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貯金ゼロからの生き残り兵法・第10回「スマホ代を削る=ノーリスクの純利益?軍師が簿記の視点で格安SIMを徹底解剖」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。全9回にわたってお届けしてきた『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』シリーズ、前回で無事に出口戦略までお話しし、仕組みの部分はすべて完結しました。……が!「本を読んで満足した」で終わらせては、せっかくの知識がもったいないですよね。ここからは、この神本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」をスタートします!記念すべきディープハック第1回(通算10回目)のテーマは、家計防衛の基本中の基本、「スマホ代・通信費の削り方」です。本の中では「格安SIMにしよう!」とサラッと書かれていますが、なぜこれが最強の初陣になるのか。簿記の損益計算書(P/L)の視点から、その凄さを数字で証明します!📊 簿記の視点:スマホ代を下げるのは売上を増やさなくても手元に残るお金が増えるのと同じである。多くの人は「節約=我慢して自由に使えるお金を減らすこと」だと思っています。でも、簿記の視点で見ると、固定費の削減は全く違う意味を持ちます。例えば、今ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアで毎月8,000円払っている人が、格安SIM(MVNOやサブスク型プラン)に乗り換えて月3,000円に抑えたとします。差額は毎月5,000円。年間で6万円のマイナスです。もしあなたが副業(ココナラなど)で毎月5,000円の「純利益」を出そうとしたら、手数料や経費、そして何より自分の貴重な時間を何時間も投資しなければなりませんよね。しかし、スマホの契約を1回見直すだけで、「毎月5,000
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第15回「高級肉のためじゃない!FPが教える『ふるさと納税』を家計の最強仕入れルートにする兵法」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第15回へようこそ!前回の第14回では、「根性に頼らず、システムで自動的にお金を貯める仕組み」をお伝えしました。無事に家計の防衛の砦を築いたあなたへ、今回は大河内先生の本でも特に熱く語られている、お上(国)のルールを味方につけて合法的に手元のお金を増やす「税金ハック(裏技)の兵法」へ突入します。第一弾のテーマは、ずばり「ふるさと納税」です。「あ地元の美味しいお肉とかが貰える、流行りのやつでしょ?」「ちょっと手続きがめんどくさそうだから、また今度でいいや……」そう思ってスルーしているあなた、ハッキリ言います。簿記の損益計算書(P/L)でいう「完全に削減できるはずのコストを、毎年数万円単位でドブに捨てている」のと同じです!🛡️ 簿記・FPの視点:ふるさと納税は、究極の「家計の仕入れコスト削減術」である多くの人は、ふるさと納税を「贅沢品を貰って得をする制度」だと思っています。ですが、プロのFPや簿記の視点で見ると、全く違う景色が見えてきます。ふるさと納税の本質は、「どっちみち来年支払うはずの住民税を、今この瞬間にシミュレーションして先払いすることで、実質2,000円の負担だけで、数万円分の生活必需品を仕入れるシステム」です。普通に住民税を払った場合: 税金としてお金が引かれて終わり(リターンはゼロ)。ふるさと納税を使った場合: 2,000円の手数料だけで、数万円分の「お米」「トイレットペーパー」「ティッシュ」「おむつ」などの生活必
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第11回「2026年8月法改正でどう変わる?国の最強の盾『高額療養費制度』を1円単位で大検証」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第11回へようこそ!前回の第10回では、「スマホ代を削ることは、労働ゼロ・税金ゼロで利益率100%の純利益を生み出すことと同じ」という簿記のお話をしました。軍資金を確保したあなたに、今回お伝えするのは、家計のディフェンス(守り)において最も重要な「医療費と保険」の真実です。ニュースでも話題になっていますが、「2026年8月」から高額療養費制度の負担上限が引き上げられる法改正が実施されます。「国の保障が減るなら、今のうちに民間の医療保険やがん保険に入り直さなきゃ!」と焦っている方も多いのではないでしょうか?ちょっと待ってください。焦って民間保険に飛び込むのは、敵の罠に自らハマりに行くようなものです。FPの視点から、法改正後の「国の盾」がどれくらい強いのか、実際の数字で1円単位まで冷徹にシミュレーションしてみましょう!🛡️ FPの専門視点:法改正後も「高額療養費制度」は十分に最強であるまず結論から言うと、2026年8月の法改正で自己負担のベースは上がりますが、それでも「日本の公的医療保険は世界でも手厚い公的医療保険制度の一つ」であることに変わりはありません。一般的な現役世代(年収約370万〜770万円、3割負担の区分)を例に、もし大きな病気やケガをして、1ヶ月の医療費(総医療費)が100万円かかったケースで計算してみましょう。窓口で3割負担だと30万円を支払うことになりますが、高額療養費制度を使えば、最終的な自己負担額は以下のよ
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第6章「オルカンvsS&P500!初心者はどちらの部隊に投資すべき?」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第6章へようこそ!前回の第5章では、「現金を銀行に眠らせておくことこそが最大の元本割れ。新NISAという最強の免税倉庫を使ってお金を働かせよう!」というお話をしました。ここまで読んだあなたは、きっとこう思っているはずです。「新NISAが大事なのは分かった。でも、結局どれを買えばいいの?」証券会社の画面を開くと、何百種類もの投資信託が並んでいて、初心者は一瞬で迷子になりますよね。「やっぱり、今勢いのある日本の個別株を買うべき?」「それとも、怪しいネットのインフルエンサーがおすすめしている暗号資産?」初心者の場合、まずは低コストのインデックスファンドから検討するのが王道です。それが、王道の「全世界株(オルカン)」と「全米株(S&P500)」です。今回は、この2つの部隊のどちらを選ぶべきか、軍師の視点で白黒つけます!🌍 選択肢1:全世界株(通称:オルカン)〜世界中の経済成長にタダ乗りする「究極の包囲網」〜オルカン(オール・カントリー)とは、その名の通り、アメリカ、日本、ヨーロッパ、新興国など、地球上の約2500以上もの超一流企業にこれ1つで丸ごと分散投資できる商品です。ポイントは、「自動で勝ち馬を入れ替えてくれる」という点です。今はアメリカの企業(AppleやGoogleなど)が世界を引っ張っていますが、30年後にもし別の国(インドや他の国)が覇権を握ったとしても、オルカンの中身は世界の勢力図に合わせて自動で比率を調整してくれます。世界経済の成長の恩恵を
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第4章「その保険、本当に必要?「結果的に過剰な保険料を払っている可能性があります」」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが、この先ずっとお金に困らない方法』第4章へようこそ!前回の第3章では、僕たちが日本に生きているだけで最初から備わっている「老齢・障害・遺族」という国の社会保障(年金制度)について解説しました。今回のテーマはかなり重要です。「その民間保険、本当に必要ですか?」こんな状態になっていませんか?社会人になったから、とりあえず医療保険に加入した結婚したタイミングで生命保険を勧められるまま契約した毎月1万〜2万円が、なんとなく引き落とされているもし一つでも当てはまるなら注意が必要です。気づかないうちに、「不安」を理由に固定費が増えている可能性があります。❌ 罠その1:医療保険の必要性を過大評価しているケース「もし大きな病気で入院したら、医療費が何百万円もかかるのでは?」多くの人が医療保険に入る理由はここです。しかし日本には**「高額療養費制度」**という公的な仕組みがあります。これは、1ヶ月の医療費が高額になっても、収入に応じて自己負担額に上限が設けられる制度です。たとえば一般的な現役世代の場合、自己負担は一定額を超えた分が払い戻される仕組みになっています。そのため「医療費が青天井で数百万円になる」というケースは、実際には起こりにくい構造になっています。※制度は見直しや改定が行われることがあります。最新の内容は公的機関の情報を確認してください。この仕組みを理解すると、「入院したら怖いから医療保険必須」という考えは、必ずしも前提ではないことが分かります。❌ 罠その2:貯蓄型保険が“貯金代わり”になると思っ
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【14万部突破!】貯金ゼロからの生き残り兵法・第1章「気合いの貯金は今すぐやめろ」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第1章へようこそ!本日のテーマは、耳が痛い方も多いかもしれません。ド直球に行きます。「気合いの貯金は、今すぐやめてください」「今月こそは節約して、余ったお金を貯金に回そう!」「欲しいものがあるけれど、グッと我慢して根性で乗り切ろう!」そうやって毎月頑張っているのに、なぜか口座の残高が増えない……。それどころか、急な出費で結局貯金を崩してしまい、「自分はなんて意志が弱いんだ」と落ち込んでいませんか?まずはハッキリ言わせてください。悪いのは、あなたの根性でも意志の弱さでもありません。「気合い」という、一番あてにならない精神論に頼ってしまっていることが原因です。■ なぜ「気合いの貯金」は100%失敗するのか?想像してみてください。目の前に美味しそうな大好物があるのに、「食べるな」と言われて1ヶ月我慢し続けるのは不可能に近いですよね。人間の意志の力(メンタル)には限界があります。特に現代人は、日々の仕事や家事、SNSから流れてくる他人の成功体験による焦りなどで、毎日たくさんのエネルギーを消費しています。そんな疲れ切った状態で、「お財布の紐を限界まで締め続ける」という気合いの戦術をとれば、いつか必ずストレスが爆発します。結果、衝動買いやリバウンド消費に繋がり、簿記でいうところの「予期せぬ特別損失」が発生して大敗を喫することになるのです。戦国最強の軍神・上杉謙信も、家訓で「焦って行動するな、自分を見失うな」と説いています。気合いで無理な作戦を立てて突撃するのは、お財布
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新章スタート『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。突然ですが、皆さんに1つ不都合な質問をさせてください。「……ぶっちゃけ、貯金、まともにできていますか?」「周りの人は新NISAだ、投資信託だと盛り上がっているけれど、自分は日々の生活だけで手一杯」「SNSで他人の成功体験を見るたびに、焦る気持ちばかりが先走ってしまう」「貯金しなきゃいけないのは分かっているけれど、気合いだけではどうしても続かない……」もし、そんな風に一人で悩んで頭を抱えているとしたら、まずは安心してください。悪いのはあなたの根性でも、意志の弱さでもありません。ただ、「お金に困らないための正しい仕組み」を知らないだけです。今回からスタートする新シリーズでは、14万部を突破した大ベストセラー、『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』(サンクチュアリ出版)をテーマに、僕たち現代人が今すぐ実践できるお財布の防衛戦略を、全数回にわたって徹底的に紐解いていきます!■ この本が、なぜこれほど支持されているのか?この本の最大の特徴は、難しい経済の専門用語や、ガチガチの節約術が一切出てこない点です。お金のド素人である登場人物が、専門家に「本当に初歩的な質問」をぶつけながら、「なぜ、意志の力に頼る貯金は100%失敗するのか?」「銀行口座を〇〇するだけで、勝手にお金が貯まる仕組みとは?」「投資のプロがこっそりやっている、一番手離れの良い資産運用」といった、生きる上で本当に必要な知識だけをゼロから学んでいくストーリーになっています。まさに、お金のことで焦りを感じている人に寄り添う、最高に親切な教科
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貯金ゼロからの生き残り兵法第19回「【投資信託編】投資信託とは?積立NISAで使われる仕組み解説⚔️

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回の固定費見直しに続いて、今回は「投資信託の仕組み」についてお話しします。結論からお伝えします。「投資信託とは、僕らみたいなめんどくさがり屋のために、「プロがルールに従って分散運用してくれる『詰め合わせパック』です」積立NISAでよく聞くオルカンとかS&P500がそうです。これを非課税で運用できる制度がNISA制度です。これを聞いて、「投資信託ねぇ。でもやっぱり投資って怪しいし、お金が減るのが怖くて一歩が踏み出せないんだよな…」って思いませんでしたか?めちゃくちゃ分かります(笑)最初はみんな同じです。でも大事なのは怖いから手を出さないではなくて仕組みを知ることです。興味あるけど怖いからってスルーしてると永遠に怖いままです。ここを簿記とFPの視点で見つめ直すと、「ただ怖がって現金のまま眠らせておくこと」の本当のリスクと、投資信託がいかに合理的な仕組みかが分かってきます。📊 簿記の視点:現金は資産ですが、インフレが進むと実質的な購買力が目減りする可能性があります。これを簿記の視点(貸借対象表)で考えてみましょう。多くの人は「現金をそのまま持っていれば、数字が減らないから安全だ」と考えがちです。でも、今の時代はお金の価値が下がりモノの値段が上がる「インフレ」が進んでいます。簿記の世界では、価値を生み出さないものはただの「機会損失になりやすい状態」つまり、現金のまま10年間放置することは、インフレによって「見た目の数字は変わらなくても、買えるモノが減っていく(目減りしている)」ということなんです。一方で、投資信託にお金を乗せるということは
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第14回「『貯金できない…』でも自分を責めるな!FPが教える、根性に頼らない【自動貯蓄の仕組み化】」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第14回へようこそ!皆さんに1つ質問です。「今月こそ貯金しようと思ったのに、月末になったら口座にお金が残っていない……。自分はなんて意志が弱いんだ……」そうやって、自分を責めて落ち込んだ経験はありませんか?ハッキリ言います。あなたが貯金できないのは、あなたの「根性」や「意志」が弱いからではありません。ただ単に、お金が貯まる「仕組み」を作っていないだけです。今回は、戦国時代の城の防衛システムのように、一度作れば自動でお財布が守られる「自動貯蓄の兵法」を、簿記とFPの視点から冷徹に、かつ優しく解説します!🛡️ FP・簿記の視点:家計の「自動キャッシュフロー」を構築せよ多くの人がやってしまうのが、「給料(収入)から生活費を使い、月末に残ったお金を貯金する」というやり方です。これを簿記の損益計算書(P/L)の感覚でいうと、「成り行きで営業して、利益が出たらラッキー」という、潰れる寸前の会社の経営と同じです(笑)【勝てる家計の陣形】収入(給料) - 先に貯金(投資) = 残ったお金で生活する「そんなこと言われても、先にお金を引かれたら生活が苦しくなる…」と思うかもしれません。だからこそ、ここで「人間の意志を介在させない自動化システム」が必要になります。具体的には、お給料が入った瞬間に、別の「触らない口座」へ自動で定額が移動するサービス(住信SBIネット銀行の定額自動入金・振込サービスなど)を設定するか、新NISAの自動積立(オルカンな
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第13回「浮いた固定費を新NISAへ!軍資金が時間を味方に化ける『複利』の魔法」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第13回へようこそ!ここ数回にわたって、スマホ代や保険といった「固定費の見直し」という防衛戦を行ってきました。僕の言う通りに行軍してくださった方は、おそらく毎月1万〜2万円、人によってはそれ以上の「自由に動かせる軍資金(純利益)」が手元に残っているはずです。「よし、浮いたお金でちょっと美味しいものでも食べに行こう!」……それも素敵ですが、ここで思考を止めてはもったいない!今回は、この生み出した軍資金を新NISAの「オルカン(全世界株)」という最強の戦地に投入したとき、時間がどれほど恐ろしい味方になるかを、簿記の視点を交えてお話しします。キーワードは「複利(ふくり)」。アインシュタインが「人類最大の知の価値」と呼んだこの仕組みの正体を、具体的な数字で解き明かします!📈 簿記の視点:単利と複利の差は「雪だるま」の芯の大きさである投資信託の世界でよく使われる「複利」ですが、これを簿記や財務の視点で見ると、「元本(資産)が生み出した利益が、翌期には新しい元本に組み込まれてさらに利益を生む」という、資産の自己増殖システムのことです。例えば、毎月浮かせることに成功した「2万円」を、新NISAで手堅く全世界の企業に投資(オルカンなど)し、仮に年利5%で運用できたとします。5年後(短期戦): 投資した元本120万円 → 資産総額は 約128万円(+8万円)「なんだ、5年もやってこれだけか」と思うかもしれません。しかし、ここから複利の化け物じ
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第7章「新NISAの口座開設で挫折するな!最初の一歩を迷わず踏み出す実践ルート」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。今日は多くの人が足止めを食らってるテーマです。それが、「証券会社の口座開設の手続きがめんどくさくて、結局後回しにしてしまう」という罠です。「マイナンバーカードの提出とか、税金の選択とか、よく分からない言葉が多すぎる…」「SBI証券と楽天証券、ぶっちゃけどっちを選べばいいの?」断言します。ここで手続きを後回しにしてしまうのは、せっかく完璧な作戦を立てたのに、出陣の手続きが面倒だからと城に引きこもるようなものです。これでは1円も資産は増えません。今回は、初心者が挫折しにくい「最速の口座開設実践ルート」を優しく解説します!❌ 罠その1:「特定口座(源泉徴収あり・なし)」の選択でフリーズする口座開設を進めていくと、必ず「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」のどれにしますか?という選択肢が出てきます。ここで専門用語を出されて、画面を閉じてしまう人が多いです。「NISAを利用する場合でも、特定口座の選択画面が表示されることがあります。初心者の方は基本的に『特定口座(源泉徴収あり)』を選んでおけば大きな問題はありません。」❌ 罠その2:ポイント還元に惑わされて時間をドブに捨てる「楽天証券の方がポイントが貯まる?」「SBI証券の三井住友カード積立の方がお得?」ネットの情報を調べれば調べるほど、どっちが良いか分からなくなりますよね。冷徹に計算(コストパフォーマンスの比較)をすると、確かに数ポイントの差はありますが、そんな細かい数字で悩んで開設を1ヶ月遅らせる方が、「お金を働かせる時間を失う」という意味で圧倒的に大損していま
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第3章 「年金は老後だけじゃない!国が用意した3つの最強の盾」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。今回は、多くの人が勘違いしている「年金」のお話です。「年金なんて老後にもらうものでしょ?」実は、それだけではありません。年金には、人生を守る3つの大切な役割があります。🛡️① 老齢年金65歳以降の生活を支える年金です。長生きしても原則一生受け取れるため、「長生きリスク」に備える盾になります。🛡️② 障害年金病気やケガで働けなくなったときに受け取れる年金です。実は若い人ほど知っておきたい制度です。うつ病など精神疾患が対象になるケースもあります。🛡️③ 遺族年金一家の大黒柱が亡くなった場合に、残された家族の生活を支える年金です。子どもがいる家庭では、とても重要な制度になります。FPの視点「国の保障を知らない」これが保険に入りすぎてしまう大きな原因です。国の制度を知らないまま、「とりあえず保険に入っておこう」となると、毎月の固定費がどんどん増えてしまいます。まずは国の保障を知り、不足する部分だけ民間保険で補う。これがお金を守る基本です。今日のまとめ年金は、✔ 老後のためだけではありません。実は、・老齢年金・障害年金・遺族年金という3つの制度で、私たちの生活を支えています。制度を知るだけでも、お金に対する不安はかなり減ります。ではまた!【参考文献】『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』(サンクチュアリ出版/大河内薫・若林杏樹 著)
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第2章「口座を“2つに分ける”だけで勝手に貯まる」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。前回の第1章では、「気合いの貯金は100%失敗する!必要なのは根性ではなく仕組みだ」というお話をしました。今回は、その「仕組み」の核心へと進軍します。本日のテーマは、こちら。「口座を『自動で分ける』だけで、お金は勝手に貯まる」「貯金用にお金を残そうと思っても、月末にはなぜか口座が空っぽになっている」「何にいくら使ったか分からないけれど、とにかくお金がない」そんな風に、1つの銀行口座だけで生活費も貯金もすべて「どんぶり勘定」で管理していませんか?断言します。その状態のまま貯金を始めるのは、地図を持たずに未開のジャングルに突撃するくらい危険な作戦です。優秀な軍師が兵力を部隊ごとに分けるように、僕たちもお金の「役割」をハッキリと分けなければいけません。■ 〇〇の正体は、口座の「複数持ち(役割分担)」「口座をたくさん持つと管理がめんどくさそう……」と思うかもしれませんが、逆です。分けるからこそ、頭を使わなくてよくなるのです。① 「使う口座」(給与受取・生活費決済用)家賃、光熱費、食費、サブスクなど、日々の生活で出ていくお金の口座。② 「貯める口座」(先取り貯蓄・投資用)絶対に日常生活では触らない、お財布の奥深くにある「本丸の城」のような口座。ポイントは、お給料が入った瞬間に、①から②へ「自動振替」や「自動入金サービス」を使って、自分の手を一切介さずに強制移動させることです。これこそが、タイトルにある「勝手に貯まる」のカラクリです。■ FP・簿記の視点:口座を分けるのは、会社の「勘定科目」と同じここで、僕の武器である簿記とFPの視点を少しスパイ
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【番外編】貯金ゼロからの生き残り兵法・番外編「情報の戦国時代を生き抜く!軍師コウダイが実践する『5つの情報仕入れ術』」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。今回は、僕が実際に毎日のビジネスや家計防衛でフル活用している「5つの情報仕入れ術」を、包み隠さずすべて公開します!ネットの雑音に振り回されて大赤字を出さないための「情報選別の兵法」、ぜひ参考にしてください。※ただし何十万の情報商材などは個人的に必要ないと思います。🛡️ FP・簿記の視点:僕が命金を預ける「5つの情報武器」僕が情報を仕入れるときは、単に「有益か」だけでなく、簿記の視点で「投じた時間とコストに対して、どれだけのリターン(信頼性)があるか」を冷徹に計算しています。①「本(書籍)」:コスパ最強1冊1,500円前後で、著者が何年もかけて培った知識や、編集者が何重にもファクトチェック(事実確認)した正確なデータが手に入ります。簿記でいう「最も純度の高い資産」です。まずは本で土台(基礎)を作るのが鉄則です。②「YouTube」:最新トレンドを最速で掴む槍視覚と聴覚で同時に学べるため、法改正のニュースや最新の経済動向をザックリ掴むのに最適です。ただし、再生数を稼ぐための「不安を煽るサムネ」に惑わされない冷静さが必要です。③「SNS(X / Threads)」:リアルな一次情報の偵察部隊「今、みんなが何に悩んでいるのか」「リアルタイムで何が起きているのか」という市場の熱量を測るのに使います。ここはノウハウを学ぶ場所ではなく、「生の声」を拾う場所として割り切るのが軍師のやり方です。④「AI(Geminiなど)」:24時間並走してくれる専属の副官今や僕の相棒でもあります(笑)。大量のデータから必要な部分だけを瞬時に整理・要約してもらうのに使
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第21回「【複利編】時間は僕たちの最大の味方⏳ 最初はカメの歩みでも、後半に大化けする仕組み⚔️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回のインデックス投資編では、「世界経済の成長に丸ごと乗っかる、一番シンプルで負けにくい手法」についてお話ししました。今回は、そのインデックス投資がなぜ時間を味方にすると最強と言われるのか、その秘密である「複利(ふくり)」の仕組みについて解説します。結論からお伝えします。複利とは、派手な大勝ちを狙うのではなく、「増えた利益が、さらに次の利益を生み出してくれる」という、時間が経つほどお財布の守備力が自動で跳ね上がっていく仕組みです。「複利が凄いのはなんとなく知っているけど、最初のうちは増えてる実感が全然湧かなくて、本当につみたてを続けて意味あるのかな?って不安になる…」そう思ったことがあるかもしれません。めちゃくちゃ分かります。僕も昔は、毎月コツコツ口座から引かれているのに、増えたのは最初の1年で数百円…みたいな画面を見て、「これ、お菓子の買い食いを我慢してまで続ける意味ある?」って挫折しかけた敗兵でした(笑)。でも、ここを簿記とFPの視点で長期の数字として整理すると、最初の「カメの歩み」がいかに大切な仕込みの時期なのかがハッキリ見えてきます。📊 簿記の視点:利益が「元本」に化けて、次の売上を作る好循環これを簿記の視点(バランスシートと損益計算書)で考えてみましょう。投資には「単利(たんり)」と「複利(ふくり)」があります。単利は、出た利益を毎回お財布に戻して、いつも同じ元本だけで回す方法です。増えた利益をそのまま再投資すると、その利益がさらに新しい利益を生み出してくれます。例:元本10万で1年で1万円増え場合次の年は元本11万で投資出来ます
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第12回「あなたの保険は大丈夫?FPが教える『残す保険・見直したい保険』の見分け方」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第12回へようこそ!前回の第11回では、「2026年8月の法改正があっても、国の盾(高額療養費制度)はまだまだ強い!」というお話をしました。年間の自己負担限度額が53万円という具体的な数字を見て、少しホッとされた方も多いのではないでしょうか。「国の盾が強いのは分かった。じゃあ、今入っている民間保険はどうすればいいの?」そんな疑問を持つあなたのために、今回は「本当に入っていい民間保険」と「今すぐ解約を検討すべき保険」の具体的な見分け方を、FPの視点から包み隠さずお話しします!結論から言います。保険の役割は「めったに起きないけれど、もし起きたら人生が破綻する大損害」に備えるものです。この基準で家計の保険を仕分けしてみましょう。🛡️ FPの専門視点:今すぐ見直すべき「3つの要注意保険」保険会社のパンフレットを見ていると全部必要に思えてきますが、以下の3つに当てはまる場合は高い確率で、保障内容や家計とのバランスを見直す余地があります。①お祝い金や満期返戻金がある「貯蓄型保険」「保障も得られて、将来お金も戻ってくるなら一石二鳥!」と思いますよね。でも、簿記の視点で見るとこれは非常に効率が悪いです。保障のコストと会社の経費が引かれるため、自分で新NISAや投資信託(オルカンなど)で運用した方が、はるかに効率的にお金を増やせます。保険と投資は完全に切り離すのが鉄則です。②手厚すぎる「医療保険の特約てんこ盛りセット」「入院1日につき1万円」
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第5章「新NISAは怖い?長期投資で成功する可能性を高める兵法」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第5章へようこそ!前回の第4章では、2026年8月の最新の法改正を踏まえて、「不安に負けて高い民間保険に入るのは、お札をドブに捨てるようなもの。まずは国の盾(高額療養費制度)を信じて固定費を削ろう!」という話をしました。さあ、守りは完璧に固まりました。浮いた固定費という名の「軍資金」を手に、いよいよ今回は「攻めの戦略(新NISA・投資の第一歩)」へ進軍します!「投資って、大損して借金を背負うギャンブルでしょ?」「元本割れが怖くて、結局銀行に預けたままにしている」もしそう思っているなら、今すぐその古い常識はアップデートしてください。断言します。今の時代、「何もしないで銀行にお金を預けっぱなしにしていること」こそが、実は一番リスクの高い大敗北ルートなんです。今回は、初心者でも失敗しにくい考え方をお伝えします。❌ 罠その1:「投資=一発逆転のギャンブル」だと思っているテレビやネットで「株で大損した!」「全財産が溶けた!」というニュースを見て恐怖を感じる人は多いですよね。でも、それは「デイトレード」や「FX」といった、プロでも勝つのが難しい短期のギャンブル戦術に丸裸で突っ込んだ人の話です。国も長期・積立・分散投資を後押しするために新NISAを整備しました。「長期・積立・分散(ちょうき・つみたて・ぶんさん)」という、世界経済の成長の恩恵を受ける超手堅いディフェンス型の投資です。優秀な軍師が、一つの部隊だけに全兵力を賭けるなんて危険なことはしませんよね。世界中の何千と
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貯金ゼロからの生き残り家計術・第16回「『年間10万円』だけじゃない!FPが教える、確定申告で賢くお金を整える【医療費控除の仕組み】」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。大河内先生の著書の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で深く掘り下げる「超・実践編」の第16回へようこそ!前回の第15回では、ふるさと納税を贅沢品としてではなく「生活必需品の仕入れルート」として賢く活用するお話をしました。お金を整えるヒント第二弾となる今回のテーマは、払いすぎていた税金をスマートに手元に戻すための手続き、「医療費控除(確定申告)」です。「医療費控除って、年間10万円以上使わないと関係ないでしょ? 」うちの家族はみんな健康だからスルーでいいや」そう思っているあなた。実はその思い込みのせいで、「本来ならしっかりとプラスに計上できたはずの、大切な家計の純利益」を、まるまる見過ごしている可能性がありますよ!🛡️ FP・簿記の視点:「合算」と「市販薬」の仕組みを賢く使いこなせ多くの会社員が医療費控除をスルーしてしまう理由は、ルールの「表面」しか見ていないからです。FPや簿記の視点で見ると、ここには正しく手元のお金を増やすためのルートが隠されています。★絶対に知っておくべき大切なポイント家族全員の医療費を「合算」して計算する医療費控除の「10万円」というハードルは、個人単位ではなく「お財布を一つにしている家族全員の合計」で計算していいんです。さらに、家族の中で一番所得(税率)が高い人の名義でまとめて確定申告をすれば、戻ってくるお金も大きくなります。ただ引かれるだけだと思っていた税金も、知識という盾を使って正しく向き合えば、「コントロール可能なコスト」に変わります。これこそが真の家計管理です。■ 家計のロードマップ:レ
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第8章 「新NISAだけで十分?もう一つの国の武器『iDeCo』をFP軍師が解説」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第8章へようこそ!無事に攻めのインフラ(城)を築き始めたあなたに、今回はもう一つ、国が用意してくれている強力な秘密兵器を紹介します。それが、「iDeCo(イデコ)」です。「新NISAだけで手一杯なのに、iDeCoまでやる必要あるの?」「名前は聞いたことあるけど、仕組みがややこしくて思考停止している」もしそう思ってスルーしているなら、非常にもったいないです。iDeCoは、新NISAとはまた違った「超強力なディフェンス力(節税効果)」を持った武器だからです。🛡️ iDeCoの最大の強み:「毎年の税金がダイレクトに安くなる」新NISAは「投資で増えた利益が非課税になる」仕組みでしたよね。一方のiDeCoは、増えた利益が非課税になるだけでなく、「毎月投資したお金の全額が、あなたの所得から差し引かれる(小規模企業共済等掛金控除)」という神がかった特徴を持っています。例えば、毎月2万円をiDeCoで積み立てると、年間で24万円。年収や税率にもよりますが、普通の現役世代の方なら、毎年の住民税と所得税が合わせて年収や加入している年金制度、所得税率などによって異なりますが、人によっては毎年、数万円の節税につながります。⚠️ 知っておくべき「最大の弱点」:60歳まで資金がロックされる「じゃあ、新NISAなんかやめてiDeCoに全財産を突っ込めばいいじゃん!」…と思うかもしれませんが、世の中そんなに甘い話はありません。ここからが軍師の冷静なリスク管理(FPのライフプランニング)
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パソコンはやっぱり多少高くても性能の良いものがいいですね!

こんばんは!⚔️ 軍師系FP改め社会派FPのコウダイです。先日、楽天市場で34,800円の「最新・高評価」のパソコンを買ったものの、CPUの性能が低すぎてビックリするほど動作が遅く、大失敗してしまったお話をしました。「これは猛烈に時間の無駄やんけ……」と大反省した僕ですが、グズグズと後悔し続けるのは軍師の名がすたります。即座に作戦を変更し、新しく注文した相棒が本日ついに届きました!そう、「MacBook Air」です!■ 異次元の快適さ。最初からこっちを買えば良かった!届いて早速使っているのですが、もう、笑ってしまうくらいに動作が早いです!キーボードが驚くほど滑らかタイピングの打ち心地が最高に気持ちいい漢字の予測変換もノンストレスでスムーズもちろん、ネットの読み込みも一瞬!!前回のパソコンで体験した、あの「画面がぐるぐる回って待たされる時間」は一体何だったのかと思うほど、すべてがサクサク進みます。正直に言います。「……最初からこっちを買っておけば良かった!!」(猛烈な本音)まあ、買ってしまったものは今さら後悔してもしょうがないので、今回は「リサーチ不足を補うための、良い勉強代だった」と前向きに割り切ることにしました。■ FP・簿記の視点:仕事道具への投資は「一番効率の良い資産運用」今回の「安物買いの銭失い」から「MacBook Airへの買い替え」という一連のドタバタ劇(笑)を通して、僕はFPとして、そして一人のビジネスオーナーとして、本当に大切な教訓を再確認しました。それは、「毎日使う仕事道具は、多少高くても、長く使える本当に良いものを選ぶべきだ」ということです。目先の金額だ
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新しいパソコン買ったのにやってしまいました!

こんばんは。社会派FPのコウダイです。今日は、僕の個人的な「大やらかしエピソード」を恥をしのんで共有します(笑)。読者の皆さんにも、買い物をするときの「教訓」としてぜひ持ち帰っていただければ幸いです。■ 最新・高評価の罠。34,800円のパソコンを買った結果……ここ数年、僕の仕事を支えてくれていたパソコンが、いよいよ悲鳴を上げ始めました。本体から「ピーピー」と謎の異音が鳴り響き、画面には10円ハゲのような黒い丸が出現。「あ、これはもう寿命だな……」と諦めざるを得ない状態に。そこで、オンラインショップで新しいパソコンを探し、34,800円のものを購入したんです。「レビューも2000個以上あって高評価だし、仕事に使えるって書いてある。しかもCPUも『最新』って謳われているから間違いないだろう!」そう確信して購入し、今まさにこのブログもその新しいパソコンで書いているのですが……。……まあ、とにかく動きが遅い(笑)。ちょっと何かを調べようとしてGoogleを開くだけでも、画面がぐるぐると読み込み中になり、ものすごく時間がかかるんです。■ パソコンの脳「CPU」に隠された不都合な真実「最新で高評価なのに、一体なぜなんだ!?」原因が分からず徹底的に調べてみたところ、衝撃の事実が発覚しました。確かにそのCPUのモデル自体は「最新」の世代だったのですが、その世代の中で「一番ランク(性能)が低い最低限のやつ」だったのです。あちゃ〜、完全にやってしまいました……。😵ちなみに「CPU」というのは、パソコンにおける「脳みそ」のようなものです。どれだけ外見が新しくても、脳みその処理性能が低ければ、全体の
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FP1級が33万円で手に入る?「学科免除講習」の全貌と、私たちが資格に求める「真の価値」を考える

1. はじめに:FP業界を揺るがす「33万円」のニュースこんばんは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。今日はFP(ファイナンシャル・プランナー)界隈で大きな話題となっている、「33万円払って講習を受ければ、あの超難関のFP1級学科試験が免除される」というニュースについて深掘りします。FP2級まで取得された方なら、「次は1級……でも学科の合格率10%は壁が高すぎる」と感じている方も多いはず。今回の新制度は救世主なのか、それとも資格の価値を下げてしまうのか?詳しく見ていきましょう。2. 「FP養成コース(1級)」の概要:何が変わった?これまでも1級学科を免除するルートはありましたが、「受講料100万円超え」「40日間の拘束」など、一般の個人にはほぼ不可能な条件でした。今回の新設コースは、そのハードルを大きく下げた内容になっています。項目 内容受講料 330,000円(税込)受講期間 約5か月間講習形式 通信講座+スクーリング全8回(オンライン・対面)修了要件 習得度テスト3回すべて60点以上、スクーリング80%以上(42時間以上)出席、修了試験60%以上対象 FP2級合格レベルの方(※実技試験受験時にはFP実務経験1年以上が必要)申込方法 法人または個人事業主による申込み(個人申込み不可)ここがポイント:単にお金を払えば合格というわけではなく、50時間以上の講義出席と、最後には「修了試験」が待ち構えています。とはいえ、合格率10%の一般学科試験に比べれば、修了を目指すプロセスの方が心理的なハードルは低いと言えます。3. 「33万円」を払って受ける意味はあるのか?ここ
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貯金ゼロからの生き残り兵法第20回【インデックス投資編】世界の成長を味方につける、王道の資産形成

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回の投資信託編では、「プロがルールに沿って運用・管理してくれる仕組みについてお話ししました。今回は、資産運用の王道ともいえる「インデックス投資」について解説します。結論からお伝えします。インデックス投資とは、特定の企業を当てにいくのではなく、世界中の企業が生み出す“経済の成長そのもの”をまるごと自分の資産に取り込む、一番シンプルで負けにくい投資手法です。「インデックス投資ってよく聞くけど、普通の投資と何が違うの?」そう思ったことがあるかもしれません。僕も昔は、「株はすごい会社を見つけて当てるゲーム」だと思っていました。でも実際は違っていて、“当てにいく投資”ほど難易度が高く、再現性も低い世界でした。ここを簿記とFPの視点で整理すると、インデックス投資の本質が見えてきます。📊 簿記の視点:リスクを分散し、世界の成長を資産として取り込むもし1社だけに投資していた場合、その企業の業績悪化や不祥事はそのまま資産の大きな減少につながります。一方でインデックス投資は、何百・何千という企業をまとめて保有する仕組みです。簿記的に見れば、一部の企業の損失が他の企業の成長によって吸収され、全体としてバランスが取れる構造になっています。さらに、世界経済が長期的に成長し続ける限り、その成長の一部を自分の資産として受け取ることができます。個別の上下に振り回されず、「世界全体の成長」をそのまま味方につけるのがインデックス投資の特徴です。🛡️ FPの視点:判断しない仕組みが最大の安心になるインデックス投資の大きな強みは、「判断の回数を極限まで減らせること」です。例えば
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第18回「【固定費編】電卓を叩くのもめんどくさい僕らが、自動的にお財布を守る防衛陣の敷き方⚔️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。今回は「固定費の見直し・サブスク編」のお話です。結論からお伝えします。AmazonプライムやNetflixなど、魅力的なサブスクはたくさんあります。僕自身もMLB観戦のためにAmazonプライムを利用していますし、あまり大きな声では言えませんがDMMも契約しています(笑)。サブスク自体はとても便利で素晴らしいサービスです。ただ、問題は「何にいくら使っているか把握できていないこと」。意外と、「そういえば全然使っていないな…」「いつ契約したんだっけ?」というサービスがそのまま残っていることがあります。📊 簿記の視点:固定費を削る=努力せずに利益を増やすこれを簿記の視点(損益計算書)で考えてみましょう。「収入を毎月1万円増やす」のと、「固定費を毎月1万円減らす」のでは、どちらが簡単でしょうか?収入を1万円増やすには、仕事や副業で時間や労力を使う必要があります。一方で、使っていないサブスクを解約したり、スマホ料金を見直して1万円削減できれば、翌月から何もしなくても毎月1万円が手元に残ります。家計という会社の利益を、ほとんど労力をかけずに改善できる。これは非常に効率の良いお金の守り方だと思います。🛡️ FPの視点:家計を圧迫するのは「気づかない固定費」FPとして家計管理について学ぶ中で感じるのは、その中で感じるのは、家計を苦しくする原因は旅行や外食などの「たまの楽しみ」だけではないということです。むしろ怖いのは、「入っていることを忘れているサブスク」「ほとんど使っていないサービス」のような、毎月無意識に流れ出ていく固定費です。人間の意思は意外と長続き
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第17回「新NISAと何が違う?FPが教える『iDeCo』で未来の安心を賢く予約する仕組み」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。大河内先生の著書の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で深く掘り下げる「超・実践編」の第17回へようこそ!前回の第16回では、家族の領収書を合算して手元にお金を戻す「医療費控除」の仕組みをお伝えしました。少しずつ家計の無駄なコストが削れ、お財布に余裕が出てきた方も多いのではないでしょうか。まだ読まれてない方はこちらから読めます。そこで今回は、大河内先生の本でも「最強の節税セット」として新NISAと並んで紹介されている、もう一つの仕組み「iDeCo(個人型確定拠出年金)」についてお話しします。「iDeCoって名前は聞くけど、新NISAと何が違うの?」「途中で引き出せないって聞いて、なんだか怖くて手が出せない……」そうやって、口座を開設する手前で足踏みしていませんか?仕組みを正しく理解せずに「なんとなくスルー」しているのは、仕組みを正しく理解せずに「なんとなくスルー」しているのは、所得税や住民税の負担を軽くできる制度を活用する機会を見逃しているのと同じで、本当にもったいないです!🛡️ FP・簿記の視点:iDeCoは「掛金が全額所得控除」の家計の強い味方です。新NISAにもiDeCoにも、それぞれメリット・デメリットがありますがその中でも、iDeCoには新NISAにはない大きな税制メリットがあります。それは、「毎月積み立てたお金の全額が、その年の税金を計算するときにマイナス(小規模企業共済等掛金控除)できる」という点です。確かに「原則60歳まで引き出せない」というルールはあります。しかし、これをポジティブに捉えるなら、人間の「
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第9章「投資の本当のゴールってどこ?軍師が教える『出口戦略』と暴落のトリセツ」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第9章へようこそ!前回の第8章では、「毎月の税金がダイレクトに安くなる秘密兵器『iDeCo』の強みと、60歳まで引き出せない罠」についてお話ししました。これでお金に困らないための仕組みはすべて揃いました!でも、最後にどうしてもお伝えしておかなければならない、非常に重要な「終わりの兵法」があります。それは、「育てたお金を、いつ、どうやって使うか(出口戦略)」というお話です。「新NISAで資産が増えたら、いつ全額売却すればいいの?」「もし途中で世界的な大暴落が来たら、怖くて売っちゃいそう…」せっかく何年もかけてコツコツ兵力を蓄えても、終わりのルールを知らないと、最後の最後で大失敗して奈落の底に落ちてしまう危険があります。今回は、簿記とFPの視点から、投資の果実を安全に収穫するための「負けない出口戦略」をどこよりも分かりやすく解説します!❌ 罠その1:暴落が来た恐怖で、すべての兵力を撤退させてしまう(狼狽売り)長期投資を何年も続けていると、リーマンショックやコロナショックのような「世界的な大暴落」が長期で投資を続けていれば、大きな下落局面を経験する可能性は十分あります。画面の中で自分のお金が何十万円、何百万円と減っていくのを見ると、怖くなって全部売ってしまいたくなりますよね。でも、ここで絶対にパニックになってはいけません。これまで世界経済は、大きな暴落を経験しながらも長期的には成長を続けてきました。ここで、僕の得意な簿記の視点(評価損と確定損の違い)でお話ししま
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】最終回 第13章:「用間」。情報過多の時代を生き抜く、本物の情報の見極め方。

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。日々、ビジネスや副業、資産形成に挑戦している皆さん。「もっと効率よく稼げる情報はないか?」「絶対に損をしない投資法はないか?」と、ネットやSNSで熱心に情報を探していませんか?現代はまさに「情報の戦国時代」です。今回は、戦国最強の軍神・上杉謙信の家訓、そして孫子の兵法の最終章でもある第13章「用間(ようかん)」の知恵を紐解きながら、現代社会を生き抜くためのお財布と心の防衛戦略をお話しします。■ 「用間(ようかん)」とは何か?「用間」とは、一言で言えば「スパイ(間諜)を正しく使いこなし、正しい情報を手に入れること」です。孫子は、戦争において「敵の状況をあらかじめ知ること」が何よりも重要であり、そのためにはスパイへの投資を絶対にケチってはいけないと説きました。なぜなら、正しい情報なしに勘や直感で動く軍隊は、必ず大敗して莫大な損失を出すからです。これは、先日僕が「34,800円のパソコン選びで、スペックの数字を調べずに大失敗した事件」にも見事に通じます(笑)。まさにリサーチ不足(=情報の敗北)でした。■ FP・簿記の視点:現代の「用間」は、信頼できるプロを味方にすること現代の僕たちにとって、命の次に大切な「お金」を守り、増やすための「用間」とは何でしょうか?それは、「ネットに転がっている怪しい無料情報」に振り回されるのをやめ、信頼できる「正しい情報源(プロ)」を味方につけることです。※正しい情報源の見分け方はまた別のブログで出します。ネットやSNSを開けば、「スマホ1台で月収50万!」「これさえ買えば絶対に儲かる投資信託!」といった魅力的な
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第22回「【実践編】ボタンを押す恐怖を乗り越える!投資の『買い方』と『終わらせ方』の兵法🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回の複利編では、「時間は最大の味方。カメの歩みでも早く始めた人から勝手に有利になっていく」というお話をしました。今回は投資編の締めくくりとして、「じゃあ、具体的にどうやって始めて、将来どうやって使えばいいの?」という、一番リアルな実践と出口戦略について解説します。結論からお伝えします。投資の始まりから終わりまで、僕たちがやるべきことは「最初に一度だけ、自動で動くルート(仕組み)を作る」これだけです。買うときも売るときも、自分の感情を一切挟まないのが一番負けない兵法です。「仕組みは分かったけど、いざ証券口座を開いて『購入』のボタンを押すとき、指がすくみそう…」「将来、貯まったお金を切り崩すとき、せっかく増えた資産が減っていくのを見るのは怖くないのかな?」そう不安に思ったことがあるかもしれません。📊 簿記の視点:毎月の「購入」を自動化する。証券会社(ネット証券がおすすめです)で「毎月定額つみたて」の設定を一度してしまうと、その後は僕たちが手動で何かをすることはありません。簿記の視点で見ると、これは「仕入(購入金額)の平準化」を行っている状態です。価格が高いときには自然と少ない量を買い、価格が安いときには勝手に多くの量を仕入れることになります(これをドル・コスト平均法と言います)。ドル・コスト平均法は利益を保証するものではありませんが、購入するタイミングを分散できるため、高値づかみのリスクを抑えやすい方法として広く利用されています。「今が買い時か?」とパタパタ計算するのをやめ、毎月のルーティンとして自動で仕訳が切られていくような仕組みを作ること
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