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感情をぶつけるのはやめて自分でメンタルを整えよう

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。少し前に友人夫婦とぶどう狩りに行きました。夫が行きたいと言い出したので場所など任せていたのですが、本当に詰めが甘い人でして。迷ってナビ見ながらやっと着いたら1週間前に営業終了していたんです💧(コイツに任せたらあかんかった)と思いつつ「どうする?」と言ってもアイデアが出せない夫なので「ここからならそんなに遠くない○○に行ってそこでランチしよう」と、ある場所を私が提案して向かうことに。するとですね、目的地の目の前でぶどう狩りがあったというミラクルが✨そこそこの料金払って中に入り、採ったぶどうを食べ切れなかった場合は買取となりさらに料金が発生するシステムのため、もう年内はぶどうを見たくない・・・というぐらい頑張って元を取れるまで食べましたさ~でも夫と私が選んだぶどうはハズレばかりで罰ゲームのようだったんです💦なのでその1週間後にピオーネを買って来てお口直しをしました♬(もうぶどう見たくないと言っていたのに)果物ってめっちゃ当たりハズレありますよね?硬くて全然甘くないぶどうを無理して食べた後でピオーネを食べたら、なんと甘くて美味しいこと!!ぶどう狩りはもういいかな?とは思ったけど、こうやって思い出として書いていると、なんだかんだ楽しかったと思いました(´▽`*)さて本題。私のメンタルが安定するようになったのは気持ちの切り替えがすぐできるようになったからだと思います。前はもっと愚痴っぽかったしイラッとなることも多かったのですが、自分の機嫌を自分で取るようになってからはON/OFFスイッチがあるかのように簡単に気分転換できるように
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怒りの嵐に巻き込まれない!怒りっぽい人との上手な付き合い方

怒りっぽい人が周囲にいると、その怒りにどう対応するかが大きな課題となります。怒りは、特に「自分の思い通りにならないもの」に対してしばしば発生します。彼らが常に何かに怒っているように見えると、周囲の人々にとってストレスとなり、関係性にも影響を与える可能性があります。1️⃣怒りの原因を理解するまず最初に理解するべきは、怒りの根本的な原因です。多くの場合、怒りの背後には不安、恐れ、または自分の期待が裏切られたという感情が隠れています。怒りっぽい人が「自分の思い通りにならないもの」に対して特に怒るのは、自分がコントロールできない状況に対する無力感や不満があるからです。この感情を認識し、理解することが、彼らの怒りに対処するための第一歩です。2️⃣冷静に対応する怒りっぽい人と対峙する際には、何よりも冷静さが求められます。相手の怒りに対して感情的に反応するのではなく、冷静に対応することが重要です。彼らの怒りを鎮めるためには、まず自分自身が落ち着いている必要があります。相手が怒っているときに自分も感情的になってしまうと、状況が悪化するだけです。深呼吸をして、冷静に状況を見つめ直し、理性的に対応しましょう。3️⃣共感と理解を示す怒りっぽい人が自分の思い通りにならない状況に対して怒っている場合、その感情に共感を示すことが効果的です。たとえば、「あなたがそのように感じるのは理解できます」と言うだけで、相手は自分の感情が認められたと感じ、少し落ち着くかもしれません。共感を示すことで、相手はあなたが敵ではなく味方であると感じる可能性が高くなり、対話がスムーズに進むでしょう。4️⃣境界を設定する怒りっぽい
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お話を聴くってスゴイことなんだ!

久し振りに頭痛が出てちょっとブルーなタチバナシ❀です。今日は病院の歯科室に勤務していた時のお話しです。 新卒気分も抜けない新人時代🔰業務をこなすのがやっとの毎日を送っておりました。そんなある時受付で異変発生!何やら大声で患者さんと先輩歯科衛生士とがやり取りしている様子…。 緊張感が伝わってきます。 思わず聞き耳を立てました。 途切れ途切れに聞こえてくる内容を要約するとご高齢の女性の患者さんがクレームでしょうか? お怒りの様子で大声を出してました。 先輩の歯科衛生士はそれに負けじと応戦してました。(笑) すると患者さんはますますヒートアップして 機関銃の如くまくしたてています。 現場はかなり険悪な雰囲気に・・ その女性患者さんは治療中もずーっとブツブツ不満を口にしていました。 その日は帰るまでお怒りモードでした。 この一件で女性患者さんは要注意人物のレッテルを貼られた様です。 毎回同様の攻防が繰り返され、(笑) 治療も思うように進みません。。。 そして遂に私が担当する順番が回ってきました。 いつもの様に女性患者さんはずーっと不満を訴えてます。 他のスタッフは忙しいのを理由に聞く耳も持って無いので女性患者さんの訴えは完全スルー無理やり治療に持って行きますが私は直ぐに処置しようとせずにお話しを聴くことにしました。私にはある確信がありました。 そうすることによって女性患者さんはスムーズに治療させてくれると。 私は一人っ子でシングルマザーの母親に育てられてました。 母親が仕事で不在の時はいつも一人ぼっちです。 ただ年の近い従兄弟たちが多くよく皆を束ねて遊んでいました。 年長のガキ大将でし
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「痛み」や「怒り」を自覚し自分で視ることが、癒しに繋がっていく

初めまして!私は100万人の男女の性のお悩みを解き放つのが夢自分を諦めたくなくて弱った心と体に向き合いながら一生懸命頑張っている人がこの体に生まれてきて良かったと魂から思えるよう癒し、解放するために真摯に向きあいます男性のお客様との会話私は普段、タイマッサージのセラピストをしています。昨日のお客様は、私がタオ性科学を勉強しているのを面白がってくれるお客様だったのでこの前の合宿で何をやったのか聞き出してくださいました。新しい商品が男性ターゲットなお話をしたら壁打ちをしてくださいました。性的な話題を、いやらしさなく、男女の立場からお話できるとしてできる貴重な男性です。「今私は、女性のことを分かりたいけどわからない男性向けの商品を作りたいと思っているけど自分の中の怒りの感情をどうやって昇華して、男性のプライドを傷つけずに、お伝えして、やる気になってもらうか、その装置をどうやって自分に設置するかが課題なんですよね」とお話しすると、代々木忠さんの本を勧めてくださいました。オーディブルにあったので、今朝から聴き始めてます。まだ30分しか聴いていないけど、代々木さんの著書からは、男性目線の女性に対する誠実さが見えてきましたタオの学びタオの学びのサークルは、代表が女性なせいか、男性が少ない傾向にあります。でも、そこに興味を持って参加してくる男性は、本当に繊細で誠実です。そのサークルに参加すると、私の場合「怒り」がクローズアップされることになります怒りの感情の扱い方その「怒り」をどうやって扱うのかずっと考えていたのだけど、どうもそれは私だけではないようで「痛み」や「怒り」を自覚してしっかり自分で
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危険!今すぐに離れるべき人

1 暴言をはくひと2 悪口が好きな人 3 噂話が好きな人4 否定ばかりする人5 時間を平気で奪う人6 怒りが表に出やすい人7 自分の意見をしつける8 相手によって態度を変える9 支配しょうとする人お時間があればお立ち寄りくださいお立ち寄りくださいませ
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怒りがおさまらないときに

怒りがおさまらないときって、ときにありますよね?時間とともに静まる怒りなら大したことはないのですが、何回も繰り返し思い出してしまう怒り。そのようなとき、その怒りを人に話したとしても、モヤモヤや、くすぶる怒りはなかなか消えていきません。そのようなときに、ちょっと試してみませんか?怒りって例えると「赤」のようなイメージがありますが、(怒ると顔が赤くなったりしますし)それに反して、それを冷静に冷やして中和してくれる色が青のイメージがあります。あなたの頭上から、ワーっと青色の何ともいえない細かい青色の細かい光が降りてくるのをイメージしてみてください。そして、「わたしは宇宙のひとつぶ。大丈夫。わたしは、宇宙のすべてから愛されています」って2、3回つぶやいてみてください。そして、最後に大きく息を吐いてください。いかがでしょうか?宇宙のふところの深い愛を感じていただけたら幸いです。そして、少しでもあなたの怒りが癒やされましたら、幸いです。
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怒りは○○すると消える(*'▽')✨

家庭や職場、人間関係で怒りを抑えることは人間関係を円滑にするためにとても大切なことだがあまりにも理不尽な思いをしたとき人は怒りが抑えられなくなる。この怒りの感情と上手に付き合うためにはどうしたらいいのだろうか?そんな問いに答えてくれたのが4月10日に発表された名古屋大学大学院の河合伸幸教授らの研究グループだ。実験1研究グループはまず大学生などの参加者を意図的に怒らせ、以下について書いてもらった。ムカついた、腹が立ったなどの怒りが生じた状況(なぜその感情を感じたのか?何があなたにそう感じさせたのか?)を書いてもらい、その紙をごみ箱に捨てるグループと紙を裏返して目の前に置いたままにしておくグループでそれぞれの怒りの数値を数値化したところゴミ箱に捨てたグループの方が怒りの数値が下がった。実験2では怒りの感情を書いた紙をシュレダーに入れたグループ透明の箱に入れるだけのグループでそれぞれの怒りを数値化したところシュレッダーに入れたグループの方が怒りの数値が下がった。河合教授らによると人には対象に意味を重ねてみるプロジェクション(投射)という心の働きがあると考えていて気持ちを紙に投射することで紙が心を写したものになります。その紙を捨てることで気持ちに変化が生じ怒りが消えていきます。Wordに書いてそのファイルをゴミ箱に捨てるという作業もまだ実験をしていませんが怒りはおさまる考えられるということです。#Yahooニュースより引用これまで、私もクライアントさんには怒り、悲しみ、ふがいなさなど、負の感情が出てきた時紙に書き出す作業はすすめてきました。紙に書き出すことで渦中にいる自分から一旦離れ自
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わたしのカウンターパンチ

見て頂き有難うございます。 ワンオペ改善トレーナー 圭萃です。 GWも終わりましたね。 みんなどこかへお出かけしたのでしょうか? 私は元プロ野球選手が教えてくれる、キャッチボール教室に息子と参加しました。 やはりプロの方は何度も同じ教室をしていて慣れているのか、 教え方や話し方がとても上手いな~。という印象でした。 ただ、投げるのが下手な息子相手にキャッチボールをするので 完全に私の運動量の方が多い! どっちの為のキャッチボールか分かんないくらいの動きました(笑) さて、あなたの周りにも気分一つで態度が違う人、いませんか? それが上司ならなおさら。 とにかく、怒る理由が理不尽。 「前に教えて頂いたときは、そう仰ってました。」 と私が説明すれば 「そんなの考えてやりなさいよ」 「こういう理由でこの処理をしました」 と説明しただけなのに 「言い訳すんな」 ??? 怒る理由が納得できる説明があるなら、 理解も出来るんですが… 帰ってくる返答が子供のケンカみたいな理由。 こうなると何を言っても聞かないので 私は相手が言いたいだけ言ったな、と思ったら 「分かりました」 と一言だけ言うようにしています。 私は感情的になると失敗しやすい星があるので、 意識的に気を付けています。 (時に忘れてやっちゃった~なんてこともあります) でも基本、気が強いので あまりに理不尽&お怒りが長い時は声が低めになるときもあります。 怒りが伝わるのでそれは気を付けないとな~と思います。 本当は相手の生年月日が分かれば もっとうまく扱えるのにな~ 相手が分かると扱いやすいし、 面白いです(笑) 明日は機嫌のいい日
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「怒り」のもともとの感情

昨日は、とあるクレーム対応のセミナーに参加しました。 そこで、おもしろい話を聞きました。「怒り」というのは第二次感情だそうです。 期待が叶わないとき、本来の感情(第一次感情)が生まれます。 この感情が溜まって、心の中のコップから溢れるとき、「怒り」となって表れるそうです。 クレーム対応では、その本来の感情(第一次感情)を見極めて寄り添うことが大切だということでした。 これは、クレーム対応だけではなく、日常生活の「怒り」についても同じことがいえるなぁと思いました。 子どもに対して、親に対して、パートナーに対して、そして自分自身に対して、「怒り」の感情を抱くことが日々ある私ですが、その「怒り」のもともとの感情は何なのか。 不快、不安、悔しい、困惑、不信、残念、後悔、寂しい、悲しい・・・・ そういう感情が溢れ出した時、「怒り」となって表れるそうです。 なるほど。 ということは、これから何かに対して「怒り」を感じたら、まずは自分の本来の感情に寄り添ってみたらいいのかもしれないな。 クレーム対応の講座を受講しながら、自分のアンガーマネジメントについても学びを深めた1日でした。 ではでは、今日はこのへんで♪ 今日も元気に、いってらっしゃい☆
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怒りに流されない生き方

はじめに:ローマ皇帝の「日記」が全世界に公開されている今日は「怒り」についてお話ししたいと思います。なぜこのテーマを取り上げようと思ったかというと、今朝読んでいたストア哲学の本の中に、ちょうどいいテーマがあったからです。マルクス・アウレリウスの『自省録』という本をご存知でしょうか。マルクス・アウレリウスというのは、ローマ皇帝だった方です。確か最後の皇帝だったと思います(うろ覚えで申し訳ないのですが)。この『自省録』という本がどういうものかというと、マルクス・アウレリウスが自分向けに書いた日記のようなものなんですね。ところが、なぜかそれが全世界に公開されているわけです。現代で例えるなら、Xの鍵垢で自分の本音を何でもかんでもさらけ出した内容を、全く知らない他人がハッキングして、その内容を全部書籍としてまとめて、許可なく勝手に全世界で公開したようなものです。ここだけ切り取ると、やられる側はたまったもんじゃないですよね。でも、それがこの『自省録』という本です。興味があったら、本屋で立ち読みでもいいのでぜひご覧ください。内容がいいかどうかを判断するために、今日はその一節からご紹介したいと思います。「怒りに流されるのは男らしくない」頭に血が昇った時のために、次のことを覚えておけ。怒りに流されるのは男らしくない。穏やかに礼儀正しく振る舞う方が、よほど人間らしく、男らしいのだ。真の男は怒りや不満を抑えることができ、強さと勇気と忍耐を備えているが、怒りや不満に駆られた者はそうではない。心が平静であるほど、人は強くなるのである。── マルクス・アウレリウス『自省録』この言葉を読んで、今日は「怒り」
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怒りをコントロールするために~一呼吸して立ち去るという選択

アンガーマネジメントでは、怒りを抑えるために「6秒待て」とよく言われます。この6秒間で脳の冷静な部分が活性化し、感情的な反応を抑えられると言われています。❇️アンガーマネジメントとは?❇️  アンガーマネジメント(Anger Management)とは、怒りの感情を上手にコントロールするための心理トレーニングです。1970年代にアメリカで誕生し、現在では世界中で活用されているメソッドの一つです。怒りを無理に抑え込むのではなく、自分の感情に気づき、適切に対処して、建設的な行動につなげることを目的としています。  怒りは人間が持つ自然な感情であり、悪いものではありません。むしろ、怒りは自分の「こうあるべき」という価値観が傷つけられた時に生じるサインとも言えます。しかし、怒りをコントロールできないと、言葉や行動で相手を傷つけたり、人間関係が悪化したり、自分自身を後悔させる原因になります。そのため、怒りを感じた時に冷静な判断ができるようになることが重要です。  しかし、実際に6秒待ったところで怒りが完全に消えるわけではありません。怒りの感情は一瞬で湧き上がり、その後もしばらく続くものです。そのため、6秒間じっとしているだけでは十分ではない場合があります。  怒りが持続してしまう原因の一つは、その場の状況や相手との関係に留まり続けることです。怒りを感じた瞬間、その場にとどまって相手と言葉を交わしたり、自分の考えを整理しようとしたりすると、感情がさらに高ぶる可能性があります。むしろ、怒りのエネルギーが増幅され、冷静な判断が難しくなることもあります。このような時、最も効果的なのは「一呼吸して
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怒りの感情の原因とは?怒りをコントロールする方法

はじめに私は、星 桜龍と申します。私は、占いの専門知識を持ち、現役の霊能者として、また学者としてスピリチュアルな観点から日々の人生の問題にアプローチしています。今回は「怒りの感情の原因とそのコントロール方法」について深掘りしていきたいと思います。怒りは誰もが感じる自然な感情ですが、それをどのように理解し、上手に扱うかが心の健康にとって非常に重要です。 怒りの感情の原因 怒りは多くの場合、フラストレーションや不平等、失望、裏切り感などから生じます。これらは、個人の価値観、期待、そして個人的な境界が尊重されていないと感じた時に特に強く現れます。また、過去のトラウマや未解決の問題が現在の状況に触発されることで、怒りとして表面化することもあります。 怒りのエネルギー理解とその利用 スピリチュアルな観点から見ると、怒りはただのネガティブな感情ではなく、エネルギーの一形態です。このエネルギーは、適切にチャネル化することで、自己実現や生活の質の向上に役立てることができます。怒りの感情を理解し、その源を探ることで、私たちは内面の調和を取り戻し、より建設的な方法でそれを表現する方法を学ぶことができます。 怒りをコントロールする方法 自己認識の強化: 自分の感情を深く探ることで、何が怒りのトリガーになっているのかを理解しましょう。日記をつけることで感情のパターンを見つけることができます。 呼吸と瞑想: 怒りを感じたときは、深くてゆっくりとした呼吸を心がけ、心を落ち着ける瞑想を試みてください。これにより、感情の波が高まるのを抑え、より冷静に状況を判断できるようになります。 コミュニケーションの改善
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カッとなる、イライラする、怒りは復讐すればスッキリ?

6秒我慢すると怒りが鎮まると聞き、3年くらい実行しているのですが、最近は6秒我慢しても数分、数時間イライラして身体にかなり毒だなと感じています。こんな質問をQuoraで見つけ、回答しました。誰でも怒るのは当たり前、普通のことですが、体に毒と感じるくらいだとちょっと問題ですよね。もしこのような状態で悩んでいる方がいたら、今日の内容がなにかヒントになるかもしれません。この「6秒ルール」は、アンガーマネジメントという怒りをコントロールする理論のものです。カッとなってからの感情のピークは長くて6秒だといわれていて、それを過ぎると落ち着きを取り戻すことができる、というもの。7つの習慣でいう、いわゆる刺激と反応の間のスペースを設けることができるんですよね。目の前のできごとへの脊髄反射的な反応を避けられる。個人的にもこれってけっこう有効と思ってます。(頭の中、あるいは書き出してその時の感情の言語化、いわゆるラベリングできると尚良い)ただ、それ以前の問題として、怒りに対する技術や考え方より、そもそも心身のいずれか、あるいは両方が疲れているのかもしれません。これは人柄、人格などでなく、状態の問題だったりします。疲れは良い人の良さも奪う。もともと良い人もギスギス、トゲトゲした人に変えてしまうのです。軽視されがちですが、怒りを常に抱えている方は24時前に寝る習慣がなかったりします。あと、ちょうどタイムリーに「怒り」についての動画を見つけました。参考までに。そして、やり返す、について、最後にこの言葉を贈ります。最高の復讐の方法は、相手のようにならないことだ マルクス・アウレリウス
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「家族にアイス食われた」時

家族あるあるですよね。折角自分用に買っておいたのに、冷凍庫に入れて置いたら家族の誰か(場合によっては特定できる)に食べられてしまった時のショック。さあ食べよう!と思ったら、無い時の空虚感と、空腹も相まって増幅するイライラ。そのまま放っておけば、犯人に文句を言いに行ってケンカになるパターンです。さてここで一度立ち止まりましょう。「文句を言いに行く」以外の選択肢はありませんか?①なんで食べたんだろう?自分が買ってきたアイスかそうでないかは、大人なら判別できます。分かってて食べたとしたら、・あなたなら許してくれると思った(甘えた)・頭が痛くて甘いものが食べたくて我慢できなかった・ずっと入れっぱなしだったからもう食べないのかと思ったなど。犯人なりの理由があると思います。「それなら仕方ないか…」と思う理由は、思いつきましたか?②買った後、どうして自分は食べずに放置していたか食べずに放置していたら、いずれは誰かに食べられてしまうかもしれないことは、家族であればある程度予想出来たはずです。それなのになぜ、自分はほったらかしにしていたか。・買ったはいいけど食べる気がしない日が続いていた・ダイエットしたくなったなど。すぐに食べなかった理由が、何かあるのではないでしょうか。③勝手に食べられないよう、対策をしなかったのか家族だけの冷蔵庫では、あまりやらないですが、会社の共用冷蔵庫のように名前を書いておくとか、これは自分のだから食べちゃダメだよ、と言っておくとか、予防策を立てることを怠った(大袈裟)のは自分自身ですね。④同じことを自分がやらかしたことはなかったか<①>と同じですが、立場が逆のパターン。
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怒りをコントロールしたい

 と、思ったことは誰にでもあると思います。 が、先に申し上げておきます。 それは、出来ません。 何故なら、「怒り」は感情だからです。 怒りに限らず、喜び、悲しみ、嬉しさといった感情を、自分の意思でコントロールする、感じないようにすることは出来ません。 逆を考えてみましょう。 楽しくないのに、心から「楽しい!」と感じることは出来ますか? 例えば気乗りがしない会社の飲み会。盛り上がる同僚たちに合わせて、表面上ではなく本心から盛り上がれますか? 無理ですよね……。 「怒る」時、問題となるのは「怒り」そのものではありません。 怒りから発生する・怒鳴る・責める・暴れる・モノに当たる といった言動・行動が事態を悪化させ、あなたを窮地に追いやるのです。 ではどうしたらいいでしょう?【自分の怒りを否定しない】 怒りの感情を抱くことを忌避する人は、・怒る自分はダメな人間だ  ・怒りは悪だ と考えている人が少なくありません。 しかし、怒りには何かしら理由があります。 そして怒りの感情を自分自身で否定し続けていると、自分の価値観はどこにあるのか分からなくなります。 怒りは自分への大事なアラート(警告)です。「これ(相手からの発言・行動)は、自分の大事な何かに触れたらしいぞ」 と考えて、まずは受け入れましょう。【その怒りはどこから?】・何故自分は怒ったのだろう?・どういう状態なら怒りを感じなかったのだろう?・本当は相手にどうして欲しかったのだろう?・怒らないために、まず自分が出来ることは何だろうか?・相手に理解してほしいこと、協力してほしいことは何だろうか? といったことが曖昧なまま、感情を武器に怒り
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その正論、本当に問題を解決していますか?

生きていれば、不当なことを言われる場面は少なくありません。そんなとき、あなたはどう対応していますか?多くの人が取るのは、正論で相手を論破しようとする方法です。しかし実務の現場では、この方法で状況が好転することはほとんどありません。特に労使や対人関係においては、『正しさ』は解決に直結しないのです。確かに、論破すれば一時的な優越感や相手の沈黙は得られるでしょう。ですがその代わりに失うものは大きい。例えば、信頼関係・継続的な協力・次の交渉の余地です。なぜなら、正論は往々にして「相手を否定する形」になりやすいからです。人は否定されると、防御や反発に入ります。その結果、事実よりも“感情の対立”が前面に出てしまう。つまり、正論で勝っても、関係で負けることがあるのです。では、どうすればいいのでしょうか。重要なのは、相手の「守りたいもの」を壊さず、相手の「恐れていること」を先に取り除いた上で提案すること。ポイントは3つです。① ゴールを先に決める何が正しいかではなく、「どう終わらせるか」を最初に決めます。・関係を維持したいのか・早期解決したいのか・白黒をつけたいのかそのどれをゴールにするかによって、取るべき手段は変わります。着地点を定めたら、そこから必要な行動を逆算して考えます。② 相手の立場を把握する同意する必要はありません。しかし、・相手は何を守ろうとしているのか・何を恐れているのかを理解することが不可欠です。これを把握した瞬間、交渉は「戦い」から「設計」へと変わるからです。まずは、「○○を懸念されているのですね。よく分かります」(理解)そのうえで、「相手が恐れていることは起きない」という
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他人は他人、自分は自分です。

【ご相談】心に深い傷を負い、一時的に色々なことができなくなったAさん。その後何年も経って、Aさんは「苦しんでいた当時」しか知らないBさんに連絡を取ってみた。Bさんは「苦しんでいた当時の状態=Aさん」だというストーリーが完成「お前はつまらない人間だ」と決めつけてくる。Aさんはあきれて腹が立つ。現在のAさんしか知らないCさんも、Bさんを批判する。【回答】言いたい人には言わせておけばいいし、自分がしっかりやっていればそれでいい。■Bさんの問題点① 認識のアップデート能力が低い②人は変わった事実より、「自分の理解の一貫性」を守る■前提:Bさんのタイプは基本変わらないこの出来事の構造Bさんの評価は「過去データ」Cさんの評価は「現在データ」 ただそれだけです。人は変わる。しかし◎過去の印象で人を固定する人◎認識をアップデートしない人は、こちらが説明しても変わらない可能性が高いです。■実務的視点①「相手を変えようとしない」こと。変えようとすると、消耗戦になります。 ※説明するのは、その価値がある場合のみ。②「他人の評価」ではなく、「自分が自分自身をどう評価するのか」を大切にする。③Bさんから物理的・心理的距離を取るこれは逃げではなく、合理的判断です。しんどくなるのは、Bさんの評価をどこかで気にしているからです。(=精神的依存)■一段深い視点①「他者評価」を気にするのではなく、「自己理解」と「自分を律する力」を最大化する。「周囲の評価」は後からついてくるものとして捉える。②すべての人に理解されようと思わないこと。人の評価というのは、「目の前の一瞬」だけを切り取って、ああだこうだと言っているだけ
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【再び⁉️】アンガーマネジメントについて❕

アンガーマネジメントとは、怒りの感情を適切にコントロールするための技術や方法論です。 怒りの感情は、適切に扱えば、ポジティブなエネルギーとして活用できますが、適切にコントロールできないと、対人関係や健康に悪影響を及ぼす可能性があります。 深呼吸や瞑想:怒りの感情が湧き上がったとき、深く息を吸い、ゆっくりと息を吐き出すことで、心拍数や血圧を落ち着けることができます。 また、瞑想は心を落ち着け、感情をコントロールする効果があります。ポジティブな自己対話怒りの感情が湧き上がったとき、自分自身との対話を持つことで、その感情をコントロールすることができます。 例えば、「今、私は怒っているが、この感情は一時的なものである」と自分に言い聞かせることで、感情のピークを乗り越える手助けとなります。怒りの6秒ルールコレが最も有効で、怒りの感情は、ピークを迎える前に行動を止め、6秒間待つことで、その感情を鎮静化することができます。 この6秒間は、深呼吸をする時間や、自分自身との対話を持つ時間として活用することができます。タイムアウトの取り方怒りの感情がコントロールできないと感じたとき、一時的にその場を離れることで、感情を鎮静化することができます。ストレスを減少させる生活の工夫怒りの感情は、ストレスやプレッシャーによって引き起こされることが多いです。 そのため、日常生活でストレスを減らす工夫をすることが大切です。 例えば、十分な睡眠や適度な運動、趣味やリラックスできる時間の確保などが挙げられます。ポジティブな人間関係の構築怒りの感情は、対人関係のトラブルや価値観の違いによって引き起こされることが多いで
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あなたを不幸にするのはあなた

自分の人生は自分自身の選択によってつくられています。誰かに何か言われたから誰かに何かをされたから親や友達や恋人や上司に何かをされたからだからあなたが不幸になるわけではありません。全て自己責任です。と言うと、なんだか「自分が苦しいのは自分のせいって言いたいの?」と怒りや悲しみが湧いてきますよね。端的に言えばそうなんですが、もっと細かく言えば「あなたの考え方、価値観、観念によって、その状況に幸せや不幸のレッテルを自分で貼っている」ということです。よく物事は捉え方次第と言いますが、本当にそうだということです。私が電話相談を受けるときに、皆さん「正しさ」を求めてご相談をされてきます。どうしたら良いのか?どうするのが正解か?これは正しいのか間違っているのか?というご質問内容が非常に多いです。しかしながら「正しさ」というのは立場によって変わるし、もっと言えば考え方次第で変わるもの。つまり「正しさ」というのは厳密に言えば存在しないようなものなのです。だけど子供の頃から私たちは親や学校で教育を通して色々な「正解」「不正解」を刷り込まれていきます。それは「常識」や「ルール」という形で当然のように誰もが持ってるものもあります。そうやって大人になるについて、「正しさ」にこだわるようになっていきます。世の中には「〇〇すべき」「〇〇であらねばならない」が強くなり過ぎて、自分で自分を苦しめている人がたくさんいます。例えば、・男だから男らしくあらねばならない・女だから女らしくあらねばならない・お母さんだから子供のために我慢しなくちゃいけない・親孝行すべき・しんどくても会社を休んではいけない・結婚しないと恥ず
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怒りはコントロールできますよ

私が勤めている会社は大手総合商社のグループ会社。毎度毎度、親会社からの天下り組してきた連中がいつの間にか上司になっている。「たいして仕事できない連中なのにな~理不尽だ・・・!」なんてことありませんか?腹が立ちますよね。しかし、怒りはコントロールできますよ。それに気付くことができれば前向きに行動できるはずです。ご連絡お待ちしております。
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怒りの発散方法

皆さん、怒りの感情が湧いた時はどう対応していますか?その場でドカンと発散できたらいいですよね。(苦笑)アンガーマネジメントも流行っていますね。自分の怒りを上手にコントロールするためにも興味ある方は本を読んでみるのもいいと思います。思わず怒りの感情が出た時の対処法について、テクニックはいろいろありますが、まずは6秒間深呼吸をすることをお勧めします。突発的な怒りの継続はは6秒が限界といいます。なので、その6秒を深呼吸でやり過ごすのです。その場を立ち去るのもいいですね。やっかいなのは、思い出し怒り。私もよくやってしまいます。思い出しては怒りを取り戻し、怒りが増幅してしまいます。不毛なのは分かっているのですが、その時の感情に囚われてしまうんですよね。そんな時は強制的に別な考えや思い出を思い浮かべて上書きしましょう。または、意図的に囚われた考えから離れましょう。私も気を付けていますが、すぐには難しいですね。少しずつ自分を変えていくのも大切です。なりたい自分をイメージして、嫌な自分を少しずつ変えていくことで、よりよい人生を過ごせますよ。何をどう変えればいいか分からないという方はご相談くださいね。
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どれだけ誠実でも無駄になる瞬間|感情的な人と話してはいけない本当の理由

人間関係で、こんな経験はないでしょうか。落ち着いて話そうとしているのに、何を言っても否定され、説明するほど話がこじれていく。 その違和感は、あなたのせいではありません。相手が「感情に支配された状態」だからです。 この状態にある人と、対話は成立しません。どれほど丁寧な言葉を選んでも、どれほど正しいことを伝えても、相手には届かないのです。 なぜなら、脳の仕組み上「聞けない状態」になっているからです。 感情が荒れている人の脳で起きていること 強い怒りや嫌悪を感じている時、人の脳では扁桃体という部位が過剰に働きます。 扁桃体は「身を守る」ための装置です。危険を感じると、理性よりも先に反応します。 このとき、論理的思考を担う前頭前野の働きは大きく低下します。 研究では、強い感情状態では判断力や理解力が大幅に下がることが示されています。 つまり相手は、話を理解できないのではなく、理解する余裕がない状態なのです。 この事実を知らずに話し続けると、関係は必ず悪化します。 なぜ説明すればするほど嫌われるのか 感情的な人は、言葉の「内容」ではなく「誰から言われたか」で受け取ります。 その結果、説明は言い訳に助言は支配に事実は攻撃にすり替わります。 ここで多くの人が、さらに誠実に説明しようとします。 しかしそれは、火に油を注ぐ行為です。 心理学では、人は追い詰められるほど反発することが分かっています。 分かり合おうとする姿勢が、相手にとっては「逃げ場を奪われる恐怖」になるのです。 会話が壊れる瞬間は、能力の問題ではない ここで重要なことがあります。話が通じないのは、あなたの話し方が悪いからではありま
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『怒りの炎で自分を焼かないで』

怒りという感情は、私たちを一瞬で飲み込みます 。さっきまで穏やかだった心が、まるで嵐のように荒れ狂う。・相手のあの態度がムカつく!・あの言いかたはナニ!・こっちは我慢してるのに!そう思うたびに怒って当然!という気持ちが炎のように燃え上がってきますよね。じつは、私もそうでしたので、その気持ちすごく分かります。そして、頭の中でなんどもグルグルしては、まるで見えない敵とシャドーボクシングをしてるよう。けれど、その後に残るのはどこか虚しさと疲れと、もったいない時間をすごしてしまったという後悔。勝ったはずなのに心が重たい。相手を打ち負かしたはずなのに、なぜか罪悪感のようなものが残る。その怒った気持ちを、態度や言葉に出したりすると、周りの人から見て、あなたの評価が下がってくる可能性もあります。怒ることで守れるものもあります。でも同時に失うものもあることに気づきましょう。ギュっと握りしめた拳。眉間にシワをよせて不機嫌そうな顔。怒りの言葉は、自分の心も傷つけていく。いちばん近くで聞いてるのは自分ですもんね。だから私は、こう考えるようになりました。怒りとは誰かを責めるものではなく、自分の内側にある痛みや余裕のなさを知らせてくれるサインなんだと。心に余裕がないときほど、怒りは簡単に顔を出します。けどそれは、いま心が疲れているよという静かなメッセージなのです。私は怒りがこみ上げてきた時、まずは深呼吸をしてみます。そして、怒ってる気持ちを否定しないで、これも自分なんだなぁと認めてあげるんです。その怒りを”いい子いい子”してあげる気持ちで、すぅ〜っとやり過ごしてみるんです。すると不思議と怒りの炎は大きく
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後悔しないために知っておきたい”怒り”の扱い方

みなさんは、人生に後悔した経験ってありませんか?感情のままに言葉を発してしまった後、 思わず「しまった!」と、心で叫んでしまうようなそんな瞬間。 怒りの感情が先行して、カッとなって怒りをぶつけてしまうこと、ありますよね?その瞬間はスッキリした~なんて感じるかもしれません。 でもね、感情に任せてぶつけた言葉って、結局のところ相手と分かり合えるどころか、関係を悪化させることが多いんです。==========本当は「自分のことをわかってほしかった」だけなのに。==========感情的になること自体が悪いわけではないんです💦「感情的に振る舞う」 ことが問題。瞬間的な感情って、長く続くものではありません。 その場から少し離れてみて、深呼吸をしたり空を眺めたり。 ちょっと歩き回ってみたりするだけでも、次第に心が落ち着いてきます。 そうなったら、本当に伝えたかったことが思い出せるはず。 「もっとこうしてほしい」「こうだったらう嬉しい」とかね。 感情という名の魔法を上手に扱って後悔のない日々を送りましょう💓
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【心のあり方】怒りの正体は過去の自分の投影

こんにちは。ライフコーチのじゅんせんせーです。今回は「怒り」をテーマに書きたいと思います。みなさんも日常生活の中で怒りを感じることはあると思います。嫌なことを言われた、嫌だと感じる対応を受けたなど、怒りを感じる出来事はたくさんありますよね?では、その怒りはどこから出てきたのでしょうか?その答えは「あなたの記憶」です。理論的に説明すると、五感を通じて得た情報をもとに思考が判断して「怒り」の反応を返したということです。つまり、頭の中では過去の記憶と目の前の出来事をシンクロさせて見ているのです。これを「投影」と呼んでいます。<怒りの正体は過去の自分の投影>あなたが怒りを感じたその時の事を思い出してみてください。自分では目の前の出来事に怒りを感じていると思っていますが、実は頭の中では「記憶と体験」をシンクロさせながら、今の事象を冷静に見ている自分がいたと思います。【怒りを引き起こす5つの原因】怒りは、現在の感情や行動が過去の経験や未解決の問題に根ざしていることを示しています。この視点から自分の怒りを理解することで、自己認識を深め、感情の管理や解消に役立てることができます。1. 未解決のトラウマ 過去に経験した痛みやトラウマが完全に解消されていない場合、似たような状況やトリガーによって再びその感情が引き起こされることがあります。現在の怒りは、実際には過去の出来事に対する反応であることが多いです。 2. 反復される嫌なパターン 子供時代や若い頃に学んだ行動パターンや信念が、大人になってからも続くことがあります。例えば、過去に何度も不公平な扱いを受けた経験があると、現在でも似たような状況に過
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怒りの波にのまれそうなときに試したいこと

いつもご覧頂きありがとうございます。 上級心理カウンセラーのはるです。あなたは、怒りやイライラがこみ上げてきたとき、どんなふうに対処していますか?「その場から離れられたら楽なのに…」そう思っても、現実にはなかなか難しい場面も多いですよね。では、そんなとき、どうすれば自分の気持ちを落ち着けられるのでしょうか?今日は、誰でもすぐできる「イライラを鎮める呼吸法」をご紹介します。イライラしているとき、私たちの頭の中は“熱がこもっている”状態。そんなときは、頭の中を真っ白にリセットするイメージを持つのが効果的です。💨やってみましょう💨1.息を「ふ〜っ」と吐いて、空っぽにします。2.次にできるだけゆっくりと、たっぷり息を吸います。  吸うときに、胸を張って肩をぐーっと持ち上げてみてください。   そのとき、上から白くてやわらかなオーラが降りてきて 自分全体をやさしく包み込むイメージをしてみましょう。3.そして、ため息のように「はぁ〜」と吐きながら、 肩をストンと下ろします。この呼吸を、心が落ち着くまで何度か繰り返します。ポイントは、吐く息と一緒に、足元からイライラを全部外に流すイメージ。全身の力が抜けていくような感覚を味わってみてくださいね。☘️最後に呼吸を整えるだけでも、心の波はすっと静かになります。でも、それでも怒りが収まらないときは、「感情の奥にある本当の気持ち」に気づいてあげるタイミングかもしれません。そんなときは、そっとこちらへどうぞ↓↓↓
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他人に対するネガティブな気持ちはハートからのSOS

わたしたちは魂を成長させるために(=黒を手放して白に戻すこと)この世界に転生していますそのことをハートは感覚的にちゃんと捉えていて魂の成長の足かせとなっている黒を手放すサインをくれています一方、この現実世界のみを生きていると捉えている顕在意識(思考・男性性)は、思考中心にふるまいがちですもしそんな風にうちなる宇宙において思考至上主義になってしまって、感覚とか感性とかの心をあてにしないというか、大切にはしていないとしたら、ハートとの関係に亀裂が入りますそういう宇宙状態にあるとき、ハート(=感性・女性性)からすると、男性性は男性性中心に世界が回っていると思っているように感じるんですあなたのうちなる宇宙がそういう状態にあるとき、現実世界にあなたが誰かの自己中心的なふるまいに対して「自分中心に世界が回っていると思っているのか」と憤る状況を創造しますでも逆にそういう状況に陥ったときに、相手を責めるのではなくて、自分がハートに対して自己中心的にふるまっていたから、このような現実を創造したのだと理解して、ハートと仲直りすればいいんですそれが男性性と女性性の溝を埋めて統合へと近づき、魂の成長につながりますハートと仲良くなってくると、それもまたそれで、男性性の意識は高慢になりがちで、胸を感じればいつでもハートが応えてくれるものだと期待しますそういううちなる宇宙状態にあるとき、現実世界にあなたが誰かに偉そうに指図されたりして、その相手に対して「やってもらって当たり前みたいに頼んでこないで」と憤るような状況を創造したりしますハートとの間に溝ができてしまうのはハートのせいではないんです何もしないのに勝
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アンガーマネジメントとは?やり方や6秒ルールと診断について徹底解説

はじめに私は、星 桜龍と申します。私は長年にわたり、占いとスピリチュアルの研究・実践を通じて、多くの方の人生における様々な悩みや課題に向き合ってまいりました。現役の霊能者としての感性と学者としての知見を融合し、より深いレベルから問題の本質を捉え、具体的なアドバイスをお伝えすることを使命と考えています。日々の生活やビジネス、人間関係、心と体の健康など、あらゆるトピックに対してスピリチュアルな観点から光を当て、より良い方向へ導くお手伝いができれば幸いです。怒りは、人間が持つごく自然な感情の一つです。仕事のストレスや家庭内のトラブル、人間関係のもつれなど、私たちは日常生活の中で様々な要因でイライラや怒りを抱きがちです。しかし、その怒りの感情をコントロールできないと、大切な人との関係が悪化したり、職場での評価が下がったり、健康面でも悪影響が及ぶなど、様々な不都合が生じます。そこで注目されるのが「アンガーマネジメント」と呼ばれる考え方や技術です。近年では、企業の研修やカウンセリング、自己啓発セミナーなどでも取り入れられており、その効果や重要性が広く認知されるようになりました。アンガーマネジメントを身につけることによって、怒りの感情に振り回されることなく、上手に自分の意見を伝えたり、良好な人間関係を維持したりできるようになるのです。しかし一方で、アンガーマネジメントを実践しようとしても、「具体的にどうすればいいかわからない」「6秒ルールとは聞いたことがあるけれど、実際にどうやって使うのか」「怒りの原因をどうやって探るのか」など、疑問や戸惑いを感じる方も少なくありません。そこで本記事では、占
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すぐできるアンガーマネジメントとは?考え方とやり方、実践方法を徹底解説

はじめに私は、星 桜龍と申します。占いの知識を専門的に有する現役の霊能者であり、占い師、学者、そしてスピリチュアルのプロフェッショナルです。日々、多くの方々の悩みをスピリチュアルな視点から解決するお手伝いをしています。今回は、「すぐできるアンガーマネジメント」について、その考え方とやり方、そして実践方法を詳しく解説していきます。怒りという感情は誰もが持っているものであり、時には必要なものです。しかし、コントロールできない怒りは、対人関係や自分自身の心身に悪影響を与えることがあります。アンガーマネジメントは、その怒りを適切に管理し、健康的な方法で表現するための技術です。本記事では、アンガーマネジメントの基本的な考え方と実践方法を紹介し、怒りに対処するための具体的なステップを探っていきます。アンガーマネジメントの考え方アンガーマネジメントは、怒りを感じること自体を否定するのではなく、その怒りを建設的に表現し、適切に処理することを目指します。以下のポイントを理解することが重要です。怒りの理解まず、怒りは自然な感情であり、その感情を感じること自体は悪いことではありません。問題は、その怒りをどのように表現し、処理するかです。怒りの背後には、しばしば不安や恐れ、悲しみといった他の感情が隠れています。怒りの引き金を特定する怒りが湧き上がる瞬間を注意深く観察し、その引き金となる状況や出来事を特定することが重要です。これにより、怒りが発生するパターンを理解し、予防するための対策を講じることができます。コントロールの重要性怒りをコントロールすることは、自分自身の感情を管理する力を養うことです。これ
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三大煩悩 我欲・怒り・迷いを断つ秘密の真言教えます ☆生きることが苦しい全ての方の福音となりますように☆

仏教で三大煩悩と呼ばれるものがあります。貪 我欲瞋 怒り痴 迷いあれが欲しい、これが欲しい。自分にはこれが足りない、もっと欲しい。口には出せないけれど手に入っていないもの。目に見えるものだけでなく目に見えない地位や名誉も欲しても努力してもなかなか手に入らない。自分の身近な人や友人、仕事仲間、家族や親戚、近所、見ず知らずの他人や関わる人々、世の中の理不尽、不条理、不毛に対し嘆き、悲しみ、それが後に怒りに変わっていく。感情が自分の中でぐるぐるうごめいたまま一向にそのループから抜け出せずずっと感情のるつぼにはまり続けている。何が答えなのか、人生でずっと自分らしい生き方、本当の生き方心の安らぎと幸せは一体どこにあるのか探しても探しても見つからない。自分はなぜここにいるのか、なんのために生きているのかなぜ死がやってくるのか、答えが全く出ず迷いの中から抜け出せない。簡単に説明してみましたがこれが煩悩であり大方の人々が迷い苦しんで人生を生きている状況ではないかと思います。突然病気になったり事故にあったりいわれのないことで喧嘩になったり、被害者になったり。尽きることのない悩みや苦しみを抱え生きていくために大切なエネルギーを過去の自分に引き裂いてもがく方々に向けて今回この3大煩悩を断つ真言をお教えしたいと思っています。
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怒りは自分の勝手な◯◯のせい

怒りは全部自分のせい 1、自分で勝手に期待し 2、それに答えなかった相手へ 3、自分が勝手に怒り始める そして相手の行動は変えられないが、  自分の期待値はかえられる。 これは簡単で助かる。
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人に指摘されると腹が立つ。この心理と対処法とは?

職場や友人から指摘されると妙に腹が立ったり反骨精神が芽生えてしまう事はありませんか?『言われているうちが華』 こんな言葉がありますが、実際にその状況に直面したらそんな事は言ってられない。なんて思う事はありませんでしょうか。自分自身の感情を理解できていないのは危険です。指摘されたことでついついしてしまう反応によっては、大変勿体ない事をしているかもしれません。今の内に自分自身の事や当てはまる人の心理を知って、適切な対応が出来るようにしましょう。腹が立つ様々な心理・弱みを見せたくない日ごろ気を張って、人に迷惑をかけたくないと思いながら生活をしていると指摘された時に“弱みを見せてしまった”と感じて腹が立つのかもしれません。小さなときから受験や就活等、競争の社会で生きてきた方等に当てはまりやすいかもしれません。・負けず嫌い誰よりも努力していて負けたくないという気持ちが強いと、指摘された時に“負けている部分を言われた”と感じて腹が立ってしまうのかもしれません。負けるのは精神的に屈辱的で悔しいので腹を立ててしまう場合があります。普段自分に厳しく生活している人が当てはまりやすい傾向にあるでしょう。・弱点がバレて恥ずかしい“指摘される部分=弱点、コンプレックス”と思っていると感情的になってしまう可能性があります。コンプレックス(弱点)を指摘されると何とも恥ずかしい気持ちでいっぱいになり、最終的に自信が無くなってしまいます。コツコツと自己肯定感を上げている所に、ポイっと投げられた“指摘”という爆弾により積み上げてきたものが一瞬で無くなってしまうような感覚。普段、人の顔色を気にしてしまったり、自分
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アンガーマネジメントの方法:実体験に使ったみました

こんにちはリタです(⑅•ᴗ•⑅)あなたは怒りっぽいほうですか??私は、それほどでもない方だと自己判断していましたが最近、人に対して怒りを覚え、その感情が長引くことが、多発しました(ˉ ˘ ˉ; )一瞬の怒りはコントロールできても、その怒りが何日も収まらなかったりします( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )そこで、アンガーマネジメントについて、学びなおしましたので、このページで紹介させていただきますね⸜(๑’ᵕ’๑)⸝▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃★私が怒りを感じた状況は、90歳一人暮らしの父が30時間行方不明になったのにも関わらず、他府県在住の定年退職をした兄が、同居を来年の4月までしないと主張(嫁がパート先から来年3月末まで来て欲しいと言われているから)GPSになるエアタグを2個(自転車と財布用に)買おうと提案するも2個もいらないと言われて、結果私が2個購入。▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃アンガーマネジメントの基礎・怒りとは??怒りは 第二感情で、根本は他の感情が複雑に絡み合っています引用元 ベンナビ離婚いかがですか?★私のケースは、兄夫婦に対しての怒りのもとになっている感情は※恐怖※不安※悲しみだと思いました。 父が今後また、行方不明になる恐怖と不安兄が、自分たちを優先して、父の面倒をみてくれない悲しみでは、今すぐできるアンガーマネジメントの4つをご紹介しますね٩(´꒳`)۶1【~すべき】という価値観を捨てる      他人の行動に対しても『絶対にこうすべき』とこだわってしまうと無駄に 怒りを感じてしまうからです。2 怒りを感じた後の6秒間をやり過ごす(耐える)  基本
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バカって言う方がバカって言う方もバカ

他人があなたのことをどう思っているのかっていうのはそのひとの問題であなたの問題ではないんです魂を成長させたいと考えているなら、他人の思考なんていちいち考えても意味がないですよそんなことより自分の思考の隅々までみつめて黒を手放していけば、世界中のみんながあなたのことをどう思おうとも、いまこの瞬間からあなたは幸せになれるんですそれはたとえば、誰かがあなたのことを***だと陰で中傷していると知ったとして、それをスルーするのではなくて(それでは臭いものに蓋をして逃げているだけ)その誰かがあなたのことを***だと思っていることに対してあなたはどう思うのか、自分の思考をみつめるという意味ですその思考はもれなくうちなるパートナーであるあなたのハート(心)が感じていることなんですだから、ニュートンの法則(ニュートンのゆりかご)が作用して、ハートの持つエネルギーと同じエネルギーが引き寄せられて、現実が創造されて、ハートがうちなる宇宙で感じていたことを、あなたの意識(思考・男性性)が現実世界で体験しているにすぎないんですそれで、わたしのことを***だと言うなんて勝手に誤解してその誤解をみんなに言いふらしてみんなでわたしのことを無視するなんてわたし***なことなんてしてないのにわたしに直接きいてこないでこそこそ陰口を言うなんてなんて陰湿なんだろう仲間のことを無視するなんてふつうできる?昨日までふつうに話していたのに突然知らんぷりするなんてそんなことして自分の心を汚してまでひとを貶めたりしてカルマを背負って不幸になるのはあなたのほうだからとか思っちゃったとしますねそりゃ***だと誤解されて噂の種になる
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『マウントしてくる人への上手な返し方』

何があっても感情的になってはいけない。人はなぜ、人を見下してくるのか。その答えは単純です。・怒らせたい。・言い返させたい。・困らせたい。 つまり相手の感情を揺さぶって、反応をみて楽しんでるんです。そして、自分が上に立っている気になりたい。ただそれだけ。そのときに、こちらがムキになって怒った瞬間、相手の思うつぼになるんです。私が会社員時代に経験したことを例えにしてお話しますね。それは、現場の改善案をまとめ、「このままだと事故が起きます」と会議の場で意見を出したときです。するとある役員が、こう言ったんです。「根拠はあるのか?」「机上の空論じゃないのか?」
正直、ムカつきました。でも、いったん深呼吸をしてから、私はこう答えました。「ご指摘ありがとうございます」「もしよければ、どこが問題なのか、教えていただけますか?」一瞬、相手は言葉に詰まりました。攻撃したつもりだったのに、逆に“教えてほしい”と言われたからです。その後、その役員は、資料を見ながら丁寧に説明してくれました。会議が終わる頃には、さっきまでのマウント姿勢はすっかり、影をひそめていました。このように、怒りを見せなかっただけで、敵は味方に変わることがあります。相手が期待している反応と、真逆の反応をする。それだけで十分なんです。
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『怒っても自分を見失わないで』

喜怒哀楽という言葉のとおり、私たちには”怒り”の感情があります。その”怒り”に支配されないことで、私たちの心をどれほど楽にしてくれるのか。少し深掘りしてみましょう 。怒らないというのは、感情を押し殺すことではありません。むしろ”怒り”という感情を、自分でコントロールするという意味です。怒らない人は、怒りに気づいても反応しない道を選んでます。それはムリヤリ抑えるでも、我慢するのでもなく、「なんか怒っている自分がいるなぁ」と、客観的に見えているのです。怒ることは悪ではありません。けれど、その”怒り”に支配されて、あなた自身を見失う必要はありません。”怒り”に飲みこまれると、周りの全てにイライラするようになってしまいます。まるで”怒り”という色のメガネをかけて、世界を見ているような感覚ですね。私はそんな自分に気づいたとき、そっと問いかけるようにしています。この怒りは、ほんとうにいま必要なの?周りの人から冷ややかに見られたら、失うものの方が多くない?すると不思議と”怒り”の炎が少しずつ小さくなってきます。少しずつ冷静さも戻ってきます。怒っても相手は変わらないし、”怒り”という感情もなくならない。だから、怒りに振り回されるのではなく、深呼吸をして整えていく。いったん、その場から離れるのもいいですね。それは自分を守る方法でもあり、穏やかな人間関係を築く根っこのようなもの。本当に強い人とは、怒らなくても、気持ちがブレない人。怒りを感じても、振り回されない人です。私もそんな、穏やかな人で在りたいなと思っています。
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#8 子どもの行動へのイライラと、過去の自分の傷との関係

子どもの言動に、なぜか過剰に反応してしまう。怒りたくないのにイライラしてしまう。そんな経験はありませんか? その反応、実は過去のあなたの経験と深くつながっているかもしれません。 子どもの言動に反応しすぎてしまう理由 例えば、子どもが約束を守らなかった時何度言っても片づけない時「なんでこんなに腹が立つんだろう」自分でも驚くほどの感情が湧き上がることがあります。これは、誰にでも起こること。この時、目の前の子どもの言動や行動に反応していると思っていても過去の経験…つまり、自分が子どもだった頃の記憶が、心のどこかで疼いている可能性があります。昔の自分を守ろうとする“心の防衛反応” 人はみんな、幼少期の環境や親との関係から多くの影響を受けています。 たとえば、「ちゃんとしなさい!」「言うこと聞かないとダメでしょ!」幼少期に、厳しくこう言われ続けていたとします。今、自分の子どもが同じように“ちゃんとしてくれない”と、 「自分はもっと頑張ってたのに…」という気持ちが無意識に湧いてくることがあります。その気持ちが湧いた時、目の前の子どもに過剰反応してしまうんです。その正体は、“あのとき我慢してきた私”を守るために出てくる怒り。 自分の中の“昔の傷”が反応しているんです。 “気づいてあげること”が親子関係の第一歩 感情の波に飲み込まれそうな時…まずは深呼吸をして、「私は今、なぜこんなにイライラして いるのかな?」そう自分の心に問いかけてみてください😌子どもではなく、自分の怒りの感情に目を向けてみるんです。目の前に子どもがいると難しいと思うので、一旦子どもから離れるとやりやすいです。過去の体験が影
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怒りは何も解決しない

コンテンツの匠です。✔ もう怒らないと決めたのに、 つい部下を怒鳴ってしまう…✔ 子供が言うことを聞かず、 いつもイライラする…怒りについて悩んでいる人は、多いです。それなのに、ついカッとなってしまう。しかしながら、怒りにまかせて怒鳴ったとしても、相手は決して納得しません。だからこそ、問題自体も何も解決しません。そもそも、怒りが湧くのは、=========「自分が正しい」=========と信じているから。怒りに翻弄されたくなければ、”自分が正しい”と信じていることが、本当にそうなのか…この質問を日頃からの合言葉にしておけばいいです。この問いによって、冷静に考える”きっかけ”が生まれるからです。あなたが考える「正しいこと」も曖昧なものであり、常に変化の連続です。=============物事は、ある一定の条件でしか成立しません。=============怒りの波に飲み込まれたくなければ、この考え方を頭に叩き込んでおきましょう。そして、怒りが収まらない時、無理に抑えようとするのは逆効果。そんな時に良い方法があります。それは、首から上と首から下を切り離して行動すること。首から上は、感情の嵐が荒れるにまかせ、首から下は淡々と日常生活を送る。怒りで頭がいっぱいになっても、朝いつもの時間に起き、普通に食事をしいつもと同じく仕事に出かける。なかなか感情の嵐が収まらなくても、しばらく行動を続けてみる。そうしていると、決定的な事態になる前に”感情が枯れていく”はずです。==============人は頭で変わろうと考え、変われるものではありません。==============これはなぜなら、自
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怒りを一瞬で消す方法

生きていると腹の立つことがたくさんあるよね?言い返したくても言えなくて怒りがおさまらない。 イライラを引きずり大切な人に当たり自己嫌悪に陥る。 そんな時、すぐ気持ちが切り替わる言葉があるの。 【すべての出来事には意味がある】はぁ?って思ったでしょ?☆さんが〇さんに嫌味を言った。 言われた〇さんは、怒りを沈めるレッスン。 言った☆さんは、嫌味を言ったから人間関係が悪くなる。仕事がスムーズに進まなくなる。ってバチが当たる。☆さんに悪気がなくても〇さんにとっては傷付く言葉だったかもね。 世の中には色んな境遇や立場があると知る。感情のコントロールができる。話し方を穏やかにしてみる。って感じで、気付いて反省して良い方へ変えられたら、ステップアップできるよね。あなたが周りで見てる側なら、「私ならあんな言い方しないなぁ」「私ならこう言う」「どうすれば喧嘩せず伝えられるだろう?」と考えるきっかけをもらえるよね?もしかしたら、その現場をみた人がsnsで拡散するかもしれないし、それを見た人達が学んでいるかもしれないよね?神様はなんて合理的に学ばせてくれるんでしょう。素晴らしいと思わない?ひとつの出来事で何人もの人が学べるのよ。神様はそれを分かってしているの。だからジャッジは神様にお任せで良いの。 いい?腹が立っても「神様がジャッジすること」と自分に言いきかせるのよ。どんなに腹が立つ相手でも、自分から相手を「悪い人」と決めないこと。本当にいけない事をしたなら、神様が相応の対応をされるから。 重要なことはね、「相応の事」は数年後〜30年後位に、立場や環境が変わる時期に起こるの。 思わぬ所で、さりげなく
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イライラが止まらない相手が 気にならなくなるまで

顔を見るだけでイライラする人、いませんか?「全部アイツ悪い」「できれば消えてなくなってほしい」「私が正しい、アイツは間違っている」なんて思ってしまうほど、相手に対して怒りが溜まっているとき。本当にしんどいのは、「そう思ってしまう自分自身」に、疲れているときかもしれません。私にはそういう経験がありました。緊張感のある職場で責任もあり、求められることが多かった時、毎週のように、心の中で怒りが爆発していました。(今から思えば、いろんな負荷が重なって、ミッドライフクライシスや愛着不安の傾向が強まっていたのかもしれません)「またあの人、なにもしないでこっちに振ってきた」「なんで私だけが頑張らなきゃいけないの?」我慢や無理をしすぎて、愚痴ばかり言っていました。今までこんなに怒ったことなかったのにな、、、どうしたんだろう?と自分のことが心配になり、ビリーフコード(ボディーコード・エモーションコード含む)のセッションを受け、気づいたんです。「この会社や人が嫌いなんじゃなくて、こんなに揺さぶられてしまう自分自身の心の反応がしんどいんだ」って。🔍表面的なイライラの奥にあるものセッションでも、こんなものが出てきました(一部を抜粋):・身体的・感情的ショック(12歳)・他人が何を言うかは関係ないという信念(12歳)・「私を見限れという」メッセージの発信(受胎前)・「私を罰せよ」というメッセージの発信(12歳)・身体的トラウマ(3歳)感情は、思考や理性ではどうにもならないことが多いです。特に、家族からの遺伝、昔の体験や、無意識の思い込み(ビリーフ)が絡んでいるときは、今のイライラや怒りが“本当の問題”じ
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第5回:相手を責めたくなった夜に。感情のぶつけどころがないあなたへ

返事がない。 既読すらつかない。 何度も自分を責めて、それでも苦しくて、 今度は「なんであの人は…!」と怒りが湧いてくる。 そんな夜、あなたは一人で抱えすぎてはいませんか?  ■ 「怒り」は悲しみの裏返し 鑑定に来られる方の中には、最初は涙ながらに語っていたのに、 途中から怒りの言葉があふれてくる方もいます。 それは自然なこと。 悲しみや不安が限界を超えると、防衛反応として怒りに姿を変えることがあるのです。 「私はあんなに尽くしたのに」 「何も言わずに去るなんて、ひどすぎる」 そう思って当然です。 でも、その怒りの奥には、 「悲しかった」「分かってほしかった」 そんな切実な感情が隠れています。  ■ 怒りの矛先が自分に向いてしまう前に 責めたい気持ちを持ってはいけない、なんて思わなくて大丈夫。 ただ、怒りをため込んでいると、やがてその刃が「自分自身」に向かってしまいます。 「私があんなLINE送らなければ…」 「私が期待しすぎたんだ」 —そうやって、自分を責め続けることの方が、もっと苦しいはずです。  ■ タロットは「怒りの正体」を教えてくれる 怒りの中身をひも解くと、そこには意外な本音が眠っていることがあります。 たとえば: ワンドの5:衝突の裏にある「もっと分かってほしい」 カップの3:本当は仲直りしたいという希望 塔のカード:突然の出来事に心が追いつかないショック カードは、あなたの怒りの奥にある「言葉にできなかった気持ち」に光を当ててくれます。 ✅「私のこの気持ち、どこへ向けたらいい?」 一緒にカードで、あなたの心の整理をしてみませんか?
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