自分で自分をコーチングする「セルフコーチング」のすすめ
モヤモヤの種類は人によって様々ですが「自分自身でこのモヤモヤを早くなんとかしたい!!」このように感じる人にオススメしたいのが「セルフコーチング」という考え方です!前回ご紹介したエンプティチェア法も広い意味では、セルフコーチングの1つとも言えます。今回は、前回の方法を少し応用して、ステップを刻んで自分でモヤモヤの原因を突き止めて、次に向けての動きを設計する方法をお伝えします。現在、モヤっとして気持ちの折り合いがつかない人はぜひ、自分でやってみてください。【セルフコーチングって何?】本題に入る前に、そもそも「セルフコーチング」とは何なのか?セルフコーチングという考え方を分解するとセルフ(自分)+コーチング(導く)になります。ちなみにCoaching(コーチング)のCoachは馬車という意味でこれが語源で導くという意味になっています。そのため、セルフコーチングは”自分”でなりたい状態に”導く”ことです。これを自分との対話(自己対話)というアプローチで実践します。普段、私たちは毎日60,000回も思考し、その都度、自己対話をしていると言われています。この60,000回の思考をネガティブなものにするか、ポジティブにできるかで圧倒的な差が生まれます。つまり、この自己対話の質をあげることで、日々の心持ちが変わり、ひいては人生が大きく好転します。これを意図的に自分でコントロールするのがセルフコーチングという考え方です。【セルフコーチングの10ステップ!】では、具体的にはどのような手順でセルフコーチングをすればいいのか。結論から言うと、下記の10ステップを実践してみてください。〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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