コードが書けない飲食店主が、AIに「店の事務」を任せるまで

コードが書けない飲食店主が、AIに「店の事務」を任せるまで

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IT・テクノロジー
はじめまして。大阪で小さなおむすび屋を営んでいる、シンヤと申します。
先に言っておくと、私はエンジニアではありません。
コードは一行も書けませんし、少し前まで「AI」と聞いても、なんだか難しそうという印象しかありませんでした。
そんな私がいま、AIに店の事務作業のかなりの部分を任せています。
今日はその話を書いてみます。

■きっかけは「人手が足りない」でした

うちの店は、商品づくりからネット販売、SNS、経理、発送まで、基本ぜんぶ一人です。
おむすびを握る時間より、パソコンの前で請求書を探したり、売上を転記したり、SNSの投稿を考えたりする時間のほうが長い日もありました。
「この作業、誰かやってくれないかな」と思っても、人を雇う余裕はない。
そこで試しに、話題になっていたAI(Claude)に相談してみたんです。

■コードが書けなくても、道具は作れました

意外だったのは、「作ってください」と日本語でお願いすると、AIが道具を作ってくれることでした。
いま実際にうちの店で動いているものの一部です。

・請求書メールが届いたら自動で見つけて保存してくれる仕組み
・注文一覧を開くと、リピーターのお客様に印がつく画面
・SNS投稿の週1自動化
・売上データから「どのお客様がまた買ってくれたか」を出す分析
・ホームページの状態を毎週レポートしてくれる仕組み

どれも外注していません。AIとのやりとりだけで作りました。
特別な才能は要りませんでした。必要だったのは「AIへの頼み方」だけです。

■一番の壁は、専門用語でした

とはいえ、順風満帆だったわけではなく、途中で何度もつまずきました。
調べて出てくる解説記事は、エンジニアさん向けのものがほとんどで、専門用語の意味が分からず手が止まる。
「そこが知りたいんじゃないんだけどな…」ということの連続でした。
だからこそ、同じように「AIは気になるけど、何から始めればいいか分からない」という非エンジニアの方の気持ちは、痛いほど分かります。

■同じ立場の方に、実物をお見せしています

その経験をもとに、ココナラでレッスンを始めました。

やることはシンプルで、画面共有しながら、
①うちの店で実際に動いている道具の「実物」をお見せして、
②あなたの毎日の作業の中から「AIに任せられること」を一緒に探し、
③明日からの最初の一歩を決める。
という60分です。

専門用語は使いません。私が使えないので、使いようがないんです(笑)

「毎日の入力・転記・コピペ作業を減らしたい」
「ChatGPTやClaudeを触ってみたけど、仕事では使えていない」

そんな方は、よかったらサービスページをのぞいてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
おむすび屋の店先から、あなたの「面倒くさい」が減ることを願っています。
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