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すべてのブログから「#親の介護」タグの検索結果

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親の介護のしんどさを私が受け止められる理由

みなさんこんばんは(^◇^)柊ちはるです⭐️私は主に☘夫婦問題アドバイザー☘初心者の方向けのココナラ販売サポーターとして活動しております本日は【親の介護】というテーマでブログを書いております。現在親の介護をされている方に何か届けられたらと思っております。最後までお付き合いいただけますと嬉しいです(*^◯^*)私が親の介護のしんどさを受け止められる理由・・・それは自分が経験者だからです❗️親の介護はいずれ経験する方が多いと思います。しかしこのしんどさは経験した人にしかわからないと痛感しました。あなたは、自分の親(義親)だから介護をするのは当たり前とは分かっていても実際介護をするとしんどいことばかりではありませんか?在宅介護をされてる方は日々、いろんな辛さを感じていると思います実は私も、今まさに在宅介護に奮闘中なんです今まで公開を控えてきましたが今回皆さんに伝える決心がつきました(^ ^)私の家庭では同居している父の容態が悪化し24時間介護が必要な状態です糖尿病・認知症に加え足を骨折し屋外室内共に車椅子の生活をしています親の介護は辛いと感じることはあるけれど介護がやりたくないわけではないんですあなたも同じ気持ちではないですか?もしあなたが親の介護に辛さを感じているのであれば介護の取り組み方を変えてみませんか?例えば⭐️他の家族の協力を得る⭐️自分の時間の確保⭐️現状を人に話しわかってもらうこんな方法もあると思うんですでも、分かっていても1人じゃどうしようもできないこともありますよね?ですのでいま、不安なことを全部私に話してください誰かに話すことで、気持ちが軽くなりあなたが、いまされ
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私がココナラをはじめた理由

こんばんは♪フリー画像サイトでお世話になっている「ぱくたそ」ずっと…「ぱたくそ」って読み間違えていた、もっちー♪です(;´д`)ゞ「ぱくたそ」さん…ほんと~~にっごめんなさいっm(__)m!!さて、タイトルにもある通り今回は「私がココナラをはじめた理由」についてお話したいと思います。私はいま、認知症の母の介護をしています。診断されてから9年経って、一人でできなくなってしまったことも多いけどまだ、一緒に笑いあったり、冗談を言ったり、元気に過ごしてくれています。今から遡ること5年前、不安な気持ちが抑えられない母から一日に60件を超える着信が入ったり、仕事を探しに行くといって自転車で出かけたものの帰り道がわからなくなり迷子になったりしていました。そのころ司会の仕事と接客の仕事で超多忙だった私は、精神的にもかなり追い詰められていきました。どうしても、いますぐに誰かに相談したくて電話することにしました。平日の夕方、認知症の電話相談は終了してしまっていましたが…専門機関らしいところへ電話をかけてみました。母の現在の状況を説明し、私の対応も説明したものの、電話の向こうの方は困惑しているようでした。くるしい気持ちを聞いてほしくて説明しましたがなかなか要領を得ず、、、最終的には。。。「…で、こちらはどうしたらよいのですか?」と言われてしまい。。。仕事に向かう前の人ごみの中で私は「…“あなたはとてもがんばっている”って言ってほしいんですよ!!」と叫んでいたのでした。そう、「わたしはとても頑張っている」=「追い詰められていた」のでした。電話を受けた方も、びっくりされたと思います…(T_T)いまではこ
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【No.239】「いつか」は永遠じゃない。2年半ぶりに家族の元へ

《2年半ぶりに、私は家族の元へ帰りました》こんにちは、ゆいです。9月になりましたね😊まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では秋...今年も後半に入ったな〜と感じています。今日は、この夏に私自身にあった出来事を少し綴ろうと思います。実は今年の夏、約2年半ぶりに家族のもとへ帰り、3週間ほど実家で過ごしました。「実家に帰る」文字にすると、それだけのことなのですが..... 私にとっては、決して簡単なことではありませんでした。※青森県にお住まいのお客様より、素敵なお写真をいただきました。皆様にもお見せしたくて許可をいただき投稿しております♪数年前に父が大病を患ってから、更には訳ありの多額の借金が判明して、心配でたまらないのに何もできない自分に無力さを感じたり、家族だからこその言葉に深く傷ついたり。「家族って何なんだろう」そう思ったことも、何度もありました。そして最後は、自分の心を守るために、私は家族と距離を取ることを選びました。3月のブログで私は、「自分を守ることも、愛の1つなのかもしれない」と書きました。あの時の私には、離れることが必要だったんだと思います。でも..... 離れたからといって、家族のことが気にならなくなったわけではありません。「父は容態は大丈夫かな」「母は元気かな」「弟は大丈夫かな」「妹は施設でどうしてるかな」いつも頭の片隅にありました。そんな私が今回、「もう一度、帰ってみよう」と思える日が来たのです。そして、その一歩を踏み出せたのは..... 紛れもなく、これまでお電話をくださった皆さんのお陰だと心から思っています🥹🙏皆さんのお話を聴かせていただく中で、私自身もた
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老親のスマホ問題 その後

以前、離れた施設にいる父親のスマホが壊れたことをブログにあげましたが、その後についてちょっと触れたいと思います。その後、店舗予約して店員さんに見てもらいましたが、メーカーに出した場合追加料金がかかるかも、しかもしばらく時間がかかるということで、新しい機種を買うことになりました。幸い父からクレジットカードを預かっていたのでカード払いができ、1時間ちょっとで完了できました購入後の設定が少し時間がかかりましたが、最低限のことはして施設へ送ることにしました。さて、前にも言いましたがいざ自分が高齢になって身体が不自由になって、唯一の外部との連絡手段のスマホが壊れたらどうすればいいのでしょうね。。。お金があればなんとでもできると思われがちですが、やはり人間関係が大事ですね。家族はもちろんのことご近所さん等、若い時はなんでも自分でできる、なんなら自分が世話をしてやってる立場だったのが、歳を取れば思わぬことで「お願いする」というのをしないといけなくなります。人に頼み事をすることがうまい=人としてかわいげがある ということでしょうか。私の父はザ昭和の男性なのでそういうところは苦手です。「ありがとう、ごめんね」とにこっと言えるようなおばあちゃん・おじいちゃんになりたいものですね。あと、大事なことをひとつ、ラインやGoogleなど諸々のパスワードの管理を子供がしていたほうが良いでしょう。歳を取ってくるとメモっててもどこにメモを保存しているのかわからなくなりますから。この記事が誰かのご参考になればうれしいです!
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そろそろ出番かな!(^^)!

娘と次男からの今年の母の日のプレゼント。私の宝物が、また1つ増えた日でした。二人一緒に帰宅するなんてないのに、バイトだった娘と、ジムに出かけた次男が一緒に帰宅したのです。LINEでやり取りして、バイト上がりの娘とジム終わりの次男が合流して選んでくれたとか・・・とっても嬉しかったのを今でも覚えているし、一生忘れないと思います。来春からは、娘は就職し、1人暮らしを始める予定なので、こんな風景は二度とないのかも・・・今年の夏はハンディーファン、大活躍させちゃいます。話は変わって、3年前に心臓病を患いグループホーム入所中の義母と、2年半前に脳梗塞、半年前に脳梗塞再発し、在宅介護中の義父のサポートをしているのですが、80歳後半になり終活を始め、手こずっているところです。認知症もあり、正常な判断や決断がなかなかできなくなっていて困っています。私は実子ではないので、介護、医療など普段の生活以外は関わらないようにしているのですが・・・私もいずれはそんな活動をしなければいけない時期が来ると思うので、子供たちに迷惑を掛けずに、自分で判断できるうちにやっておきたいなと強く思っています。親の介護や終活問題に直面している方がいたら、情報交換させていただけると嬉しいです。
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避けて通れない老親のスマホ問題?

生きていればほとんどの人が直面するであろう「老親の介護問題」ですが、私には遠くの施設に入所している父がいます。父の近くに住む親戚やケアマネさんのおかげで、父は快適な生活を送れています。本当に感謝です。が、親戚でもケアマネージャーさんでもできないこと、そう「親のスマホ壊れた問題」に最近直面しました。平日は仕事があるからすぐにお店に行けないし、お店行っても何時間もかかるイメージがあるのでしばらく壊れたスマホを預かって今度の休日にお店に行くことにしました。父は直ぐに直ると思ったらしく不満そうでしたが。。。。ただ、これは将来誰にでも起こる問題だと思います。子供の立場でも、そして親の立場でも。子供がいるからといって安泰とは言えません。とても遠くに住んでいたらすぐに行けないし、仲が悪ければそもそも行かないでしょうし。これからは独身の人も増えるだろうし。どうなるのでしょう。。。将来は年配者向けスマホの機種変更や契約の解約、新規申し込みなどする代行業者ができるかもしれませんね。お墓参りの代行があるように。親の介護は身体的なものだけでなく精神的にもきついものがあります。誰かに話したいなと思ったらぜひ下記サービスをご検討ください。
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親の介護について思うこと

個人的な問題ですが、8月に認定調査があり、とうとう要介護4に!このところ、様々な問題があり、ケアマネさんや訪問看護からも連絡が頻繁になってきました・・・介護施設に約10年勤務していながらも、親の介護となると色々思うことがあり果たして親にとってどのような介護がベストなのか思案中・・・当然、施設などに入居も可能なのですが、安心という面では施設?と思われますが、もう少し様子を見ながらの判断にしてみるつもりです。本人にとって一番楽な介護をしたいと思いますが、認知症が進むと当然、本人の判断などはできません。現在はまだなんとか歩ける事、徘徊などがない事、トイレなども失禁はあるもののリハビリパンツで間に合っている事などを考えると、もう少し自宅での介護を継続していこうと思います・・・介護は本当に大変な思いがありますが、必ず訪れる現実です。早くに事故や病気で亡くなれば別ですが、高齢の親御様がおられる方は避けては通れない道です。最近少し変だなぁと思った時点で認知症は始まっています。是非、親の介護でお悩みの方はご相談下さい。初期対応から認知症を少しでも遅らす食事や栄養面などについてもご相談致します。
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もし【実家が在宅介護】になったとき注意すること

「実家を大掃除して安全を確保すること」「助成金を使ってバリアフリー化を進める」もし、自分の親が高齢になり、介護認定を受け、ヘルパーさんのお世話になり始めると、お部屋の大掃除が必要となります。特に、お子さんが遠距離に暮らしているとどこから、何を始めた良いのか、困る方がおります。介護福祉士であり、整理収納士の私が、ポイントだけでも、簡単に説明しましょう。1、短期決戦で、一気に片付けましょう。いろんな介護関連の方が、入れ替わり立ち替わり、やっきます。特に車椅子が必要になったときは、家中が動き回れるようにしなければなりません。使ってないもの、これから使わなくなるものは、徹底的に処分しましょう。手伝ったくれるスタッフと、よく調整し、日時をあわせ、短期決戦で、片付けましょう。あなたが判断するより、ヘルパーさんたちは、何が必要になるか、よくわかっております。悩むなら、ご意見聞きましょう。一般的には、遠い寝室より、トイレやキッチンに近いリビングをベッドルームにすることが多いです。本棚、ソファ、大きなダイニングテーブル、ディスプレ用のサイドボードなども、お人形や、洋酒、お皿や、グラス、百科事典など、残しておいても無駄なものです。衣類も、要介護が進むと、外出用の衣類、着物(草履が危険で不可)も不要となります。本人のお気に入りの分だけ、押し入れ等にに収納しましょう。お子さんの作品もたくさん残っているはずです。大切なものは、写メで残す、ご本人に返して(または、遠方なら写メで確認)判断させましょう。ほとんどいらないという返事が多いです。写真はも色あせがちです、厳選して、パソコンで保存することがベストです
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「 親の変化に気がついたら 」

岡山相談ルームふくろうはあなたの困った!参ったに、対話と提案で応えたい! 「岡山相談ルームふくろうココナラブログ」を ご覧くださりありがとうございます! 悩み相談 カウンセリングを行っております。 さて、さて今日は。 休暇で里帰りなんて方も多かったのではないでしょうか。 「 親の変化に気がついたら 」です。 長期休暇がとれたので。たまには親の顔でも見ておこう。 たまには、孫の顔でも見せておこうか…。 と、思いつつ。 久々の里帰り・帰省。 両親や祖父母の顔をみるなんて正直久しぶり…。 親も歳をとったけど…。まだまだ大丈夫。 なんならちょっと…小うるさい…。 なんて思いながら。話をしていると。 どことなく、話が嚙み合はない…。 昔話を今日あったことのようにする。 今と昔の時間軸がずれているように感じる。 内心「親も歳かぁ~」と納得してみるけれど。 親だけの生活に子どもとして、不安を覚えるようになる。 だからといって、何かあっても引き取れるわけではない。 自分たちの生活を維持するのにも精一杯。 「同居なんて…」と思ってしまう。 普段一緒に暮らしていないからこそ気がついた 「親の変化」 「どうしよう?」と思うけれど…。 「じゃ、今日から…」は現実的ではない。 確信はないけれど。心配、不安。 とりあえず様子を見守る努力をする。 「今日がたまたま調子が悪かっただけ」 と思うように、やり過ごす。 頭の中がぐちゃぐちゃに考えてしまう。 遠方で暮らしている、もしくは同居していないからこそ 気がつくこと。 とても多いのです。 もちろん、元気に暮らしていることに越したことはないのです。 大切な人だか
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溶けそうな暑さですね(´;ω;`)

こんにちは午前中に家事を終わらせたい私は、パン焼き、夕飯の下ごしらえ、洗濯、トイレ掃除、玄関掃除、浴室掃除を終え、義実家での家事part2をして、ようやく椅子にゆっくり座れました。今日のロールパンのお隣のパンの中には、チョコクリームが入っています。チョコ好きの私もこの暑さ・・・チョコに手が伸びなくなっています( ´∀` )親の介護サポートされてる方いらっしょいますか?2023年11月に義母が急性大動脈解離A型で入院し、今時医療すごいですね!!保存治療で延命。血管はかなり太い状態ですが、今はグループホームで過ごせています。認知症は進んでいますが・・・続いて義父が、2024年1月に脳梗塞で入院。早期発見の甲斐あって後遺症は残らず、自宅退院は出来ましたが、元々膝関節症で左膝が悪いので、介護サービス導入して独居で生活していますが、2025年12月に脳梗塞再発をし、入院。早期入院できたので、麻痺などの後遺症はありませんが、トイレが近くなったり、認知症は出てきてしまいました。平日は、通所リハビリ週三回、訪問介護週二回、訪問看護月二回、食事は宅配弁当で過ごしてくれていますが、この暑い中エアコンつけずに蒸し暑い部屋の中にいたりして・・・見守り声かけは必要ですし、認知症があっても買い物へ行ってしまうので危険です。食べること、薬を飲むことを忘れずに、在宅生活を続けていければいいなと思いながらサポートしています。食べることは、忘れそうにないですが( ´∀` )今は、終活を進めています。終活って、家族に後押しされてやるものではないよね?と思うところではありますが、嫁が口出しするところでもないので、そこ
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ケアマネ変更したいけど...

こんにちは みつです。普段は地域包括支援センターで働いています。介護保険で認定が下りると、基本的にはケアマネさんがケアプラン(サービス計画書)を作成し、月1回程度訪問することとなります。ケアマネさんは介護に関するプロ。多くの知識を持ち合わせています。ただ、そこはやはり人と人、性格や相性も当然あります。ご本人、ご家族としては、訪問してもらったり、サービスを調整してくれるケアマネさんに対し、思うことがあってもなかなか言い出せないこともあるのではないでしょうか?面倒な人だと思われるかもしれない、次のケアマネさんに警戒されるかもしれない等と思うかもしれません。地域包括支援センターはそのようなケアマネさんとの関係に関する相談も受け付けておりますよ✨お気軽に、というわけにはいかないかもしれませんが、気になることがあればぜひ一度連絡してもらえばと思います。
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年金生活の親に届く重要な書類「扶養親族等申告書」

高齢者の自宅へ訪問した際によく見かけるのが、テーブルの上などに散乱している郵便物です その中には大事な書類が紛れていることは珍しくありません   年金受給で課税対象者には「扶養親族等申告書」という書類が年に一度届きます。 各種控除を受けるために提出しないといけない書類です   各種控除を申告しないと次年度に受給される年金から所得税が多く徴収されて年金額が減ってしまう可能性があります 所得税の課税対象となる方は、次の金額の老齢年金を受給している方です  ・65歳未満の方は108万円以上  ・65歳以上の方は158万円以上  但し源泉徴収の対象とならない方には「扶養親族等申告書」は送られてきません  また、「扶養親族等申告書」を提出しても、次の場合には確定申告が必要になります ・年の途中で、扶養親族等の人数が減少するなどにより申告した扶養親族等          申告書の内容に変更が生じた方 ・年金以外の収入がある方(年額が20万円以下の場合、確定申告は必要ありません) ・公的年金を2ヶ所以上から受給している方 ・医療費控除等を申告する際 などの場合になります親のもとに届く郵便物で重要な書類は他にもあります  視力の低下した高齢者は郵便物を確認するのが苦手です 是非ご家族で郵便物の確認をすることをおすすめします高齢になった親のもとへ訪問される際は、郵便物をできる限りで良いので確認してあげてくださいそんな、ちょっとしたことでも「親への支援」になるのです
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老人ホーム(特別養護老人ホーム 有料老人ホーム)

🤭『まだ、私の親は大丈夫!!老人ホームだなんて必要ないわよ!!』🤭『うちの親は認知症の心配ないのよ!!  大丈夫よ〜』🤭『まだ若いし〜  70代!』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 🖋『一つお聞きしても良いですか〜〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『何か病院からお薬を頂いている事はないですか〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『高血圧のお薬とかないですか〜?』🤭『あるわよ〜〜!』🤭『高血圧だけあるわよ〜!』🤭『飲まなくても、大丈夫だから〜〜』🤭『自己判断で やめちゃった みたい!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』🤭『鍵や財布をなくす事が出てきたけど!』🤭『とし相応!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』⇧⇧⇧  この様なケースはとても多いのです💦💦💦服薬管理・金銭管理の大切さを、ご説明するとすぐ理解してくださります💦ご相談はお住まいの地域の地域包括支援センターへ
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第49話 仕事を辞める前に絶対確認したい10項目

親の介護が始まった。病院から電話がかかってくる。通院に付き添わなければならない。ケアマネジャーとの面談がある。施設も探さなければならない。仕事中にも親のことが頭から離れない。そして、ふと、「もう仕事を辞めた方が楽なのではないか?」と思う。介護が始まった直後は、このような気持ちになることがあります。確かに、仕事を辞めれば時間は増えます。平日に病院へ行ける。介護サービスの手続きもできる。急な呼び出しにも対応できる。しかし、介護離職には大きな問題があります。仕事を辞めることで、収入が減る。社会とのつながりが減る。キャリアが中断する。再就職が難しくなる可能性がある。そして何より、「介護がいつ終わるのか分からない」という問題があります。半年だと思っていた介護が、数年続くこともあります。親の介護を支えるために仕事を辞めた結果、今度は自分自身の老後資金が苦しくなってしまう。それでは、親の人生を守るために、子どもの人生が大きく揺らいでしまいます。だからこそ、「仕事を辞める」という決断は、介護が始まった直後にしてほしくありません。その前に、少なくとも次の10項目を確認してみてください。1.まず会社に「介護が始まった」と伝えたか?最初に確認したいのは、会社へ相談したかどうかです。介護が始まると、「職場に迷惑をかけたくない」「評価に影響するのでは」「家庭のことを会社に言いたくない」と、一人で抱えてしまう人がいます。そして、有給休暇だけで対応する。遅刻や早退を繰り返す。仕事を持ち帰る。疲れ切る。最後に、「もう辞めます」となってしまいます。しかし、会社には仕事と介護を両立するための制度がある可能性があり
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介護うつは病気ではなく、心のSOS

・何をしても楽しくない ・以前ほど笑えなくなった ・介護のことばかり考えている そんな状態になっていませんか? 介護うつは特別な人がなるものではありません。 心が弱い人がなるものでもありません。 むしろ 「真面目」で「責任感が強く」「家族を大切にする人」 が陥りやすいと言われています。 介護うつを理解するためには 「本人の性格」ではなく 「介護の構造」を知ることが大切です。 介護うつの始まりは「少し頑張る」から 介護が始まったら ・自分がやらないと ・家族だから当然 ・まだ大丈夫 ・もう少し頑張れる そう思う人が多いです。 最初は善意です。 自分の家族が可哀想。 今まで育ててもらった恩もある。 ただ、介護は数日で終わるものではありません。 数ヶ月、数年、時には10年以上続くこともあります。 短距離走のつもりで始めたのに、実際はマラソンだった。 ここで、最初の考え方の「ズレ」があります。 介護うつの構造①  役割がどんどん増える 介助者は身体の介助をしているだけではありません。 ・通院の付き添い ・ケアマネージャーとの連絡 ・介護サービスの調整 ・金銭管理 ・家事や仕事 ・感情の受け止め ・緊急時の対応 気付けば 介助者であり 家族であり 相談員であり 管理者である 複数の役割を一人で担っています 役割が増え続けると 人は疲れる前に「余裕」を失います 介護うつの構造②  終わりが見えない 仕事なら休日があります 学校なら卒業があります しかし、介護は明確なゴールがありません。 ・いつまで続くかわからない ・状態が改善する保証はない ・むしろ徐々に負担が増えることもある 人は「苦労
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介護は急にやってくる!

つい先程、朝のTV番組で介護についてのニュースを取り上げていました。内容は、いつごろから親の介護が始まるかの年齢をあげていました。最近では若年性認知症も多く、意外と若い年代から親の介護が始まるとの事。介護は認知症だけではなく、脳梗塞や他の病気で介護が必要になることもあり当然、突然介護が始まることも多いのです。突然始まる介護についてどうしたらよいか?親が元気なうちに、兄弟がおられる場合は話し合いを持っておくことが重要と言われていました。介護には当然、当事者の気持ちもあり、また子供の家庭事情など様々な問題があり、親の介護についてどうあるべきか?お金の問題だけではなく、時間の問題や協力できる範囲も様々です。まだ、兄弟や協力者がいる場合は良いものの、当然そのために高齢者施設があるのですが、やはり抵抗がある方も多く、介護についての問題はこれからどんどん増えていくと思われます。そんな介護についての問題についてお悩みの方は、是非ご相談下さい。特に初期の介護認定や国や市への申請など、また認知症になった時の対応。介護で一日にするべきことや段階を踏んだアドバイスをいたします。
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【介護は、実子か義父母関係のどちら】で悩む方へ

「介護=排泄、入浴の同居生活、暮らしのことだけではない」「実子が介護全体の監督、マネジメントのリーダーに」元気だった夫の親が急に認知症になり、介護が必要になったという妻の相談はとても多いです。それで、いきなり「同居で離婚話勃発」とかもありえます。1、介護問題は最初が肝心どうしても、時間的に余裕があり、家事や介護知識が多いと思われがちの夫の妻が、いろいろ調べ介護サービス、施設等を提案したりますが、義父母という血の繋がりがない関係の場合は、良かれと思い提案しても「私には、まだ早い、嫁が余計なこと」と嫌がられるパターンが多いです。もともと、同居していたり、年に何度か、孫と一緒に行き来していいる良い関係ならともかく。ほとんど、関わりがない場合で、急に嫁面は無理ですし。もともと、積極的に介護に気持ちが無いのでしたら、最初にその気持をまずは、夫に素直に伝え伝えてよく話合いましょう。最初が肝心です。「近く住んでいるからオマエだろ」「長男だからオマエだろ」「介護の仕事をしているからオマエだろ」「専業主婦なら、いつで手伝いなんかデキるだろ」「私は、一人っ子だから実親しかみれない」いろいろな、理由で、皆さんに逃げがちです。2、介護全体の監督マネジメントが重要介護で、大切なことは、話し合いです。・施設は高いからと、同居は、安上がりだからとか勝手に決める。・家族の話し合いなく、いきなり同居で、排泄や入浴等を家族が引き受ける。・あらゆことを長男だからとか、近くの娘だからと決めつける。一部の家族だけで判断して、後で責められ、取り返しのつかない関係になったりしないことです。介護は、身体状態や地域により、対応
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第1回 親に介護の話をしたら「まだ大丈夫」。次は何と言えばいい?

親の介護、何から話せばいい?― 親も子も安心する、介護準備の小さな一歩 ―親に介護の話をしたら、「まだ大丈夫」と言われて、それ以上話せなかった。そのとき浮かぶ気持ちは、人によって違うと思います。「心配しているのに、どうして伝わらないのだろう」そう思う方もいれば、「やっぱり話さなければよかった」「また傷つくくらいなら、距離を置いていたい」と感じる方もいるでしょう。そもそも、親や兄弟姉妹と気軽に連絡を取り合える関係ではない。そんな方もいらっしゃいます。この連載では、そうした家族との距離や、これまでの事情も大切にしながら、介護準備を考えていきます。「家族だから話せる」とは限らない親子といっても、歩んできた関係はさまざまです。子どものころから、気持ちを否定されることが多かった。兄弟と比べられてきた。自分の希望より、親の期待を優先することが当たり前になっていた。そうした経験があれば、今になって介護の話をすることにも、大きな負担を感じるかもしれません。「優しく伝えてみましょう」と言われても、その言葉を口にすること自体が難しい場合もあります。話しづらさの背景には、言葉の選び方だけでは片づけられない、長い時間があることもあります。なので、これまで傷ついた気持ちまで、なかったことにして話す必要はありません。兄弟姉妹でも、協力を頼める関係ばかりではない「兄弟で話し合えばいい」と言われても、簡単にはできないことがあります。昔から折り合いが悪い。以前のお金の問題が残っている。何年も連絡を取っていない。話せば責められそうで、連絡先を開くだけでも気が重い。親の介護が話題になったからといって、積み重なった関
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第50話(最終回) 一人で抱え込まない。相談を使って準備を前倒しする方法

ここまで49話にわたり、親の介護。認知症。お金。終活。仕事。介護離職。住まい。施設。家族との話し合い。について考えてきました。そして今回が、この連載の最終回です。この50話を通して、私が本当にお伝えしたかったことがあります。それは、「親が元気なうちに、介護準備・終活を始めて下さい。」ということです。介護が必要になってからではなく。認知症が進んでからでもなく。入院してからでもなく。施設を探さなければならなくなってからでもありません。親がまだ元気で、自分の希望を話せる今だからこそ、始めてほしいのです。そして、もう一つ。何か起きた時に、一人で全部を抱え込まないでほしい。この二つが、この連載で最もお伝えしたかったことです。なぜ「元気なうち」なのか?親が元気だと、「まだ介護のことを考えるのは早い」と思います。旅行にも行く。買い物にも行く。車も運転する。趣味も楽しんでいる。そんな親に、介護。認知症。終活。相続。施設。の話をするのは、確かに気が重いものです。でも、考えてみてください。親が元気だからこそ、自分の希望を話せます。どこで暮らしたいのか?介護が必要になったらどうしたいのか?どんな医療を受けたいのか?誰に何を頼みたいのか?お金をどう使いたいのか?自分で考え、自分で選ぶことができます。つまり、「親が元気なうちの介護準備・終活とは、親の意思を守るための準備」なのです。介護が始まると「考える時間」が急になくなる介護は、予定表を見ながら始まるものではありません。ある日突然、親が転倒した。救急搬送された。認知症が急に進んだ。一人暮らしが難しくなった。車を運転できなくなった。という形で始まることが
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第46話 親にペットがいる場合の終活で見落としやすい点

親の終活について考える時、預貯金。保険。自宅。介護。相続。お墓。こうしたことには目が向きやすいと思います。しかし、意外に見落とされやすいものがあります。それが、親が飼っているペットのことです。犬や猫などのペットは、親にとって大切な家族です。特に一人暮らしの高齢者にとっては、毎日の話し相手。散歩へ出るきっかけ。生活の張り。孤独を和らげてくれる存在。になっていることもあります。だから、「高齢だからペットを飼うべきではない」という単純な話ではありません。一方で、考えておかなければならない現実があります。もし明日、親が救急搬送されたら、その日の夜から犬や猫のご飯は誰があげるのでしょうか?親が施設へ入ることになったら。認知症が進んで世話ができなくなったら。そして、ペットより先に親が亡くなったら。その時になってから、「この子をどうしよう」と考えるのでは遅い場合があります。ペットがいる親の終活では、「親に何かあった後、ペットの暮らしを誰が引き継ぐのか?」まで考えておく必要があります。一番怖いのは「突然の入院」ペットと終活というと、「飼い主が亡くなった後」を想像しがちです。しかし、実際に先に考えておきたいのは、もっと手前の出来事です。それが、突然の入院です。親が救急車で運ばれ、そのまま入院する。本人は自宅へ戻れない。子どもは遠方に住んでいる。すると、その日のうちに、犬の散歩。猫の食事。水。トイレ。薬。などの世話をする人が必要になります。親が一人暮らしで、家にペットがいることを周囲が知らなければ、発見が遅れる可能性もあります。だからこそ、「亡くなった後どうするか?」より先に、「今日、突然帰れなく
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第4回「忘れる人」ではなく、「困っている人」として見てみる

「忘れた」のではなく、今いる世界で迷っている「さっき説明したばかりなのに、もう忘れている。」「同じことを何度も聞かれると、ついイライラしてしまう。」「どうして自分の家なのに、分からなくなるのだろう?」認知症のある方と接していると、家族はこのような戸惑いを感じることがあります。今日の予定を何度も確認する。大切な物をどこに置いたか分からなくなる。今いる場所が自宅だと分からず、「家に帰りたい」と訴える。途中までできていたことの、次の手順が分からなくなる。周囲から見れば、どれも「忘れてしまった」と見える出来事です。もちろん、認知症によって記憶することや、時間・場所を正しく捉えることが難しくなる場合があります。しかし、本人の立場に立ってみると、単に記憶が抜け落ちているだけではなく、「今、何が起きているのか分からない?」「次に何をすればよいのか分からない?」「自分だけが状況を理解できていない?」という不安や戸惑いの中にいるのかもしれません。認知症のある方を「忘れる人」としてだけ捉えるのではなく、分からない世界の中で迷い、困っている人として見てみる。今回は、その視点について考えてみたいと思います。本人にとっては、毎回が「初めての質問」かもしれないたとえば、朝、家族が伝えます。「今日は午後3時に病院へ行くよ。」その30分後、本人から聞かれます。「今日はどこかへ行くの?」家族はもう一度、「午後3時に病院へ行くよ」と答えます。ところが少しすると、また、「病院はいつ行くの?」と尋ねられます。何度も同じ質問を受ける家族は、「さっきも言ったでしょう!」「何回同じことを聞くの?」と言いたくなるかもしれませ
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【連休明けのSOS】久しぶりに会った親の「違和感」を、見過ごしていませんか?

ゴールデンウィークに帰省した方へゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきました。この連休中、久しぶりにご実家へ帰省された方も多いのではないでしょうか。 ​「親も少し老けたかな」 そんな風に感じつつも、「まだ元気に暮らしているし、大丈夫だろう」と自分に言い聞かせて、そのまま日常に戻っていませんか? その気付きを大切にしよう!​実は、久しぶりに会ったからこそ気づく「小さな変化」こそが、親からの大切なSOSサインなのです。 ​その「違和感」は、急変の前触れかもしれません。以前より、立ち上がる時にふらついている。歩く速度が落ち、足元がおぼつかない。​料理の味付けが、以前と変わった(濃くなった、または薄くなった)。 ​「まだ生活できているから」と流してしまうのは危険です。 「その時」は突然やってきます。転倒して即入院、そのまま車椅子生に……。あるいは、近所の方から「新聞が溜まっている」と連絡が入り、駆けつけたら急激に衰えていた、というケースを私は現場経験で何度も見てきました。 動くのは「今」です​「いざとなってから」では、理想の施設には入れません。​もし親の変化を感じたなら、動くのは「今」このタイミングです。 いざ倒れてから慌てて施設を探そうとしても、現実は想像以上に厳しいものです。 ​・物理的な限界→施設の見学は、頑張っても1日2カ所が限界です。 ​・時間の壁→ 申し込んでから入居まで、契約や健康診断などで最低でも1ヶ月はかかります。​・空室の有無→ 良い施設ほど満室で、待機が必要なことも珍しくありません。 老人ホームは「申し込んだら直ぐに入れる」なんて思っていませんか?これが現実で
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【うつ病・繊細さん】「親孝行しなければならない」という呪いから、自分を守るということ

うつ病や繊細さを抱えて生きている方の中には、機能不全家庭で育った経験を持つ方が少なくありません。子ども時代、本来であれば守られるべき場所で傷つき、安心できるはずの家庭で気を張り続けてきた。そんな背景を持つ方にとって、「家族」という言葉は、必ずしも温かいものではないこともあります。そして大人になり、少しずつ自分の心を見つめる中で、ふと気づく瞬間があります。「もしかして、自分の親は毒親だったのではないか」と。その気づきは、とても大切である一方で、同時に苦しさも伴います。なぜなら世の中には、「親は大切にするべき存在」という前提があまりにも強くあるからです。さらに年齢を重ねると、そこに現実的な問題が重なってきます。――親孝行――親の介護周囲からはこう言われることがあります。「育ててもらったんだから恩返ししなきゃ」「親の面倒を見るのは当たり前」「介護しないなんて冷たい」その言葉は、一見すると正論のように聞こえます。けれど、その“正しさ”は、すべての人に当てはまるわけではありません。❇️「恩がある」という前提に、違和感を持ってもいい親子関係において「恩」という言葉が使われるとき、多くの場合それは無条件のものとして語られます。生んでくれたこと、育ててくれたこと、それ自体が恩なのだと。けれど、ここで一度立ち止まって考えてみてもいいのです。あなたは、本当に「安心して育てられた」と感じていますか。あなたは、本当に「大切に扱われていた」と言えるでしょうか。もしも、日常的に否定されていたり、感情を押し殺すことを強いられていたり、愛情の代わりに支配や無関心を受けていたのだとしたら――それは「恩」と呼べる
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「えっ?」益々デジタル化(-_-;) 2026.02.13

だんだん便利になっているのか?はたまた不便になっているのか?ちょっといや~な感じがしているのは私だけでしょうか?昨日、知人からの電話で『テレビで銀行の通帳が廃止って言ってたけど、通帳が無くなったらどうすればいいの?』という質問がありました。一瞬、ドキっとしました。 調べてみると、いやいや、大丈夫👌知人はどうやら全面廃止と思ったようです。必要なら、希望者には通帳を出す形ですよね?ここまで放送すれば良いのに・・・お年寄りはちょっとパニックになります (-_-;)通帳の方が当たり前ですものね‼️ここでちょっと気になることが🤔・口座のデジタル化が進むということは、すべてが紐づけ・通帳がない為、万一の場合は口座の発見や把握に時間がかかるという点です。介護をしている人にすると、親の口座でも出金する際に面倒なのに、通帳が無いなんて・・・デジタルで、これ以上複雑にならないことを祈っています🙏それでは、 明日もあなたにとって、良き流れが続きますように💖 Have a relaxing night ✨ 水野サリー
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親の介護問題で悩んでいるみなさんへ

現在、親の介護問題に直面し悩んでいるみなさんに読んでもらいたくてこのブログを書いてます。家で介護する事 施設にお願いする事 どちらが正しいのかはわかりません。 私は、専門の方にお願いする事に 決めました。 ですが、世間の目が気になって、 施設にお願いする事ができないご家族も まだまだいらっしゃると思います。 ただ 介護する側される側、双方が 快適な環境の中で過ごす事こそが みんなの幸せなんじゃないか私はそう思います。 一昨年子育てを卒業し、しばらくはぼ〜っと過ごす日々が続いた後やっと 自分の為の人生を歩き出そうと動き出した途端浮上してきた “親の介護問題” 思えば、子育てを理由に 目を背けていたのかもしれません。 確かに、お盆、年末年始と帰省する度確実に、両親は老親に変わっていってました。幸せな事に、両親健在で 毎日夫婦喧嘩をする元気がある為 まだまだ大丈夫! と、親の老いを見て見ぬふりし、たかを括っていたかもしれません。伯父夫婦を見送った従兄に 「いつどうなるかわからないんだから、 これからの事ちゃんと考えないダメだよ!」 と帰省する度に言われ、 わかってはいても、 それを考えたくない自分がいたり・・・具体的にどうすればいいか? 何から手をつければいいか? 考えがまとまらず、 実際に行動に移す事ができませんでした。でも、昨年それを考えざるを得ない現実に直面しました。まず、父が体調不良で入院しましたが精密検査では特別異常はなく、 ホッと一息。 そして、 今度は、母の咳に違和感。でも、熱はなく・・・間なしに父から夜中に電話があり、 「母さんが意識朦朧で返事をしない。」 救急車で行
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国内最高齢 巽フサさん亡くなるニュースから介護を考える

12月12日、国内最高齢の女性、巽(たつみ)フサさんが亡くなられたというニュースが流れました。116歳で天寿を全うされ明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きた女性です。フサさんは2022年4月19日にそれまで最高齢者だった田中 カ子さんが亡くなったことにより、114歳で日本最高齢になられました。生まれたのは1907年(明治40年)4月25日。フサさんが生まれる3年前に日露戦争がはじまり、1907年には日露漁業仮議定書締結をはじめ、日露通商条約、日露漁業条約に調印と日露関係に変革をもたらした時代でした。この世のすべては生を受けた時から、死に向かって生きていきます。死はいつ訪れるかそれは誰にもわからない。その日が訪れるまで精いっぱい生きれば、夢を見て希望も生まれます。神様や前世があるならば、今一緒に生活を営んでいるメンバーは「家族」となると決められた運命なのです。家族とは楽しかった幼少期、反発した青春時代、社会人になり結婚して子供が生まれてもずっと見守ってくれていたのは「両親」であり「家族」です。赤ちゃんの時から今まで育ててくれた両親もいつかはこの世の仕事を終え、あの世に旅立っていく。介護はそんな家族に向けた最後の孝行なんだと思います。フサさんは106歳まで自宅で過ごし庭仕事もしていたそうです。何歳まで自分で自分の世話ができるかもわかりませんが、いずれ自分たちも同じように衰えていくことも見据えて、家族の介護に向き合いたいと思っています。私は4年間祖母の介護を自宅で母と協力しながら行っていました。はじめは介護の「か」の字もわからなく、手探りで母とスッタモンダしてやっていました
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22/5/23~22/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて

岡山相談ルームふくろうはあなたの 困った!参ったに、対話と提案で応えたい! そっとあなたに寄り添いたい。 あなたをひとりにさせない、しない活動中です。 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを ご覧くださりありがとうございます! 2022/5/23~2022/5/29までの お悩み相談受付可能スケジュールについて 受付可能時間をお知らせさせて頂きます。 5/23 15時00分~22時00分まで受付 5/24 15時00分~22時00分まで受付 5/25 15時00分~22時00分まで受付 5/26 15時00分~22時00分まで受付 5/27 15時00分~22時00分まで受付 5/28 15時00分~22時00分まで受付 5/29 18時30分~22時00分まで受付 ご予約頂いた場合は限りではありません また上記以外の時間帯についてもご予約頂いた場合は 対応可能ですのでお問い合わせ下さい。 まずはダイレクトメッセージを頂戴できますと幸いです。 みんなでしっかり水分補給 岡山相談ルームふくろうのココナラブログを 最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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他者奉仕をするための秘訣

 自分ばかりがついてない、または他の方のことを気に掛ける余裕がないと感じてしまうこと、あるいは、目の前の方々のためにどうサポートすればよいかを考えながらも、少し心が疲れている…。介護士さんや看護師さん、医療従事者の皆さん、また、誰かの介護を行っている方々へ、このような感じ方に寄り添うブログを書いてみました。もちろん、他の職種の方々も:罪悪感を離れ、自分自身を大切にする方法心が安らぐ中での介護や仕事の進め方これらのポイントを共有しますので、ぜひ一緒に考えてみてください。このブログの筆者は:病院や施設での経験を持つ現役看護師。人としてのケアに対する感情の複雑さを多くの場面で感じてきました。私も、心が疲れて医療現場を一時離れたことがあります。その時期、自分とは何か、心理カウンセリング、ヨーガ、マインドフルネス、ヒーリング、リーディングなどを通じて自己探求を深めました。今はブログやワークショップ、カウンセリングを通じて、心の安らぎを求める活動をしています。「不公平」を感じる背景自分の心を優先することの大切さ罪悪感からの解放 〜その方法とは〜「不公平」を感じる背景不公平や犠牲の感覚は、実は自分を守るための心の働き。しかし、その感覚に縛られてしまうと、自分を傷つける罪悪感が生まれやすくなります。この感覚を認識し、真の自分を理解することが大切です。自分の心を優先することの大切さここでいう“愛”は、自分自身から湧き出るもの。他者や物質からの“愛”では、永続的な満足感は得られません。自分の心の中の“愛”に気づくことが、真の満足への鍵です。罪悪感からの解放 〜その方法とは〜まず、心の中の“愛”を感
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第9回 もし、音や人や情報が多すぎる場所に迷い込んだら?

スーパーや駅も、混乱する場所になることがあるスーパーに入る。たくさんの商品が並んでいる。「本日の特売」「おすすめ商品」「お惣菜はこちら」「飲み物はこちら」店内には音楽が流れ、レジから電子音が聞こえ、周りではたくさんの人が動いている。私たちにとっては、ごく普通のスーパーです。でも、もしどの音を聞けばよいのか?どの表示を見ればよいのか?どこへ行けばよいのか?それをうまく整理できなくなったとしたら、どうでしょうか?便利なはずのスーパーが、「情報が多すぎて、何をしたらいいのか分からない場所」に変わるかもしれません。今回は、そんな「認知症世界」を一緒に歩いてみたいと思います。9月は「認知症月間・世界アルツハイマー月間」ですその前に、今月だからこそ、ぜひ知っていただきたいことがあります。9月は、日本では「認知症月間」、世界では「世界アルツハイマー月間」として、認知症への理解を深めるためのさまざまな取り組みが行われています。そして9月21日は、「認知症の日・世界アルツハイマーデー」です。認知症について知るというと、「症状を勉強する」「予防について学ぶ」というイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろん、それも大切です。でも私は、この9月を、「認知症のある方には、私たちと同じ世界がどのように見えているのだろう?」と考えてみる1か月にもできたらと思っています。この連載も、そんな思いで続けています。私たちは毎日、大量の情報を処理している駅を思い浮かべてみてください。「〇〇線はこちら」「1番線」「快速」「各駅停車」「〇時〇分発」「出口はこちら」アナウンスが流れる。電車が到着する。人が歩く。発車ベル
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第45話 遠距離介護になる可能性がある人の準備法

親は地方に住んでいる。自分は東京や大阪など、離れた地域で働いている。今は親も元気だから、年に数回帰省する程度で特に困っていない。でも、もし介護が始まったらどうなるのか。「毎週帰らなければならないのだろうか」「仕事を続けながら対応できるのか」「急に倒れたら、すぐには駆けつけられない」「交通費だけでもかなりかかりそう」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?遠距離介護の難しさは、介護そのものだけではありません。距離。時間。交通費。仕事。緊急対応。そして、「すぐ行ってあげられない」という罪悪感。これらが重なります。だからこそ、遠距離介護では、「自分が何度も実家へ通うことを前提にしない」ことが大切です。目指したいのは、「自分が離れていても、親の生活がある程度回る仕組みをつくること」です。遠距離介護で最初に考えるのは「何時間で行けるか?」まず確認しておきたいのは、実家までの距離です。地図上の距離ではありません。実際に、自宅を出てから親の家に着くまで何時間かかるのか?を把握します。電車。新幹線。飛行機。バス。タクシー。乗り換え時間も含めて考えます。たとえば、片道2時間なら日帰りできるかもしれません。片道4時間なら、宿泊が必要になる可能性があります。飛行機を使う距離なら、当日に必ず移動できるとは限りません。つまり、距離によって、介護のやり方そのものを変える必要があります。「何かあれば自分が行けばいい」ではなく、「自分が行けない時間を誰が支えるか?」を考えることが重要です。「すぐ駆けつける人」を自分だけにしない遠距離介護で一番困るのが、突然の出来事です。親が転倒した。救急搬送された
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「まだ大丈夫」なうちに考えておきたい、親のお金のこと

先日、日経新聞で「認知症で資産凍結」を防ぐために、元気なうちにできる対策についての記事を読みました。「これは、私の親もちゃんと考えといた方がいいな」と思い、記事を写真に撮ってLINEで送りました。その何日か後。身近なところで、携帯電話も家の電話も突然つながらなくなるという出来事がありました。連絡があったのは夜。何かあったのか。もしかして家の中で倒れているんじゃないか。結局、家族が様子を確認しに行くことになりました。幸い、何かあったわけではありませんでした。電話が止まっていた理由は、引き落とし口座にお金が入っていなかったこと。お金がないわけではありません。暑さもあり、銀行やコンビニまで入金しに行くのがしんどくて、そのままになっていたそうです。今回は電話だったからよかった。これが電気だったら?ガスだったら?水道だったら?日経新聞の記事を読んだ時には、「認知症になったら、お金を動かせなくなるかもしれない」という少し先の話として考えていました。けれど実際には、認知症になっていなくても、「銀行へ行くのがしんどい」そんなところから、お金がうまく回らなくなることもあるんだと思いました。お金を整えるというと、「どう増やすか」「何に投資するか」に目が向きがちです。けれど、必要な時に、必要なお金がちゃんと動くようにしておく。それも、お金を整えることの一つ。そして今回、改めて思ったのは、お金について誰かに任せきりにするのではなく、自分で考えておくことの大切さです。これは投資でも同じだと思っています。「この株がいいらしい」という情報だけで買うのではなく、どんな会社なのか。業績はどうなのか。今の株価は、
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第40話 施設選びで見落としやすい7つの比較ポイント

親の介護が進み、施設を考え始めると、多くの家族がまず見るのは、「自宅から近いか?」「月額はいくらか?」「部屋はきれいか?」「食事はおいしそうか?」といったところではないでしょうか?もちろん、どれも大切です。しかし、施設選びで本当に難しいのは、「入居した時に良さそうかではなく、親の状態が変わった後も安心して暮らせるか?」を見極めることです。入居時には歩けていた。自分で食事もできた。認知症もそれほど進んでいなかった。ところが数年後、歩けなくなった。排泄介助が必要になった。認知症が進んだ。インスリンや服薬管理が必要になった。入退院を繰り返すようになった。この時に、「この状態では対応できません。」と言われて初めて、施設によってできることが大きく違うと気づくことがあります。だから施設選びでは、「今の親に合っているかだけではなく、これからの親の介護状態にも対応できるか?」という視点が必要です。今回は、施設選びで家族が見落としやすい7つの比較ポイントを整理していきます。1.「24時間安心」ではなく、夜間に誰がいるのかを見る施設のパンフレットを見ると、「24時間安心」「24時間見守り」といった言葉を目にすることがあります。しかし、大切なのはその言葉だけではありません。確認したいのは、「夜間に実際にどのような体制になっているか?」です。夜間に介護職員は何人いるのか?看護職員は夜間もいるのか、それとも日中だけなのか?夜間に転倒した場合はどう対応するのか?発熱や呼吸状態の変化があった場合、誰が判断するのか?夜間の排泄介助はどのように行われているのか?一つの施設でも、昼間と夜間では職員体制が違います。
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第5回本人の世界を想像すると、対応が変わる

見えている景色は同じではない私たちは普段、「ここは自宅」「この人は家族」「これはトイレのドア」「今からお風呂に入る」「今日は病院へ行く日」といったことを、ごく自然に理解しながら生活しています。ところが、認知症のある方にとっては、同じ場所にいて、同じものを見ていても、その意味が私たちと同じようにはつながらないことがあります。家族から見れば、いつもの自宅。でも本人には、「ここはどこだろう?」と感じられているかもしれません。家族から見れば、いつもの娘。でも本人には、「この人は誰だろう?」と戸惑う瞬間があるかもしれません。そこで大切にしたいのが、「本人には、今この世界がどのように見えているのだろう?」と想像してみることです。本人の世界を少し想像できるようになると、「どうして分からないの?」という気持ちから、「それなら不安になるよね」という理解へと、私たちの対応も変わっていきます。私たちには「いつもの場所」でも、本人には違って見えることがあるたとえば、長年暮らしてきた自宅。家族にとっては、どこに何があるか分かりきった場所です。しかし認知症のある方は、場所や状況を把握することが難しくなり、「ここはどこ?」「私の家に帰りたい」と言うことがあります。家族からすると、「何十年も住んできた自分の家なのに...」と驚くでしょう。そして、「ここがあなたの家でしょ!」と説明したくなります。それでも本人が納得しないと、「どうして分からないの?」という苛立ちが生まれるかもしれません。でも、少し視点を変えてみます。もし自分が目を覚ました時、見覚えがあるような、ないような場所にいて、周囲の人から、「ここがあなた
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介護保険って結局どこまで使えるの?

日本国内に住所がある人(住民票をがある人)であれば、満40歳に達した日から支払いの義務が課せられる「介護保険料」みなさん、介護保険料の負担額をご存じですか?これは、一律いくらと決まったいるのではなく、収入や加入している保険で変わります。--------------------------------------------------------[具体的な金額の目安(会社員の場合)]〈給与〉20万円  → 〈保険料〉約 1,620円 / 月〈給与〉30万円  → 〈保険料〉約 2,430円 / 月〈給与〉40万円  → 〈保険料〉約 3,240円 / 月--------------------------------------------------------毎月保険料を支払っているのだから、いざ、介護が必要になったときは、しっかりと保証をしてもらいたと思いますよねでは、タイトルにもありますように介護保険って結局どこまで使えるの?にお応えしたいと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――1、【だれが】どこまで使えるの?お金を支払ったら誰でもすぐ使えるわけではありません・要介護、要支援の認定を受けた人だけが使える・65歳以上の人は、原因を問わず日常生活でサポートが 必要になれば使える・40~64歳の場合は、特定の病気が原因で介護が必要に なった場合に限られる2.【どんなことに】どこまで使えるの?介護保険は、なんでもやってくれるわけではありません○使えること(日常生活に不可欠なこと): 食事・入浴・トイレの介助、通いのリハビリ、車いすのレンタ
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親の介護が始まる時、一番多い相談は「何をしたらいいか分からない」

今まで元気だった親に、突然、介護が必要になったとき。「何をしたらいいか分からない」そんなふうに悩むのも、無理はありません。そんなとき、気軽に相談できる家族や友人がそばにいたら、どれだけ心強いことでしょう。けれど、相談相手がいても解決策は見つからず、どんどん介護が必要になっていく親に、何もしてあげられない――。そんな思いを抱えながら、一人で苦しんでいませんか?お住まいの地域には、必ず「地域包括支援センター」があります。介護の悩みや相談は、まずここで話を聴いてもらうことができます。ですが、介護保険や制度の相談はできますが、家族の不安や葛藤まで含めて整理するには、時間が足りなかったり、十分に話せなかったりすることもあります。そして、「介護保険を申請しましょう」提案をしてくれます。介護認定を受けることで、介護保険を利用しながら、その人に合ったサービスを受けることができます。でも、果たして、それだけであなたの悩みは解決できるでしょうか。「これで良かったのかしら」と、自問自答する日々も出てくるかもしれません。「それなら、一体どうすればいいの?」そう思うかもしれません。その答えは、シンプルです。まずは、「一緒に困りごとを整理すること」・歩けなくなって、転んでしまうのではないか・認知症が進んでいくのが心配・遠方に住んでいて、何かあってもすぐに駆け付けられないこうした困りごとを一緒に整理するだけでも、きっと、心がふっと軽くなることでしょう。「こんなことを相談してもいいのかな」そんなことでも、お気軽に相談してくださるとうれしいです。
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45歳を過ぎたら考えたいキャリア防衛の基本戦略

45歳を過ぎると、多くの人がうすうす感じ始めます。このまま今の会社、このまま今の働き方で、本当に大丈夫だろうか?でも同時に、毎日は忙しく、目の前の仕事を回すだけで精一杯になりがちです。私は、45歳以降に必要なのは、いきなり転職を決断することでも、資格を山ほど取ることでもないと思っています。本当に大切なのは、自分のキャリアの選択肢を減らさないことです。これを私は、キャリア防衛と呼びたいと思います。45歳以降は「守るべきもの」が一気に増える45歳を過ぎると、仕事だけ見ていればいい時期ではなくなります。会社では責任が重くなり、家庭では教育費や住宅ローンが気になり、自分の老後資金づくりも無視できなくなります。そこへ親の高齢化が重なってきます。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査では、一般労働者の賃金は45~49歳で37.79万円、50~54歳で38.88万円、55~59歳で39.62万円となっており、男性では55~59歳で44.56万円がピークです。つまり45歳以降は、まだ収入を積み上げられる時期である一方で、その後の減少も視野に入り始める時期でもあります。言い換えれば、この先10年の働き方が、そのまま老後の土台に響きやすい時期なのです。だから45歳以降のキャリア防衛は、単なる昇進や転職の話ではありません。収入を守ること、働き続けること、親のことが起きても崩れにくくすることまで含めて考える必要があります。いま起きているのは「仕事が消える」より「仕事の中身が変わる」ことAIの話になると、「自分の仕事はなくなるのか?」と考えがちです。でも、日本の現実を見ると、先に起きやすいのはそこでは
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兄弟で介護の温度差があるとき、気持ちを楽にする考え方

親の介護が始まると、介護そのものの大変さだけでなく、兄弟姉妹との温度差に苦しむ方が少なくありません。「自分はこんなに動いているのに、兄弟はあまり深刻に考えていない」「連絡しても反応が薄い」「口では心配していると言うけれど、実際には何もしてくれない」そんな思いを抱えて、つらくなっている方も多いと思います。介護では、親の状態、住んでいる場所、仕事の都合、家族構成、親との関係性などによって、どうしても関わり方に差が出ます。頭ではそれが分かっていても、「なぜ自分ばかり」という気持ちになるのは自然なことです。今日は、兄弟で介護の温度差があるときに、少し気持ちを楽にするための考え方をお伝えします。1.まず、「温度差があるのは珍しいことではない」と知る親の介護について兄弟の足並みがそろわないのは、実はよくあることです。なぜなら、兄弟であっても、・親との関係性・これまでの家族の役割・住んでいる距離・仕事や家庭の状況・介護に対する考え方がそれぞれ違うからです。同じ親を見ていても、「すぐに動かなければ大変になる」と感じる人もいれば、「まだ大丈夫ではないか」と考える人もいます。ここで大切なのは、温度差があること自体を、異常なことだと思いすぎないことです。もちろん、温度差があるからつらいのは事実です。でも、最初から完全に同じ温度感で動ける兄弟のほうが、むしろ少ないかもしれません。「なぜ分かってくれないのか」と思い詰めすぎると、介護そのもの以上に心が疲れてしまいます。まずは、兄弟でも感じ方が違うのはある程度自然なことと知るだけでも、気持ちは少し変わります。2.「分かってほしい」と「やってほしい」を分けて
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HSP親介護がしんどいと感じる理由|弱音を吐けない人へ

HSP気質の方が親の介護を担うとき、「しんどい」と感じても弱音を吐けなくなることがあります。大変だよね、と言われるたびに「大丈夫です」と答えてしまう。本当は、しんどい。でも、・もっと大変な人もいる・親なんだから当たり前・仕事もあるし弱っていられない・自分がやらなきゃ回らないそうやって、自分の気持ちを後回しにしていませんか。HSPは“しんどさ”を飲み込みやすいHSP気質の人は、・家族の不安をすぐ察知する・親の弱さを見ると胸が痛む・きょうだいの温度差に気づく・職場に迷惑をかけている気がしてしまうだから、自分の疲れを言葉にする前に、周囲を優先してしまう。弱音を吐くことが“わがまま”のように感じてしまうのです。でも、弱音はわがままではありません介護は、身体的な負担よりも・終わりの見えなさ・判断の重さ・罪悪感・孤独が積み重なります。誰かを支える立場に立つと、自分は「しっかりしている側」になります。だからこそ、弱音を吐ける場所がなくなる。これは、意志が弱いからではありません。“役割”に縛られているだけです。本当にしんどいのは、感情を抑え続けること介護そのものより、「しんどいと言えないこと」のほうが、心を削ります。・もう無理かもしれない・施設を考えたほうがいいのかも・正直、少し距離を取りたいそんな思いが浮かんだ瞬間、自分を責めていませんか。感情を整理すると、判断は落ち着く私は看護・介護の現場で、多くの家族の葛藤を見てきました。後悔が残る人の共通点は、「弱音を吐いた人」ではなく、「感情を押し殺したまま決めた人」です。しんどいと認めることは、逃げではありません。むしろ、後悔しない判断の準備です。
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認知症介護歴18年、色々と学びました

魂の占い師|マルノア《満琉乃亜》のブログへようこそ。今回は、私の介護の経験をお話ししたいと思っております。介護の年数トータルで21年私は、結婚後すぐに同居していました義母が65歳でアルツハイマー型認知症を発症しました。その時、娘2人は長女が幼稚園の年長さん次女が年少さんでした。まだまだ子育てに手がかかる時にどうして、こんなことになるんだろうかと当時はひどく落ち込みました。夫は、一人っ子で他に頼る兄弟姉妹もいるわけでなく自営の仕事も順調とはお世辞でも言えない状態でとにかく、認知症が進まないようなんとかやっていくしかなかったんですよね認知症の症状も特に問題行動もなかったしとにかく自宅で頑張っていくしかなかった結局自宅で18年間在宅で介護することになりました介護と共に育った子供たち娘2人は、介護と共に成長したわけですが今思うともっと子供らしくさせてあげたかったなあと・・・後悔しても仕方がないって重々承知ですが親に心の余裕がないのは子供にとっては辛いことなんだなって思います経済的にも介護で心の面も余裕がない中当然ですが、子供に色々な問題が出ました介護だけでも大変なのに家族のケアもしていかないといけない認知症でも色々義母が認知症を発症した時は当時、まだ「ボケ」なんて言われていた時代でこの病気になったら数年後には廃人になるとそう信じられていました息子の顔も忘れご飯を食べたのも忘れてしまうようになるなんて義母とは、同居してすぐに嫁姑問題を体験させて頂きましたがでも、自分が同じ状況になったらすごく不安だし、何よりも悲しいんじゃないかなってそう思ったんですねだから、1日でも長く進まないようにして
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朝からモーニングコールはじめました✨ 

こんにちは!ミラクルボイスは、引き寄せボイス「あなたのボイストレーナー」のしずかです^^✨今日も元気に活動、OR 休息されていますか?ガンガン動いている時が生きてる気分がいたしますが眠っている休んでいる時も大切な時間です✨最近は朝のお目覚めは、快適でしょうか?暑くて眠れず、朝頃にようやく寝入って、また寝坊ーーー!!! そんなこともあるかもしれません。いつでも優しーく、あるいは元気に!!!「朝からモーニングコールいたします。」朝から、語って、「おはようを言って運気を上げたい方!」🐦ポッポッ⏰✨目覚まし代わりにお話しましょう✨こちらも気軽にご利用いただいてます♡軽〜いお話、深めのお話、納得いくまで、お聞きいたします。あなたの今日が最高の一日になりますように(^_-)
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吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か

優しい心と強い心が介護には必要です吉本弥生先生の人生相談 介護とは何か 吉本弥生先生は昨年お母様を看取り 現在はお父様の介護をしておられます 夜はお父様のベッドの隣りに簡易ベッドで睡眠を取りながら 24時間の介護生活です 夜は何度も起きて、お父様の介護をされています もちろん福祉行政の支援も受けておられますが 介護の主役は吉本弥生先生です 食事だけでも大変 吉本弥生先生介護生活を支えているのは お父様の素晴らしい人格への尊敬と娘としての父への感謝の愛情です ですから、お父様の介護をすることは苦痛ではないと 吉本弥生先生は介護の生活の日々を送られています ご自宅はバリアフリー化など 自宅介護の豊富な経験をお持ちです 自宅介護で悩んでいる方は 是非。吉本弥生先生にご相談下さい 介護は介護される人よりも 介護する人の方が大変です 介護者の心の悩みに対応しています 清水由貴子さんの悲劇は私たち国民全体の切実な問題です 清水由貴子さんの自殺 2009年4月21日、静岡県駿東郡小山町の冨士霊園にある父親の墓前で、硫化水素が充満した黒いポリ袋を顔に被せた状態で自殺しているのが見つかった。49歳没。死亡時刻は前日の20日午後5時頃。その傍らに要介護の母親が車椅子に座った状態で残されており、一時意識を失っていたが命に別状はなかった。 前日20日の日中、父親の墓参りに行くという由貴子と母親を、夜勤のシフトのため同行できなかった妹が玄関先で見送っているが、その後は姉の携帯に何度電話をかけても連絡が取れず、翌日の午前中に仕事を終え、帰宅してもまだ戻ってきていないことを不審に思った妹が霊園側に問い合わせ
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君の部屋から見える景色

あれから数十年。ずっと避け続けてきた君の場所。なんの因果なんだろうね…思い出すのもつらくて逃げ回ってたのに今はその君の部屋が私の居場所。君が去り姉が飛び立ちいたたまれなくなった私も逃げた君の居た部屋はそのままなのにだれひとり君のことに触れない…きっと、最期の瞬間同じ空間に居た私を気遣ってのことなんだろうけど逆にそれが責められてるようで辛かった親子で泣き明かした記憶もなく姉は私とは別の方法でつらさをしのいだ結果、気持ちの行き場を失ったやがて父が去り母も記憶が薄れて家を離れることになったそして今…君の部屋が私の居場所。かなり遠回りしてきたけどその間ずっと「命」と向き合ってきた君を失ってしまったから君を守りぬけなかったからせめて君の大切な人を守ろうとおもう君の大好きな母さんね最近は娘と孫の区別もつかなくなってきたみたいそのうち血のつながりも忘れちゃうんだろうけどずっと支え続けるから安心してね私は君の部屋からそして君は母さんのすぐそばで一緒に母さんを見守ろうね
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親の介護がしんどい時に|罪悪感と自分の生活を分ける考え方

こよみ人生相談室です。年齢を重ねた親の付き添い、買い物、手続き、予定の確認、電話の相手。できることはしてあげたいのに、仕事や自分の家庭との間で余裕がなくなり、優しく返せない日もあります。その後で「親の介護がしんどいなんて思ってはいけない」と、自分を責めてはいないでしょうか。親を大切に思う気持ちと、いつでも何でも応えられることは別です。この記事では、親を支える負担が一人へ集まりやすい理由、罪悪感と現実の用事を分ける方法、きょうだいや親へ伝える具体的な言葉をお伝えします。愛情の量で我慢を測らず、自分の生活も守りながら続けられる支え方へ整えていきましょう。親の介護がしんどくても助けを求めにくいのはなぜ?親子には、今日始まったわけではない長い歴史があります。幼い頃に世話をしてもらった記憶があると、「今度は私が返す番だ」と感じます。きょうだいの中で頼られてきた人や、昔から親の相談役だった人は、大人になっても調整役へ戻りやすいものです。親から頼まれる前に必要な物を調べ、ほかの家族へ連絡し、次の予定まで考える。周囲からは一件の手伝いに見えても、本人の中では複数の作業が休みなく続いています。負担をさらに重くするのは、終わりと正解が見えにくいことです。一つの用事を終えても次の予定が入り、どこまで担えば十分なのか判断しにくい。親の希望に応じれば自分の予定が崩れ、自分を優先すれば申し訳なさが残ります。「もっと大変な人もいる」「親も不安なのだから」と比べるほど、自分の容量を確かめる言葉が失われます。しんどいという感覚は、親への愛情を否定する答えではなく、今の分担では続けにくいことを知らせる反応かもしれ
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第48話 入院・退院の時に家族が慌てないための準備

親の介護は、ゆっくり始まるとは限りません。ある日突然、転倒した。体調を崩した。救急搬送された。そのまま入院になった。そんなところから始まることがあります。家族は突然、「病院はどこ?」「何を持って行けばいい?」「薬は何を飲んでいた?」「保険証はどこ?」「退院したら家に戻れるの?」と、次々に判断を求められます。さらに難しいのは、「入院できたから安心、ではない」ということです。むしろ、そこから、退院後どこで暮らすのか?介護が必要なのか?家に戻れるのか?施設を探すのか?誰が支えるのか?という次の問題が始まることがあります。だからこそ、親が元気なうちに、「突然入院したらどうするか?」と「退院後どうするか?」をセットで考えておくことが大切です。入院時に最初に困るのは「情報が分からない」こと突然の入院で家族が最初に困りやすいのは、親の医療情報が分からないことです。かかりつけ医。持病。服用している薬。アレルギー。過去の手術歴。入院歴。これらを本人が説明できれば問題ありません。しかし、意識がはっきりしない。認知症がある。急な体調悪化で会話が難しい。ということもあります。その時、家族が何も知らないと慌てます。だから最低限、「かかりつけ医・持病・薬」だけでも共有しておくことが大切です。お薬手帳は「どこにあるか?」まで確認する意外に重要なのがお薬手帳です。本人が薬の名前を正確に覚えていなくても、お薬手帳があれば情報を確認できます。しかし、「お薬手帳は持っているはず」では不十分です。どこにあるのか?普段持ち歩いているのか?家のどこに置いているのか?まで分かっている方が安心です。可能であれば、薬の一覧をス
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第43話 兄弟姉妹との温度差がある時、どう整理するか?

親の介護準備や終活について、「そろそろ考えた方がいい」と思っているのは、自分だけ。兄は、「まだ元気なんだから大丈夫だろう」と言う。妹は、何かあった時に考えればいいんじゃない?」と関心が薄い。一方、自分は、最近親の歩き方が少し不安。物忘れも増えている気がする。病院のことも、お金のことも、何も分からない。このままで本当に大丈夫なのだろうか?そんな不安を感じている。兄弟姉妹がいる家庭では、このような「温度差」が生まれることがあります。同じ親の子どもなのに、なぜこんなに感じ方が違うのか。そう思うかもしれません。でも、温度差があること自体は不自然ではありません。親との距離。会う頻度。これまでの親子関係。仕事。家庭事情。性格。持っている情報。これらが違えば、親の老いに対する受け止め方も違って当然です。大切なのは、「全員を同じ危機感にそろえることではありません。」必要なのは、「事実を共有し、それぞれができる役割を決め、いざという時に家族が動ける状態をつくること」です。同じ親を見ていても、見えているものは違う兄弟姉妹の温度差が生まれる大きな理由の一つは、「親について持っている情報量が違うこと」です。近くに住んでいる長女は、毎週親と会っている。病院へも付き添っている。冷蔵庫の中が同じ物ばかりになっていることにも気づいている。最近、薬の飲み忘れが増えたことも知っている。一方、遠方に住む弟は、年に数回しか会わない。電話では親も元気そうに話す。帰省した時には、親も普段以上にしっかり振る舞う。すると弟から見ると、「まだまだ元気じゃないか...」となります。どちらが正しい、間違っているという話ではありませ
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第42話 親が話したがらない時の進め方

第41話では、親に終活の話を切り出す時は、「終活しよう」と正面から言うよりも、「もし何かあった時に私が慌てないように、少しだけ教えておいてほしいことがあるんだけど」というように、急な入院や家族の安心を入口にすると話しやすい、とお伝えしました。それでも、親が話したがらないことはあります。「そんな話はしたくない。」「まだ早い。」「縁起でもない。」「自分のことは自分でやる」「子どもに心配してもらう必要はない。」こう言われると、子ども側は困ってしまいます。「このままで本当に大丈夫なのだろうか?」「何かあった時、結局私たちが困るのに...。」そう思うほど、何とか説得したくなります。しかし、ここで大切なのは、「親を説得することをゴールにしないこと」です。終活や介護準備は、親を言い負かして進めるものではありません。親の気持ちを尊重しながら、家族としてできる準備を少しずつ増やしていく。そのくらいの距離感の方が、結果的にうまく進むことがあります。「話したくない」には理由がある親が終活や介護の話を避ける時、「危機感がない。」「頑固だ。」と思ってしまうかもしれません。でも、その背景にはさまざまな気持ちがあります。自分の老いを認めたくない。認知症や介護を想像するのが怖い。子どもに迷惑をかけたくない。財産のことを聞かれるのが嫌だ。自分の生活に口を出されたくない。死について考えるのが怖い。まだ自分で何でもできるという自負がある。こうした気持ちは、決して珍しいものではありません。だから、「必要なんだから話そう。」と押してしまうと、親はさらに防御的になります。まずは、「話したくない気持ちにも理由がある。」と理
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介護が始まる前に家族で決めておきたいこと|後悔しないための準備

① 「まだ元気だから」が、一番話し合いやすいタイミング「介護なんて、まだまだ先の話。」そう思っている方も多いのではないでしょうか。でも実は、親が元気だからこそ、落ち着いて話せることがあります。介護が必要になってからでは、病院への付き添いや手続き、今後の生活を考えることに追われ、ゆっくり家族で話し合う時間を取るのが難しくなることも少なくありません。さらに、認知症などで判断能力が低下してしまうと、「本当はどうしたかったのか」を本人に確認できなくなる可能性もあります。「もっと元気なうちに聞いておけばよかった。」介護を経験した方から、このような声を耳にすることは珍しくありません。親と普通に会話ができる今だからこそ、その時間を大切にしてほしいと思います。② 話し合っていないと、困るのは家族かもしれません介護が始まると、家族は想像以上に多くの判断を求められます。誰が病院へ付き添うのか。仕事との両立はどうするのか。施設を利用するのか、自宅で介護するのか。介護費用は誰が管理するのか。何も決まっていない状態では、その場その場で判断しなければならず、家族の負担は大きくなります。「近くに住んでいるからお願い。」「仕事があるから難しい。」そんな何気ない一言が、お互いの不満につながってしまうこともあります。本来、家族みんなで支えたいと思っていても、準備ができていないだけで関係がぎくしゃくしてしまうのは、とてももったいないことです。介護そのものよりも、「何も決めていなかったこと」が後悔につながるケースは少なくありません。③ 家族で確認しておきたい3つのこと介護の準備というと、難しく感じるかもしれません。で
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第3回認知症の人を“問題行動”で見ない

行動の奥にある困りごと認知症のある方と暮らしていると、家族が戸惑う場面は少なくありません。「何度言っても同じことを聞いてくる」「財布を盗られたと言い出す」「家にいるのに『家に帰る』と言う」「突然、怒ったような態度をとる」「外に出て行こうとする」こうした行動が続くと、家族は疲れてしまいます。「どうしてこんなことをするのだろう」「困った行動ばかりするようになった」「以前の親とはまるで別人のようだ」そう感じてしまうこともあるでしょう。でも、ここで少し立ち止まって考えてみたいことがあります。私たちから見れば「困った行動」に見えることも、本人から見れば、何かに困った結果として起きている行動なのかもしれない、ということです。認知症の方を「問題行動をする人」として見るのではなく、「この人は今、何に困っているのだろう?」と考えてみる。その視点が、本人への理解を深める大切な第一歩になります。「何度も同じことを聞く」のは、困らせたいからではないたとえば、こんな場面があります。「今日、病院に行くんだっけ?」家族が答えます。「病院は明日だよ」ところが、10分後。「今日、病院に行くんだっけ?」また同じ質問です。さらに少しすると、「病院は今日だったかな?」家族としては、「さっき言ったでしょ」「何回同じことを聞くの?」と言いたくなるかもしれません。しかし、本人にとっては、10分前に質問したこと自体を覚えていない可能性があります。さらに、「病院はいつだっただろう」「忘れてしまった」「間違えたらどうしよう」という不安を感じていることもあります。本人は家族を困らせたくて何度も質問しているわけではありません。不安だ
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第2回 認知症になると何もできなくなるは本当か?

できることは、まだ残っている認知症と聞くと、「何も分からなくなる」「何もできなくなる」「家族が全部やってあげなければならない」というイメージを持つ方は少なくないと思います。確かに、認知症になると、記憶力や判断力、段取りを考える力などに変化が起きることがあります。これまで当たり前にできていたことが、少しずつ難しくなる。同じことを何度も聞く。予定を忘れる。物の置き場所が分からなくなる。料理や買い物、薬の管理が不安になる。家族から見ると、「前はできていたのに...。」「もう一人では無理なのではないか?」「危ないから、全部こちらでやった方がいいのではないか?」と感じる場面も増えていきます。しかし、ここで大切なのは、「できないことが増えること」と「何もできなくなること」は同じではないという視点です。認知症になったとしても、本人の中には、まだできること、分かること、感じ取れること、楽しめることが残っています。「できないこと」ばかりを見ると、本人の力が見えなくなる家族は、どうしても心配な場面に目が向きます。火の消し忘れがあった。通帳の場所が分からなくなった。薬を飲み忘れた。同じ食品を何度も買ってきた。約束の日を間違えた。こうした出来事が続くと、家族は不安になります。当然です。ただ、その不安が強くなるほど、本人の「できないこと」ばかりを見てしまいやすくなります。でも、本人にはまだ残っている力があるかもしれません。花に水をあげることはできる。洗濯物をたたむことはできる。昔から作っていた味噌汁なら作れる。近所の人にあいさつできる。好きな歌を口ずさめる。孫の顔を見るとうれしそうに笑う。毎朝の散歩は続
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高齢になった両親と上手にお付き合いできてますか?

健やかに穏やかに過ごせれば良いのですが、歳を取って身体が思うように動かなくなったりすると特に娘にはわがまま放題になることが多くみられます。近くにいるからこそ、その気持ちも汲んでやってあげると悪いわね…なんて言いながらあれもこれも!それはそうじゃない!なんて言い出して立ってるものは何でも使え…なんていう風に。そしてたまにきた兄妹にはありがとう大変ね、ごはんでも食べて!なんておこづかいを渡したり。介護は不公平だな、とか私って一人っ子?と思うことがありませんか?やってあげればやってあげちゃうから甘えてるんだと言われるし、毎日様々な思いに板挟み。メインで介護している人からは同じような声が沢山聞こえてきます。そんな時はわかってくれる人がいるうれしさで小躍りです♪(笑)私はつい怒鳴ってしまったり、自己嫌悪に陥ることや毎晩入る着信や救急隊からの電話に、急いで実家や病院へ駆けつける日々に着信恐怖症になった時期もあります。お互いを思いやる気持ちの余裕を作るためのケアストレスでお互いに穏やかに接することが一番。少しずつ少しずつ前向きになるエイジングケアを。まずはあなたのケアから”カウンセリングCafé”で気持ちの休憩を!https://coconala.com/services/4276227
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地域包括支援センターを最初に使うべき理由

親の介護や終活の準備について考え始めると、多くの人が最初に迷うのは、「いったいどこに相談すればいいのか?」ということではないでしょうか。病院なのか?市役所なのか?介護施設なのか?ケアマネジャーなのか?親族に相談するべきなのか?この最初の迷いが長引くほど、家族は自分たちだけで抱え込みやすくなります。だから私は、親のことで少しでも気になることが出てきたら、まず最初に使うべきなのは、地域包括支援センターだと思っています。地域包括支援センターを知っているかどうかで、介護の初動はかなり変わります。それは、ここが単なる「介護サービス紹介窓口」ではなく、高齢者の暮らし全体を一緒に整理してくれる入口だからです。介護の問題は、最初から「介護サービスを何にするか」を決める話ではありません。実際には、その前に整理しなければいけないことがたくさんあります。今の状態は、どのくらい支援が必要なのか?介護保険の申請が必要なのか?まだ申請前でも使える地域の支えはあるのか?通院や服薬はどうなっているのか?家族の中で誰が最初に動くのか?今後も自宅で暮らせそうなのか?こうしたことが整理されないまま、いきなり施設やサービスを探そうとすると、家族はとても疲れます。情報は多いのに、何から決めればいいのか分からなくなるからです。地域包括支援センターが最初に役立つのは、まさにここです。いきなり答えを出すのではなく、『今の状況を整理して、次に何をすべきかを見立てる』ところから一緒に考えてくれる。この役割がとても大きいのです。もう一つ大きいのは、地域包括支援センターは、「まだ介護ではないかもしれない」段階でも相談しやすいことです
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結局、ケアマネって何をしてくれる人?

ケアマネジャー(正式には介護支援専門員)と聞いて、どんな仕事かパッと思いつく人は、きっとその道のプロか、実際に介護を経験したことのある人だろう。そう思うほど、ケアマネの仕事は複雑で、年々煩雑化しています。昨今では、「ケアマネのシャドーワーク」という言葉も、福祉界隈ではよく耳にするようになりました。そして中には、「ケアマネって、なんでもしてくれるお手伝いさんでしょ?」という認識の方も少なくありません……。実は、そのイメージと現実には大きなギャップがあります。ケアマネの業務をこの場ですべて洗い出すと、読んでくださっている皆さんに、「長すぎて読みたくない!」と思われてしまいそうなので(笑)かなり割愛しながらお伝えします。⸻【ケアマネのお仕事内容】① 相談役        • 介護保険の説明        • どんなサービスがその人に合っているかを提案        • 家族の悩み相談        • 今後の生活設計を一緒に考える例えば、「親が急に退院することになった」「家で介護できる?」「施設に入るべき?」そんな相談を受けて、利用者さんやご家族と一緒に考えていきます。⸻② ケアプラン作成利用者さんに合った介護サービスを組み合わせて、        • デイサービス        • 訪問介護        • 福祉用具        • 訪問看護        • ショートステイ etc…などを計画します。いわば、「介護のオーダーメイドプランナー」のような存
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親が急に入院!まず何を確認すればいい?

今まで病気ひとつしたことのない親だった。ある日突然、病院から入院の知らせが――。「えっ、なんで?」「昨日まで普通だったのに……」このまま元気で暮らしていくんだろう。そう思っていたから、親が倒れた時のことなんて、考えたこともありませんでした。⸻このように思う方は、少なくありません。 そして、気が動転してしまい、何を確認すればいいのか分からなくなるのです。 前回のブログでは、「親の介護が始まる時、一番多い相談は『何をしたらいいか分からない』」というお話をしました。では実際に、親が倒れた時、私たちは何を確認すればいいのでしょうか?介護の現場で、突然の入院をきっかけに介護が始まる家族をたくさん見てきた私が、まず病院に確認してほしい5つのことをお伝えします。-----------------------------------------------------① 今どんな状態なのか?        • 意識はあるのか        • 会話はできるのか        • どんな症状で入院したのか② 今どこにいるのか?        • 病院名        • 病棟や病室        • 担当医の名前③ 命に関わる状態なのか?        • 緊急性はあるのか        • 手術の予定はあるのか        • 家族はすぐ来た方がいい状況なのか④ 面会はできるのか?        • 面会可能か        • 面会時間 
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家族が見落としがちな認知症の初期サイン

認知症の初期サインというと、「同じことを何度も聞く」「物忘れが増える」というイメージを持つ方が多いと思います。もちろん、それも大事なサインです。ただ実際には、家族が見落としやすい初期サインは、物忘れそのものより、日常の『やり方』や『雰囲気』の変化として表れることが少なくありません。認知症の症状は、記憶障害だけでなく、・時間や場所が分からなくなること・理解力や判断力の低下・家事や身の回りのことがうまくできなくなること・不安・抑うつ・怒りっぽさ・意欲低下などの行動・心理症状も含むと整理されています。しかも厚生労働省の調査では、65歳以上で介護が必要になった主な原因のトップは認知症です。だからこそ、「まだ介護ではない」と見える段階の小さな変化を、家族が早めに拾えるかどうかがとても大切になります。いちばん見落とされやすいのは、「物忘れ」より『段取りの乱れ』です家族が最初に気づきやすいのは、必ずしも『はっきりした物忘れ』ではありません。むしろ多いのは、今まで普通にできていたことが、少しずつぎこちなくなることです。国立精神・神経医療研究センターの解説では、認知症のサインとして、・仕事や家事・趣味の段取りが悪くなる・時間がかかるようになる・調理の味付けを間違える・掃除や洗濯がきちんとできなくなる・季節に合った服装を選べなくなるなどが挙げられています。厚労省の若年性認知症ハンドブックでも、・家事が今までのようにきちんとできなくなる・買い物で同じものを何度も買う・料理の手順を忘れて完成できなくなるという例が示されています。つまり、家族が気づくべき初期サインは、「覚えているかどうか」だけではなく、
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転倒・入院・物忘れ。介護はどこから始まるのか

介護というと、「要介護認定を受けた時から始まるもの」と思われがちです。でも実際の家庭では、介護はもっと手前から始まります。しかも、はっきり「今日から介護です」と線が引かれることは少なく、転倒、入院、物忘れといった出来事をきっかけに、家族の役割が少しずつ増えていく形で始まることが多いのです。厚生労働省の令和4年国民生活基礎調査では、65歳以上で介護が必要になった主な原因は、総数でみると『認知症16.6%、脳血管疾患16.1%、骨折・転倒13.9%』でした。要介護者に限ると、『認知症23.6%、脳血管疾患19.0%、骨折・転倒13.0%』となっています。つまり、家族が最初に直面しやすい「物忘れ」や「転倒」は、実際に介護の入口になりやすい出来事なのです。さらに、要介護認定率は年齢とともに大きく上がります。厚労省資料では、『70~74歳で5.7%、75~79歳で11.5%、80~84歳で25.3%、85~89歳で47.2%、90歳以上で72.9%』とされています。だからこそ、親が70代に入った段階では「まだ介護ではない」と思えても、入口になる出来事は十分に起こり得るのです。介護の始まりとして多いのが「転倒」です転倒は、家族からするととても分かりやすい『始まり』です。それまで普通に暮らしていた親が、家の中でつまずく、外で転ぶ、骨折して入院する。これだけで、生活は一気に変わることがあります。厚生労働省の基本チェックリストでも、階段を手すりなしで上がれるか何もつかまらずに立ち上がれるか15分くらい続けて歩けるかこの1年で転んだことがあるか転倒への不安が大きいかが、早めに確認したい項目として並
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介護が始まると転職活動はどう難しくなるのか

「今の会社が厳しくなったら、転職すればいい」そう考えている方は少なくありません。もちろん、その考え方自体は間違いではありません。ただ、親の介護が始まると、転職はできなくなるというより、やりにくくなる条件が一気に増えるようになります。実際、介護をしている人は628.8万人、そのうち有業者は364.6万人で、介護をしている人の58.0%が働いています。さらに、介護・看護のために過去1年間に前職を離職した人は10.6万人でした。つまり、転職を考える前に、まず「働き続けること自体」が揺らぎやすい現実があるのです。もともと45歳以降の転職は、若い頃より『余裕勝負』になりやすい転職そのものが不可能になるわけではありません。ただ、年齢が上がるほど、勢いだけでは動きにくくなります。厚生労働省の令和6年雇用動向調査では、2024年の転職入職率は、男性で20~24歳が10.0%なのに対し、45~49歳は6.0%、50~54歳は5.1%、55~59歳は5.4%でした。女性も20~24歳が20.4%に対し、45~49歳は10.7%、50~54歳は8.2%、55~59歳は7.6%です。数字だけで「転職しにくい」と断定はできませんが、少なくとも40代後半から50代は、20代より実際の転職入職率が低く、条件やタイミングの影響を受けやすい年代だといえます。転職活動は、思っている以上に『細切れ時間』では進みにくい就業構造基本調査では、「仕事を探したり、準備したりしている」とは、求人サイトを見る、応募する、職業紹介所に申し込む、結果を待つ、開業準備をする、などを含むと定義されています。つまり転職活動は、単に「気が
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AIに弱い人ではなく、変化に備えない人が危ない

AIの話になると、「自分は機械に弱いから無理」「若い人の方が有利だ」「今さら新しいことを覚えても遅い」そんな声をよく聞きます。けれど私は、これから本当に厳しくなりやすいのは、AIに弱い人そのものではなく、変化に備えない人だと思っています。なぜなら、これから起きやすいのは、「AIを使える人だけが生き残る」という単純な話ではなく、仕事のやり方、求められる役割、時間の使い方が少しずつ変わる中で、その変化に合わせて自分を整えられるかどうか、が問われる時代だからです。AI時代に起きるのは「能力差」より「準備差」AIの話を聞くと、多くの人は能力の差を思い浮かべます。自分は得意か、苦手か。向いているか、向いていないか。でも実際には、最初から得意だったかどうかよりも、変化を前提に小さく試していたかどうかの差の方が大きくなりやすいのです。たとえば、文章を一から全部書くのではなく、たたき台をAIに考えさせてみる。会議の要点整理を少し任せてみる。調べものの入口だけ使ってみる。こうした小さな慣れがある人は、変化が来たときに完全には止まりにくい。逆に、「まだ必要ない」「今のやり方で困っていない」と先送りしていると、いざ職場のやり方が変わったときに、一気に負担が大きくなりやすくなります。つまり、差がつくのは才能より前に、変化に対して自分を慣らしていたかどうかです。45歳以降にきついのは、変化が必要なのに余裕が減っていくことここが、ミドルシニア世代の本当につらいところだと思います。20代や30代なら、多少無理をしてでも新しいことに時間を回しやすい時期があります。でも45歳を過ぎると、仕事は忙しくなり、責任も
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10年間のモノクロ。父の介護と挫折の果てに、私が『色』を取り戻した数分間の奇跡

こんばんは、卯月螢です。HSP気質と色彩心理を生かして心象画家として活動しています。絵を描いているのに、色彩心理でメールセッション(チャット)をするのには自分の悩んできた経験と知識を生かしたい思いがあります。思い返すと私の不思議な体験も影響してるのではなのかな?と思ったので今回はその事について書こうと思います。「色彩心理を受講して色を思い出す」そんな、苦悩の数十年と数分の奇跡の体験です。私は10年以上【モノクロの世界】で生きてきました。目の視力の事ではなく【心の問題】だったように思います。「赤が見れない」という嫌悪する色を識別できたので、視力は普通だと思うのですが、【色で絵のイメージが思いつかない】のが私の悩みでした。他の作家さんはどのようにイメージを形にしているのか分かりませんが、私はほとんどモデルが居ないので〈イメージ〉が制作の要なのです。「色で描かないの?」その問いを展示に参加する度に受けるので「今の私(絵)ではいけない」と言われ続けているようで苦しい日々を過ごしました。振り返るとその頃は【自己否定感】が強く、なにをしても言われても満たされるという感覚を味わえない日々でした。絵を描き上げても達成感は一瞬で、数秒後には「何かを描かなくては」と思います。「絵が上手い」と言われても、私より上手い人はいっぱいいるからと謙遜していました。【自分に自信がないから認められたい】認められるのにはどうしたらいいのかと、そればかり考えていたような気がします。ペン画制作10年目の区切りの年に、私は絵が描けなくなりました。ちょうど父の介護を挫折し、翌年見送った【何かが終わった】そんな年だったよう
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親の介護が始まったとき、会社にどこまで相談すべきか?

親の介護が始まると、仕事との両立に不安を感じる方が増えます。通院の付き添いが必要になる。急な呼び出しがあるかもしれない。今後、仕事を休む場面が出てくるかもしれない。でも一方で、「会社にどこまで話していいのだろう?」「まだ介護というほどではないし、大げさに思われないだろうか?」「相談したら、仕事への評価に影響しないだろうか?」そんな迷いから、職場に何も言えず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。その気持ちはとてもよく分かります。特に真面目で責任感の強い方ほど、「迷惑をかけてはいけない」「自分で何とかしなければ」と思いやすいものです。でも、介護と仕事の両立で苦しくなりやすい方ほど、会社に何も伝えずに一人で抱え込んでいることがあります。今日は、親の介護が始まったとき、会社にどこまで相談すべきかについてお伝えします。1.「全部話す」か「何も話さない」かの二択で考えないまず大切なのは、会社への相談は、全部話すか、何も話さないかの二択ではないということです。中には、「親の介護のことを詳しく説明しなければいけないのでは」「逆に、まだ何も決まっていないから話さないほうがいいのでは」と極端に考えてしまう方もいます。でも実際には、その中間があります。会社に伝えるべきなのは、親の細かな病状や家族の事情のすべてではなく、仕事に影響が出る可能性があることです。たとえば、・今後、通院付き添いなどで休みや調整が必要になる可能性がある・急な連絡が入ることがあるかもしれない・しばらくは働き方を少し調整したいこのように、仕事上の配慮や共有が必要な範囲を中心に伝えるだけでも十分な場合があります。最初から全て
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HSP親介護で転職を考える理由|それは逃げではない

HSP気質の方が親の介護を抱えたとき、「仕事を辞めたほうがいいのでは」と考えることがあります。それは弱さではありません。揺れているサインです。今の仕事は嫌いじゃない。評価もある。大きな不満もない。でも——親の介護が始まった瞬間から、「この働き方でいいのだろうか」と考え始めた。通院の付き添い。ケアマネとのやりとり。きょうだいとの温度差。職場に迷惑をかけている感覚。そして何より、「ちゃんとやれていない自分」への罪悪感。HSP気質の人は、この“全部”を同時に抱えます。なぜ転職を考えてしまうのかそれは弱さではありません。HSPの人は、・空気の変化に敏感・家族の不安を察知する・職場の負担を想像してしまう・「自分が調整すれば丸く収まる」と思いやすいつまり、“環境のゆがみ”に先に気づいてしまうのです。だから、「働き方を変えた方がいいのでは?」と自然に考える。でも同時に、「感情で動いて後悔したらどうしよう」とも思ってしまう。この揺れがしんどいのです。すぐに転職を決めなくていいここで多くの人が間違えるのは、転職するか、我慢するかの二択にしてしまうことです。実はその前に、整理することがあります。・本当に変えたいのは「仕事」なのか・変えたいのは「時間」なのか・変えたいのは「罪悪感」なのか・変えたいのは「きょうだいとの関係」なのか転職は“手段”であって、目的ではありません。判断の順番を変える私は看護・介護の現場で多くの家族を見てきました。後悔が残る人の特徴は、「焦って決めた人」ではなく、「感情を無視して決めた人」です。HSPの感性は、過剰反応ではなくナビゲーションです。まずは① 今何に疲れているのか②
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