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すべてのブログから「#固定費削減」タグの検索結果

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貯金ゼロからの生き残り兵法・第15回「高級肉のためじゃない!FPが教える『ふるさと納税』を家計の最強仕入れルートにする兵法」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第15回へようこそ!前回の第14回では、「根性に頼らず、システムで自動的にお金を貯める仕組み」をお伝えしました。無事に家計の防衛の砦を築いたあなたへ、今回は大河内先生の本でも特に熱く語られている、お上(国)のルールを味方につけて合法的に手元のお金を増やす「税金ハック(裏技)の兵法」へ突入します。第一弾のテーマは、ずばり「ふるさと納税」です。「あ地元の美味しいお肉とかが貰える、流行りのやつでしょ?」「ちょっと手続きがめんどくさそうだから、また今度でいいや……」そう思ってスルーしているあなた、ハッキリ言います。簿記の損益計算書(P/L)でいう「完全に削減できるはずのコストを、毎年数万円単位でドブに捨てている」のと同じです!🛡️ 簿記・FPの視点:ふるさと納税は、究極の「家計の仕入れコスト削減術」である多くの人は、ふるさと納税を「贅沢品を貰って得をする制度」だと思っています。ですが、プロのFPや簿記の視点で見ると、全く違う景色が見えてきます。ふるさと納税の本質は、「どっちみち来年支払うはずの住民税を、今この瞬間にシミュレーションして先払いすることで、実質2,000円の負担だけで、数万円分の生活必需品を仕入れるシステム」です。普通に住民税を払った場合: 税金としてお金が引かれて終わり(リターンはゼロ)。ふるさと納税を使った場合: 2,000円の手数料だけで、数万円分の「お米」「トイレットペーパー」「ティッシュ」「おむつ」などの生活必
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第4章「その保険、本当に必要?「結果的に過剰な保険料を払っている可能性があります」」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが、この先ずっとお金に困らない方法』第4章へようこそ!前回の第3章では、僕たちが日本に生きているだけで最初から備わっている「老齢・障害・遺族」という国の社会保障(年金制度)について解説しました。今回のテーマはかなり重要です。「その民間保険、本当に必要ですか?」こんな状態になっていませんか?社会人になったから、とりあえず医療保険に加入した結婚したタイミングで生命保険を勧められるまま契約した毎月1万〜2万円が、なんとなく引き落とされているもし一つでも当てはまるなら注意が必要です。気づかないうちに、「不安」を理由に固定費が増えている可能性があります。❌ 罠その1:医療保険の必要性を過大評価しているケース「もし大きな病気で入院したら、医療費が何百万円もかかるのでは?」多くの人が医療保険に入る理由はここです。しかし日本には**「高額療養費制度」**という公的な仕組みがあります。これは、1ヶ月の医療費が高額になっても、収入に応じて自己負担額に上限が設けられる制度です。たとえば一般的な現役世代の場合、自己負担は一定額を超えた分が払い戻される仕組みになっています。そのため「医療費が青天井で数百万円になる」というケースは、実際には起こりにくい構造になっています。※制度は見直しや改定が行われることがあります。最新の内容は公的機関の情報を確認してください。この仕組みを理解すると、「入院したら怖いから医療保険必須」という考えは、必ずしも前提ではないことが分かります。❌ 罠その2:貯蓄型保険が“貯金代わり”になると思っ
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『敵の補給路』を見逃すな!自分の支出を把握することが勝利への第一歩」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第3回

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。前回は、孫子の有名な言葉「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」をもとに、家計簿をつける大切さについてお話ししました。今回は、その続きです。家計簿をつけるだけでは、お金は貯まりません。本当に大切なのは、その家計簿を見て**「自分は何にお金を使っているのか」を知ること**です。🛡️ 孫子の教え:「勝敗は戦う前に決まっている」孫子は、戦う前に敵の兵力や地形、補給路を徹底的に調べることの重要性を説いています。お金の世界でも同じです。毎月、「なぜお金が残らないんだろう?」と悩んでいる人の多くは、自分のお金の流れを把握できていません。敵の正体が分からなければ、対策も立てられないのです。📊 FP・簿記の視点:「家計改善」は数字から始まる「節約しよう!」そう思っても、何を削ればいいのか分からなければ行動できません。例えば家計簿を見て、コンビニ 18,000円サブスク 6,500円外食   25,000円通信費  9,000円こんな数字が見えたとします。初めて、「通信費を見直そう。」「使っていないサブスクを解約しよう。」という具体的な作戦が立てられます。簿記でも、会社は数字を分析して改善策を考えます。家計もまったく同じです。感覚ではなく、数字で判断することが大切なんです。🤝 僕も「使ってないつもり」で使っていました昔の僕は、「そんなにお金を使ってない。」と本気で思っていました(笑)でも家計簿アプリで確認すると、コンビニや自販機、ネットショッピングなど、小さな支出が積み重なっていたんです。一つ一つは数百円。でも1か月、1年で見ると何万円にもなっていました
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第14回「『貯金できない…』でも自分を責めるな!FPが教える、根性に頼らない【自動貯蓄の仕組み化】」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第14回へようこそ!皆さんに1つ質問です。「今月こそ貯金しようと思ったのに、月末になったら口座にお金が残っていない……。自分はなんて意志が弱いんだ……」そうやって、自分を責めて落ち込んだ経験はありませんか?ハッキリ言います。あなたが貯金できないのは、あなたの「根性」や「意志」が弱いからではありません。ただ単に、お金が貯まる「仕組み」を作っていないだけです。今回は、戦国時代の城の防衛システムのように、一度作れば自動でお財布が守られる「自動貯蓄の兵法」を、簿記とFPの視点から冷徹に、かつ優しく解説します!🛡️ FP・簿記の視点:家計の「自動キャッシュフロー」を構築せよ多くの人がやってしまうのが、「給料(収入)から生活費を使い、月末に残ったお金を貯金する」というやり方です。これを簿記の損益計算書(P/L)の感覚でいうと、「成り行きで営業して、利益が出たらラッキー」という、潰れる寸前の会社の経営と同じです(笑)【勝てる家計の陣形】収入(給料) - 先に貯金(投資) = 残ったお金で生活する「そんなこと言われても、先にお金を引かれたら生活が苦しくなる…」と思うかもしれません。だからこそ、ここで「人間の意志を介在させない自動化システム」が必要になります。具体的には、お給料が入った瞬間に、別の「触らない口座」へ自動で定額が移動するサービス(住信SBIネット銀行の定額自動入金・振込サービスなど)を設定するか、新NISAの自動積立(オルカンな
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第3章 「年金は老後だけじゃない!国が用意した3つの最強の盾」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。今回は、多くの人が勘違いしている「年金」のお話です。「年金なんて老後にもらうものでしょ?」実は、それだけではありません。年金には、人生を守る3つの大切な役割があります。🛡️① 老齢年金65歳以降の生活を支える年金です。長生きしても原則一生受け取れるため、「長生きリスク」に備える盾になります。🛡️② 障害年金病気やケガで働けなくなったときに受け取れる年金です。実は若い人ほど知っておきたい制度です。うつ病など精神疾患が対象になるケースもあります。🛡️③ 遺族年金一家の大黒柱が亡くなった場合に、残された家族の生活を支える年金です。子どもがいる家庭では、とても重要な制度になります。FPの視点「国の保障を知らない」これが保険に入りすぎてしまう大きな原因です。国の制度を知らないまま、「とりあえず保険に入っておこう」となると、毎月の固定費がどんどん増えてしまいます。まずは国の保障を知り、不足する部分だけ民間保険で補う。これがお金を守る基本です。今日のまとめ年金は、✔ 老後のためだけではありません。実は、・老齢年金・障害年金・遺族年金という3つの制度で、私たちの生活を支えています。制度を知るだけでも、お金に対する不安はかなり減ります。ではまた!【参考文献】『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』(サンクチュアリ出版/大河内薫・若林杏樹 著)
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部屋を借りずに、エステやボディワークを開業する方法。

最近、起業希望の方が多いですね。私が20年程、読み取りのお仕事をしていて、去年から今年が急激に増えたと思っています。起業なさりたい内容としては、以前から現在も同じで、エステやボディワークが最も多い感じですね(細かくカウントはしていませんが)。後、僅差で占い師。次にカウンセラーやネイルサロンなどですね。今回、題名に有ります通り、部屋を借りずに、エステやボディワークを開業する方法について、ご紹介します。【これからの起業は固定費を極力下げたほうがいいかも】お客様の中で、裕福な方がいらっしゃいます。そういう方は、特に考えなくてもいいかとは思いますが、これからの起業は、固定費を極力抑えることを考えたほうがいいです。ひらめきや知恵を使っていくことが勝負のひとつになります。日本は長いこと、ひらめきや知恵が有る人は苦しい思いをしていました。新しい感性が、とにかく叩かれる社会ですので、日本が。これからは、じゃんじゃんブレスト(アイディア出し。ブレイン・ストーミングのこと)していきましょう。【固定費を抑えた方が良い理由】これから一部の方々は、3種類位、フリーランスで仕事をするでしょう。つまりは、単純に、ボディワークに限らず、母数が増えていくわけです。顕著なのは、占い師だと思います。兼業で占い師をやる方が増えると思いますので、昔よりも、新規開業の際、認知してもらう為の時間がかかってしまいます。その縮図がココナラで、ココナラは、新規の占い師さんが多く入っています。母数が増えれば、目に留まらせることの難易度も単純に上がるわけですね。これは、その人の能力どうこうの問題の前の問題です。【借金は、極力しないほ
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「戦わずして勝つ」──固定費削減こそ最強の兵法 軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第9回

こんばんは!社会派FP・軍師系FPのコウダイです。FXやせどりで350万円を失った僕は、お金の世界で一番大切なのは「大きく勝つこと」ではなく、「無駄な負けを減らすこと」だと学びました。今回取り上げる孫子の言葉は、この一節です。「百戦百勝は善の善なる者にあらず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」(何度も戦って勝つよりも、戦わずに勝つことこそ最高の勝利である。)家計でも、この考え方は驚くほど当てはまります。■ 戦って稼ぐより、「出ていくお金」を止める「もっと給料を上げたい。」「副業で月5万円稼ぎたい。」もちろん素晴らしい目標です。でも、それより簡単で確実なのが固定費を減らすことです。例えば、格安SIMへ変更不要なサブスク解約保険の見直し電気・ガス会社の変更これだけで毎月1万円節約できれば、年間12万円。しかも一度見直せば、その効果は何年も続きます。副業で毎月1万円稼ぐより、ずっと再現性が高い戦略です。📊 FP・簿記の視点簿記では利益は売上-費用で決まります。つまり利益を増やす方法は二つしかありません。売上を増やす費用を減らすしかし売上は景気や会社、自分の体調にも左右されます。一方、固定費は自分でコントロールできる数少ない数字です。FPとしても、家計改善で最初に取り組むのは収入アップではなく固定費の見直しです。なぜなら、一度改善すれば効果がずっと続くからです。■ 僕が350万円失って気付いたこと昔の僕は、「もっと稼げば解決する。」そう信じていました。だからFXにも手を出し、せどりでも無理をしました。でも、収入が増えても支出も増えた。高い食事。無駄な買い物。必要のない出費
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高額療養費制度編 第5回 「民間保険は本当に必要?『保険の入りすぎ』という家計の落とし穴🛡️」

こんばんは!⚔️🛡️社会派FPのコウダイです。高額療養費制度シリーズも今回で最後です。ここまで、・高額療養費制度・医療費控除・差額ベッド代・会社員と国民健康保険の違いについて解説してきました。そして最後によく聞く質問があります。「結局、民間の医療保険やがん保険って必要なんですか?」今日はFPの視点からお話しします。🛡️ 結論:全員に必要とは限りません「医療保険は絶対必要」「いや、全部いらない」SNSでは極端な意見もよく見かけます。でも実際は、人によって答えは違います。日本には健康保険や高額療養費制度という、公的な保障があります。そのため、医療費だけを理由に高額な保険へ加入する必要がない人も少なくありません。📊 FP・簿記の視点例えば毎月1万円の保険料なら、年間12万円。30年間では約360万円になります。もちろん保険には安心という価値があります。しかし、その安心のために、必要以上の保険料を払い続けていないかここは一度立ち止まって考えてみる価値があります。保険料も家計にとっては毎月発生する固定費です。固定費は、一度見直すだけで長期的な効果が非常に大きくなります。⚔️ 軍師コウダイの戦略僕も昔は、「保険に入っていないと危険だ」と思い込み、毎月16,600円の保険料を払っていた時期がありました。でも制度を学び、高額療養費制度や医療費控除を知ったことで、「知らないから不安だっただけ」ということに気付きました。もちろん、貯金が少ない人、自営業で収入保障が薄い人、家族構成によっては、民間保険が役立つ場面もあります。だから大切なのは、「保険に入ること」ではなく、「自分に本当に必要か考えること
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第12回「あなたの保険は大丈夫?FPが教える『残す保険・見直したい保険』の見分け方」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第12回へようこそ!前回の第11回では、「2026年8月の法改正があっても、国の盾(高額療養費制度)はまだまだ強い!」というお話をしました。年間の自己負担限度額が53万円という具体的な数字を見て、少しホッとされた方も多いのではないでしょうか。「国の盾が強いのは分かった。じゃあ、今入っている民間保険はどうすればいいの?」そんな疑問を持つあなたのために、今回は「本当に入っていい民間保険」と「今すぐ解約を検討すべき保険」の具体的な見分け方を、FPの視点から包み隠さずお話しします!結論から言います。保険の役割は「めったに起きないけれど、もし起きたら人生が破綻する大損害」に備えるものです。この基準で家計の保険を仕分けしてみましょう。🛡️ FPの専門視点:今すぐ見直すべき「3つの要注意保険」保険会社のパンフレットを見ていると全部必要に思えてきますが、以下の3つに当てはまる場合は高い確率で、保障内容や家計とのバランスを見直す余地があります。①お祝い金や満期返戻金がある「貯蓄型保険」「保障も得られて、将来お金も戻ってくるなら一石二鳥!」と思いますよね。でも、簿記の視点で見るとこれは非常に効率が悪いです。保障のコストと会社の経費が引かれるため、自分で新NISAや投資信託(オルカンなど)で運用した方が、はるかに効率的にお金を増やせます。保険と投資は完全に切り離すのが鉄則です。②手厚すぎる「医療保険の特約てんこ盛りセット」「入院1日につき1万円」
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「なんとなく」の家計管理が、年間12万円の損失を生んでいた話

こんにちは。食品メーカーでSCMを5年経験し、FP3級の資格も持っているhiroです。普段はSCMやExcelの業務改善についてお伝えしていますが、今回は少し視点を変えて、FPの知識を使った「家計のコスト削減」の話をします。■保険料を見直したら、年間12万円浮いた私はFP3級を取る前、社会人になったときに勧められるまま生命保険と医療保険に加入していました。毎月の保険料は合計で約15,000円。FPの勉強をして高額療養費制度の仕組みを理解した結果、医療保険は不要と判断して解約。生命保険も最低限に見直しました。月の保険料は15,000円から5,000円に。年間で12万円、5年で60万円の削減です。保険そのものが悪いわけではありません。問題は「自分に本当に必要かどうか」を判断する知識がないまま、なんとなく払い続けていたことです。■「手取りの構造」がわかると、判断が変わるもう一つ変わったのは、給与明細の見方です。以前は「手取りがいくらか」しか見ていませんでした。FPの知識があると、額面から何がいくら引かれて手取りになるのかが全部わかります。これがわかると、将来の収入変動をシミュレーションできるようになります。昇給したら手取りはいくら増えるのか。副業の収入にかかる税金はどれくらいか。育休中の給付金は手取りベースでいくらになるのか。実際に、私が育休前に家計シミュレーションを自分で行えたのは、この知識があったからです。「額面の67%しかもらえない」とパニックにならず、社会保険料の免除を加味して「手取りベースでは80%近くになる」と冷静に判断できました。■SCMの考え方は、家計にも使えるSCM
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第11回「戦わずして勝つ」格安SIM編 軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。『孫子の兵法』を、お金や家計管理に置き換えて学ぶシリーズ、第11回です。今回のテーマも、前回に続いて有名な言葉です。「戦わずして勝つ」この考え方を家計に当てはめると、「毎月の節約を頑張るのではなく、一度仕組みを変えて、自動的にお金が残る状態を作ること」になります。その代表例が、格安SIMへの乗り換えです。「手続きが面倒そう…」「通信速度が遅いんじゃない?」「今のままで困ってないし…」そう思って、何年もそのままにしていませんか?📊 簿記の視点:「固定費」は毎月利益を削り続ける家計を会社に例えるなら、スマホ料金は毎月発生する固定費です。例えば、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えて毎月5,000円節約できたとします。年間では6万円。10年間なら60万円にもなります。しかも、一度乗り換えてしまえば、その後は特別な努力をしなくても毎月自動でお金が残ります。収入を年間6万円増やすより、固定費を6万円減らす方が、はるかに簡単な場合も少なくありません。🛡️ FPの視点:節約は「我慢」より「仕組み」FPとして多くの家計を見てきましたが、節約が長続きしない最大の理由は、「毎日我慢し続けよう」とするからです。外食を我慢する。趣味を我慢する。買い物を我慢する。これでは、いずれ疲れてしまいます。でも、格安SIMへの乗り換えは違います。一度手続きをすれば、その後は何もしなくても毎月節約が続きます。つまり、意思の強さではなく、仕組みが家計を守ってくれるのです。⚔️ 軍師コウダイの兵法孫子は、「百戦百勝は善の善なる者にあらず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる
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「戦わずして勝つ」保険見直し編 軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第10回

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。『孫子の兵法』を、お金や家計管理に置き換えて学ぶシリーズ、第10回です。今回のテーマは、有名な一節。「戦わずして勝つ」この言葉を保険に当てはめると、「不要な保険料を払い続ける戦いを、最初からしないこと」になります。「保険って入っておけば安心でしょ?」「営業の人に勧められたから、そのまま加入した。」そんな方も多いと思います。でも、本当にその保険は今のあなたに必要でしょうか?📊 簿記の視点:「固定費」は利益を削る敵会社では、毎月必ず出ていく固定費は利益を圧迫します。家計も同じです。例えば毎月1万円の不要な保険料を払っていたら、年間12万円。20年間では240万円以上になります。このお金は、新NISAで積立をしたり、生活防衛資金を増やしたりすることもできたはずのお金です。つまり、不要な保険を見直すだけで、何もしなくても家計の利益は改善します。🛡️ FPの視点:「安心」は保険だけでは作れないもちろん、本当に必要な保険まで解約する必要はありません。大切なのは、「今の自分に必要な保障だけを持つこと」です。日本には健康保険や高額療養費制度など、公的保障があります。まずはその仕組みを知り、それでも不足する部分だけを民間保険で補う。保険会社の営業トークだけで判断するのではなく、制度も含めて全体を見ることが大切です。⚔️ 軍師コウダイの兵法孫子は、「百戦百勝は善の善なる者にあらず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」と説いています。現代語にすると、「100回戦って100回勝つことが最高なのではない。本当に優れた者は、戦わずに相手を従わせることだ
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電気・ガス代は下げられる?現役FPが教える、切り替えで損しない3つのポイント

「電気やガスの料金って、実はけっこう下げられる」——そう聞いてもピンと来ない方は多いです。今回は現役FPの視点で、切り替えで損しないための3つのポイントを整理します。1. まず「今いくら払っているか」を知る検針票やマイページで、毎月の使用量(kWh・㎥)と料金を確認しましょう。使用量が多いご家庭ほど、見直しの効果は大きくなります。2. 「切り替えても止まらない」を知っておく2016年の自由化以降、電気やガスの契約先は自由に選べます。電気は同じ送電網を通るので、品質が落ちたり止まったりすることはありません。工事も基本的に不要です。3. 「セット割」「使用量との相性」で選ぶセットにすると下がることも、単体が安いこともあります。大事なのは安さランキングより「自分の使用量に合うか」。ここを外すと、思ったより下がりません。■ 注意点・解約金や最低利用期間がある場合があります・割引が「1年目だけ」のこともあるので、通常料金で比較を・オール電化やプロパンガスは条件が特殊なので個別に確認をまとめ:電気・ガスは、我慢せず「選び直す」だけで下げられる固定費です。年間で数千〜1万円以上変わるご家庭もあります。「自分の家だと、どこが合うのか分からない」という方へ。固定費まるごと診断では、電気・ガスも含めて、あなたに合った選択肢をレポートにまとめています。よければプロフィールからのぞいてみてください。※特定の金融・保険商品の勧誘は行いません。料金は記事作成時点の一般的な目安です。
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第32回 固定費を見直す前に、必ず整理しておきたいこと

資金繰りが気になり始めると、「まずは固定費を削減しよう」と考える方は少なくありません。確かに、家賃通信費サブスクリプション広告費システム利用料などの固定費は、一度削減できれば効果が続きます。そのため、経営改善の第一歩として考えやすい項目です。ですが、私は固定費を削る前に、必ず整理しておきたいことがあると思っています。本当に問題は固定費なのでしょうか?資金繰りが苦しくなると、どうしても支出に目が向きます。ですが実際には、売上の減少入金の遅れ一時的な設備投資季節的な売上変動など、原因はさまざまです。ここを整理しないまま固定費削減を始めると、本来見るべき問題を見落としてしまうことがあります。固定費は「悪者」とは限らない固定費という言葉を聞くと、削減対象として考えられがちです。ですが、事業を支えている固定費もあります。例えば、ホームページ運営費顧客管理システム会計ソフト広告費業務効率化ツールなどです。毎月お金は出ていきます。しかし、その支出によって問い合わせが増えている作業時間が短縮されているミスや手戻りが減っているのであれば、単純に「削れば良い」とは言えません。削った結果、売上や効率が落ちることもある実際に、固定費削減によって苦しくなるケースもあります。例えば、広告費を止めたことで、数か月後に問い合わせが大幅に減った。システム利用料を削ったことで、手作業が増え、業務負荷が高まった。ホームページ更新をやめたことで、新規顧客との接点が減った。こうしたケースです。支出は減った。しかし、売上や生産性も下がった。これでは本来の目的から離れてしまいます。本当に見るべきなのは「費用対効果」固定費を
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「何にいくら払ってる?」現役FPが教える、固定費を“見える化”する家計整理の第一歩

「毎月なんとなくお金が減っていくけど、何にいくら払っているかはよくわからない」——固定費の相談でいちばん多いのが、この“把握できていない”状態です。実は、削減の前にやるべきなのは「見える化」。今日はその第一歩を、現役FP(2級FP技能士)がやさしく解説します。■ なぜ「見える化」が最初なのか固定費は、一度契約すると毎月自動で引き落とされ続けます。金額が大きくても「もう決まったこと」と感じてしまい、見直しの対象から外れがち。まずは全体像を紙かスマホに書き出すだけで、「あれ、これ高くない?」という気づきが自然に生まれます。節約は、気づいた瞬間から始まります。■ 書き出すのは、この4カテゴリむずかしく考えず、まずは大きな固定費を4つに分けて並べてみましょう。1. 通信費(スマホ・自宅のネット回線)2. 水道光熱費(電気・ガス・水道)3. サブスク(動画・音楽・クラウド・アプリの月額)4. 保険・その他(住居費・定期的な支払い)「月いくらか」がすぐわからないものは、あとで明細を見ればOK。まずは項目名だけでも並べることが大切です。■ 金額を横に書くと、順番が見えてくる各項目の右に、だいたいの月額を書き足してみてください。すると自然に「金額が大きい順」が見えてきます。固定費の見直しは、金額が大きく生活が変わりにくいものから手をつけるのがセオリー。多くのご家庭では、通信費がその筆頭になります。■ 「年額」に直すと本気になれる月額のままだとピンと来なくても、12倍して年額にすると印象が変わります。たとえば月1,500円のサブスクは年18,000円。ここに「本当に使ってる?」と問い直すと、見直
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固定費はどこから見直す?現役FPが教える「効果が大きい順」ベスト5

固定費の見直しは「一度やれば、あとは何もしなくても効果がずっと続く」のが最大の魅力です。とはいえ全部を一気に見直すのは大変。そこで現役FPの視点で、効果が大きく手間の少ない順に5つご紹介します。【1位】スマホ・通信費大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけで、月5,000〜7,000円が1,000〜3,000円台に下がることも。年間で4〜6万円変わるケースもあります。手続きはオンラインで完結でき、電話番号もそのまま。まず最初に手をつけたい費目です。【2位】電力・ガス2016年の自由化以降、契約先を自由に選べるようになりました。使用量の多いご家庭ほど効果が大きく、切り替えはネットで完結、工事も不要です。【3位】サブスク・会費「入っていたのを忘れていた」動画・音楽・アプリの月額。一つ数百円でも積み重なると年間で数万円に。使っていないものを1つ解約するだけで確実に効きます。【4位】保険「なんとなく手厚く」入っていませんか。公的保障(高額療養費や遺族年金など)でカバーされる部分も多く、本当に必要な保障だけに絞ると下がることがあります。※特定の商品をおすすめするものではなく、一般的な見直しの観点です。【5位】住宅ローン・家賃借り換えによる金利の見直しや、更新時の交渉。効果は大きい一方で手間もかかるので、上の4つが終わってからで十分です。■ まず何から?迷ったら「1位のスマホ」からで大丈夫です。効果が大きく、手続きもいちばん簡単だからです。「自分の場合はどこを・どう変えれば・いくら安くなるのか、まとめて知りたい」という方へ。世帯情報をもとに固定費をまるごと診断し、一枚のレポートにしてお渡
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スマホ代の大幅削減に成功!

こんにちわ、やまざきです。まずは私の実体験を書きます。今では主流のiPhoneですが、私が学生の頃にiPhone4sが登場しました。出たての時にSoftbankで契約をしてiPhoneを買いました。当時のスマホ代は親が支払っていたので、月々いくらかかっているか、電話やデータ量はどのくらい使っているのかを私は全く知りませんでした。就職してからは自分で支払うようになったので、そこで初めて月の料金を知り、愕然としました。毎月8,000~10,000円もかかっているのです。手取りで1万円を稼ぐには1.5日~2日働かなくてはなりません。月の実労働22日の内、約2日はスマホのために働いているのです。就職からおよそ1年半で別の職場に移り、そのタイミングで格安SIMへと乗り換えましたが、当時はまだ格安SIMに馴染みがなかったので、友人からは「大丈夫なの?」など、とやかく言われていました。実際には使用上全く問題無く、強いて言えばLINEのID検索ができないことくらいでした。当時(2016年)の契約で月々4~5,000円程度でした。仕事をしていくにあたって、仕事用とプライベート用で電話番号が2つ(スマホとガラケー2台持ち)になっていたので、つい最近またまた乗り換えました。電話番号2つ、データ通信料10GB/月、端末(スマホ)1台超すっきり。しかも月々2,860円。しかも2番号とも通話し放題。固定費削減大成功です。もちろん仕事でもプライベートでも使用には全く問題ありません!通信業界は専門用語が多かったり、通信会社によって細かく内容が違ったりで複雑化しています。私自身乗り換えるまでの調査で1カ月程かか
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楽天Mobile - Webでの申し込み方

ここでは、Webで楽天モバイルへ申し込む手順を記載します。(私は何回も”はまり”、夫婦で3回くらいやり直したり、オペレーターにつないだりとめちゃ大変でした。1年間無料でなければ、加入しなかったです)キャリアでのMNP番号の取得 今使用している携帯電話の番号を引き継ぎ楽天モバイルでも同じ番号を使用したい場合に必要な手順です。 以下に、YmobileでのMNP番号を取得の際のキャプチャを載せますので、参考にしてください。 2枚目の画像にあります通り、MNP番号は取得してから15日が有効期限となります。その期間内で楽天モバイル側でMNP番号を取得して開始する必要があります。 楽天モバイルの申し込み(クーポン入力と楽天会員入力)  Rakuten Mobileの申し込みサイトからRakuten Un-Limitでの「プランを選択する」のボタンから申し込みます。 上記画面に遷移します。0円の記載と最初の三の事務手数料3000円+税の金額を確認して右下の「この内容で申し込む」ボタンを押します。 この後、楽天会員へのログインが求められます。 また、私のクーポン番号は「hiRPBC7nSnYu」ですので、もし申し込む方いましたら、お互い楽天ポイントもらえますので、是非「クーポンを使う」ボタンから入力いただけると幸いです。①SIMの選択 楽天会員情報を入力した後は、SIMの選択画面になります。  iPhone8以降ですと、デフォルトで選択されているnano-SIMでOKです。②電話番号の選択(MNP情報の入力) 楽天モバイル申し込み時に、番号を引き継ぐか、番号の新規作成(楽天モバイル設定 or
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使っていないサブスク、月いくら払ってる?現役FPが教える「棚卸し」の手順

「動画も音楽もクラウドも、気づけば毎月そこそこの金額に…」というご相談はとても多いです。サブスクは1本1本が数百円〜千円台なので、増えても痛みを感じにくいのが特徴。だからこそ「棚卸し(たなおろし)」で全体を見える化するだけで、生活の質を落とさずに固定費を軽くできます。今回は現役FP(2級FP技能士)が、サブスクの見直し手順をやさしくまとめます。ステップ1:まず「全部書き出す」スマホの「サブスクリプション」設定(iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Play)と、クレジットカードやキャッシュレスの明細を見ながら、契約中のサービスと月額を書き出します。動画・音楽・クラウド保存・ニュース・ゲーム・アプリ内課金まで、思い出せるものを全部リストに入れましょう。ステップ2:「使用頻度」で3つに仕分け①よく使う(週1回以上)②たまに使う(月数回)③ほぼ使っていない、の3つに分けます。③はまず解約候補。②は「元が取れているか」で判断します。ステップ3:重複を探す動画配信を2〜3本、音楽を2本…と、似た用途が重なっていないかチェック。家族で1つの家族プランにまとめられるものもあります。ステップ4:残すものは「年払い」も検討使い続けると決めたものは、月払いより年払いのほうが割安になるケースがあります。ただし使わなくなったとき戻しづらいので、本当に長く使うものだけにしましょう。よくある「もったいない」パターン・無料お試しのまま自動で有料に切り替わっていた・機種変更前の古いアカウントで二重課金になっていた・使っていないのに「また使うかも」で何年も放置いずれも、棚卸しで一覧にす
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格安SIMって実際どう?現役FPが教える、乗り換えで失敗しない5つのチェック

「スマホ代、なんとなく高い気がする」——そう感じている方は多いです。実は固定費の中でも、スマホ・通信費は「最も効果が大きく、一度見直せば毎月ずっと効く」費目。今回は現役FPの視点で、格安SIMに乗り換える前にチェックしたい5つのポイントを整理します。1. まず「毎月のデータ量」を知る乗り換えで失敗する一番の原因は、自分の使用量を知らないまま大容量プランを選ぶこと。多くの人は月3〜5GBで足りています。まずはスマホの設定から、直近数か月の使用量を確認してみましょう。2. 通話の「時間」と「頻度」を見る通話が多いなら5分・10分かけ放題、ほとんどしないならアプリ通話中心でOK。自分の通話スタイルに合わないかけ放題は、そのまま固定費のムダになります。3. 「通信品質」の割り切りどころ格安SIMは昼の混雑時間帯に速度が落ちることがあります。動画をたくさん見る人は要注意ですが、SNS・地図・メール中心なら体感の差は小さいことが多いです。4. 乗り換えは「番号そのまま(MNP)」でできる電話番号は変わりません。ネットで手続きが完結する会社も多く、思っているよりハードルは低いです。5. 「家族・自宅ネットとのセット」も一度点検家族の台数や自宅の光回線とのセット割で、さらに下がる場合があります。スマホ単体で決めず、通信費をまとめて見るのがコツです。まとめスマホ代は、我慢ではなく「選び直し」で下げられる固定費です。1人あたり月5,000〜7,000円ほど下がるケースもあり、家族なら年間で数万円の差になることもあります。「自分の使い方だと、どこが合っているか分からない」という方へ。固定費まるごと診
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初めまして。「◆藤澤家◆モデル」です!~定費見直しから副業成功まで!新米パパが挑んだリアルな節約ライフ~

初めまして!「◆藤澤家◆モデル」の中の人です。 早速ですが、自己紹介をさせていただきます!  軽く自己紹介 私は1997年3月生まれの27歳。趣味はサッカー、観戦もプレーも大好きです!妻と2人の子供と一緒に、4人で賑やかに暮らしています。今は本業と副業の両方が順調で、毎日楽しんでいますが…正直、ここまで来るのはなかなかの試練でした(笑)。少し変わった経歴なので、後ほどゆっくりお話ししますね。大学での学生結婚と第一子誕生 実は大学4年生のとき、第一子を授かりまして、学生結婚をすることになりました。当時は養育費を稼ぐために、夜勤のバイトをしていたんですが、4年生って研究も忙しいんですよね。まさに、「夜勤バイト×研究×新しい命」を抱えて、いっぱいいっぱいの毎日。 大学の友人たちからは「研究の大事な時期にバイト入れすぎて、頭おかしくなったんじゃない?」と、心配されていたらしいです(笑)。実際、妊娠が分かった時は、正直「お金どうしよう…」と不安でいっぱいでしたが、夜勤バイトのおかげで何とか乗り越えられました。まぁ、何事も「やってみればなんとかなる!」って思い直した瞬間でもありました。 社会人生活と貧乏脱出計画 無事に出産と大学卒業を終え、いざ社会人生活をスタート。でも…これがまた、予想以上にキツかった。出産費用はバイトで何とかしたものの、社会人になってからの生活設計を全くしていなかった(しかもノープラン)自分。初任給が出るまでの期間、リボ払いに手を出してしまったのです…。 そして、初任給が出たときの手取りは19万円。100円単位で毎月の支出を気にする生活が始まりました。長男と妻には、ほん
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有名ブロガーさんが弊社サービスを紹介下さいました

とてもサービスを気に入って頂いたようで本当にありがとうございます。このように周りに教えたくなるくらいサービスを気に入って頂けたようで提供側からすると嬉しい限りです。とても素敵なブログになっており感謝しかありません。彩blogさん、パパママハックさんありがとうございます。外部リンクが張れないので「固定費 ガス ハッピークリエイト」で検索かけてみて下さい(^O^)/
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