こんばんは。
社会派FPのコウダイです。
今日は、僕の個人的な「大やらかしエピソード」を恥をしのんで共有します(笑)。
読者の皆さんにも、買い物をするときの「教訓」としてぜひ持ち帰っていただければ幸いです。
■ 最新・高評価の罠。34,800円のパソコンを買った結果……
ここ数年、僕の仕事を支えてくれていたパソコンが、いよいよ悲鳴を上げ始めました。
本体から「ピーピー」と謎の異音が鳴り響き、画面には10円ハゲのような黒い丸が出現。「あ、これはもう寿命だな……」と諦めざるを得ない状態に。
そこで、オンラインショップで新しいパソコンを探し、34,800円のものを購入したんです。
「レビューも2000個以上あって高評価だし、仕事に使えるって書いてある。しかもCPUも『最新』って謳われているから間違いないだろう!」
そう確信して購入し、今まさにこのブログもその新しいパソコンで書いているのですが……。
……まあ、とにかく動きが遅い(笑)。
ちょっと何かを調べようとしてGoogleを開くだけでも、画面がぐるぐると読み込み中になり、ものすごく時間がかかるんです。
■ パソコンの脳「CPU」に隠された不都合な真実
「最新で高評価なのに、一体なぜなんだ!?」
原因が分からず徹底的に調べてみたところ、衝撃の事実が発覚しました。
確かにそのCPUのモデル自体は「最新」の世代だったのですが、その世代の中で「一番ランク(性能)が低い最低限のやつ」だったのです。
あちゃ〜、完全にやってしまいました……。😵
ちなみに「CPU」というのは、パソコンにおける「脳みそ」のようなものです。
どれだけ外見が新しくても、脳みその処理性能が低ければ、全体の動きは当然ガタガタになってしまいます。
仕事でガシガシ使いたいのに動きは遅いし、リラックスしてYouTubeを見ようとしても読み込み待ち。
「これ、めちゃくちゃ時間の無駄やんけ……」と、自分のリサーチ不足を猛烈に反省しました。
■ FP・簿記の視点:目先の「安さ」は、未来の「時間」を奪う
今回の僕のやらかしは、ビジネスや資産形成における非常に重要な教訓を含んでいます。
かつて350万円を失った時の僕もそうでしたが、人間は「目先の魅力的な言葉(最新・安い・高評価)」を提示されると、その裏にあるスペック(冷徹な事実)を確かめずに飛びついてしまいがちです。
今回のパソコンも、金額だけを見れば34,800円と「安く」済みました。
しかし、毎日の仕事のスピードが落ち、何分もの「無駄な待ち時間」が発生している時点で、長期的には3万4千円以上の大きな「機会損失(損害)」を出してしまっていることになります。
まさに「安物買いの銭失い」を自ら体現してしまいました。
■ 現代サバイバルの「九変」:即座に軌道修正します!
孫子の兵法でも「状況に合わせて臨機応変に作戦を変えよ(九変)」と学びました。
僕はここでグズグズと時間を無駄にし続けるつもりはありません。
近いうちに、思い切って性能の良い「iMac」に買い替えようと思います。
Apple製品は初期投資こそ高めですが、「売るときのリセールバリュー(残価)が非常に高い」というメリットがあります。これも、簿記の資産価値の考え方や、FPのライフプランニングの視点から見て、結果的に一番賢いお金の使い方になるからです。
久々に派手にやらかしちゃいましたが、次からはスペックの数字までしっかり調べてから買います!
皆さんも、一見お得に見える「言葉の罠」にはくれぐれも気をつけてくださいね。
ではまた!