貯金ゼロからの生き残り兵法・第7章「新NISAの口座開設で挫折するな!最初の一歩を迷わず踏み出す実践ルート」

貯金ゼロからの生き残り兵法・第7章「新NISAの口座開設で挫折するな!最初の一歩を迷わず踏み出す実践ルート」

記事
コラム
こんばんは!
⚔️ 社会派FPのコウダイです。

今日は多くの人が足止めを食らってるテーマです。

それが、「証券会社の口座開設の手続きがめんどくさくて、結局後回しにしてしまう」という罠です。

「マイナンバーカードの提出とか、税金の選択とか、よく分からない言葉が多すぎる…」
「SBI証券と楽天証券、ぶっちゃけどっちを選べばいいの?」

断言します。
ここで手続きを後回しにしてしまうのは、せっかく完璧な作戦を立てたのに、出陣の手続きが面倒だからと城に引きこもるようなものです。これでは1円も資産は増えません。

今回は、初心者が挫折しにくい「最速の口座開設実践ルート」を優しく解説します!

❌ 罠その1:「特定口座(源泉徴収あり・なし)」の選択でフリーズする
口座開設を進めていくと、必ず「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」のどれにしますか?という選択肢が出てきます。ここで専門用語を出されて、画面を閉じてしまう人が多いです。

「NISAを利用する場合でも、特定口座の選択画面が表示されることがあります。初心者の方は基本的に『特定口座(源泉徴収あり)』を選んでおけば大きな問題はありません。」


❌ 罠その2:ポイント還元に惑わされて時間をドブに捨てる
「楽天証券の方がポイントが貯まる?」「SBI証券の三井住友カード積立の方がお得?」
ネットの情報を調べれば調べるほど、どっちが良いか分からなくなりますよね。

冷徹に計算(コストパフォーマンスの比較)をすると、確かに数ポイントの差はありますが、そんな細かい数字で悩んで開設を1ヶ月遅らせる方が、「お金を働かせる時間を失う」という意味で圧倒的に大損しています。


あなたが普段から楽天経済圏を使っているなら楽天証券、特にこだわりがないならSBI証券、という直感だけで決めてしまって全く問題ありません。

最初は難しく感じるかもしれませんが、一度この「自動で資産が育つインフラ(城)」を築いてしまえば、あとは毎月お給料から決まった額が世界へ投資されていくだけ。最初の20〜30分の手間は、長期で積み立てを続ければ、大きな資産の差につながる可能性があります。

■ 今回のまとめ:画面の向こうの「よく分からない」を一緒に突破しよう
「それでも、やっぱり1人で画面を進めるのは怖いな…」
「スマートフォンの操作や、口座の紐付けで間違えて損したくない」

そうやって、出陣の手前で足がすくんでしまった時は、ぜひ僕の「軍事会議(電話相談)」へ進軍してください。
簿記とFPの資格を持つ僕が、あなたのスマートフォンの画面の向こうにある「よく分からない専門用語」を世界一分かりやすい言葉に翻訳し、口座開設から最初の積立設定まで、優しく1対1でエスコートします!

城の門を開けて、新しい攻めの防衛ラインを一緒に一歩踏み出していきましょう。

ではまた!

参考文献:『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』(サンクチュアリ出版/大河内薫・若林杏樹 著)





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す