ヒーリングを受けた翌日のご感想写真を撮りました。上半身の姿勢の変化と、目つきの変化には驚いています。施術中は、強い痛みや眩暈吐き気、悪夢を見ていたような(?)体感がありましたが 普段より入眠がうまくでき、時間は短かったものの寝ていた感がありました。昨日は半日胃痛がありましたが、苦手な電車や人混み時により強く出る首から頭の痛みが 軽かったような気がしました。日中の痛みはありますが、気分がいつもより安定しているような気がします。団らんのない、よりどころとしない家族の中で、顔色を窺って生活してきていたので いつの間にか、その場の空気を察することに過敏になっていったのかもしれません。今まで自分軸で生きた感がなかったので、今日の小さな安定は大きいかもしれません。前向きな終活のために、自己否定が顔を出す前に
0
カバー画像

暑い日のメンタルトレーニング

もりそば、そうめん、冷やし中華、ばかり食べていると、余計に身体がばてますね。お勧めは、逆に身体を動かし「運動」朝1番の散歩などがいいですね!熱いものを食べて、あせをかく。これも、さっぱり致します。後で、シャワーを浴びてスッキリ、爽やかになりますね。梅雨の前なのに、あついですが、乗り越えましょうね。【身体をを鍛える事は、いくつになっても必要な事です】。良く解っている夢 ひかりですが、時にはさぼり、ゴロゴロしている自身がいます。人間だもん。機械ではないので、いいのではと思う。一人で悩まないでお話しを、お聞かせください。アドバイスを致します。皆様の笑顔を願います。お時間があればお立ち寄りくださいいつでもご相談くださいね
0
カバー画像

国内最高齢 巽フサさん亡くなるニュースから介護を考える

12月12日、国内最高齢の女性、巽(たつみ)フサさんが亡くなられたというニュースが流れました。116歳で天寿を全うされ明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きた女性です。フサさんは2022年4月19日にそれまで最高齢者だった田中 カ子さんが亡くなったことにより、114歳で日本最高齢になられました。生まれたのは1907年(明治40年)4月25日。フサさんが生まれる3年前に日露戦争がはじまり、1907年には日露漁業仮議定書締結をはじめ、日露通商条約、日露漁業条約に調印と日露関係に変革をもたらした時代でした。この世のすべては生を受けた時から、死に向かって生きていきます。死はいつ訪れるかそれは誰にもわからない。その日が訪れるまで精いっぱい生きれば、夢を見て希望も生まれます。神様や前世があるならば、今一緒に生活を営んでいるメンバーは「家族」となると決められた運命なのです。家族とは楽しかった幼少期、反発した青春時代、社会人になり結婚して子供が生まれてもずっと見守ってくれていたのは「両親」であり「家族」です。赤ちゃんの時から今まで育ててくれた両親もいつかはこの世の仕事を終え、あの世に旅立っていく。介護はそんな家族に向けた最後の孝行なんだと思います。フサさんは106歳まで自宅で過ごし庭仕事もしていたそうです。何歳まで自分で自分の世話ができるかもわかりませんが、いずれ自分たちも同じように衰えていくことも見据えて、家族の介護に向き合いたいと思っています。私は4年間祖母の介護を自宅で母と協力しながら行っていました。はじめは介護の「か」の字もわからなく、手探りで母とスッタモンダしてやっていました
0
カバー画像

動揺

この週末、私の住んでいる地域は10月並みの温かさ毎週日曜、母の買い物に付き添っているので天気がいいのはとてもありがたいお出かけ日和だし、半身不全麻痺のある母にとっても外出しやすい雨が降っていると足元が危ないし寒さが厳しくても、体の動きが悪くなるここしばらくは体調も全体的に低空飛行なりに安定していて歩行状態も良い感じたったいつも通り買い物を済ませ実家に到着母が車から実家玄関にボツボツと向かう途中ちょっと離れて目を離した一瞬母は転倒した幸い大きな怪我もなく、骨折の所見もなかった室内も普段通り歩けている擦過傷や打撲痕はあるし時間がたてば痛む場所や打撲痕は増えてくると思う念のための病院受診を進めるも、安定の拒否あ、母は5年前に脳梗塞と心筋梗塞を発症しているのですがその前数年セルフネグレクトでした。基本は外に出たくないし、人と関わりたくないというベースを持っているので、何とか訪問系サービスは利用させてもらっていますが、それ以上の人の関わりが増えるのはかなり嫌がって抵抗するのです…┐(´д`)┌ヤレヤレ体全体のチェックをしてしばらく様子を見て、今までの経験から無理に病院受診せずとも大丈夫そうと判断…一度自宅に戻り、自分のやるべきことあれこれを済ませ明日以降のサービスに入ってくださる各所へ『日曜日に申し訳ないです…』と今日の事の報告と明日以降の状態観察のお願いをして夕方再度実家へ打撲痕が大きくなったりしている個所もあって痛々しくてあぁ、なんで今日に限って傍を・目を離してしまったのかと悔やまれるばかりかなり動揺したし冷えたし心臓を握りつぶされそうなほど胸が痛苦しかったこれがきっかけで体調を悪く
0
カバー画像

錯綜する記憶…(母の事その2)

うまく文章にできないけど、母の記憶が混線することが増えてきた5年前に脳梗塞と狭心症を併発して、右半身不全麻痺が残ってて身の回りのことはおおむね利き手ではなかった左手でやってのける母今もリハビリは頑張ってます最近母の若かりし頃や現役で子育てや家族のために頑張っていた時代、もっとさかのぼって幼少期時代の記憶をベースに、目の前の物事が重なったような発言が増えたちょっと思うように物事が進まなかったり母自身の記憶違いで物の場所を忘れたり間違えたりすると、だだっこのように足を床にドンドン踏み鳴らしたり、左手で物をバンバンたたいたりする行動も増えた(この動作が割と私をイライラさせる…)私は学校卒業後高齢者の在宅介護に約10年携わっていたそれなりに老いる事、家庭で家族が中心となり介護することを学び経験してきたので頭ではわかっているし『ああ、今の話はあの頃と最近のこれが重なっているのね』『あ~思うようにならずに歯がゆいのね』『間違えたり忘れたことが嫌だったのね』と理解したり察することもできるけどでも唐突に真顔で言われると、しょっぱなはどうしても軽くショックだし動揺しちゃう介護職者としての知識や経験が、純粋に娘として親の老いや衰えを寂しい・悲しいと感じ吐き出すことを邪魔している気がして、時々心がキュ~ッとなる😢もちろん知識や経験をフルに生かしている場面も多々ありはするけど…それでも、母の心や記憶が穏やかな水面のように不安や気分の波にのまれることなく幸せや穏やかさを感じていられる時間が続けばいいなと願わずにはいられない毎日記憶が錯綜していると感じるのはこっちで、きっと話している瞬間はその世界に記憶が
0
カバー画像

最近のこと…

ちょっとお久しぶりになりました。仕事のことだったり、親のことだったり、色々な感情が割と同時に次から次へと湧いてきて少しどよ~ん…沈み気味となり何とかちょこっとづつ思考や感情の整理したり、自分で自分のご機嫌を取ってみたりに時間を取っていました…20代半ばにうつやパニックを患い、気が付くとその辺りからネガティブ思考…薬物療法に合わせカウンセリングを受けたりしつつ、自己肯定感や自尊感情が低いこと・考え方の癖や思考の癖に気が付いたり、それを矯正しようとしたり受け入れようとしたり、なんやかんや自分探し、もがきながら数年かけて寛解(その後も何度か調子崩すことはあったけど、すぐ受診・カウンセリングで乗り切り今は受診卒業しています)ただ、やっぱり考え方の癖や思考の癖はそう簡単に変わるものではなく…うまく付き合っていかなくちゃというとこが、今のところ私が行き着いた落としどころ当時に比べ『ま、いっか』『何とかなる』に切り替えるまでが早くはなったものの、今回のように色々な感情が同時にブワ~ッと湧いてくるとキツくて、できるだけシンプルに考えようと感情や思考を整理して、イライラやモヤモヤの下に隠れている感情や思いを探ってみたり、自分で自分をほめてみたり(ほっとくと『全部自分が悪い』と勝手に思考が行き着きしんどくなるので、その前にブレーキかける意味も含め…^^;)しんどくなったらニャン(=^・・^=)を吸い早めに寝る…今回湧いてきた感情は、もちろん9割がたはネガティブなもの残り1割はその中でもちょっとポジティブに感じるもの…だからこそ、その落差にまた疲れてみたり人の話を聞いて、心や考えの整理するお手伝いは
0
カバー画像

家族の介護に疲れていませんか。

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。介護と聞くと何を連想されますか?大変、先が見えない、自分の生活が犠牲になるなどマイナスのイメージがあります。今認知症など介護をされている方、精神疾患の親を支えているヤングケアラー、近い将来介護をしなければならない方、遠い未来でまだ考えられない方、などいろいろです。家族の介護をされている方の中には、自分ですべて抱え込んでしまう人もいます。介護は、子育てと違いゴールが見えません。今まで出来た事が少しずつ出来なくなってきます。家族や本人が、それを認めたくない、まだ大丈夫と思うことがあります。そうすると家族の中で介護をする人に負担がかかってきます。あなたが家族の介護を一人でしているのなら、精神的・体力的に疲れて倒れる前に周りの人に相談したり、介護サービスを受けてください。家族が反対するなら、介護の分担を請求してください。そして、今あなたが倒れた場合どうするか話し合ってください。一番大事なことは、あなたの健康です。時々外出するなどリフレッシュするようにしてください。
0
カバー画像

ケアマネ変更したいけど...

こんにちは みつです。普段は地域包括支援センターで働いています。介護保険で認定が下りると、基本的にはケアマネさんがケアプラン(サービス計画書)を作成し、月1回程度訪問することとなります。ケアマネさんは介護に関するプロ。多くの知識を持ち合わせています。ただ、そこはやはり人と人、性格や相性も当然あります。ご本人、ご家族としては、訪問してもらったり、サービスを調整してくれるケアマネさんに対し、思うことがあってもなかなか言い出せないこともあるのではないでしょうか?面倒な人だと思われるかもしれない、次のケアマネさんに警戒されるかもしれない等と思うかもしれません。地域包括支援センターはそのようなケアマネさんとの関係に関する相談も受け付けておりますよ✨お気軽に、というわけにはいかないかもしれませんが、気になることがあればぜひ一度連絡してもらえばと思います。
0
カバー画像

受診を頑なに拒否される親御さま

こんにちは みつです地域包括支援センターに連絡を親御さまの・様子が最近おかしい・同じことを何度も繰り返す・以前と性格が変わった・一人暮らしが心配・周りに迷惑をかけていないだろう・もともと綺麗好きだったのに、散らかっている・もしかして認知症なのでは?このようなことでご心配なことはありませんか?そんな時は地域包括支援センターに連絡してみましょう。地域包括支援センターは高齢者のよろず相談窓口です。具体的には〇まずはお話をきかせていただき〇必要な社会資源(介護保険や市町村が行う福祉サービス等)の紹介〇受診拒否されている場合の対応〇自宅での生活を本人、家族が安心して続けていけるような調整〇自宅以外での生活(施設)について〇消費者被害のご相談などなどご本人、ご家族のご意向をお伺いしながら心配なことを共に解決していく相談窓口です。相談窓口はわかったけど地域包括支援センターの場所がわからない、ちょっと緊張するわという方もいらっしゃると思います。そんなときは市役所に連絡していただければと思います。市役所の窓口で「親の介護について」と言っていただければ担当の窓口に繋いでくれます。こんなときは...・普段仕事をしていて、地域包括支援センターや市役所に相談する暇もない・とにかく話をきいてほしい・一度地域包括支援センターに連絡したけど、そっけない対応されて...そのような時はぜひ私を活用ください。メッセージのみでもかまいません。私自身地域包括支援センターでの勤務経験がありますので、アドバイス等もできるかと思います。まずは相談者様の不安感が少しでも解消できるよう、一生懸命きかせていただきます。
0
カバー画像

劇的に良くなった父との関係性

今月も、父のリハビリ会議に参加しました。 バスで隣町まで行くので、移動の時間などを含めると、仕事の時間が削られてしまいます。ちょっと前までの私なら、「なんで私が」「あー時間がもったいない」と心の中でブツブツ文句を言っていたことでしょう。 去年は母の体調不良であちこち病院通いが大変だった(車がないのもあって)のですが、母との関係は良い方なので、「しょうがないな」と思いながらもせせとお世話していました。 しかし、父との関係性はよろしくないんです。ずーっと。長年。 だから、父の介護が必要になってきたときどうしよう?と心配でした。 それがね…ほんの数か月前にあっさり改善してしまったんです。 本当にあっけなかった。 昨日も、イライラすることなく会議の場所まで行き、穏やかな気持ちで父と会話をして、会議も和やかに進んで…。 「ああ、父と仲良くなって良かったな」と思いました。さて、今朝は煙のように濃い霧がかかっていましたが、きれいに晴れてきました。 空が晴れると気持ちも明るくなりますね。 では、今日も良い一日をお過ごしくださいませ☆彡
0
カバー画像

毒親の介護どうする?

毒親」という言葉が嫌いです。 ⁡ ⁡ でも、説明しやすいので使うことにします。 ⁡ ⁡ 子どもの頃に愛された記憶がなかったり ⁡ ⁡ 虐待されていたり ⁡ ⁡ そんな親に介護が必要になったら あなたはどうしますか? ⁡ ⁡ ⁡ 子にとって親への愛情は複雑で あんなに殴られたのに 暴言を吐かれたのに 愛されたかったり ⁡ ⁡ 嫌いなのに放っておけなかったりと、とてもやっかいなものです ⁡ ⁡ ⁡ 介護というと、世間体を考えたり、親せきなどが面倒なことを言ってくることもあるでしょう ⁡ ⁡ ⁡ 絶対やりたくない けれど やらなければならない ⁡ ⁡ ⁡ 責任感と憎悪 そして罪悪感などの感情の 板挟みになって苦しむこともあるかもしれません💦 ⁡ ⁡ ⁡ でも… 私の場合ですが ⁡ ⁡ 過去の虐待は 今の私に影響を及ぼさないと 思っていたのに ⁡ ⁡ 身体には深く刻まれていることがありました ⁡ ⁡ 一緒にいると血が逆流するような感じになる ⁡ ⁡ 動機がする ⁡ ⁡ 体力を奪われるように疲労を感じる ⁡ ⁡ これは一種のPTSDで 無理をするなという体からのサインです ⁡ ⁡ ⁡ 「嫌いな親の介護」を 無理にすることで ⁡ ⁡ ストレスがたまり 家族や職場の人間関係にまで 影響が出て ⁡ ⁡ フラッシュバックに苦しんだり 精神的に病んでしまう人がいます ⁡ ⁡ ⁡ 今一番大切なのは あなたの生活です ⁡ ⁡ ソーシャルワーカーに相談したり 介護の段取りをするだけにしたり ⁡ ⁡ 無理のない範囲で 自分を責めなくていい最低のラインで介護を手伝いましょう ⁡ ⁡ ⁡ 私は10年ほど前に
0
カバー画像

年金生活の親に届く重要な書類「扶養親族等申告書」

高齢者の自宅へ訪問した際によく見かけるのが、テーブルの上などに散乱している郵便物です その中には大事な書類が紛れていることは珍しくありません   年金受給で課税対象者には「扶養親族等申告書」という書類が年に一度届きます。 各種控除を受けるために提出しないといけない書類です   各種控除を申告しないと次年度に受給される年金から所得税が多く徴収されて年金額が減ってしまう可能性があります 所得税の課税対象となる方は、次の金額の老齢年金を受給している方です  ・65歳未満の方は108万円以上  ・65歳以上の方は158万円以上  但し源泉徴収の対象とならない方には「扶養親族等申告書」は送られてきません  また、「扶養親族等申告書」を提出しても、次の場合には確定申告が必要になります ・年の途中で、扶養親族等の人数が減少するなどにより申告した扶養親族等          申告書の内容に変更が生じた方 ・年金以外の収入がある方(年額が20万円以下の場合、確定申告は必要ありません) ・公的年金を2ヶ所以上から受給している方 ・医療費控除等を申告する際 などの場合になります親のもとに届く郵便物で重要な書類は他にもあります  視力の低下した高齢者は郵便物を確認するのが苦手です 是非ご家族で郵便物の確認をすることをおすすめします高齢になった親のもとへ訪問される際は、郵便物をできる限りで良いので確認してあげてくださいそんな、ちょっとしたことでも「親への支援」になるのです
0
カバー画像

老親のスマホ問題 その後

以前、離れた施設にいる父親のスマホが壊れたことをブログにあげましたが、その後についてちょっと触れたいと思います。その後、店舗予約して店員さんに見てもらいましたが、メーカーに出した場合追加料金がかかるかも、しかもしばらく時間がかかるということで、新しい機種を買うことになりました。幸い父からクレジットカードを預かっていたのでカード払いができ、1時間ちょっとで完了できました購入後の設定が少し時間がかかりましたが、最低限のことはして施設へ送ることにしました。さて、前にも言いましたがいざ自分が高齢になって身体が不自由になって、唯一の外部との連絡手段のスマホが壊れたらどうすればいいのでしょうね。。。お金があればなんとでもできると思われがちですが、やはり人間関係が大事ですね。家族はもちろんのことご近所さん等、若い時はなんでも自分でできる、なんなら自分が世話をしてやってる立場だったのが、歳を取れば思わぬことで「お願いする」というのをしないといけなくなります。人に頼み事をすることがうまい=人としてかわいげがある ということでしょうか。私の父はザ昭和の男性なのでそういうところは苦手です。「ありがとう、ごめんね」とにこっと言えるようなおばあちゃん・おじいちゃんになりたいものですね。あと、大事なことをひとつ、ラインやGoogleなど諸々のパスワードの管理を子供がしていたほうが良いでしょう。歳を取ってくるとメモっててもどこにメモを保存しているのかわからなくなりますから。この記事が誰かのご参考になればうれしいです!
0
カバー画像

避けて通れない老親のスマホ問題?

生きていればほとんどの人が直面するであろう「老親の介護問題」ですが、私には遠くの施設に入所している父がいます。父の近くに住む親戚やケアマネさんのおかげで、父は快適な生活を送れています。本当に感謝です。が、親戚でもケアマネージャーさんでもできないこと、そう「親のスマホ壊れた問題」に最近直面しました。平日は仕事があるからすぐにお店に行けないし、お店行っても何時間もかかるイメージがあるのでしばらく壊れたスマホを預かって今度の休日にお店に行くことにしました。父は直ぐに直ると思ったらしく不満そうでしたが。。。。ただ、これは将来誰にでも起こる問題だと思います。子供の立場でも、そして親の立場でも。子供がいるからといって安泰とは言えません。とても遠くに住んでいたらすぐに行けないし、仲が悪ければそもそも行かないでしょうし。これからは独身の人も増えるだろうし。どうなるのでしょう。。。将来は年配者向けスマホの機種変更や契約の解約、新規申し込みなどする代行業者ができるかもしれませんね。お墓参りの代行があるように。親の介護は身体的なものだけでなく精神的にもきついものがあります。誰かに話したいなと思ったらぜひ下記サービスをご検討ください。
0
カバー画像

親の介護のしんどさを私が受け止められる理由

みなさんこんばんは(^◇^)柊ちはるです⭐️私は主に☘夫婦問題アドバイザー☘初心者の方向けのココナラ販売サポーターとして活動しております本日は【親の介護】というテーマでブログを書いております。現在親の介護をされている方に何か届けられたらと思っております。最後までお付き合いいただけますと嬉しいです(*^◯^*)私が親の介護のしんどさを受け止められる理由・・・それは自分が経験者だからです❗️親の介護はいずれ経験する方が多いと思います。しかしこのしんどさは経験した人にしかわからないと痛感しました。あなたは、自分の親(義親)だから介護をするのは当たり前とは分かっていても実際介護をするとしんどいことばかりではありませんか?在宅介護をされてる方は日々、いろんな辛さを感じていると思います実は私も、今まさに在宅介護に奮闘中なんです今まで公開を控えてきましたが今回皆さんに伝える決心がつきました(^ ^)私の家庭では同居している父の容態が悪化し24時間介護が必要な状態です糖尿病・認知症に加え足を骨折し屋外室内共に車椅子の生活をしています親の介護は辛いと感じることはあるけれど介護がやりたくないわけではないんですあなたも同じ気持ちではないですか?もしあなたが親の介護に辛さを感じているのであれば介護の取り組み方を変えてみませんか?例えば⭐️他の家族の協力を得る⭐️自分の時間の確保⭐️現状を人に話しわかってもらうこんな方法もあると思うんですでも、分かっていても1人じゃどうしようもできないこともありますよね?ですのでいま、不安なことを全部私に話してください誰かに話すことで、気持ちが軽くなりあなたが、いまされ
0
カバー画像

老人ホーム(特別養護老人ホーム 有料老人ホーム)

🤭『まだ、私の親は大丈夫!!老人ホームだなんて必要ないわよ!!』🤭『うちの親は認知症の心配ないのよ!!  大丈夫よ〜』🤭『まだ若いし〜  70代!』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 🖋『一つお聞きしても良いですか〜〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『何か病院からお薬を頂いている事はないですか〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『高血圧のお薬とかないですか〜?』🤭『あるわよ〜〜!』🤭『高血圧だけあるわよ〜!』🤭『飲まなくても、大丈夫だから〜〜』🤭『自己判断で やめちゃった みたい!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』🤭『鍵や財布をなくす事が出てきたけど!』🤭『とし相応!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』⇧⇧⇧  この様なケースはとても多いのです💦💦💦服薬管理・金銭管理の大切さを、ご説明するとすぐ理解してくださります💦ご相談はお住まいの地域の地域包括支援センターへ
0
カバー画像

親の介護について思うこと

個人的な問題ですが、8月に認定調査があり、とうとう要介護4に!このところ、様々な問題があり、ケアマネさんや訪問看護からも連絡が頻繁になってきました・・・介護施設に約10年勤務していながらも、親の介護となると色々思うことがあり果たして親にとってどのような介護がベストなのか思案中・・・当然、施設などに入居も可能なのですが、安心という面では施設?と思われますが、もう少し様子を見ながらの判断にしてみるつもりです。本人にとって一番楽な介護をしたいと思いますが、認知症が進むと当然、本人の判断などはできません。現在はまだなんとか歩ける事、徘徊などがない事、トイレなども失禁はあるもののリハビリパンツで間に合っている事などを考えると、もう少し自宅での介護を継続していこうと思います・・・介護は本当に大変な思いがありますが、必ず訪れる現実です。早くに事故や病気で亡くなれば別ですが、高齢の親御様がおられる方は避けては通れない道です。最近少し変だなぁと思った時点で認知症は始まっています。是非、親の介護でお悩みの方はご相談下さい。初期対応から認知症を少しでも遅らす食事や栄養面などについてもご相談致します。
0
カバー画像

親の介護について

個人的に介護職の仕事をして約10年、母親の介護を始めて約5年前回、介護は急にやってくるという記事を書きましたが、母親の介護も突然でした。ある病気が長引き入院を半年ほどしている時におかしいと感じて、退院後、認定調査をお願いし、当初は要介護1と比較的軽く、まだ散歩なども自分でできる状態でしたが、高齢に伴い、介護度も年々上がっていき、8月に再度の認定調査を受けました。多分要介護4になるのではの予想・・・昔から糖尿病も、もっており2か月に1度は病院受診をしていましたが、最近は、昔からお世話になっている病院が遠く、2回に1回は薬のみをもらいに行く形になってきています。また足腰も不安定になってきており、転倒リスクも高くなってきています。また今年の夏は猛暑にもかかわらず、お年寄りや認知症の方は特にクーラーを嫌がり、蒸し風呂のような部屋でも涼しいなぁ・・・熱中症が一番心配になります。おまけに水分補給もあまりしない・・・そろそろ施設に・・・という時期が迫っていますが・・・悩みは尽きません。まだ、個人的には兄弟や協力者もおり本人にとってどの形が良いのか模索中。安心を取るなら施設にいれるのが一番安心ではあるのですが・・・・・
0
カバー画像

介護は急にやってくる!

つい先程、朝のTV番組で介護についてのニュースを取り上げていました。内容は、いつごろから親の介護が始まるかの年齢をあげていました。最近では若年性認知症も多く、意外と若い年代から親の介護が始まるとの事。介護は認知症だけではなく、脳梗塞や他の病気で介護が必要になることもあり当然、突然介護が始まることも多いのです。突然始まる介護についてどうしたらよいか?親が元気なうちに、兄弟がおられる場合は話し合いを持っておくことが重要と言われていました。介護には当然、当事者の気持ちもあり、また子供の家庭事情など様々な問題があり、親の介護についてどうあるべきか?お金の問題だけではなく、時間の問題や協力できる範囲も様々です。まだ、兄弟や協力者がいる場合は良いものの、当然そのために高齢者施設があるのですが、やはり抵抗がある方も多く、介護についての問題はこれからどんどん増えていくと思われます。そんな介護についての問題についてお悩みの方は、是非ご相談下さい。特に初期の介護認定や国や市への申請など、また認知症になった時の対応。介護で一日にするべきことや段階を踏んだアドバイスをいたします。
0
カバー画像

🍑🍎🍊🍉 暑中お見舞い申し上げま〜す(❛ᴗ❛*人)🎐

毎日、暑い中いかがお過ごしでしょうか?介護職や医療関係者様におかれましては、お休みはなく本当にご苦労様です🙇‍♀️最近はコロナで自宅療養などされている方もいらしゃると思いますが🍀1日も早い回復を願っています🍀また、暑い中にご両親の介護をされている方もいらっしゃるかと思います本当に、お疲れ様です👵👴     ❤️私の方はフェイスシールド・マスク・消毒の徹底を行いながら日々           お役に立てればと、お仕事をさせて頂いております❤️     今回のお写真は、自宅の🌿🌱グリーンカーテン🌱🌿ですゴーヤが沢山できましたブログを見に来た下さった皆さまにヾ(๑╹◡╹)ノ"🥒『ゴーヤは如何ですか?』と差し上げたい所です🤭💦🍀まだまだ、暑い時期が続きますが、くれぐれもご自愛ください🍀
0
カバー画像

朝からモーニングコールはじめました✨ 

こんにちは!ミラクルボイスは、引き寄せボイス「あなたのボイストレーナー」のしずかです^^✨今日も元気に活動、OR 休息されていますか?ガンガン動いている時が生きてる気分がいたしますが眠っている休んでいる時も大切な時間です✨最近は朝のお目覚めは、快適でしょうか?暑くて眠れず、朝頃にようやく寝入って、また寝坊ーーー!!! そんなこともあるかもしれません。いつでも優しーく、あるいは元気に!!!「朝からモーニングコールいたします。」朝から、語って、「おはようを言って運気を上げたい方!」🐦ポッポッ⏰✨目覚まし代わりにお話しましょう✨こちらも気軽にご利用いただいてます♡軽〜いお話、深めのお話、納得いくまで、お聞きいたします。あなたの今日が最高の一日になりますように(^_-)
0
カバー画像

認知症・親の介護について

最近ブログを拝見すると、よく介護の記事を見ることが多く、高齢化社会の中TVのニュースなどでは子供の教育費の無償化や少子高齢化の中、何故か子供のことばかりが取り上げられているようにしか思えない。これから先は団塊の世代の高齢化で高齢者や認知症などの数は増える一方なのに、何故かあまりにも取り上げられてない気がしてしかない。個人的意見ではあるがもっと高齢者社会の対策を国が考えるべきだと思ってしまう。けして対策をしてないとは思わないが・・・今の子供世代は本当に昔から比べるとすごく優遇されていると思う。しかし介護の世界は本当に大変な状況で介護職員の不足や給料の安さ・・・介護職は本当に精神的にも肉体的にもしんどい仕事であるにもかかわらずあまりにも優遇されないのは、何故なのか?そう考えるのはおかしいのだろうか・・・・・もう少し介護に目を向けてほしいと思う今日この頃。介護にお悩みの方は是非悩まずご相談下さい。
0
カバー画像

母の介護

現在、独居で一人暮らしをしている母親。週のうち、3回はデイサービスに通い、訪問介護、訪問看護、月2回ショートステイと手厚い介護をしてもらっているのですが、認知症のほうが進行がわりと早く、最近様々な問題が起こっています。もうそろそろ限界かなと考えています・・・現在、担当のケアマネジャーさんと相談している最中ですが・・・なんせお年寄りはクーラーをつけないので、今年の夏は熱中症が心配。つい先日も、いつもは居間でほとんど動かずTVを見ているのですが、訪問看護さんが朝訪れると、隣の和室で倒れていた?寝てた?幸い何事もなく、なんでここにいるのかも分からん・・・と自分でも言ってたそうで、最近食欲も徐々になくなってきている様子もあり心配が尽きない毎日。原因は様々あるので、それに向けて対応中・・・長く認知症の方とかかわってきているので、良くなることはないのは分かっているが、進行をどこまで少しでも延ばせるか、あとは快適に暮らせるようにどうするか?日々奮闘中です。
0
カバー画像

死生観について

先日、TVで死生観についての番組がありました。 すごく考えさせられる内容でしたね・・・・ 色々な死生観がありますが、さて認知症の方はどうなんだろう?と考えたとき・・・ 番組の最後の方に死生観を考えられるのは心に余裕があるからと、発言されていました。確かにその通りだと思います。生活や環境は様々ですが、普通に生きている間は何かきっかけがあれば考えられる問題。しかし認知症の方には、そんな死生観について考える余裕はないと思います。はたしてそれが良いのか、悪いのかは、今は個人的には答えはでません。私はグループホームで長く従事しており、グループホームは共同で生活している場です。毎日仲良く過ごしていた隣の方が亡くなられました。翌日から亡くなられた方は当然、隣にはいないのですが、認知症の方はいない事すら気づかないのが現実です。普通に生活していたら隣の人が急にいなくなれば、あれって思いますね・・・ 認知症になる確率は現在65歳以上の6人に1人と言われています。 この数字をみると他人事ではないと思いますね、まして介護職をしている職員にとっては、毎日普通の生活と、普通とは少し違う認知症の世界を体験しています。たぶん認知症の方も認知症になる前は死生観があったと思います。しかし自分が認知症になるとは思っていなかったでしょう。 このようなことを考えると元気なうちに死生観を考えておくことは大事な事なのかもしれませんね。すごく考えさせられる番組でした。皆さんは死生観についてどうお考えでしょうか。是非ご感想があればお聞かせください。また認知症介護についてのご相談お待ちしています。
0
カバー画像

認知症にとって大切な事

今回は介護て?介護に大切な事は何?についてお話します。先日ブログでありがたいことにメッセージを頂きました。 私のおばあちゃんも認知症なのでわかります。悲しくなって腹が立つんです、 でも最近は時間の許す限り話を聞いてあげようとニコニコしながら何度でも同じ話を聞いてます、というメッセージでした。これは介護だけに限らず、他の仕事でもいえることと思うのですが、相手の目線に合わすことが大切と思っています。親の介護や身内の介護では、時間もその方だけに集中できるのですが、介護職の場合は当然一人だけではありません。一人一人を大切に全体も大切に見守りしていかなくてはなりません。以前に介護は子育てといった通り、子育てには愛情が必要です。 介護も同じく愛情がなければ中々できることではありません。 しかし愛情も度が過ぎるといけません。特に親の介護や身内の介護では認めたくない気持ちが大きく「なんで」という気持ちが大きくなることがあります。認知症は病気です。認知症の特徴や性格をまずよく理解したうえで介護をする事が大切と考えています。特に認知症の介護は普通が通用しないのが当たり前のことです。 介護で大切なことは愛情をもって相手の目線にあわせた介護。 度が過ぎない介護。相手の嫌がる事はしない介護。 介護する側も当然ストレスが溜まります、当然悩みも多くなると思います。介護する側も一旦リセットする事が大切です。 様々な悩みを抱える認知症介護、是非お気軽にご相談ください。
0
カバー画像

介護初心者の方に是非知ってもらいたい事

これはあくまでも個人的な意見ですが、私が約10年近く介護施設に従事して介護とは?と尋ねられたら迷わず子育てと答えるでしょう。子育てって大変ですよね・・・でも子育ては子供に成長が見られます。しかし介護は残念ながら成長がほとんどありません。子供を叱りつけたり、日々の子育てで、子供は成長して、様々な事を学び大きくなりますが、介護は子育て同様、時には叱ったりすることもあります。しかしながら、残念なことに認知症の方は短期記憶障害の方が多く、5分もすればさっきの事はすっかり忘れています。介護も子育てもする内容は本当によく似ているのです。オムツのの交換、いわゆるトイレの介助や入浴介助、食事の介助、着替えなど子育てするときには当然しますよね・・・介護もまったく同じなのです、おむつの交換、トイレの介助、入浴など、介護度にもよりますが、子育てとほぼ同じことをします。要は子育てには成長がありますが、介護には悲しい事ですが、衰退しかありません。介護施設では介護をしながら如何に、この衰退を少しでも延ばせて毎日を楽しく過ごしていただくかを考えます。介護施設では認知症の入居者様はお客様です。重度の認知症の方になると一人では対応できないことも多々あります。当然、入居されている方の性格や健康状態もすべて違います。毎日の健康チェックや体を動かしてもらうこと、体操や散歩など様々な予定を組んで介護をします。しかしながら、ご自宅でご自身で介護される方はやはり親子関係になりますので、感情移入が違ってきます。よくうちの子に限ってと同じになります。何でわかってくれないの?となってきます。反対に子育ては段々と物事がわかってきて
0
カバー画像

22/5/23~22/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて

岡山相談ルームふくろうはあなたの 困った!参ったに、対話と提案で応えたい! そっとあなたに寄り添いたい。 あなたをひとりにさせない、しない活動中です。 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを ご覧くださりありがとうございます! 2022/5/23~2022/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて 受付可能時間をお知らせさせて頂きます。 5/23 15時00分~22時00分まで受付 5/24 15時00分~22時00分まで受付 5/25 15時00分~22時00分まで受付 5/26 15時00分~22時00分まで受付 5/27 15時00分~22時00分まで受付 5/28 15時00分~22時00分まで受付 5/29 18時30分~22時00分まで受付 ご予約頂いた場合は限りではありません また上記以外の時間帯についてもご予約頂いた場合は 対応可能ですのでお問い合わせ下さい。 まずはダイレクトメッセージを頂戴できますと幸いです。 みんなでしっかり水分補給 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを 最後まで、お読みいただきありがとうございます。
0
カバー画像

吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か

優しい心と強い心が介護には必要です吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か 吉本弥生先生は昨年お母様を看取り 現在はお父様の介護をしておられます 夜はお父様のベッドの隣りに簡易ベッドで睡眠を取りながら 24時間の介護生活です 夜は何度も起きて、お父様の介護をされています もちろん福祉行政の支援も受けておられますが 介護の主役は吉本弥生先生です 食事だけでも大変 吉本弥生先生介護生活を支えているのは お父様の素晴らしい人格への尊敬と娘としての父への感謝の愛情です ですから、お父様の介護をすることは苦痛ではないと 吉本弥生先生は介護の生活の日々を送られています ご自宅はバリアフリー化など 自宅介護の豊富な経験をお持ちです 自宅介護で悩んでいる方は 是非。吉本弥生先生にご相談下さい 介護は介護される人よりも 介護する人の方が大変です 介護者の心の悩みに対応しています 清水由貴子さんの悲劇は私たち国民全体の切実な問題です 清水由貴子さんの自殺 2009年4月21日、静岡県駿東郡小山町の冨士霊園にある父親の墓前で、硫化水素が充満した黒いポリ袋を顔に被せた状態で自殺しているのが見つかった。49歳没。死亡時刻は前日の20日午後5時頃。その傍らに要介護の母親が車椅子に座った状態で残されており、一時意識を失っていたが命に別状はなかった。 前日20日の日中、父親の墓参りに行くという由貴子と母親を、夜勤のシフトのため同行できなかった妹が玄関先で見送っているが、その後は姉の携帯に何度電話をかけても連絡が取れず、翌日の午前中に仕事を終え、帰宅してもまだ戻ってきていないことを不審に思った妹が霊園側に問い合わせ
0
87 件中 1 - 60