1. 5月、Claude Proへの課金と「戦い方」の再定義
これまで無料で活用してきたClaudeでしたが、Webデザインに不可欠なHTMLやCSS、JavaScriptの生成においてその精度の高さは実感済みでした。
しかし、5月からは「一歩先」へ。フリーランスのWebデザイナーとしてどう生き残っていくか、その戦略を相談するために有料プランへと切り替えました。
単なるコード生成ツールから、共にビジネスを構築する「軍師」へと役割が変わった瞬間です。
2. 介護×AI×Webデザイン。自分だけの「独自路線」
現在、私は2つのYouTubeチャンネルを運営しています。1つは介護保険の最新情報を要約し、現場の業務改善にAIを活用するチャンネル。もう1つは、AIの力を借りて絵本を制作するクリエイティブなチャンネルです。
これにWebデザインが加わります。介護・看護の現場を20年以上経験してきた私だからこそ作れるサイトがあるはず。
「介護看護に精通した、ちょっと変わったWebデザイナー」という独自のポジションを、ポートフォリオサイトを通じて磨き上げています。
3. Threads(スレッド)での意外な反響とビジネスの兆し
4月に遊びに来てくれた長女の勧めで始めたThreads。そこでケアマネ時代の認知症ケアに関する苦労話を発信したところ、予想を上回る反響がありました。
娘から「これはビジネスチャンスになる」と背中を押され、Claudeに相談したところ、自分では気づけなかった多角的な提案が返ってきました。
SNSでのバズが、フリーランス活動に対する漠然とした不安を「確信」へと変えてくれたのです。
4. 未来への展望
オンラインのWeb学習も計画より前倒しでほぼ完了しました。
AIという最新技術と、介護・看護という泥臭くも温かい人間理解。この両輪を回しながら、これからも改良を続けていきます。
不安がゼロになったわけではありませんが、頼れるパートナー(AIと家族)と共に、新しいキャリアを楽しんでいこうと思います。