こんばんは!
⚔️ 社会派FPのコウダイです。
今回は、多くの人が勘違いしている「年金」のお話です。
「年金なんて老後にもらうものでしょ?」
実は、それだけではありません。
年金には、人生を守る3つの大切な役割があります。
🛡️① 老齢年金
65歳以降の生活を支える年金です。
長生きしても原則一生受け取れるため、「長生きリスク」に備える盾になります。
🛡️② 障害年金
病気やケガで働けなくなったときに受け取れる年金です。
実は若い人ほど知っておきたい制度です。
うつ病など精神疾患が対象になるケースもあります。
🛡️③ 遺族年金
一家の大黒柱が亡くなった場合に、残された家族の生活を支える年金です。
子どもがいる家庭では、とても重要な制度になります。
FPの視点
「国の保障を知らない」
これが保険に入りすぎてしまう大きな原因です。
国の制度を知らないまま、
「とりあえず保険に入っておこう」
となると、毎月の固定費がどんどん増えてしまいます。
まずは国の保障を知り、不足する部分だけ民間保険で補う。
これがお金を守る基本です。
今日のまとめ
年金は、
✔ 老後のため
だけではありません。
実は、
・老齢年金
・障害年金
・遺族年金
という3つの制度で、私たちの生活を支えています。
制度を知るだけでも、お金に対する不安はかなり減ります。
ではまた!
【参考文献】
『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』(サンクチュアリ出版/大河内薫・若林杏樹 著)