自分で自分をコーチングする「セルフコーチング」のすすめ

自分で自分をコーチングする「セルフコーチング」のすすめ

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モヤモヤの種類は人によって様々ですが

「自分自身でこのモヤモヤを早くなんとかしたい!!」

このように感じる人にオススメしたいのが「セルフコーチング」という考え方です!

前回ご紹介したエンプティチェア法も広い意味では、セルフコーチングの1つとも言えます。

今回は、前回の方法を少し応用して、ステップを刻んで自分でモヤモヤの原因を突き止めて、次に向けての動きを設計する方法をお伝えします。

現在、モヤっとして気持ちの折り合いがつかない人はぜひ、自分でやってみてください。


【セルフコーチングって何?】


本題に入る前に、そもそも「セルフコーチング」とは何なのか?

セルフコーチングという考え方を分解すると

セルフ(自分)+コーチング(導く)になります。

ちなみにCoaching(コーチング)のCoachは馬車という意味で

これが語源で導くという意味になっています。

そのため、セルフコーチングは”自分”でなりたい状態に”導く”ことです。

これを自分との対話(自己対話)というアプローチで実践します。

普段、私たちは毎日60,000回も思考し、その都度、自己対話をしていると言われています。

この60,000回の思考をネガティブなものにするか、ポジティブにできるかで圧倒的な差が生まれます。

つまり、この自己対話の質をあげることで、日々の心持ちが変わり、ひいては人生が大きく好転します。

これを意図的に自分でコントロールするのがセルフコーチングという考え方です。


【セルフコーチングの10ステップ!】


では、具体的にはどのような手順でセルフコーチングをすればいいのか。

結論から言うと、下記の10ステップを実践してみてください。

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STEP1: モヤモヤを頭からひたすら書き出す
STEP2:事実と課題を分離する
STEP3: あるべき理想の状態を描く
STEP4: ゴールの解像度をあげる
STEP5: 自分の価値観を書き出す
STEP6: 自分の価値観と繋げる
STEP7: とるべきアクションを書く
STEP8: 無意識のブレーキを考える
STEP9: 自分だけのコーチを設定する
STEP10: アドバイスを常に見える化

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ポイントはエンプティチェア同様に、恥ずかしがらずに

赤裸々に思うことや目指しているものなどを書き殴ることです。

特にこれは誰に見るわけでもないです。

自分だけのやるべき方針・方向性がみえれば、いいだけなので、どういう形であれOKです!

意識的にFactととそれ以外を区別したり、自分の理想像の解像度をあげて、やるべきことが明確になると今やらなければいけないことが見えてきます。





【セルフコーチングの日常での使い方!】


このセルフコーチングは一見、とっつきにくいかもしれませんが

実は、意外と汎用性が高いです。

どう言うものに利用しようか悩む人はぜひ、下記の目的で試してみてください。

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その①:上司に怒られて気持ちが落ち着かずモヤモヤする時
→目の前の課題へと向き合う活用

その②:仕事以外での目標がなく今の現状を打開したいと感じる時
→1年後を見据えて目標を設定する

その③:なりたい未来が漠然としていてイマに集中できない時
→10年後になりたい状態を作る

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これ以外にもセルフコーチングは応用の幅は広いです!もしも

「どうも自分でコーチングがうまくいかない…」

ということであれば、実際のコーチなどに相談して、自分でコーチングするスキルを盗んでいくのもありです!




ぜひ自分なりのコーチングの手法を確立して、自分でっありたい人生を創り上げていきましょー!!
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