「アナタは、なぜ ”お風呂に入る (という行動をする) ”の?」
と聞かれたら、なんと答えますか?
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おそらく2つのパターンになるでしょう
「気持ちが良いから」
「キレイになるとスッキリする」
=快楽を得る
「汚れていると気持ちが悪いから」
「いつまでの入らないと臭くなる」
=痛みを避ける
ですよね。
ひとは、
・快楽を得るため、
あるいは
・痛みを避けるため
行動するわけです。
つまり、
快楽と痛みの感じ方を変換したり、
コントロール出来れば、
行動をコントロールできちゃうんですよね~
例えば、
・なんだかんだ理由をつけて行動できない人
と
・なんだかんだ言いつつ行動しちゃう人
の2種類で
「快楽と痛みによる行動パターン」
を比べて見ませう
☆「言いたい事が言えなくてモヤモヤする」
という方は、
↓
相手になにか思われるのではないか、
という不安、嫌われる不安
↓
「痛み」を避ける
↓
「言わない」ことを選択する
結果:言えなくてもモヤモヤするけど、
「怖い」という痛みを避けることを選びます
☆「言っちゃうひと」
言いたい事を黙っている方が「不快感 極まりない」
↓
その不快=「心の痛み」をさけたい
↓
発言する
といった感じ。
このように
快・不快の感じ方、受け取り方が変われば、行動も変わってきます。
対策方法はあるのか?
あります!
比較的簡単に切り替える方法はこちらです↓
違う例で:
☆SNSに発信したいが気軽にできない
↓
投稿して、どう思われるか怖い
と仮定しましょう
その場合、
「痛みを避けようとする心理」のその痛みを変えてしまう方法
を考えるのが良策かと
例えば:
まずはベビーステップ
不安にならない
「人から突っ込まれない」
ことを発信してみる
↓
「晴れてる」でも「今日は雨」でもイイから
毎日発信
↓
「習慣化」します
「しないことが落ち着かない」
というくらい
習慣化すると
↓
しないと落ち着かない=不快感を感じる
↓
発信するようになる
みたいな感じなります。
行動したいのに出来ない人は
自分の快不快をコントロール/変換する方法
を見つければ良い、ってことです♡
そうは言ってもたぶん、
長年の習慣で一人ではそれを変えるのは難しい
かもしれません
ひとって、一人ではなかなか自分を変えられないものです。
そんな時には、
縁のあるコーチに相談してみてください
( ´艸`)