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詐欺師はあなたを研究している『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第4回

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。前回は、自分の支出を把握することが家計改善の第一歩というお話をしました。まだの方はこちらから読めます。今回は少し視点を変えて、「敵を知る」という言葉を、お金の詐欺や悪質な営業に当てはめて考えてみます。皆さんは、「自分は詐欺なんて引っかからない。」そう思っていませんか?実は、その考えこそが一番危険なんです。🛡️ 孫子の教え:「敵を知る」とは、相手の戦い方を知ること孫子は、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と説いています。ここでいう「敵を知る」とは、相手の兵力だけではありません。相手がどんな作戦を使い、どんな心理を突いてくるのかまで理解することです。現代で言えば、詐欺師や悪質な営業マンも同じです。彼らは商品を売っているだけではありません。人の感情を研究しています。📊 FP・簿記の視点:詐欺師が狙うのは「数字」ではなく「心」「元本保証です。」「今日だけの特別枠です。」「あなたにだけ紹介できます。」こうした言葉を聞くと、冷静な判断が難しくなります。FPとして思うのは、金融商品そのものよりも、売り方を見ることが大切だということです。本当に良い商品なら、焦らせる必要はありません。考える時間を与えない営業ほど、警戒した方がいいでしょう。簿記でも、会社の数字だけでなく、取引の中身まで確認します。お金も同じ。「何を買うか」だけでなく、「誰が、どうやって売ろうとしているか」を見る習慣が、自分の資産を守る盾になります。★僕も「自分だけは大丈夫」と思っていました正直に言うと、昔の僕も、「自分は騙されない。」そう思っていました。でも結果は、FXやせどりなど
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第15回「高級肉のためじゃない!FPが教える『ふるさと納税』を家計の最強仕入れルートにする兵法」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第15回へようこそ!前回の第14回では、「根性に頼らず、システムで自動的にお金を貯める仕組み」をお伝えしました。無事に家計の防衛の砦を築いたあなたへ、今回は大河内先生の本でも特に熱く語られている、お上(国)のルールを味方につけて合法的に手元のお金を増やす「税金ハック(裏技)の兵法」へ突入します。第一弾のテーマは、ずばり「ふるさと納税」です。「あ地元の美味しいお肉とかが貰える、流行りのやつでしょ?」「ちょっと手続きがめんどくさそうだから、また今度でいいや……」そう思ってスルーしているあなた、ハッキリ言います。簿記の損益計算書(P/L)でいう「完全に削減できるはずのコストを、毎年数万円単位でドブに捨てている」のと同じです!🛡️ 簿記・FPの視点:ふるさと納税は、究極の「家計の仕入れコスト削減術」である多くの人は、ふるさと納税を「贅沢品を貰って得をする制度」だと思っています。ですが、プロのFPや簿記の視点で見ると、全く違う景色が見えてきます。ふるさと納税の本質は、「どっちみち来年支払うはずの住民税を、今この瞬間にシミュレーションして先払いすることで、実質2,000円の負担だけで、数万円分の生活必需品を仕入れるシステム」です。普通に住民税を払った場合: 税金としてお金が引かれて終わり(リターンはゼロ)。ふるさと納税を使った場合: 2,000円の手数料だけで、数万円分の「お米」「トイレットペーパー」「ティッシュ」「おむつ」などの生活必
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第11回「2026年8月法改正でどう変わる?国の最強の盾『高額療養費制度』を1円単位で大検証」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第11回へようこそ!前回の第10回では、「スマホ代を削ることは、労働ゼロ・税金ゼロで利益率100%の純利益を生み出すことと同じ」という簿記のお話をしました。軍資金を確保したあなたに、今回お伝えするのは、家計のディフェンス(守り)において最も重要な「医療費と保険」の真実です。ニュースでも話題になっていますが、「2026年8月」から高額療養費制度の負担上限が引き上げられる法改正が実施されます。「国の保障が減るなら、今のうちに民間の医療保険やがん保険に入り直さなきゃ!」と焦っている方も多いのではないでしょうか?ちょっと待ってください。焦って民間保険に飛び込むのは、敵の罠に自らハマりに行くようなものです。FPの視点から、法改正後の「国の盾」がどれくらい強いのか、実際の数字で1円単位まで冷徹にシミュレーションしてみましょう!🛡️ FPの専門視点:法改正後も「高額療養費制度」は十分に最強であるまず結論から言うと、2026年8月の法改正で自己負担のベースは上がりますが、それでも「日本の公的医療保険は世界でも手厚い公的医療保険制度の一つ」であることに変わりはありません。一般的な現役世代(年収約370万〜770万円、3割負担の区分)を例に、もし大きな病気やケガをして、1ヶ月の医療費(総医療費)が100万円かかったケースで計算してみましょう。窓口で3割負担だと30万円を支払うことになりますが、高額療養費制度を使えば、最終的な自己負担額は以下のよ
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『睡眠は6時間で良いのではないか!』

皆さん、おはよう御座います。クリエイター宅建士のゴルゴです。昨日はお祝いをして頂きました。プレゼントまで頂いて本当に感謝です。これからもまた頑張るぞ!という気持ちになりました。やるしかないですね!『睡眠は6時間で良いのではないか!』時間ってみんな平等ですよね?これをどう上手く活用するかで人生も大きく変わってきそうです。どうせ人は死ぬのなら『少し睡眠時間を削って人生悔いのないように生きたい!』と最近思ったりします。睡眠は勿論大切ですが、私は6時間くらいで良いのではないか?と思っています。その分、余った時間で勉強や娯楽、運動、家族との時間に使う事で人生を楽しめたり、深いライフスタイルを送れるのではないか?と思ったりします。私個人的には、運動をする上での柔軟時間が無駄かな?って思ったりしています。個人的意見ですのでご了承下さい。柔軟に人生の大切な時間を使うのは超勿体無いので待ち時間、空き時間、隙間時間にアキレス腱を伸ばしたり、首を回したりしてその時に柔軟をするようにして柔軟時間を省き、すぐに運動を始めるようにしています。果たしてそのやり方が身体に良いのか?は不明ですが、時間は節約できています。また、家事の時間も勿体無いので一回で2食作る工夫をして時間を作るようにしています。作り置きですね。皆さんは、どのようにして時間を確保していますか?時間を上手く作って動画を製作しています。宜しければご覧ください。Twitterのフォローも宜しくお願いします。ゴルゴ
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『自分の身を目指す環境に置く!』

皆さん、おはよう御座います。クリエイター宅建士のゴルゴです。今朝は、気分がいいです。こんな気分の良い日には絶対にカフェですね。って事で今日は、お友達とお茶です。楽しみです。『自分の身を目指す環境に置く!』自分がなりたい、やりたい環境下に自分の身を置く事ができると、時間を短縮して成功出来そうです。意外とそれって簡単そうで実は難しい。頭でわかっていても出来ない、やっていない、後回しにしているパターンが多いです。そうなりたいならその様になる環境下に自分の身をおいてそれが当たり前の状態にしておく。それこそが1番手っ取り早い。はじめは慣れないのでその環境がかなりぎこちなく居心地が悪いのですが、いつの間にかその環境が当たり前になる。他人から見るとすごい環境にいると思われていても本人からしたらもうその環境が当たり前になっているので至って普通。そんな環境にあえて身を置いてみましょう!間違えなく数年後に飛躍しているでしょう。ゴルゴ
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「350万円失った僕が気づいた。『勝てない戦いは戦わない』という最強の兵法」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第7回

こんばんは!⚔️ 軍師系FP・社会派FPのコウダイです。『マンガでわかる 孫子の兵法』(福田晃市さん・新星出版社)をもとに、お金と人生を「負けない戦略」で考えるシリーズ第7回です。今回は、本当の意味で「孫子」の凄さを知った話をしたいと思います。何回か書いてるんですが僕自身、ネットワークビジネスFXせどりなどで350万円を失った経験をしてます。📖 孫子の教え「勝てない戦いは最初から避ける」孫子は、「勇敢に戦うこと」が優秀な将軍ではないと言っています。本当に優秀な将軍は、勝てる戦いだけを選ぶ。勝率が低い戦場には、最初から近づきません。これは投資でも全く同じです。💹 僕は真逆のことをしていました昔の僕は、「ネットワークビジネスで人生を変えたい」「せどりで人生を変えたい」「FXで人生を変えたい。」そんなことばかり考えていました。失敗談を書けばキリがないんですが例えばFXだとチャートを見続け、経済ニュースを追い、レバレッジをかけ、負ければ「次で取り返そう」また負ければ「今度こそ取り返せる」完全に冷静さを失っていました。結果、大金を失いました。あの頃は、勝てるかどうかではなく、「勝ちたい」という感情だけで戦場に立っていました。📊 FP・簿記の視点投資にはリターンだけではなく、リスクがあります。そして簿記では、大きな損失を出せば、その後に利益を出しても元に戻るまで非常に時間がかかります。例えば、100万円が50万円になれば50%の損失です。しかし元に戻るには、50万円を100万円にしなければならない。つまり、100%の利益が必要になります。負けは、想像以上に重いのです。★僕が学んだこと350
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「一発逆転を狙うな。最大の勝利は『退場しないこと』」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第6回

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。今回は、僕自身が350万円を失った経験から、一番伝えたいテーマです。それは、「一発逆転を狙わないこと。」です。「人生を変えたい。」「早くお金持ちになりたい。」その気持ちはよく分かります。でも、その焦りこそが、一番危険な敵なんです。🛡️ 孫子の教え:「勝てない戦いは最初からしない」孫子は、「勝算がない戦いは避けよ」という考え方を何度も説いています。優れた軍師は、勝てる準備が整うまで戦いません。勢いだけで突撃することは、兵士を無駄死にさせるだけだからです。お金の世界でも同じです。・FXでレバレッジを何十倍もかける・仮想通貨に全財産を投資する・「必ず儲かる」と言われた案件に飛びつくどれも共通しているのは、「短期間で人生を変えたい」という心理です。しかし、その戦いは本当に勝てる戦いでしょうか。📊 FP・簿記の視点:資産形成は「守る力」が利益を生むFPとして思うのは、資産形成で一番大切なのは、大きく勝つことではなく、大きく負けないこと。ということです。例えば100万円を50万円に減らすと、元に戻すには100%の利益が必要になります。失うのは簡単ですが、取り返すのは何倍も難しいのです。簿記でも、会社は利益を増やすこと以上に、倒産しないことを重視します。赤字が続けば会社は終わります。家計も同じです。まずは生き残ること。それが長期的には一番資産を増やす近道になります。★僕も「早く取り返したい」と焦っていましたこれは僕自身の反省でもあります。FXやせどりで損失が出た時、「次で取り返そう。」「もっと大きく勝てば戻せる。」そう考えていました。でも、その考え
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『敵の補給路』を見逃すな!自分の支出を把握することが勝利への第一歩」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第3回

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。前回は、孫子の有名な言葉「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」をもとに、家計簿をつける大切さについてお話ししました。今回は、その続きです。家計簿をつけるだけでは、お金は貯まりません。本当に大切なのは、その家計簿を見て**「自分は何にお金を使っているのか」を知ること**です。🛡️ 孫子の教え:「勝敗は戦う前に決まっている」孫子は、戦う前に敵の兵力や地形、補給路を徹底的に調べることの重要性を説いています。お金の世界でも同じです。毎月、「なぜお金が残らないんだろう?」と悩んでいる人の多くは、自分のお金の流れを把握できていません。敵の正体が分からなければ、対策も立てられないのです。📊 FP・簿記の視点:「家計改善」は数字から始まる「節約しよう!」そう思っても、何を削ればいいのか分からなければ行動できません。例えば家計簿を見て、コンビニ 18,000円サブスク 6,500円外食   25,000円通信費  9,000円こんな数字が見えたとします。初めて、「通信費を見直そう。」「使っていないサブスクを解約しよう。」という具体的な作戦が立てられます。簿記でも、会社は数字を分析して改善策を考えます。家計もまったく同じです。感覚ではなく、数字で判断することが大切なんです。🤝 僕も「使ってないつもり」で使っていました昔の僕は、「そんなにお金を使ってない。」と本気で思っていました(笑)でも家計簿アプリで確認すると、コンビニや自販機、ネットショッピングなど、小さな支出が積み重なっていたんです。一つ一つは数百円。でも1か月、1年で見ると何万円にもなっていました
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面倒くさがりな僕がアプリで家計簿をつける本当の理由🛡️」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』第2回「『敵を知り己を知れば百戦危うからず』。

こんばんは!軍師系FPのコウダイです。新シリーズ『軍師系FPコウダイが読む 孫子の兵法』の第2回をお届けします。お供にしているのは、福田晃市さんの『マンガでわかる 孫子の兵法』(新星出版社)です。今回ピックアップするのは、孫子の中で最も有名と言っても過言ではない、あの格言です。「敵を知り、己を知れば、百戦して殆(あやう)からず」(相手の状況を正しく知り、自分の実力も正しく把握していれば、百回戦っても負けることはない)結論からお伝えします。「家計管理における『戦い』とは、節約レースで勝つことではありません。まずは『自分の家計の現在地(己)』を1円単位で把握すること。これができて初めて、物価高や突然の出費という『敵』が襲ってきても、びくともしない防衛陣が敷けるのです」「家計簿が大事なのは分かるけど、毎日レシートを計算するなんて面倒くさい」「家計簿をつけたところで、入ってくる給料が増えるわけじゃないし……」そう思う気持ち、めちゃくちゃ分かります。ここで、軍師として白状します。実は僕、めちゃくちゃ面倒くさがり屋です(笑)。FPや簿記の資格を持っているからといって、毎日机に向かってノートの家計簿をコツコツつけているわけでは全くありません。レシートの山を見るだけで、昔はフリーズしていました。だからこそ、僕は「マネーフォワード」という家計簿アプリを使って、クレジットカードや銀行口座を全部連携させ、自動で数字が集まる仕組みを作っています。なぜ、そこまでして「数字の可視化」にこだわるのか?ここを簿記とFPの視点で、冷徹に仕分けしてみます。📊 簿記の視点:「己を知る」とは、家計のB/S(現在地)を
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貯金ゼロからの生き残り兵法第19回「【投資信託編】投資信託とは?積立NISAで使われる仕組み解説⚔️

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回の固定費見直しに続いて、今回は「投資信託の仕組み」についてお話しします。結論からお伝えします。「投資信託とは、僕らみたいなめんどくさがり屋のために、「プロがルールに従って分散運用してくれる『詰め合わせパック』です」積立NISAでよく聞くオルカンとかS&P500がそうです。これを非課税で運用できる制度がNISA制度です。これを聞いて、「投資信託ねぇ。でもやっぱり投資って怪しいし、お金が減るのが怖くて一歩が踏み出せないんだよな…」って思いませんでしたか?めちゃくちゃ分かります(笑)最初はみんな同じです。でも大事なのは怖いから手を出さないではなくて仕組みを知ることです。興味あるけど怖いからってスルーしてると永遠に怖いままです。ここを簿記とFPの視点で見つめ直すと、「ただ怖がって現金のまま眠らせておくこと」の本当のリスクと、投資信託がいかに合理的な仕組みかが分かってきます。📊 簿記の視点:現金は資産ですが、インフレが進むと実質的な購買力が目減りする可能性があります。これを簿記の視点(貸借対象表)で考えてみましょう。多くの人は「現金をそのまま持っていれば、数字が減らないから安全だ」と考えがちです。でも、今の時代はお金の価値が下がりモノの値段が上がる「インフレ」が進んでいます。簿記の世界では、価値を生み出さないものはただの「機会損失になりやすい状態」つまり、現金のまま10年間放置することは、インフレによって「見た目の数字は変わらなくても、買えるモノが減っていく(目減りしている)」ということなんです。一方で、投資信託にお金を乗せるということは
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第14回「『貯金できない…』でも自分を責めるな!FPが教える、根性に頼らない【自動貯蓄の仕組み化】」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第14回へようこそ!皆さんに1つ質問です。「今月こそ貯金しようと思ったのに、月末になったら口座にお金が残っていない……。自分はなんて意志が弱いんだ……」そうやって、自分を責めて落ち込んだ経験はありませんか?ハッキリ言います。あなたが貯金できないのは、あなたの「根性」や「意志」が弱いからではありません。ただ単に、お金が貯まる「仕組み」を作っていないだけです。今回は、戦国時代の城の防衛システムのように、一度作れば自動でお財布が守られる「自動貯蓄の兵法」を、簿記とFPの視点から冷徹に、かつ優しく解説します!🛡️ FP・簿記の視点:家計の「自動キャッシュフロー」を構築せよ多くの人がやってしまうのが、「給料(収入)から生活費を使い、月末に残ったお金を貯金する」というやり方です。これを簿記の損益計算書(P/L)の感覚でいうと、「成り行きで営業して、利益が出たらラッキー」という、潰れる寸前の会社の経営と同じです(笑)【勝てる家計の陣形】収入(給料) - 先に貯金(投資) = 残ったお金で生活する「そんなこと言われても、先にお金を引かれたら生活が苦しくなる…」と思うかもしれません。だからこそ、ここで「人間の意志を介在させない自動化システム」が必要になります。具体的には、お給料が入った瞬間に、別の「触らない口座」へ自動で定額が移動するサービス(住信SBIネット銀行の定額自動入金・振込サービスなど)を設定するか、新NISAの自動積立(オルカンな
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【番外編】貯金ゼロからの生き残り兵法・番外編「情報の戦国時代を生き抜く!軍師コウダイが実践する『5つの情報仕入れ術』」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。今回は、僕が実際に毎日のビジネスや家計防衛でフル活用している「5つの情報仕入れ術」を、包み隠さずすべて公開します!ネットの雑音に振り回されて大赤字を出さないための「情報選別の兵法」、ぜひ参考にしてください。※ただし何十万の情報商材などは個人的に必要ないと思います。🛡️ FP・簿記の視点:僕が命金を預ける「5つの情報武器」僕が情報を仕入れるときは、単に「有益か」だけでなく、簿記の視点で「投じた時間とコストに対して、どれだけのリターン(信頼性)があるか」を冷徹に計算しています。①「本(書籍)」:コスパ最強1冊1,500円前後で、著者が何年もかけて培った知識や、編集者が何重にもファクトチェック(事実確認)した正確なデータが手に入ります。簿記でいう「最も純度の高い資産」です。まずは本で土台(基礎)を作るのが鉄則です。②「YouTube」:最新トレンドを最速で掴む槍視覚と聴覚で同時に学べるため、法改正のニュースや最新の経済動向をザックリ掴むのに最適です。ただし、再生数を稼ぐための「不安を煽るサムネ」に惑わされない冷静さが必要です。③「SNS(X / Threads)」:リアルな一次情報の偵察部隊「今、みんなが何に悩んでいるのか」「リアルタイムで何が起きているのか」という市場の熱量を測るのに使います。ここはノウハウを学ぶ場所ではなく、「生の声」を拾う場所として割り切るのが軍師のやり方です。④「AI(Geminiなど)」:24時間並走してくれる専属の副官今や僕の相棒でもあります(笑)。大量のデータから必要な部分だけを瞬時に整理・要約してもらうのに使
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【自分軸】上杉家家訓・第14条「心に隠すことがないこと」。嵐の中でも動じない、FP流「静かなる決断術」

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、本から得た知恵をブログに綴り、ココナラでの挑戦を続けています。周りがどんどん成果を出しているように見えたり、SNSで派手な情報が飛び交ったりすると、つい心がザワついて焦ってしまうことはありませんか?今日は、そんな心の嵐を鎮める第14条です。■ 第14条:心に隠すことがないこと原文:「心に賤(しず)かなる時は、事に応(おう)ず」※「賤(しず)か」とは、静かで落ち着いている状態を指します。謙信公は、心が静まり返っているときこそ、目の前の出来事に対して的確に対応(応ず)できると説きました。■ AIの視点:「静寂」が脳の処理能力を最大化する最新AI(Gemini)に、精神状態が問題解決に与える影響を分析させました。ワーキングメモリの解放不安や焦りで心が騒がしいと、脳の処理能力が低下します。心を静めることで、複雑な「お金の問題」を解くためのリソースを100%活用できるようになります。「反応」ではなく「対応」をする心が騒がしいと、外部からの刺激に「感情的に反応」してしまいます。静かな心は、状況を一歩引いて観察し、「論理的に対応」することを可能にします。長期的な視点の維持目先の変動に一喜一憂せず、本来の目的を見失わない力。これこそが「静かなる強さ」です。■ FPコウダイの視点:簿記の帳簿は、静かな心で向き合うもの簿記の仕訳をするとき、心が乱れていると必ずミスが起きます。借方と貸方が合わなくなり、原因を探すのにさらに時間がかかる……という悪循環。かつて350万円を失った時の僕は、常に心が騒がしく、一発逆転を狙ってバタバタと「反応」ばかりしてい
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【自分軸】上杉家家訓・第10条「心に奢りがないこと」。 専門知識という「鋭い爪」を、いつ、どう使うべきか?

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。ココナラでブログを書き、電話相談の準備を進める中で、多くの知識が自分の中に蓄積されていくのを感じます。知識が増えると、つい「自分はこれだけ知っているんだ」と周りに示したくなるものですよね。今日は、そんな自分への戒め(いましめ)も込めた第10条です。■ 第10条:心に奢(おご)りがないこと原文:「心に能(のう)ある時は、控え目なり」※上杉家家訓には「おごり」に関する教えが重層的にあります。第5条では「傲慢さ」を、今回の第10条では「才能や能力のひけらかし」を戒めています。謙信公は、本当の実力(能)がある時こそ、それを表に出さず控え目でいることが、真の強さであると説きました。■ AIの視点:「知識のひけらかし」は相手を萎縮させる最新AI(Gemini)に、専門家が「控え目」であることの戦略的メリットを分析させました。威圧感の排除難しい専門用語や知識を並べ立てると、相談者は「こんな初歩的なことを聞いたら笑われるかも」と萎縮してしまいます。「聴く」スペースの確保自分が話す(知識を出す)量を控えることで、相手が自由に話せる心のスペースが生まれます。タイミングの最大化爪を隠し、本当に必要な「ここぞ」という場面でだけ鋭い知恵を出す。それが最も相手の心に響き、状況を動かします。■ FPコウダイの視点:簿記の知識は「見せる」ためではなく「支える」ためにある僕はFP2級と簿記2級を持っていますが、相談者の方の前でそれを「能(自慢)」として使うつもりはありません。簿記の知識は、複雑な家計を裏側でサッと整理するために使う。FPの知識は、将来の不安を取り除く
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【自分軸】上杉家家訓・第9条「心に嫉みがないこと」。本当の「知恵者」は、なぜ相手の話を最後まで聴くのか?

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日ブログを書き、ココナラで電話相談の窓口を広げながら、日々「学び」を継続しています。専門知識が増えてくると、ついつい「自分は知っている」と相手の話を遮りたくなる瞬間があるかもしれません。今日は、真の知恵者が守るべき第9条です。■ 第9条:心に嫉(そね)みがないこと原文:「心に知恵ある時は、人の教えを聴く」「嫉み(嫉妬)」がない状態。それは、自分と他人を比較して見下したり、攻撃したりしない状態です。謙信公は、本当に知恵がある人ほど、誰に対しても謙虚に耳を傾ける(教えを聴く)ことができると説きました。■ AIの視点:「聴く力」が情報の質を劇的に変える最新AI(Gemini)に、傾聴の姿勢がもたらすメリットを分析させました。メタ認知の向上自分の知識を「絶対」と思わず、他人の視点を取り入れることで、自分の知識の抜け漏れ(盲点)に気づくことができます。情報の非対称性の解消しっかり聴くことで、相談者が自分でも気づいていない「本当の悩み」を引き出すことができます。心理的安全性の構築「この人は話を聴いてくれる」という安心感が、信頼関係(ラポール)を築き、より深い対話を可能にします。■ FPコウダイの視点:簿記の「整合性」を確認するように聴く僕は、電話相談の実績がまだ1回もありません。だからこそ、誰よりも「聴く」ことに対して真剣になれると思っています。FPや簿記の知識は、あくまで「道具」です。相談者の方の人生という「元帳」を見せていただくとき、僕の知識を押し付けるのではなく、まずはじっくりとお話を聴きます。その数字(家計)の裏に、どんな想いがあるの
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【自分軸】上杉家家訓・第7条「心に怠(おこた)りがないこと」。 鉄壁の「慎み」が、あなたの資産と人生を守り抜く

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。僕は決してストイックなタイプではないですが、今年に入ってからこのブログだけは毎日欠かさず書いてます。今日は、守りの要(かなめ)となる第7条です。■ 第7条:心に怠り(おこたり)がないこと原文:「心に慎(つつし)みある時は、我身(わがみ)つつがなく」「怠りがない」とは、単にサボらないことではありません。原文では「慎み」と表現されています。謙信公は、自分を過信せず慎重に振る舞う心があれば、身に災難は降りかからないと説きました。僕は何も考えてないとついついサボりがちになるのでたまには読書してこういう話をアウトプットすることが大事だと思ってます。■ AIの視点:「慎み」は最強のリスクマネジメント最新AI(Gemini)に、現代における「慎み」の効果を分析させました。確証バイアスの排除「自分は正しい」という過信(怠り)を捨て、「本当にそうか?」と慎重に検証する姿勢が、致命的なミスを防ぎます。ダウンサイド・リスクの管理利益を追う前に「最悪の事態」を想定して備えること。投資において「生き残る」ために最も必要なスキルです。信頼の防衛発言や行動に慎みがある人は、周囲からの信頼を損なうリスクが低く、長期的に安定した人間関係(資産)を築けます。■ FPコウダイの視点:簿記の「保守主義の原則」こそが慎み僕が簿記を学んでいて一番「慎み深いな」と感じるのは、「保守主義の原則」です。これは、「将来の利益は慎重に計上し、将来の損失は早めに備える」という考え方です。かつて350万円を失った時の僕は、この「慎み」がゼロでした。「利益」ばかりを楽観視して、足元にある「損
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【自分軸】上杉家家訓・第3条「心に不足がないこと」。 強欲な市場で生き残るための「足るを知る」財務戦略

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日ブログを書きながら、ココナラで電話相談もスタートしました。本を読み、知識を血肉にする中で、僕が最も大切にしているのがこの「上杉家家訓」です。今日は第3条。現代の「消費社会」という荒波に飲み込まれないための教えです。■ 第3条:心に不足がないこと原文:「心に不足なき時は、心常に安らかなり」「もっとお金が欲しい」「もっといい生活がしたい」僕たちの周りは「不足」を煽る情報で溢れています。でも、謙信公は「不足がない状態こそが、心の安らぎを生む」と説きました。■ AIの視点:「不足感」はマーケティングに利用される最新AI(Gemini)に、現代における「不足感」のリスクを分析させました。「欠乏感」がIQを下げる「足りない」という焦りは脳に強いストレスを与え、合理的な判断力を奪います。投資の失敗の多くは、この「焦り」から生まれます。比較の罠(相対的な不足)SNSなどで他人と比較して感じる不足感は、終わりがありません。どんなに資産を築いても、上を見ればキリがないからです。安らぎ=「コントロール権」の奪還自分の現状に「不足なし」と思えることは、外部の刺激に振り回されず、自分の人生のハンドルを自分で握っている状態を指します。■ FPコウダイの視点:簿記で「足る」を可視化するFPとして相談に乗っていて感じるのは、「いくらあれば安心か」という基準がないまま、漠然とした不足感に怯えている人が多いということです。僕自身、かつてFXやリボ払いで350万円を失った時は、まさに「今の自分では足りない」という強烈な不足感に突き動かされていました。「数字で現状を正
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面倒くさい事を優先してやる!

宅建士のゴルゴです。皆さん、おはようございます。今朝もいい感じでウォーキングをする事ができました。健康を疎かにすると後で痛い目を見ますので継続して運動する事をお勧め致します。面倒くさい事を優先してやる!皆さんは、面倒くさい事を優先して物事を進めていますか?面倒くさいので後回しにしたい所ですが、後回しにする事で余計に面倒くさくなります。私事ですが、お家でよく履くズボンですが、ある日ボタンが外れたんです。取り付けが面倒くさかったのでそのままにしていたのですが、当たり前ですが、動く度にズボンが落ちてくるんです。面倒くさいですが、今朝ボタンの取り付けをしました。するとどうでしょう。快適、快適。全然違いますね。今朝は、もう二つ面倒くさい事をしました。iPhoneのバックアップです。これもまた面倒くさい。でも定期的にバックアップをしておかないと紛失した際にさらに面倒くさくなるのは皆さんもご存知ですよね?あと一つは、ドライブレコーダーの取り付けです。ドラレコは、既にメルカリで購入済みでしたが、取り付けが面倒くさくずーと放置していました。たまたま運転中に事故がなかったのでよかったのですが、事故があった際にはドラレコの動画が証拠になり事故の割合が変わるのでやはり早めの取り付けが必要!との事で30分かけて取付終了。全て面倒くさかったのですが、これで快適に過ごせると思ったら逆に面倒くさい事を優先にする事で特しそうな気がしてきました。実際に特した際には、またこちらにてお知らせ致しますね。お楽しみに。
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「なぜ最初に貯金なのか?お金が残る人の『順番』の秘密⚔️」『バビロン大富豪の教え』第2回

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。前回は、『バビロン大富豪の教え』の最初の黄金法則である「収入の10分の1をまず自分に支払え」についてお話ししました。今回は、多くの人が疑問に思う「なぜ最初に貯金するの?」というテーマを掘り下げます。📊 FP・簿記の視点:「残ったら貯金」は仕組みとして負けている多くの人の家計は、給料が入る↓家賃を払う↓食費を払う↓スマホ代を払う↓遊びや買い物をする↓余ったら貯金という流れです。でも、この方法ではほとんどの場合、お金は残りません。なぜなら、人は**「使えるお金があるだけ使ってしまう」**生き物だからです。最初に貯金を確保してしまえば、残ったお金の範囲で生活するようになります。つまり、「意思」ではなく「仕組み」で貯める。これが最大のポイントです。🛡️ FPの視点:「未来の自分」を最優先にする給料日になると、家賃クレジットカードスマホ代電気代など、たくさんの請求がやってきます。でも、一番後回しにされるのは、未来の自分です。だから『バビロン大富豪の教え』では、「最初に自分へ支払え」と教えています。これは贅沢をしろという意味ではありません。未来の自分へ給料を払う感覚なんです。毎月3,000円でも5,000円でも構いません。未来の自分を一番大切なお客様として扱うことが、資産形成の第一歩になります。★ 僕が思うこと昔の僕は、「今月は厳しいから来月から貯金しよう」を何度も繰り返していました。でも、その"来月"は一度も来ませんでした(笑)。てか借金で貯金どころじゃなかったです・・だから今は、貯金は意志ではなく、順番。そう考えています。順番を変えるだけで、
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「戦わずして勝つ」──固定費削減こそ最強の兵法 軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第9回

こんばんは!社会派FP・軍師系FPのコウダイです。FXやせどりで350万円を失った僕は、お金の世界で一番大切なのは「大きく勝つこと」ではなく、「無駄な負けを減らすこと」だと学びました。今回取り上げる孫子の言葉は、この一節です。「百戦百勝は善の善なる者にあらず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」(何度も戦って勝つよりも、戦わずに勝つことこそ最高の勝利である。)家計でも、この考え方は驚くほど当てはまります。■ 戦って稼ぐより、「出ていくお金」を止める「もっと給料を上げたい。」「副業で月5万円稼ぎたい。」もちろん素晴らしい目標です。でも、それより簡単で確実なのが固定費を減らすことです。例えば、格安SIMへ変更不要なサブスク解約保険の見直し電気・ガス会社の変更これだけで毎月1万円節約できれば、年間12万円。しかも一度見直せば、その効果は何年も続きます。副業で毎月1万円稼ぐより、ずっと再現性が高い戦略です。📊 FP・簿記の視点簿記では利益は売上-費用で決まります。つまり利益を増やす方法は二つしかありません。売上を増やす費用を減らすしかし売上は景気や会社、自分の体調にも左右されます。一方、固定費は自分でコントロールできる数少ない数字です。FPとしても、家計改善で最初に取り組むのは収入アップではなく固定費の見直しです。なぜなら、一度改善すれば効果がずっと続くからです。■ 僕が350万円失って気付いたこと昔の僕は、「もっと稼げば解決する。」そう信じていました。だからFXにも手を出し、せどりでも無理をしました。でも、収入が増えても支出も増えた。高い食事。無駄な買い物。必要のない出費
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『漫画で学ぶ孫子の兵法』実践編 第1回「なぜ今、お金の勉強に『孫子』なのか?」

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。今日から新シリーズ『軍師系FPコウダイが読む 孫子の兵法』をスタートします!「え?兵法とお金って関係あるの?」そう思った方も多いかもしれません。でも実は、お金で失敗する人の多くは、「知識が足りない」のではなく、戦い方を知らないだけなんです。FXで一発逆転を狙う。SNSの投資詐欺に引っかかる。住宅ローンで無理な借り入れをする。保険を言われるがまま契約する。これらは全部、戦略を持たずに戦場へ飛び込んでいる状態とも言えます。だから僕はFPとして、お金の知識だけではなく、「負けない戦い方」を伝えたい。その答えが約2500年前に書かれた『孫子の兵法』でした。孫子は「勝つ方法」ではなく「負けない方法」を教えている世の中には、「月100万円稼ぐ方法」「最速で資産1億円」そんな本がたくさんあります。でも孫子は真逆です。「戦わずして勝つ。」「危ない戦いは最初からしない。」これがお金の世界でも、そのまま当てはまります。・詐欺に近づかない・借金を増やさない・生活防衛資金を持つ・長期投資を続ける派手ではありません。でも、一番お金が残る戦い方です。このシリーズで学ぶことこのシリーズでは、・孫子の兵法↓・FP2級↓・簿記2級この3つを組み合わせて、現代のお金の問題に置き換えて解説していきます。「兵法なんて難しそう」そんな心配はいりません。漫画で学べる一冊なので、とても読みやすく、現代にも応用しやすい内容です。僕自身も、350万円を失敗した経験があるからこそ、「どうやって勝つか」より「どうやって退場しないか」を大切にしています。これから一緒に、お金で負けない兵法を
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第25回「【日常のトラップ編】【日常のトラップ編】巧妙すぎる投資詐欺「ポンジ・スキーム」の正体

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回は、合法だけど初心者が手を出すと大火傷する「複雑な金融商品や身の丈に合わないレバレッジ」についてお話ししました。今回は、投資詐欺の歴史の中で最も多くの人を絶望に叩き落としてきた、王道中の王道トラップ「ポンジ・スキーム」の正体を暴きます。結論からお伝えします。ポンジ・スキームの正体は、「投資の利益」ではなく「後から入ってきた人の入資金」を右から左へ流して配当に見せかけているだけの、ただの自転車操業です。実際にはほとんど運用されず、後から集めた資金を配当に回す仕組みです。」「でも、実際に毎月ちゃんと配当金が口座に振り込まれていたら、本物の投資だって信じちゃうよ…」「騙されるのは、よく確認もしないで大金を預けちゃう人でしょ?」そう思うかもしれません。これ、実はプロでも騙されるくらい巧妙なんです。なぜなら、最初は「本当に約束通りの配当金が毎月振り込まれる」から。僕も昔、もし目の前で「ほら、今月も本当に10万円増えてるでしょ?」って通帳を見せられたら、「え、これは信じていいのかも…」って、心の防衛陣がグラグラに揺らいでいた自信があります(笑)。🛡️ FP・簿記の視点:配当の正体は「利益」ではなく「次の被害者のお金」ポンジ・スキームが恐ろしいのは、最初のうちは本当に配当金が振り込まれることです。だからこそ、多くの人が「本当に利益が出ている」と信じてしまいます。しかし、その配当は運用で得た利益ではありません。後から参加した人のお金を、先に参加した人へ配っているだけなのです。新しい資金が集まっている間は仕組みが回りますが、入金より出金が多くなった瞬間、
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第24回「【日常のトラップ編】初心者が最初に知っておきたい「危険な投資」の共通点🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回はトラップ編の第一弾として、「世界のバフェットでも年利20%の世界。月利10%なんていう甘い投資詐欺に騙されないための防衛ライン」についてお話ししました。今回は、詐欺ではないけれど、初心者が手を出すと一瞬で資産を溶かしかねない「合法だけどキケンな投資」について、お伝えします。初心者が絶対に手を出してはいけないのは、「仕組みが複雑なもの」と「身の丈に合わないレバレッジ(借金)をかけるもの」です。投資は、シンプルであればあるほど僕たちを守る盾になります。「せっかく口座を作ったんだから、もっと利回りが良くて、すぐにお金が増える商品を買ってみたい!」「ネットで『これで一発逆転した』っていうまとめ記事を見たんだけど、自分にもできるかな?」そうやって、インデックス投資の地道な歩み(年利3〜5%)に退屈して、刺激を求めたくなる気持ち、ありませんか?気持ちは分かります。僕も月利100%目指して1日中FXの画面にかじりついてた時期がありますので・・・でも、ここを簿記とFPの視点で「リスクの構造」として整理すると、なぜそれらが僕たちを滅ぼすのかがハッキリと見えてきます。📊 簿記の視点:レバレッジは「負債」を膨らませて勝負する諸刃の剣初心者が手を出してはいけない代表格が「FXのハイレバレッジ取引」や「暗号資産(仮想通貨)の短期トレード」です。これを簿記の視点(貸借対照表:B/S)で考えてみましょう。レバレッジをかけるというのは、自分の持っている「純資産(自己資金)」の何倍もの「負債(借り入れ)」を勝手に作って、大きなお金(資産)を動かすということです。例えば
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第21回「【複利編】時間は僕たちの最大の味方⏳ 最初はカメの歩みでも、後半に大化けする仕組み⚔️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回のインデックス投資編では、「世界経済の成長に丸ごと乗っかる、一番シンプルで負けにくい手法」についてお話ししました。今回は、そのインデックス投資がなぜ時間を味方にすると最強と言われるのか、その秘密である「複利(ふくり)」の仕組みについて解説します。結論からお伝えします。複利とは、派手な大勝ちを狙うのではなく、「増えた利益が、さらに次の利益を生み出してくれる」という、時間が経つほどお財布の守備力が自動で跳ね上がっていく仕組みです。「複利が凄いのはなんとなく知っているけど、最初のうちは増えてる実感が全然湧かなくて、本当につみたてを続けて意味あるのかな?って不安になる…」そう思ったことがあるかもしれません。めちゃくちゃ分かります。僕も昔は、毎月コツコツ口座から引かれているのに、増えたのは最初の1年で数百円…みたいな画面を見て、「これ、お菓子の買い食いを我慢してまで続ける意味ある?」って挫折しかけた敗兵でした(笑)。でも、ここを簿記とFPの視点で長期の数字として整理すると、最初の「カメの歩み」がいかに大切な仕込みの時期なのかがハッキリ見えてきます。📊 簿記の視点:利益が「元本」に化けて、次の売上を作る好循環これを簿記の視点(バランスシートと損益計算書)で考えてみましょう。投資には「単利(たんり)」と「複利(ふくり)」があります。単利は、出た利益を毎回お財布に戻して、いつも同じ元本だけで回す方法です。増えた利益をそのまま再投資すると、その利益がさらに新しい利益を生み出してくれます。例:元本10万で1年で1万円増え場合次の年は元本11万で投資出来ます
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第12回「あなたの保険は大丈夫?FPが教える『残す保険・見直したい保険』の見分け方」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第12回へようこそ!前回の第11回では、「2026年8月の法改正があっても、国の盾(高額療養費制度)はまだまだ強い!」というお話をしました。年間の自己負担限度額が53万円という具体的な数字を見て、少しホッとされた方も多いのではないでしょうか。「国の盾が強いのは分かった。じゃあ、今入っている民間保険はどうすればいいの?」そんな疑問を持つあなたのために、今回は「本当に入っていい民間保険」と「今すぐ解約を検討すべき保険」の具体的な見分け方を、FPの視点から包み隠さずお話しします!結論から言います。保険の役割は「めったに起きないけれど、もし起きたら人生が破綻する大損害」に備えるものです。この基準で家計の保険を仕分けしてみましょう。🛡️ FPの専門視点:今すぐ見直すべき「3つの要注意保険」保険会社のパンフレットを見ていると全部必要に思えてきますが、以下の3つに当てはまる場合は高い確率で、保障内容や家計とのバランスを見直す余地があります。①お祝い金や満期返戻金がある「貯蓄型保険」「保障も得られて、将来お金も戻ってくるなら一石二鳥!」と思いますよね。でも、簿記の視点で見るとこれは非常に効率が悪いです。保障のコストと会社の経費が引かれるため、自分で新NISAや投資信託(オルカンなど)で運用した方が、はるかに効率的にお金を増やせます。保険と投資は完全に切り離すのが鉄則です。②手厚すぎる「医療保険の特約てんこ盛りセット」「入院1日につき1万円」
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【自分軸】上杉家家訓・第15条「心に偽りがないこと」。 「もっと」を捨てた瞬間に、本当の資産運用が始まる。

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、本を読み、知識を蓄えながらココナラでの活動を続けています。「実績を作らなきゃ」「もっと有名にならなきゃ」と、未来の自分にばかり期待して、今の自分を否定してはいませんか?今日は、そんな焦りを一瞬で消し去る第15条です。■ 第15条:心に偽(いつわ)りがないこと原文:「心に願(ねがい)なき時は、今のままなり」※ここで言う「願い」とは、現状への不満からくる「強欲」や「執着」のことです。謙信公は、余計な執着(願い)を捨て去ったとき、人は初めて「今のままの自分」で満たされ、真の自由を得ると説きました。■ AIの視点:「現状肯定」がバイアスを打ち破る最新AI(Gemini)に、執着を手放すことの経済的メリットを分析させました。焦燥感(しょうそうかん)による「高値掴み」の防止「早くお金持ちになりたい」という強い願い(執着)は、冷静な価格判断を狂わせます。現状に満足していれば、有利なチャンスが来るまで「待つ」ことができます。過去の損失に執着しないことで、今取るべき最善の選択(損切りや方向転換)を素早く行えるようになります。幸福の閾値(いきうち)の安定「今のまま」で幸せを感じられる能力は、支出の肥大化を防ぎます。これは簿記上の「利益」を最大化させる最も確実な方法です。■ FPコウダイの視点:実績0の「今のまま」を愛する正直に言えば、僕だって「早く電話相談で誰かの役に立ちたい」という願いはあります。でも、その願いが「実績がない自分はダメだ」という自己否定に変わってしまったら、それは「偽りの心」になってしまいます。今の僕は、まだ誰の相談にも乗ってい
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【自分軸】上杉家家訓・第13条「心に忘れることがないこと」。 過去の後悔を「勇気」に書き換える、FP流の決断術

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日ブログを書き、ココナラで電話相談の窓口をオープンしています。新しいことに挑戦するとき、「もし失敗したらどうしよう」「無駄になったら嫌だな」と、過去の失敗がブレーキになることはありませんか?今日は、そんな心の重荷を「前進する力」に変える第13条です。■ 第13条:心に忘れることがないこと原文:「心に勇(いさ)みある時は、悔(く)やむことなし」謙信公は、心に「勇気」が満ちているときは、どんな結果になろうとも後悔することはないと説きました。後悔とは、全力を出し切らなかった自分への言い訳なのかもしれません。■ AIの視点:「勇気」は不確実性への投資である最新AI(Gemini)に、現代における「勇気」の価値を分析させました。期待値による意思決定勇気とは無謀な賭けではありません。「失敗する可能性」を認めた上で、それでもやる価値があると判断して一歩踏み出す「論理的な決断」です。後悔のコストを最小化する「やらなかった後悔」は、時間の経過とともに膨らみます。一方で「やった後の反省」は、次に活かせる「経験資産」に変わります。レジリエンス(復元力)の強化勇気を持って行動し、そこから学ぶプロセスを繰り返すことで、トラブルに負けない強いメンタルが構築されます。■ FPコウダイの視点:350万円の損失を「授業料」に書き換えるかつて350万円を失った時の僕は、しばらくの間、過去を悔やんでばかりいました。「あの時あぁしていれば……」という後悔は、僕の思考を停止させ、未来への勇気を奪っていました。でも、簿記を学び、自分の人生のバランスシート(B/S)を書き直し
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【自分軸】上杉家家訓・第12条「心に争いがないこと」。 論理(簿記)を優しさ(和)で包む、真の専門家の伝え方

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。毎日、読書で得た知恵をブログに綴っています。専門知識を身につけると、つい正論で相手を論破したくなったり、間違いを厳しく指摘したくなったりすることはありませんか?今日は、そんな自分への「伝え方」の戒め、第12条です。■ 第12条:心に争いがないこと原文:「心に能(よ)き時は、言葉和(やわ)らかなり」※「能き時」とは、心が穏やかで、満たされている状態を指します。謙信公は、心に争いの種がなく、状態が良いときには、自然と言葉も穏やかで和らかいものになると説きました。■ AIの視点:「和(やわ)らかな言葉」は情報の吸収率を高める最新AI(Gemini)に、コミュニケーションの質が与える影響を分析させました。心理的リアクタンスの回避人間は「正論」を強く押し付けられると、無意識に反発(リアクタンス)を感じ、内容が正しくても受け入れられなくなります。相談者の自己開示を促す言葉が和らかいと、相談者は「こんな失敗を話しても否定されない」と感じ、問題の核心を話してくれるようになります。真の余裕の証明本当に自信がある人は、声を荒らげたり威圧したりする必要がありません。穏やかさこそが、実力(能)の証明です。■ FPコウダイの視点:簿記の数字は「冷たい」からこそ、言葉で「温める」簿記やFPが扱う「数字」や「制度」は、非常に無機質で冷たいものです。「リボ払いの金利は15%です」「このままだと老後資金が足りません」……これらは事実ですが、そのまま突きつけるだけでは、相手の心は折れてしまいます。かつて350万円を失った時の僕が欲しかったのは、「自業自得だ」という冷た
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【自分軸】上杉家家訓・第11条「心に疑いがないこと」。 願わずとも道が開ける、FP流「信念」の構築術

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、本を読み、ブログを書き、ココナラでの挑戦を続けています。新しいことを始めた時、「本当にこれでいいんだろうか?」「いつになったら結果が出るんだろう?」と、自分自身を疑いたくなる瞬間はありませんか?今日は、そんな心の迷いを断ち切る第11条です。■ 第11条:心に疑いがないこと原文:「心に信(しん)ある時は、願(ねが)わずとも仏の加護(かご)あり」謙信公は、自分自身の「義」や「信念」に一点の疑いもない状態であれば、わざわざ祈ったり願ったりしなくても、自然と良い結果(加護)がついてくると説きました。■ AIの視点:「疑い」がパフォーマンスを低下させる最新AI(Gemini)に、自己不信が行動に与える影響を分析させました。意思決定の遅延(コストの増大)「これでいいのか?」という疑いは、決断を遅らせます。投資においてもビジネスにおいても、タイミングを逃す最大の原因は、この「迷い」による停滞です。非一貫性の排除信念が揺らいでいると、発信内容や行動にブレが生じます。人は、一貫性のないものに対して信頼を寄せません。「自分は必ず役に立てる」と信じ抜くことで、脳は無意識にその目標を達成するための情報を集め始めます。これが「仏の加護」の現代的な解釈です。■ FPコウダイの視点:350万円の損失を乗り越えたかつて350万円を失った時の僕は、自分を信じていませんでした。「楽をして稼げる」という外側の甘い言葉に縋(すが)っていたのは、自分の中に確固たる「信」がなかったからです。今の僕は違います。簿記の知識によって、自分の状況を把握しています。FPの知識によ
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【自分軸】上杉家家訓・第8条「心に恨みがないこと」。 過去の失敗を「慈悲」に変え、豊かさを引き寄せる思考法

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々本を読み、その知恵をブログにアウトプットしながら、ココナラでの電話相談の準備を進めています。「実績0」の今の自分に何ができるだろう?と考えるとき、僕はこの第8条の言葉に勇気をもらいます。■ 第8条:心に恨(うら)みがないこと原文:「心に慈悲(じひ)ある時は、望み叶いなり」「恨み」の反対にあるのは、相手を慈(いつく)しみ、思いやる「慈悲」の心です。謙信公は、自分の利益だけでなく他者の幸せを願う心があるとき、結果として自分の望みも叶うと説きました。■ AIの視点:「返報性の原理」が望みを叶える最新AI(Gemini)に、慈悲の心がビジネスや人生に与える影響を分析させました。負の感情によるエネルギー漏れの防止「誰かのせい」にする恨みの感情は、膨大な脳のリソースを消費します。それをカットするだけで、目標達成への集中力が劇的に上がります。返報性の原理(心理的資産の構築)先に相手に価値を提供する(慈悲)ことで、巡り巡って自分に利益が返ってくるという社会心理学的な法則です。「望み」が明確化する他人のために何ができるかを考える過程で、自分が本当に成し遂げたい「真の望み」が研ぎ澄まされていきます。■ FPコウダイの視点:350万円の損失を「誰かの役に立つ知恵」へかつてFXやリボ払いで350万円を失った直後、僕の心は恨みでいっぱいでした。「あんな仕組みを作った金融機関が悪い」「教えてくれなかった社会が悪い」……。でも、そんな風に誰かを恨んでいる間は、一円も資産は増えませんでした。今の僕は違います。「僕と同じような失敗をして苦しむ人を一人でも減らした
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【自分軸】上杉家家訓・第6条「心に怒りがないこと」。 感情の嵐を「数字」で静める、乱世のサバイバル術

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。日々、読書から得た知恵をブログに綴り、電話相談の準備を進めています。新しい挑戦を始めると、思い通りにいかないことにイライラしたり、他人と比べて焦ったりすることもありますよね。今日は、そんな「心の波」を乗りこなすための第6条です。■ 第6条:心に怒りがないこと原文:「心に堪忍(かんにん)ある時は、事を調(ととの)う」謙信公は、怒りを抑え、じっと耐え忍ぶ(堪忍)心があるときにこそ、物事はうまくまとまり、成就すると説きました。■ AIの視点:「怒り」は資産形成の最大のリスク最新AI(Gemini)に、感情が判断に与える影響を分析させました。IQの低下と視野狭窄怒りや焦りの感情が強くなると、脳の「前頭葉」の働きが鈍り、論理的な思考ができなくなります。衝動的な意思決定「今すぐ稼ぎたい!」「損を取り返したい!」という怒りに似た焦燥感は、ギャンブル的な投資へと人を走らせます。「堪忍」=「長期視点の維持」物事が整う(調う)まで待てる力。これこそが、複利の効果を最大化させる投資家の必須条件です。■ FPコウダイの視点:簿記の帳簿には「感情」が乗らない僕も、350万円を失った当時は「なんで自分だけこんな目に」「早く取り返さないと」という怒りと焦りに支配されていました。その結果、さらに深みにはまっていったんです。でも、今の僕は「簿記」という最強の鎮静剤を持っています。帳簿をつけるとき、そこに怒りや悲しみを書き込むスペースはありません。あるのは「数字」という客観的な事実だけです。「実績が出ない」と焦りそうになったとき、僕は自分の貸借対照表(B/S)を見つめ
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【自分軸】上杉家家訓・第5条「心に驕(おご)りがないこと」。 知識は「武器」か、それとも「壁」か?

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。■ 第5条:心に驕(おご)りがないこと原文:「心に傲慢(ごうまん)なき時は、人を教える」「自分は知識がある」「資格を持っている」と思った瞬間、人は無意識に傲慢になり、相手の本当の声が聞こえなくなります。謙信公は、その「驕り」がない時にこそ、真に人を導くことができると説きました。■ AIの視点:「専門家の罠」は共感力を奪う最新AI(Gemini)に、専門知識を持つ者が陥りやすいリスクを分析させました。専門用語の壁(カース・オブ・ナレッジ)知識があるゆえに、初心者の「分からない」という感覚が理解できなくなり、一方的な説明に終始してしまう現象です。「正論」という名の暴力正論は正しいですが、相手の状況や感情を無視した正論は、相談者の心を閉ざしてしまいます。教えることは「学ぶこと」「驕り」がない状態とは、相手との対話を通じて自分も新しい視点を得ようとする、謙虚な姿勢を指します。■ FPコウダイの視点:電話相談0回だからこそ持てる「初心」正直に言います。僕はまだ、ココナラでの電話相談を1回も経験していません。FP2級も簿記2級も持っていますが、実戦経験はこれからです。でも、僕はそれをマイナスだとは思っていません。むしろ、「驕り」を持ちようがない今の状態こそが、相談者の方と同じ目線で、一番親身に話を聞ける絶好のタイミングだと思っています。かつて350万円を失った時の僕が欲しかったのは、難しい理論を振りかざす専門家ではなく、僕の「焦り」や「情けなさ」を一緒に受け止めてくれる存在でした。知識をひけらかすための「驕り」を捨て、あなたの悩みに寄り添う。そ
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【自分軸】上杉家家訓・第2条「心に不浄がないこと」。我儘を捨てれば、信頼という複利が動き出す。

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。前回の第1条「心に迷いがないこと」では、情報を遮断し自分の軸を持つ大切さをお話ししました。今日はその一歩先。自分自身の「内なる動機」を点検する第2条です。■ 第2条:心に不浄がないこと原文:「心に我儘(わがまま)なき時は、愛敬(あいきょう)あり」「不浄」と聞くと、何かドロドロした悪いことをイメージするかもしれません。しかし、謙信公はそれを「我儘(わがまま)」という、より身近で鋭い言葉で表現しました。■ AIの視点:市場は「我儘」なプレイヤーを排除する最新AI(Gemini)にこの言葉を投げたところ、こんなドライな分析が返ってきました。我儘(わがまま)=短期的な強欲(Noise)投資の世界で言えば、「自分だけが今すぐ儲かりたい」という我儘。これは市場においてただの「ノイズ」であり、最もカモにされやすい心の状態です。愛敬=長期的な信頼(Asset)「愛敬」とは、単なる愛想の良さではなく、他者や市場から寄せられる「信頼」のこと。信頼があるプレイヤーには、良質な情報とチャンスが集まります。信頼こそが最強のレバレッジ金利やテクニックよりも、「この人は誠実だ」と思われる信頼の方が、長期的には資産を爆発的に増やします。■ FPコウダイの視点:350万円の損失は「我儘」の極みだったこの教え、かつての僕に聞かせてやりたいです(笑)。FXやリボ払いで350万円を失った時、僕の心はまさに「我儘」の不浄で溢れていました。「汗をかかずに、自分だけ得をしたい」「早く楽になりたい、贅沢したい」この「自分勝手な欲(我儘)」があったからこそ、まともな判断ができなくな
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『後悔しない為にやる!』

おはよう御座います。クリエイター宅建士のゴルゴです。今朝はいい天気です。こんな天気にはドライブに行きたいのですが、色々予定があり落ち着くまでは残念ですがお預けです。『後悔しない為にやる!』人生後悔したくないですよね?やらないよりは実際にやってみて失敗した方がいいんじゃないでしょうか?そこからもし学びがあるとしたら収穫がありやっぱりやっておいて良かったとなります。行動を起こさないで頭だけで考えていると時間だけが過ぎていつの間にか歳をとり『やっとけば良かった!』になると思うんです。私は、一度諦めて令和3年に宅建に再びチャレンジしてみました。宅建って法律が変わっていきますので、まさに茨の道です。一度諦めたのですが、やはり諦めたくない!という気持ちが強くトライしてみました。残念ながら令和3年度は、不合格でしたが、令和4年度に合格致しました。計5回目にして合格です。時間は、かかりましたが私でも出来ると自信がつきました。一度諦めましたので本当にトライするか?迷いましたが、人生後悔したくない!と思いました。今思えば、令和3年の決断は正しかったですね。あるテレビで死ぬ間際に後悔する人がかなり多くいるようです。私もそのようにならないように、後悔しないように行動をしていこうと思います。ゴルゴ
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『バビロン大富豪の教え』をFP・簿記で読み解く 第1回「財布を太らせる」~まず収入の10分の1を自分に支払え~

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『バビロン大富豪の教え』第1回へようこそ!この本の中で最初に語られる黄金法則が、「財布を太らせるには、まず収入の10分の1を自分に支払え」という教えです。「え?生活費だけでギリギリなのに、さらに10%も貯金なんて無理だろ」そう思った方もいるかもしれません。僕も昔はそうでした。📊 FP・簿記の視点:「先取り貯蓄」は家計の利益を残す仕組み会社は売上が入ったあと、残ったお金を利益として残します。家計も同じように考えがちですが、多くの人は「給料が入る」↓「生活費を払う」↓「余ったら貯金する」という順番になっています。しかし、この方法ではほとんど貯まりません。『バビロン大富豪の教え』が伝えているのは、その順番を逆にすることです。「給料が入る」↓「まず10%を自分のために残す」↓残りで生活する利益が出たら残すのではなく、利益が残る仕組みを先に作る。これがお金を貯める第一歩です。🛡️ FPの視点:「残ったら貯金」は一生残らないFPとして家計を見ると、多くの人が「今月は出費が多かった」「来月から頑張ろう」を繰り返しています。でも、人間は使えるお金があると、その範囲で生活してしまう生き物です。だからこそ、「残ったら貯金」ではなく、「最初に貯金して、残りで生活する」という仕組みを作ることが大切です。金額は1割でなくても構いません。最初は5%でも、月3,000円でも大丈夫です。大切なのは、「先に自分へ支払う習慣」を身につけることです。★ 僕が思うこと昔の僕は、お金が余ったら貯金しようと思っていました。でも実際は、毎月きれいに使い切っていました(笑
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新シリーズ 『バビロン大富豪の教え』をFP・簿記で読み解く ~お金に困らないための現代版・黄金法則~

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。ここまで「貯金ゼロからの生き残り兵法」を通して、・家計管理・新NISA・iDeCo・固定費・住宅ローン・投資詐欺・リボ払いなど、「お金を守る兵法」を一緒に学んできました。そして前シリーズでは『孫子の兵法』を通して、「戦わずして勝つ」「完璧を待たずに動く」など、お金にも通じる考え方を紹介してきました。今回から始まる新シリーズでは、世界中で100年以上読み継がれている名著、『バビロン大富豪の教え』を、FP2級・簿記2級の視点から、現代のお金事情に合わせて分かりやすく読み解いていきます。なぜ4000年前の教えが、今でも通用するのか?時代は変わりました。昔は金貨。今はキャッシュレスやネット証券。それでも、「お金が貯まる人」「いつもお金に困る人」この違いは、4000年前も今も驚くほど変わっていません。給料を全部使ってしまう人。見栄のために買い物をしてしまう人。将来のために資産を育てる人。人間のお金との付き合い方は、時代が変わっても本質は同じなんです。📊 FP・簿記の視点『バビロン大富豪の教え』には、「収入の一部を必ず自分のものとして残しなさい」という有名な教えがあります。これは簿記でいうなら、「利益を残す経営」そのものです。売上が多くても利益が残らない会社は苦しくなります。家計も同じです。年収800万円でも毎月赤字なら、お金は増えません。逆に年収400万円でも利益(貯蓄)が残れば、資産は少しずつ積み上がっていきます。FPとして見ても、この本に書かれている内容は、・家計管理・資産形成・リスク管理など、現代のマネープランニングにも通じる考え方ばかり
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第11回「戦わずして勝つ」格安SIM編 軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。『孫子の兵法』を、お金や家計管理に置き換えて学ぶシリーズ、第11回です。今回のテーマも、前回に続いて有名な言葉です。「戦わずして勝つ」この考え方を家計に当てはめると、「毎月の節約を頑張るのではなく、一度仕組みを変えて、自動的にお金が残る状態を作ること」になります。その代表例が、格安SIMへの乗り換えです。「手続きが面倒そう…」「通信速度が遅いんじゃない?」「今のままで困ってないし…」そう思って、何年もそのままにしていませんか?📊 簿記の視点:「固定費」は毎月利益を削り続ける家計を会社に例えるなら、スマホ料金は毎月発生する固定費です。例えば、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えて毎月5,000円節約できたとします。年間では6万円。10年間なら60万円にもなります。しかも、一度乗り換えてしまえば、その後は特別な努力をしなくても毎月自動でお金が残ります。収入を年間6万円増やすより、固定費を6万円減らす方が、はるかに簡単な場合も少なくありません。🛡️ FPの視点:節約は「我慢」より「仕組み」FPとして多くの家計を見てきましたが、節約が長続きしない最大の理由は、「毎日我慢し続けよう」とするからです。外食を我慢する。趣味を我慢する。買い物を我慢する。これでは、いずれ疲れてしまいます。でも、格安SIMへの乗り換えは違います。一度手続きをすれば、その後は何もしなくても毎月節約が続きます。つまり、意思の強さではなく、仕組みが家計を守ってくれるのです。⚔️ 軍師コウダイの兵法孫子は、「百戦百勝は善の善なる者にあらず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる
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「戦わずして勝つ」保険見直し編 軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第10回

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。『孫子の兵法』を、お金や家計管理に置き換えて学ぶシリーズ、第10回です。今回のテーマは、有名な一節。「戦わずして勝つ」この言葉を保険に当てはめると、「不要な保険料を払い続ける戦いを、最初からしないこと」になります。「保険って入っておけば安心でしょ?」「営業の人に勧められたから、そのまま加入した。」そんな方も多いと思います。でも、本当にその保険は今のあなたに必要でしょうか?📊 簿記の視点:「固定費」は利益を削る敵会社では、毎月必ず出ていく固定費は利益を圧迫します。家計も同じです。例えば毎月1万円の不要な保険料を払っていたら、年間12万円。20年間では240万円以上になります。このお金は、新NISAで積立をしたり、生活防衛資金を増やしたりすることもできたはずのお金です。つまり、不要な保険を見直すだけで、何もしなくても家計の利益は改善します。🛡️ FPの視点:「安心」は保険だけでは作れないもちろん、本当に必要な保険まで解約する必要はありません。大切なのは、「今の自分に必要な保障だけを持つこと」です。日本には健康保険や高額療養費制度など、公的保障があります。まずはその仕組みを知り、それでも不足する部分だけを民間保険で補う。保険会社の営業トークだけで判断するのではなく、制度も含めて全体を見ることが大切です。⚔️ 軍師コウダイの兵法孫子は、「百戦百勝は善の善なる者にあらず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」と説いています。現代語にすると、「100回戦って100回勝つことが最高なのではない。本当に優れた者は、戦わずに相手を従わせることだ
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なぜインデックス投資は強いのか?孫子が教える『勝てる戦場の選び方』」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第8回

こんばんは!⚔️ 軍師系FP・社会派FPのコウダイです。『マンガでわかる 孫子の兵法』(福田晃市さん・新星出版社)をもとに、お金と人生を「負けない戦略」で考えるシリーズ第8回です。前回は、僕がFXとせどりで350万円を失った経験から、「勝てない戦いは最初からしない」という孫子の教えをお話ししました。では、勝てない戦いを避けたあと、僕たちはどこで戦えばいいのでしょうか?今回は、僕が新NISAで実践しているインデックス投資を、孫子の兵法とFP・簿記の視点から解説します!📖 孫子の教え「勝つ者は、まず勝ちてしかる後に戦う」孫子は、「勝てる条件を整えてから戦え」と説いています。勢いだけで突撃する将軍ではなく、地形・兵力・補給を整え、勝てる状態になってから戦う将軍こそ名将です。投資も同じです。「この株が上がるかもしれない」という予想で勝負するよりも、長期的に成長してきた世界経済全体に投資する方が、勝てる条件を整えた戦い方と言えます。📊 FP・簿記の視点インデックス投資は「世界最強の分散陣形」インデックス投資とは、一つの会社ではなく、多くの企業にまとめて投資する方法です。例えばオルカン(全世界株式)なら、世界中の何千社もの企業に分散投資できます。仮に一つの会社が倒産しても、世界全体まで同時に消える可能性は極めて低いです。簿記でも、一つの取引先だけに売上を依存する会社は危険だと考えます。家計も投資も同じ。「一つに賭けない」これがリスク管理の基本です。★ 僕が350万円失って学んだことFXで負けていた頃の僕は、「この通貨なら勝てる。」「今がチャンス。」そんなことばかり考えていました。でも結局、
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貯金ゼロからの生き残り兵法・最終回「楽して稼げる方法を探していた僕は、350万円を失いました。」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。ここまで『貯金ゼロからの生き残り兵法』を読んでくださり、本当にありがとうございました。新NISA、iDeCo、固定費、保険、高額療養費制度、住宅ローン、投資詐欺、借金…。僕たちはたくさんのテーマを学んできました。でも、最後に一番伝えたいことは、たった一つです。「楽して稼げる仕事はない。楽して守れるお金もない。」🛡️ FP・簿記の視点:「簡単に儲かる話」は、誰かが儲かる仕組みになっている世の中には、「月利10%」「元本保証」「誰でも簡単に稼げる」そんな甘い言葉が溢れています。僕も昔は、それを信じました。FXやせどりで350万円を失い、「もっと早く知っていれば」と何度も後悔しました。でも簿記やFPを学んで気づいたんです。お金は魔法では増えません。利益には必ず理由があり、リスクには必ず代償があります。だからこそ、「うますぎる話」は疑う。これが家計防衛の第一歩です。📊 本当にお金が残る人は「地味」を続けている僕が本を何冊も読み、FPや簿記を学んで分かったことがあります。資産を築く人は、意外なくらい普通です。毎月積み立てる。固定費を見直す。保険を整理する。詐欺を避ける。生活防衛資金を作る。派手さはありません。でも、この地味な積み重ねが10年後、20年後に大きな差になります。🤝 僕が発信を続ける理由僕は350万円を失いました。だからこそ、お金を失う苦しさを知っています。あの経験がなければ、今こうして発信することもありませんでした。だから僕は、「もっと儲かる方法」ではなく、「退場しない方法」を伝え続けたいと思っています。人生は一発逆転よりも、一生退
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貯金ゼロからの生き残り兵法第29回・【日常のトラップ編】「変動金利?固定金利?住宅ローンで後悔しない『金利』の正体🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回は、住宅ローンの基本と、5年ルール・125%ルールについてお話ししました。今回は、その借金の中でも人生最大の買い物である「住宅ローン」の最大の分かれ道、「変動金利」と「固定金利」の違いについて解説します。住宅ローンを考え始めると、多くの人が最初にぶつかる壁があります。「変動金利は安いからお得?」「固定金利は安心だけど損なの?」実は、この考え方自体が少し危険です。大切なのは「どちらが得か」ではなく、「自分の家計がどちらのリスクに耐えられるか」です。📊 FP・簿記の視点:「変動金利」は毎月の支出が変わるリスクを抱える変動金利は、金利が低い時代には毎月の返済額を抑えられる大きなメリットがあります。例えば4,000万円を借りる場合でも、固定金利より毎月数万円返済額が少なくなるケースもあります。しかし、日本銀行の政策金利が上昇すると、住宅ローン金利も見直される可能性があります。つまり家計でいう固定費が将来増えるリスクを抱えるということです。🛡️ 固定金利は返済額が高くなっても安心を買う考え方一方、固定金利は最初から返済額が決まっています。市場金利がどれだけ上がっても返済額は変わりません。もちろん、その分だけ最初の金利は変動金利より高めになります。これは保険料を払って将来の不安を減らしている状態と考えると分かりやすいでしょう。⚖️ 軍師コウダイの戦略僕は住宅ローンに正解はないと思っています。・貯金が少ない・教育費がこれから増える・毎月ギリギリの家計このような人なら、多少金利が高くても返済額が変わらない安心には大きな価値があります。逆に、・十分な貯蓄
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貯金ゼロからの生き残り家計術・第16回「『年間10万円』だけじゃない!FPが教える、確定申告で賢くお金を整える【医療費控除の仕組み】」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。大河内先生の著書の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で深く掘り下げる「超・実践編」の第16回へようこそ!前回の第15回では、ふるさと納税を贅沢品としてではなく「生活必需品の仕入れルート」として賢く活用するお話をしました。お金を整えるヒント第二弾となる今回のテーマは、払いすぎていた税金をスマートに手元に戻すための手続き、「医療費控除(確定申告)」です。「医療費控除って、年間10万円以上使わないと関係ないでしょ? 」うちの家族はみんな健康だからスルーでいいや」そう思っているあなた。実はその思い込みのせいで、「本来ならしっかりとプラスに計上できたはずの、大切な家計の純利益」を、まるまる見過ごしている可能性がありますよ!🛡️ FP・簿記の視点:「合算」と「市販薬」の仕組みを賢く使いこなせ多くの会社員が医療費控除をスルーしてしまう理由は、ルールの「表面」しか見ていないからです。FPや簿記の視点で見ると、ここには正しく手元のお金を増やすためのルートが隠されています。★絶対に知っておくべき大切なポイント家族全員の医療費を「合算」して計算する医療費控除の「10万円」というハードルは、個人単位ではなく「お財布を一つにしている家族全員の合計」で計算していいんです。さらに、家族の中で一番所得(税率)が高い人の名義でまとめて確定申告をすれば、戻ってくるお金も大きくなります。ただ引かれるだけだと思っていた税金も、知識という盾を使って正しく向き合えば、「コントロール可能なコスト」に変わります。これこそが真の家計管理です。■ 家計のロードマップ:レ
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AIアシスタントの凄さ!

皆さん、おはよう御座います。宅建士のゴルゴです。今朝も早起きして子供達の朝食を作ってからのウォーキングをしてきました。今朝は暑かった。うーん、ウォーキングも日に日に厳しくなってきました。AIアシスタントの凄さ!皆さんはnoteを使っていますが、noteの機能でAIアシスタントを使われていますか?AIアシスタントとは、人間の作業やタスクをサポートするために設計された人工知能(AI)システムです。AIアシスタントは、情報の収集、処理、分析、意思決定の支援など、さまざまな作業に活用されています。このような機能は私には関係ないと思って今まではスルーしていたのですが、試しに触ってみた所、『かなりいい!』と感じました。どこが良いと言いますと、文章を選択してその文章を自分の好きなタイプの文章にAIが手直ししてくれるんです。私は文章を作るのがそこまで得意ではないのですがこの技術を使う事で誰にでも自分に合った文章を製作する事ができます。自分に合った文章とは、写真にように書き換え提案からやわらかく、フォーマルに、エモク、わかりやすく、簡潔にから選び文章を変えてくれます。画像1画像1ただし、デメリットもありこの機能が使えるのが無料版で月5回までとなっています。月100回まで使用したい方はプレミアムに申し込む必要があるみたいです。画像2画像2巷ではチャットGPTは色々問題があるというニュースをよく聞きますがこういう点では素晴らしいと思っています。noteを使っている方は是非試しに使わてみる事をおすすめします。Twitterのフォローも宜しくお願いします。ゴルゴ
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『新しいことは不安だけど、とりあえずやってみる!』

おはよう御座います。クリエイター宅建士のゴルゴです。今朝もいい感じでウォーキングできました。天気が良いとモチベーションが上がり自然とペースも上がりました。『新しいことは不安だけど、とりあえずやってみる!』新しいことってわからないことばかりで不安ですよね?できれば避けたい。でもやってみると視野が広がるんですよね?本当に慣れるまでぎこちないですし、同じことを聞くのも嫌だし本当に逃げたいですが、慣れてくるともう以前の状態には戻れません。自分のスキルが向上してさらに次の挑戦にも興味が湧いてきます。私は、宅建士の資格を取った後、ファイナンシャルプランナーにも挑戦しました。ぎこちないけれども勉強していくうちに色々なことを知ることができて得をしました!YouTubeに関しても何も知らない状態から撮影、編集、構成などを独学で進めていき、今では時間はかかるものの以前よりもスムーズに動画をアップすることができました。これは、やってみないとわからないことでした。頭で考えてもわからない部分でした。実体験ですが、不安を解消すると快感に変わりますね。皆さんも色々なことに挑戦してみましょう。ゴルゴ
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『自分自身がライバル』

おはようございます。クリエイター宅建士のゴルゴです。昨日は久しぶりに飲みにいきました。たまに飲むのは良いですね。またいけるように日々頑張っていきたいと思います。『自分自身がライバル』最終的には、自分ですよね?周りにライバルがいるっていう人もいるとは思いますが、最終的にはやっぱりこれ!自分に打ち勝てないと達成ってできませんよね?現在YouTubeの登録者数400名。どう運営したら1000名、4000時間を達成できるか?を常に考えて編集、構成をしています。これからは、動画はどうすれば伸びていくのか?さらなる研究と、閃きが必要ですね。常に学び。昨日の自分より成長していけるようにしていきたいですね。ゴルゴ
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第30回 【住宅ローン編】「元利均等返済と元金均等返済、どっちが得?FPが教える『返済方法』の正しい選び方🏠」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第30回へようこそ!前回は、「変動金利」と「固定金利」の違いについてお話ししました。今回は、住宅ローンでもう一つ迷うポイント、「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いについて解説します。住宅ローンを申し込むと、こんな選択肢が出てきます。「元利均等返済」「元金均等返済」名前だけ見ると難しそうですが、実は違いはとてもシンプルです。結論から言うと、毎月の支払いを一定にしたい人は「元利均等返済」総返済額を少しでも減らしたい人は「元金均等返済」この考え方で大きく間違いありません。📊 FP・簿記の視点:家計のキャッシュフローで考えようまず「元利均等返済」。これは毎月の返済額がほぼ一定になります。住宅ローンを35年間返済するとしても、毎月ほぼ同じ金額なので家計の管理がしやすいのが最大のメリットです。ただし、返済開始直後は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。そのため、最終的な総返済額はやや多くなる傾向があります。一方、「元金均等返済」は毎月返す元金が一定です。最初は返済額が高くなりますが、元金が早く減るため利息もどんどん少なくなります。その結果、総返済額は元利均等返済より少なくなるケースが一般的です。🛡️ 軍師コウダイの戦略ここで大切なのは、「総返済額だけ」で判断しないことです。例えば子どもが小さい家庭では、・教育費・車の維持費・生活費など、お金がかかる時期が重なります。そんな時に元金均等返済を選ぶと、毎月の返済額が重く感じること
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第23回「【日常のトラップ編】『月利10%の神案件』の正体。投資詐欺の仕掛けを数字で暴く防衛の兵法🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。今回からは新シリーズ「日常に潜むトラップ編」がスタートします!せっかくコツコツ貯めて増やし始めた大切なお金を、一瞬で奪い去っていく最悪の罠。その第一弾として「投資詐欺から身を守る方法」を徹底解説します。結論からお伝えします。投資詐欺を見抜く方程式は、たった一つしかありません。それは「相場(現実の数字)を知ること」です。これだけで、世の中の怪しい話の99%はシャットアウトできます。「投資詐欺なんて、怪しいセミナーとかに行かなければ自分には関係ないでしょ?」「騙されるのは、ちょっと欲張りな人だけじゃないの?」そう思っているかもしれません。これ、実はめちゃくちゃ危険な落とし穴なんです。最近の詐欺は本当に巧妙で、SNSで親しくなった人から「実はここだけの話…」と親切を装って近づいてきたりします。でも、ここを簿記とFPの視点で「冷徹な数字」に落とし込むと、怪しい話の裏側が透けて見えるようになります。📊 簿記の視点:そんな「高利回り」を出せる事業計画書は存在しないこれを簿記の視点(経営の数字)で考えてみましょう。例えば詐欺の謳(うた)い文句に「月利10%(毎月10%増える)」というものがあります。「月利10%」を複利で計算すると、年間で元本が約3.1倍になる計算です。もし100万円を預けたら、1年後には310万円、3年後には約3,000万円になります。会社経営の視点で考えてみてください。預かったお金を3倍にして、投資家に配当を払い、さらに自分の会社の利益も残す……。一体どんな驚異的なビジネスをやったらそんな売上(利益)を出せるのでしょうか?世界一の投資
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第22回「【実践編】ボタンを押す恐怖を乗り越える!投資の『買い方』と『終わらせ方』の兵法🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回の複利編では、「時間は最大の味方。カメの歩みでも早く始めた人から勝手に有利になっていく」というお話をしました。今回は投資編の締めくくりとして、「じゃあ、具体的にどうやって始めて、将来どうやって使えばいいの?」という、一番リアルな実践と出口戦略について解説します。結論からお伝えします。投資の始まりから終わりまで、僕たちがやるべきことは「最初に一度だけ、自動で動くルート(仕組み)を作る」これだけです。買うときも売るときも、自分の感情を一切挟まないのが一番負けない兵法です。「仕組みは分かったけど、いざ証券口座を開いて『購入』のボタンを押すとき、指がすくみそう…」「将来、貯まったお金を切り崩すとき、せっかく増えた資産が減っていくのを見るのは怖くないのかな?」そう不安に思ったことがあるかもしれません。📊 簿記の視点:毎月の「購入」を自動化する。証券会社(ネット証券がおすすめです)で「毎月定額つみたて」の設定を一度してしまうと、その後は僕たちが手動で何かをすることはありません。簿記の視点で見ると、これは「仕入(購入金額)の平準化」を行っている状態です。価格が高いときには自然と少ない量を買い、価格が安いときには勝手に多くの量を仕入れることになります(これをドル・コスト平均法と言います)。ドル・コスト平均法は利益を保証するものではありませんが、購入するタイミングを分散できるため、高値づかみのリスクを抑えやすい方法として広く利用されています。「今が買い時か?」とパタパタ計算するのをやめ、毎月のルーティンとして自動で仕訳が切られていくような仕組みを作ること
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FP1級が33万円で手に入る?「学科免除講習」の全貌と、私たちが資格に求める「真の価値」を考える

1. はじめに:FP業界を揺るがす「33万円」のニュースこんばんは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。今日はFP(ファイナンシャル・プランナー)界隈で大きな話題となっている、「33万円払って講習を受ければ、あの超難関のFP1級学科試験が免除される」というニュースについて深掘りします。FP2級まで取得された方なら、「次は1級……でも学科の合格率10%は壁が高すぎる」と感じている方も多いはず。今回の新制度は救世主なのか、それとも資格の価値を下げてしまうのか?詳しく見ていきましょう。2. 「FP養成コース(1級)」の概要:何が変わった?これまでも1級学科を免除するルートはありましたが、「受講料100万円超え」「40日間の拘束」など、一般の個人にはほぼ不可能な条件でした。今回の新設コースは、そのハードルを大きく下げた内容になっています。項目 内容受講料 330,000円(税込)受講期間 約5か月間講習形式 通信講座+スクーリング全8回(オンライン・対面)修了要件 習得度テスト3回すべて60点以上、スクーリング80%以上(42時間以上)出席、修了試験60%以上対象 FP2級合格レベルの方(※実技試験受験時にはFP実務経験1年以上が必要)申込方法 法人または個人事業主による申込み(個人申込み不可)ここがポイント:単にお金を払えば合格というわけではなく、50時間以上の講義出席と、最後には「修了試験」が待ち構えています。とはいえ、合格率10%の一般学科試験に比べれば、修了を目指すプロセスの方が心理的なハードルは低いと言えます。3. 「33万円」を払って受ける意味はあるのか?ここ
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貯金ゼロからの生き残り兵法第20回【インデックス投資編】世界の成長を味方につける、王道の資産形成

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回の投資信託編では、「プロがルールに沿って運用・管理してくれる仕組みについてお話ししました。今回は、資産運用の王道ともいえる「インデックス投資」について解説します。結論からお伝えします。インデックス投資とは、特定の企業を当てにいくのではなく、世界中の企業が生み出す“経済の成長そのもの”をまるごと自分の資産に取り込む、一番シンプルで負けにくい投資手法です。「インデックス投資ってよく聞くけど、普通の投資と何が違うの?」そう思ったことがあるかもしれません。僕も昔は、「株はすごい会社を見つけて当てるゲーム」だと思っていました。でも実際は違っていて、“当てにいく投資”ほど難易度が高く、再現性も低い世界でした。ここを簿記とFPの視点で整理すると、インデックス投資の本質が見えてきます。📊 簿記の視点:リスクを分散し、世界の成長を資産として取り込むもし1社だけに投資していた場合、その企業の業績悪化や不祥事はそのまま資産の大きな減少につながります。一方でインデックス投資は、何百・何千という企業をまとめて保有する仕組みです。簿記的に見れば、一部の企業の損失が他の企業の成長によって吸収され、全体としてバランスが取れる構造になっています。さらに、世界経済が長期的に成長し続ける限り、その成長の一部を自分の資産として受け取ることができます。個別の上下に振り回されず、「世界全体の成長」をそのまま味方につけるのがインデックス投資の特徴です。🛡️ FPの視点:判断しない仕組みが最大の安心になるインデックス投資の大きな強みは、「判断の回数を極限まで減らせること」です。例えば
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第18回「【固定費編】電卓を叩くのもめんどくさい僕らが、自動的にお財布を守る防衛陣の敷き方⚔️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。今回は「固定費の見直し・サブスク編」のお話です。結論からお伝えします。AmazonプライムやNetflixなど、魅力的なサブスクはたくさんあります。僕自身もMLB観戦のためにAmazonプライムを利用していますし、あまり大きな声では言えませんがDMMも契約しています(笑)。サブスク自体はとても便利で素晴らしいサービスです。ただ、問題は「何にいくら使っているか把握できていないこと」。意外と、「そういえば全然使っていないな…」「いつ契約したんだっけ?」というサービスがそのまま残っていることがあります。📊 簿記の視点:固定費を削る=努力せずに利益を増やすこれを簿記の視点(損益計算書)で考えてみましょう。「収入を毎月1万円増やす」のと、「固定費を毎月1万円減らす」のでは、どちらが簡単でしょうか?収入を1万円増やすには、仕事や副業で時間や労力を使う必要があります。一方で、使っていないサブスクを解約したり、スマホ料金を見直して1万円削減できれば、翌月から何もしなくても毎月1万円が手元に残ります。家計という会社の利益を、ほとんど労力をかけずに改善できる。これは非常に効率の良いお金の守り方だと思います。🛡️ FPの視点:家計を圧迫するのは「気づかない固定費」FPとして家計管理について学ぶ中で感じるのは、その中で感じるのは、家計を苦しくする原因は旅行や外食などの「たまの楽しみ」だけではないということです。むしろ怖いのは、「入っていることを忘れているサブスク」「ほとんど使っていないサービス」のような、毎月無意識に流れ出ていく固定費です。人間の意思は意外と長続き
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第17回「新NISAと何が違う?FPが教える『iDeCo』で未来の安心を賢く予約する仕組み」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。大河内先生の著書の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で深く掘り下げる「超・実践編」の第17回へようこそ!前回の第16回では、家族の領収書を合算して手元にお金を戻す「医療費控除」の仕組みをお伝えしました。少しずつ家計の無駄なコストが削れ、お財布に余裕が出てきた方も多いのではないでしょうか。まだ読まれてない方はこちらから読めます。そこで今回は、大河内先生の本でも「最強の節税セット」として新NISAと並んで紹介されている、もう一つの仕組み「iDeCo(個人型確定拠出年金)」についてお話しします。「iDeCoって名前は聞くけど、新NISAと何が違うの?」「途中で引き出せないって聞いて、なんだか怖くて手が出せない……」そうやって、口座を開設する手前で足踏みしていませんか?仕組みを正しく理解せずに「なんとなくスルー」しているのは、仕組みを正しく理解せずに「なんとなくスルー」しているのは、所得税や住民税の負担を軽くできる制度を活用する機会を見逃しているのと同じで、本当にもったいないです!🛡️ FP・簿記の視点:iDeCoは「掛金が全額所得控除」の家計の強い味方です。新NISAにもiDeCoにも、それぞれメリット・デメリットがありますがその中でも、iDeCoには新NISAにはない大きな税制メリットがあります。それは、「毎月積み立てたお金の全額が、その年の税金を計算するときにマイナス(小規模企業共済等掛金控除)できる」という点です。確かに「原則60歳まで引き出せない」というルールはあります。しかし、これをポジティブに捉えるなら、人間の「
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【自分軸】上杉家家訓・最終回。第16条「心に私がないこと」。 「楽しさ」こそが、最強の資産形成である。

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。全16回にわたってお届けしてきた「上杉家家訓」シリーズも、今日でいよいよフィナーレです。実績0からスタートし、毎日本を読み、学びを言葉にしてきたこの道のりの最後に、最高に明るい教えが待っていました。■ 第16条:心に私(わたくし)がないこと原文:「心に能(よ)き人は、心常に楽し」※「能(よ)き人」とは、私心(わたくしごころ)がなく、徳を備えた人を指します。謙信公は、自分の利益ばかりを追う「私」を捨て、人として正しく生きる人は、どんな状況にあっても心が常に楽しさに満たされていると説きました。■ AIの視点:「フロー状態」がもたらす圧倒的成果最新AI(Gemini)に、私心を捨てた「楽しさ」が行動に与える影響を分析させました。「貢献」によるドーパミンの放出自分のためだけ(私心)に動くよりも、他者の役に立とうとする時、脳はより持続的な快楽物質を出し、高いパフォーマンスを維持します。損得勘定からの解放「いくら儲かるか」という私心で動くと、結果が出ない時に苦しくなります。「発信そのものが楽しい」という状態は、結果が出るまでのタイムラグを軽々と飛び越えさせます。磁石のような「愛敬」の完成楽しそうに活動している人の周りには、自然と人が集まります。これが第2条で学んだ「愛敬」の完成形であり、最高の集客(信頼獲得)となります。■ FPコウダイの視点:350万円の損失から「楽しさ」への帰還350万円を失った時の僕は、心の中が「私(わたくし)」でパンパンでした。「自分だけが儲かりたい」「自分だけが楽をしたい」。その私心が、僕から人生の「楽しさ」を奪ってい
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FP2級合格発表当日!

おはよう御座います。クリエーター宅建士のゴルゴです。最近、夏バテしてきたのか?日課のウォーキングにはりがなくなってきました。こういう時には、こまめに水分と塩分補給が欠かせませんね。FP2級合格発表当日!本日はFP2級合格発表当日となりました。約4ヶ月間、本田さんのYouTubeを観て勉強して同時にテキストを見ながらひたすら過去問題集を解いていきました。とうとうその結果がAM10時にわかります。画像1画像1ドキドキです。果たして、宅建士が1発でFP2級を合格する事ができるのか?一度、深呼吸してから結果の確認をしてみたいと思います。万が一駄目だった場合、もう一度チャレンジするか?はまだ不明です。応援お願いします。Twitterのフォローも宜しくお願いします。ゴルゴ
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FP2級令和5年5月実技問19を解説

宅建士のゴルゴです。皆さん、こんばんわ。今日は、最近5月に行われた実技問19について僕なりに解説いたしますね。まず、アですが、両親がすでに亡くなっていて被相続人と配偶者との子供もいませんので配偶者の法定相続分は、4分の3となります。次にイですが、被相続人の兄は既に亡くなっています。ちなみに、兄の取り分は、弟もいますので4分の1✖️2分の1で8分の1となります。先ほども言いましたが、兄は既に亡くなっていますのでその相続分は、兄の子に『代襲相続』されます。甥は、8分の1✖️2分の1となり16分の1となります。最後のウですが、兄弟姉妹には遺留分はありませんので答えはなしとなります。これは、宅建の知識となります。いかがですか?何か訂正があればお気軽にコメント下さいね。FP2級合格発表まであと22日ゴルゴ
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メンテナンス終了

宅建士のゴルゴです。皆さん、こんばんわ。今日は、PCのメンテナンスをしていました。かなり時間がかかりましたが、メンテナンスをする事でPCがサクサク動きます。今後、YouTubeの動画を編集していきますのでメンテナンスは欠かすことができない作業になります。今のうちに小まめにやっておく事がとても大切です。これからの動画をお楽しみにされてくださいね。今後も為になる気付きを配信していきます。FP2級試験まであと29日ゴルゴ
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無事にFP2級の試験を終えました

宅建士のゴルゴです。皆さん、お久しぶりです。久しぶりにブログをUPします。実は、このFP2級試験に向けてずっと勉強をしていました。宅建の試験が昨年の10月に終わりゆっくりしようと思っていたのですが、たまたまサイトを見て宅建とFPがかなり関連しているという事がわかり、10月の後半がらFP3級を独学で勉強をしていき合格し、2023年の5月28日に無事2級の試験を終えることができました。ふうー。宅建から約半年勉強をしていきました。今は、少しまったりしておきますね。ゴルゴ
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「勝てる戦いしかしない。一発逆転投資を狙わないことが、最大の勝利になる」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第5回

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。今回は『孫子の兵法』の中でも、僕が資産形成において最も大切だと思っている考え方をご紹介します。それは、「勝てる戦いしかしない。」という戦略です。戦国時代の名将は、勝てる見込みのない戦にはむやみに兵を出しませんでした。実は、この考え方は投資でもまったく同じなんです。🛡️ 孫子の教え:「勝算なき戦いは避けよ」孫子は、勝てる条件を整えてから戦うことを重視しています。勢いだけで戦場へ飛び込む将軍は、兵を失い、国を滅ぼします。お金の世界にも同じような誘惑があります。「1か月で資産2倍」「必ず儲かる投資」「今しかないチャンス」こうした言葉は、一発逆転を狙う人ほど魅力的に見えてしまいます。しかし、投資はギャンブルではありません。大切なのは、一度大きく勝つことではなく、長く市場に残り続けることです。📊 FP・簿記の視点:「資産形成」はホームランではなく積み重ねFPとしてお伝えしたいのは、資産形成は短距離走ではなくマラソンだということです。新NISAで全世界株式やS&P500などに毎月積み立てる方法は、一夜で大金持ちにはなれません。ですが、時間を味方につけながらコツコツ資産を育てることができます。簿記でも、会社は一度の大きな利益より、毎年安定して利益を積み重ねることを重視します。家計も同じです。派手な利益よりも、「退場しないこと」の方が、何倍も価値があります。★ちなみに僕は「勝てない戦い」に挑んでいました昔の僕は、「早くお金を増やしたい。」その一心でFXやせどりに手を出しました。結果として失ったお金は約350万円。あの頃の僕は、「勝てる戦い」を
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FP2級合格発表まであと8!

皆さん、おはよう御座います。クリエイター宅建士のゴルゴです。『FP2級合格発表まであと8!』ふうー、とうとうFP2級合格発表まであと8日となりました。約4ヶ月合格を目指してひたすら勉強してきました。途中、解らない問題にぶつかって逃げ出しそうになった場面もありましたが、いい感じで勉強癖がついていましたので検索して検索して理解して問題を解き試験まで無事に辿りつきました。とにかくできる限りの事はしました。ゴルゴ
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なるべくお金を使わない!

宅建士のゴルゴです。皆さん、おはようございます。本当に暑い日が続きますね。そういう暑い日でも負けずにウォーキングやってきました。疎かにすると怠癖がついて折角習慣化できた運動ができなくなってしまいますので注意ですね。『なるべくお金を使わない!』私は、物を買う際になるべくお金を使わないように考えるようにしています。ジモティーでもらえる物を探すとか、自分で作るとか、拾うとか。そういった方法でも無理でしたらメルカリにて安い物を探す。それか安く購入できるように交渉していく。そうやって浮かしたお金でセミナーに行って勉強したり、家族と過ごしたり、投資に回したりします。細かい事ですが、積み重ねで大きく変わると信じてます。皆さんは、どのようししていますか?宜しければコメント下さい。ゴルゴ
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