AIを使っても内容の薄いメルマガにならない工夫
記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
ごじまるです。
今日のブログは
『AIを使っても内容の薄いメルマガにならない工夫』
です。
メルマガのサポートをしていて
「ごじまるさんってどんなふうにメルマガ書いてるんですか?」
ってたまに聞かれることがあります。
正直に言うと
基本はClaude(AI)に書いてもらってます。
でも
「〇〇についてメルマガ書いて」
と言うだけで出てくる文章って
なんというか
読んだことがあるような。
どこかで見たような。
薄い。
そう感じたことが何度かあったんですよね。
だから今は使い方を少し変えるようにしました。
コツというか
常に意識していること。
それが、
「自分の実体験を先に渡す」
ということです。
たとえば先日
ココナラのクライアントさんから
「MyASPの設定が上手く反映されない」
と連絡がありました。
話しを聞きながら解決したんですが、
そのときに気づいたことがあって。
「あ、これ同じで詰まる人絶対多いな」と。
だから帰り際にスマホのメモに
・何に詰まってたのか
・どう解決したのか
・そのとき僕がどう感じたか
この3点だけ
箇条書きで書いておきました。
それをClaudeに渡すだけで、
1000文字のメルマガが10分くらいで完成します。
ポイントは3つ。
①「何があったか」(出来事)
②「どうしたか」(行動)
③「その時どう感じたか」(感情)
この3つがあれば
AIはちゃんと
「ごじまるっぽい文章」
に仕上げてくれます。
逆にこれがないと、
どんなAIを使っても
ノウハウだけの薄い文章になる。
「AIって使えないな」と感じている人は
実はAIの問題じゃなくて
渡す素材の問題だったりします。
そもそもの話をすると
僕のメルマガは昔
・ライティングのノウハウ
・副業で稼ぐ方法
だけを書いていました。
でも正直反応がイマイチで
「なんで読まれないんだろう」
と悩んでいた時期があります。
気づいたのは、
「同じようなこと、他の人も書いてるやん」
ということでした。
そこから意識を変えて
ノウハウより
「ごじまるが実際にやったこと」を
書くようにしたら
「今日のメルマガ面白かったです!」
と感想をいただけるようになりました。
自分の体験って、
世界で自分しか持っていないんですよね。
ありきたりに聞こえるかもしれませんが
これ本当のことで。
・クライアント対応で詰まったこと
・うまくいったこと
・「あ、これはあかんかった」と思った失敗
全部、メルマガのネタになります。
まとめると
✅ AIに「書いて」と丸投げしない
✅ 実体験を箇条書きで先に書く(出来事・行動・感情)
✅ その素材をAIに渡して、仕上げてもらう
このルーティンができると、
メルマガを「書く」という感覚が
どんどん軽くなっていきますよ。