『怒っても自分を見失わないで』

記事
ライフスタイル
喜怒哀楽という言葉のとおり、
私たちには”怒り”の感情があります。

その”怒り”に支配されないことで、
私たちの心をどれほど楽にしてくれるのか。
少し深掘りしてみましょう 。

怒らないというのは、
感情を押し殺すことではありません。

むしろ”怒り”という感情を、
自分でコントロールするという意味です。

怒らない人は、
怒りに気づいても反応しない道を選んでます。

それはムリヤリ抑えるでも、
我慢するのでもなく、
「なんか怒っている自分がいるなぁ」と、
客観的に見えているのです。

怒ることは悪ではありません。

けれど、その”怒り”に支配されて、
あなた自身を見失う必要はありません。

”怒り”に飲みこまれると、
周りの全てにイライラするようになってしまいます。

まるで”怒り”という色のメガネをかけて、
世界を見ているような感覚ですね。

私はそんな自分に気づいたとき、
そっと問いかけるようにしています。

この怒りは、
ほんとうにいま必要なの?

周りの人から冷ややかに見られたら、
失うものの方が多くない?

すると不思議と
”怒り”の炎が少しずつ小さくなってきます。

少しずつ冷静さも戻ってきます。

怒っても相手は変わらないし、
”怒り”という感情もなくならない。

だから、怒りに振り回されるのではなく、
深呼吸をして整えていく。
いったん、その場から離れるのもいいですね。

それは自分を守る方法でもあり、
穏やかな人間関係を築く根っこのようなもの。

本当に強い人とは、
怒らなくても、気持ちがブレない人。
怒りを感じても、振り回されない人です。

私もそんな、
穏やかな人で在りたいなと思っています。






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら