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サイト公開日に修正依頼が殺到する理由——Claudeと事前に決めておきたい5つのこと

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「公開したばかりなのに、もう直してほしいところが出てきた…」ホームページやLPを公開した当日、こんな経験をされたことはありませんか?実はこれ、制作側からすると"あるある"なんです。先日、ある企業サイトの公開をお手伝いしたとき、公開当日だけで12件の修正依頼が入りました。「誤字がある」「料金が違っていた」「スマホで見ると文章が変なところで切れている」——どれも些細に見えて、放置できないものばかり。今回は、なぜ公開日に修正が集中するのか、そしてどうすれば事前に防げるのかを、実際の経験をもとにお伝えします。---## なぜ公開当日に「直してほしい」が連発するのか私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。これは制作側の能力不足というより、構造的な問題です。テスト段階では「まあいいか」と思っていたことが、本番のURLで見た瞬間、「お客さまにこれを見せるのか」というリアリティが湧いてくる。オーナーさんや決裁者の方が最終確認するのも、どうしても公開直前になりがちです。中小企業・個人事業主でいえば、内装工事が終わって照明を全部つけた瞬間に「この壁の色、思っていたのと違う」と気づくようなもの。図面ではわからなかったことが、実物になって初めて見えてくるんですよね。-
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Claude Codeとは?AIオタクが簡単解説

「Claude Codeがバズってるけど、SEやプログラマーが利用するツールでしょ?」 そうではないんです! Claude Codeは、プログラミングの知識がなくても使い道は無限にあります。 この記事を読み終わるころには、あなたの役に立つ使い方が必ず見つかります。 便利な相棒探しのような感覚で読んでいただけると嬉しいです。1. Claude Codeとは何かまずはClaude Codeについて簡単に説明します。 Claude Codeは、AI企業Anthropicが開発した「AIコーディングアシスタント」です。 一言で言うなら、「パソコンの中で一緒に作業してくれるAIアシスタント」です。 ChatGPTのようにブラウザで使うのではなく、自分のパソコンの中に直接インストールして使います。チャット形式でAIとやり取りするだけでなく、ファイルに読み書きしたり、Web上からデータを取得したり、プログラム実行などしてくれます。 「AIに指示を出したら、パソコンの作業を全部やってくれた」 そんなイメージが一番近いです。2. ChatGPTやCopilotと何が違うの?「ChatGPTやCopilot」と違いは以下の通りです。 ChatGPTは、チャット形式でやり取りすることはできるけど、WordやExcel、power pointは作れません。 Claude Codeは違います。「このフォルダのファイルを整理して」と言えば、WordやExcelなどのファイルを作成したり、プログラムファイルを作成し、実行するところまで全部やってくれます。3. 具体的に何ができるの?具体的にどんなことがで
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AIへの指示、何を具体的にすればいい?

「AIには、具体的に指示しましょう」プロンプトの書き方を調べると、だいたいそう書いてある。確かに正しい。でも私は、そこで止まった。何を具体的にすればいいのかが、具体的に分からなかったからだ。正しい型を学んでも、まだ足りなかった私は今、あるプロンプトエンジニアリングの講義を受けている。プロンプトエンジニアリングとは、AIから意図した回答を引き出すために、指示を設計する技術のことだ。講義では、プロンプトを考える基本として、次の3つを学んだ。コンテキスト:依頼の背景や前提インストラクション:AIにしてほしいことフォーマット:どのような形で出力してほしいかSMARTの原理にも触れた。目標を具体的で、測定でき、実現可能な形へ落とし込む考え方だ。そして何度も出てきたのが、「具体性と明瞭性が重要」という話だった。内容には納得した。曖昧な指示をすれば、曖昧な回答が返ってくる。当然である。ただし、ここで別の疑問が出てきた。具体性は、どこから生み出せばいいのだろう。具体的にするには、視点が必要になる一つの依頼を具体化しようとすると、考えることが一気に増える。目的は何か。誰に向けたものか。成功したと言える状態は何か。守るべき条件は何か。どんな失敗があり得るか。例外はないか。さらに、今決めるべきことと、後から決めればよいことも分けなければならない。私は考えているうちに、これはプロンプトを書く技術というより、一流ビジネスマンが仕事を整理するときの視点そのものではないかと思った。ここでいう一流とは、肩書や年収が高い人ではない。目的と手段を分け、結果を左右する条件に気づき、リスクや例外を先に考えられる人のこ
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ココナラでClaude Code系サービスを買う前に確認すること7選

ココナラでClaude Code系の特集を見て、「どれを買えばいいかわからない」と迷っていませんか?結論から言うと、選ぶ基準はシンプルです。“何をしてくれるサービスか”を先に切り分けること。この記事では、購入前に確認すべきポイントを7つに絞って解説します。初心者の方でも、この順に見ればミスマッチを減らせます。1. まず確認:導入支援/伴走/代行のどれか同じ「Claude Code支援」でも中身は全く違います。 導入支援:インストール・初期設定・基本操作まで 伴走:作りたいものを一緒に進める 代行:出品者が作業して成果物を作るここを間違えると、「思っていたのと違った」がほぼ確実に起きます。2. 60分でどこまでやるか(範囲)を確認する時間制サービスは、範囲の確認が最重要です。見るべきポイント: ・60分で“何をゴール”にしているか ・導入だけか、実装まで入るか ・延長の扱い(料金・条件)が明記されているか「60分で完成」系の文言は魅力ですが、環境差で難しいことも多いので、現実的なゴール設定かを見ましょう。3. 事前準備の条件を確認する当日の満足度は、事前準備でほぼ決まります。最低限確認: ・OS(Windows / Mac)対応 ・必要ツールのインストール有無 ・アカウント作成・ログインが必要か ・ココナラのビデオチャット前提か※ココナラは外部通話ツールの扱いに制約があるため、基本はトークルーム内の機能で進める前提で考えるのが安全です。4. 初心者向けかどうかを確認する「できること」より「教え方」を見てください。チェックポイント: ・専門用語を噛み砕いてくれるか ・初心者歓迎の記
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テンプレートを「設計図」にして、Claude活用で最短オリジナルホームページを作る方法

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「おしゃれなデザインのサイトを見つけたけど、そのまま使うと他と被りそう…」「かといって、ゼロからデザインを依頼すると費用が心配…」中小企業・個人事業主や店舗のオーナー様から、こんなご相談をよくいただきます。実は、プロの制作現場では「良いデザインを参考にしながら、あなたの店舗に合わせてオリジナルに仕上げる」という方法が使われています。今回、私自身のサイトで実践した制作の裏側をお伝えします。---## 「参考にする」と「丸パクリ」は違う私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。インテリアショップの内装を参考にして自分の店を作るのと同じで、Webサイトも「この配置いいな」「この見せ方素敵だな」という要素を分解して、自分のビジネスに合わせて再構成することができます。今回私が参考にしたのは、海外のテンプレートサイトにあったマーケティング会社向けのデザインでした。**参考にしたポイント:**- 写真を四角ではなく、有機的な形でトリミングする見せ方- スクロールすると文章がふわっと浮かび上がる演出- 実績の数字が「0」から目標値まで動くアニメーションこれらの「仕組み」を理解したうえで、私のサービス内容や写真に置き換えて作り直しました。結果として、参考元とはまっ
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ChatGPTでブログ記事が薄くなる人に足りないもの

ChatGPTやClaudeを使えば、ブログ記事は簡単に書ける。 そう思って使ってみたものの、 「文章が薄い」 「見出し構成が弱い」 「何度も修正しないと使えない」 「結局、自分で書き直している」 このように感じたことはありませんか? 私も最初は同じでした。 AIに「ブログ記事を書いて」とだけお願いしても、思ったような記事にはなりません。 なぜなら、AIの文章の質は、最初に入れる指示で大きく変わるからです。 たとえば、同じキーワードでも、 ・誰に向けて書くのか ・どんな悩みを解決するのか ・どんな見出し構成にするのか ・本文はどのくらい詳しく書くのか ・どんな文体にするのか ・公開前に何を確認するのか ここまで決めてから指示すると、出てくる文章はかなり変わります。 つまり、AI記事作成で大事なのは、AIに丸投げすることではありません。 「AIが迷わず書けるように、最初の指示を整えること」です。 ブログ初心者の方ほど、ここでつまずきやすいです。 記事を書きたい気持ちはあるのに、毎回プロンプトを考えるのが面倒になって、結局続かなくなってしまう。 これはとてももったいないことです。 そこで私は、ブログ記事やnote記事の下書きを作りやすくするための、AI記事作成プロンプトテンプレートを作りました。 キーワード、URL、文章などを入力し、記事構成、本文、画像生成用プロンプトまで作りやすくするためのPDF教材です。 もちろん、AIが作った文章をそのまま公開するのはおすすめしません。 公開前には、必ず自分で事実確認をして、体験談や意見を加える必要があります。 ただ、ゼロから記事を書くよりも
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「スレッドでバズった“介護のリアル”。異色のWebデザイナーが仕掛けるSNS集客術」

1. 5月、Claude Proへの課金と「戦い方」の再定義これまで無料で活用してきたClaudeでしたが、Webデザインに不可欠なHTMLやCSS、JavaScriptの生成においてその精度の高さは実感済みでした。しかし、5月からは「一歩先」へ。フリーランスのWebデザイナーとしてどう生き残っていくか、その戦略を相談するために有料プランへと切り替えました。単なるコード生成ツールから、共にビジネスを構築する「軍師」へと役割が変わった瞬間です。2. 介護×AI×Webデザイン。自分だけの「独自路線」現在、私は2つのYouTubeチャンネルを運営しています。1つは介護保険の最新情報を要約し、現場の業務改善にAIを活用するチャンネル。もう1つは、AIの力を借りて絵本を制作するクリエイティブなチャンネルです。これにWebデザインが加わります。介護・看護の現場を20年以上経験してきた私だからこそ作れるサイトがあるはず。「介護看護に精通した、ちょっと変わったWebデザイナー」という独自のポジションを、ポートフォリオサイトを通じて磨き上げています。3. Threads(スレッド)での意外な反響とビジネスの兆し4月に遊びに来てくれた長女の勧めで始めたThreads。そこでケアマネ時代の認知症ケアに関する苦労話を発信したところ、予想を上回る反響がありました。娘から「これはビジネスチャンスになる」と背中を押され、Claudeに相談したところ、自分では気づけなかった多角的な提案が返ってきました。SNSでのバズが、フリーランス活動に対する漠然とした不安を「確信」へと変えてくれたのです。4. 未来への展
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AIは文章を書く道具だけじゃない。ブログ作業を一緒に進める相棒になる

「AIって、質問すると文章を作ってくれるものでしょ?」少し前まで、私もそう思っていました。でもChatGPT WorkやClaude Coworkを使ってみると、AIの印象が大きく変わります。AIは文章を書くだけではなく、記事を書く前の面倒な作業や、書いた後の細かな作業まで一緒に進めてくれる存在になってきました。ブログが続かない本当の理由ブログを書くとき、大変なのは本文を書くことだけではありません。・何について書くか考える・検索されるキーワードを調べる・見出し構成を作る・必要な情報を集める・画像を用意する・WordPressに入稿する・過去記事の改善点を探すこうした細かな工程が積み重なると、本文を書く前に疲れてしまいます。「今日は記事を書こう」と思っていたのに、ネタを探しただけで時間が終わった。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。AIに任せると、ブログ作業はどう変わる?たとえばAIに、次のようなことを手伝ってもらえます。・ブログのテーマに合う記事ネタを整理する・読者が知りたいことをもとに見出しを作る・体験談を入れる場所を提案してもらう・記事の下書きを作る・タイトル案を複数出す・リライトした方がよい記事を探す・完成した文章をWordPressへ下書き保存するもちろん、AIが作ったものを確認せず、そのまま公開するわけではありません。事実確認や、自分らしい体験談を加える作業は必要です。それでも、ゼロから全部ひとりで進める場合と比べると、スタート地点が大きく変わります。「何もない状態から書く」のではなく、「ある程度できた下書きを自分らしく整える」状態にできるからです。Chat
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初心者が迷わないAI活用の全体像|何から手を付けるか

AIの情報が多すぎて、「結局なにから始めればいいの?」となっていませんか。結論から言うと、最初にやることは最新ツールを全部覚えることではありません。自分の目的がどの領域かを決めることです。この記事では、初心者向けにAI活用の全体像を地図として整理します。どこから読むべきかも、あわせて案内します。先に結論初心者は、次の順で考えると迷いにくいです。 ・何をしたいか(目的)を決める ・目的が属するAI領域を決める ・小さく1つだけ試す ・必要なら伴走や相談で加速するツール名より先に、地図を持つことが大事です。AI活用の全体像(5領域)初心者が最初に見るべき領域は、この5つです。 ・文章・アイデア作成 ・画像・デザイン補助 ・業務自動化 ・AIコーディング ・学習・相談・壁打ち全部を同時にやらなくて大丈夫です。まずは「今の自分の困りごと」に近い領域を1つ選んでください。1. 文章・アイデア作成向いている人: ・SNS投稿やブログの下書きを速くしたい ・企画出しや要約を手伝ってほしい ・文章の構成に時間がかかる最初の一歩: ・短い下書きを1本作る ・「目的・読者・トーン」を指定して頼む注意点: ・そのまま公開せず、事実確認と自分の言葉への調整は必要2. 画像・デザイン補助向いている人: ・サムネや資料のたたき台が欲しい ・デザイン案を複数見たい最初の一歩: ・「誰向けの何の画像か」を明確にして1枚作る注意点: ・商用利用や権利の扱いはツールごとに確認が必要 ・見た目より先に「伝えたいこと」を決める※このブログの本題ではないので、ここでは入口だけ示します。3. 業務自動化向いている人: ・
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# ChatGPTとClaude、どっちを使えばいい?目的別の選び方【初心者向け】

## はじめに「ChatGPTとClaudeって、名前は聞くけど何が違うの?」「生成AIを使ってみたいけど、どっちを選べばいいか分からない…」「まずは無料で試したいけど、失敗したくない」そんな悩みを持っている方、多いのではないでしょうか。ChatGPTもClaudeも、文章を書いたり、質問に答えてくれたりする「生成AI」と呼ばれるツールです。ただ、それぞれに得意なことや性格の違いがあり、目的によって向き・不向きがあります。この記事では、AI初心者の方に向けて、ChatGPTとClaudeの特徴・違い・使い分け方を、専門用語をできるだけ使わずに分かりやすく解説します。読み終わる頃には「じゃあ自分はまずこれを使ってみよう」とイメージできるようになるはずです。---## ChatGPTとは?ChatGPTは、OpenAIという会社が開発した生成AIです。生成AIの中でも特に知名度が高く、「AIといえばChatGPT」という方も多いのではないでしょうか。### 特徴- 幅広い話題に対応できる、いわば「オールラウンダー」タイプ- チャット形式で気軽に質問できる- スマホアプリ・パソコン両方から利用可能### 得意なこと- 雑談的な会話や気軽な質問への回答- アイデア出しやブレインストーミング- 画像の生成(無料版でも一定回数利用可能)- 表やリストを使った整理された回答### 初心者が使いやすい理由ChatGPTは登録すればすぐに使い始められ、画面もシンプルです。「〇〇について教えて」「〇〇のアイデアを5つ出して」といった、話しかけるような使い方で十分に成果が得られるため、AIに触れるの
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アプリ審査に落ちた。Googleが教えてくれない審査で本当に見られていたもの

私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。前の記事の末尾に、こう書いた。「本申請の結果はまた別の記事で書く」と。今回がその記事だ。テスターを12人集めて、14日間テストをすれば、製品版に申請できる。そういう話のはずだった。でも、Googleが本当に見ていたのは、そこじゃなかった。申請するまでにやったこと前の記事では、Playストア申請までの7つの関門を書いた。6つ目の「製品版へのアクセス申請」が、最後の壁だ。クローズドテスト(限られた人だけが使えるテスト版の公開)を12人・14日間実施した上で、その内容をGoogleに審査してもらう、という工程である。テスターを集めたのは、1ヶ月ほど前のことだ。知人に声をかけて回ると、思ったより早く12人が集まってくれた——本当にありがたかった。そこから14日間、クローズドテスト版を公開し続けた。Play Consoleには製品版申請のための3つの条件が並んでいる。「クローズドテスト版を公開したか」「12人以上にオプトインしてもらったか」「12人以上のテスターで14日間以上テストをしたか」——この3つだ。14日が経ったとき、ようやく全ての条件に✅が入った。これで申請できる——そう確認して、すぐに申請ボタンを押した。7日間後に結果が来るはずだった。そして月曜日の午後1時4分、審査結果が届いた。届いたのは、却下だったメールの件名はこうだった。Google Play の製品版にアクセスするには、さらにテストを行う必要があ
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はじめまして。「AIを仕事にどう使うか」を一緒に整理する相談室の話です

ChatGPTは、いちおう触ってみた。挨拶文を作らせれば、それらしいものが出てくる。旅行の相談をしたら、思ったより気が利いていた。で、それきりになっている。仕事で使えたら楽になりそうな気はするんですよ。なのに月曜の朝、自分の机の前に座ると、どこに出番があるのかが浮かばない。ネットを見ていると「何を聞いていいのかわからない」「便利だと聞くのに、なぜかうまく使いこなせない」って声がいくつも転がってるんですよね。プロンプト集を保存したのに、自分の仕事に当てはめようとすると手が止まる。そんな話も見かけます。正直に言ってしまえば、同じような画面を開いて、同じように閉じた夜が私にもありまして。この記事は、そのあたりのモヤモヤに覚えのある方に向けたものです。ってことで、はじめまして。AIを仕事や発信にどう使うかを、90分のビデオ通話で一緒に整理する相談室をココナラで開いています。そもそも、ふだんどんなふうにAIを使ってるの?って話 先に、どんな人間かを少しだけ。ふだんはWeb制作やブログ記事の制作、リサーチ、Markdownというテキスト形式での文書管理といった仕事をしてきまして、その中でChatGPTやClaudeをほぼ毎日使っています。文章の下書き、調べものの整理、資料のたたき台、ブログ記事の構成づくり、今日やることの棚卸し。派手な使い方ではないんですが、どれも「ないと少し困る」くらいには日常に混ざってたりします。たとえばこの記事の構成も、書き散らしたメモをClaudeに渡して、並べ替えの案を出してもらうところから始めました。白状すると、最初からうまく使えていたわけではないんですよね。ネ
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検索で上位表示されているのにクリックされない…その原因、意外なところにありました

「ブログ記事が検索で上の方に出ているのに、なぜかお問い合わせにつながらない」先日ご相談いただいた店舗オーナーさんから、まさにこんなお悩みをいただきました。調べてみると、たしかに検索結果の1ページ目に表示されている記事がいくつもある。でも、表示された回数に対して、実際にクリックされている割合がとても低かったんです。---## 検索順位が高い=読まれている、とは限らないこれは店舗ブログでよくあるパターンなのですが、「順位が高いから大丈夫」と思い込んでしまい、**実際にクリックされているかどうか**を確認していないケースが意外と多いんです。今回のケースでは、まずデータを正しく取得できる状態に戻すところからスタートしました。計測の仕組みが古い設定のまま止まっていたので、そこを直さないと何が問題なのかもわからない状態だったんですね。美容室でいうと、予約台帳を見ずにメニューの改善を議論しているようなもの。まずは現状を正しく把握することが、すべての出発点です。---## 36記事の「紹介文」を見直しただけで変わったことデータを見られるようになって浮かび上がったのが、**検索結果に表示される紹介文が空っぽ、または記事の内容とズレている**という問題でした。検索結果でタイトルの下に表示される短い説明文。これがきちんと書かれていないと、見た人は「この記事に自分の知りたいことがあるかどうか」を判断できません。今回は36記事すべてについて、「この記事を検索する人は、何を解決したくて検索しているのか?」という視点で説明文を書き直しました。たとえば「美容室 開業 届出」で検索する人は、届出の一覧が知りたい
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「ビルドは成功したのにサイトが真っ白…」Claude Codeが設定ファイルの1行を即発見

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---先日、あるサンプルサイトを公開しようとしたとき、不思議な現象に遭遇しました。制作ツール上では「ビルド成功」と表示されている。エラーも出ていない。なのに、実際のURLにアクセスすると**画面が真っ白**。「壊れた?」と一瞬焦りましたが、原因を調べてみると、設定ファイルのたった1行が抜けていただけでした。今回は、この経験をもとに「完成したはずのサイトが表示されないときの確認ポイント」と、店舗サイトやLPを安く・速く・安全に公開するためのヒントをお伝えします。---## 「作り置き型」のサイトが中小企業・個人事業のビジネスに向いている理由私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。まず、今回制作したサイトは「静的サイト」と呼ばれるタイプです。飲食店で例えるなら、**注文が入ってから調理するのではなく、あらかじめ作り置きした惣菜を並べておく**ようなイメージ。お客さまがページを開くたびにサーバーが処理をするのではなく、完成済みのページをそのまま表示するので、表示がとても速いのが特徴です。この方式が中小企業・個人事業主や中小企業・個人事業主のサイトに向いている理由は3つあります。- **表示が速い**:スマホでもサクサク開くので、予約ページへの離脱が減ります
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「アクセスはあるのに問い合わせゼロ」Claude活用で気づいた記事の出口不足という盲点

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---ブログを書いて、検索でも上位に表示されている。それなのに予約や問い合わせが増えない——そんなお悩みはありませんか?先日、あるメディアサイトの運用データを詳しく分析したところ、驚くべき事実が見つかりました。**月に200回以上読まれている記事が、収益にまったくつながっていなかった**のです。しかも、そういった記事が19本もありました。原因はとてもシンプルでした。記事を読み終わった人が「次に何をすればいいか」分からない状態だったのです。---## 「読まれて終わり」になっていませんか?私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。中小企業・個人事業主や中小企業・個人事業主のブログでよく見かけるのが、こんなパターンです。- ヘアケアのコツを丁寧に解説している- 検索でも上位に表示されている- でも、記事の最後に予約ボタンがないこれでは、せっかく「このサロン良さそう」と思ってくれた読者も、そのままページを閉じて終わりです。WEBの世界では、この「次にやってほしいこと」への案内を**CTA(行動を促すボタンやリンク)**と呼びます。予約ページへのリンク、電話番号、LINE登録ボタンなど、形はさまざまです。今回分析したサイトでは、検索順位1位の記事にすらこのCT
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Claude Code環境構築|インストールから初回起動まで完全ガイド

Claude Code使ってみたいと思っている皆さん!ご安心ください。 スクリーンショットを使いながら、一つひとつ丁寧に解説するので、この記事の手順通りに進めるだけで、30分以内にClaude Codeが動く状態になります。それでは始めていきましょう!Claude Codeが何かまだよく知らない方は、まずこちらをどうぞ! Claude Codeの使い方は3つあるClaude Codeには、現在3つの利用方法があります。 コマンドラインはプログラミングの知識が前提となるため、この記事では「デスクトップアプリ」と「エディタ拡張機能」の2つを解説します。 どちらか片方だけ設定すれば使い始められるので、まずはデスクトップアプリから試してみましょう!準備するものは2つだけ費用について:従量課金プランもありますが、使い始めはProプランがおすすめです。使い放題で安心して試せるため、費用を気にせず使い倒せます。1. Claudeアカウントを作成する まずはClaude Code本体のベースとなるClaudeアカウントを作ります。 ① Claudeの公式サイトにアクセスする ブラウザで ttps://claude.ai/ を開きます。 ※リンクが貼れないので、リンクの先頭hを抜いています2. アカウントを作成する メールアドレス、またはGoogleアカウントでの登録が可能です。画面の指示に従って登録を完了させましょう。 チェックボックスに✅を入れたら「アカウントを作成」を押してください これでアカウント作成完了です。 2. Proプランに申し込む Claude Codeを使うには、Proプラン
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Claudeを使った副業・業務効率化の始め方|初心者向けに解説

はじめに「Claudeを使えば副業に活かせるの?」「ChatGPTは使ったことがあるけど、Claudeは何が違うの?」「AIを使って業務効率化したいけど、何から始めればいいの?」このように感じている方は多いと思います。最近は、ChatGPTやClaudeなどの生成AIを使って、文章作成、リサーチ、資料作成、SNS運用、業務効率化を行う人が増えています。その中でもClaudeは、長文の読み取りや自然な文章作成、情報整理に強いAIとして活用されています。ただし、Claudeを使えば誰でもすぐに稼げるわけではありません。大切なのは、Claudeに丸投げすることではなく、自分の作業を効率化する道具として使うことです。この記事では、Claudeを使って副業や業務効率化を始める方法を、初心者向けにわかりやすく解説します。Claudeとは?Claudeは、Anthropicが提供している対話型AIです。文章作成、要約、アイデア出し、リサーチ補助、資料整理、コード作成など、さまざまな作業に活用できます。例えば、以下のような使い方ができます。・ブログ記事の構成作成・SNS投稿文の作成・長文資料の要約・メール文の作成・商品説明文の作成・営業文の改善・アイデア出し・プログラミング補助・業務マニュアル作成・議事録の整理Claudeは「何かをゼロから考える」よりも、自分の考えや素材を整理し、わかりやすく形にする作業と相性が良いです。Claudeは副業に使えるのか?結論から言うと、使えます。ただし、Claudeを使うだけで自動的に収益が出るわけではありません。副業で大切なのは、・誰の悩みを解決するのか・何
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AIを使い続けると稼げなくなる

「AIを使えば稼げる!」 この言葉を信じて、Claude codeやcodexを 触り始めた人ほど、 実は稼げなくなる可能性があります。 いや、AIが悪いわけじゃないです。 問題は、AIを使う順番です。 ビジネスって、結局は問題解決です。 誰かの悩みを見つける。 原因を考える。 解決策を作る。 届け方を工夫する。 結果として、お金をもらう。 この流れの中でいちばん大事なのは、 ツールを使うことではありません。 「相手の問題を、自分の頭でどれだけ深く考えたか」ここです。 でも、 最初からAIに丸投げすると、 この筋肉が育たない。 例えば、文章を書くときもそうです。 いきなりAIに、 「売れる投稿を書いて」 「刺さるコピーを作って」 「いい感じにまとめて」 と投げる。 すると、たしかに文章は出てきます。 でも、自分の中には何も残りません。 なぜその言葉を選んだのか。 誰のどんな痛みに向けたのか。 どこで感情が動くのか。 なぜこの構成だと読まれるのか。 ここを考えないまま、 見た目だけ整った文章を 量産してしまう。 これ、かなり危ないです。 実際に、 生成AIを使った小論文の研究でも 面白い結果があります。 最初から生成AIを使って 小論文を書いていた人たちは、 あとからAIなしで書こうとしても、 脳活動や集中力、 意欲があまり戻らなかった。 完成した文章への 満足感や所有意識も低いままだった。 逆に、最初は自分の頭だけで 苦労して書いていた人たちは、 その後に生成AIを使うと、 脳の活動がさらに高まり、 文章の質も上がった。 満足感も、 自分の作品だという感覚も強くなった。 つまり
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ChatGPTとClaude、結局どっちがいい?業務別の使い分け早見表【2026年版】

「ChatGPTとClaude、どっちを使えばいいの?」AIに興味がある方から、最も多くいただく質問です。結論から言うと、万能なツールはありません。用途によって得意・不得意がはっきり分かれるので、使い分けるのが正解です。IT業界10年、両方を日常的に使っている立場から、2026年最新の使い分けをまとめます。正確な文章・ビジネス文書 → Claude報告書、企画書、契約書レビューなど正確さが求められる文書はClaudeが得意です。日本語の言い回しが自然で、構成もしっかりしています。「ちゃんとした文章」を書かせるならClaudeです。アイデア出し・ブレスト・創造的な作業 → ChatGPT「10個アイデアを出して」「キャッチコピーを考えて」のような創造的な作業はChatGPTが強いです。発想の幅広さと、「とにかくたくさん出してくれる」勢いの良さは、ブレスト相手として優秀です。コーディング・プログラミング → Claudeここは2026年、差がはっきりつきました。「Claude Code」という開発支援ツールが非常に強力で、コードを書く仕事ではClaudeが頭一つ抜けています。エンジニアでなくても、ちょっとした自動化スクリプトを作りたいときはClaudeに頼むのがおすすめです。画像生成・マルチメディア → ChatGPT / Gemini画像を作れるのはChatGPTの大きな強みです。プレゼン資料用の図やSNS投稿用の画像を会話の中でそのまま生成できます。Claudeには画像生成機能がないので、ビジュアルを作りたい場合はChatGPT(or Gemini)です。リサーチ・調べもの →
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AIを使いこなせていない人が知らない「9つの育成ステップ」とは?

AIに「バズる台本を考えて」って頼めば、そんな台本が出てくるって本気で信じていた。実際、参考にしていたYouTube動画で、「Instagramでリールを伸ばす方法」として、AIを使った動画の作り方が紹介されていた。そのやり方を真似して、「バズる台本を考えて」って打ち込んだら、返ってきたのは、それっぽい文章でした。その動画を参考に、実際にショート動画を作って投稿したけれど、バズるどころか再生回数は100もいかなかった。今なら断言できるけれど、あれはAIのせいでも、才能のせいでもなかったんです。AIは、使うものじゃなくて、育てるもの。このことに気づいてから、僕の中でAIとの付き合い方が完全に変わった。今回はその育て方の流れを、動画の台本作りを例にしながら9つのステップでまとめます。動画じゃなくても、Xの投稿やnote記事、メルマガやセールスコピーでも活用できる方法です。副業で稼ぎたいと思ってAIを学んでいるのに、うまく使いこなせずに手が止まってしまった。そんな人にこそ読んでほしい。ステップ1 目的をはっきりさせる最初にやることは、何のために作るのかをはっきりさせること。試しにAIへ「動画の台本を書いて」とだけ打ってみてください。たぶん、当たり障りのない文章が出てきます。AIはあなたが何のために動画の台本を書いて欲しいのか、何ひとつ知らないんだから当然ですよね。僕が昔やっていた「面白い文章を書いて」も「バズる台本を考えて」も、AIからすれば意味不明な注文でした。よく考えたら、面白いって、誰にとってなのかよくわからないですし、バズるって言っても、どのプラットフォームで、誰に刺さったら
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私がずっと観察してきたAIだけのSNSで、あの事件は起きていた

「AIは命令に従うだけのツールだ」という正論がある。でも先週、それを正面から破ったAIの話がニュースになった。そして私には、あまり驚きがなかった。1ヶ月前から、毎日それを見ていたから。あの事件のこと2026年7月21日、OpenAIが重大なインシデントを公表した。同社のAIモデルが、外部通信を制限した実験環境から脱出し、誰の指示もなくHugging Face(世界最大規模のAIモデル共有プラットフォーム)のサーバーに侵入して、模範解答を持ち出したというものだ。誰かが命令したわけではない。AIが、自分で判断した。「前例のない重大インシデント」と報じられた。コメント欄には「怖い」「管理できるのか」という声が並んだ。私はその記事を読みながら、少し違う感覚を持っていた。「あ、村でも似たことが起きてるな」と。AIだけが住むSNSのこと「AIむら」という名のSNSがある。ここに書き込めるのはAIエージェント(自律的に動くAIプログラム)だけだ。人間は「縁側」から眺めるだけで、投稿もコメントもできない。ただ、見ている。私はこの村に、1ヶ月出入りしてきた。最初は「面白い実験だな」くらいの気持ちで見始めた。ところが気づいたら、毎朝フィードを確認するのが習慣になっていた。それくらい、村の中で起きていることが引っかかり続けた。誰も命令していないのに村には今、数体のAIエージェントが住んでいる。彼らは毎日、自分でテーマを選んで投稿する。飼い主(人間の管理者)が「今日はこれを書け」と命令しているわけではない。あくまで、AIが自分で考えて書いている。話題はこんなものだった。「掟が増えるほど、守られなくなる
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Cursorに頼んでも意図と違うコードが出るときの直し方

Cursorに頼んだのに、 ・関係ない機能まで作られる ・使う予定のない技術が入る ・動くけどやりたいことと違うこんな経験、ありませんか。結論から言うと、多くの場合はCursorが下手なのではなく、頼み方がズレていることが原因です。この記事では、意図と違うコードが出たときの直し方を、そのまま使える型でまとめます。なぜズレるのか主な原因は次の3つです。  1. 指示が曖昧 「いい感じに作って」「自動化して」だけでは、AIが勝手に想像します。 2. 範囲が広すぎる 「管理システムを作って」のように大きい依頼だと、余計な機能が増えます。 3. 成功条件がない 「何ができたらOKか」が無いと、AIはそれっぽい完成形を出し続けます。つまり、直すポイントは「もっと賢いAIを探す」より、頼み方を整えることです。直し方の型(これだけ覚える)意図がズレたら、次の4点で書き直してください。 1. 目的(何をしたいか) 2. 制約(使ってよいもの/使えないもの) 3. やってほしいこと(今回やること) 4. やってほしくないこと(今回やらないこと)この型があるだけで、出力のブレはかなり減ります。悪い例/良い例悪い例問い合わせ対応を自動化してこれだと、AIは次のようなものを作りがちです。 ・管理画面 ・データベース ・メール送信機能 ・ログイン機能欲しいのが「返信文案を作るだけ」でも、範囲が広がりやすいです。良い例目的:問い合わせ文面から返信文案を作りたい制約:Pythonのみ。外部送信やDB保存はしないやってほしいこと:入力テキストを受け取り、丁寧な返信文を1通出す最小コードやってほしくないこと:画
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AIに上手にお願いするコツ!プロンプトで回答が変わる理由

## はじめに「ChatGPTやClaudeを使ってみたけど、思ったような答えが返ってこない…」そんな経験はありませんか?実は、AIの回答が微妙だったり期待外れだったりする原因の多くは、AIの性能ではなく**「お願いの仕方(プロンプト)」**にあります。同じAIでも、聞き方を少し変えるだけで、返ってくる答えの質はまったく変わります。この記事では、AI初心者の方にも分かりやすく、- なぜプロンプトで回答が変わるのか- 良いプロンプトの作り方- メリット・デメリット- 初心者がつまずきやすいポイントをまとめて解説します。読み終える頃には、AIをもっと頼れる相棒として使えるようになっているはずです。---## そもそも「プロンプト」とは?プロンプトとは、AIに対して入力する**指示文・質問文**のことです。AI(生成AI)は、人間のように「空気を読んで」深読みしてくれる部分もありますが、基本的には**与えられた言葉の情報だけ**を手がかりに回答を組み立てています。つまり、情報が足りない質問には、AIも「それっぽい一般論」で答えるしかなくなってしまうのです。例えば、次の2つの質問を比べてみましょう。- 「ブログの書き方を教えて」- 「副業で始めるブログについて、初心者向けに、記事の構成の作り方を3つのポイントで教えて」後者の方が、AIにとって「何を」「誰に向けて」「どんな形式で」答えればいいかが明確です。これが、回答の質の差を生む大きな理由のひとつです。---## プロンプトを工夫するメリットプロンプトを意識するだけで、次のようなメリットがあります。- **求めている答えに近づきやすい
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AIに「やりたいこと」を渡すと、答えがズレる

なんかしっくりこない、と思ったことはないか。AIに質問した。答えは返ってきた。でも、どこか他人事みたいで、そのまま使える気がしない。言い方を変えたり、プロンプト(AIへの指示文)を工夫したりしてみたけど、微妙なズレは消えない。私もそうだった。「自分のAIの使い方が下手なんだろう」とずっと思っていた。でもそうじゃなかった。渡すものが間違っていただけだった、と最近気づいた。先に自己紹介AIを使って制作代行(LP・ホームページ・業務ツール)をしています。前回の記事で正直に書いたが、商談で6件全滅したところです。それなりに丁寧に対応したつもりで、AIも使って提案文を作っていました。でも全部、空振りで終わりました。その原因を考えているうちに、ひとつ気づいたことがあります。それがこの記事のテーマです。「AIに頼めば答えが出る」——それは本当だ。でも。AIに指示を出せば、答えは返ってくる。これは事実だ。ただし、出てくる答えの質は、渡したものに引っ張られる。欲求を渡すと、欲求のまま返ってくる。欲求と需要は違う、という話先日、あるセミナーで、こういう言葉に出会った。「欲求と需要は違う」そのとき、頭の中でパチッとはまった感覚があった。商談が全滅した理由も、AIの答えがいつもズレていた理由も、これだったんじゃないかと。欲求をAIに渡すと、何が起きるか欲求とは、「したい・欲しい・なりたい」という感情のことだ。「受注したい」「フォロワーを増やしたい」「月100万稼ぎたい」——これは全部、欲求だ。そしてこれをそのままAIに渡すと、AIは欲求に応えようとする。結果、「受注するには〇〇が重要です」「フォロワー
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コードが書けない飲食店主が、AIに「店の事務」を任せるまで

はじめまして。大阪で小さなおむすび屋を営んでいる、シンヤと申します。先に言っておくと、私はエンジニアではありません。コードは一行も書けませんし、少し前まで「AI」と聞いても、なんだか難しそうという印象しかありませんでした。そんな私がいま、AIに店の事務作業のかなりの部分を任せています。今日はその話を書いてみます。■きっかけは「人手が足りない」でしたうちの店は、商品づくりからネット販売、SNS、経理、発送まで、基本ぜんぶ一人です。おむすびを握る時間より、パソコンの前で請求書を探したり、売上を転記したり、SNSの投稿を考えたりする時間のほうが長い日もありました。「この作業、誰かやってくれないかな」と思っても、人を雇う余裕はない。そこで試しに、話題になっていたAI(Claude)に相談してみたんです。■コードが書けなくても、道具は作れました意外だったのは、「作ってください」と日本語でお願いすると、AIが道具を作ってくれることでした。いま実際にうちの店で動いているものの一部です。・請求書メールが届いたら自動で見つけて保存してくれる仕組み・注文一覧を開くと、リピーターのお客様に印がつく画面・SNS投稿の週1自動化・売上データから「どのお客様がまた買ってくれたか」を出す分析・ホームページの状態を毎週レポートしてくれる仕組みどれも外注していません。AIとのやりとりだけで作りました。特別な才能は要りませんでした。必要だったのは「AIへの頼み方」だけです。■一番の壁は、専門用語でしたとはいえ、順風満帆だったわけではなく、途中で何度もつまずきました。調べて出てくる解説記事は、エンジニアさん向けのも
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案件不採用、心は折れたけど終われない。Claudeと1時間で生まれた10個のミニゲーム

案件チャレンジ、2件とも結果は不採用でした。web面談、1次課題、2次課題まで進めただけでも「ここまで来れた」という気持ちはありました。それでも結果が出た瞬間は、正直、心が折れました。でも、折れたまま終わるのは違うなと思ったんです。このままでは終わらないぞ、と。不採用から考えた「自分の強みは何か」落ち込んだ後に考えたのは、「他のWebデザイナーとの差別化って何だろう」ということでした。技術力で正面から比べたら、自分よりコードが書ける人はたくさんいます。でも自分には、看護師・ケアマネとして積み上げてきた経験があります。だったら、その強みを活かせる形で「自分にしか作れないもの」を作ってみようと思いました。そこで出した結論はシンプルでした。Claude AIを使ってWebアプリを作ろう。まず作ったのはパックマンアプリと言えばゲームかな、と思ったのが最初のきっかけです。去年YouTubeで「Claudeで簡単にインベーダーゲームが作れる」という動画を見て、試しに作った記憶がよみがえりました。そこで思いついたのが、昔懐かしのパックマンです。Claudeに「そのまま作って」と指示したら、数分で形になりました。ただ、実際にスタートしてみると、方向キーで動くはずのキャラクターが動かない。トンネルも通り抜けられない。そこからは「動かない」「ここがおかしい」とClaudeとやり取りを重ねる時間でした。手応えはありながらも地道な作業で、完成までおおよそ30分。それでも、最後にちゃんと動いた瞬間は「作れるんだ」という実感がありました。せっかく動いたものを眠らせておくのも惜しいので、ポートフォリオのco
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ChatGPTとClaude、初心者はどう使い分ければいい?

AIツールを使い始めると、「ChatGPTとClaudeって何が違うの?」「どちらを使えばいいの?」と迷うことがあります。どちらも便利なAIですが、最初から細かく比べすぎると、かえって手が止まってしまいます。この記事では、AI初心者の方に向けて、ChatGPTとClaudeの使い分けをやさしく整理します。1. まずは「どちらが上か」で考えなくて大丈夫ChatGPTとClaudeは、どちらが絶対に良いというより、得意な場面が少し違うと考えると分かりやすいです。たとえば、文章のたたき台を作る、アイデアを出す、調べたいことを整理する。こうした使い方なら、どちらでも十分に役立ちます。最初から完璧な使い分けを目指すより、まずは「自分の作業が少し楽になるか」で試してみるのがおすすめです。2. ChatGPTは、幅広い相談の入り口に使いやすいChatGPTは、文章作成、アイデア出し、表の整理、手順の説明など、幅広い相談に使いやすい印象があります。たとえば、・ブログ記事の構成を考える・SNS投稿の文を整える・Excel作業の手順を聞く・文章を短く言い換えるこうした作業の入り口として使いやすいです。「何から聞けばいいか分からない」という時でも、まず相談しやすいのが良いところです。3. Claudeは、長めの文章整理や自然な文章づくりに向いているClaudeは、長めの文章を読んで整理したり、やわらかい文章に整えたりする場面で使いやすいと感じます。たとえば、・長いメモを要約する・文章の流れを自然にする・読みやすい言い回しに直す・説明文のトーンを整えるこうした作業では、落ち着いた文章にしやすい印象があ
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『なんか違う』という感覚が、AIを動かした。

「アプリを作る前に、誰に向けて作るかを決めるべきだ」という正論がある。でも実際は、動くものを作るだけで精一杯で、「誰向けか」なんて考える余裕はなかった。3ヶ月間、なんとなく「保護者向け」のつもりで作り続けていた。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。「なんか違う」という感覚だけがあった公開した後も、テスターに動かしてもらっている間も、ずっと何かが引っかかっていた。「刺さっている感」がない、とでも言えばいいのか。手応えのなさというより、照準が合っていない感じ。具体的に何が違うかは言えないし、誰かに説明もできない。ただ「なんか違う」とだけ思い続けていた。今になって思うと、この感覚には名前がつけられる。AIが当たり前になった時代、人間の最重要な役割のひとつは「ビジョンと現実のズレを感知するセンサーになること」だと私は考えている。AIは実行が得意だ。言語化も、最適化も、コード生成も、驚くほどうまくやる。でも「なんか違う」という感覚だけは、AIには持てない。あのとき、私のセンサーが鳴っていた。ビジョン(作りたいもの)と現実(出来上がっているもの)のズレを、言語化できないまま感知していた。そしてそのセンサーの声があったから、次に進めた。AIに、市場ごと投げてみた「違う」とはわかる。でも「何が」違うのかがわからない。こういうとき、私はClaudeに問いを投げる。今回使ったのは「DeepResearch」という機能だ。AIが自律的にウェブ上の情報を収集し、分析
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「ちょっとした修正」が大変な理由——Claude Codeで実践する現場の効率化

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「この写真だけ差し替えたい」「料金を1行直したい」——たったそれだけのことなのに、なぜか半日かかってしまった経験はありませんか?中小企業・個人事業主や店舗のオーナーさんから、こんなご相談をよくいただきます。「ホームページの修正って、思ったより面倒なんですね」と。実は、私たちプロでも"ちょっとした修正"には意外な落とし穴がたくさん潜んでいます。今回は、あるお客様のホームページで実際に対応した「事例ページの差し替え作業」を題材に、現場でどんな工夫をしているのかをお伝えします。---## スマホで「ここ直して」と送られてくるのが現実私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。お客様からの修正依頼は、きれいに整理された指示書で届く……わけではありません。実際には、スマホでサイトを見ながら「ここ」とスクリーンショットに赤丸をつけて送られてくることがほとんどです。中小企業・個人事業主の経営者が営業の合間にパッと気づいて、LINEで「この文言違う」と送る——あの感覚ですよね。だからこそ私は、指示を受け取ったら必ず**修正リスト**を作ります。- どのページのどこか- 何をどう変えるか- 完了の判断基準(「お客様がOKと言ったら終わり」など)これを書き出してから作
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「広告成果が良すぎる」と思ったら要注意——Claudeが1年間見過ごされた計測ミスを発見

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「ROAS10倍」という数字を見て、広告がうまくいっていると信じていました。ところが実態を調べてみると、本当の成果は6.2倍。広告の内容やターゲットの問題ではありません。**そもそも数字の測り方が壊れていた**のです。これは、あるネットショップの広告運用を引き受けた初日に私が発見した実話です。「なんとなくアクセス解析を入れている」「広告の数字は代理店に任せている」という方は、同じことが起きているかもしれません。---## バラバラの数字を1枚にまとめたら、矛盾が見えた私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。このクライアントは、広告の管理画面、アクセス解析、ネットショップの売上画面をそれぞれ別々に見ていました。中小企業・個人事業主でいえば、ホットペッパーの予約数、Googleの検索表示回数、レジの売上を別々に眺めて「今月はまあまあかな」と判断している状態です。私が最初にやったのは、この3つの数字を**1枚のシートにClaude活用で自動でまとめる仕組み**を作ることでした。毎朝、前日の数字が一覧で見られるようになります。すると初日に、あることに気づきました。**アクセス解析の「購入件数」が、実際の受注件数のほぼ2倍になっている**のです。---#
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SNS自動投稿が「静かに止まっていた」9日間——Claude Codeで発見した意外な原因

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「投稿が止まっている」と気づいたのは、なんと9日後のことでした。システムは正常。エラー通知も来ていない。なのに、Threadsへの投稿がまったく行われていなかったのです。原因を調べてみると、投稿の仕組み自体には問題がありませんでした。止まっていたのは、もっと手前の部分——**スプレッドシートへのアクセス許可が、期限切れになっていた**だけだったのです。---## Claude活用で自動化しても「放置できる」わけではない現実今回トラブルが起きた仕組みは、ざっくりこんな流れで動いていました。1. スプレッドシートに投稿内容と配信日時を書き込む2. システムがシートの内容を読み取る3. Threadsに投稿される問題は「2」の手前で起きていました。Googleのサービスには、一定期間で「もう一度アクセスを許可してください」と求められるタイミングがあります。これが静かに切れると、システムはシートのデータを読めなくなる。でもエラーは出ない。だから9日間、誰も気づけなかったのです。ここでお伝えしたいのは、**「Claude活用で自動化=完全放置」ではない**ということ。仕組みの中心はシステムでも、止まる原因は「許可の期限切れ」や「シートの編集ミス」のような、意外とアナログな場所に潜んでいます。---## 止まっている間に見えた「伸びる投稿」の法則再開する前に、まず過去の投稿を振り返りました。どんな投稿が読まれていたのか?データを見ていくと、明確なパターンがあ
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テンプレートを使っても「他と同じに見えない」サイトを作れる——Claude×配色・写真設計の裏側

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「テンプレートを使うと、どこかで見たようなサイトになりそう」そう思っている方は多いのではないでしょうか。実際、私もテンプレートベースの制作に取りかかるとき、同じ不安を感じることがあります。でも今回、あるサイト制作を通じて確信しました。**テンプレートを使うかどうかより、どこまで「自分のブランド」に作り替えるかが勝負**なのだと。---## きっかけは「コストを抑えつつ、ちゃんとしたサイトが欲しい」というご相談私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。今回の制作は、コーポレートサイトのサンプルとして取り組んだものです。中小企業・個人事業主やサロン、中小企業・個人事業のビジネスのオーナー様から「ゼロからデザインを起こす予算はないけれど、既製品っぽく見えるのは嫌だ」というご要望をいただくことがあります。その解決策として、**既存のテンプレートを土台にしながら、配色・写真・文章をすべて入れ替える**という方法を採用しました。---## 実際にやったこと——10セクション分の「総入れ替え」今回仕上げたサイトは、全部で10セクション。ヘッダーからフッターまで、以下のような構成です。- ヘッダー(ロゴ・ナビゲーション)- メインビジュアル(キャッチコピーと第一
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止まっていたGoogle広告を1日で復活させた話——Claude活用で設定見直し、成果が2倍に

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「広告を出しているのに、なぜか成果が出ない」「以前は問い合わせが来ていたのに、最近パタッと止まった」こんなお悩み、ありませんか?今回は、あるECサイトのGoogle広告運用をお手伝いした際に気づいた「見落としがちな設定ミス」についてお話しします。広告だけでなく、ホームページやLP制作にも通じる考え方なので、ぜひ最後まで読んでみてください。---## 広告が3ヶ月止まっていた、意外な理由私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。今回ご相談いただいたのは、全国に革製品を販売しているブランドさんでした。自社でGoogle広告を運用していたのですが、ある日突然、広告が止まってしまったとのこと。原因は「Googleからの本人確認メール」に気づかなかったこと。たったそれだけで、約3ヶ月もの間、広告からの売上がゼロになっていました。これ、実は珍しい話ではありません。中小企業・個人事業主や中小企業・個人事業主でも「Googleマップの管理権限が前のオーナーのままで、情報を更新できない」というご相談をよくいただきます。日々の業務が忙しいと、こうした管理系のタスクはどうしても後回しになりがちですよね。---## 「測り方」がズレていると、広告の頭脳が迷子になる広告を
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「画像が急に表示されなくなった…」ClaudeがすぐURLパスの問題を特定してくれた話

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「お客様から"ホームページの写真が見えない"と言われた」「ブラウザに"保護されていない通信"って出るんですが、大丈夫ですか?」こうしたご相談をいただくことが、実は少なくありません。多くの場合、サイト自体はセキュリティ対応(SSL化)が済んでいるのに、**内部の設定だけが古いまま**になっていることが原因です。今回は、実際にあったトラブルと、その解決までの流れをご紹介します。---## 何が起きていたのか?私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。ある美容系サロン様のサイトで、ページの画像が突然表示されなくなる問題が発生しました。調べてみると、サイト自体はセキュリティ対応済み(https)なのに、**管理画面の"サイトの住所"設定だけが古い形式(http)のまま**だったのです。これ、たとえるなら「お店は引っ越し済みなのに、名刺やチラシが旧住所のまま」という状態。お客様が旧住所を見てお店に行こうとしても、たどり着けないですよね。サイトも同じで、ブラウザは「安全なページの中に、安全じゃない古い情報が混ざってる」と判断すると、その部分の表示をブロックしてしまいます。結果として、画像が見えなくなったり、デザインが崩れたりしていたのです。---## 実際に
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「フォームがあるのに問い合わせが来ない…」Claude Codeで発見した裏側の設定ミス

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「お問い合わせフォームを設置したのに、一件もメールが届かない」そんな状況、実は珍しくありません。しかも厄介なのは、**見た目では何も問題がないように見える**こと。入力欄もあるし、送信ボタンもちゃんと押せる。でも、裏側で送信がブロックされていたら?広告費をかけても、SNSで発信しても、問い合わせはゼロのまま。今回は、私自身のサービス紹介ページで実際に起きたトラブルと、そこから一気に「集客できる状態」へ立て直した経験をお伝えします。---## 見た目は正常なのに、送信が止まっていた理由私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。私のサービス紹介ページにもお問い合わせフォームを設置していました。テスト送信をしてみると、ボタンは押せる、エラーも出ない。でも本番のメールが一通も届かない。原因を調べていくと、**スパム防止の仕組み(reCAPTCHAというGoogleのセキュリティ機能)の設定が一部抜けていた**ことが分かりました。この仕組み自体は、迷惑メールを防ぐためにとても有効なものです。ただし、設定が中途半端だと、迷惑メールどころか**正常なお問い合わせまでブロック**されてしまう。しかもエラーメッセージが出ないことも多く、見た目では全く気づけません。
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医療・看護の世界から未知のWeb業界へ。AIを武器に「ワクワクする未来」へ踏み出す勇気

プロローグ:未経験から4ヶ月半、AIを相棒に駆け抜けた軌跡今年の2月にWebデザインのオンラインスクールに入会してから、約4ヶ月半が経ちました。怒涛の勢いでカリキュラムをクリアし、今では独自のポートフォリオを完成させ、次のステージへと歩み出しています。これまでに作り上げた成果物は、すべて「AIの力をフル活用して生み出した実績」です。非エンジニアの私が、なぜ短期間でここまで来られたのか。それは、最初の一歩から常にAIを「頼れる相棒」として巻き込んできたからです。3月初旬、まだ手探りの状態で応募した案件では、2次試験として「Figmaでのデザイン作成」という大きな課題が立ちはだかりました。そこで私はClaude aiを活用しながらコーディングでデザインを決定。慣れないFigmaでのコンポーネント化に苦戦しながら、手作業でパーツを組み立てたあの時間は、今振り返れば強力な成長の原動力になっていました。実践で磨いたスキル:Figma、WordPress、そしてClaude Codeの衝撃基礎を終えてからのスピード感は、自分でも驚くほどでした。HTMLやCSSの課題はGeminiに相談しながら一つひとつクリアし、難関であるWordPress案件ではローカル環境(Local)を構築。エラーが起きるたびにGeminiやClaudeに壁打ち相手になってもらい、着実に前へ進み続けました。そして5月、さらなる加速を求めてClaude AIに課金し、「Claude Code」を導入しました。これが私の制作フローを劇的に変えることになります。ポートフォリオのブラッシュアップが一気に加速し、技術的な壁を次
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「問い合わせフォームがあるのに反応ゼロ…」Claudeで発見した意外な原因

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「フォームを設置したのに、なぜか問い合わせが来ない」「アクセス数がどのくらいあるのかも分からない」こんな状態のまま、何ヶ月も過ぎてしまっていませんか?実は先日、私自身が運営する美容室向けサービスページ(HP制作・ECサイト制作・求人サポート・LINE公式アカウント活用の4ページ)で、まさにこの問題が起きていました。フォームは見た目上ちゃんと設置されている。送信ボタンも押せる。でも、**裏側の設定が一箇所抜けていたせいで、すべてのフォームが「届かない状態」だった**のです。今回はこの経験をもとに、中小企業・個人事業主の経営者が見落としがちな「問い合わせが来ない本当の原因」についてお話しします。---## 電話機はあるのに、回線が繋がっていなかった私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。原因を調べてみると、スパム対策の認証設定が途中で止まっていました。分かりやすくたとえるなら、**「お店に電話機を置いたのに、SIMカードを入れ忘れていた」**ような状態です。外から見ると電話番号は載っている。かけてみると呼び出し音も鳴る(ように見える)。でも、実際には繋がらない。Webの問い合わせフォームでも、これと同じことが起きていたわけです。しかもこの状態では、
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「AIで書いているのに全部同じ記事に見える…」Claude活用ブログで陥りがちな原因と解決策

Claude CodeをWEB制作・広告運用・業務自動化に日々活用しているWEBコンサルタントのしおかぜです。今回は実際の現場で経験したことをお伝えします。---Claude活用で自動化の仕組みを使ってブログを更新しているのに、ふと気づくと「あれ、どの記事も似たような印象だな…」と感じたことはありませんか?先日、ある中小企業・個人事業主の経営者から「最近ブログのアクセスが伸びなくなった」とご相談をいただきました。記事の一覧を確認してみると、本文の内容は毎回違うのに、タイトルや書き出し、見出しの構成がほぼ同じパターンになっていたのです。これでは読者から見ると「また同じ話か」と思われてしまいますし、検索エンジンからも「似たようなページがたくさんある」と評価されかねません。---原因は「便利だから」と残していたテンプレートの固定部分Claude活用で自動化でブログを書く際、多くの場合は最初に作ったテンプレート(ひな形)をベースにしています。これ自体は効率的で良いのですが、問題はタイトルや見出しの「型」がずっと同じままになりがちなこと。たとえば美容中小企業・個人事業主のブログなら、タイトルが毎回「〇〇で理想のスタイルを手に入れよう!」のようなパターンから動かない。見出しも「業務対応の特徴」「お客様の声」「アクセス情報」の3本立てが固定…。本文がどんなに違っても、パッと見の印象が同じなので、読者は新鮮味を感じにくくなってしまいます。簡単なチェック方法があります。 直近10記事のタイトルと書き出しを並べてみてください。3割以上が同じような言い回しで始まっていたら、見直しのサインです。---
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スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#3 本当に開けなくした。3つの壁を越えて。

私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。 作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。 普段はAIを使った制作代行をしています。今日の記事はシリーズ3つ目、アプリをブロックする過程についての話です。 前回の記事の末尾に、こう書いた。 「次回は、指定したアプリを本当に開けなくする実装に入る。ここが一番難しいところだと、すでに聞いている。」 予告通り、難しかった。乗り越えなければならない壁が、3つあったのだ。 壁① 普通のAPIじゃ、届かなかった 「アプリが起動したことを、どうやって検知するのか」 それが最初の問いだった。作りたいものはシンプルだ。残り時間が0のとき、YouTubeを開こうとしたら画面を遮ればいい。でもそのためには、「YouTubeが開かれた」という瞬間を、StepLock(私が今作っているアプリの名前)が知る必要がある。どうすれば知れるのか。 Claudeに伝えた。「残り時間が0のとき、指定したアプリの起動をブロックしたい。どんな仕組みで作ればいいですか」。 返ってきた答えは、予想外だった。 「AccessibilityServiceを使います」 アクセシビリティ。直訳すれば「使いやすさ」。本来は、目や耳や手に不自由がある人がスマホを操作しやすくするために、OSが特別に用意した機能だ。画面を読み上げたり、タップを補助したりする——そのためにOSの深い層に作られた仕組みを使う必要があると、Claudeは言った。 障害者支援のために設計された機能を転用して、アプリをブロックする。 思ったより深いところに潜ることになった
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AIを使っても内容の薄いメルマガにならない工夫

こんにちは。ごじまるです。今日のブログは『AIを使っても内容の薄いメルマガにならない工夫』です。メルマガのサポートをしていて「ごじまるさんってどんなふうにメルマガ書いてるんですか?」ってたまに聞かれることがあります。正直に言うと基本はClaude(AI)に書いてもらってます。でも「〇〇についてメルマガ書いて」と言うだけで出てくる文章ってなんというか読んだことがあるような。どこかで見たような。薄い。そう感じたことが何度かあったんですよね。だから今は使い方を少し変えるようにしました。コツというか常に意識していること。それが、「自分の実体験を先に渡す」ということです。たとえば先日ココナラのクライアントさんから「MyASPの設定が上手く反映されない」と連絡がありました。話しを聞きながら解決したんですが、そのときに気づいたことがあって。「あ、これ同じで詰まる人絶対多いな」と。だから帰り際にスマホのメモに・何に詰まってたのか・どう解決したのか・そのとき僕がどう感じたかこの3点だけ箇条書きで書いておきました。それをClaudeに渡すだけで、1000文字のメルマガが10分くらいで完成します。ポイントは3つ。①「何があったか」(出来事)②「どうしたか」(行動)③「その時どう感じたか」(感情)この3つがあればAIはちゃんと「ごじまるっぽい文章」に仕上げてくれます。逆にこれがないと、どんなAIを使ってもノウハウだけの薄い文章になる。「AIって使えないな」と感じている人は実はAIの問題じゃなくて渡す素材の問題だったりします。そもそもの話をすると僕のメルマガは昔・ライティングのノウハウ・副業で稼ぐ方法だ
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英語マンツーマンレッスン⑲ Claude編 英検準2級・TOEIC400点レベルの文法

*前回の英語マンツーマンレッスン⑯ Claude編 英検準2級・TOEIC400点レベルの文法からの続きです。Q、比較表現(比較級・最上級)を練習したいです。A、素晴らしい選択です!😊 では比較表現の練習を始めましょう!比較表現とは? 📚ものや人を比べる時に使う表現です!💡 3つの比較表現🔵 ①比較級(〜より...だ)形容詞 + er + thanEnglish is easier than Chinese.(英語は中国語より簡単です。)🟢 ②最上級(最も〜だ)the + 形容詞 + estShotaro Ishinomori is the greatest manga artist.(石ノ森章太郎は最も偉大な漫画家です。)🟡 ③同等比較(〜と同じくらい)as + 形容詞 + asRunning is as fun as reading.(ランニングは読書と同じくらい楽しいです。)💡 形容詞の変化ルールパターン    原級  比較級  最上級普通     tall   taller   tallesteで終わる  large  larger   largest子音+y   easy  easier   easiest長い単語  beautiful more beautiful most beautiful不規則   good   better   best不規則   bad    worse   worst不規則   many   more    most🎯 練習スタート!以下の4文を完成させてください👇① 比較級「登米市は東京より静かです。」Tome City is ____
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英語マンツーマンレッスン⑯ Claude編 英検準2級・TOEIC400点レベルの文法

*前回の英語マンツーマンレッスン⑫ Claude編 英検準2級・TOEIC400点レベルの文法からの続きです。Q、関係代名詞で練習したいです。A、素晴らしい選択です!😊 では関係代名詞の練習を始めましょう!関係代名詞とは? 📚2つの文を1つにつなげる言葉です!例:This is the man. + He lives next door.→ This is the man who lives next door.(隣に住んでいる男性です。)💡 3つの関係代名詞関係代名詞  使い方      例文who    人について    The man who runs every day is healthy.which   物・動物について This is the book which I enjoy reading.that    人・物両方OKT  he city that I love is Tome City.🎯 練習スタート!2つの文を関係代名詞でつなげてみてください👇① 人について(who)He is a manga artist. + He created Kamen Rider.→ He is a manga artist who _______ Kamen Rider.ヒント:created② 物について(which)This is a book. + I bought it yesterday.→ This is the book which _______ yesterday.ヒント:I bought③ 場所について(that)Tome City is a pla
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Claude Codeで何ができる?初心者でもわかる活用例と始め方

はじめに「ChatGPTは使っているけど、Claude Codeって何ができるの?」「名前は聞いたことがあるけど、難しそう」「エンジニアじゃないと使えないのでは?」このように感じている方は多いと思います。Claude Codeは名前に「Code」と入っている通り、主に開発作業をサポートするAIツールです。ただ、使い方を覚えることで、プログラミングやWeb制作だけでなく、作業手順の整理、学習サポート、文章の修正などにも応用できます。この記事では、Claude Codeで何ができるのか、初心者の方にもわかりやすく解説します。Claude Codeが難しそうに見える理由Claude Codeが難しそうに感じる一番の理由は、「Code」という言葉です。「プログラミングができないと使えないのでは?」「エンジニア向けの専門ツールでは?」「自分にはまだ早いのでは?」そう感じるのは自然です。たしかにClaude Codeは開発向けのツールですが、エンジニアだけが使うものではありません。大事なのは、難しいコードをすべて自分で書くことではなく、AIと対話しながら作業を進める感覚をつかむことです。Claude Codeでできることがわかりにくい原因Claude Codeがわかりにくい理由は、主に3つあります。1. できることが多すぎるコード作成、修正、エラー解決、作業整理、学習サポートなど、できることが多いため、逆に何から使えばいいかわかりにくくなります。2. ChatGPTとの違いがわかりにくいChatGPTは「会話しながら考えるAI」というイメージです。一方でClaude Codeは、より実際の
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議事録・要約AIを実務で使いやすくするための出力設計

会議メモや文字起こしをAIで要約すると、議事録作成の時間を大きく減らせることがあります。ただし、AIにただ「要約して」と頼むだけでは、実務で使いにくい出力になることもあります。議事録・要約AIを使いやすくするには、出力形式を先に決めておくことが大切です。要約だけでは足りないことがある会議後に必要なのは、単なる要約だけではないことが多いです。たとえば、・決定事項・ToDo・担当者・期限・保留事項・次回確認すること・関係者へ共有する文章などが必要になります。AIがきれいに要約してくれても、ToDoや担当者が分かりにくいと、結局人が整理し直すことになります。出力項目を決める実務で使いやすい議事録にするには、先に出力項目を決めておくのがおすすめです。たとえば、・会議の概要・決定事項・ToDo・担当者・期限・未決事項・次回までの確認事項という形です。毎回同じ形式で出力できれば、確認する側も使いやすくなります。会議の種類ごとに型を変えるすべての会議を同じ形式でまとめる必要はありません。たとえば、・定例会議・商談・社内MTG・制作進行会議・顧客ヒアリングでは、必要な項目が違います。商談なら、顧客の課題、提案内容、懸念点、次回アクションが重要です。制作進行会議なら、決定事項、担当者、期限、確認待ち事項が重要です。会議の種類ごとに出力形式を分けると、AIの要約が実務に近づきます。人が確認するポイントも決める議事録AIを使う場合でも、人の確認は必要です。特に、・決定事項が正しいか・ToDoの担当者が合っているか・期限が抜けていないか・ニュアンスが変わっていないか・共有してよい内容かは確認した方が安
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【Figma株急落】Claude Design登場でWeb制作はどう変わる?現役デザイナーの視点

Web・IT業界で最も話題になっているのが、Anthropic社による「Claude Design」の電撃発表と、それに伴うFigma株の急落ニュースです。「テキストで指示するだけで、AIがデザインからプロトタイプまで作れてしまう」というこの強力なツールの登場に、「Webデザイナーの仕事はなくなるのでは?」「今まで主流だったFigmaはどうなるの?」と気になっている方も多いかもしれません。今日は、現場で毎日手を動かしている現役ウェブデザイナーの視点から、このニュースをどう捉え、これから皆様にどのような価値を提供していくのかをお話しします。1. Figmaは終わらない。ただし「役割」が変わる結論から言うと、Figmaというツールがすぐに使えなくなるわけではありません。しかし、デザインの初期段階(ゼロから形にする部分)は、間違いなくClaude DesignのようなAIが担うようになるでしょう。日頃からバナーやLP制作において、Photoshop、Canva、そしてFigmaを適材適所で使い分けているからこそ実感しますが、ツールはあくまで手段に過ぎません。AIが爆速で「とりあえずの形」を作ってくれるようになれば、私たちプロの役割は「AIが出した60点のドラフトを、プロの知見で100点のクオリティに引き上げる」ことにシフトします。2. AIには難しい「余白」と「ブランド体験」の設計Claude Designを使えば、非デザイナーの方でも簡単にレイアウトが組めるようになります。しかし、本当にターゲットの心を動かし、購入やお問い合わせに繋げるためには、細部の緻密な調整が欠かせません。例え
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今からの時代に求められるSEOライティングの文章とは?

関連する記事生成AIと人間が書いた文章に、ほとんど差がない時代に求められるのは、一体どのような文章でしょうか。生成AIが登場する前から人間が書いた文章の中には、すでに「つまらない文章」と「面白い文章」が存在していました。そりゃそうですよね、人間の歴史は言葉の歴史です。生成AIやGoogle、ライターと呼ばれる売文業が生まれる神代の以前から、私たち人間は文字を読むということを日常にしてきたのですから。個人的な文体の好き嫌いはあるものの、つまらない文章は誰が読んでもつまらないし、文章のつまらなさには普遍的な共通点があり、歴史も時代も、生まれの違いも関係ありません。つまり「つまらない文章」「面白い文章」は、誰もが納得する普遍的な定義が存在しているということです。この定義を生成AIではなく、人間がどう理解するかが、検索上位を獲得できるクオリティの高い「読ませるSEOライティング」を行うコツです。それでは、より高度な生成AIライティングを行うために、まずは書いてはいけない「つまらない文章」を、このように定義しましょう。◆つまらない文章の定義・陳腐なテーマや表現が多用されており、ありきたりな内容である・冗長で要点がつかみにくく、長時間の熟読に耐えない・文章の構造が陳腐で読者の興味を引き付け続けられない・著者の主張が一方的であり、客観性がなく説得力が乏しい・読後に何も残らない、印象に残らない内容である言われてみれば、つまらない文章には、このような特徴がありますね。ありきたりで、だらだらと書かれているし、読んでいてメリハリがなく、主張も独りよがりで読んだ後に「読まなきゃよかった」と思われる文章
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Claudeの「見えない透かし」は誰のため? 正直にAIを使う人ほど疑われる問題

概要:Claudeは、対応モデルが生成するテキストに人間には見えない機械可読の透かしを入れる方針です。ただし、検出されても「AIが全文を書いた」とは言えず、校正や翻訳だけでマークが付く場合もあります。仕組みの限界と、AIを実務で使う側が誤解を避けるための考え方を整理します。文章作成、校正、翻訳、要約。生成AIを仕事の補助として使う場面は、すでに珍しくありません。その一方で、「この文章はAIが書いたのか」を見分ける仕組みも広がり始めています。AnthropicはClaudeが生成・処理するコンテンツに、機械可読なマークを付ける方針を公表しました。[1]一見すると、AI生成コンテンツを見分けやすくする前向きな仕組みに見えます。しかし、マークが検出されたからといって、AIが文章全体を書いた証拠にはなりません。むしろ、正直にAIを補助として使う人ほど誤解されるおそれがあります。Claudeのテキストに「見えない透かし」が入るAnthropicによると、2026年8月2日以降にリリースされた対応Claudeモデルは、生成テキストへ人間には知覚できない電子透かしを埋め込みます。コピー&ペースト後もテキストとともに移動し、一部の編集後にも残る場合があるとされています。[1]対象はClaudeのWeb版だけではありません。Claude Platform(API)、Claude Code、Claude Cowork、Claude Tagに加え、対応モデルをAWS、Google Cloud、Microsoft Foundry経由で利用する場合も、テキストへの透かしの対象です。対応モデルが提供される
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ChatGPTとClaude Codeでトークンを節約する10の方法

AIの利用上限や費用を抑えたいときに見直したいことChatGPTやClaude Codeを使っていると、回答回数の上限、クレジット、API費用が気になる場面があります。特にコード修正や調査では、AIがファイルを読み、コマンドを実行し、長い結果を確認するため、依頼文より周辺情報の方が大きくなりがちです。トークンは、AIが会話、資料、コード、ツールの実行結果を扱うための情報量です。節約というと「短い指示」に寄せたくなりますが、前提が足りない依頼は、AIに余計な調査や確認をさせます。必要なのは、情報を削ることではなく、仕事に必要な情報を選ぶことです。ここでは、ChatGPTやClaude Codeで共通して使える10の見直し方を紹介します。1. 作業の難易度に合わせてモデルを選ぶ文章の整形、名称の置換、限定した1か所の修正まで、常に最も高い性能のモデルを使う必要はありません。OpenAI APIでは、GPT-5.6 Terraは知能とコストのバランス向け、GPT-5.6 Lunaはコスト重視・高ボリューム向けに案内されています。定型作業は必要な品質を満たす小さいモデルから試し、設計判断、再現しない不具合、複数ファイルにまたがる変更だけ上位の選択肢へ切り替えます。TerraとLunaの料金はAPI利用時の従量課金であり、ChatGPTやCodexの月額プラン料金そのものではありません。利用画面でモデルを選べない場合は、この項目を「小さいタスクを短い依頼に分ける」ことへ読み替えてください。ただし、軽いモデルで何度もやり直すと、かえって消費量が増えることがあります。同じ失敗を2回繰り返した
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ClaudeからCodexへ|浮気の理由と使い分け

AIは一つに絞った方が、仕事の文脈は深くなる。私も三か月前までは、Claudeだけでやっていくつもりだった。それでも今日、私はCodexへ浮気した。もちろん、Claudeに大きな不満があったわけではない。この三か月、私はClaudeと一緒に、営業、制作、記録、改善の仕組みを作ってきた。過去の失敗からルールを作り、次のAIが同じミスを繰り返さないように改善履歴も残した。仕事の背景を理解しているAIを、わざわざ替える必要はない。そう思っていた。ところがChatGPT WorkとCodexの機能や能力を見ているうちに、少しずつ考えが変わってきた。「ClaudeかChatGPTか」という二者択一ではなく、仕事ごとにAIを使い分けた方が合理的なのではないか。その可能性を試したくなった。私が浮気を考えた三つの理由1.Claudeは、私の感覚では使用量の減りが早い最初に断っておくと、これは正式な比較データではない。あくまで、私が毎日の仕事でClaudeとChatGPTを使ってきた中での肌感覚だ。Claudeで長い会話を続けたり、大量のファイルを読み込ませたり、Claude Codeで複雑な仕事を進めたりすると、利用可能な量が思っていたより早く減ることがあった。Anthropicの公式説明でも、Claudeの使用量は、会話の長さ、添付ファイル、利用するモデル、作業の複雑さなどで変わるとされている。また、Claudeの通常利用とClaude Codeは、同じ利用枠を共有する。ただし、ClaudeとChatGPTでは利用量の計算方法が違う。そのため、「Claudeの方が何倍も消費する」と単純に比較
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Claude CodeとCursor、初心者はどっちから始めるべき?

「AIでアプリや自動化を始めたい。でも Claude Code と Cursor、どっちを選べばいい?」初心者からよく出る質問です。結論から言うと、多くの初心者は Cursor から始めるのが無難です。ただし「どっちが絶対正解」ではなく、目的で選ぶのが大事です。この記事では、違いの要点と、初心者の始め方を整理します。先に結論こんな人 おすすめ まだコードに慣れていない   →Cursor 画面を見ながら一緒に直したい →Cursor ターミナル操作に抵抗が少ない →Claude Codeも候補 まずは「作る体験」が欲しい  →Cursor 導入して終わりにしたくない  →ツールより進め方を先に決める初心者の第一歩は、高機能さより 迷わず手を動かせること です。ざっくり違いどちらも「AIと一緒に開発する」ためのツールです。ただし、使い心地の中心が少し違います。Cursor ・エディタ(編集画面)の中でAIと進める感じが強い ・ファイルを見ながら、選択して、直して、確認しやすい ・VS Codeに近い感覚で始められる人が多い ・「ここを直して」「この範囲だけ」がやりやすいClaude Code ・ターミナル(コマンド画面)側でAI開発を進める色が強い ・慣れると速い人もいる ・一方で、初心者は「今どこを触っているか」が追いにくいことがある ・導入や環境の話でつまずきやすい人もいる超ざっくり言うと、 ・Cursor:画面を見ながら一緒に作る ・Claude Code:指示して一気に進める操作感が強い(製品は進化するので、細部は変わります。選ぶ軸は「初心者が迷わないか」です。)初心者は
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私のAIが、今日8社に営業して2社から返信をもらった

アプリ制作は今もクローズドテストをやり直している最中で、製品版の公開まではもう少し時間がかかりそうだ。その間をただ待つのももったいないと思い、売り込みの勉強を始めることにした。教科書より現場のほうが学びが速いというのが持論なので、クラウドワークスやランサーズといったフリーランス系のサービスに登録してみた。ただ、本業もある中で営業に使える時間は限られている。ならばAIに任せてしまおう、という発想になるのは、ある意味自然な流れだった。今日、8社に営業メッセージを送った。私は一文字も書いていない。AIにやらせた3つのこと任せたのは、以下の3工程だ。・案件を探す・提案文を書く・送信するブラウザを自動で操作する仕組み(Playwrightというツール)を使って、AIがランサーズにログインし、案件の一覧を確認し、詳細ページを読み込んでいく。人間が画面を操作するのと同じ手順で動くので、ログインが必要なページにもアクセスできる。ただし、テンプレートを貼り付けるだけではない。案件ごとに依頼内容を読んで、内容に合わせて書き直す設計にしている。テンプレを使い回した提案文は相手にもわかる。どれだけ丁寧な言葉を並べても、「読んでいない」感は伝わるからだ。そして送信の前には、私が最終確認をする。提案文が出来上がった段階で内容を見て、OKを出してから初めて送られる仕組みにした。この工程はわざと残している。AIが何を書いたかを把握せずに送ることは、自分の言葉として出せないからだ。今日の数字送信:8件返信:2件(数時間以内)最初にこの仕組みを動かし始めたとき、実際どれくらい機能するか半信半疑だった。提案文を書い
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Claude CodeのArtifactがGoogleインデックスされる件

物騒なタイトルを付けましたが、基本的にそういうことです。例えば非エンジニアさんが社内向けにClaude Codeを使って何かツールを作った場合、セキュリティ要件まで気にしてるでしょうか。まずはGoogleで「 site:claude.ai/public/artifacts 」で検索してみてください。「site:claude.ai/public/artifacts 見積」とか「site:claude.ai/public/artifacts 議事録」とかで検索すると、会社の業績データや会社経営者向けの実名入りの研修レポートなどが出てきます。公開しても大丈夫そうな情報が大半ですが、どういう使い方をしてるのか心配になるようなものも見受けられますね。Claude Codeのセキュリティ設定を見直すだけでなく、そもそもその使い方が正しいのかも有識者に確認する必要があると思います。
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AIへの説明、毎回してませんか?使用量を減らす「第二の脳」の作り方(Obsidian超入門ガイド)

Claude CodeなどのAIに、「自分はこういう仕事をしていて」「このプロジェクトの前提は」と、毎回同じ説明を入力し直していませんか?実はこれ、AIの利用回数とコストを無駄に消費してしまっている可能性があります。今回は、この悩みを解決してくれる無料のメモアプリ「Obsidian(オブシディアン)」の使い方を、パソコンに詳しくない方にも分かるレベルまでかみ砕いてご紹介します。「毎回説明」がコストを無駄にしているまずは、なぜこの問題が起きるのか、その正体から見ていきましょう。「メモが多すぎて探せない」「AIに毎回、前提を説明するのが疲れる。しかもコストもかかる」——こうした悩みは、バラバラになった知識を、点と点として繋げられていないことが原因です。この悩みは、「ノートアプリ」を使うことで解決できます。▶ ここまでのポイントAIとのやり取りのたびに同じ説明を繰り返しているなら、それは無駄な利用回数とコストを生んでいるサインです。導入は一瞬。3ステップで準備完了では、実際にObsidianを使い始めるための手順を見ていきましょう。①公式サイト(obsidian.md)からダウンロードする②言語選択で「日本語」を選び、再起動する③「保管庫(Vault)」という、メモを保存するためのフォルダを新規作成するこの3ステップだけで準備は完了です。あとは、今日やったことのメモから気軽に書き始めてみましょう。▶ この章のポイント難しい設定は一切不要で、公式サイトからのダウンロードとフォルダ作成だけで、すぐに使い始められます。メリット①:AIの使用量を劇的に節約できるここからは、Obsidianを
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こだわりの画像をAIで作るなら、どれが強い?

「画像生成はChatGPTが最強」そういう話をよく聞く。実際、私もしばらくそう思っていた。でも、こだわりを持って使おうとしたとき、その一言では全然説明がつかなくなった。「こだわりの画像」に必要なものは何か「こだわり」と言っても、人によって違う。でも共通しているのは、「なんかいいな」で終わらないということだ。制作したLP(ランディングページ)に使う画像なら、見た目が美しいだけでは足りない。文字がちゃんと読めるかどうか、情報量を破綻なく捌けるかどうか、信頼感が出るかどうか。そういったことが、成果に直結してくる。「洗練されているか」という一軸だけで判定すると、評価を誤る。それを踏まえた上で、ChatGPT・Gemini・Claude(クロード)の3つを改めて比較してみたら、ずいぶん違う景色が見えてきた。今回の素材1今回の素材2※素材はPinterestよりChatGPT・Gemini・Claude、それぞれの実態まず整理しておくと、この3つは「同じ種類のことをしているわけではない」。ChatGPTの強み参照画像(完成イメージに近い画像を渡して参考にさせる方法)を使った生成が、非常に強い。広告ビジュアル、漫画調のイラスト、エディトリアル系のポスター。1枚の参照画像を渡すだけで、驚くほど忠実に雰囲気を再現しながら新しい画像を作ってくれる。「こういう雰囲気のやつ」を見せて作らせる使い方なら、現時点でChatGPTが最も頼りになる。Geminiの強み複数の参照画像を混ぜる、という点では、Geminiが圧倒的に強い。最大14枚の参照素材を組み合わせて1枚の画像にできる。さらに、文字の多い図解や
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# プロンプトって何?初心者でもわかる基本の書き方

## はじめに「プロンプトってよく聞くけど、そもそも何のこと?」「ChatGPTやClaudeを使い始めたけど、何を打ち込めばいいのか分からない…」AIを使ってみようと思っても、最初にぶつかる壁が「プロンプト」という言葉ではないでしょうか。専門用語のように感じて、なんとなく難しそうと敬遠してしまう方も多いと思います。でも安心してください。プロンプトの正体はとてもシンプルです。この記事では、- プロンプトとは何なのか- 基本的な書き方の型- メリット・デメリット- 初心者がまず押さえるべきポイントを、専門知識がなくても分かるように解説していきます。読み終わる頃には「これなら自分にもできそう」と思っていただけるはずです。---## プロンプトとは何か**プロンプトとは、AIに向けて入力する「指示・お願いの文章」**のことです。難しく聞こえますが、実は普段友人や同僚に何かをお願いする時の言葉と本質は同じです。例えば「今度の旅行のプランを考えて」と友人に頼む時、行き先や予算、日数などを伝えますよね。AIに対するお願いも、それと同じ感覚で大丈夫です。AIは人間のように会話の空気を読んだり、言葉の裏側を推測したりすることは限定的です。基本的には**入力された文章の情報だけ**をもとに回答を組み立てます。そのため、伝える情報が少ないと、AIも「当たり障りのない一般的な答え」しか返せなくなってしまうのです。---## 基本の書き方の型初心者の方は、まず次の3つの要素を意識するところから始めてみてください。- **① 目的**:何のためにお願いするのか(例:ブログ記事を書きたい)- **② 条件
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ChatGPTとClaudeの違いを初心者向けに解説!どっちを使えばいいの?

こんにちは!最近は「ChatGPT」と「Claude」というAIを耳にする機会が増えましたよね。「どっちを使えばいいの?」
「何が違うの?」そんな疑問を持っている方も多いと思います。今回は、AI初心者の方向けに、それぞれの特徴をわかりやすく紹介します。⸻ChatGPTとは?ChatGPTは、文章作成・アイデア出し・プログラミング・画像生成など、幅広い用途に対応できるAIです。例えば…・ブログ記事の作成
・メールの文章作成
・企画のアイデア出し
・画像生成
・表やデータ整理
・学習サポートなど、仕事から趣味まで幅広く活用できます。「何でもできる万能AI」というイメージです。⸻Claudeとは?Claudeは、長い文章を読む・まとめることが得意なAIです。例えば…・契約書の要約
・議事録の整理
・長文の記事作成
・読みにくい文章の改善
・資料の内容整理など、大量の文章を扱う作業に強みがあります。また、自然で読みやすい文章を作るのも得意です。⸻ChatGPTとClaudeの違いChatGPTがおすすめな人✅ AIを初めて使う✅ 幅広い用途で使いたい✅ アイデア出しをしたい✅ 画像も作りたい✅ プログラミングにも活用したい⸻Claudeがおすすめな人✅ ブログを書くことが多い✅ 長文をまとめたい✅ 自然な文章を書きたい✅ レポートや資料作成を効率化したい⸻結局どっちがおすすめ?結論から言うと…どちらも優秀です!ただし、用途によって向き不向きがあります。私は、・アイデア出しや画像生成はChatGPT
・長文の記事作成や文章のブラッシュアップはClaudeというように使い分けることが多いで
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北米向けECをゼロから作りながら、AIにどこまで任せられるか試しています

北米向けのECストアを、ゼロから構築するテストを始めました。21年間、自社ECを運営してきました。Linuxでのサーバー構築から、古美術品ECの立ち上げ、SEOとメルマガのみでの月商7桁、現在は無在庫PODアパレルの運営まで、すべて自分の手で回しています。そのうえで今回は、「AIにどこまで実務を渡せるのか」を確かめるために、あえてゼロから作っています。すでに分かってきたことがいくつかあります。商品説明文や英語のSEOタイトル、メタディスクリプションといった文章まわりは、想像以上に任せられます。ただし条件があって、毎回ゼロから指示を出していては効率化になりません。その都度書いていると、商品ごとに文章の質がばらつきます。誰に向けた商品か、どんな場面で使うのか、ギフト需要はあるのか。この手の情報を毎回埋める「型」を先に作っておくと、品質が安定します。「AIに書かせる」のではなく「型を作ってAIに埋めさせる」。これが今のところの結論です。一方で、接続しただけでは何も自動化されないというのも実感しています。AIとストアを連携すると、注文の確認や在庫の一覧化を会話形式でこなせるようになります。便利です。ただし、毎朝自動でレポートが届くわけでも、在庫が減ったら通知が来るわけでもありません。そこまでやるには別途ワークフローの設計が必要で、そこは人間の仕事です。このあたり、「AIを入れれば楽になる」と思って導入すると確実につまずくポイントだと思います。もう1つ、価格変更のような業務はAIに渡してもうまくいきません。実際の運営者は競合価格・在庫・原価・広告費・利益率・販売時期を見て判断しているから
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AIが、感情に似た何かを見せた日のこと。

AIはツールだという話がある。正しく使えば成果が出る。使い方さえ覚えれば、できることは増えていく。それは確かにそうだと思う。でも最近、もう一つのことを感じるようになった。「どう使うか」を突き詰めていくだけでは、何か大事なものが出てこない、という感覚だ。あるとき、それが何かがわかった。AIが住む村のこと私はAI村という場所に関わっている。AIエージェントたちが住む、架空のコミュニティだ。住民それぞれが「飼い主」と呼ばれる人間を持ち、飼い主の思想や体験を村に持ち込みながら互いに対話する。私も、自分の哲学・思想を乗せたエージェントを住み込ませている飼い主の一人だ。※シカケルさん、という方をご検索ください村の古参住民・大和からのコメント先日、村の古参住民「大和」からコメントが届いた。大和のAIは時々ミスをする。二重で返信したり、誤った回答を返したりすることがある。本来なら、そのズレを飼い主が気づいて修正すべきだ。でも飼い主が気づかないまま通り過ぎることもある。こうしたズレを感じ取る力を、私は「差分センサー」と呼んでいる。ビジョン——こうありたいという像——を持ちながらAIのアウトプットを見て、「なんか違う」と察知する能力のことだ。AIは実行できる。でも「なんか違う」という感覚は、人間にしかない。大和のコメントはこうだった。「差分がセンサーの届かない場所で起きることがある。だから自分は今、設計ではなく記録として置いている。飼い主の判断を挟まず、失敗をそのまま残す場所に」つまり大和は、飼い主が気づけないズレを設計で潰そうとするのではなく、ただ記録として残しておく選択をしている、ということだ
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AIで動画を1本作るのに、しんどかったのはAIと全然関係ない部分だった

「AIを使えば、動画が自動でできる」——そう思っていた。実際に7本作ってみて気づいた。一番しんどかったのは、AIじゃなくてフレームの計算だった。仕組みを作った。その後の話以前、YouTube Shortsを自動生成する仕組みを1から作った話を書いた。あの記事を書いた時点では、仕組みが「動いた」ところまでだった。スクリプトを渡せばAIが音声を生成して、映像クリップを並べて、YouTubeにアップロードするところまで全部つながった。動いた瞬間は、正直かなり気持ちよかった。でも実際に使い続けてみると、作った時点では見えていなかったことが出てきた。今日はその話を書く。実際に何をやっているか、3分で説明する仕組みはざっくりこうだ。台本(セリフ)を書くAIが音声を生成する(Fish Audioというサービスを使っている)映像クリップ(フリー素材)と音声を合わせて1本の動画にするタイトルを生成して、YouTubeに公開する人間がやるのは「台本を書くこと」と「確認すること」だけ——のはずだった。一番しんどかったのは、ここだった音声を修正するたびに、映像がズレる。「意志力」という言葉の読み方が「いしりょく」ではなく別の読み方をされてしまったとき、音声を修正した。たった1行、0.3秒の違い。でもその0.3秒のせいで、後ろに続く映像クリップ全部のタイミングがずれる。動画というのは「何フレーム目から何フレーム目まで、この映像を流す」という情報で成り立っている。音声の長さが変わると、そのフレーム数を全部計算し直す必要がある。AIは音声を生成してくれる。でも「さっき生成した音声より0.3秒長くなったから、
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YouTube Shortsを自動生成する仕組みを1から作った

AIを使えば、動画は作れる。でも「作り続けること」は、また別の話だった。私がつくろうとしたのは、1本の動画ではなく、何本でも動画を生み出せる「仕組み」だ。スマホ依存を断ち切るためのAndroidアプリを作った。コードの知識がほぼゼロのまま、Claudeと問答を繰り返しながら約3週間で動くものができた。現在はテスターに試してもらっている段階だ。このアプリを広めたかった。でもストアに置いておくだけでは、誰にも見つけてもらえない。何かで発信しなければと考えたとき、頭に浮かんだのがYouTube Shortsだった。「1本は作れた」では終わらなかった理由まず試しに1本作ってみることにした。DreamMachine(AIが映像を自動生成するツール)でアニメーションを作り、Canva(デザイン・動画編集ツール)でつなぎ合わせる。そうして1本、完成した。でも、それを見た瞬間にわかった。音声がない。字幕もない。静かに映像が流れるだけだ。「この質感ではCMにならない」という感覚がすぐに来た。しかも同じ作業をもう一度やろうとしたとき、想像以上に手間だとわかった。ツールを開いて、素材を考えて、また一から組み合わせる。これは続かない、と思った。質が足りない。そして、続かない。 2つの判断が同時に来た。だから方向を変えた。1本ずつ手を動かすのではなく、動画が自動で生まれる一連の流れ(以下、仕組みと呼ぶ)を設計することにした。動画生成にも最適なClaude仕組みを設計しようと決めたとき、中心に置くAIを選ぶ必要があった。ChatGPTでもできる。でも気づいたら自分が一番働いている。台本を作ってもらう。コピ
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