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はじめまして!ココナラ出品はじめました。

はじめまして。あなたの心のサポーター まりおみ と申します。2022年12月14日(水)、ココナラにはじめて出品しました!私がココナラに出品した理由についてお伝えしたいと思います。私は子どもの頃は親の夫婦喧嘩の絶えない家庭で育ち、お友だちを呼べないような小さい家で過ごしてきました。小さい頃からいつも泣いていて、自分に自信がなく、自己肯定感が低い子どもでした。高校受験のとき、「これではいけない!」と思い、地元の高校ではなく、私のことを誰も知らない、都内の高校に進学することにしました。性格はすぐには変わりませんが、1から人間関係を築くことができ、信頼できる友人もできました。その頃から、心理学や潜在意識などに興味があり、自己啓発本等もたくさん読んでいました。会社に入ってからは、コールセンターの部署へ異動したことで、心理学のセミナーを受けることで、心理学の奥深さを知り、継続して勉強をしていました。コールセンターの仕事に約10年間携わったことや、長年会社勤務をして同僚や友人から相談を受けることが多かったためか、自然と人のお話を聴くことが好きになりました。そして長い人生で経験したこと、特に2018年に、子宮がんを経験し、手術・抗がん剤治療をしたことが人生の大きな転機となりました。娘がまだ小学校に入学したばかりだったため、将来のことを考えると、不安で押しつぶされそうで、眠れない日が何日も続きました。そんなとき、同じような境遇の人のブログを読んだり、カウンセラーの方にお話を聞いてもらったりして、徐々に前向きになり、眠れるようになり、元気を取り戻していきました。ずっと会社員をしてきましたが、私の
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【大丈夫?】日本における病気で働けない場合の社会保障制度と課題

近年、日本社会ではがんなどの重大な病気により、働けない状況に陥る人々が増加しています。 このような状況に対応するため、日本政府は社会保障制度を整備しています。 しかし、現行制度にはまだ課題が残っており、より適切なサポートが求められています。 現行の社会保障制度において、がんなどの病気によって働けなくなった場合、主な支援手段として次のような制度が存在します。 雇用保険給付金 労働者は雇用保険に加入しており、病気によって一時的に働けなくなった場合、一定の給付金を受け取ることができます。 ただし、支給額や期間に制限があるため、長期間の療養が必要な場合には十分なサポートとは言い難い場合もあります。 雇用保険の傷病手当金 病気やケガにより一時的に仕事を休む必要がある場合に支給される手当金です。 がんのような長期間の療養が必要な場合、手当金の支給期間が限られているため、収入の減少が長期化する可能性があります。 障害年金 病気やケガにより労働能力が減少した場合、障害年金を受けることができる制度です。 障害年金の対象や支給額の基準が厳格であり、がんに限らず、他の疾患でも認定が難しいケースもあります。 こうした制度の中で、特にがん患者にとっては長期間の治療やリハビリが必要な場合が多いため、経済的な不安が大きな問題となることがあります。 さらに、制度の複雑さや支給額の限定性も課題とされています。 民間保険との連携 公的な社会保障制度だけでなく、民間の医療保険や収入保障保険との連携を促進することで、より包括的なサポートを提供できる可能性があります。 まとめ 日本における病気で働けない場合の社会保障制
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乳がんと子宮頸がんの記録#4 入院準備

入院は2週間後に決定した。 そしてその翌日手術になった。 入院期間は10日~2週間らしい。 入院までにした事。 私が家にいなくても困らないよう 夫や子供たちにどこに何があるか説明。 わかりやすい場所に移動させたり作り置きできるおかずを作ったり 学校の事や塾や習い事フル回転で とにかくゆっくりする暇など無かった。 これは私にとって良かったと思っている。 もしゆっくりする時間があったら 楽しい事なんて考えられなかっただろう。 常に怖さと闘っていたと思う。 入院までにMRIを撮りに行ったり 何度も病院にも通った。 そして入院前日子供たちがケーキを作ってくれた。不格好なケーキだったがとても美味しくて本当に嬉しかった。そして手紙をくれた。ベッドに入る前にひとりで読んだ。手紙の最後には、お母さんは強いから絶対大丈夫。癌になんて負けない。そう書いてあった。これは子供たちの願い。そうあってほしいと思って書いたのだと思った。そう思ったら涙があふれてきた。泣かないと誓ったのに。何があっても耐えてやる。そう思っていた。
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10月のピンクリボン月間に想うこと

今日から10月。 10月はピンクリボン月間です。 ピンクリボン月間ってご存じでしょうか? 乳がんについての正しい知識を広め、検診などで、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える活動です。 ピンクリボンは、その乳がんのシンボルマークです。 わたしは2011年に乳がんが見つかりました。 当時は、乳がんの罹患者数は女性の14人に1人と言われていましたが、今では「11人に1人」が罹患すると言われています。 20代や30代のAYA世代の人たちの罹患も増えています。 でも、乳がんは早期に発見できると寛解する可能性が高くて、また、自分で発見できるがんです。 だからこそ、セルフチェックや検診などでの早期発見・早期治療が重要となるのです。 そこで、その重要性を広める意味でも、ピンクリボン月間にさまざまな団体が、乳がんについての理解を深めてもらうための活動を行っています。 女性ばかりではなく、男性の乳がんも増えています。 今まで無関係だと思っていた人も、いつ、自分や家族が罹患するか分からないのです。 だから、一人でも多くの人に、興味関心を持ってもらえる機会は貴重だと思います。 でも、最近は、単なるイベント。お祭り騒ぎ。 本来の意味を理解しているのだろうか?と感じるので、私は好きではありません。そして、啓発運動だから仕方ないのかも知れないですが、発見してからが大変だということ。 その後の生活は少なからず変わるということ。 それらも少しは触れるきではないかと思うのです。 私が乳がんに罹患したと知った時は、特に悲しみなどの感情はなく、ただ、仕事がどうなるのか?仕事がなくなったら、どうやって生きていけば
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【1級FP監修】日本で増える未承認薬・適応外薬「ドラックロス」に備える患者申出診療制度や自由診療特約

日進月歩に進むガンの最先端医療や創薬の技術、しかし近年、海外の新しい治療薬が日本入ってこない「ドラックロス」や新薬の投入が遅れる「ドラックラグ」が深刻な問題となっています。医療格差は、日本と欧米の間に広がり、患者の不利益に繋がります。 今回は、消費者がドラックロスやドラックラグに備える「患者申出診療制度」や「民間保険会社の自由診療特約」をお伝えします。 目次 1 社会保障関係費を抑制するための薬価改定 2 国内未承認薬と患者申出療養制度 3 国内未承認薬の自己負担と民間保険のガン自由診療特約 1.社会保障関係費を抑制するための薬価改定 少子高齢化する日本では、社会保障関係費の増加が問題となり、国民皆保険制度の維持するために毎年薬価の改定が行わています。 薬価の改定は、特許期間中の新薬も対象となり、類似薬の薬価も下がる「共連れ」という制度もあります。 薬価抑制は、国内外製薬会社の研究開発投資に悪影響を及ぼしています。新薬の開発には、十数年という長い歳月と数千億円の研究開発費が掛かります。その研究開発費の回収が見込めない日本でドッラクロス・ラグが深刻化し、主要国の中で唯一日本だけが医薬品市場のマイナス成長が予測される現状です。 世界的に販売される新薬が日本で上市される割合の低下を招き、国内外製薬会社が日本市場に対する魅力度及び投資優先度の低下が懸念されます。 そして、日本国内製薬会社の創薬研究開発能力の低下に繋がっています。 2.国内未承認薬と患者申出療養制度 国内未承認薬などを治療で使うと保険給付対象分も全額自己負担となりますが、患者申出療養制度では保険給付対象の分は保険適用がで
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ガンは治せるのに・・・

日本人が一生のうちに がんと診断される確率は 男性62.1%(2人に1人) 女性48.9%(2人に1人) ※国立がん研究センター2020年データ ガンはひと昔前は不治の病 というイメージがあったもかしれませんが 今、がんの5年生存率は6割近く 半分以上が治ります さらに、早期発見なら約9割が治癒します しかし、日本は先進国の中で (もう先進国と言えないかもですが(^^; ) ガンが原因で亡くなる人が 増え続けている唯一の国です 日本は食生活の欧米化が進み 肉の摂取量は50年間で約10倍 脂肪分は約3倍にも増え 野菜や果物の消費量は減り 運動量も少なくなってきました 加えて、農薬、薬、添加物、電磁波 ストレス社会などがんになる理由が十分揃っていますガンの治療で言えば 海外ではおよそ半数以上の方が 何かしらの代替医療をしているという 調査結果が出ているのですが ※代替医療(だいたいりょう)とは 「通常医療以外(保険外診療)の医療」のこと 日本では三大標準治療(手術、放射線、抗がん剤)が主で 認知度が低いのが現状です そして代替医療に 真剣に取り組む医師も多いのですが それ以上に、代替医療に不信感を持つ医師は もっと多いのが現状です その理由は ・症例が少ない ・国が認めていない ・エビデンス(科学的根拠)がない ・利権がらみ ・責任を取りたくない ・ただ知らない と、色々だと思っています 代替医療は保険が効かないため 大変高額のように思うかもしれませんが そんなこともありません 例えば胃がんなどに使用する 抗がん剤オプジーボは1000万 保険が効いて3割負担で300万 高額医療費適
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あらゆる水をご神水(眞名井水)に変化させる密教秘儀の手印伝授 ☆飲み水や体内の水に神気を宿す秘術☆

北斗七星から眞名井の水を下ろす太祝詞という秘儀もありますが今回は飲み水から体内の水まで神気を強制的に入れてしまう密教秘儀の手印についてご紹介させていただきます。人は体内の70%が水で構成されていると言われています。いわゆるパワースポットであったり山岳系の神社仏閣に長時間滞在すると高い波動の影響を受けて体内の水そのものが変化するのですがいわゆる眞名井の水に変化させる状態を同じように再現できる秘術が存在し山伏やお祓い師などがこの方法を使い常に邪気を払っています。普段飲用する水や飲み物でも実際に技を使い普段のお水との味の違いを確かめてみると面白いと思います。また今回はおまけとして飲み水やお酒をある神様に捧げ薬水に変える古神道秘儀もご紹介します。明らかに味の変化がありますので神様に供物を捧げるイメージが目に見えて感じられることと思います。
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今思うと急速進行性癌、自分の母です。

コロナが始まり、その数か月後ワクチン接種が始まりました。その時母は介護施設に入所していました。介護施設では当時ワクチン接種をしなければ 介護施設に居ることができないとの連絡があり、2回接種したとのことでした。その3か月後 胃の調子が悪く胃潰瘍の可能性があるとのことで病院に検査に行くと連絡がありました。病院がコロナ患者であふれているとのことで 検査入院することになりました。状況次第では一週間くらいの日程との知らせがありました。入院に5日目 私の携帯に病院から電話があり「お母さまが心臓が止まりそうだから今から病院に来てほしい」何が起きたかわからずに20分くらいで病院へ行くと すでに息を引き取り遺体安置室に居ました。その時すぐ病院では何が原因かわからず、胃カメラで調べたところ 胃癌ステージ4でした。あとは組織検査で良性、悪性を調べるとのこと。結果は悪性です。母の年齢は91歳。一週間前にはクリームパンや食事を普通に食べていたとの介護記録にありました。まさに今でいう ターボ癌 です。いきなりステージ4。医者もこのような症例は初めて見たと。
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久しぶりに実家に長逗留

年末から新年にかけて、一大事が発生。実家に帰省中です。前々から癌の闘病していた父がとうとうダメだということで、急遽実家に戻る。お正月15日までは飛行機が高いということで、20日に飛行機に乗りました。もう間に合わない、生きている父とはもう会えないかも・・・と思いきや、驚異的な回復を見せ、数週間は穏やかな日々を過ごしたものの。やっぱり、医者の言う余命宣告というのは、あながちあてずっぽうではないのだなと実感した次第です。その後、葬儀だの、手続きだので忙殺され、今に至るということなのです。在宅のお仕事は、こういうことなので、お休みしますと連絡したら「それならいっそのこと」と、お仕事まで切られ、現在無職。人生で三度目の無職生活を満喫中。ちょっとは貯金はあるので、落ち着くまで実家でのんびりする予定。だけど、あんまりのんびりもできないのが残念ですね。人の寿命と同じ、貯金にも限りがあるのです(笑)最近、朝ドラを見つつ、朝食、十時にコーヒーを頂きますが、今までと違って、ネット接続環境がないのでテキトーな暇つぶしのユーチューブも見られないのが残念です。今、ネット接続が私のモバイルWifiしかないんです・・・。自宅では無制限のつなぎ放題だったのが、制限ありになり、それで戸惑っているわけです。暇なのに、ネット接続環境が心もとないため、ブログ更新すら思うようにできないのが残念です。いやいや、それにしても、昨年のブログ、歓喜の歌、第九。ちょうど父の死を予感させるような「審判」のカードだったので、改めてタロットすげえ・・・と驚愕したんですね。(ご興味のある方は、ぜひぜひ去年のブログをさかのぼってご覧ください
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在宅介護 腹膜播種から腹水というのは逃れられないのだろうか

ここ何日か、母の体調の変化で呼び出されることが多くなっています。「クラクラめまいがする」「熱があるみたいに体が熱い」「おしっこが出ない」などなど・・ 血液検査や血圧は正常だし、栄養状態も悪くない結果が出たばかりなのでどうしてそうなっちゃうかがわからず先生に往診してもらうが原因はいつもわからず。適当(語弊あり?)な薬を処方してもらうけれど症状は緩和されず、母はずっと眉間にしわの不安顔で私も不安になります。   今日は朝から電話すると、とても弱々しい声で「今日は具合が悪い。熱がありそう。」と。計ると熱はないけれど、体は確かに少し熱く、とてもだるそう。今日は看護師さんが来る日だったのでひたすらそれを待つことになりましたがこれが毎度の事ながら時間通りには来てもらえず母のイライラも限界破裂。看護師さんだって遊んでるわけじゃないんだしイライラしたってすぐに来るわけじゃないんだけどなーと思っても寝てるだけで待っている母にとっては不安もありそう楽に考える事もできないようでとにかくベッドから立ったり寝たり座ったりトイレ行ったり来たりでまったく落ち着きません。脇で平静を装っている私も、実はめっちゃくそイライラしているんだけどガマンガマンでそれも限界破裂寸前。ここらへんをどういう風に折り合いつけていいのか母の味方をして一緒に怒ったり、せかしたりした方が母のためにはいいのか?看護師さんにはこれからもずっとお世話になるわけだし知らん顔するしかないのか?とても迷います。私の考え、というか気持ちとしては、いつかは来るさとテレビでも見ながらもう少しゆったり待ってて欲しいなと思いますがそうもいかないのもわかりま
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リンデロンの副作用?食欲増進じゃなくめまい

仕事帰り、もう少しで家って所で母から電話が鳴りました。嫌な予感。案の定、元気のない声でなんだか具合が悪いのと。「目が回って、足が重くて気持ちが悪い。」「看護師さんに電話していいかな。」原因に心当たりがありましたが、とにかく私から看護師さんに電話することに。それにしてもどうして、どうでも良いことは看護師さんに電話しまくるくせに、こういう大事な時には電話しないで私にかけてくるんだろう?ホント謎です。看護師さんも、口が酸っぱくなるほどいつでも、夜中でも早朝でも、基本的に自分は仕事をしているからとにかく何でも電話しろと言って下さってるのに。 あいにく看護師さんは遠く離れた患者さんの所にいたので他の看護師さんが来て下さることになりました。私も大急ぎで準備して実家へ。「これってもしかして急変ってやつなんじゃ?」「行ったら真っ青な顔して吐いたりしてたら・・」「もうすでに意識がなかったら・・」いろんな不安が頭をよぎりますが自転車のタイヤが小さくてなかなか進まず焦ります。(前日に大雨のため大きいタイヤの自転車を実家に置いて帰ったから)で、実家に着いてドアをあけた時の光景。父は冷えたビールに煮物をつまむ。その前で母はチョコをつまむ。 ・・・・・・・・・・・・・・。 「ね、大丈夫なの!?」「なんで具合悪いのに寝てないの!?」 母は怒られた子犬のように、チョコを片付けてベッドへ。「なんかねぇ、フラフラすんのよ〜。」「食べてみたらいいかと思って今おかゆ食べた」ああそうかい。食べられたのか良かったね。私は喉も渇いたし腹ぺこだよ。確かにフラフラしているようだし顔も赤い。少し熱があるみたい。看護師さんを待つが
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がん治療 切除手術からの再発、転移 腹膜播種へ

 ちょうど一年前くらいに、重度の貧血から母の癌が発覚しました。当時は近所の心臓内科にかかっていましたがそちらの医院から紹介され、電車で2駅先の大きな公立病院で検査をし本人と父、そして私がいる前で堂々と癌宣言をされました。その時の母の表情はたぶん一生忘れられません。「え、今ってなんの相談もなく本人に告知しちゃうのか-」「それとも手術すれば治る見込みがあるから告知したのかな。」もちろん、母には後者の予想で手術を頑張って乗り切ろうと話しました。それから母との公立病院通いが始まりました。大きな病院なので、しっかり予約をしていたとしても2時間、3時間待たされるのは当たり前。具合が悪いのがもっと具合が悪くなりますね。やっと順番が来たと思っても、先生に診てもらえるのはほんの数分。その日まで抱いてきた不安や疑問をぬぐうひますらありません。不信感を持ちながらも、私たちはいろいろな検査を受けながら手術の日を待つしかありませんでした。先生の話では、これならきれいさっぱり切り取れるような、そんなお話で実際切ったあとも癌そのものも見せてもらい、きれいに切れたからね、みたいなお話で少しは安心しました。 手術後は数か月に1回くらいの定期検査があり2人で出かけては待たされ、検査を受け、帰りにランチを食べたりしました。まさかそれが親子の最後のお出かけの思い出になるなんて思ってもみませんでした。何度目かの血液検査(腫瘍マーカー)で値が高いと言われCT検査の再検査を受けました。その日の事はよく覚えているし、本当、ついこの前の事のようにも思えます。待合室で話したこと、他の患者さんにも声をかけたこと母が着ていた服まで覚
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ガンはウイルスで治療できる時代へ!? マウス実験で成功

がん治療の新たな一歩を、北海道大学と鳥取大学、それに名古屋大学などの研究チームが発表しました。研究チームは、遺伝子を改変したウイルスを使って、転移がんをマウスで治療することに成功したそうです。しかも、このウイルスは正常な細胞では増殖せず、がん細胞だけを攻撃する設計になっているというのが面白いポイントです。今回使われたのは、天然痘ワクチンにも使われているウイルスがベースです。ウイルス自体を遺伝子操作でカスタマイズし、がん細胞にだけ感染・破壊できるようにしたうえで、ふたつの免疫活性化遺伝子も組み込んでいます。これによって、がん細胞を直接壊すだけでなく、免疫細胞も活発に働かせて治療効果を高める仕組みです。マウスの実験では、18匹のうち13匹で完全にがんが消失する結果に。また、従来の免疫療法とこのウイルス治療を組み合わせると、膵臓がんモデルでも延命効果が確認されました。副作用も特に大きなものは見当たらなかったという話です。これらの成果は、国際的な科学誌にも掲載されており、高い評価を集めています。研究チームは臨床試験開始に向け、台湾のバイオ系企業へウイルス製造を委託したとのこと。中村教授は「転移がん治療の新しい可能性が見えた。できるだけ早く臨床現場で使っていきたい」と意気込んでいます。ところで、ウイルスの選択や遺伝子改変の方法、どのタイミングでどんな組み合わせの遺伝子を導入するかなど、アルゴリズムを設計する工程にすごく親近感を感じました。複雑な条件分岐や最適化、治療プロトコルの選択など、まるで巨大なパラメータ調整をしているようです。生命科学の現場でこうした論理的設計と検証が進んでいるのを
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