固定費はどこから見直す?現役FPが教える「効果が大きい順」ベスト5

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マネー・副業
固定費の見直しは「一度やれば、あとは何もしなくても効果がずっと続く」のが最大の魅力です。とはいえ全部を一気に見直すのは大変。そこで現役FPの視点で、効果が大きく手間の少ない順に5つご紹介します。

【1位】スマホ・通信費
大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけで、月5,000〜7,000円が1,000〜3,000円台に下がることも。年間で4〜6万円変わるケースもあります。手続きはオンラインで完結でき、電話番号もそのまま。まず最初に手をつけたい費目です。

【2位】電力・ガス
2016年の自由化以降、契約先を自由に選べるようになりました。使用量の多いご家庭ほど効果が大きく、切り替えはネットで完結、工事も不要です。

【3位】サブスク・会費
「入っていたのを忘れていた」動画・音楽・アプリの月額。一つ数百円でも積み重なると年間で数万円に。使っていないものを1つ解約するだけで確実に効きます。

【4位】保険
「なんとなく手厚く」入っていませんか。公的保障(高額療養費や遺族年金など)でカバーされる部分も多く、本当に必要な保障だけに絞ると下がることがあります。※特定の商品をおすすめするものではなく、一般的な見直しの観点です。

【5位】住宅ローン・家賃
借り換えによる金利の見直しや、更新時の交渉。効果は大きい一方で手間もかかるので、上の4つが終わってからで十分です。

■ まず何から?
迷ったら「1位のスマホ」からで大丈夫です。効果が大きく、手続きもいちばん簡単だからです。

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