59歳、終わりじゃない!30年の看護・介護経験に「AIとWebデザイン」を掛け合わせる私の生存戦略
今回のブログのトピック
・失業手当の受給期間150日を「人生の転換期」に変えたリスキリングの全容
・看護師・ケアマネとして駆け抜けた30年のキャリアという「土台」
・AI×Webデザイン×YouTube運用で構築する、独自のフリーランス戦略
・公開1週間でアクティブユーザー50名。ポートフォリオの数値から見える確かな手応え
人生の転換期、150日のカウントダウン
失業手当の受給開始から約100日が経過し、最長150日の受給期間も残りあと50日となりました。
2月初頭、私は受給開始と同時に「Webデザイン・フリーランスコース」のオンラインスクールへ飛び込み、リスキリングを開始しました。59歳からの挑戦。それは、これまでのキャリアを捨てるのではなく、「新しい武器を上乗せする」ための期間でした。
現在、AIの力を最大限に活用することで、スクールのカリキュラムはほぼ終了。いよいよフリーランスとしての実戦フェーズに入ります。
私を支える「30年の専門知」と「新たな技術」
私のフリーランス戦略は、一朝一夕に作ったものではありません。以下の3つの要素を掛け合わせることで、唯一無二のポジションを築きます。
1. 医療・介護の圧倒的な現場経験
私は、介護士や介護福祉士ではありません。看護師として外科、透析、手術室、循環器内科、カテーテル検査室という「命の最前線」で戦ってきました。また、ケアマネジャーや介護認定調査員、さらにキャラバンメイト(認知症サポーター養成講座講師)として、制度と現場の両面から地域を支えてきた30年の自負があります。
2. AI活用とメディア運営力
この2年間、AIを駆使して2つのYouTubeチャンネルを運営してきました。そこで培った「AIを使いこなすスキル」と「コンテンツ制作力」は、今の私の大きな強みです。
3. Webデザイン×数値分析
自作のポートフォリオを立ち上げ、ブログを書き、Googleアナリティクスでサイト状況を数値管理する。SNSからの流入を分析し、改善を回す。この「数字で結果を評価できる」能力が、デザインに説得力を与えます。
ポートフォリオ公開1週間。見えてきた「確かな手応え」
約1週間前、Web上に公開した自作ポートフォリオ。そのアナリティクスデータが、私の背中を押してくれました。
アクティブユーザー:50名
イベント数:343
新規ユーザー:50名
平均エンゲージメント時間(1人あたり):40秒
無名の、しかも「ちょっと変わった経歴」を持つ新米Webデザイナーの初速としては、非常に良いスタートを切れたと評価しています。特に、1人あたり40秒も滞在していただけているのは、内容をしっかりと読み込んでもらえている証拠です。
最後に:59歳は、挑戦の適齢期
「59歳にもなって……」と言う人もいるかもしれません。しかし私にとって、この年齢は終わりではなく、これまでの経験を新しい形で社会に還元するための、最高のスタートラインです。
この数字と手応えを自信に変えて、これからも戦略的に、そして情熱的に仕掛けていきます!