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売れない自社商品がヒット商品に生まれ変わったエピソード

売れない自社商品のことで頭を悩ませていませんか?・利益率の高い商品がまったく売れない…・商品ページにアクセスはあるがまったく売れない…・売れないどころかお問い合わせすらこない…・自分なりに商品ページを手直ししたが、一向に売れる気配がない…・大量の在庫をかかえて、万事休す知名度の低い自社商品やオリジナルは、他社から仕入れた商品と違い、売るのにかなり苦労します。私もノンブランド商材を扱う通販会社で働いた経験があるので、その気持はよくわかります。同じノンブランドを扱う他社を見れば、一日に何個も売れていて評価欄もどんどん増えていっている様子…他社と自社の違いってなんだろう。そう思い詰めながら、他社との違いを分析する日々が続きましたそんなある日、その違いが明確にわかるようになったのです。早速自社のサービスページにテコ入れを開始。するとみるみるアクセスが集まりだし、商品のお気に入り登録数もグンっ!とUPしました。そしてついて、ついに…商品が売れだしたのです…(;_;)1個、2個と次々の舞い込む注文。その後も飛ぶ鳥を落とす勢いで商品が売れていきました。売れない悲鳴から、喜びの悲鳴に変わるというそんなエピソードがわたしにはございます。一体どんな方法でこの問題が解決したのか?その秘密の鍵は下記のサービスにございます。よろしければ一度ご覧ください。
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iDeCo (個人型確定拠出年金)の制度が変わる【2022年法改正】

こんにちは、Bookです♪今回はiDeCoについて。まずは概略です。【2022年4月1日~ 】 受取開始時期の拡大(70歳まで→75歳まで) ・今までは60~70歳までだった受取開始時期が60~75歳に変更。 ○受取のタイミングを選びやすくなる。 ○非課税での運用期間が5年間延びる。 【2022年5月1日~】 加入可能年齢の拡大(60歳未満→65歳未満) ・国民年金の第2号被保険者、 国民年金の任意加入被保険者、 海外居住者(かつ、国民年金に任意加入している方)であれば60歳以上でもiDeCoに加入可能に。 ※年金を受け取りながらiDeCoに加入し続けることはできないため、 公的年金を65歳前に繰上げ受給した方、iDeCoの老齢給付金を受給した方は対象外。 ○ 加入年数が増えるため老後資金を積み増しできる期間が増える。 ○掛金の所得控除が5年間延長される。 ○iDeCoは加入期間が10年以上ないと60歳からの受け取りができないため、50代でも加入しやすくなる。 【2022年10月1日~】 企業型確定拠出年金の加入者もiDeCoに加入できるようになる ・企業型との合計55,000円まで個人型との併用が可能に。 (個人型の掛金上限は20,000円) ○企業型でプランが限られている場合は個人型にすることでより多くの選択肢から運用商品を選択できる。【ちょっと深堀】 2021年11月時点でiDeCoの加入者は約224万人。 就業者数は約6,650万人なので、約3.4%が加入している計算になります。 掛金の所得控除(所得税と住民税が軽減される)や運用益の非課税などのメリットを考えると、もっ
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【投資信託】「ETF」「インデックスファンド」について解説します

資産運用のお勧め投資先として「ETF」や「インデックスファンド」という名前を聞く機会は多いと思います。 ですがよく名前を聞くけれど、どんな物かは分からないという方は多いかと思います。 そこで今回の記事では「ETF」や「インデックスファンド」がどういうった物を解説していきます。「ETF」「インデックスファンド」とはまず、「ETF」「インデックスファンド」はどちらも投資信託です。両者の違いは上場と非上場に分かれており、ETFは「上場投資信託」で、インデックスファンドは「非上場投資信託」です。「上場投資信託」「非上場投資信託」の違い「上場投資信託」と「非上場投資信託」の違いは主に以下のものです。上場投資信託(ETE、J-REITなど)  価格:リアルタイムで変動する市場価格 購入先:証券会社 購入方法:株式と同じで市場で指値or成行注文で購入 手数料:低非上場投資信託(インデックスファンドやアクティブファンド)  価格:1日1回算出される基準価額 購入先:証券会社、銀行など様々な金融機関 購入方法:販売会社を通じ基準価額をもとに購入価額を算出して購入 手数料:低~高ちなみにインデックスファンドは非上場投資信託ですが、ETFと同じくらい手数料が安いです。 また「つみたてNISA」や「iDeCo」で選べる商品の中にETFはほとんど入ってなく、非上場投資信託の中から選ぶことになります。「ETF」「インクスファンド」の運用方法「ETF」と「インデックスファンド」はどちらも市場の動きを表す指数(インデックス)と同じ値動きをするように運用されています。 市場指数については下記のようなものがあり
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2022年 個人型確定拠出年金(iDeCo)がリニューアル 制度の変更点を知る

個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度改正は2022年から   老後資金を準備するために設けられた制度の一つとして個人型確定拠出年金(以降iDeCoと略します)があります。本ブログでも何度かに分て制度の概要を紹介させていただきました。このiDeCoですが、2022年の制度改正によってリニューアルされる事になりました。そこで、今回は制度改正の具体的な変更点や、そのメリットについて紹介したいと思います。 現在の個人型確定拠出年金(iDeCo)  制度改正のお話をする前に、まずは現在のiSeCo制度の概要をおさらいしてみましょう。 個人型の確定拠出年金制度の事で、簡単に言うと個人で作る積立年金のことです。自分で決めた額を積み立てながら、その掛金を自分で運用することで、将来に向けた資産形成を進められる年金制度です。そして、その年金資産は60歳から受け取ることができます。 ① 自分で設定した掛金額を拠出して積み立てる ② 自分で選んだ運用商品(定期預金、保険商品、投資信託)で掛金を運用 ③ 年金受け取り額は運用商品や運用成績など状況により変わる 加入資格  基本的に20歳以上60歳未満の国民年金または厚生年金の被保険者です。ですから、個人事業主、会社員、専業主婦(夫)、公務員、学生、パート、アルバイトの方など、加入資格さえ満たしていれば、どなたでも利用することが出来ます。掛金拠出の休止・再開はいつでも可能です。納付方法は、ご本人口座から引落し、または給与天引きが選べます。口座引落し日に残高不足の場合、その月は未納となります(追納は不可)。掛金の変更は、毎年1月~12月(引落しベース)まで
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【資産運用】年金保険は後回し!iDeCo・つみたてNISAとの比較

老後資金について不安が広がる中、「iDeCo(イデコ)」や「つみたてNISA」などに並んで検討されることが多い「年金保険」ですが、現在は加入しない方がいいと断言できます。 この記事では個人年金保険は後回しにした方がいい理由について解説していきますので、今検討されている方は是非ご覧ください。個人年金保険とは個人年金保険は「保険」という文字が入っていますが、「国民年金基金」や「iDeCo(個人型確定拠出年金)」などのように自分で将来に向けて積み立てをする「私的年金」の一種です。個人年金保険のデメリットまず個人年期保険のデメリットについて解説していきます。 途中解約による元本損失のリスクがある 個人年金保険を途中解約すると積み立てた金額の元本を損失します。解約時に積み立てたお金がどのくらい返ってくるを表す「返戻率」という言葉があります。この「返戻率」は1年目が40%~60%となっていて、2年目以降から徐々に上昇していき100%以上になるには、加入する条件によりますが30年前後はかかってきます。 これは例えば返戻率が50%の場合、100万円積み立てている段階で解約すると50万円しか返ってこないという事です。 30年もの期間があれば「リストラ、転職、病気」など様々なリスクやライフプランの変化がありますから、その時の状況に合わせて気軽に解約や減額ができない個人年金保険は非常にリスクになります。 金利が低いためリターンが少ない 何十年もの間、途中解約による元本損失のリスクを負わされながらも、受け取れるリターンは定期保険に毛が生えた程度の物ものしかありません。バブル経済時には予定利率が年5%を
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生命保険料控除を最大限活用するコツ!③

おはようございます!「お金」への苦手意識を解消するための情報を発信し、ズボラな私でもできるような「楽」して「お金を管理」できる「楽金(らくかね)」情報をお届けするワーママFPのITSUKIです!本日は生命保険料控除関連最終回です!基本的に今までは「夫婦」という目線で最大限活用しよう、というお話をしてきましたが、最後に夫婦以外の方についてもお話させていただきたいと思います。先日もお話した通り、それぞれの控除額には控除できる「上限」があります。これは勿論「節税」対策のために入る方等の防止も踏まえたものだと個人的には思いますが、一般家庭であれば、この「上限」金額があれば、それなりに十分な「保険」をかけることができる、という金額なのではないかと思います。勿論個人それぞれに必要な生活費は違いますので、それだけを下にはみ出したものを解約しろ、ということではありませんが、入りすぎていないか?という目安として、一度考えてみてもいいんではないかなぁ?と思います!😃あと、「個人年金保険料」。これは一時期「生命保険とは別に控除ができる!」ともてはやされた時代がありましたね。私は当時全く別の業種に就いていたので、そんな情報を元に「それなら入った方がいいのかな?」なんて鵜呑みにしたりしてました。ところが、「節税」だけの意味を考えれば、生命保険料控除は8万円の保険料で4万円しか控除できないことを考えると、、全額控除できる「iDeCo」の方が何倍もお得になります!✨もちろんリスクはゼロではありませんが、きちんとした知識を元にやれば、株のような大きなリスクはありません。詳細はiDeCoの説明のときにしたいと思
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生命保険料を最大限活用するコツ!②

おはようございます!「お金」への苦手意識を解消するための情報を発信し、ズボラな私でもできるような「楽」して「お金を管理」できる「楽金(らくかね)」情報をお届けするワーママFPのITSUKIです!今日は先日の話の続きです!まず、たくさん保険に加入されてる方に質問です。とりあえず世帯主に保険料いれればいいや、なんてすべて年末調整または確定申告されてませんか?もしくは夫婦それぞれの名前の分ずつ分けて利用されている方はいませんか?まず知っておいて欲しいのは、「控除は、夫婦どちらで利用しても可能」ということです!そして、配偶者自身の収入が少なくても、所得税が源泉徴収されているのであれば、生命保険料控除を利用して配偶者も還付を受けることもできます!つまり、たとえば保険料が12万円ある場合は、最大限利用できる保険料が8万円だとして、残りの4万円は配偶者の方で利用する、という形が望ましいです!これ、案外できてない方が多いです!理由はおそらく「いくらが最大か」ということがわかってないから!たしかにちょっと計算式がわかりずらいですよね。そして三つの種類に更に新、旧に分かれているので6種類もありますので、皆さん混乱されていることかと思います。なので今日はポイントを抑えて書きますので、そこだけ注意して分けてみてくださいね!①収入が多い人をメインと考えるこれは鉄則ですが、とにかく収入が多い人の方が税率が高くなるためです。②それぞれの最大値を知る。最大限に使うには、それぞれの最大値を知ることがとっても重要です!ちょっと詳しく説明しますね!まず、最大値は昨日お話ししたように、新がそれぞれ4万円、旧が5万円で
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いまさら聞けない「iDeCo(個人型確定拠出年金)」について解説

iDeCo(個人型確定拠出年金)とはまず、iDeCoとは自分で老後に向けて積み立てる年金制度のことです。  年金には「公的年金」と公的年金に上乗せで加入する「私的年金」の2つの制度があります。  iDeCoはその中の私的年金に分類されます。公的年金 ・国民年金 ・厚生年金私的年金・国民年金基金・確定給付企業年金・厚生年金基金・企業型確定拠出型年金・iDeCo(個人型確定拠出型年金)  「国民年金基金」「確定給付企業年金」「厚生年金基金」は将来の年金受取額が決まっています。 「確定拠出型年金(企業・個人共に)」は運用実績に応じて将来の年金受取額が変動します。どのように運用されるか iDeCoは一種の証券口座のようなものです。 金融機関でiDeCo口座を開設し加入者自身が運用先を決めます。そしてその運用結果に応じた金額を60歳以降に受け取ることが出来る制度となっています。 運用先は投資信託や定期預金などがあります。また、金融機関によって選べる運用先の数や種類が異なります。iDeCoの始め方iDeCoの始め方は主に3つのステップになります。 ステップ1,金融機関を選び申込書を貰い申請する金融機関は「証券会社」「銀行」「保険会社」などです。個人的には証券会社が運用する商品の数が最も多く、手数料も安いためお勧めです。ステップ2,毎月の掛け金額を決める 掛け金額は最低5,000円~以後1,000円毎の金額を自由に決めれます。また金額の変更&停止も可能です。 なお掛金の上限額は加入者の属性(会社員・自営業など)によって変わります。例えば、自営業の方は国民年金基金と合わせて月68,000円、企
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生涯の年金対策を早めにするとお得?ー小規模企業共済等掛金控除ー

おはようございます!「お金」への苦手意識を解消するための情報を発信し、ズボラな私でもできるような「楽」して「お金を管理」できる「楽金(らくかね)」情報をお届けするワーママFPのITSUKIです!今日はちょっとあまり聞きなれない言葉かな?という控除についてです。まず、皆さん「小規模企業共済等掛金控除」ってご存知ですか?私たちの業界?では「小規模共済」等と略されて話すので、それこそこんなに長いみんな覚えられるんだろうか…と私も思ってしまったくらいですが😂簡単にいうと、こちらは「フリーランス向けの退職金」を貯めるための制度です。詳しくはまた別の機会に話そうと思いますが、要は「老後の資金」代わりのものです。サラリーマンの皆さんは定年を迎えられて退職する際に「退職金」がもらえ、それを老後の資金として利用されますが、フリーランスは自分等でそれを用意しなければならない、ということで、このような制度があります。この控除には、他にも「iDeCo」や「企業型DC」等の確定拠出年金、「障害者扶養共済制度」も対象になります。主な役割の共通点は「将来の年金的役割を果たすもの」ということ。そして一番大事なのはこれらが所得税計算時に「全額控除」されるということです!✨つまり、もし老後のお金を貯める目的で通常の口座等で「ただ貯蓄」されてる方がいらっしゃるのであれば、この制度を使って貯蓄した方がとってもオトク!ということです!!✨だって、生涯のお金を貯める費用が「控除」できるってすごくないですか??次の記事で記載しますが、「生命保険」や「医療保険」はほんの一部しか控除されないことを考えると、活用すべき制度だと思
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個人型確定拠出年金(iDeCo)の概要

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは 個人型確定拠出年金制度の事で、簡単に言うと個人で作る積立年金のことです。自分で決めた額を積み立てながら、その掛金を自分で運用することで、将来に向けた資産形成を進められる年金制度です。そして、その年金資産は60歳から受け取ることができます。 ① 自分で設定した掛金額を拠出して積み立てる ② 自分で選んだ運用商品(定期預金、保険商品、投資信託)で掛金を運用 ③ 年金受け取り額は運用商品や運用成績など状況により変わる 加入資格 基本的に20歳以上60歳未満の国民年金または厚生年金の被保険者です。ですから、個人事業主、会社員、専業主婦(夫)、公務員、学生、パート、アルバイトの方など、加入資格さえ満たしていれば、どなたでも利用することが出来ます。掛金拠出の休止・再開はいつでも可能です。納付方法は、ご本人口座から引落し、または給与天引きが選べます。口座引落し日に残高不足の場合、その月は未納となります(追納は不可)。掛金の変更は、毎年1月~12月(引落しベース)までの間に1回だけ可能です。 拠出限度額 月額5,000円からはじめることができます。それ以上積み立てたい場合は1,000円単位で上乗せできますが、下表のとおり加入者のご職業等によって上限金額が定められています。 始め方 個人型確定拠出年金(iDeCo)の利用には専用口座を開設する必要があります。金融機関によって手数料や商品ラインナップが異なります。 年金資産の受給方法 原則60歳になると、年金資産を受け取ることができます。原則的に3種類の受け取り方から選択をする事になります。 ① 年金として受け
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NISAとiDeCoの違いについて

ファイナンシャル・プランナー業をしていると20代、30代のお客様からNISAとiDeCo、どちらに加入すれば良いですかって質問される事が多いです。NISAとは金融資産を運用する非課税口座の事であり、iDeCo(個人型確定拠出年金)は個人で作る積立年金制度の事で、そもそも目的や制度が異なる為に一概に横並び比較は難しいところがあります。ただし、どちらの制度も期間は異なるものの、最終的には個人の資産形成を目的にしている点は同じですので制度を正しく理解した上で、どちらの制度を採用すれば良いのかを考える事が重要です。 NISAとは 通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり税金がかからなくなる制度です。NISA制度には一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの3種類があり、iDeCoと比較されるのは20年間非課税で運用できるつみたてNISAの事を指す事が多いと思われます。 iDeCo(個人型確定拠出年金)とは 個人型確定拠出年金制度、簡単に言うと個人で作る積立年金のことです。自分で決めた額を積み立てながら、その掛金を自分で運用することで、将来に向けた資産形成を進められる年金制度です。そして、その年金資産は60歳から受け取ることができます。 どちらの制度も一長一短ありますので、お客様にそれぞれの制度のメリット、デメリットをしっかりと説明し理解していただく事から始めてい
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確定拠出年金の受け取り方と注意事項1

この記事を読んでいただいている方は多分、定年退職が近い50歳代の方が中心かと思います。老後資金を確保するため、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」や「企業型DC(企業型確定拠出年金)」を利用している人は多いと思います。これらの制度は運用している時は非課税ですが、受け取る際には課税される場合があることを知っていますか? 「確定拠出年金の受け取り方は、「一時金」「年金」「一時金と年金の併用」という3種類がありますが、受け取り方によってかかる税金の種類や額、控除される金額も異なってきます。 「一時金」で受け取る場合 まずは「一時金」で受け取る場合は、退職所得控除の対象になります。退職金にかかる所得税を免除する制度で、かなり大きな金額が控除できる事が特徴です。 勤続年数20年以下の退職所得控除額は40万円×勤続年数で計算します。 勤続年数20年超の退職所得控除額は(勤続年数-20年)×70万円+800万円で計算します。 例えば35年勤務して退職した方の場合、(35年-20年)×70万円+800万円=1850万円となります。 退職所得控除はかなり優遇された制度ですので、大半の場合非課税か、課税されてもわずかの場合が多いです。 「年金」として定期的に受け取る場合 確定拠出年金を「年金」として定期的に受け取る場合は、公的年金などと同様に雑所得となり、公的年金等控除の対象になります。「65歳未満で受け取る場合は、公的年金等控除が60万円、基礎控除が48万円なので、年間108万円までが非課税になります。65歳以上は、年間158万円までが非課税です。厚生年金加入者は、公的年金と合算すると非課税枠を
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10月からのiDeCoについて

〇制度変更点企業型確定拠出年金(DC)加入者の大半がiDeCoを10月から併用可能〇会社員のiDeCo掛け金上限(月額)・企業型DCのみ2万円※企業型DCの会社掛け金との合計が5.5万円以内・企業型DCとDB1.2万円※企業型DCの会社掛け金との合計が2.75万円以内・DBのみ1.2万円・企業型DC、DBのいずれにも未加入2.3万円銀行への預金では元本1,000万円までと破綻日までの利息の保証はあるものの、金利が1%もつかない時代となっているので短期的ではなくて長期的な資産形成を考えていく必要がありますね。
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公的年金について

2022年4月から、公的年金の受給開始は60~75歳の範囲に。〇年金の毎月の受給額(65歳の金額をベース)・1カ月早めるごとに0.4%ずつ減る。・1カ月遅らせれば0.7%ずつ増える。例)70歳から受け取り始めると、65歳に比べて月額は42%増える。公的年金だけではなく、NISA、積立NISA、iDeCo活用による貯蓄から投資への流れを!
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積立nisa nisa iDeCo FX なにがどう違う?

いつもありがとうございます^^ #スマホだけで出来るはじめての投資体験セミナー #スマセミ ですm(_ _)m さて、9月も後半戦。 FXチャートの流れも良くなってきて、 生徒さんのアウトプットも増えてきました。 また、 先月と引き続き、個別の投資体験セミナーへの お申し込みが多く、講師も大忙しな毎日です。 いま【積立nisa】や、【iDeCo】で投資をして 貯金を殖やす方増えております。 積立nisa nisa iDeCo FX なにがどう違うかご存知でしょうか? ★nisaは 最低金額が月100円~積立出来て、 年間上限nisaは120万円、 積立nisaは40万円までお金を振り込むことが出来て、 そのお金を預けた証券会社や、 銀行が投資をして増やしてくれるというシステム。 ★iDeCoは、 自分で積み立てる年金の事で、 自分が預けたお金(月5千円~+年間上限81.6万円)を 同じように、投資をして増やしてくれるシステムです。 ただ年金なので、20歳以上~65歳未満の方のみとなります。 ★FXは、 自分のお金を好きなだけ、好きな所に投資が出来ます。 お金の上限もありません。 ただ、投資・資産運用となりますので 非課税とは行きません。 プラスになった分は申請して、 税金がかかりますが、 投資で使うパソコンやスマホの使用料金、 本体代金などは全て経費となりますので、 そんなにマイナスイメージはないと思いませんか? そんなFX投資の専門学校を 函館で行っているのが当スクールとなります。 リアルの学校が立っているわけではなく、 ネットの中で学校運営をしております。気軽にお問い合わせ
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老後資金が不安な方へ。

この記事をご覧頂き、ありがとうございます。2019年にFP事務所を立ち上げ、様々な方のご相談を受けている日々ですが、皆さん共通するお悩みは『老後は本当に大丈夫なの?』これは、生活が『困窮』されている方も、どんなに『裕福』な方でも皆さん平等に感じられています。そして、この記事をご覧のあなたも同じ不安を抱えているのではないでしょうか?何で、皆さん平等に『老後が不安』なのかの理由は非常にシンプルです。理由は『分からないから』この1点です。分からないと言うのは、具体的に・年金はいくら受け取れるのかが『分からない』・現在の生活費が『分からない』・いくらお金が足りないのかが『分からない』と、未来のお金に対する様々な事が『分からない』から不安になるのです。将来の事は誰にも分かりませんが、お金のプロであるFPであれば、おおよその予想を立てる事が可能です。FPの私のやる事はシンプルで、分からない事を1つずつ具体的な数字で現していくだけです。具体的には、『年金を計算する』『現在の生活費を割り出してみる』『生活費−年金額を計算する』これさえ、分かれば後は足りない分を貯蓄していく計画を立てるのみです。例えば、ある相談者さまの内訳が年金額 月額20万円生活費 月額27万円だったとしたら、単純に27万円−20万円=7万円で毎月7万円が不足する。と言う事がわかります。90歳まで生存する。と言う設定だとすると、年金受け取りからの人生が25年間(300ヶ月)になります。つまり、7万円×300ヶ月=2,100万円が将来不足する。と言うのが見えてきます。なので、この相談者さまの年齢が35歳であるとしたら、年金受給ま
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中小企業経営者の皆さん!DCを導入しませんか?

「オヤジサラリーマンギタリストFP技能士DC伝導者」のLesVIEWの”しのびん”です!労働人口が大きく減少していく中、人材確保は大問題ですよね。働く側から見れば、どの会社に勤めるかは待遇が鍵。大きな鍵の一つに「福利厚生」があります。意識の高い求職者から見れば、企業型確定拠出年金がある!ということが大きなアドバンテージになることでしょう。iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入する方がとても増えていますが、DC(企業型確定拠出年金)は中々広がっていきません。企業型確定拠出年金のメリットは様々ですが、簡単に言うと次の3つです。① 経営者 →「資産形成」「節税」に大きなメリット② 従業員 →「資産形成」「節税」に大きなメリット③ 企業  →「法定福利費などのコストダウン」おいおい、こんな誰にとっても良い制度なんかあるんか〜い!!なんて思いますよね。そんな都合の良い話があるのかと。だったらなんでそんなに広がってないの???とも思いますよね。そこには理由があるんです。もちろんメリットだけではなくデメリットもありますので、そこはよく制度を理解して導入する必要があります。中々広がらない原因の一つとしては「導入・運用が煩雑なこと」が挙げられます。大企業のように専門の担当者をつけられるのであればいいのですが、中小では中々難しいですよね。経営者自らが運用していかなければならないなんてこともあり、「そんな面倒な制度ならばやらないよ!」ということになる。そこで、中小企業の経営者の皆様に余計なお手間をかけないようにするのが私たちのサービスです。詳しくは直接ご説明させていただきますので、まずはこちらからご
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老後2000万円問題を考える(3)

前回までは「老後2000万円問題」の理解と問題解決には国が推し進める「個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)」がおススメであるというような内容でした。さてなぜイデコかというと以下のメリットがあるからです。①毎月積み立て投資することでドルコスト平均法という魔法が使える。日々価格が上下する投資商品を買うことにより安くなった場合は多く買え、高くなった場合は買える数量も少なくなり買値が平均化されます。②60歳までは基本引き出せない (これはゼッタイよい)③税制メリット(年末調整や確定申告で掛け金控除)会社員ならお馴染みの年末所得税又は確定申告で掛け金が控除されて所得税が戻ります。また給付時についても一時金の受け取りには退職所得控除、年金受取では公的年金控除が適用されます。一時金と年金の組み合わせも可能。④保険として機能も持ち合わせており掛け捨てではない。(死亡、障害等)そしてこれは驚きでしかないのですが2000年から20年間、米国株式全体を2万円ずつ積み立てた場合ですが以下の結果となります。※ このシュミレーションには竹中正治先生の公開している無償ソフトを利用しています。まずこのような投資商品はないと思いますが、似たような商品を買って信託報酬などを差し引きして考える必要があります。配当は再投資の設定にしました。①投資元本:20,000円×20年×12月=4,800,000円②時価資産総額:14,978,383円どうですか、信じられますか。20年間で約3倍の1500万円近くの資産が作れたことになります。30年ではどうなるとか金額を増やしたらどうなるのか、ワクワクしますよね。でもイデコの
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お金じゃない?貯蓄を増やすために一番必要な資産とは?

おはようございます!「お金」への苦手意識を解消するための情報を発信し、ズボラな私でもできるような「楽」して「お金を管理」できる「楽金(らくかね)」情報をお届けするワーママFPのITSUKIです!最近バタバタしており、昨日は更新できませんでしたT_Tさて今日は「資産」の話。皆さん、お金を蓄えていくために必要なものってなんだと思いますか?お金はたしかに必要ですが、それよりもっと大事なものだと私は思っています。それは「時間」です。近年もてはやされている「NISA」や「iDeCo」、他にも保険などなど、どれもお金を増やしていくのに「時間」は必要不可欠なものといえます。例えば保険。ある一定期間まで払い、それを据え置いて、老後から使うことができる、と言ったような「終身保険」。これは金利が比較的高いものになります。理由は「途中で解約してしまうとほとんど戻ってこない、という契約がある」ことの他に、「据え置き期間があるから」です。学資保険も同じ。18歳から使うものに対して、保険料は16歳までの払い込みや、10歳までの払い込みだと、返礼率がすごくあがりますよね?あれは、「早めにもらったお金を保険会社が運用して利益をあげることができるから」といえます。運用というのはさまざまありますが、国債や、投資信託などで、保険会社は皆さんのお金を「運用」して利益をあげ、それを「保険金」として利用してるんです。世界の経済は「成長し続けて」いるので、早い段階で「投資」を始めることによって、そのお金が「運用」され、結果的に「価値があがる」ことになります。なーんてちょっと堅苦しい話になってしまいましたが😅要するに「リスク
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NISAみたいなものを投資と称して紹介している奴がいたらバカである

子供「まがい物は必ずボロが出てくることがよく分かったよこんな泥棒行為を平気でできる神経がそこらじゅうで迷惑をかけている高齢者ドライバーと同じで自分のやっていることを自覚していないんだよね」先生「それに気がついているだけで今の多くの大人よりもきみは見識が広くなっているはずだよ例えば社会人になって投資というと投資信託のようなものを勧めてくる人もいるんだでもあんなものは購入者に不利な商品になっていることが少なくないそんなものを無料どころか有料で教えている愚か者もいるみたいなんだ例えばNISA、こんなものは出の悪いパチンコをしているのと変わらないよしかもやったからといって日銭レベルで生活が潤うものとは真逆だからね経済ジャーナリスト荻原博子さんが分かりやすい説明をされている以下抜粋NISAでの運用は値上がりしても税金を引かれず100万円の株が120万円に値上がりして売ったら値上がり分の20万円が丸々手取りになるので普通に投資するよりもおトクだと思うかもしれません。けれども投資である限りは値下がりすることも大いに考えられます。100万円の株が80万円に値下がりしたらどうでしょうか。多くの人は値下がりすると損を確定させたくないのでそのまま口座に放っておいて100万円に戻るのを待つ「塩漬け」という状態にしがちです。 通常の証券口座ならずっと「塩漬け」にして100万円に戻るまで待って引き出すなら税金はかかりません。 ところがNISAは5年なり10年なりで損をしていても必ず引き出して損を確定しなければなりません。通常の証券口座に移してもよいですがそのときの株価が80万円だったら80万円で買ったとい
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自分年金~iDecoが老後資金の対策になるのか?

投資の勉強をしているなら、 NISA・つみたてNISAなどの言葉を、 1度は聞いたことがあると思います。 この2つと並んで、 iDecoという名前もよく耳にしませんか? 簡単にいうと、 これらは税制優遇措置なので、 賢く利用するとお得な制度です。 ただ、iDecoとは結局何なのか、 老後対策におすすめな制度なのか、 そして、自分にもできるのかどうか。 こういった点が気になる人も多いと思います。1.今さら聞けないiDecoのキホン 2.iDecoの最大のメリットとデメリット 3.iDecoが向いているのはどんな人なのか iDeco自体はお得な制度ですが、 そのメリットを最大限活かせる人と、 そうでない人が出てきます。 また、デメリットも存在するので、 しっかり整理してみてください。 「iDecoに興味はあるけど、  なんだか難しそうで自分にできるか心配」 という人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。 1.今さら聞けないiDecoの基本 そもそもiDecoとは結局何なのか。 正式名称は、 「個人型確定拠出年金」と呼ばれますが、 自分で年金を作る制度のことです。 一般的に年金というと、 国民年金をイメージする人が多いと思います。 毎月、決まった掛け金を積み立てて、 将来年金として受け取れる制度ですね。 国民年金で集めた資金はプロが運用しますが、 この資産運用を自分で行うのがiDecoです。 要するに、 【個人個人で作るオリジナルの年金】 という風にイメージしてもらうと、 わかりやすいのではないでしょうか。 そんなiDecoの基本的な流れは、 ①自分で積立額を決める(確定拠出)➁掛け金を
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個別株式への投資 結果公開その①

皆さんこんにちわ。ご訪問くださり、有難うございます。 私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしております。 さて今日は、 【個別株式への投資 結果公開その①】 こちらをご紹介していきます。 どうぞ、最後までお付き合いくださいますよう、 よろしくお願いします☆彡 <目次> ①購入した個別株の銘柄のご紹介 ②この個別株の銘柄を選んだ理由 ただ結果公開をいうだけでなく。 私が株式投資を始めたきっかけ、 こちらも少しお話します。 参考になるかもしれない情報も盛り込んで、 ご紹介していきます。 では早速、 ①購入した個別株のご紹介 ・個別株式に投資をはじめたきっかけ 社会人になり、もらえる給料と、 今後の生活を考えました。 結果、今の収入では、将来のためのお金が 足りない計算になったのです。 その時たまたま、 同じ職場の株式投資をしている方がいました。 その方に教えてもらい、 それがきっかけです。 教えてもらったとはいうものの、 やってみたら?と背中を、 押してもらった感じです。 ではここからは、 購入した銘柄のご紹介をしていきます。 ・購入した個別株の銘柄 私は【 オリエンタルランド(4661)】という、 会社の個別株を購入しています。 皆さんはオリエンタルランドという、 会社はご存じでしょうか? 知らない方のために、 もっとわかりやすい名前でご紹介します。 オリエンタルランドは ” ディズニーリゾート ”の運営会社です。 ・オリエンタルランド株の特徴① オリエンタルランドには、 株式優待があります。 内容はなんと、入場券が (1デーパスポートと呼ばれている) もらうことがで
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投資信託を購入する前に注意しておきたい4つのこと

皆さんこんにちわ! ご訪問くださり、ありがとうございます。 私のブログが皆さんのお役に立てばと思い、 更新をしております。 さて今日は、 【投資信託を購入する前に注しておきたい4つのこと】 こちらをご紹介していきます。 どうぞ、最後までお付き合いくださいますよう、 よろしくお願いします☆彡 <目次> ①投資信託とは何なのかを理解する ②投資信託(運用コスト)に注意する ③間違った運用方法を選ばないようにする ④純資産総額を確認する ⑤まとめ総括 では早速行ってみましょう☆彡 ①投資信託とは何なのかを理解する・投資信託は投資の基本が詰まっている投資の基本をご存じでしょうか? それは、” 長期的に投資をする ” ” 決まった金額を投資する ” ” リスクの分散をする ” 上記の3つになります。 投資信託はその基本に沿って、 投資のプロがあなたに代わって、 運用してくれます。 つまり、投資初心者には、 本当におすすめできる投資方法なのです。 ・どういったメリットがあるのか? 上げだしたらキリがないほど、 めちゃくちゃ沢山あります。 その中でも今回は、4つを紹介。 それが、 ” リスクの分散ができる ” ” 少額で始めることができる ” ” 配当金がもらえる ” ” 投資のプロが運用してくれる ” などがあります。・デメリットやリスクはないのか? 投資信託は中/長期的に、 利益を期待する投資方法です。 なので、短期的に大きなリターンは、 あり得ません。 また投資信託商品の中には、 購入した時点で、 損することが決定の商品があります。 そうならないためにも、 注意するポイントの理解が
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属性別の掛け金の限度額

こんにちは、元公認会計士のeesky福島です(^^)今週はiDeCo(イデコ)についてお話させて頂いていますが、最後に、メリットが大きいこのiDeCo(イデコ)という制度において、私が最大のネックだと思っている事についてお話させて頂きます。それが、表題の掛け金の限度額です。節税効果の高い、iDeCo(イデコ)なので、投資知識がある私からすれば、資産の大部分をこのiDeCo(イデコ)を使って運用したい気分です。が、これは出来ずiDeCo(イデコ)の制度を使える上限額というのが決まっています。属性により異なるのですが、それぞれの上限は以下の通りとなります。●自営業者    月額 6万8000円年額 81万6000円●専業主婦(夫)月額 2万3000円年額 27万6000円●公務員    月額 1万2000円年額 14万4000円●会社員(企業年金がない場合)    月額 2万3000円年額 27万6000円●会社員(企業型確定拠出年金のみに加入している場合)    月額 2万円年額 24万円●会社員(確定給付企業年金のみに加入している場合、確定給付企業年金と企業型確定拠出年金の両方に加入している場合)    月額 1万2000円年額 14万4000円ゆえに、通常の会社員であれば年間20万円程度しかこの制度は使えません。ただ、先日例を出してお伝えさせて頂いた通り、年間20万円でも30年間で600万円程度得をする事になるので、やるのであれば早い方がよいです。*運用益0で計算又、投資を始めるにあたっては、全損したとしてもどうせ税金として払う部分のものなので、トータルでの損はなく、投資の勉
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iDeCo(イデコ)の5つのデメリットとは?

こんにちは、元公認会計士のeesky福島です(^^)昨日は、iDeCo(イデコ)のメリットをお伝えさせて頂きましたが、端的にまとめますと、掛け金を全損しない限りトータルの収入はプラスになる制度となります。ただ、デメリットも少しあるので、本日はiDeCo(イデコ)のデメリットについてお話させて頂きます。●iDeCoのデメリットその1:加入年齢が決まっているiDeCoに加入できる年齢は60歳未満と決められています。人生100年時代といわれる昨今においては、60歳までしか加入できない点については運用できる期間が短いといえます。●iDeCoのデメリットその2:原則60歳まで引き出せないiDeCoは老齢給付金として受け取ることを目的としているため、積み立てた資産は原則、60歳以降まで引き出すことができません。60歳時点で加入していた期間が10年以上あれば、60歳時点で受け取る権利が得られますが、10年に満たない場合は段階的に最高65歳まで引き出す年齢が遅くなります。●iDeCoのデメリットその3:掛け金の限度額が決まっている毎月の掛金に上限があり最低拠出額は5,000円から個人の属性により1万2,000円~6万8,000円までと異なります。つまり5,000円以下の少ない掛金もしくはたくさん掛けたくても上限を超えて掛金を支払うことができません。●iDeCoのデメリットその4:手数料がかかるiDeCoに加入する場合、iDeCoを取り扱う金融機関(運営管理機関)を1社選ぶ必要があり、開設すると手数料がかかります。たとえばイオン銀行のiDeCoなら口座開設時に2,777円(税込)、運用期間中にか
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iDeCo(イデコ)のメリットとは?

こんにちは、元公認会計士のeesky福島です(^^)昨日iDeCo(イデコ)の概要について説明させて頂きましたが、iDeCo(イデコ)の概要を端的に表すと「自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」(イデコ)」となります。つまりは、自分で行う資産運用です。これだけなら、勝手に自分でやればいいのですが、iDeCo(イデコ)という制度があるのはメリットがあるからです。iDeCoの最大のメリットは、以下の3つの税制優遇があることです。① 掛金が全額所得控除されます。確定拠出年金の掛金は、全額「小規模企業共済等掛金控除」の対象となり、課税所得額から差し引かれることで所得税・住民税が軽減されます。② 確定拠出年金制度内での運用益が非課税となります。金融商品の運用益は課税(源泉分離課税20.315%)対象となりますが、確定拠出年金内の運用商品の運用益については、非課税扱いとされています。③ 受給時に所得控除を受けられます。受給年齢に到達して確定拠出年金を一時金で受給する場合は「退職所得控除」、年金で受給する場合は「公的年金等控除」の対象となります。例えば、iDeCo(イデコ)の制度を使い年間20万円掛け金を30才から60才まで30年間払い続けたとしします。「① 掛金が全額所得控除されます。」によりこの場合20万円×30年=600万円の節税効果があります(+600万円)。次に、600万円の掛け金に対し運用益が30年で合計300万円出たとします。すると、「② 確定拠出年金制度内での運用益が非課税となります。」という制度により、300万円×20%=60万円の節税効果があります(+60
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iDeCo(イデコ)とは

こんにちは、元公認会計士のeesky福島です(^^)先週資産構築の基礎である貯金の話の中で、iDeCo(イデコ)という制度に触れましたが、投資初心者にとっては非常に有益な制度なので、ここで、改めて考察してみたいと思います。<iDeCo(イデコ)の4つの特徴>●自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」(イデコ)1、iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で、加入は任意です。2、iDeCoは自分で申し込み、掛金を拠出し、自分で運用方法を選んで掛金を運用します。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができます。3、iDeCoでは、掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置が講じられています。4、日本は世界でも有数の長寿国と言われます。現在65歳の方の平均余命は、男性が19.70年、女性が24.50年となっており(「平成30年簡易生命表」厚生労働省)、65歳以降の生活が20年以上続く方がたくさんいます。「人生100年時代」が到来し、長期化する老後に備え、まず、ご自身の公的年金の状況を確認し、さらに、退職金や企業年金も含めて老後の資金を考え、それにプラスする私的年金がiDeCo(イデコ)となります。<iDeCo(イデコ)の概要>・iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。・基本的に20歳以上60歳未満の全て
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iDeCo(イデコ)、企業型DCで資産運用するコツ

確定拠出年金には個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)と企業型確定拠出年金(企業型DC)の2種類があります。私は新卒で入社した会社の年金が企業型DCだったので、こちらで10年以上前から資産運用を開始して、今はiDeCoで運用を継続しています。確定拠出年金は同じ資産運用の制度であるNISAに比べると、内容が複雑で利用する上での注意点も数多くあります。しかし、NISAに比べると節税機能が非常に充実していることも確かです。ルールをよく知った上で利用する場合は、運用効率のよい資産形成が可能です。確定拠出年金で資産運用をする場合は主に以下の事項を検討するのがポイントです。① 口座開設をどの金融機関等で行うか?② 運用時にどんなコストがかかるか?③ どんな商品を選んだらよいか?④ 運用開始後のリスク管理はどのように行うか?⑤ 年金の受け取りをどのようにするか?これらについては個人によって選択が分かれてきます。具体的には、個人個人のライフプランや投資に対する考え方を確認する必要があります。その点について、出品サービスではお手伝いをさせていただけたらと思っております。電話相談、メール相談どちらも用意しておりますので、ご関心のある方はお気軽に一度お問い合わせください。
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独身だと余計に税金ひかれてるそうで。

こんばんは、モンサンミッシェルです。約二年前に会社で、扶養家族がいるとか、保険払ってるとかそれで税金控除になるけど、独身ってだけで、だいぶ税金ひかれてるんだよという話をきいて。かなりの衝撃でした。生命保険はそもそも払うつもりなどないのですが、(それよりも、急な出費に備えての貯金や、もし10万以上かかる場合は、そういう届をすればいい話。手術も極力しない方針)それからというもの、ふるさと納税が気になって。その後、iDeCoやつみたてNISAなどもきになるように。その為にはマイナンバーカード作ることが必須でした。通知カードもいらんやろと思い多分処分してます。その後やったこと。今年初め以降マイナンバーカード作成の申請・受取・楽天証券口座開設・iDeCo申請手続きYouTubeで初心者向け投資の勉強・そして上記の画面に至ります。iDeCoの初回引き落としは4月からでした。今後の動きなどもここで備忘録として残していけたらと思います。
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