貯金ゼロからの生き残り兵法・第18回「【固定費編】電卓を叩くのもめんどくさい僕らが、自動的にお財布を守る防衛陣の敷き方⚔️」

貯金ゼロからの生き残り兵法・第18回「【固定費編】電卓を叩くのもめんどくさい僕らが、自動的にお財布を守る防衛陣の敷き方⚔️」

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コラム
こんばんは!
社会派FPのコウダイです。

今回は「固定費の見直し・サブスク編」のお話です。

結論からお伝えします。

AmazonプライムやNetflixなど、魅力的なサブスクはたくさんあります。

僕自身もMLB観戦のためにAmazonプライムを利用していますし、あまり大きな声では言えませんがDMMも契約しています(笑)。

サブスク自体はとても便利で素晴らしいサービスです。

ただ、問題は「何にいくら使っているか把握できていないこと」。

意外と、

「そういえば全然使っていないな…」
「いつ契約したんだっけ?」

というサービスがそのまま残っていることがあります。

📊 簿記の視点:固定費を削る=努力せずに利益を増やす

これを簿記の視点(損益計算書)で考えてみましょう。

「収入を毎月1万円増やす」のと、
「固定費を毎月1万円減らす」のでは、
どちらが簡単でしょうか?

収入を1万円増やすには、仕事や副業で時間や労力を使う必要があります。

一方で、使っていないサブスクを解約したり、スマホ料金を見直して1万円削減できれば、翌月から何もしなくても毎月1万円が手元に残ります。

家計という会社の利益を、ほとんど労力をかけずに改善できる。

これは非常に効率の良いお金の守り方だと思います。

🛡️ FPの視点:家計を圧迫するのは「気づかない固定費」

FPとして家計管理について学ぶ中で感じるのは、

その中で感じるのは、家計を苦しくする原因は旅行や外食などの「たまの楽しみ」だけではないということです。

むしろ怖いのは、

「入っていることを忘れているサブスク」
「ほとんど使っていないサービス」

のような、毎月無意識に流れ出ていく固定費です。

人間の意思は意外と長続きしません。

「今月こそ節約しよう!」

と毎月頑張り続けるのは大変です。

だからこそ感情や根性に頼るのではなく、

『一度見直したら、あとは自動でお金が残る仕組み』

を作ることが大切です。

これこそが、無理なく続けられる最強の生き残り兵法だと僕は思っています。

ではまた!


参考文献:『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』(サンクチュアリ出版/大河内薫・若林杏樹 著)

お金の悩みは一人で抱え込むと、どうしても視野が狭くなりがちです。

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