属性別の掛け金の限度額

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マネー・副業
こんにちは、元公認会計士のeesky福島です(^^)

今週はiDeCo(イデコ)についてお話させて頂いていますが、
最後に、メリットが大きいこのiDeCo(イデコ)という制度において、
私が最大のネックだと思っている事についてお話させて頂きます。

それが、表題の掛け金の限度額です。

節税効果の高い、iDeCo(イデコ)なので、
投資知識がある私からすれば、
資産の大部分をこのiDeCo(イデコ)を使って運用したい気分です。

が、これは出来ずiDeCo(イデコ)の制度を使える上限額というのが決まっています。
属性により異なるのですが、それぞれの上限は以下の通りとなります。

●自営業者    月額 6万8000円
年額 81万6000円
●専業主婦(夫)月額 2万3000円
年額 27万6000円
●公務員    月額 1万2000円
年額 14万4000円
●会社員(企業年金がない場合)    月額 2万3000円
年額 27万6000円
●会社員(企業型確定拠出年金のみに加入している場合)    月額 2万円
年額 24万円
●会社員(確定給付企業年金のみに加入している場合、確定給付企業年金と企業型確定拠出年金の両方に加入している場合)    月額 1万2000円
年額 14万4000円

ゆえに、通常の会社員であれば年間20万円程度しかこの制度は使えません。

ただ、先日例を出してお伝えさせて頂いた通り、
年間20万円でも30年間で600万円程度得をする事になるので、
やるのであれば早い方がよいです。
*運用益0で計算

又、投資を始めるにあたっては、
全損したとしてもどうせ税金として払う部分のものなので、
トータルでの損はなく、投資の勉強という意味でもお勧めです。
*証券会社への手数料は発生します。

昨日のデメリットも勘案し、
メリットの方が大きいと考える方は始めてみるのもよいと思います。

では、以上となります。
今週もお読み頂きどうもありがとうございました。



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